踊る大捜査線3
映画「踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!」を見てきました。もうこのシリーズはテレビドラマ版(1997年、フジテレビ)からずっとリアルタイム見ていてコンスタントに面白いのでね、特に事前に話の内容とかもチェックせずに(出演者にタッキー-滝藤賢一ーがいるのだけは確認したけど)見に行きました。

[あらすじ]
「湾岸署を襲った連続殺人事件から7年。海外からの要人が降り立つ空港が近くにあり、高速道路や変電所などが立ち並ぶお台場は、テロリストの標的となっていた。そのため湾岸署は、よりセキュリティー設備が充実した新湾岸署への引っ越しをすることになる。引っ越しの作業を一任された青島(織田裕二)は、部下と一緒に取り掛かるものの、湾岸署管内で次から次へと事件が発生し……」(シネマトゥデイ

しかしまあどうしたことか、「踊る3」を見ていたはずなのに、ずっと「ハゲタカ2」はどうしたらいいのか、製作者でもないのに考えてましたよ。シリーズ物作品て、難しいよなあ。以下ネタバレになるので折り畳みます(もちろん、大したことは何も書いてないけどさ)。
シリーズ物の醍醐味って、いつものおなじみのキャラクタがいつものように楽しませてくれて、「お約束」な展開を見せてくれることですよね。オープニングシーンにしても「ツカミはOKって、こういうことだよなあ」(参照:「龍馬伝第26回「西郷吉之助」」)と思いましたし、おなじみのキャラがいつものように活躍するのも楽しかったです。私の好きな3人組(スリーアミーゴズじゃなくて)、木島丈一郎(寺島進)、SATの草壁隊長(高杉亘)、爆弾処理班の眉田班長(松重豊、今回やっと名前がついた)が見られたし、来るかな来るかなと思っていたお約束のスタートレック男やボクシング2人組もやっぱりいたし、病気ネタもやっぱりフェイクだったし、「容疑者・室井慎次」で地方に飛ばされた室井さん(柳葉敏郎)がちゃんと戻ってきていたし……まあ、いろいろずっと見続けてきたからこそ楽しめるネタはそれなりに楽しませていただきました。

たださ。相変わらずの世界があまりにも相変わらずなもので、アレレ?とか思ってしまいました。前回の映画「踊る2」から7年、「交渉人真下正義」から6年(設定は2004年、公開は2005年)、「容疑者・室井慎次」から5年、この映画内でも時間はちゃんと流れていて現在時間は2010 年です。でも、みんな2003年からほとんど変わっていない。これだけの時間が流れているんだから、もっとキャラクタ的な変化や組織的なものの変化だってあるんじゃないのか?とか思ってしまいました。そりゃ和久さん(いかりや長介)はいないし、真下(ユースケ・サンタマリア)には子どもが生まれているし、青島(織田裕二)は係長に、魚住さん(佐戸井けん太)は課長になっているし、室井さんもこれだけの時間があったからこそ東京に戻ってこれたんでしょうし、他にも色々物理的な時間の変化があったのはわかりましたけど、にもかかわらず登場人物の皆さんがあまりにも変わらなさ過ぎ。

もちろんドラマの登場人物なんだから変わらなくてもいいんですけど。誰もカツオ君や水戸黄門にキャラクタの変化なんか望まないはず。でも時が止まっているドラマならそれでもいいと思うんですが、ちゃんと7年という時間が流れているドラマの中で、相変わらずの皆さん。せめて3年後くらいの話だったらまだしも、7年後なのはちと辛い。でも観客はきっと「いつもの青島」や「いつもの室井さん」を見たいと思っている。現に私もほんの一瞬だけのサービスショットも同様の登場とはいえ、前回と同じ爆弾物処理班の班長やSATの隊長の顔が見れて楽しかった。でも物語としてそれでいいの?とか思っちまったです。これは贅沢な悩みなんでしょうか。

じゃあ、あと何年後かに次のドラマ(もしくは映画)「ハゲタカ」ができたとして、それを私たちはどのように見るのだろう(以下数行、未見の皆様には申し訳ないですが、ドラマ・映画「ハゲタカ」について御託を並べています(笑))。映画「ハゲタカ」はドラマから4年後の世界。映画の中では確かに4年後の鷲津(大森南朋)が描かれていた。それはドラマ第6話で松葉杖だった足がすっかり治ってスタスタ歩いていたとか、余計なお肉がついていたとか、頭部が後(略)とかだけじゃなくて(笑)、ドラマよりも一応年を経た「大人」になっているんですよね、鷲津。日本に絶望してグレて逃避はしちゃってはいたけど(笑)、いつまでもあそこでダラダラするつもりはなかったはずです。その証拠に、最初のTOB記者会場で三島由香(栗山千明)から西野治(松田龍平)に会ったとだけ聞いて、すぐに「西乃屋か。大成功らしいな」とか言っている。多分南の島でダラダラしていても情報だけはちゃんと仕入れていたんだと思うんですよ。その後の描写にしても、DVDのコメンタリの中で語っていたように、やっぱりあの「動じなさ」に鷲津の大人っぷりを感じましたしね(ま、ドラマではわかりやすく目が泳いでたりしてましたが(笑))。

