龍馬伝 第5回
龍馬伝 第5回(1月31日放映)。龍馬達にとって黒船来航がいかにとんでもない驚天動地の出来事だったのか、現代のわしらに目に見える形で伝えるのって結構難しいよなー。そーんなでっかい船があんなに沿岸すれすれに航行するわきゃないけど、龍馬(福山雅治)や桂小五郎(谷原章介)の目にはそれくらいに見えてたつーことなんだろうだろうし。でもリアル黒船に対しては現代人の目から見たら「そんくらいの船で?」となっちゃうから、現代人向けにはもっともっと、本当にゴジラが来たんじゃないのか?くらいの衝撃描写があった方がいいんだろうけど、それじゃあいくらなんでも劇中の人物達にとっては嘘になっちゃうかもしんないしなー。

あ、そうそう、NHKの「龍馬伝」ウェブページの「龍馬伝を語る」ムービーに大森南朋編が載ってます。

[あらすじ]
「ペリーの来航を受けて、幕府は各藩に江戸湾の警備を命じた。龍馬(福山雅治)も海岸警備に駆り出されるが、陣を抜け出して桂小五郎(谷原章介)とともに黒船を見に行く。黒船を目撃した龍馬は、圧倒的な西洋文明の強さを感じて、剣術修行を続けていくことに疑問を抱く。佐那(貫地谷しほり)の心配にもかかわらず、龍馬は千葉定吉(里見浩太朗)に剣が役に立たないのではないかと口を滑らせ、道場から追い出されてしまう」(NHK番組表より)

まあそんな訳でゴジラのあまりのすごさに呆然としちまっている龍馬編ですよ。何せ剣を持ったら随一の腕をもち、その剣のさらなる修業のために上京してきたっつーのに、剣なんかなんの役にも立ちそうにない相手に圧倒されちゃあ、自分の寄って立つ所がなくなったように感じて動揺するのも仕方なかろう。龍馬もまだ若いしねー(棒読み)。一方、黒船をニュース速報で知っているだけの土佐の方では異人が攻めて来たら戦さぜよ、そのためにも剣の練習を、と実に対照的な状況なわけです。しかしそんな龍馬の混乱ぶりをちゃんと見抜いてる乙女姉やん(寺島しのぶ)、「おまえが戦さをしたがっちゅうとは思えんきに。世の中を知るゆうことは、みんなと同じ人間になるということではないぞね、龍馬。おまんらしい生き方をさがしなさい。それを見つけてこそ、自分が何を成し遂げるために生まれて来たかが見つかるがじゃ」(だいたいこんな感じ)。実際に龍馬と乙女の手紙は大量に残っている訳だけど(しかも乙女の手紙の内容が本当はどうだったのかまったく知らないけど)、この姉がいたからこその龍馬だったのねー。

さてそんな龍馬は置いておいて(主役なのに!)。今週のメインイベント、山内豊信(山内容堂)(近藤正臣)vs吉田東洋(田中泯)with武市半平太(大森南朋)戦ですよ。うわわわわ、濃いわーー。近藤正臣、いつの間にこんな怪優に? 昔はピアノを足で弾いていたんですよ!(違)。またあの鮮やかな赤いおべべがそれを引き立ててナイス。それに対して全然負けてないっつーか、互角? ハブ対マングース? な吉田東洋、毎週この二人が10分以上一緒の画面に出ていたら胃もたれするかも。でもこの近藤容堂と田中東洋の二人に対抗出来るのはやっぱり大森半平太ですよ。

そしてお殿様ったら半平太の意見書を読んだ時点では評価していたくせに、お庭で頭を下げている半平太には一瞥をしただけで言葉もかけずに去っていく訳です。今週の半平太さんご一家は大喜びでしたけんど(いやあ、先週の予告編で菅井きんの手を握る半平太場面を見た時は、菅井きん、いよいよあぶないのか?とか思ったけど全然違ったな)、来週の予告編の真っ黒半平太はそこらへんから来ているのかしら。すっげー顔してたけど、あれ、本当に半平太ですかい? わたしゃコマおくりして確認しちゃったよ。

