4月から色々始まる新ドラマよりも、今まで見ていたバラエティ番組が勝手にあちこち引越される事が迷惑な今日この頃だ。子どもが見ていたフジの「爆笑レッドカーペット」が水曜夜10時から土曜夜7時に移動して、今まで見ていたTBSの「イロモネア」の裏面になると思ったら、「イロモネア」の方は木曜8時に移動、そして木曜夜8時のTBS「うたばん」がよりによって日曜夜8時に移動して「世界の果てまでイッテQ!」(日テレ)、「ジャンクSPORTS」(フジ)、「天地人」(NHK)と混戦状態に。日テレは野球が始まると「イッテQ」が放映されなくなるのでそういうときは「ジャンクSPORTS」を見ていたのに、そこに「うたばん」が割り込んで来るとは。今まで平和に共存していたのになんてことしやがるんだ。

まあ、それは置いておいて4月からの新ドラマですよ。

4月13日、TBS月8「ハンチョウ~神南署安積班~」(原作・今野敏「神南署安積班」、脚本・石原武龍他、P・橋本孝、遠藤正人、演出・酒井聖博他、出演・佐々木蔵之介、中村俊介、塚地武雅、黒谷友香、賀集利樹、細川茂樹、奥貫薫他)。「東京・原宿にある新設されたばかりの警察署・神南署の刑事課・強行犯係を仕切る45歳の安積剛志(佐々木)を“班長”とする“安積班”の活躍を描く」(webザ・テレビジョンより)。刑事ドラマも変わったよね。昔は七曲署捜査一係長(係長!)は石原裕次郎だったし西部警察署捜査課の部長は渡哲也だったし、特別潜入捜査班「Gメン」の班長は丹波哲郎と重量感があるキャストが多かったけど、最近は高嶋政伸(本池上署署長)とか佐々木蔵之介(神南署安積班班長)とか、弱そう~。でもそんな弱そうなボスを皆で支えてあげなければ!と言う気にさせるドラマなのか?

4月20日、フジ月9「婚カツ!」(脚本・龍居由佳里、P・保原賢一郎他、演出・鈴木雅之、出演・中居正広、上戸彩、佐藤隆太、谷原章介、小日向文世、橋爪功他)。「就職のために"婚活"をするハメになった邦之(中居)と、邦之の幼なじみ・春乃(上戸)や親友・茂(佐藤)らが下町を舞台に繰り広げるラブコメディー」(ザ・テレビジョン4月3日号より)。鈴木雅之の演出ならそんなにハズレはないだろうし、脇には小日向さんも橋爪さんもいる訳ですが、……上戸彩さんにパス1。

4月14日、フジ火9「アタシんちの男子」(脚本・武藤将吾、P・森安彩、演出・松田秀知、出演・堀北真希、向井理、瀬戸康史、つるの剛士、岡田義徳、要潤、山本耕史、草刈正雄、高島礼子他)。「借金取りから逃走中でホームレスの峯田千里(堀北真希)が、ひょんなことから、血の繋がっていない6人のイケメンの義理の母になり、「家族」になっていくコメディー」(gooテレビ番組より)。よっちゃん(岡田義徳)が「イケメン6兄弟」の中に入っている……。いや、よく見りゃイケメンなのか? まあ、見ないけど。

4月14日、フジ火10「白い春」(脚本・尾崎将也、P・安藤和久、演出・三宅喜重他、出演・阿部寛、大橋のぞみ、吉高由里子、遠藤憲一他)。「佐倉春男(阿部寛)は元ヤクザ。殺人の罪で刑務所に収監される。10年の刑期を終えた春男は出所後、殺人を起こす前に付き合っていた恋人の消息をたずねるが、すでに病死していたことを知らされる。そんな中、春男の前に一人の少女・村上さち(大橋のぞみ)が現れ、自分の娘と知らずに育てていくことに」(Wikipediaより)。脚本・尾崎将也、P・安藤和久、演出・三宅喜重は「結婚できない男」トリオなので結構いけそうな気はするけど、でも阿部ちゃんがだんだんいいヤツになるドラマよりも、ずーっとワルをやりつづけてくれるドラマの方が見応えがありそうな気がするんだが。

4月15日、TBS水9「夫婦道」(脚本・清水有生、P・柳井満、演出・清弘誠他、出演・武田鉄矢、高畑淳子他)。今公式ウェブページを見て見たら「ふうふどう」とふりがなが振ってあってびっくり。ずっと「めおとみち」だと思っていたよ。でもそれじゃ演歌か。

