さて、ダラダラした日々を率先して行うために(←意味不明)がレンタルビデオ屋に連れて行ってくれました。目的は「(NHK版)クライマーズ・ハイ」「キャッチボール屋」「チルドレン」「殺し屋1」を借りることだ。帯広のTSUTAYAはそれなりの広さだったが、ドラマDVDが細かくジャンル分けされているので、非常に探しづらい。しかも探そうとしてういる作品の内容をまったく分かってないために、ジャンルなんぞ探しようがない状況だ。

妹「「キャッチボール屋」ってどんな話?」
私「わからん。とりあえずもしかしてほのぼの系かな?」
YouTubeで予告編を見る限りではほのぼのしていたんだけど。
妹「ここのファミリー向けのところかなあ」
私「たぶんこっちのコメディとかお笑い、アクションでもないのは確かだと思うんだけど、何せ内容が分かってないので断定できない」
妹「「クライマーズ・ハイ」はここにあるよ!」
私「……違う! 堤真一のじゃなくて佐藤浩市のやつだよ」
妹「違うの? じゃこっちの棚かな」
私「ジャンル分けが細かすぎて何が何だかわかんねーな。全部タイトルの50音順になっていた方がずっと探しやすいのに」アクション、お笑い、コメディはともかく、青春ものだのファミリーものだの細分化が激しい。
妹「「ヴァイブレータ」ならあるけど……でも、これはお茶の間で見るのはどうかと」
私「そうだよね、私もこれはあらすじチェックしたけど、子どもと母親の前でみる勇気はないよ……」
妹「他には?」
私「「チルドレン」と「殺し屋1」なんだけど」
妹「どんな話?」
私「「チルドレン」はさっぱりわからん。「殺し屋1」はタイトルから言ってアクション系の棚にあるのかなあ?? とりあえず「クライマーズ・ハイ」は店員さんに聞いて見よう」

帯広TSUTAYA
というわけでTSUTAYAの店員に聞いてみたところなんと目立つところにあった「ハゲタカ」コーナー(↑写真参照)に置いてありました。すっげー。何がすごいって、帯広では映画「ハゲタカ」を上映した形跡がないのにもかかわらずこんなコーナーができていることにだ。まあスポンサーのTSUTAYAだから全国展開でキャンペーンしているのかもしれないけど。でもこのNHK版「クライマーズ・ハイ」は前後篇で1本ずつしかないため貸し出し中で借りられず。その後レンタルビデオ屋にはもう一軒連れて行ってもらったがここでも「クライマーズ・ハイ」は見当たらず、結局レンタルビデオ屋で借りるのは断念だ。

その後実家でドラマDVDの鑑賞だ。実家のテレビは42インチなのでうちよりも大画面での鷲津が楽しめるわけですよ。それで母親に「DVD見るのはどうやったらいいの?」と聞いてみたところ、「居間のテレビではDVDは見られないよ」と想定外の答えが。言われて良く見りゃDVDのデッキがないし、テレビにも付いていないようだ……。「え? じゃあ2階のテレビだったらDVD見られる?」「いや、VHSならみられるけど」「……」「DVDはパソコンで見れるからいいでしょ?」。……それは考えて無かったよ。でもないよりはましか。そんなわけで母親のPCでドラマ版「ハゲタカ」を見てみるも、DVD鑑賞にはどうもスペックが厳しいのか、ときたまフリーズしたりカクカクしたりで、ちょっとしんどいわ~。でも見るけど。

そして第1話を見終わったところで愕然、だよ。私はドラマ版第1話はリアルタイムでは見て無くて、映画を見てから初めて見たら「映画版はここまでドラマ版をベースにしていたのか!?」とびっくりしたのだが、今日2回目の第1話を見て、さらにこのドラマ版も1回見ただけじゃなんもわかってなかったわーーーと思った次第。あーあ。なんというかさー、映画版は別にドラマ版視聴者へのサービスでドラマ版の各エピソードをなぞっていたわけでもないしドラマ版のキャストをそのまま出していたわけじゃなかったのね。キネマ旬報の「ハゲタカ」評では「映画なのにテレビと同じことやってどうする」みたいな文章が載っていたけど、違うのよ。映画版は映画版で楽しめる作品なんだけど、ドラマ版を見た後で映画を見た人には、重ねて見ることで完成されてゆくある種の絵画のような効果をもたらしているのね。ううううむ。

