龍馬伝 第18回
先週の梶原さんの演出をみてしみじみ、キャラクタの気持ちがしっかり伝わってくるのは大友さんだけど、物語としてドラマとして説得力ある描写が出来るのは梶原さんの方なのかも、とかうすらぼんやりと思いつつ今回のタイトルロールの演出担当者名をガン見。極端なマンガ演出の渡辺さんかあああぁぁあ。……と思ったらハードルが地面スレスレまで低くなってしまったようで、なんだいつもほどひどくないじゃんなんて思ってしまったのは、もう私の感覚が麻痺してしまっているんでしょか。

それにしても相変わらずひどいサブタイトルだよなあ。「海軍を作ろう!」だって。「サカつく」じゃあるまいに。

[あらすじ]
「勝麟太郎(武田鉄矢)の弟子となった龍馬(福山雅治)と長次郎(大泉洋)は、大坂で勝塾への入門者を探しはじめる。偶然再会した土佐藩の沢村惣之丞(要潤)を説得し、仲間に入れる。武市(大森南朋)は、上洛(じょうらく)した徳川家茂(中村隼人)に確実に攘夷実行を朝廷に約束させようと画策。一方、過激な攘夷(じょうい)を嫌う山内容堂(近藤正臣)は、武市の動きを封じるために策をめぐらし、勤王党を分裂させようとする」(NHK番組表より)。

龍馬伝 第18回(5月2日放映)。いつも(の渡辺さんの演出)よりは話の流れが自然に見れたような気がするし、海軍操練所に来ている各藩の藩士達が、外国人をやっつけるための勉強としてここに来ているのだと知った龍馬(福山雅治)が、勝海舟(武田鉄矢)に訴えた時も、それをいつものように台詞だけでなくちゃんと場面場面で見せて説明してくれたし、いつものような極端なマンガっぽい場面も目につかなかったし……って、あれ? もしかしてハードルは地面スレスレじゃなくて、地面の下だったか?

しかしまあ渡辺Dと言えば(多分)大森南朋ファンの天敵ですよ(笑)。今回話の方がまだましだっただけによけいに半平太(大森南朋)のアレに目が行ってしまったんですけど……この人が撮る半平太が一番みったくないな(みったくない=北海道弁でカッコ悪いこと)。極端な演技や中途半端な仕草、マンガみたいな表情をさせるからかなあ。今回もお殿様(近藤正臣)のところからフラフラになって戻って来て倒れ込んだ半平太さんですけんど、あれ、一体なんですかね? 一瞬、足でも痺れたのか?とか思ったけどそんな訳ないし、まあ緊張の糸が切れたってヤツか? お殿様は攘夷派だと思っていたのにそれがどうやら違ってたみたいな感じが大ショック? まさかお殿様に褒めてもらって(実質、褒めてないけど)喜びの絶頂、エクスタシー??とか、なんかよくわかりませんでした。顔もICHIみたいだったし。なんでわざわざあんなどうでもいいような場面を入れて、半平太さんをことさら貶めるんすかね。先週、今までバラバラだったパズルのピースがしっかりと全部ハマっていったような納得感があっただけに、余計にわけわからん。以蔵(佐藤健)くん、暗殺する相手は勝海舟じゃなくて渡辺Dだよ!

そしてその以蔵は神戸行きの仲間にも入れてもらえず半平太さんにおすがりするような目で訴えたらば、なんと勝海舟暗殺コースに。うひゃー、龍馬が勝海舟を暗殺しに行ったら説得されちゃって弟子入りしちゃったという話と、龍馬に頼まれて以蔵が勝海舟のボディガードをしていたという、嘘だか本当だか知らないけどとにかく有名なエピソード(司馬遼太郎の創作?)をここで以蔵に持ってきましたよ。しかもいつもの鉄板ネタの地球儀の話がここで生きて来ましたよ。前フリ、なげーなー。しかしまあテツヤは相変わらず好きじゃないんだけど、この勝海舟、いいですよ。「山辺って、だーれだっけ」「俺を斬りにきたんだよう」「こいつだって一生懸命仕事(暗殺)やってんだよう」という一連の流れから地球儀ネタに行って、まだ幼いと言ってもいいような以蔵の素直な戸惑いの表情からあっという間に感化されて行く様がね、よかったです。世界地図を見る機会なんか今までいくらでもあったのに他の事も含めて、やっぱり全然頭の中に残ってなかったんですね。愛すべきおバカさんな以蔵が、龍馬と勝海舟のやりとりを見て、自分と半平太との関係とは違う形の絆に、色々感じるものがあったようなのが見て取れたし、あれよあれよという間に海舟のボディーガードになっちゃっているのもよかったです。