4月15日、テレビ朝日水9「臨場」(原作・横山秀夫、出演・内野聖陽、松下由樹、高嶋政伸、渡辺大、伊武雅刀他)。「“臨場”とは、事件現場に臨み、初動捜査に当たることを指す警察用語。事件現場に捜査刑事よりも先に駆け付け、その死因や事件性を見極める検視官が、物言わぬ死者の声を聞き、現場に残されたすべての事象から事件の概要を“見立て”、事件を解決していく」(webザ・テレビジョンより)。前回内野聖陽が刑事役をやった「ゴンゾウ」は結局2回目で挫折したんだったなー。面白そうだったんだけど。

4月15日、日本テレビ水10「アイシテル~海容~」(原作・伊藤実、脚本・高橋麻紀他、P・次屋尚、演出・吉野洋他、出演・稲森いずみ、板谷由夏、山本太郎、川島海荷、田畑智子、佐野史郎、田中美佐子他)。「少年が少年の命を殺めてしまう悲しい事件を通し、被害者と加害者の両家族の姿を描き出すヒューマンドラマ。一度は壊れかけた家族が問題に真正面から向き合い、事実を受け入れ、再生する姿を描く」(gooテレビ番組より)。お、重そう……。原作は全く読んでないけど同様のテーマで加害者の兄の立場から描かれた「うつくしい子ども」(石田衣良、文春文庫)は面白いミステリーでしたよ。

4月15日、TBS木深夜「漂流ネットカフェ」(原作・押見修造、脚本・前田司郎、P・登坂琢磨他、演出・竹園元他、出演・伊藤淳史、KIKI、利重剛他)。「ドラマは「漫画アクション」(双葉社)で連載中の押見修造氏の同名漫画が原作。順風満帆な人生を送っていた土岐(伊藤)は立ち寄ったインターネットカフェで、初恋の女性と偶然再会した。ところが、異常電波が発生して停電。身動きがとれないなかで一夜明けると、居合わせた人々とともに、ネットカフェごと異世界へトリップ。土岐は元の世界へ戻ろうとするが、トラブルが続出。恐怖や悪意が渦巻くなか、次々と人が消えていく」(スポーツ報知より)。現代版「漂流教室」?

4月、NHK木8「ゴーストフレンズ」(脚本・高橋留美、P・谷口卓敬他、演出・笠浦友愛他、出演・福田沙紀、西島隆弘、モト冬樹、岡田義徳、友近、鰐淵晴子他)。「ゴーストが見えはじめたのは交通事故がきっかけだったが、明日香はゴーストの心残りや願いを叶えてやるために日々奮闘することに。毎回、幽霊事件が起こり、やがてゴーストたちが集団で暴走し始め、混乱が広がるなかで明日香の恋も岐路に立つ」(gooテレビ番組より)。多分パス。

4月23日、テレビ朝日木8「京都地検の女」(脚本・尾西兼一他、P・井土隆、演出・藤岡浩二郎他、出演・名取裕子、寺島進、益岡徹、渡辺いっけい、蟹江敬三他)。省略。

4月23日、テレビ朝日木9「夜光の階段」(原作・松本清張、脚本・竹山洋、演出・藤田明二他、出演・藤木直人、夏川結衣、荻野目慶子、余貴美子、室井滋、小林稔侍他)。「貧しい境遇から一躍、美容界の寵児になった青年の野望を描くヒューマン・サスペンス」(webザ・テレビジョンより)。女の人がみんな怖くてフジッキーなんか屁でもないような方達ばかりなんですけど。

4月16日、フジ木10「BOSS」(脚本・林宏司、P・村瀬健、演出・光野道夫他、出演・天海祐希、竹野内豊、戸田恵梨香、溝端淳平、吉瀬美智子、温水洋一他)。「美人女性キャリアと警察内の落ちこぼれ集団が、難解な事件を解決していく物語。天海演じるボスは、頭脳明晰(めいせき)で優秀な警察キャリア。しかし、かつて男のために出世を棒に振ったため、警察幹部ににらまれ、事実上の左遷として米国に研修に出されていた。そんな彼女が帰国し、多発する凶悪犯罪対策の切り札として新設された部署のトップに就任する」(webザ・テレビジョンより)。天海祐希は結構好きなのに、どうして出演ドラマをいつも最後まで見る事ができないかなあ……。

4月23日、日本テレビ木深夜「LOVE GAME」(原作・安達元一、出演・釈由美子他)。「人気放送作家・安達元一が放つ初小説をドラマ化した釈由美子の主演作で1話完結の驚愕のラブサスペンス。釈が謎めくディーラー・氷室冴に扮し、真実の愛を知るための奇想天外なゲームが始まっていく」(gooテレビ番組より)。木曜日の夜11時58分は既に寝ています。

