Hsugi2s.jpg私は会社での昼飯はいつも練馬のS嬢、4月から産休復帰したNさん(なんと社内最高齢出産記録を更新した)、一番若い(と言っても30代後半だが)のH杉と一緒に食べている。H杉は若いせいもあるが主に彼女の数々の言動で常に他のメンバーからのからかいの対象になっている。よく言えば「少女の面と熟女の面をあわせ持つ女」、悪く言えば「ガキのようなおばさん・おばさんのようなガキ」である。

今週、H杉はリンゴ病のため会社を休んでいた。先週から腕や足に赤い発疹が出て顔もほっぺたが赤くなって本当にリンゴみたいだったが、今週になってからさらにひどくなっていたらしい。昨日やっと出社したので、リンゴ病は治ったのかと聞いてみた。

H杉「りんご病じゃありません! お医者さんもウィルス性のなんとかって言ってました。それに症状がリンゴ病とはちょっと違うんですよ。リンゴ病は発疹が縞みたいになるけど私のは点々ですから」
Nさん「まあ、確かにリンゴ病の発疹とはちょっと違ったかもね」
私「でも先週のあのほっぺを見る限りじゃあ、やっぱりリンゴ病でしょ。それにH杉が診てもらった病院の先生も近所の小学校でリンゴ病が流行っているって言っていたんでしょ」
H杉「リンゴ病は子どもがかかる病気でしょ。私はリンゴ病なんて言われませんでしたよ」
私「まあ、リンゴ病の亜種なわけね」
S嬢「リンゴ病のバッタもんかあ。やっぱH杉らしいねぇ」
H杉「……(`_´#) 」

なお、リンゴ病はウィルス性の感染症なので、別に子どもにしかかからないわけではないが、感染しても必ずしも発症するわけではないらしいので、多分子どものほうが発症しやすい病気なのだろう。こうしてH杉の「お子ちゃま伝説」に、また一つエピソードが加わった。

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