2005061503s.jpg今年小学1年生になったばかりの子どもには、まだ決まったお小遣いは渡していない。ただ1週間に1回だけ、好きなガシャポンを200円分まで出してやっているし、月に1回、好きな雑誌を1冊、好きなコミックスを1冊、好きな単行本を1冊買ってやっている。父親が小銭をあちこちにばら撒くので取りあえずそれを子ども用の貯金箱に入れておいたら、ちゃっかり自分用のお金として自分のスティッチのがま口に入れて、買い物に行くときも持って行って「私、お金持っているから」と得意げである。

妹の娘のEちゃん(小学6年生)の話を聞くと、すっげーしっかり者で財布の紐がかたいらしいが、うちの子どもはなんでもかんでも目の前にあればすぐ使ってしまう。今年の正月に実家に帰省してみんなで温泉ホテルに泊まったときも、子どもはホテルの前の川で泳いでいる白鳥用のえさを、あっというまにばら撒いてなくしていたが、しっかり者のEちゃんは少しずつ少しずつ白鳥にえさをやっていたので、まだ手元に十分なえさを持っていた。それをうちの子供ときたらせびって分けてもらいまたもやすぐになくなってしまい、またEちゃんにたかり、ということをしていたのだ。まるでろくでなしのヒモが働き者の女房から金を毟り取るような光景だった。

最近はがま口の中にお金があればあるだけ使ってしまうので、そんなことじゃいかんっつーことで先日、早速子ども用の小遣い帳を買ってきて渡したら、とりあえず気に入って書き込んでいる。いつまでつづくかわからないが。

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