では映画からさらに4年後くらいの世界が描かれた場合。変わらぬ鷲津をみて安心したいのか、ちゃんと描かれた鷲津の4年間の変貌に、「こんなの、私の鷲津じゃない!」と言ってしまうのか……(小学生か?(笑))。いやいや、「ハゲタカ」ならその変貌をもきちんと納得させてくれるはず。最初はその経年変化の違和感についていけないかもしれなくても、その必然性が必ず描かれていて、よく見ればちゃんと納得できるはず……などと横道反れまくりで見てしまいましたよ。

シリーズ物って極端に言えば、同じ世界を描き続けるのか(「サザエさん」「水戸黄門」あたり? 「男はつらいよ」は生身の人間がずっと同じキャラと世界を演じ続けたことで映画も役者も疲弊して行ったパターンか?)、同じエッセンスを描くのか(「北の国から」とか「ゴッドファーザー」とかかな?)で分けられるかもしれず、そのポイントはドラマの中で時間が流れているかどうかかなあ(同じ世界観の違うキャラによるシリーズというのもあるけど、それは今回は置いておいて)。「ハゲタカ」も「踊る」もそういう意味で後者に入るはずとは思うけど、今回の「踊る3」では、それぞれのキャラクタがまるで「サザエさん」みたいだったところが、素直に入り込めなかったところでしょうか。

で、「踊る3」の方に戻って。今回、今までのキャラがあまりにも今まで通り過ぎるのも残念でしたが、せっかくの新キャラもそんなに有効に使われてないように思いました。まず現場と上層部をつなぐコーディネータ役の鳥飼(小栗旬)、最初は犯人の仲間かと思ったけど、そうじゃなくてただ単に話の上に乗っかっているだけのキャラになっているように見えちゃって残念。一番最後に室井さんが「今後は捜査をせずに政治をする」という感じの台詞を言ったことでこの物語は完結したんだと思いましたけど、室井さんにしても鳥飼にしてももっとそこに繋げられるような絡みやエピソードがあればよかったのにと思いました。この物語世界の中で、ドラマ第1話から一貫して描かれているのは、警察を変えるためには下からだけでなく上からも変える必要がある、そのために上と下は手を結びネットワークをつなげなければ何も変わらない。今やっと室井さんが上から「変えられるポジション」につこうとしている、それをもっとしっかり描けよって話だ。

そして和久さんの甥っ子役の和久伸次郎(伊藤敦史)とタッキー(滝藤賢一、中国人研修生・王役)ですよ。甥っ子が和久さんが残した手帳を読み上げる便利屋になるだけじゃなくて、和久さんがいなくなったこの7年の穴を、もっともっと物語全体で感じさせてくれた上で、みんなのささやかな変化を描いてくれればよかったのにとかちっくと思いました。和久さんがいなくても世の中は動いて、時は流れてゆく、皆も少しずつ変わって行くけど和久さんが教えてくれたことは変わらない、みたいな。タッキーはなー、せっかくあんだけすっかり中国人になりきっているのに、無駄な使われ方をしているような気がするなあ。

しかしまあなんだかんだといっても肝心なのは物語です。引越のドタバタの中で次から次へと事件が起こると言う展開は面白かったんですけど、ストーリーに関しては、うーん。なんだろう。一体、なんだったの? というのが素直な感想だ。細かい余計なエピソードが多すぎだと思う。「踊る」シリーズは小さな面白エピソードが楽しめる作品ではあるし、色々盛り込みたい気持ちはわかるけど(笑)、削ぎ落とすって大事な作業だなあと改めて思いました。

そして犯人として映画第1作のキョンキョン(小泉今日子)を出して来たのは、原点に帰るという意味もあるのか?とか思ったけど、でもだからどうしたとか思わなかったしなあ。「踊る3」という物語の中のパズルにしっかりとハマった感がなくて、むしろ使い回ししているようにしか見えなかったのが残念。リサイクルキョンキョン。それに、最後の最後に死ぬことで神になるみたい感じの台詞(もうあらかた忘れちゃっているもんで)を言ってたけど、あれも青島に邪魔されて青島が一緒に死んだりしたらキョンキョンが神になるどころか、青島の方が神になっちゃってアウトじゃないのか?

