ハゲタカ資料
子どもが風邪ひいたらしく病院に連れて行くために今日は会社を休んだのだが、お昼にはもうピンピンしていたので昼飯の後には「じゃ、おとなしくしているようにね!」と放置して外に出た私だ。今回の目的地は大宅壮一文庫、膨大な雑誌のコレクションと独自の検索性で知られた私立図書館である。ここで何をしたかっつーと、もちろん「ハゲタカ」関連の文献を調べておりました。まあ映画公式ウェブページの新着情報ページにもメディア掲載情報は載っているのだが、こちらは主に映画宣伝がメインのため、役者へのインタビューがメインだったり、あるいは周辺情報や映画批評などがほとんど載っていない上に、掲載時期も2009年4月から6月までのものしか載っていないのでね。

そんな訳で10年ぶりくらいに大宅文庫に行ってみたが、当たり前だけど今は全部パソコンで検索ですよ。30年くらい前に来たときは検索ワードが書かれたカードケースからカードの束を取り出して(そういえばカードに書かれた文献情報も全部手書きだった)雑誌の請求をしたもんじゃったがのう。

検索ワードは「大友啓史」「訓覇圭」「ハゲタカ」の三つ。「大友啓史」と「訓覇圭」に関してはそんなに件数がなかったので探すのが簡単だったが、「ハゲタカ」……多いよ、ドラマ「ハゲタカ」と映画「ハゲタカ」以外の雑誌文献が……。でももしかして「大森南朋」で検索したら今ならもっとすごい件数になってたのかなー。最近スキャンダルキングだもんね(笑)。なお訓覇P関連の記事で石田ひかりの結婚に向けて、みたいな記事まで読んじゃったよ。訓覇Pはものすごい気配りと気遣いの人で自分の中に色々溜め込むから胃に来たり白髪がとんでもないことになっている、と奥様はおっしゃってました。

あとドラマ「ハゲタカ」の頃のan・anの大森南朋の記事とか(2007年2月21日号)。「ト書きには"佇むハゲタカ"とだけ書いてあり、台詞のない演技を求められる事が多くある。それと、意図せずに、演じながら生まれる感情に自分でもドキッとすることがあるんです。ひとりで脚本を読んでいた時には感じなかった悲しい気持ちが、恭兵さんとのからみの中で込み上げてきたことも。ハゲタカ役を演じる面白さは、そういう予想もつかない部分です」(漢字は原文ママ)。"佇むハゲタカ"ですって。で、最後に「ずばり、読者はハゲタカ・大森南朋のどこに注目すべきか」という問いには「横分けの髪と、いつになく厳しいオレ、ですかね(笑)」。横分けにされちゃったせいで厳しいことになっているオレのおでこ、じゃないのね(笑)。

そういや週刊女性の2007年3月13日号にも2ページ見開きで「ハゲタカ」特集ページがあったんですが、タイトルは「民放よりも"わる"く"華麗"な/初めてのNHKドラマ「ハゲタカ」/松田龍平連ドラ初出演/中村獅童降板/柴田恭兵肺ガン復帰/でも話題! 制作秘話に迫る!」というものでした。このタイトルはドラマ「ハゲタカ」とほぼ同時期に「わるいやつら」(テレビ朝日)と「華麗なる一族」(TBS)があったからだな、きっと。でもこの手の雑誌にしてはちゃんとした記事でした(失礼だったかしら)。「当ドラマの目玉のひとつが個性派俳優・大森南朋の(ほぼ)初主演。いつも脇役でイイ味出していた彼を抜擢しようと思った理由は? 「"覚えてない人の怖さ"ってあると思うんですよ。大森さんはどのドラマに出ていても自分のキャラを主張しないので、匿名性が高いんです。大森さん自身、そういう志でお芝居に取り組んでいるんですね。僕が表現したかったのは、柴田恭兵さん演じる芝野が鷲津に再会したときの恐怖。覚えてない人に"覚えていますか?"と言われて襲われるのって、怖いと思いませんか?」(訓覇D)」(←「D」って載ってた)。「ハゲタカ」は実はホラーだったんですよ~(笑)。