さて、母親のPCは居間にあるので母親が掃除をしたり片付けをしたり食事の支度をしたりする横でずっと「ハゲタカ」を見ていたのだが、そのうち私の後ろで立ち止まって「ハゲタカ」をちろちろ見始めていたのである。そうはいっても最初は本当に家事の合間にちらっとみている感じだったのだが、そのうち「この柴田恭兵はなんなのさ」「松田龍平はなんなの?」と聞いて来たのだ。そのたびに「柴田恭兵は銀行員で、中尾彬が上司」「栗山千明はテレビ局の経済記者」「松田龍平は老舗旅館の一人息子なんだけど、昔、鷲津にその旅館が買いたたかれていろいろあって、今はIT企業の社長なのよ」などと説明するはめに。そしたらだんだんと母親が私の後ろで立ち止まる時間が長くなり、第4話を見るころには椅子を持ち出して見てましたよ。

しかしもともと飛び飛びに見ていた上にこの内容で、なおかつ見るたびに鷲津が同じ人物に見えないらしく鷲津が出てくるたびに「この人誰さ」と聞かれる始末。

「さっきの鷲津だよ」
「ふーん。三島製作所って、この男とどういう関係があるのさ」
「鷲津が銀行員をしていたときに担当していたのがこの三島製作所で、鷲津が上司の命令で貸し渋りをしてお金を貸せなかったことでここの社長が死んじゃったの。この女の人(三島由香)はその社長の娘。それで鷲津は自分を責めて、それがすっごく大きな心の傷になって、銀行を辞めてアメリカにわたって、それから日本に戻ってきて今はハゲタカと呼ばれるような存在になっているわけ」
「ふーん。この女(三島由香)、この男(鷲津)のことが好きなんじゃないの?」
「ドラマ内にそういう描写はない」
「ふーん。でもそうなるんじゃないの?」
「それを予測できるような描写はない」
「松田龍平ってまだ若いよね?」
「そうね」
「なのに社長役なのかい?」
「そこはほら、IT企業だってえのがミソなのよ」
「ふーん。役者ってさ、全然違うのにその役に本当になりきるよね」
「……(誰を見て言っているのかな?)」
「市原悦子だって家政婦から社長夫人まで幅広くやれるもんね」
「……(ここで市原悦子を持ち出すか!?)」

というとんちんかんな会話を続けながらの鑑賞ですよ。そして。

「これ、あとどれくらいで終わるのさ」
「今、第5話の真ん中あたりで、全部で6話だからあと1時間半はかかるね」
「えーーーー、5時から夕食の支度を始めるのに」
「……(えーーーーー!!)じゃ5話が終わったら止めておくから夕食終わったら6話を見る?」
「いや、そこまではしなくていいわ」
「……ふうん。じゃ、私はこのまま最後まで見るけど」
「いいよ、見なよ」

しかし夕食の支度を始めてもちょろちょろ後ろに立たれるので私が気になる以上に、そんな見方じゃ話がわからないんじゃないか?と心配になる。
「これさ、この男(鷲津)と柴田恭兵と松田龍平が最後に手を組んで終わるんじゃないの?」
「……(!?)いや、ま、最後まで見たらわかるから」
「お楽しみってやつかい」
「……いや、まあ、最後まで見てみたら」

というわけで夕食の支度の合間に結局第6話の最終シーンを見た母親の感想は「やっぱり、思ったとおりだったね。いやなかなか面白かったよ」でした。うーん、うーん。うちの母親は現在73歳なのだが、北海道の帯広から九州の福岡まで一人で電車旅をしたり、いきなり富士山の頂上から電話をかけてきたりと、想像を絶するアクティブばばあなのだが(参照:「唐突の人」)、もしかして73歳のハゲタカ廃人が誕生するかと思ったよ!
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コメント
こんばんは

ドラマ6時間イッキ観ですか~。充実した休暇なのでは!(笑)