今週の岩崎弥太郎(香川照之)。うひゃーー、半平太の意見書が取り上げられたのに、弥太郎の意見書には音沙汰なし。悔しい顔炸裂ですよ。弥太郎の方がよっぽど「鬼のような異人顔」の似顔絵そっくりなんじゃ。でも三菱がなんとか言って来ようとも、香川弥太郎、がんばれー。

そして来週はいよいよ真っ黒半平太編、さらに生瀬勝久の吉田松陰登場ですよ。そういえば「花神」(1977年のNHK大河ドラマ)では篠田三郎がやってたなーとかうすらぼんやりと思い出してました。でもNHKで生瀬勝久と言えばやっぱり「サラリーマンNEO」では。
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テーマ:龍馬伝
ジャンル:テレビ・ラジオ
コメント
今回の半平太も哀しかったね。お言葉ひとつもらえないのに(しかも地べたで平伏)あんなに感動しちゃって。なんかおばちゃん、またキュッと持っていかれちゃったよ。弥太郎にも同情しちゃうぜ。這い上がるって大変。いやそれにしても、ほんと山内豊信&吉田東洋、濃かったわ~。胸焼けしそうな感じ。10分どころか5分でもきついかも。これからこの二人とからんでいくのかと思うと、半平太(大森南朋)に更なるエールを送りたくなりました。
そしていよいよ来週から、生瀬が登場だぁ。わたしもNEOのイメージが強いので、つい泣き笑い顔の部長みたいな役を期待しがちだけど、もちろんそんな筈はなく、真面目モードの生瀬なんでしょう。(それって面白いのかな。いや、面白さは追求しないだろうけど。あ、でも予告でギョロ目むいてたな)
来週、弥太郎、江戸に行く(あるいは行く話がある)っぽかったね。本当に行けるのか、またまたがっくりくるのか、そこいらも楽しみでございます。(反面、龍馬が出てるシーンが退屈になってきたな)
2010/02/01(Mon) 08:07 | URL | suika | 【編集
>今回の半平太も哀しかったね。お言葉ひとつもらえないのにあんなに感動しちゃって。

そこらへんもやつらの作戦のうちなのもちっくと悔しい(笑)。あーんなにピュアで真面目でけなげな半平太タンがテロリスト集団のラスボスになっちゃうんですからねぇ、奥様。

>なんかおばちゃん、またキュッと持っていかれちゃったよ。

奥様、最近持っていかれすぎ(笑)。

>いやそれにしても、ほんと山内豊信&吉田東洋、濃かったわ~。10分どころか5分でもきついかも。

マイルド演出の真鍋Dでこの濃さだかんね。これで大友Dになったらどんだけ濃くなるんだか。もしかしたら3分がやっとかも(ウルトラマンか?)。しかもそこに弥太郎が参戦した日にゃ翌日は二日酔いだよ。

>これからこの二人とからんでいくのかと思うと、半平太(大森南朋)に更なるエールを送りたくなりました。

でも大森半平太ならやってくれるもんね。もう「龍馬伝」は福山以外のメンバーでやってくれてかまわないんだが。

>そしていよいよ来週から、生瀬が登場だぁ。

あのギョロ目でシリアス度半減なんですけど……。なんか殴られている福山のオチはなんだろう、とか考えちゃったりしてさ。

>来週、弥太郎、江戸に行く(あるいは行く話がある)っぽかったね。

弥太郎は行けても行けなくても大騒ぎなのがいいよね。

>反面、龍馬が出てるシーンが退屈になってきたな

ちょっと平坦だよね。演出が大友Dになったらちっくとメリハリがつくかもしれんけど、そうするとたまにちょっと突っ走りすぎな場面になってたりするしな。
2010/02/01(Mon) 20:43 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
お邪魔します。

>>山内豊信(山内容堂)(近藤正臣)vs吉田東洋(田中泯)with武市半平太(大森南朋)戦

予告での一瞬だけでも濃厚でしたが、本編では、短い場面とは言え、むせかえるような凄さでしたね。
今週は動いた(笑)千葉の御老公(違います)と言い、大ベテランの皆様の放出するものの強烈さに当てられて眩暈がしそうでした。
やはり、殿様と東洋のガン飛ばしあい対決に全部持っていかれた感じで、未だに、こんどーさんの花嫁衣裳みたいな赤いおべべと、東洋の目ヂカラ強すぎなお顔の残像が瞼に焼きついてます。