放映中、テレビ朝日金9「必殺仕事人2009」省略。

4月10日、NHK金10「コンカツ・リカツ」(脚本・野依美幸、仲村みなみ、P・大屋光子、演出・岡田寧、出演・桜井幸子、国生さゆり、松坂慶子他)。「結婚活動と離婚活動に奮闘する崖っぷちの女たちの笑いと涙の物語」(webザ・テレビジョンより)。離婚活動を「リカツ」というのはかなり無理があるのでは。

4月17日、TBS金10「スマイル」(脚本・宅間孝行、P・瀬戸口克陽他、演出・石井康晴他、出演・松本潤、新垣結衣、勝村政信、小栗旬、いしだあゆみ、中井貴一他)。「フィリピン人の父と日本人の母の間に生まれたという生い立ちにコンプレックスを抱いているものの、つねに絶やさぬ笑顔が印象的な青年・早川ビト (松本潤)。ある理由から失声症になったが、真夏の太陽のような笑顔の少女・三島花 (新垣結衣)。そして、一陣の風のようなさわやかな笑顔で、目立ちたがりの弁護士・伊東一馬 (中井貴一)。運命に導かれるように出会う3人は、笑顔ひとつで困難を乗り越えるために戦っていく」(番組公式ホームページより)。マツジュンがフィリピン人と日本人のハーフ役と言われても納得できる顔立ちなわけだが、かつて全くの外国人役(ベトナム人)を完全に演じた香取慎吾(「ドク」1996年、フジ)がついつい脳裏に浮かんでしまいます。脚本のサタケミキオはこのドラマから脚本家名を(俳優名の)宅間孝行の方に統一するのね。

4月17日、テレビ朝日金深夜「名探偵の掟」(原作・東野圭吾、脚本・大石哲也他、P・関拓也、演出・宮下健作他、出演・松田翔太、香椎由宇、木村祐一他)。「人気ミステリー作家・東野圭吾の同名小説をドラマ化! ミステリーの旗手、東野自身が、推理小説で展開される矛盾や不自然な設定、本格ミステリーの恥ずかしい内実などを赤裸々に盛り込んだ掟破りのミステリー大作」(gooテレビ番組より)。番組公式ホームページトップ画面に「よりスリリングな人生のために…村に伝わる祟りや呪い、本気で信じてみませんか?」「事件関係者各位…最終日の謎解きは全員の前で行いますので予定は空けておくようお願いします」「真犯人の方へ…「自分から名乗り出る」などの行為は絶対に行わないでください」などの告知文が載っていますよ。ちょっとこれは面白そうじゃなかろうか。

4月3日、テレビ東京金深夜「湯けむりスナイパー」(原作・ひじかた憂峰、脚本・大根仁、P・五箇公貴、演出・大根仁、出演・遠藤憲一、伊藤裕子、でんでん、長門裕之、松田美由紀、谷桃子他)。「漫画サンデーで連載中の同名人気コミックをドラマ化。引退した元殺し屋・源さん(遠藤)が一切の過去を清算し、秘境の温泉宿「椿屋」で働く物語。どこかすねに傷を持つ、クセのある温泉宿の客や従業員たちとの交流を描きながら、「生きるということは格好悪い、でも生きよう」というメッセージを伝える」(webザ・テレビジョンより)。そこはかとないB級ドラマ感がもしかすると面白いのかも。多分見ないけど。

4月18日、NHK土7「陽炎の辻3・居眠り磐音 江戸双紙」(原作・佐伯泰英、脚本・尾西兼一、P・一柳邦久、出演・山本耕史、中越典子、宇梶剛士、川村陽介、渡辺いっけい、小松政夫、近藤正臣他)。「坂崎磐音(山本)は剣の師である佐々木玲圓と将軍の御側御用取次の速水左近から、将軍家治の嫡男・家基の警護を頼まれる。老中・田沼意次は自己の権力を磐石なものにするため、次期将軍として期待される家基の暗殺を企てているのだった。お忍びで江戸城を出た家基を、田沼が差し向けた暗殺集団・雑賀衆が襲いかかる」(gooテレビ番組より)。7時30分から8時までの30分の時代劇??

