この間1月ドラマのネタを書いたばかりのような気がするのに、もう新ドラマの季節ですよ。ほんにまあ、月日が経つのは早い物で(と、いつも書いているけど)、じゃそろそろ4月からのテレビドラマをチェックしてみるかね、と今週号のザテレビジョンをチェックしてみたら、真っ先に飛び込んで来たのが実写版「あしたのジョー」ネタ。うわぁぁ、「銭ゲバ」といい「あしたのジョー」といい、貧乏のどん底から這い上がる主人公の暑苦しい漫画作品の実写化が続いているよなあ。「あしたのジョー」は去年放映していた「銭ゲバ」と違って舞台は原作通り昭和40年台の設定の模様。でも今どきの若い人(つまり主人公を演じる山下智久ファンの年代の子達)にとって、昭和40年って、もう時代劇なんじゃ!?

4月12日、月8TBS「水戸黄門 第41部」(出演・里見浩太朗、原田龍二、合田雅吏、由美かおる、林家三平、内藤剛志他)。うわー、第41部だって。すごいなあ。この中でずっと出ずっぱりってもしかして由美かおるくらいなもんなんでは。

今春、月9フジ「月の恋人~Moon Lovers~」(P・後藤博幸、演出・西谷弘、出演・木村拓哉、篠原涼子、リン・チーリン、松田翔太、北川景子他)。「木村が演じるのは業界トップに躍り出るような急成長する会社を、一代で築き上げた若きリーダー。華やかなベンチャー企業の社長らに注目が集まる昨今、どのような社長像を表現するのかも見どころの一つだ。(中略)テーマは「王道ラブストーリー」。デキる男が女性との出会いにより、変化していく姿を描く」(スポーツ報知2010年3月2日)。現時点(3月18日)ではキムタク以外のキャストもドラマ放映開始日もドラマタイトルすら未定の模様。とにかく月9にキムタクは押さえました、と。ザテレビジョンに載っていたキャッチフレーズは「"デキル男"の本格派ラブストーリー」。……すみません、デキル男には見えないんですけど。なお演出は「アマルフィ 女神の報酬」「任侠ヘルパー」「ガリレオ」の西谷弘(3月30日キャスト情報追加)。

3月30日、火10NHK「八日目の蝉」(原作・角田光代、脚本・浅野妙子、出演・壇れい、北乃きい、津田寛治、倍賞美津子、坂井真紀、岸谷吾朗他)。「不実な男との実らない愛・・・。男は、女が母となることを否定するかたわら、妻との間には子をもうけていました。絶望の中、女はふとしたことからその子を奪って3年半にわたる逃亡生活を送ることとなります。母になるとは、女として生きるとは・・・。現代的課題を真正面からとらえ、リアルな描写と美しい風景の中、圧倒的な感動をもたらす角田光代の代表作、待望のドラマ化です」(ドラマスタッフブログより)。4月からのNHK火曜10時のドラマは「話題性あるテーマと高品質のエンターテインメントを提供する新しいドラマ」枠だそうで。NHKのドラマには油断出来ないので(何が?)、キャストには全くなんの魅力も感じないけど、時間があれば見てみるかも。

5月18日、火10NHK「離婚同居」(原作・柏屋コッコ、脚本・田辺満、牟田桂子、出演・阿部サダヲ、佐藤江梨子他)。「愛する妻と双子の娘を抱え、温かい家庭を築いたサラリーマンの鈴木竜次(阿部)が突然、妻・春美(佐藤江梨子)から離婚を宣言される。家事はもちろん、子供の育児も全て任せっきりだったことに春美は耐えられなかったのだ。竜次は自らを省み、彼女に言われるまま離婚届を提出する。だがその1ヵ月後、春美は結婚前の美しさを取り戻した一人の“女”になり、再び竜次の元に戻り同居を始めた一家の姿を描く」(Oricon Styleより)。上の「八日目の蝉」の後番組。