まあ、こうして思いっきり文句は言ってますが、踊るシリーズは好きな作品ではあるんですよ。でもどんどんダメになっていっているようにしか思えないのが残念。シリーズ物って、色々辛い……。スピンオフの「交渉人 真下正義」みたいにもっと絞ればよかったのに。そんな訳でついつい「ハゲタカ2」の心配しながら「踊る3」を見てしまうという邪道中の邪道な見方をしてしまった訳だが、……もしかして次の「ハゲタカ」の事を考え続ける限り、もう、他のシリーズ物作品を素直に見る事は出来ないのか!? それはそれで問題だと思いつつ映画館を出たのだった。ま、近日中に「トイ・ストーリー3」を見る予定ではあるのだけど。
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テーマ:邦画
ジャンル:映画
コメント
織田さんつながり
過日、tsutayaで旧作DVDレンタル100円のときに、
ついうっかり(そういえば、「振り返れば奴がいる」の最終回って
司馬は誰に刺されるんだっけ?)なんて思ってしまい、
DVD第5巻(9話、10話)と6巻(最終話)だけ借りたんですがぁ・・・
17年前の作品なんですね。
もう役者さんのメイクや衣装に隔世の感があります。
今となってはギャグとしか思えない・・・
痛くて痛くてとても両目では見ていられなくて片目で見てました(嘘)
松下由樹が今のキャラとすんごく変わっててビックリした。
いろいろ考えさせられました。

現実の時間経過はさておき、
私も映画の中の時間の流れってとても気になります。
登場人物には昨日も一昨日もあったハズなのに、
「いきなり今日?」みたいな描写があると、
昨日はどうだったの?とつい突っ込みを入れたくなるんですよね。

まぁ、健忘症の私はそんな違和感はすぐに忘れて
映画の中の時間を受け入れちゃうんですけど^^;

そんなことより
「俳優、袴田吉彦(37)が、12歳下でFカップを誇るグラビアアイドルの
河中あい(25)と8月8日に結婚することが26日、分かった。」
という記事にショック!

別に袴田君がどうこうじゃなくて
同年代の愚息にも、私の知らない世界(今回はグラビア界)の女性と
結婚する可能性があることに気付かされたんです。
あぁ心配だ・・・
出来れば一般の女性か映画界の人と結婚して欲しいけど、母としては。

そんな愚息の舞台レポートが
今日27日発売の「Look at star!」と「ベスト・ステージ」に載るそうなので、
舞台を見ていない人も見た人も要チェックだ!

「さもあらばあれ」「この映画がすごい!9月号」未購入の人は、
こちらもよろしく!

子離れできていない母は、結局愚息の宣伝に走ってしまいました。
すんません<(_ _)>
2010/07/27(Tue) 10:10 | URL | Macky | 【編集
>司馬は誰に刺されるんだっけ?

そんな事書くから私も気になっちゃったじゃないの。でも見る時間ないからDVD借りないけど。なので頼みの綱はWikipedia、ちゃんと書いてありました。しかし「刺されたが、スペシャル版も含めて生死は明確にはされていない」っていうのも書いてあってビックリだ。そうだったっけ!?

>もう役者さんのメイクや衣装に隔世の感があります。

えーーー、このドラマのメイクは当時から既に浮いていたと思うけど(笑)。

>そんなことより
>「俳優、袴田吉彦(37)が、(中略)という記事にショック!

……わたしゃ一瞬、大森南朋、西島秀俊、斉藤工ときて袴田吉彦!? Mackyさん守備範囲ひろいなーと思っちゃったよ。まあお宅のお坊ちゃまもお年頃ですからねえ、いつ何時、彼女を連れて挨拶に来るかわかんないよねえ。ここんとこ結婚願望強いみたいだしー(笑)。
2010/07/27(Tue) 20:47 | URL | tsumire→Mackyさん | 【編集
小学生してしまいすんませーんm(__)m
でも、黄門様は誰でもいいけど、弥七は中谷一郎がいいなぁ。


次があったとしたら、訓覇さんはきっともう1段成長した鷲津にすると思ってるので、今度はしっかりその心積もりで逢いに行きます♡
大森さんの言う「絶対揺るがない自分」の部分があれば、後は何でもOKよ。(って、でも出来ればこれ以上太らないで欲しい…笑)tsumireさんはビジュアル的には、何でもOKよね!(←懐深いし~)

