龍馬伝 第33回
写真は今回フルスピードでフラグが立ちまくっていた洋ちゃん(近藤長次郎役、大泉洋)のお疲れさまっす、な場面。大仕事をまかされて実績を残し、グラバー(ティム・ウェラード)にも高く評価され、井上聞多(加藤虎ノ介)達の話を聞いて留学にあこがれ、京都(?)に残して来た徳(酒井若菜)への手紙でしみじみ+赤子の笑顔、しつこいくらいの「nice meet you」。わかりやすいのお。なお、ちょっと腐っている沢村惣之丞(要潤)を龍馬(福山雅治)がなぐさめる場面で、「おっと、ついでに沢村惣之丞のフラグ立てのオマケ付き?」とか思ったけど、Wiki見てみたら沢村惣之丞のアレは龍馬暗殺の後だから関係なかったのね(←色々疑り深い)。でも洋ちゃん(洋ちゃんじゃねーよ、長次郎だよ)については第3部に入ってから結構ちょこちょこ描かれてきたので今回突然、という感じはそんなにないんですけど、でもいままで3%くらいだったのがいきなり89%くらいに跳ね上がったので、いよいよキタよ、コレ……と思っちまいました。

そういえば、洋ちゃんは先々週の「スタジオパークからこんにちは」に出て色々しゃべりまくったそうですね。見てなかったんですが、なるほど、確かに「北海道の洋ちゃん」というのはその通りかも(参照:「大泉洋、自分が愛される理由を饒舌に語るてれびのスキマさんより)。私も家人も北海道出身なので洋ちゃんがテレビに出ているとつい顔を上げて見てしまいますけど、応援しているからというよりも(いやもちろん北海道の星として(笑)応援してないわけじゃないけど)「大丈夫かな? 洋ちゃん……」視線の方が格段に大きいのは確かで、第3部に入ってから割と多めに画面に出るようになり、第1部第2部での「便利屋洋ちゃん(だから洋ちゃんじゃねーよ、長次郎だよ)」から脱して物語の一部として描写されるようになってきたのもそこそこ嬉しくは思っていたわけですけどさ。

[あらすじ]
「薩摩の名義で長州の船と武器を購入するという龍馬(福山雅治)の策に、桂(谷原章介)がのり、龍馬はグラバー(ティム・ウェラード)に話を持ちかけるが、危険だと断られる。しかし龍馬はグラバー邸に乗り込み、お慶(余貴美子)の口添えもあってグラバーを説得。長次郎(大泉洋)の活躍で商談がまとまる。お元(蒼井優)は、龍馬に「この商談を秘密にする代わりに、自分がキリシタンだと言わないでくれ」と取引をもちかけるが…」(NHK番組表より)

今週の演出は大友さんでしたけど、やっぱり大友さんは登場人物の気持ちの描きっぷりがいいですね。ドラマ的には今回の見所は頑張ってる洋ちゃんのフラグキターーーーッ!(違)と龍馬vs幕府の隠密(また、隠密だって)お元(蒼井優)かもしれんですが、私的には西郷どん(高橋克実)と桂さん(谷原章介)+高杉晋作(伊勢谷友介)の色々思う所ありな表情ですね。高杉晋作は桂さんよりも単純に喜んでいるように見えたかもしれないけど、あれは自分のアジテーターとしての役割をわかっていての行動って感じがするです。そして龍馬の仲介にもその成功にも素直によかったという顔はしないこの二人(西郷どん+桂さん)。ずっと先を見通すことができる者が、さらにその先の先を考えに考えて、こんなことで安心はしてられないし万が一幕府に計画が発覚したら破滅するかもしれないし、何もかもが綱渡り状態の中で戦い続けなくちゃならないリーダーの苦悩がいいっすよ。ま、他にも思うところアリなんかもしれんですけど。

一方、お元ですが。彼女の存在意義ってすっごく単純に考えたら、幼馴染み(加尾、広末涼子)、同僚・先輩もどき(佐那、貫地谷しほり)、妻(お龍、真木よう子)と来たので、もしかして愛人?と思わないでもなかったんですが(笑)、まあ今回を見る限りでは、台詞の内容はともかく、この国を「現実に立ち向かい、正面から変えていこうとしている」(ってことになっている)龍馬と、「現世に絶望して、この国から逃げ出したい(でも逃げるに逃げられない)」お元との対比がメインっつーことでしょうか。それにしても蒼井優、うまいわ~。今までの龍馬の女たち(この言い方はどうかと思うけど)が皆さんストレートなキャラだっただけに、途中参加のハンデありの、さらに変な設定の(隠れキリシタンで幕府の隠密で訳ありの芸妓って)屈折キャラ設定が目を引きますけんど、演じている役者さんがやっぱりいいですよね。