4月13日、火9フジ「絶対零度~未解決事件特命捜査~」(脚本・酒井雅秋他、P・森安彩、演出・村上正典他、出演・上戸彩、北大路欣也、宮迫博之、杉本哲太他)。「このドラマは、実際に2009年11月1日に警視庁内に新設されたばかりの「特命捜査対策室」を連続ドラマとして初めて舞台に設定し、未解決事件の真相を追究していく1話完結型のドラマである。今までの火曜21時枠の路線を一新し、大人も楽しめる社会派エンターテインメントドラマとしてお送りする」(とれたてフジテレビより)。つまり今までこの枠で放映していた「メイちゃんの執事」や「セレブと貧乏太郎」「アタシんちの男子」とは違いますよ、と?(←屈折しすぎ?)。紹介記事は面白そうだけど、主演が上戸彩だし。

4月6日、火10フジ「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」(原作・海堂尊、脚本・後藤法子、P・富福陽子他、演出・今井和久他、出演・伊藤淳史、仲村トオル、加藤あい、木下隆行、名取裕子、林隆三、堀部圭亮、利重剛、戸次重幸、白石美帆、西島秀俊他)。「累計780万部突破の大ベストセラーである『チーム・バチスタの栄光』シリーズ。シリーズ最高傑作の呼び声高い第3作『ジェネラル・ルージュの凱旋』にオリジナルストーリーを加えて再びドラマ化が決定した。舞台は、現代医療の最前線である救命救急センター。田口(伊藤淳史)は救急精神医療責任者として、白鳥(仲村トオル)は病院監査のため過酷な救命現場に飛び込む。救急患者の受け入れを決して断らない救命救急センター部長・速水(西島秀俊)の周囲に渦巻く収賄疑惑の真相を田口と白鳥のコンビが究明していく」(Oricon Styleより)。前作の「チーム・バチスタの栄光」を見てないんだけど、大丈夫かなー(←やや見る気あり)。ちなみに映画版(2009年3月公開)では、伊藤淳史→竹内結子、仲村トオル→阿部寛、西島秀俊→堺雅人というキャストでした。

4月13日、火深夜TBS「三代目明智小五郎~今日も明智が殺される~」(脚本・福原充則、P・浅野敦也他、演出・竹園元他、出演・田辺誠一、小池里奈、田中要次他)。「三代目明智こと、明智中五郎は、真面目ではあるが能力はなく、事件を推理しても的外れ。代々続く明智探偵事務所は閑古鳥が鳴き、長年、明智に仕えてきた小林少年の末裔・「小林少女」にも常々ダメ出しを食らう始末だ。そんな彼の周りに次々と怪事件が。一話完結のストーリーでは、冒頭、必ず明智が殺される。父の霊に事件の解決を条件に復活を約束された明智は、自身の生き返りをかけた犯人探しをスタートする」(毎日放送ウェブページより)。物語はとほほ感が漂う感じだが、第1話ゲストに要潤、第2話ゲストに遠藤憲一と、ゲストがおいしいドラマか? しかし、ウェブのURLが「akechi-the-3rd」だって……。

4月21日、水9TBS「IRIS-アイリス-」(脚本・キム・ヒョンジュン、演出・キム・ギュッテ他、出演・イ・ビョンホン,キム・テヒ、チョン・ジュノ他)。「巨大な陰謀に巻き込まれたスパイたちの戦いをスリリングな映像で描く」(ザテレビジョン2010年3月26日号より)。こんな時間帯の民放地上波に韓流ドラマ、キターーーーッ! ……韓流ドラマって冬ソナすら見た事がない私なので、ウェブサイトのあらすじを読むだけでもうクラクラしています(笑)。「ドラマの枠を超えた壮大なスケールで描かれた『アイリス』は、韓国でも最高視聴率39.9%を獲得。200億ウォン(約15億円)という、映画のような巨額制作費・長期海外ロケ・話題性十分な豪華キャスト&スタッフで、重厚なテーマを“大作”という噂に違わないスペクタクルな映像と迫力あふれるアクションで、お届けします」ですって。すげーな。

4月7日、水9テレ朝「臨場」(原作・横山秀夫、脚本・坂田義和、佐伯俊道他、P・佐藤凉一他、演出・橋本一他、出演・内野聖陽、松下由樹、渡辺大、伊藤裕子、益岡徹、高嶋政伸他)。「横山秀夫原作、型破りな検視官・倉石義男(内野)が、死体に秘められたメッセージを拾い、事件を読み解いていく人気作品の第2弾」(ザテレビジョン2010年3月26日号より)。前作も見てましたが手堅いドラマですよね。そういや前作では高嶋政伸がやたらテンションが高かったなー。