>>この近藤容堂と田中東洋の二人に対抗出来るのはやっぱり大森半平太ですよ。

そんじょそこらの若僧や中年じゃ、太刀打ちできませんからねえ。
殿様が退室された後、東洋か庭で平伏している半平太のほうをギロリと見た(睨んだ?)のが、意味深な感じでしたね。
自称・黒半平太推進委員としては、来週からドーンと黒くなっていただいて、藩主や参政の特農攻撃に対抗していただきたい。
でもねえ、「殿様は素晴らしいお方じゃ!」なんて明るい声と顔で大感激している白半平太も、これまたかわゆいのう。
…って、すっかり婆様(菅井きん)ポジションになって見ていた私…いかんいかん。

来週の黒化進行と、生瀬松陰(NEOでパロッたりするのかしら)登場が楽しみで、なんだか次週が楽しみになって来ちゃいましたわ。
NHKの思うツボ。
2010/02/01(Mon) 21:03 | URL | 美冬 | 【編集
>短い場面とは言え、むせかえるような凄さでしたね。

もうね、罰ゲームで二日酔いの後にチーズ特盛りのグラタンと味噌煮込みうどんとぼた餅食う、みたいな? きっと癖になると病み付きなのかもしれんが。

>東洋か庭で平伏している半平太のほうをギロリと見た(睨んだ?)のが、意味深な感じでしたね。

そうそう、もう既に目に見えない線がピンと張りつめた感じで。

>…って、すっかり婆様(菅井きん)ポジションになって見ていた私…いかんいかん。

またー。のめり込んだら傷が深くなるからって、一歩引いて遠目に陰から見守るポジションでいいから、なんて思いたいんでしょうが、もう手遅れですからねっ!(笑)。

>NHKの思うツボ。

本当にもう、NHKにはやられちゃってますよ。そういえば美冬さんの堺さん、「一緒にこたつでミカンを食べたい俳優第1位」じゃあありませんか。こたつでみかんの堺雅人はなーんか納得ですねぇ。
http://www.cinemacafe.net/news/cgi/release/2010/02/7541/
2010/02/01(Mon) 22:43 | URL | tsumire→美冬さん | 【編集
そして生瀬さん、まさに今、テレビ朝日「お試しかっ!」で
暢気にビリヤードやってます、あのギョロ目で。
いえ、ただそれだけなんですけどね。

半平太の母としては、息子の行く末が心配ですぅぅ(T_T)。

2010/02/01(Mon) 23:39 | URL | Macky | 【編集
>そして生瀬さん、暢気にビリヤードやってます、あのギョロ目で。

な、なませさん……。だから大河に出ててもついオチを求めてしまうんですよ……。

>半平太の母としては、息子の行く末が心配ですぅぅ(T_T)。

半平太の祖母の美冬さんといい、半平太の母のMackyさんといい、みんな心配が絶えないわね……。でも来週の半平太は真っ黒け! 次回予告編の半平太の顔がすごいもんね、悪人顔スキーのMackyさんにはたまらないものがありましゅね(by大河内伸彰)なのでわ。上の写真の半平太が、↓コレだもんなー。本当にコマおくりして何度も確認しちゃった。
http://blog-imgs-30.fc2.com/k/i/r/kiritani/ryoumaden201002060601.jpg
2010/02/02(Tue) 00:13 | URL | tsumire→Mackyさん | 【編集
再度お邪魔します。
菅井きんです。
じゃなくて、半平太の祖母の美冬です。