しかしグラバーが客を待たせているので話を聞くのは10分だけといった時に、ついつい、頭の中で(「ハゲタカ」の)アラン(ティム・ウェラード)の声で「2時間で結構です」「Time is moneyが我々の信条ですから」とかかぶさってきた上に、時計のカチッという音に「出た、ストップウォッチ」とかつぶやいてしまう相変わらずなハゲタカ馬鹿っぷりな私です(笑)。

あと、今回引っかかったのはやっぱりアレですよ、「私心があっては志とはいわんきに」。志、言うなーーーーっ。志というのは半平太さん(大森南朋)が使う言葉なの!(笑)まあ多分、グラバーに一目置かれるべく言われた台詞であると同時に、私心があって来週あんなことになるであろう洋ちゃん(だから洋ちゃんじゃねーよ、長次郎だよ)ネタの前フリなだけなんだろうけどさー。

しかしまあ、なんでしょうか。第3部第1回の時は単純に「冒険活劇っぽくて面白い」とか言ってましたけど、だんだん、嘘っぱち感が増量になっているような気がするんですけど。そりゃ面白きゃいいですけど残念ながらフィクション感満載の所よりも史実に近いエピソードの方がずっと面白いし、だいたいそんなことやっている場合なんでしょうか。前にコメントでも書きましたけど、今回が第33回だから48回やるとして、後15回、多分第47回で龍馬が襲われて、第48回でご臨終+走馬灯シーン+弥太郎の演説+その後の人々描写だろうから(笑)、実質後13回、ラブシーンは丁寧に描いているから、寺田屋騒動で1回分(お龍の裸は視聴率アップに貢献するか?)、結婚式で1回、新婚旅行で1回ずつ描いたら(登山したそうですけど、1回分まるまる二人で山登って温泉に入っているだけだったりして)あと10回、でも来週は長次郎の晴れ舞台だからあと9回! うわぁああ、どうなんですか、このスケジュール?(笑)

ためしに今後のスケジュールを勝手に書いてみた。第39回「馬関の奇跡」までは公式ホームページにタイトルが載っているがそれ以降は未掲載、第40回以降の*印が私の適当スケジュール(笑)。ちなみに公式ホームページはたまにちらっと見る程度、そしてノベライズは一切読んでおりません。ま、歴史上の事実なのでネタバレも何もあったもんじゃないですが、一応折り畳みます。
第33回 8月15日 亀山社中の大仕事(1965年8月)
第34回 8月22日 侍、長次郎(1866年2月)
第35回 8月29日 薩長同盟ぜよ(1866年1月)
第36回 9月5日 寺田屋騒動(1866年1月)
第37回 9月12日 龍馬の妻
第38回 9月19日 霧島の誓い(1866年3月~4月)
第39回 9月26日 馬関の奇跡(1866年6月第二次長州征討?)
第40回 10月3日 *後藤象二郎と会談?(1967年1月)
第41回 10月10日 *海援隊結成?(1967年4月)
第42回 10月17日 *いろは丸事件?(1967年4月)
第43回 10月24日 *船中八策策定?(1967年6月)
第44回 10月31日 *薩土盟約?(1967年6月)
第45回 11月7日 *大政奉還?(1967年10月)
第46回 11月14日 *多分色々フラグが立ちまくり(笑)
第47回 11月21日 *近江屋事件?(1967年11月)
第48回 11月28日 最終回、弥太郎節炸裂?(笑)

うわーーー、龍馬伝、大忙し!
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テーマ:龍馬伝
ジャンル:テレビ・ラジオ
コメント
洋ちゃん、やっぱりそういうことかと、次週予告を見て思ったよ。
「ナイスミーチュー」の洋ちゃんはかわいかったけど、来週でさよならなのね。
最初は説明屋をさせられてたけど、最近の活躍ぶりは見守る会の皆様もご満足なのでは?(最後まで気を抜けないけど。最後の最後に龍馬ageの台詞を吐かされる恐れもある)

>頭の中で(「ハゲタカ」の)アラン(ティム・ウェラード)の声で~ハゲタカ馬鹿っぷりな私です

ここに立ち寄る方々は皆様同じ思いかと(笑)
てか、思わなきゃモグリでしょ。大友さん、確信犯なんじゃないのー?