4月14日、水10日テレ「Mother」(脚本・坂元裕二、P・次屋尚、演出・水田伸生他、出演・松雪泰子、山本耕史、酒井若菜、市川実和子、石橋凌、音尾琢真、田中裕子、尾野真千子、高畑淳子他)。「無愛想な小学校教師・奈緒(松雪)が、虐待を受ける生徒に母性を覚え突然の衝動で誘拐し、教え子の母親になる決意をするという物語。脚本は「東京ラブストーリー」の坂元裕二氏が担当。現代を生きる女性たちが自身を見つめ直す人間ドラマを、完全オリジナルで描く」(日テレNEWS24より)。物語には別に心惹かれないけど、女性キャストが手堅い。あの「外事警察」の尾野真千子も。

4月、木8テレ朝「おみやさん」(原作・石ノ森章太郎、脚本・塩田千種他、P・大川武宏他、演出・吉田啓一郎他、出演・渡瀬恒彦 櫻井淳子、七瀬なつみ他)。「渡瀬恒彦演じる京都鴨川東署・資料課勤務の警察官を主人公にした好評シリーズ、待望の第7弾がいよいよスタート!過去の迷宮入り事件の資料を元に、現在起きている難事件をひも解く窓際警察官の活躍を描き出す人気シリーズがいよいよ帰ってきます!」(公式サイトより)。特に興味なし。

4月、木9テレ朝「同窓会~ラブ・アゲイン症候群」(脚本・井上由美子、P・黒田徹也、演出・藤田明二他、出演・黒木瞳、三上博史、高橋克典、斉藤由貴、吹越満、六角精児他)。「同じ中学校の卒業生が、30年ぶりに同窓会で再会した。ひとりは平凡な子持ち主婦、ひとりは妻子ある刑事、もうひとりは、離婚寸前のジャーナリスト、そしてもうひとりは起業家の妻でヒルズ族。30年を経て、彼らの心に再び火がついた。そして…恋におちてしまった彼らが巻き込まれていく“嵐”とは…!?」(公式サイトより)。最近の井上由美子(脚本)はかなりビミョー。

4月、木10フジ「素直になれなくて」(脚本・北川悦吏子、P・中野利幸、演出・光野道夫、出演・上野樹里、瑛太、関めぐみ、玉山鉄二、ジェジェン、木南晴夏、渡辺えり、井川遥、風吹ジュン他)。「4月期の木曜22時ドラマはツイッターを通して知り合った5人の男女の友情をみずみずしく描く」(とれたてフジテレビより)。んー、脚本の北川さんがツィッターで苦戦しているらしい事があちこちでささやかれています。演出は「離婚弁護士」「BOSS」の光野道夫、プドデューサーは「ラスト・フレンズ」「ブザー・ビート」の中野利幸、そして玉鉄がこんなところに。

4月8日、木深夜NHK「激♡恋~運命のラブストーリー~」(原作・みなづき未来、脚本・横田理恵、演出・一色隆司、出演・荒井萌、渡部秀、蕨野友也、広瀬アリス、洞口依子、風間トオル他)。「男嫌いの女子高生の初恋の相手は、 決して好きになってはいけない人だった…。 運命の相手と出会ってしまった女の子の揺れる心を描く波乱万丈の青春ラブストーリー!!」(公式サイトより)。原作はケータイ小説だそうですよ。メインキャスト、全く知らない俳優さんたちばかり。

4月8日、木深夜日テレ「プロゴルファー花」(脚本・福田雄一、P・尼子大介他、演出・塚本連平他、出演・加藤ローサ、井上正大、片瀬那奈、佐藤二朗、石黒賢他)。「派遣社員の花は上司の命令で同席した接待ゴルフでホールインワンを出して優勝するが、得意先や社長の怒りを買ったことから会社をクビになってしまう。そんな花の前に彼女の才能を見出したゴルフコーチ・醍醐が現れ、プロゴルファーにならないかと声をかける。亡き父親が遺した多額の借金を抱え、その取り立てに怯えながら貧しい暮らしをしている家族のため、そして借金返済のために、花はプロゴルファーになる決意をする。しかし、天才ゴルファー・リコをはじめとするセレブたちのいじめが花を待ち受けていた」(Wikipediaより)。特に興味なし。