『ブラック半平太伝』から逸れれますが、ご容赦を。

>>堺さん、「一緒にこたつでミカンを食べたい俳優第1位」じゃあありませんか。

そうなんすよ。ちょうど、ウチでネタにしたところだったので(寿司屋か)、ちっくと嬉しくなってまたコメントしてしまいました。
1/31に出演した『おしゃれイズム』でもこたつの話題が出ていたし、ほっこり暖かい、こたつ俳優?
失礼しました。
あ、このコメは無視していただいて結構ですよ>tsumireさん
2010/02/02(Tue) 00:25 | URL | 美冬 | 【編集
日曜日、スクリーンで鷲津を堪能した後(祇園会館画面でかい)半平太にスライドしんだけど
顔がちいさくなったな~としょうもないことに感心してしまった。
背中パンパンから何キロ落としたんだろう?もしかしてこれからどんどん痩せていくのかな?
まぁ、でっぷりした半平太もどうか、ですが。

ああ~分かっていても黒化していく彼が心配…。
赤い顔しててろろろろ~~んとしていた犬系が好きな私としてはね。
振り幅大きい大森さんを堪能したいけど…

ここでも心配して物陰から覗く乙女かしらん?(笑)
2010/02/02(Tue) 07:17 | URL | BOOKO | 【編集
コマおくりにしても静止画を見ても、半平太って認識できないんですけど………
身内の方なら(祖母とか母とか)判別がつくのかしら?(そしてこの画像も愛せるのかしら?)

BOOKOさん
>祇園会館画面でかい
くぅぅぅぅ~、羨ましいーーーっっ!
東京組の三軒茶屋は、レトロな施設のレポートを読んで、腰痛持ちのわたしには無理とあっさり諦めがついたけど、京都は東京より近いし、何よりでかい鷲津を見れるのかと思うと、羨ましさもひとしおでございます。
2010/02/02(Tue) 08:21 | URL | suika | 【編集
堺雅人の露出があまりにもヘビーなので、あまりバラエティ番組を見ない私でも随分と目にしてますよ。美冬さんの根拠なき心労の数々(笑)に、早く美冬さんの「ゴールデンスランバー」レビューが見たいんですが。まだ行かないの~?
2010/02/02(Tue) 14:43 | URL | tsumire→美冬さん | 【編集
>日曜日、スクリーンで鷲津を堪能した後(祇園会館画面でかい)

う、う、羨ましい……。DVDでいつでも見れても、やっぱり「ハゲタカ」は映画館で見たいですよ。っつーか、我が家の視聴環境最低最悪でどっぷり「ハゲタカ」につかることが出来ないのよねん(しくしく)。

>背中パンパンから何キロ落としたんだろう?

あの背中は3kg以上の重みですから。「ハゲタカ」はそこまで気合いで貫禄出さなくてもいいっつーくらいの重量感のある背中でしたが、それに引き換え今の半平太は後ろ姿の佇まいもようございますね。

>ここでも心配して物陰から覗く乙女かしらん

あ、物陰シスターズ、復活?(笑)
2010/02/02(Tue) 20:03 | URL | tsumire→BOOKOさん | 【編集
>そしてこの画像も愛せるのかしら?

あんまり大森南朋の映画とかテレビって見てない方だとは思うけど、見た事ない顔だよなー。般若? いままでこんな顔の役って、もしかしてやったことないんじゃ?(そんな事ないのかなー)。

>東京組の三軒茶屋は、……無理とあっさり諦めがついたけど

つまりあの施設でなければ来ていた、ということですね? じゃあ京都なんか目と鼻の先じゃね? 奥様のお宅から京都祇園会館の入口までたったの3時間ですよ! 通勤圏内!(ほんとか?)そして上映は2月5日(金)まで! 木曜日は割引で1,000円! Let's Go 京都~!

え? 私? 桜の季節だったら絶対行っているんだけど、今はまだ季節じゃないしな(あ、新宿御苑では寒桜がこの間の土曜日には咲いてたけどさ)。
2010/02/02(Tue) 21:19 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
>suikaさん
>tsumireさん

祇園会館は立地もいいしキャパもスクリーンも大きめでいいのですが(クッションもそこそこ)
客質は三茶です(笑)
人が多い分食べる音(笑)も多種多様だし何故か出入りが多いので真っ暗にならないようにしてありました。(年配者の足元への配慮か?)
客層はそちらの「剣岳」の時と同じかと…。
でも盛況でしたよ!