ところで私、最近の高杉晋作のニヒルっぷりに、ちっくと飽きてきたかも。これも斜め45度から物を見るという、因果な性格のせいか。

毎日暑くて、寒い頃に終わる「龍馬伝」の最終回はまだまだのような気がするのに、もう正味10回かぁ………慌しく尻切れトンボで終わるのも、またこのドラマらしい気もするけどね。
2010/08/18(Wed) 00:38 | URL | suika | 【編集
最終回の弥太郎節炸裂が観たいです!(笑)

洋ちゃん、私はあのバラエティやトークでのスベリ気味な感じが苦手だったのですが、堺さんめあてで観にいった『アフタースクール』では「まあ悪くないじゃん」と感じ、『龍馬伝』では結構いい感じだと思うように(あくまでも芝居中ですが)なりましたので、ついに来週…と思うと寂しいです。
長次郎が、せっかく自分を生かす道、まさに「なんのために働くのか」の命題がハッキリしたところで…。切ないのお。

グラバーにハゲタカ反応してしまうのは、もちろん私も同様で、いちいち「あ、アラン…」とピクッとなる自分が疎ましくもあります。
まあ、病気だから仕方ないスね。(笑)

>>素直によかったという顔はしないこの二人(西郷どん+桂さん)。

この二人の複雑な表情は良かったですね。ひきつけられました。
ショースケさんはもちろんですが、カッツミーの西郷どん、私は毎回目が離せないです。
あんなに深い表情を見せる役者さんなんだなぁと、本作で初めて知りました。
『篤姫』の青臭い西郷さん(オザワのセガレ)も印象深かったですが、高橋カッツミーの西郷さんも、期待が大きいです。

>>あと、今回引っかかったのはやっぱりアレですよ、「私心があっては志とはいわんきに」。

中岡と再会した時にも、サカモトはムカつくことを言っておったが、まっこと武市さんを忘れられない人々の神経を逆なでする科白が多いぜよ。
しかし、毎回毎回、キーーッとなるのも疲れてきた私。
もう作品への情熱も愛も冷めてしまったらしいです…。
例の隠密よろしく消えていくかも…。
でも、龍馬以外のキャラは見どころもあるし、なかなか別れられないダメンズみたいな『龍馬伝』だわ。(なんという例えだ)


2010/08/18(Wed) 02:01 | URL | 美冬 | 【編集
お久しぶりです
第二部が終わって惰性で第三部を見ています。
武市さんおらんし大友さんが撮ってるから見ている状態です。
で話しが変わりますが、今、全国龍馬伝巡回展を見に行ってきました。
目的はただひとつ武市半平太=大森南朋を見ることしかし、大森さんの物は少ない少なすぎるなんでこげんしうちをと歩いていると武市さんの衣装が(感動)これどこのとき身につけていたやつかなど考えていました
色紙のコーナーがあり探しましたけどない第三部の主要キャストだけでした 武市さん、以蔵、収二郎 佐那 加尾がない
あと 家族写真 キャストが家族ごとに集まって、坂本家、岩崎家、武市夫妻が目にいったのは、武市夫妻 凛々しい大森半平太 穏やかな笑顔の奥貫富ええ夫婦やなとおもいました タイトルとは関係ないこと書いて申し訳ありません
2010/08/18(Wed) 08:32 | URL | 刹那 | 【編集
洋ちゃんは1部2部では便利屋洋ちゃんだったけど、でも3部に入ってからわりとまともな扱われ方をしてたんで、着々とゴールに向かっているんだなーとは思ってたけどね……。

>最後まで気を抜けないけど。最後の最後に龍馬ageの台詞を吐かされる恐れもある

そうだよ、亀弥太のあの最後といい、半平太さんのあの最後といい、龍馬の間近にいたキャラの最後はもれなく龍馬ageに利用されっからなあ、本当に、油断できねえ。

>ここに立ち寄る方々は皆様同じ思いかと

私、3部に入ってからあのグラバーを見ても(声は全くアランなのに)全然アランの面影が見えなかったんだけどさー、今回は「アランだーーー」と初めて思えたよ。

>最近の高杉晋作のニヒルっぷりに、ちっくと飽きてきたかも。

高杉さんは海援隊結成(亀山社中改称)の頃に亡くなっているからねー、そろそろニヒルに咳をする回数が増えてくるんじゃないのか? そしてもちろん、高杉晋作の死も龍馬ageに再利用。