今日こそ早く寝ようと思っていたのに、つい「唐突の人」っていうのが気になって
あちこちうろついてしまいました。

いいですね~~~!お母様!
人生楽しんでいらして。
出来ればパワフルな廃人になっていただきたいですわ~~!
そのくらいの年齢の方はホントお元気ですね。

私も先日帰省した際ロケ地巡りしたのですが
1人で行って「とん太」だけ妹を呼び出すつもりにしていたら母も「行きたい」と言い出して。
「マンダリン」と場末の居酒屋「とん太」でご馳走してきましたわ~。
まあ、母もドラマも映画も観ているから分かるだろうけど。
普段も私よりずっとアクティブです

それにしても「唐突の人」 面白くてまたまた寝不足ですわ(~_~;)
(PC関連の所は耳が痛い…(苦笑) 迷惑掛けてスミマセンって。)
2009/08/21(Fri) 00:57 | URL | BOOKO | 【編集
BOOKOさんもtsumireさんも、お母上、アクティヴですねぇ。
だから娘さんのお二人も・・・

ロケ地めぐりですか。
私も、某バスケットマンガにハマっていたとき、しましたよ。
江ノ島、平塚周辺を。(はっ!何のマンガかわかっちゃいました?)
『ハゲタカ』の公開が終わったら、私も『ハゲタカ』のロケ地めぐりしようかな。

『殺し屋イチ』は、ご家族で見る映画じゃないっすよ。
なにしろ暴力度が過ぎてR-18指定ですから。
劇場公開では、お嬢さんたちが何人も途中退場されたようですし。
私は、自宅の小さい画面で見たせいか、まったくOKだったんですけどね。
暴力シーンもギャグにしか見えないし。

それよりも、南朋さんの鼻水たらし&しゃくりあげ泣きシーンを見て、役者ってすごいなぁと感心し、
バトルスーツ(?)を着たときの南朋さんの華奢さに、感動しちゃってました。
全編、南朋さんが仔犬系(この当時30歳だったと思うんですが・・)のとこがGood!
う~ん、三池監督が狙った見方ではないんでしょうけど、私は嫌いではないです、この映画。
『殺し屋イチ』の高校生時代を描く『イチ』もレンタル予約しちゃいましたもん。

『キャッチボール屋』は南朋さんが寺島進さんのキャッチャーをするシーンがあるんですが、
そのフォームがキマってるんですよ、カッコいい!
キャッチボールをするときは、肘が曲がっていてカッコ悪いなぁ、と思っていたら、
中学時代の野球部で内野手だったときのクセらしいです。
映画では外野手役なので、直そうと思って練習してたら、肘を壊しちゃったそうで。

撮影中、待ち時間のときも寺島さんに「南朋、座れ!」と言われて、
しょっちゅうキャッチャーをしていたらしいです。う~ん、かわゆい♪
2009/08/21(Fri) 09:48 | URL | Macky | 【編集
>ドラマ6時間イッキ観ですか~。充実した休暇なのでは

充実しすぎです(笑)。しかも夕飯前に6話一気に見たのに、夕食後ブログ記事を書き上げて風呂に入った後、家族がみんな寝静まっている中「もう1回みよう~っと(はぁと)」と、今度は酒をぐびぐび飲みながらまたもや1回目から見直しました。飲酒鑑賞できるのがDVDのいいところだな。しかし今朝は昨日の夜の記憶がまったくなくてどこまで見たんだか覚えてない上に、二日酔いになってました(←バカ)。ふっ、全部鷲津が悪いのさ、憎いやつ。

BOOKOさんのお母さまはドラマも映画もご覧になっているのですね、それは正しい「ハゲタカ廃人の母」です(笑)。うちも今度正月に帰った時は映画DVDを持参して洗脳しなくては。そのためにも年末までにDVDは出ていてもらわなくちゃね(そしてそれまでにDVDのプレイヤーも買っておいてもらわなければ)。

それにしてもマンダリンに行かれたんですね。う、う、うらやましい。……11月に母親が上京してきたらなんとか普通の客のふり(←たぶん「ふり」になってないと思われるが)してシグネチャーに行ってみようかなあ……。
2009/08/21(Fri) 12:50 | URL | tsumire→BOOKOさん | 【編集
>シグネチャーに行ってみようかなあ……。