でさ、それはいいんだけど、半平太さんですよ。お殿様の策略で、収二郎(宮迫博之)は偽のヘッドハンティングされちゃうし(何せ「龍馬伝展」だかなんだかで飾ってあった大勢のキャストのサインのうち、宮迫のだけ盗まれたっつーんだから、まあ人気者!(違))、手下達(3人ね)は神戸に行っちゃうし、以蔵は勝海舟殺しに行かせたもんで、独りぼっちでまたフラフラしているんですけんど、今回のこの話のはじめの方で道場に沢山の弟子達がいたのにさー、なんで今は誰もいないのーー? 直接には描かれてないけど、お殿様は他にも引き抜き工作とか飛ばしを目一杯やってたってこと? 直接には描かれてないけど勤王党やーめた、な連中が沢山いたってこと? それともあの道場にいた弟子達は実はエア弟子達とかサクラで、本当は弟子とか仲間も収二郎、以蔵、亀弥太他2名、ついでに龍馬を入れて合計6名で終了!だったっつーこと? だから龍馬や以蔵に「おまんだけがトモダチ」とかいう台詞を言ってたって訳? わかんねーなー。教えて、ドラえもん。

そして龍馬と長次郎(大泉洋)がたどりついた海軍操練所の鬼教官・佐藤与之助(有薗芳記)が実に味わい深いキャラで、この人、誰だっけ!?誰だっけ?と思っていたら、比較的一生懸命見ていた3年前の大河ドラマ「風林火山」で主人公の山本勘助(内野聖陽)に最後までついていた従者役の人でしたよ。この海軍操練所はこの教官をはじめとして各藩から来ている藩士達の訛りっぷりがいいですよね。いかにも地方からみんな来ているって感じで、でもそんな藩と藩の壁の象徴でもあるような訛りも、やがてはみんな馴染んでいったり共通語っぽくなっていったりするんだろうなあ。まあこうして藩と藩との壁や上下の隔たりから自由になって、西洋の学問から学んだことで攘夷に対して懐疑的になる(であろう)土佐藩の若造どもに対して、藩と藩の壁や上下の隔たりにもがんじがらめになって身動き出来なくなっている半平太さんなんですけんど。

今週の弥太郎(香川照之)。あれ!? 出てないじゃん。

という訳で、今後も渡辺Dの時は、何も考えず、余計な期待などせず、心の目で見る事に徹するが吉。……なんだよ、心の目って。
追記:(5月5日)
半平太vs三条実美(伊丹万作)場面で、先週分と今週分で似たようなカットだったために、もしや「トップランナー」で見せていた場面は先週の第17回ではなく今週の第18回だったのか? もしかしてあれは梶原Dではなく渡辺Dだったのか?と思って、「トップランナー」を見返してみました。で、大森南朋の台詞から「トップランナー」のあの場面は第17回(梶原さんメイン演出回)というのは確認出来たんですけんど、……あの時の演出家さんが渡辺さんだったのか梶原さんだったのかはわかりませんでした。何故なら第17回の場面(身分おねだり)と第18回の場面(「私に妙案がございます」)は着ている衣装がほぼ同じような気がするんですけど、どうでしょう?(ちなみに「トップランナー」の時のリハーサルで着ていた衣装は大殿様とご面会時の衣装の裃をはずしたバージョン?)

大河ドラマの演出担当とか割り振りが一体どうなっているのか全く見当がつかないが、もしかしてあの17回のあの場面と18回のあの場面は同時に撮ったということはないのだろうか? だとしたら「トップランナー」で映っていた演出さんが渡辺さんなのか梶原さんなのかわかんなくなってきてしまいましたよ。そして今回やけにスムーズに物語に入り込めた部分があったのは、もしかして一部梶原さんの演出場面もあったからなんじゃないのか? それとも渡辺さんのあまりのお仕事ぶりに、もしかして教育的指導が入ったりしたのか? なぞと色々妄想渦巻く第18回でございました。

そういえばふと思ったんですけど、私がテツヤに生理的嫌悪感も抱かず、「龍馬伝」の勝海舟はなかなかいいんじゃないの?とか思う一因に、金八シリーズをほぼまったく見てないからというのがあるかも。

参照:4月26日「龍馬伝 第17回「怪物、容堂」
参照:4月18日「龍馬伝 第15回「ふたりの京」
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テーマ:龍馬伝
ジャンル:テレビ・ラジオ
コメント
>鬼教官・佐藤与之助(有薗芳記)が実に味わい深いキャラで・・・

あ~そうだった!私もあれっこの人誰だっけ?っと気になってたのよ。そうだそうだ、勘助の妻(貫地谷しほり)の兄ちゃんで、ずっと一緒にいた人だ!