4月11日、TBS土8「ゴッドハンド輝」(原作・山本航暉、脚本・深沢正樹、飯田譲治、P・遠田孝一他、演出・下山天、塚本連平、出演・平岡祐太、水川あさみ、要潤、別所哲也、渡部篤郎他)。「幼少時代、自分の命と引き換えに天才外科医の父親を飛行機事故で亡くした輝は、“もう二度と人を死なせない”という思いを強く抱くことで患者の死に直面したことがない“絶対的天運”を生み出すように。普段はドジの連続でいつも周囲の不安を駆り立たせる輝だが、患者の命が危険にさらされた際には“ゴッドハンド”と呼ばれた父親譲りの才能、パワーを発揮する」(webザ・テレビジョンより)。これはちょっと……面白くなるかスカなのか、読めない。

4月18日、NHK土9「遥かなる絆」(原作・城戸久枝「あの戦争から遠くはなれて~私につながる歴史をたどる旅」、脚本・吉田紀子、P・、演出・岡崎栄、石塚嘉、出演・鈴木杏、グレゴリー・ウォン、フービン(胡兵)、岳秀清、佐藤めぐみ、王維維、森下愛子、加藤健一他)。「「中国残留孤児」という言葉さえもまだなかった1970年、羽田空港に一人の青年が降り立った。25年ぶりに実の両親との再会を果たしたこの青年には、しかし祖国日本でも困難な暮らしが待ち構えていた。そして生まれた娘は父の故郷中国へ留学することになる。そこで知った父のかつての姿。日本と中国、ふたつの愛情の間で奮闘してきた父の軌跡を娘は追い始める。そこから娘が受け取った珠玉のメッセージは…。大学生の娘の目を通して、国境と世代を超えた命の絆を描く」(NHK公式ホームページより)。土曜日の夜9時はNHKを見るか、それとも日テレか……。

4月18日、日本テレビ土9「ザ・クイズショウ」(脚本・及川拓郎、P・池田健司他、演出・南雲聖一、出演・櫻井翔、横山裕、松浦亜弥、真矢みき他)。「生放送中のクイズ番組を舞台に、社会の悪と人間の罪を暴いていく異色作。謎の司会者が迎えるのは毎回、たった1人の解答者。クイズは本人に関してのものだけ。だがそのクイズは、解答者が今まで隠していた悪事を次々と暴露していく巧妙なクイズばかり…。矢継ぎ早に質問を繰り出すMC役を櫻井翔が演じ、主演を張る。秘密を持つディレクター役は横山裕で、同じ事務所ながらドラマ初共演の2人の関係にも謎が多いよう。クイズ番組のような、斬新なドラマが始まる」(gooテレビ番組より)。夜中にやっていた最初のバージョンの「ザ・クイズショウ」はたまに見ていたのだが、ラーメンズの片桐仁と戸次重幸という非常に地味な取り合わせで、話もすっごーく暗くて、ラストもどんよりしてたもんだったけど、土曜の9時台に櫻井と横山裕という取り合わせで、今度は明るく軽くいくのか?

4月25日、フジ土深夜「魔女裁判」(脚本・前川洋一、P・関卓也他、演出・加藤裕将他、出演・生田斗真、比嘉愛未、石田ゆり子他)。「5月21日(木)から実際に始まる「裁判員制度」がテーマ。社会的なことに無関心な1人の若者(生田)が、裁判員に選ばれたことをきっかけに、次々と事件に巻き込まれていく。裁判員制度が始まることで、実際に起こり得るかもしれない近未来を描くクライムサスペンス」(webザ・テレビジョンより)。タイムリーなネタを扱っている……のか? なんか裁判員制度に変な誤解をさせてしまいそうな気もするが。裁判員制度を取り扱いたいならいっそ「そこをなんとか」(麻生みこと)あたりをドラマ化すればいいのに。

4月4日、日本テレビ土深夜「イケ麺そば屋探偵~いいんだぜ!~」(脚本・いとうせいこう他、演出・中野裕之他、出演・藤木直人、生瀬勝久、古田新太、堀内敬子他)。「藤木扮するイケ麺そば屋の店員で探偵の樋口潤太郎が、毎回、有名ゲストが持ち込む奇妙奇天烈な難事件を解決する」(gooテレビ番組より)。フジッキーには何の興味もないけど、この腰砕けなゆるーいネーミングタイトルに、とりあえず第1回は見て見たい。

放映中、NHK日8「天地人」省略。

4月19日、TBS日9「ぼくの妹」(脚本・池端俊策、P・八木康夫、演出・金子文紀他、出演・オダギリジョー、長澤まさみ、千原ジュニア、ともさかりえ、田中哲司他)。「正反対の性格を持つ兄妹が、思わぬ事件に巻き込まれながらも助け合っていく姿を描く」(ザ・テレビジョン4月3日号より)。長澤まさみさんにパス2。