4月、金9テレ朝「警視庁失踪人捜査課」(原作・堂場瞬一「警視庁失踪課・高城賢吾シリーズ」、脚本・渡辺雄介、P・飯田新、演出・七高剛、出演・沢村一樹、遠藤憲一、北村有起哉、黄川田将也、高畑淳子、小日向文世他)。「本作は、警察小説の名手・堂場瞬一の「警視庁失踪課・高城賢吾シリーズ」(中公文庫)をドラマ化したもの。実の娘が失踪事件の被害者になったことをきっかけに、一線から退いていた刑事・高城賢吾の活躍を描く。一時は刑事の道から外れかけた高城が、警視庁失踪人捜査課に配属され、数々の失踪事件を追っていくうちに、過去の輝きを取り戻していく」(Webザテレビジョンより)。物語には心惹かれないが、エンケンと小日向さんがご出演されています。

4月23日、金10TBS「ヤンキー君とメガネちゃん」(原作・吉河美希、脚本・永田優子、P・北川雅一他、演出・高成麻畝子、吉田秋生、出演・成宮寛貴、仲里依紗、平愛梨、大林素子、木村佳乃、川島なお美他)。「今春、TBSが金曜ドラマでお届けするのは学校一のワルと目されるヤンキー男子と超天然ボケのメガネ女子が繰り広げる、学園ドラマ『ヤンキー君とメガネちゃん』。現在、講談社「週刊少年マガジン」で連載中の、男子のみならず女子にも人気の同名漫画が原作だ。主人公のヤンキー男子・品川大地が、同じクラスの学級委員で一見普通の真面目なメガネ女子に見える足立花に振り回され、様々な騒動に巻き込まれていきながら、かけがえのない仲間を得て、学校生活の楽しさ、ひいては自分の存在意義や居場所を見出していく青春ドラマだ!」(公式サイトより)。原作がこのタイトルなんだからしかたないんだろうけど、やる気があるとは思えないドラマタイトル。

4月9日、金11テレ朝「警部補 矢部謙三」(脚本・福田卓郎他、演出・木村ひさし他、出演・生瀬勝久、池田鉄洋、貫地谷しほり他)。「伝説の刑事、矢部謙三 『TRICK』初のスピンオフで、まさかの主演! まさかの連ドラ!!」(公式サイトより)。興味はあるけど多分見ない。

4月9日、金深夜テレ東「トラブルマン」(脚本・SABU、P・岡部紳二他、演出・SABU、出演・加藤成亮、寺島進、木野花、利重剛、他)。「アパートの住人たちが次々と隣人のトラブルに巻き込まれるコメディー」(ザテレビジョン2010年3月26日号より)。真夜中のテレ東、見ない確率90%。

4月17日、土7NHK「まっつぐ~鎌倉河岸捕物控~」(原作・佐伯泰英、脚本・尾西謙一、P・、演出・、出演・橘慶太、中尾明慶、小柳友、柳生みゆ、南野陽子、大浦龍宇一、山田純大、石倉三郎、山本學、竹中直人、松平健他)。「「陽炎の辻」に続く佐伯泰英原作・土曜時代劇の新シリーズ「まっつぐ~鎌倉河岸捕物控~」が始まります!江戸城に近く、幕府開闢以来の町人が住む鎌倉河岸。その界隈の同じ長屋で育った三人の若者と、彼らのアイドル・しほが繰りひろげる青春グラフィティーです」(ドラマトピックスブログより)。いつもこの時間はスルーしちゃうんだよなあ。

4月17日、土8TBS「タンブリング」(脚本・江頭美智留他、P・新井順子他、演出・松田礼人他、出演・山本裕典、瀬戸康史、三浦翔平、大東俊介、西島隆弘、冨浦智嗣、柳下大、賀来賢人、タモト清嵐、岡本あずさ、岡本玲、伊阪達也、中土居宏宜、国仲涼子、佐藤二郎、AKIRA、大塚寧々他)。「2009年、飲料メーカーのCMで男子新体操が話題になったが、TBSの土8にその「男子新体操部」が登場する。舞台となるのは、団体出場にも満たない部員数で、細々と活動を続けている高校の男子新体操部。そこに、ひょんなことから学校1のヤンキー軍団が入部することに…」(公式サイトより)。若手イケメンには全く興味がない老け専の私です。

