鷲津ファンドオフィス 鷲津ファンドミーティングルーム5
上記写真は言わずと知れた映画「ハゲタカ」の「大丈夫だ。この勝負、必ず取る」の場面。この先のちょこっと苦戦ぶりを考えると、本当にこの時大丈夫と思っていたのか~?という気がしないでもない(笑)。ここで鷲津(大森南朋)が見ているモニタ画面真ん中が劉一華(玉山鉄二)の経歴で、ここにプリンストン大学だのハーバードビジネススクールだのが載っているのだが、左側はブルー・ウォール・パートナーズの会社概要が載っているのである。映画で見ていた時は何分にも大画面なので、劉の経歴もなんとか読み取ることができたが、ほんの一瞬なのでいつも他の所まで目がまわらない。まあDVDが出ればここもしつこくガン見して解読出来るのであろうが、それはまだ73日も先の事だ。

仕方がないので映画の予告編場面をこのところ見ているのだが……もちろん全然読み取れねぇ(当たり前)。とりあえず、右の写真、劉一華の英語名がLiu Iなんちゃらまでは解読(←解読しているうちに入りません)、左側の会社経歴1段目はもちろん社名のBlue Wall Partners、そしてその下が本社所在地のはずだが……もちろん読めません。その下がCEO名で劉一華、その下は多分資本金か何か? さらにその下は今までの取引経歴みたいなもんだろうけど、もちろん読めない。うーむ、映画館でも本当に一瞬だったからなー。今月23日こそ無我の境地でみるぞ、と思いつつきっとまた、生きて行く上では何の役にも立たない情報をなんとか読み取ろうとする様が目に見える……。

とりあえず、今はなんとか心の目で読め!とか自分に言ってみるが、いくらなんでもそれはムリ!
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コメント
まさか23日の「無我の境地」のtsumireさんの、右手にペン、左手にメモ帳があるんじゃーないだろうね?(だとしても、責めるつもりは更々無いけど)

>まあDVDが出ればここもしつこくガン見して解読出来るのであろうが
ふっふっふ、大型液晶テレビとブルーレイデッキがあれば、完璧に解読出来ますぜ、旦那。

>とりあえず、今はなんとか心の目で読め!
心がなぁ、濁ってるからなぁ………「あれ?鷲津の頭頂部、ちょっと色、薄くね?」とか………
2009/11/03(Tue) 21:55 | URL | suika | 【編集
>右手にペン、左手にメモ帳があるんじゃーないだろうね?

可能性は否定出来ないな。何せ真面目に原稿を描いていれば、色々内容を確認しておかなきゃならない時期だしーー。あ、そうそう、左柱の一番下に原稿〆切カウントダウンをひっそりとつけてみたんだけど、逆効果だったよ。なんだ、あと46日もあるじゃん、って(笑)。

>大型液晶テレビとブルーレイデッキがあれば、完璧に解読出来ますぜ

あーーー、そうか、解読のためにもやっぱりブルーレイかあああああ。

>「あれ?鷲津の頭頂部、ちょっと色、薄くね?」

大丈夫、鷲津は頭頂部はまだキていません(やっぱり見てたんかいっ)。
2009/11/03(Tue) 22:06 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
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