じゃあ、私は、お二人を待ってますよ、ポッケに手を入れて。
で、お約束の声をかけてくださいね。
無視しちゃイヤですよ。
こっぱずかしいから。。。
2009/08/21(Fri) 13:06 | URL | Macky | 【編集
「殺し屋イチ」もご家族で見るのはどうかという映画なのか。昨日Wikipediaで大森南朋出演の映画をチェックしてみたんだけど、……来た仕事は全部引き受けているんかいっっつーラインナップだな。そりゃハルキの仕事だって受けちゃうな。

とりあえず東京に戻ったら「(NHK版)クライマーズ・ハイ」と「キャッチボール屋」は押さえることにしてみよう(しかし見る暇あるのか)。

>で、お約束の声をかけてくださいね。

では劉になりきって、一度鷲津の姿を発見したらまず軽く会釈するんだよね。それからちょっとふふんって顔で「ご一緒にいかがですか」と。Mackyさんもあの顎をくいっと動かして目で合図するあの表情をしっかり練習しておくようにね。
2009/08/21(Fri) 13:55 | URL | tsumire→Mackyさん | 【編集
『チルドレン』見ましょうよぉ。
陣内(南朋さんの役名)のキャラ、好きなんですよ、私。

ホント、なんでもやってますね。
今や、社会派俳優となった南朋さん(なったか?)、これからはどういうスタンスで
仕事を受けていくんでしょう。
心配のような、楽しみのような。。。

>あの顎をくいっと動かして目で合図するあの表情をしっかり練習しておくようにね。

恰幅のよさをだすために、既にデニーロ・アプローチ(役に体型を合わせる)を始めてます
(元々大河内瑞恵体型なんですが・・・)。
あとはあのふてぶてしさを出せればOKですね。

で、tsumireさんに
「おれはあんただ」なんて言われちゃうのね。いやぁぁん!

「狂ってる」
「あぁ、狂ってる。"妄想が善"の時代は終わった(←ちょっち違う?)」
いえいえ、"妄想"が善がどうかはわかりませんが、ハゲタカ廃人の"妄想"は、
まだまだ終わらなくってよ、政彦さん。
2009/08/21(Fri) 16:01 | URL | Macky | 【編集
>恰幅のよさをだすために、既にデニーロ・アプローチ(役に体型を合わせるを始めてます

え!? じゃ私痩せなくちゃだめじゃん。今現在、劉ではなく中延さん(志賀廣太郎)の身長と体重と体型に限りなく近いんだよなあ。だから鷲津やら村田さんやら他のメンバーの中に小人のような中延さん(あれでも一応165cmはあるのに)が混じっていると、私がそこにいたらあんな感じなのね、と思ってみたり(←混じることなんかねーよ)。

>「あぁ、狂ってる。"妄想が善"の時代は終わった」

妄想が善の時代!? すっげー恐ろしい時代だな。いや、恐ろしいのは「妄想が善の時代」が全然終わってないことか……。
2009/08/21(Fri) 18:51 | URL | tsumire→Mackyさん | 【編集
『シグネチャー』はかなりお高いので
今回は同じフロアーの『マンダリンバー』でケーキとお茶をいただきました。
公開初日にも行きましたが、
その時は鷲津が待ち伏せしていた所のお席でお茶を。(大勢でしたが)

妹が私の『暴走ハゲタカ愛(笑)』にかなり色々と協力してくれているので
『シグネチャー』行くなら連れていかないと。

んーーーっ…「シグネチャー貯金」か。(笑)
2009/08/22(Sat) 01:41 | URL | BOOKO | 【編集
>その時は鷲津が待ち伏せしていた所のお席でお茶を。

うらやましすぎる。ああ、私ももっと早くにこの映画をみていればっ! 6月24日初見だなんて遅すぎるよ……。ああ、あの時はまさかこんなことになるとは思ってもみなかったからなー(遠い目)。