「本に全部書いてある」と言っているから、映画版の鷲津はドラマ版より一回り成長していたってことだよね。
林さん、どうかかっこい~~い鷲津に会わせて下さいませ!!
ホントはスピン・オフもいいんだけど、みんな年取って来てるからなー(苦笑)


なんか「踊る3」観た気になっちゃったっす。「トイ・ストーリー3」はホロリ。(3Dで観る意味がよく分からんかったケド)
明日は「鳥刺し」です。
2010/07/28(Wed) 01:26 | URL | BOOKO | 【編集
>小学生してしまいすんませーん

あら、BOOKOさんは小学生したんじゃなくてただの消化不良だったざんしょ? その証拠に今じゃすっかり消化しきって、「ハゲタカ」、バッチ来い!じゃありませんか(笑)。

>次があったとしたら、訓覇さんはきっともう1段成長した鷲津にすると思ってるので、今度はしっかりその心積もりで逢いに行きます

それは本当に楽しみだね~。「ハゲタカ」はさ、そういうキャラの成長も楽しみだけど、それがちゃんと納得出来るのがまたいいよねぇ(この半年、本当、「龍馬伝」のおかげで色々鬱屈がたまったよね……)。

>「トイ・ストーリー3」はホロリ。

今日の午後、「トイ・ストーリー」を見に行ってきましたよ。もう、次の「ハゲタカ」の事を考える事なくシリーズ物作品を見る事はできないのかとか言ってましたけど、いやいや、ちゃんと物語の中にのめり込ませてくれる作品なら見ているときは余計な事など考えさせる事なくとっぷりと作品世界の中に入り込むことができました。しかも、あのラスト、なんて幸せなシリーズとしての終着点なんでしょう。次の「ハゲタカ」も、美しい、納得のできる終着点であって欲しいと思いましたよ(結局やっぱり「ハゲタカ」か!?(笑))。
2010/07/28(Wed) 23:50 | URL | tsumire→BOOKOさん | 【編集
>今日の午後、「トイ・ストーリー」を見に行ってきましたよ

今日の午後?(笑)
私は今日「必死剣鳥刺し」観て来たんだけど……トヨエツと半平太さんが重なっちゃったよ。
色々ストレスが溜まる脚本だったけど、最期、武市先生の所作がとても美しかったから、「これをずーっと見たかったのさ!」って尾を引いちゃって、暫くストイックなお侍様の物語に素直に入り込めなくなる予感…(T_T)

「大森南朋を『消して』作る、特殊な役作りの仕方」って言ってた人がいるけど、私、消した後に出てくる「一部分」に凄く惹かれるところがあるんだなーと今頃気づいた次第。
それは、大森さんが好きっていうのとはビミョーに違うのだけど…。
2010/07/29(Thu) 00:43 | URL | BOOKO | 【編集
>今日の午後?(笑)

ふふふ、だって作品をみたいというだけでなく、シリーズ物としてどうなの?という観点からもみたかったんだもーん(笑)。でも3Dなのでレディースデー割引なし……。

>私は今日「必死剣鳥刺し」観て来たんだけど

渋い……。でも半平太さんのあの最後は本当に美しかったもんね。本当にあれをずっと見てみたかった。

私は次は「アリエッティ」か「インセプション」の予定。「告白」も見てみたいんだけど。

>「大森南朋を『消して』作る、特殊な役作りの仕方」って言ってた人がいるけど、私、消した後に出てくる「一部分」に凄く惹かれるところがあるんだなーと今頃気づいた次第。

大森南朋本人がまず自分を消すって言っているよね。それは自分と言う器を空にして、役のキャラで満杯にすることなのかもしれないけど、器が「大森南朋」である以上、「空」にしきることも「無」になりきることも本当はない訳だもんね。

>それは、大森さんが好きっていうのとはビミョーに違うのだけど…。

役がなければ何かになりきった後ににじみ出てくるものもないわけだし。
2010/07/29(Thu) 07:13 | URL | tsumire→BOOKOさん | 【編集
祝!
一部の世界では織田さんがG○yなのはデフォルトだったと思うのですが
結婚されたんですね、30歳の女性と。
今度は偽○結婚と言われるんだろうなぁ。
大変ですね、芸能人って。

なんはともあれおめでたいことです。
でも○さんにとっては、寺島さんに続き超弩級な出来事でしょう。
同情を禁じえません・・・(T_T)
くれぐれもお力お落としのありませんように。
2010/08/21(Sat) 23:52 | URL | Macky | 【編集
>結婚されたんですね、30歳の女性と。

