萌えの死角最近怠けて買ってなかったのだが、エッセイコミックとあったので買ってしまいました「萌えの死角」(今市子、ニチブンコミックス、780円)。その手の雑誌(「花恋」毎回4ページ掲載)に連載していただけあってネタはもちろん、やおい・BL満載なのだが、毎回落とし所がいいのと、今市子本人が非常にオーソドックスで薄めな腐女子であるために、そっちの世界になじみがない読者も読みやすい(……か??)一冊だ。

それにしてもこれを読むと今更ながらに、私には腐女子力がかけらもないのだということを実感いたしました。しかし幼いころより腐女子力を着実に身につけていた著者も薄めでオーソドックスな道を歩んできたがために(そして古株のやおらーというか、昭和の腐女子であることもあって?)、やおい・BLの「王道」趣味でありながらビッグウェーブというか、メジャー路線から外れている様がまた面白く読める。

私的には著者がオヤジ×ジジィ萌え(例:K平氏×T紫さん、内野聖陽×中村嘉津夫他)なところに萌え。あと、今さん描くユーリにも萌え。ま、私はエドガー派だがな。
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テーマ:日記
ジャンル:アニメ・コミック
コメント
ふーむ、ということは、わたしには腐り度が少し物足りないということか。でも今市子だから、無条件に買いかな。オヤジ×ジジィは決して嫌いじゃないけど、その組み合わせは好みじゃないなぁ。じゃあ誰がいいかなぁ・・・・・・・・・・って、新年早々腐ってますよ(泣)
あっ、奥様、コミケレポート、まだ?姪っ子が二日目に初参戦して、女子トイレの行列より男子トイレの行列のほうが長いという珍現象に驚いたり、アキバ系の弟に頼まれた買い物に突撃したら、周囲が男ばっかりで泣きそうになったなどと、楽しい報告をしてきてくれました。
2009/01/05(Mon) 21:07 | URL | suika | 【編集
>って、新年早々腐ってますよ

腐り初め、っつーことで。

コミケレポートの方はもう少々お待ちください(ネタはたっぷりあるんだが)。まあ、でも今回はsuikaさんのご一族も色々あったようで、そうなるといよいよ今年の夏こそコミケデビューですわね、奥様。
2009/01/05(Mon) 22:53 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
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