また、妹さんが協力者だというのも素晴らしい。「シグネチャー貯金」か……いったいどんくらいためなきゃいけないんだ。ディナーコースが14,000円よりとなっていて、平均30,000円台、しかし酒を入れると(えっと、鷲津たちが飲んでいたのはボルドーの白?)5万円? だがドレスコード(「スマートエレガント」って一体何だ?)があることを考えるともっとか? ううううう。仕事しなくちゃ(笑)。
2009/08/22(Sat) 09:02 | URL | tsumire→BOOKOさん | 【編集
「チルドレン」が映画化されてることも知らず、それも陣内役が大森南朋とは!?早速TSUTAYAに行かねば・・。
大森南朋ってびっくりする程、いろいろ出てるんだねえ~。
同じく伊坂幸太郎の「FISH STORY」にも出てるんだ。予告だとネクタイ締めてるからバンドマンの役ではないのか?今、発見したけどこの映画には派遣の守山君も出てるし、映画オタクの友人評も高いので要チェック。
「ヴァイブレーター」と「赤目四十八瀧・・」も見たいけど、確かにお茶の間向きじゃなさそうね。「赤目」はお父さんも出てるんだね。まさか刺青師?えっそうすると寺島しのぶと・・(ここで検索)あっ違った(ほっ)。

一見出る作品を選びそうなタイプに見えるのに、来るもの拒まずな人だったんだね~。まあどれもギャラの安そうな映画だから、そんなわがまま言ってられないのかもしれないが。なんだか感心。

それにしても唐突のママさん、お元気そうでなにより。
うちのオババもやたら元気だが、頭脳系はさっぱりでパソコンどころか、今だ新しいTVのリモコンやDVDの録画もできない始末よ。そこいくとKママは「唐突」なだけじゃなく、ちゃんと自立してていいわね。


2009/08/22(Sat) 13:12 | URL | oha~ | 【編集
東京に戻ったら(実際に見られるかどうかはともかく)、色々ビデオを押さえなきゃなー。しかし図書館から借りた金融系の本は1冊も読めなかったよ。ずっとドラマDVD見てたから~。

>Kママは「唐突」なだけじゃなく、ちゃんと自立してていいわね。

まあ自立はしているほうだけど、なにぶんにも常に唐突なんでとばっちりを受けうことも多々あり。あと実家にDVDのプレイヤーがなかったのが落とし穴だったな。
2009/08/22(Sat) 15:22 | URL | tsumire→oha~さん | 【編集
殺し屋1は先日ワゴンセールで半額だったので購入したけど
途中棄権しました。

チルドレン&西の魔女が死んだ(先月だったかなWOWOWで放送した)&キャッチボール屋&クライマーズ・ハイ(デジタル放送であり今月)etcとありますぅ

今は「鍵がない」が観たい

テレビ版ハゲタカは先週やっと購入したので毎日観てます。
(今まではレンタルでした)
2009/08/22(Sat) 17:17 | URL | 朋 | 【編集
なんだ、みなきゃならないのがどんどん増えちゃっているなあ。でも東京に帰ったらほとんど見られないんだよなあ。

>テレビ版ハゲタカは先週やっと購入したので毎日観てます

そんな禁断症状を起こしてBOXセットをぽちっとしたハゲタカ廃人の皆様が、Amazonで DVD > BOXセット > 日本のTVドラマ第7位にしているのね。
2009/08/22(Sat) 21:11 | URL | tsumire→朋さん | 【編集
Amazonで DVD > BOXセット > 日本のTVドラマ
⇒8/24 13:03現在のランキングは☆1位☆でございます。
素晴らしい!

朋さん、殺し屋1途中棄権ですか。
私は平気だったんですが。
きっとtsumireさんも平気だと思う。(←根拠ナシ。)
私は、レンタルで見た後、特典映像付きを安く買って、うひょうひょ言いながら見てました。
『殺し屋イチ』というタイトルなのに、やはり主役は浅野君なのねぇ、という特典映像でしたが。

『鍵がない』は、南朋さんが娘役の女の子を抱き上げるシーンがあるんですが、
それがとっても危なっかしいのですよ。
慣れてない感がありあり。
『M』では息子役の子を抱き上げてますが、(以下同文)。