4月17日、土9NHK「チェイス~国税査察官~」(脚本・原作・坂元裕二、P・橋練、演出・大橋守他、出演・江口洋介、ARATA、麻生久美子、斎藤工、田中圭、水野絵梨奈、益岡徹、木村多江、奥田瑛二、中村嘉葎雄他)。「国税局査察部(通称マルサ)で日々脱税を追う叩き上げの査察官・春馬(江口洋介)と、世界中の金融ネットワークを駆使する天才脱税コンサルタント・村雲(ARATA)。6000億円という巨額の資産を巡って、2人の息詰まる攻防が始まる!「マネー・ロンダリング」、「タックス・ヘイブン」、「パーマネント・トラベラー」、「レバレッジド・リース」…。様々な脱税スキームが展開し、税を巡る知恵比べの果てに、大いなる悲劇の存在が明らかになる。舞台は日本のみならず香港やカリブ海にまで広がり、男たちは互いの存在を賭けて、地の果てまでの追跡(チェイス)を繰り広げる。金を巡る人間の飽くなき欲望と遠大な復讐劇を、壮大なスケールで描く経済サスペンス・ドラマ」(ドラマトピックスブログより)。NHK土曜ドラマですしね、テーマも面白そうだし、ちょっと期待。でも脚本の坂元裕二には一抹の不安も……そして演出は「フルスイング」の大橋守、「天地人」の野田雄介など。

4月17日、土9日テレ「怪物くん」(原作・藤子不二雄(A)、脚本・西田征史、演出・中島悟他、出演・大野智、鹿賀丈史、濱田龍臣、稲森いずみ、松岡昌宏他)。原作は「怪物ランドから人間界へやって来た不思議な少年、怪物くんとそのお供であるドラキュラ、オオカミ男、フランケンが巻き起こす騒動を描くギャグ漫画である」(Wikipediaより)。よりによってあの「怪物くん」を実写ドラマ化するとは。大野君も仕事、選べよ。でもこんなところに子ども時代の龍馬(濱田龍臣)が。

4月4日、日8NHK「龍馬伝 SEASON2」(脚本・福田靖、P・鈴木圭、演出・大友啓史、出演・福山雅治、香川照之、大森南朋、広末涼子、寺島しのぶ、貫地谷しほり、大泉洋、渡辺いっけい、宮迫博之、杉本哲太、佐藤健、蟹江敬三、倍賞美津子、児玉清、里見浩太朗他)。いやー、NHK大河ドラマの"SEASON2"と言う表現にびっくり。

4月18日、日9TBS「新参者」(原作・東野圭吾、脚本・真野勝成、牧野圭祐、P・伊與田英徳、演出・山室大輔、平野俊一、出演・阿部寛、向井理、木村祐一、笹野高史、原田美枝子、三浦友和他)。「舞台となるのは「日本橋・人形町」。一人の女性が殺害され、この殺人事件を担当することになったのが、日本橋署に異動してきたばかりの、ニューカマー・加賀恭一郎。その加賀恭一郎の捜査線上に浮かび上がった容疑者は、なんと人形町の商店街住民全員!容疑者を突き止めるべく、まさに“ニューカマー(新参者)”として、人形町商店街の複雑に入り組んだ人間関係をひとつひとつ解き明かしていく。そこには新参者として赴任してきた加賀恭一郎にしかわからない、人形町の人々の「心の謎」があり、その「心の謎」を抜群の洞察力と、推理力で紐解いていく。次々と浮かび上がる容疑者が抱える心の闇をときほどき、そして、最後に辿り着いた容疑者とは!?」(公式サイトより)。何よりも原作とキャストに心惹かれています(って、原作読んだことないけど)。脚本はフジテレビヤングシナリオ大賞出身のドラマデビューが初めての方、演出は「JIN」「MR.BRAIN」の山室大輔、「ブラッディ・マンデイ」「官僚たちの夏」の平野俊一。

4月、日11テレ朝「女帝 薫子」(原作・倉科遼、脚本・旺季志ずか、P・五十嵐文郎、演出・小松隆志、出演・桐谷美玲他)。「女帝、ふたたび!夜の銀座で新たな女たちの戦いが始まる・・・!生き別れになった母親を探す女と自分を捨てた父親を探す女が銀座の高級クラブを舞台に激しい火花を散らす!10代女子のカリスマ・桐谷美玲が連続ドラマ初主演!!運命に翻弄される女たちは“女帝”を目指してのし上がっていくが・・・!?」(公式サイトより)。日曜の夜中のこういうタイプのドラマは見ないわ~。