「女性」が太字になっとる(笑)。何にせよご結婚はおめでたいことです。ま、「相手は一般女性なので、詳細に関しては控えさせていただきます」ってなってるから、本当に詳細はわからないわけだけど。そしてMackyさんのコメントを見てからあちこち見てみたらやっぱり「偽○」って書かれてたりして、ホントーに芸能人って大変……って、Mackyさんだって「母」としてタイヘンじゃないのー?(笑)

>寺島さんに続き超弩級な出来事でしょう。

寺島進は別に意外じゃなかったけど、織田裕二はまず「は?」という感想だったなあ。次はやっぱり大森南朋かしら(笑)。
2010/08/22(Sun) 07:49 | URL | tsumire→Mackyさん | 【編集
大ショックですわ
寺島進さんの時はあーあ。
って感じでしたが
織田さんの発表には
ショックを禁じえませんでした。(泣)
まぁご本人が幸せならばヨシとします。

>次はやっぱり大〇〇〇かしら(笑)

傷が癒えないうちに
これ以上ワタクシにショックを与えないでほしいです。


2010/08/22(Sun) 10:24 | URL | 〇さんです。 | 【編集
>ショックを禁じえませんでした。(泣)

偽○結婚だったらちったあ慰められる?(んなこたあないか(笑))。

>>次はやっぱり大〇〇〇かしら
>これ以上ワタクシにショックを与えないでほしいです。

でもここんとこ雑誌記事では女にモテモテと書かれたり、色々ワイドショーを賑わしているし、だいたいご本人がそろそろ身を固めたいみたいだしねぇ……(うふ)。
2010/08/22(Sun) 11:53 | URL | tsumire→〇さん | 【編集
週刊文春8/26号に、愚息のことを酷く書かれていて、
母の私がどーのこーの言うのはOKですが、他人様に言われると腹がたつぅぅ!
ネタ元は誰だぁぁ!連れてこい!
「お前に明日は来ない!」(by伊達 in ジョーカー)

愚息が結婚するのは賛成。
ただしお相手には文句をつけさせていただきますっ!
年末にフジTVを退社する高島彩さんなんてどうかしら?
え?身の程知らず?やっぱり?
2010/08/24(Tue) 12:45 | URL | Macky | 【編集
そういえば、映画公開時に傑作!と評判だった(^^;)
「アマルフィ」が連続ドラマになるそうですね。
新郎が、黒田役をそうとう気に入ったようで。
いえ、ただそれだけなんですけどね。
『アマルフィ』は感動のあまり、涙が止まらなかったので・・・^^;
・・・浩市さん、お仕事選ぼうよぉぉ(T_T)
2010/08/24(Tue) 12:54 | URL | Macky | 【編集
>週刊文春8/26号に、愚息のことを酷く書かれていて、

あら~、一体どんなことが書かれているの~と検索してみたら、「蒼井優チャンご用心 大森南朋は「誰でもいい男」」って(笑)。いやあこの間の記事「イケメンじゃないのになぜモテる大森南朋/向井理」に続いておじさん達のヒガミ指数の高い記事ですね。イケメンじゃない(実物はカッコいいですけどね、美青年じゃあないでしょ?)ところが余計に刺激すんのかなあ。ちなみに元・文春の編集長の花田紀凱は今週号の文春記事には「芸能ボケもいい加減にしろ」って怒ってるよん(http://sankei.jp.msn.com/culture/books/100821/bks1008210803003-n1.htm)。

でもってさっき帰りがけに立ち読みして来たけど「芸能界きっての女性キラーといえば、人気俳優の大森南朋」って書いてあったね~。ちなみに内容的には前回の「イケメンじゃない…」は中身の記事ではホメてたけど、今回の記事は「飽きたらすぐにポイと捨てる」ってひでえこと書いてあるなあ。

>「お前に明日は来ない!」(by伊達 in ジョーカー)

お宅のおぼっちゃま、今年は大ブレイクだからちょっと記事書かれるたびに「お前に明日は来ない!」って言ってちゃキリがないような……。

>年末にフジTVを退社する高島彩さんなんてどうかしら?

彩パンはお相手がちゃんといるから置いておいて、蒼井優じゃだめなのか!? 

>「アマルフィ」が連続ドラマになるそうですね。

そうみたいねー。続編のニュースを聞いたときゃあ、「ハゲタカ」はまだ続編のニュースが来ないのにー、やっぱ織田裕二は強力だなあと思いましたよ。
2010/08/24(Tue) 19:31 | URL | tsumire→Mackyさん | 【編集
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