今日、ちょっと用があって会社のマシンルーム(コンピュータが山ほど置いてある部屋)にはじめて入ったのだが、入って見てすぐ思ったのは「やっぱ、フロンティアのサーバールーム(フジテレビ、木曜22時放映「恋におちたら」に出てくるIT企業・フロンティアのマシンルーム)とは違うよな」というものだった。いや、一応ソフトウェア開発の会社なんだから当たり前なんだけど。やっぱりホームエレクターはありませんでしたよ。

あと、私のような下っ端が入れるところは予め登録しておけば入室できるんだけど、マシンルームの奥にはさらに別の新しい認証システムを通らないと入室できない特別の部屋があって、今更ながらに「うわー、007やミッション・インポッシブルみたい~」と子どものような感想を抱いた次第だ。

でも私がそのマシンルームに入らなきゃならないのは、今現在そのマシンルームに置いてある特別に古~~~いマシンを時々使っていて(ネットワーク経由で使用しているので、マシンルームに入らなくても別フロアの端末から利用できるのだが)、そのマシンからプリントアウトしたものを直結して横に置いてあるプリンタのところまで取りに行かなきゃならないという、なんだかなーな理由からだ。あまりにも古すぎるマシンなので、近場に置いてある新しいプリンタでは色々対応できないみたいなのだ。でも作業場所より4階も上のマシンルームにプリントアウトをとりに行って、プリンタを見てみたら「用紙切れ」とか「紙詰まり」のエラーメッセージが出ていると結構悲しい。
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