さて色々文献をコピーしてきたので、近日中に本サイト(まだ移行中だけど)のハゲタカ書誌情報を更新する予定ですが、今回、おおおおっっと思ったのはコレ↓
宝島2007年5月号(ハゲタカ)
「宝島」の2007年5月号なんですが、NHKのTV情報誌「ステラ」以外で「ハゲタカ」が表紙になっている雑誌って、初めてみたよ。ちなみに中の記事は「世の中は金か? 金が悲劇を生むのか? NHKドラマ『ハゲタカ』が描いたリアルな葛藤」という2ページのものでした。せっかく表紙にするんだからもっともっと特集を組めばいいのにー。

と言う訳で時間が出来たら今度は国会図書館に行ってくる予定(ふふっ、バカだからさ)。あ、そうそう一番上の写真の大森南朋と柴田恭兵と真山仁の3人が写っている記事の鷲津ですけど……2009年2月中旬に古谷社長最後通告場面を撮影したときのものだそうですが(小説現代2009年4月号「映画『ハゲタカ』撮影快調!」)、やっぱりまんまるだよね!(笑)
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コメント
もおー、奥様ったら酷暑なのに熱中しすぎ。
tsumireさんの情熱が、日本の気温をここまで上げてるに違いない。
でも、こうして、その情熱と飽くなき探求心の恩恵を被ることができて本当にありがたいことです。

訓覇さんのインタビューは興味深いですね。奥様の証言まであるとは。(笑)
朝日新聞「be」で大友さんについて「しゃべり過ぎて誤解されるのが心配」と仰っていて、確かに気づかいの人、という印象。(一方で辛口・毒舌説も…笑)
ストレスをうまく発散をしていただいて、『ハゲタカ2』への道をつけていただきたい。(身勝手な私)

>>覚えてない人に"覚えていますか?"と言われて襲われるのって、怖いと思いませんか?」

私はよーくわかります。
元来、人の顔を覚えられないうえに、記憶力が減退してるので、覚えが無い人に「あ、××さん、お元気ですか?」とにこやかに挨拶されることが多いですよ。
まあ、襲われはしないですけど(当たり前)、それでも冷や汗が流れます。

>>あ、そうそう一番上の写真の…(略)…、やっぱりまんまるだよね!(笑)

…私はまんまるということよりも、

>>横分けにされちゃったせいで厳しいことになっているオレのおでこ

のほうに目が……。

丸い。
広い。
でも、鷲津であれば、私は受け入れられます。(笑)



2010/08/26(Thu) 23:54 | URL | 美冬 | 【編集
おおっ!もはや廃人というより研究者になってきたね~tsumireさん。
それから前からキミって専門図書館の司書っぽいなぁとひそかに思ってたんだよね。
公立図書館だとレファレンスの対応がディープすぎて尋ねた方が引いちゃいそうだ(笑)
いいねぇ、「ハゲタカ文庫」(勝手に命名)着々と準備中だね。一般公開は?

>覚えてない人に"覚えていますか?"と言われて襲われるのって、怖いと思いませんか?

そうか.....やっぱ襲われてたんだ...(?)




2010/08/27(Fri) 00:06 | URL | oha~ | 【編集
貴重な情報ありがとうございます!!
早速、小説現代と宝島をamazonでゲットしましたヨ。66円なんつうお値段で出てました☆anan2007、週刊女性はさすがに無かったな…(^^;)ananは記事が気になるので今度私も見に行ってみます~
2010/08/27(Fri) 00:55 | URL | seiu | 【編集
本サイト楽しみ~~♪
この頃の記事見たかったんです!(ハゲは無言、華麗はツッコミまくりで見てました(^^ゞ)ネットを彷徨った時期もありましたが、何せ検索ベタなもので…。
嬉しいな!(^^)!ありがとうございます!!(パチパチ)期待してお待ち申し上げております。