>慌しく尻切れトンボで終わるのも、またこのドラマらしい気もするけどね。

ま、ここまで見た事だし、どういう風に収束させるのか見届けますよ、焼け野原を、「龍馬伝」のね……(って、前にも書いたフレーズだが(笑))。
2010/08/18(Wed) 21:55 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
洋ちゃんは、北海道民にとってもビミョーなアイドルなんすよ(笑)。あのスベリっぷりも込みで応援しているっつーか。

>ついに来週…と思うと寂しいです。

shikaさんが書いてらしたように、最後の最後で龍馬ageに利用されなきゃいいんだけど……。

>いちいち「あ、アラン…」とピクッとなる自分が疎ましくもあります。

私も病はかなり重いのを自覚してたんですが、グラバーに関してはあのビジュアルのせいかあの声を聞いてもぜんぜんアラン風味を感じてなかったので、今回初めてだったんですよ。もしかして病気、軽くなってる!?

>高橋カッツミーの西郷さんも、期待が大きいです。

トリビアおじさんの表情があまりにもいいもんだから、すっごくかっこ良く見えてしまって、我ながらちょっと驚いてしまうくらいです(笑)。

>もう作品への情熱も愛も冷めてしまったらしいです…。

その結果がこの間の視聴率13.7%ですかねぇ……。このままでは大友さんに黒星って感じで次の「ハゲタカ」への道が閉ざされちゃうかもしれんですよね。

>なかなか別れられないダメンズみたいな『龍馬伝』だわ。

そのダメンズとのおつきあいももう、あと15回……ま、半平太スピンオフなんかあったらまたずるずる分かれられない男になってしまうけど(笑)。
2010/08/18(Wed) 23:29 | URL | tsumire→美冬さん | 【編集
>全国龍馬伝巡回展を見に行ってきました。

おお、私まだ全然見に行ってないんですよね。行こう行こうと思っている間にどんどんボルテージ下がりまくり……思い立った時に見に行かなきゃだめですよねん。

>第三部の主要キャストだけでした 武市さん、以蔵、収二郎 佐那 加尾がない

そりゃもう撤収組かもしれんが、そして登場人物が増える一方だからスペース的にも展示しきれないのかもしれんけど、寂しいですね。

>武市夫妻 凛々しい大森半平太 穏やかな笑顔の奥貫富ええ夫婦やなとおもいました

全てのキャストの中でこの二人が格段に(よく知っているわけじゃないのに)「あの時代感」を表しているように思えますねえ。

>タイトルとは関係ないこと書いて申し訳ありません

ほほほ、そんなこと気にしてたら何も書けないっすよ。全然無問題。
2010/08/18(Wed) 23:40 | URL | tsumire→刹那さん | 【編集
7/11、民主党惨敗と共に潔く脱藩した私には語る資格もネタもありませんが、

>大友さんに黒星って感じで次の「ハゲタカ」への道が
閉ざされちゃうかもしれんですよね。

いえいえ、あの「ハゲタカ」激ラブな大友&訓覇コンビが
大河の失敗くらい(・・・失敗くらい?)で「ハゲタカ」を忘れるわけがない!
(と信じたい・・・)

スレ違い大歓迎(違)と牢名主さんのお墨付きもあるのでカキコしちゃうけど、
愚息の次回作(撮影済みを除く)が若松監督の映画、とどこかで読んだんだけど、
う~ん、なんかイヤ。
『キャタピラー』公開前夜祭と称して、『キャタピラー』組の監督・寺島さん・
大西さんとARATA、南朋さんで飲んだらしいから、
あながちガセでもなさそうだし。

監督は次回作は、まだ企画段階だけど、誰も想像していなかったようなものを考えている、
とインタビューで言っていて。。。
う~ん、できればエンタテインメント色の映画に出てほしいんだけどなぁ。
マニア受けの作品になりそうで、今から心配。
(え?『ハゲタカ』ってマニア受けの映画?違うよね?)

北海道、涼しいですかぁ
お土産はトラピストクッキーでいいですからね!
2010/08/19(Thu) 11:41 | URL | Macky | 【編集
>今回フルスピードでフラグが立ちまくっていた洋ちゃん

もうすぐいなくなるようなので、その前触れでしょうか?めっちゃ忙しそうに「買い叩く!×3」(じゃなかった)してましたね。彼も確か切腹したんですよね。どんな表現?それともまた、大いなる(?)芝居でおしまい?