今回ほぼ確実に見るのが「龍馬伝 SEASON2」(でも大友さん以外の演出の回はリアイアする可能性もあり)、多分見るのが「新参者」と「チェイス~国税査察官~」(土日に固まっているなー)、NHK火曜10時ドラマと「ジェネラル・ルージュの凱旋」、そして初韓流ドラマ「IRIS-アイリス-」は1回目は見るかな。「臨場」はたまたま時間が合えば見るかも。他はどうも今ひとつ心惹かれません。もう、枯れちゃっているのかしら、私。
参照:
2009年12月24日「2010年1月からのTVドラマ
2009年9月18日「2009年10月からのTVドラマ
2009年7月2日「2009年7月からのTVドラマ
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テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
コメント
「離婚同居」、主演の阿部サダヲは見たいけど、ドラマ的にはどうかなぁ。「ジェネラル・ルージュの凱旋」は、映画が未見なので、そちらを先に見たいから、多分ドラマはパスだな(放映までに充分時間はあるんだけどねぇ)。
「プロゴルファー花」の天才ゴルファー・リコって名前を見て、石田純一の妻(もうなったんだっけ?まだだった?)の名前かと思って、「え?実名で出演?」って勘違いしちゃったよ。ま、そんだけの話で、視聴はありません。
「警視庁失踪人捜査課」、出演陣は魅力的。沢村一樹も好きだし。最近やっと見た、「ザ・マジックアワー」も、小日向さん、すっごく素適だったし。エンケンにも魅かれるし。これはとりあえず録画だな。
「警部補 矢部謙三」、こちらも録画確定。(吉田松陰、多分もう出ないし。あ、でも、サラリーマンNEOは、シーズン5が始まるよね)
「チェイス~国税査察官~」は微妙だなぁ。土曜ドラマだけど、坂口憲二は見なかったしなぁ。
「龍馬伝 SEASON2」て………まぁドラマの最初のタイトル部分でも、「Fighter」とか出てたし、そういう意味ではありかもしれないけど、分類的に「サラマンNEO」と一緒?
「新参者」は、単純に面白そう。録画決定。
てことで、見たいものはまずは録画という姿勢なので、視聴率にはなんの貢献もしない女でした。(今更)
2010/03/19(Fri) 08:12 | URL | suika | 【編集
>「離婚同居」、主演の阿部サダヲは見たいけど、ドラマ的にはどうかなぁ。

新枠のNHK火曜10時ドラマ、手堅いドラマ好きの中年女性向けって感じか? 今ひとつ心惹かれないけど、「行列48時間」みたいに、NHKは何やるかわからんところがあるので、1回目は見てみるけどね。

>「プロゴルファー花」の天才ゴルファー・リコって名前を見て、石田純一の妻の名前かと思って

普通そう思うよね。わざとなんだろうけど。ちなみにゴルフをやっている同僚の練馬のS嬢は、中途半端なゴルフドラマなんかやられたらイライラするだけだと言ってました。

>吉田松陰、多分もう出ないし。

幕末ドラマなのに、まさかあんなにもあっさりと出なくなるとは思わなかったよ。ま、あとは最終回の回想シーンとかに出てくるかも。

>土曜ドラマだけど、坂口憲二は見なかったしなぁ。

「君たちに明日はない」はなあ。最終回がまたひどかったよ。土曜ドラマ、どうしたのーー!?って感じ。 で、今度の土曜ドラマは脚本がビミョーで、演出もちょっとビミョー。あ、そうそう、「外事警察スペシャル」が3月24日にあるよ。

>「龍馬伝 SEASON2」て………
>分類的に「サラマンNEO」と一緒?

ある意味そうかもね(遠い目)。サラリーマンNEOだと思ってみればやさぐれることもないし。

>てことで、見たいものはまずは録画という姿勢なので

うちは相変わらず録画領域が残り少ないのでリアルタイムで見ざるを得ないのだ~(泣)。
2010/03/20(Sat) 23:00 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
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