半平太ふらふらのシーン、予告で見た時、えっ!切られちゃうの!?と驚いてたんですけど、どこまでも忠君だったのねぇ...。
龍馬の自由闊達さと対比関係に置かれてる損な役回りだからね、半平太は。
私歴史にめちゃ弱いんで分からんのだけど、これ見てると、彼ってもし容堂に嫌われてなければ、明治政府でも最有力者になってた感じだよね。でも結局は西郷さんと一緒に戦ってた気もするけど。

今週も以蔵くん、よかったね。
最初はなんじゃこのひんすーな坊やは?と思ったけど、(実際の)以蔵の役回りを考えるとすごく適役だよね。
最近じゃ以蔵と弥太郎が楽しみの「龍馬伝」だわ。


2010/05/04(Tue) 23:09 | URL | oha~ | 【編集
Tsumireさん はじめまして、たまに書き込みますのでよろしくお願いします。
私、演出家にもイラっとくるときもありましたがもっとイラっとしたのが脚本 史実を無視しているラストの武市と容堂場面
攘夷派の勢力があって公家とのパイプがある武市を攘夷を否定し敵意むきだしにしところ、この脚本家歴史わかってるか?
政変がおこるのは数ヶ月後で容堂が土佐勤王党に牙を見せるのが、
話しが変わりますが5月3日大阪で龍馬伝のトークショーがあったそうです
ゲストに大森南朋 鈴木Pで、撮影裏話、 今後の武市半平太(切腹のはなし)や土佐勤王党のこと等があったそうです
2010/05/05(Wed) 10:53 | URL | 刹那 | 【編集
>勘助の妻(貫地谷しほり)の兄ちゃんで、ずっと一緒にいた人だ

あー、あれって兄ちゃんだったけ。「風林火山」は第1回を見てなかったので今一つそれが頭に入ってなかったな。でもあの人、いい感じの味わい深いキャラだよね。

>半平太ふらふらのシーン、予告で見た時、えっ!切られちゃうの!?

そうそう、殿中で一体何が起こるの!?とか思ったけど……あれだもんなあ。まあ演出が渡辺さんだからねー、常に愛と平和の人、龍馬がジョン・レノンなんだとしたら、半平太はミック・ジャガー(←大幅に違う)なんだから仕方ないよなー。

>彼ってもし容堂に嫌われてなければ、明治政府でも最有力者になってた感じだよね。

そういう説はあるよね。でも攘夷論を振りかざしていた超真面目な半平太が、維新後にどう生き残る事が出来たのか。これまた興味深いところだね。

>今週も以蔵くん、よかったね。

ふふふ。oha~さんったら映画「ハゲタカ」なら劉一華、「龍馬伝」なら岡田以蔵。oha~さんも不憫萌えか(笑)。
2010/05/05(Wed) 11:20 | URL | tsumire→oha~さん | 【編集
こんにちわ、はじめまして。コメントありがとうございます。こんな与太話ばかりのブログですが、宜しくお願いいたします。

>攘夷派の勢力があって公家とのパイプがある武市を攘夷を否定し敵意むきだしにしところ、この脚本家歴史わかってるか?

もうね、福田さんの脚本はどうしようもないですよ。歴史劇を描くという事の基本が判ってないです。でもそれでもね、物語がきちんと組み立て上げられ、しっかり人間が描かれているなら、歴史を無視したドラマ(歴史を題材にとったフィクション)でも別にそれはそれでいいと思うんです。でもこの脚本はそうじゃないですからね。だったらせめて歴史的事実の方をもう少し尊重しろよって話ですが、その歴史的事実(まあ、現代のわしらに判っている事などほんの一部にしかすぎないんですが)さえないがしろですからねー。何もかもが中途半端なんですよ。