>頭の中で(「ハゲタカ」の)アラン(ティム・ウェラード)の声で「2時間で結構です」「Time is moneyが我々の信条ですから」とかかぶさってきた上に、時計のカチッという音に「出た、ストップウォッチ」とかつぶやいてしまう相変わらずなハゲタカ馬鹿っぷりな私です(笑)。

やっぱりね(笑)おんなじこと考えてました。これまではそんなに「アラン」って感じがしなかったグラバーさんですが、今回はなんかアランを彷彿とさせました(私の中で)

>志、言うなーーーーっ。

ホントに、あの龍馬に「志」とか言われてもちょっと…(;一_一)
確かに史実の龍馬は、私欲を微塵も出さずに日本を変えるために奔走したそうですが、福山さんのせいではないんだろうけど、どうもそういう風に見えないんだよなぁ…

ところで、上川隆也が結構好きなので(ファンというほどでもないが)第3部はその部分だけ密かに期待してたのに…「なんちゃぁ、こりゃぁ??」
そもそも中岡慎太郎は、土佐勤王党ではベスト5に入るくらいの実力者だそうなのに、今まで何のさわりもなしに、いきなり「久しぶりじゃのぉ、龍馬」とか言って登場して、半平太のことを口だけでほめたたえて、見ててなんだか気が抜けちゃいました(苦笑)

なんか、だんだん視聴率が下降してるんスけど、このままでは大友さん…「ハゲタカ2」がピンチなのか?なんかの雑誌の広告タイトルに「龍馬が暗殺させられず、終われない龍馬伝」ってあったんですが、tsumire先生のスケジュールを見てみると、あながち大げさではないタイトルかと思っちゃいましたヨ。
2010/08/19(Thu) 15:46 | URL | ぶるーうぉーる | 【編集
>大河の失敗くらい(・・・失敗くらい?)で「ハゲタカ」を忘れるわけがない!

し、しっぱい……。じゃ、せめてもう少し視聴率を上げるためにMackyさんも「龍馬伝」を(せめて大友D演出のときだけでも)みるように。

>愚息の次回作(撮影済みを除く)が若松監督の映画、とどこかで読んだんだけど、う~ん、なんかイヤ。

今、若松孝二をWikiでチェックしてみたら冒頭から「この記事は大言壮語的な記述になっています。Wikipedia:大言壮語をしないを参考に修正して下さい。」って文言が入っててびっくりしたけど、作品がこれまたすごいなー。この一連の流れの中に大森南朋が入っちゃうんですかあ? でも「新・痴漢日記」よりはアーティスティックだったりしたらいいのか。

>マニア受けの作品になりそうで、今から心配。

でもあの一連の流れでいくと、「ハゲタカ」なんか目じゃないマニアックな感じに……。

>北海道、涼しいですかぁ

ほほほ、涼しいざます。しかし、帯広の昼は東京並みに暑い! 何故なんだ。妹と「昔はこんなに暑くなかったのに」「物理的に暑いだけじゃなくてトシのせいで我慢出来なくなっているんじゃないのか?」と愚痴のこぼしあい(とほほ)。
2010/08/20(Fri) 01:12 | URL | tsumire→Mackyさん | 【編集
>どんな表現?それともまた、大いなる(?)芝居でおしまい?

バラエティに出ているときは大げさでスベリがちな洋ちゃんですが(笑)、この「龍馬伝」では結構いい感じで落ち着いていたようにみえたんですよね今(福田さんにかわいがられているのか?)。今回の描写を見る限りではそんなにひどいことにはならなさそうな気もするんですけど、でもまったく油断はできねえ(笑)。

>今回はなんかアランを彷彿とさせました

そう、私も今までのグラバーにアラン感はなかったんですけど、今回は色々アランを彷彿とさせる場面がありましたよね。

>ホントに、あの龍馬に「志」とか言われてもちょっと…

だいたいさ、基本的な事になっちゃうけど、「龍馬の志」自体がちゃんと描かれてないじゃんね。

>上川隆也が結構好きなので(ファンというほどでもないが)第3部はその部分だけ密かに期待してたのに…「なんちゃぁ、こりゃぁ??」

いやあ、中岡さん、ヤバめですよね(笑)。本来なら色々一緒に活動して中岡さんの方が積極的に活動していたのにこのところ引き立て役ばかり。死ぬのも一緒ですからね~、最後の最後まで龍馬ageに使われちゃう可能性が高いですよね……。

>「龍馬が暗殺させられず、終われない龍馬伝」

本気で、龍馬が死なないとか龍馬が出てこないで終るドラマがあったらそれはそれで面白いんですけどねー、そこまで斬新なラストにはしやしねーだろーなー。こんな調子できっと最終回まで見ちゃうことでしょう~。
2010/08/20(Fri) 08:39 | URL | tsumire→ぶるーうぉーるさん | 【編集
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