「桜の時期なら遠方から濃ゆいリピーターも来られたモヨウ」
と映画館にメールしときますわ。

な~んて、ホント『鷲津と桜を愛でる会』でお会いしたかったです
2010/02/03(Wed) 22:56 | URL | BOOKO | 【編集
BOOKOさん
レポート、ありがとうございます。
それにしても、客層があの時の「剣岳」と同じ?
あれ?あの時の年配(わたしがなんのためらいもなくそう言いきることが出来るくらいの、筋金入りの年配)の方々は、「ハゲタカ」を休憩タイムとみなしてる方がほとんどで、あの世代には受けない映画という烙印を自分の中で押してたんだけどなぁ。京都の客は、東京とは一味違うのか?
まあでも、「盛況」の言葉に一安心でございます。(こんなところで、「母スイッチ」ON?)
2010/02/04(Thu) 00:42 | URL | suika | 【編集
京都での上映もあと明日と明後日の2日間かあ。桜が咲いていればなー(←まだ言っている)。

BOOKOさん:
>客層はそちらの「剣岳」の時と同じかと…。

え!? 確か同時上映は「重力ピエロ」ですよね? 「剣岳」の客層がジジババばっかりだったのは納得できるけど、「ハゲタカ」&「重力ピエロ」のタッグであの客層!? 京都の映画人口はシニア層が支えているのか?

suikaさん:
筋金入りの年配)の方々は、「ハゲタカ」を休憩タイムとみなしてる方がほとんど

そうだよねぇ。「ハゲタカ」が始まったらいびきや寝息が聞こえて来たり席を立つお年寄りが多数だったもんね。京都ではどの映画でもそんな感じなのか、ちょっと知りたい所だな。

BOOKOさん:
>な~んて、ホント『鷲津と桜を愛でる会』でお会いしたかったです

いいわねぇ(遠い目)。映画館で鷲津を見た後に、花見をしながら鷲津に想いをはせて激しくハゲタカトークに明け暮れながら飲んだくれると……(←でも二日酔いに注意)。
2010/02/04(Thu) 02:17 | URL | tsumire | 【編集
またお邪魔いたします。

愛人とドバイへ・・・もとい、平日の祇園のお座敷に、思い切って、出張してまいりました。盛況でした。BOOKOさんのレポート通り、これでもかのシニア!シニア!シニア!の客層。おそるべし、京都。確かに出入りが多かったです。途中退場はあまり見かけませんでしたが、途中入場が多かったです(記憶に間違いなければ、マンダリンの鷲津VS劉あたりでも・・・)。ここから観て、ストーリーがわかるのかい?とツッコミたくなりました・・・。
近くのオジサンのぼそぼそ話から推察すると、シニア層の『重力ピエロ』の知名度はイマイチのようです。しかし、京都のシニア映画フアンは層が厚いのかも・・・。

それにしても、名画座系の動員も『ハゲタカ2』製作の有無に影響するものなのか、気になるところです。
2010/02/04(Thu) 18:07 | URL | 黒いひよこ | 【編集
いいなあ、京都。いよいよ明日までかあ。しかし京都のシニア映画ファンはすっげーアクティブなんですね。

>途中入場が多かったです

うちの父親なんかも今でこそ時間を調べてから映画を見ているけど、昔は結構平気で途中入場してたな。娯楽施設という認識はあっても、何か作品を見るという感覚はないのかなあ。

>シニア層の『重力ピエロ』の知名度はイマイチのようです

だって「重力ピエロ」は若手にだってそんなに浸透している作品じゃないよね。まあ手堅い作品ではあるけど娯楽大作じゃないし。弟の方は今人気急上昇中の岡田将生かもしれんけど兄貴(加瀬亮)は超地味だしお父さんも小日向さんだし悪いヤツは渡部篤郎だし。

>名画座系の動員も『ハゲタカ2』製作の有無に影響するものなのか、

うーむ、どうなんでしょう。ちょっと気になりますね。まあDVDがバカスカ売れてくれれば「ハゲタカ2」へはずみがつくんですけどね(Amazonでは今現在、DVD > 日本映画 > ドラマ > ドラマ総合で3位ですけんど)。
2010/02/04(Thu) 21:10 | URL | tsumire→黒いひよこさん | 【編集
たびたびお邪魔します。
ここは「龍馬伝」のカテゴリーなのにすみません(^^ゞ

>京都の映画人口はシニア層が支えているのか?