このどうしようもないクソ脚本を、(多分)脚本通りになぞって描いている人と、物語としてきちんと描き出すために多少の意訳をしながら描き出す人、登場人物の行動の前に、その人がどういう気持ちで何をどう考えてそこに至ったのかを考えながら描き出す人等々、演出さんによってこのドラマは随分と変わっています。この脚本はもう変わりようがないので言ってもしょうがないです。だからせめて演出さんにいちゃもんつけちゃうんですけどねえ(遠い目)。

>5月3日大阪で龍馬伝のトークショーがあったそうです

そうみたいですね。一昨日の朝イチに、弊ブログにもコメントくださる某廃人な方から「今、大阪にいます」というメールが来てて、愛ある人々はいつも本当に勤勉だなあと感心していた次第です(笑)。あちこちのブログを拝見すると、吉田東洋に足蹴にされた場面でヅラがずれていたとか、以蔵をハグしたのはアドリブだったとかこぼれ話が山盛りだったそうですね。
2010/05/05(Wed) 11:44 | URL | tsumire→刹那さん | 【編集
ども。
いや~、tsumireさん、お心が広いというか、さすがに冷静でいらっしゃる。
私なんぞ、完全に婆さん目線でしたので、イラッムカッの連続でしたよ。
確かに、「自衛隊に入らない?」みたいな龍馬と長次郎さんの勧誘シーンと武市先生の死ぬほどバスかしいぶっ倒れシーン以外は、マンガ的演出の度合いもやや低めでしたし、流れもまあ自然でした。それは私も認めます。(何様だ?)
でも、ウチの孫があんな辱めに遭っているのを観て、我慢できるわけないざます。
あんなシーンを入れて、いったい作品として何のメリットがあるのかしら。
責任者でてこーい!受信料返せ!…と叫んでしまいそうでした。

>>道場にいた弟子達は実はエア弟子達とかサクラで

CGでコピペしていたのではないか(こらこら)と思うくらい、一瞬にして皆いなくなってましたね。
イリュージョン?

>>あの時の演出家さんが渡辺さんだったのか梶原さんだったのかはわかりませんでした。

録画したのを消してしまったので確認できないのですが、番宣スペシャル「龍馬を愛した女たち」で、お佐那さまと龍馬が最後に剣を交えるシーンの立ち稽古だったかリハだったかで(記憶あいまい)立ち会っていたのが、トップランナーで映っていた方と同じだったような…。
でも、人の顔を判別するのが苦手なので、自信がないんです。
もしかして、梶原さんと渡辺さんの年恰好は似ているのかもしれないですし。
うーーん、とうなんでしょうか。

>>吉田東洋に足蹴にされた場面でヅラがずれていたとか

この部分を目にして、一瞬、勘違いしてしまい、「えっっ大丈夫だったの?」とビクッとしてしまったのは何故なんでしょうか。
ていうか、誰の何が大丈夫だったのか気になったのかは、以蔵に斬られそうなので口が裂けてもいえません。
2010/05/05(Wed) 17:54 | URL | 美冬 | 【編集
冷静とか心が広いとかじゃあないですねぇ……。結局他の皆様方ほどの愛がないっつーことなんじゃないでしょうか。少なくとも私の場合、大森半平太への興味は山ほどありますけんど愛はなく、大河ドラマスキーとしてはドラマ「龍馬伝」が面白ければ無問題だけどムラがありすぎるために安心してみていられず、もちろん大森南朋個人や歴史上の武市半平太には興味がないという、中途半端な、今の「龍馬伝」みたいな立ち位置なのかも(笑)。

>あんなシーンを入れて、いったい作品として何のメリットがあるのかしら。

あのシーンはなー、結局藩での立場にがんじがらめになっている極端な半平太像を描く事で、またもや自由で平和で愛でイマジンな龍馬との対比になっているつもりなのかもしれませんけど、本当にわざわざ入れる必要はないですもんね。

>CGでコピペしていたのではないか(こらこら)と思うくらい、一瞬にして皆いなくなってましたね。

おお、なるほど、あんなに沢山いたのはCGだったのか、そいつぁ気がつかなかったぜよ、ポンッ(膝を打つ音)。そうか幕末版マトリックス?(違)

>「龍馬を愛した女たち」で、お佐那さまと龍馬が最後に剣を交えるシーンの立ち稽古だったかリハだったかで立ち会っていたのが、トップランナーで映っていた方と同じだったような…。