うーむ。今回まず見てみるのは「名探偵の掟」あたり。第1回は見てみるのが「臨場」「スマイル」「ゴッドハンド輝」「ザ・クイズショウ」「イケ麺そば屋探偵~いいんだぜ!~」かなー。もしかすると「湯けむりスナイパー」あたり1回目はも見ちゃうかも。でもだんだんと途中で挫折する確率が高くなってきているのはトシのせいなのか?
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テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
コメント
うーん、「婚カツ」は小日向さんを見たいけど、上戸彩のマイナスポイントが大きすぎ。ヨッチャンは良く見てもイケメンじゃないと思うぞ。「イケ麺そば屋」は「ホレスタ」で全くおもしろいと思えなかったキャラなのに、そこをピックアップとは、わたしが世間様からずれてるのか?わたしも見たいと思ったのは、「名探偵の掟」かな。あとはその気になれないけど、思ってもいないところから拾い物があることを祈りたいわ。
2009/03/31(Tue) 14:27 | URL | suika | 【編集
ふ~ん、とりあえずニノと大野クンは出てないっと。
では娘はドラマは見ないと思うので、Kさんのブログを参考に私の趣味でじっくり検討させてもらうわ。(どんだけ他に楽しみのない人生なんだ!?)
なぜだか私が最後までちゃんと見るドラマは視聴率が最低なのだが(ゴンゾウ、歌姫、銭ゲバetc)、「臨場」あたりを見てそうだな。

それにしても藤木直人って不思議な人じゃない?
トーク番組(おしゃれナントカ)では なぜそこにいるのか訳分かんない程、存在感がなく、演技力も私の中では竹野内豊と競う最低レベルに見えるのだが、よく出てるなぁ~。性格良さげだし決して嫌いじゃないけど、とっくに消えてても不思議じゃない気がするんですけど!?
2009/03/31(Tue) 17:16 | URL | oha~ | 【編集
>わたしが世間様からずれてるのか?

ホレスタは全く見ていなかったのでどんな番組だか知らないけれど(「ホレゆけ!スタア☆大作戦」っつーゆるいネーミングがまた……)、世間一般様に受けているからではないような気がするが。ゆるゆるの中でもさらにいちばんどーでもよさそうな感じが漂ってきているんだけど。

>思ってもいないところから拾い物があることを祈りたいわ。

こればっかりは見て見ないとわかんないからなー。といってもここんとこ残業続き&家族にチャンネル権を奪われて見る時間自体があまりないんだけどさー。
2009/03/31(Tue) 23:30 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
>とりあえずニノと大野クンは出てないっと。

櫻井が「ザ・クイズショウ」に、マツジュンが「スマイル」に、生田トーマが「魔女裁判」に出ているけど、それは関係ないのね……。ニノは……この間の脳性麻痺患者の役がすごかったね。うますぎてびっくりだよ。

>それにしても藤木直人って不思議な人じゃない?

そーなんだよねー。「顔がいい」というラインでいけばタニショーだって似たようなもんだけど、でもタニショーは性格がいい上にすっげー知性派でフジッキーはこの点でも断然負けてるし、要潤のようなひとひねり効いたコメントを言うでもないし、半田健人のようなマニアでもないし、松山ケンイチみたいに極端なキャラに走るでもなく……でも全然そこらへんに悩んでたりしなさそうなところがいいのかね?
2009/03/31(Tue) 23:43 | URL | tsumire→oha~さん | 【編集
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 さて、春ドラマはまだまだありますよ~ でも、毎回このうちの半分が見られたらいいほうなんだよな~(-ε-。)  B級っぽい雰囲気がすごく気になってるのが「湯けむりスナイパー」 (テレビ東京系 4月3日(金)深0:12~)  こちらは漫画原作ですな・・・...
2009/03/29(Sun) 19:21:31 |  トリ猫家族
 なんだかあっという間に終わっちゃった冬ドラマ・・・ 今期はリタイアが結構多かったにゃ~ コレってやっぱり年のせいなのかしら・・・( ̄ω ̄;) おじいちゃんがどんどん偏屈になっていくように、私も受け入れられる範囲が どんどん狭くなってきているような気がす?...
2009/03/29(Sun) 19:22:12 |  トリ猫家族
警察署長―TVドラマこちら本池上署原作マンガ (2)
2009/06/21(Sun) 21:55:05 |  忍者大好きいななさむ書房