ある意味あたり!です
「祇園会館」の興行はシニアの方々が支えていると言っても過言ではないでしょ~。
京都は市内を出歩く(あくまで市内限定)シニア濃度が高いと思います。
元々映画の街だったということもあるし、敬老乗車証もあるしね。
演目にかかわらず祇園会館に「通っている」方も多いように思います。
私もこの組み合わせでこの客層??とは思いましたけんど
入り口のショーウィンドに展示してあったパンフレットを熱心に読んでいる方もいらっしゃったので
この際年齢は関係ない!と『廃人の呪い』かけておきました。

>黒いひよこさん
まぁ~。
お会いして熱い廃人の語らいしたかったですわ。残念~!

ところで…
某所の書き込みで「半平太役の大森なんとかさんのよさが分からない。目が細いだけの人」
と書かれていたので(おもわず苦笑)ちょびっとだけ鷲津の宣伝をしておきました。(^^ゞ
2010/02/05(Fri) 07:46 | URL | BOOKO | 【編集
>まあDVDがバカスカ売れてくれれば

そう願いたいところです・・・なんなら、再度、土曜ドラマ枠ででも、と思うのですが、鷲津の成長度と「資本主義の焼け野原」を見に行くことを考えると、やはり映画向きでしょうか。

>BOOKOさん

日曜に行っていれば、お会いできたかも・・・。本当に残念でした。ハゲタカ面白いって言う人はいても、熱いハゲタカトークできる人は身近には皆無なんですよね・・・。あのパンプレットには『廃人の呪い』がかかってたんですね!道理で、持っているにもかかわらず、思わずのぞき込んでしまった筈です(笑)。

私も「龍馬伝」の話抜きですいませんでした・・・。

2010/02/05(Fri) 19:03 | URL | 黒いひよこ | 【編集
>ここは「龍馬伝」のカテゴリーなのにすみません

私は全然気にしてないんだけど(話がどんどん横道にそれていくのもまた楽し)、コメントを書いて下さる皆さんが気になるようだったら、いっその事、コメント専用の記事を置いておこうかなー。掲示板は管理が面倒くさいし、フォローしきれなさそうな気がするんだよなあ。

>元々映画の街だったということもあるし、敬老乗車証もあるしね。
>演目にかかわらず祇園会館に「通っている」方も多いように思います

あああ、なるほど。太秦かあ。すっかり忘れていたな。じゃあ関東圏なら鎌倉あたり(大船近辺)の映画館も年寄りだらけなのかしら。そういえば去年の文芸坐で上映した「ハゲタカ」の時に、「剣岳」併映のせいで超満員かと思ったんだけど、翌日もシニア層が結構多かったんですよ。多分あれは文芸坐の固定客がかなりいるんだろうと思ったんだったわ~。

>「半平太役の大森なんとかさんのよさが分からない。目が細いだけの人」

そりゃ気の毒に。「龍馬伝」の中であの武市半平太っぷりのすごさを感じ取る事ができないなんて、もっともっと色んな事が感じ取れてないんじゃないのかなー(失礼すぎるか)。BOOKO宣伝部長、お疲れさまです(笑)。
2010/02/05(Fri) 22:28 | URL | tsumire→BOOKOさん | 【編集
またまたまたお邪魔してすみません

黒いひよこさん:
>あのパンプレットには『廃人の呪い』がかかってたんですね!

いえいえ。
『廃人の呪い』は人にかけました。
「こっち側の人間になれ~~、あなたも一緒に廃人になれ~~~」
ってところでしょうか(笑)
もしかしたら、呪いが強すぎてパンフレットまで突き抜けていたかも知れませんが(^^ゞ


tsumireさん お邪魔しましたm(__)m
2010/02/06(Sat) 01:23 | URL | BOOKO | 【編集
>tsumireさん お邪魔しましたm(__)m

気にせずどうぞ~。なんでしたら落書き帳のような記事を作っておきましたので、そこにかいてもよろし。
2010/02/06(Sat) 20:39 | URL | tsumire→BOOKOさん | 【編集
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