私もあの番宣は削除しちゃったのでわからんのですけんど、全然記憶のかけらにもなかったですよ。美冬さんのおっしゃる通りだとするとやっぱりアレは梶原さんだったんでしょうかね。もうね、アメリカの警察で容疑者が1列に並んで映っている光景みたいに、渡辺さん、梶原さん、大友さん、真鍋さんの4人が並んでいる写真も本サイトに載っけてほしいくらいだ(だからといって何がわかるというもんでもないが……)。

>「えっっ大丈夫だったの?」とビクッとしてしまったのは何故なんでしょうか。

ふっ……そんなの、美冬さんが本当はハゲ専だか(略
2010/05/06(Thu) 00:46 | URL | tsumire→美冬さん | 【編集
心の目・・・
>今後も渡辺Dの時は、何も考えず、余計な期待などせず、心の目で見る事に徹するが吉。……なんだよ、心の目って。

tsumireさん、ほんと、無理。
私だって渡辺さんだってわかった時点で期待値ゼロでしたよ。もちろん。でもねぇ、ひどすぎ。
ま、tsumireさんをはじめあちこちで同志(何の?)が同じ不満をぶちまけてくださっているので、それで何とかすっきりしてますけんど(笑)
それに、ウチでコメントしていただいたように、無駄にやきもきできるのもあとわずか。
こんな無駄な事で楽しめるのもありがたいもんです。

それから、演出家の謎についてはぜひ、NHKに電話して聞いてみてください!(←自分ではしないヤツです)
元NHKのエライ人が放送内容についてはあらゆる質問の電話がかかってきてできる限り応えるって言ってました。少し前の時代ですが、当時はどんなに偉いヒトでも夜勤電話当番してたそうです。生の声を聞くってことで(笑)

それから、お花のお写真いつも癒されています。ありがとうございます。
そこで、お願いなんですけんど、お花の種類も教えてつかぁさい!センセ!
今のは睡蓮の中でもどれなんでしょ?
初めてこちらにお邪魔したころは、私の大好きな金木犀でした。どこで入手されたお写真かと検索したりしたのですが、あれもtsumireさんの作品だったのでしょうか?
2010/05/07(Fri) 00:22 | URL | nanako | 【編集
>それに、ウチでコメントしていただいたように、無駄にやきもきできるのもあとわずか。
>こんな無駄な事で楽しめるのもありがたいもんです。

まあ、そうですよね。後残りわずかなんだから、このやきもきすら楽しんだ方がいいのかも。

そういえばnanakoさんのお宅でちょっと言葉足らずになってしまったんですけど(そしてわざわざ追加コメントする程でもないので書かなかったんですけど)、大森南朋は役になりきっている時は自分という「個」がない(ことを目指している)から、演出さんの空気をそのまま読んでもろに演出によってお芝居が違ってきてしまう人なんじゃないかという気がするんですよね。他の人は「空気を読まない」んじゃなくて、多分もっと自分と言う「個」があるから、演出によっては大森南朋程には大きく違わないんじゃないのか。という気がちっくとしているんですよね。まあ、実のところはどうだかわかんないですけど。

>それから、演出家の謎についてはぜひ、NHKに電話して聞いてみてください

そっか、判らない事はちゃんと質問しなくちゃね。実は渡辺Dの時は本当に無駄にイライラするので,先月、NHKに電話して「今後の龍馬伝の演出担当が誰になるのか教えて下さい」って聞いたんですよね。そしたら、視聴者コールセンター(みたいなところ)では「放映が終ったドラマのデータしか判らないので、まだ放映してない分についてはお答え出来ない」って言われたんですよ。

「トップランナー」はもう終っているから、聞いたらそれなりに答えてくれるかしら。今日のお昼にでも電話してみようかなあ。

>お花の種類も教えてつかぁさい!センセ!
>今のは睡蓮の中でもどれなんでしょ?

上の睡蓮は先週、神代植物公園の温室の中で写したもんなんですけど、うっかり名前はチェックしてなかったです。きれいな睡蓮が結構たくさんあったですよ。

>どこで入手されたお写真かと検索したりしたのですが、あれもtsumireさんの作品だったのでしょうか?

ブログ用サイズでなかなか気に入ったのがないので、ここ3年は自分で写した写真ばかりですね。ただ漫然と写しているだけなので「作品」と呼べるようなもんじゃござんせんが(笑)。
2010/05/07(Fri) 06:59 | URL | tsumire→nanakoさん | 【編集
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