『プリズナー』では、ついに「ガキは嫌いだ」と言っちゃってます。
(まぁ違うお話なんですけどね。)
2009/08/24(Mon) 13:14 | URL | Macky | 【編集
イチ、かな~~り好きです^o^
(内臓グロは趣味じゃありませんが)
「ICHI]もかなり、やばいっす(笑)
2009/08/24(Mon) 20:12 | URL | seiu | 【編集
Mackyさん
>きっとtsumireさんも平気だと思う。

暴力描写は全然OKだけど、でも家で見る限りは他の家族をはばかってみられない可能性もあるようなタイプの作品、だよね? きっと。「ヴァイブレータ」も家族がいない時にこっそり見なきゃいけない作品みたいだし……ほのぼの系の作品だってあるのに何もそこにいかなくてもいいような気もしてきたな。とりあえずまずは「クライマーズ・ハイ」と「キャッチボール屋」にしておくよ。

seiuさん
>内臓グロは趣味じゃありませんが

え!? 暴力じゃなくてそっち!? ううううむ、微妙だ。
2009/08/24(Mon) 22:36 | URL | tsumire | 【編集
まぁseiuさんったら、いっちゃってますねぇ~。"か~~なり好き"ですか・・・
私は、嫌いじゃない、程度です。
大森さんが出ていなかったら見ないと思うなぁ。

昨晩は、レンタルした2本(えぇ、延滞金と送料が無料なんです。♪ネットで借りてポストに返却なんです)『プリズナー』の3巻、『イチ』を見た後、就寝前に『ハゲタカ第1話』の"大森南朋"Nightだったんですが、
『プリズナー』では、"あ~いう二人が『ハゲタカ』であ~いう二人になるんだなぁ"、"タマテツ、劉さんと同じようなセリフ回しだなぁ"と感慨にふけり、
『イチ』では、"コレ(←失礼)が、鷲津さんになるんだもんなぁ、NHKのヘアメイク&スタイリストさんはすごいなぁ"と改めて感動し、『ハゲタカ』で、"あぁ、やはり英語はダメそうだなぁ"、"でもカッチョいい・・・"と満足して、穏やかな眠りにつきました。

『殺し屋イチ』は内臓グロです!
でも笑えます、あまりに大量過ぎて。
その点、『イチ』は暴力ですねぇ。
もう痛い!痛い!!でも特典映像が見たいなぁ。買っちゃう、自分?

『チルドレン』見てくださいよぉぉ!

今日は、地元のツタヤが半額Day。
趣向を変えて、『鉄コン筋クリート』で声優・大森南朋を堪能するか、
『アキレスと亀』『Dolls』で大森南朋 in 北野ワールド を見るか、
『グミチョコレートパイン』『西の魔女が死んだ』でも見るか・・・
迷うトコロです。
2009/08/25(Tue) 09:37 | URL | Macky | 【編集
>Mackyさま

もちろん、イチが南朋さん☆だからです^o^
南朋さんじゃなきゃ、却下です。
垣原=浅野にはな~~んの興味もないので。

まあ、もともと乱歩好きなので
ああいうのもそれこそ「嫌いじゃない」のですけど^^;

2009/08/25(Tue) 10:07 | URL | seiu | 【編集
seiuさん

>もともと乱歩好きなので

ではもちろん『乱歩地獄』も見られましたよね?
いやぁ、ホント、仕事を選んでいないというか。。。
あれじゃ、わかんないよね、南朋さんって。ほとんど早送りで見ちゃいました^^;

映画業界では「垣原=浅野」が話題みたいですよね。
ま、浅野さんは、どの映画でも話題をさらいますが。
(プライベートでも・・・あっ禁句か?)

前髪下ろして、Yシャツ、黒ズボン、スニーカーだと、高校生に見えるからすごいよね、南朋さん。
あれで30歳なんだから。
2009/08/26(Wed) 10:42 | URL | Macky | 【編集
>高校生に見えるからすごいよね、南朋さん。

「ハゲタカ」でも履歴書は22歳だし、三島製作所の葬式の時点でも24歳だしね。変幻自在だよね。だからうちの母親みたいに、出てくるたびに「この人、誰なの?」なんて聞かれることにもなるわけだけど。
2009/08/26(Wed) 11:46 | URL | tsumire→Mackyさん | 【編集
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