訓覇さんは、以前ドラマの続編を期待する声が上がった時「病弱なもんでちょっと…」なんておっしゃってたけど、あながち冗談でもないよな、と感じてました。
「とても業界人には見えないよね」と言い合ってましたが、穏やかな佇まいがとても素敵。でも、作る作品は「ハゲタカ」や「外事」なんだから見かけと違い『信念の人』ですよね。

「佇むハゲタカ」……いいなぁ、どのシーンだろう?
演じ甲斐がありそうな脚本で、改めて「大森さんが作った鷲津」が好きだ と確信します。けどそれは絶対なんだけど、逆に他の人が演じるとどんな鷲津になったんだろうなっていうのは絶えず興味があるんですよね。

それにしても、溶ける、溶けるといいながらも、この暑い中での行動力には拍手喝采です!随分気候に順応してこられたのではないですか?

ふふふ tsumire奥様ったら、お若いっ!(笑)
2010/08/27(Fri) 01:04 | URL | BOOKO | 【編集
tsumireさんのこのオタク体質のおかげで、数々の貴重な資料や情報を家に居ながらにして知ることが出来るんだなと、常々感謝しております。

>横分けにされちゃったせいで厳しいことになっているオレのおでこ、じゃないのね

めっっ!そこはそっとしておいて欲しいとこ(笑)

「宝島」の表紙、かっこいいなぁ(ほれぼれ)
小さなネジ工場で安いワイシャツ(多分)の袖をめくってネジ拾いのバイトをしてた(違)三葉銀行の鷲津君が、株主総会の大勢の観客(え?)の前で、演説をうてる外資のハゲタカ鷲津さんへと成長出来たのも、アメリカ&資本主義、それと芝野さんのおかげです。ありがとう。(そんな恩人の方々を、数年後には焼け野原にしちゃったり、クソ呼ばわりするようなひねたおじさんにさらに進化しちゃうわけだけど)

>と言う訳で時間が出来たら今度は国会図書館に行ってくる予定(ふふっ、バカだからさ)。

バカ、万歳!

>大森南朋と柴田恭兵と真山仁の3人が写っている記事の鷲津ですけど

うん、まんまるでも鷲津だわ。ちょーっと気を抜くと鷲津さん、現場でも大森南朋から抜けちゃうから。(それともあれは、クランクアップ限定現象だったのかなぁ)
2010/08/27(Fri) 08:14 | URL | suika | 【編集
「大宅壮一文庫」!
私も大変お世話になっております。
雑誌の図書館ってすごい切り口ですよね。
硬軟取り混ぜて、ワンサカあるので、もう至福の時を過ごせます。
もっと時間に余裕を持って行けばいいのに
いつも土曜の午後3時頃から行くので
慌てて検索して、慌てて閲覧希望だして、
慌ててコピーするページを決めて、
慌てて複写依頼を出して、慌ててお金払って退館。
今度こそ、午前中から行こう!っていつも思っているのになぁ・・・

そんで、働いている人が優秀なのか、システムが確立しているからなのか、
閲覧希望だしてから雑誌が揃うまで、複写依頼してから複写が終わるまで、
「遅いなぁ~」と思ったことがないです。
あんだけ大量の依頼をしているのに(毎回、いくらくらい払うかは秘密(*^^)v)
すごいなぁ~と思うことしきり。

ここからtsumireさんの「ハゲタカ」研究が一段と深く掘り下げられているのですね。
楽しみです♪
2010/08/27(Fri) 09:28 | URL | Macky | 【編集
>tsumireさんの情熱が、日本の気温をここまで上げてるに違いない。

あら、この暑さは私のせい? 本当に申し訳ありませ~ん(笑)。だとしたらこの暑さが9月になっても続くのは致し方なしですわねぇ(遠い目)。

>訓覇さんのインタビューは興味深いですね。奥様の証言まであるとは。(笑)

訓覇さんはやはり奥様のほうが超有名だから、雑誌の記事も主に石田ひかりの結婚ネタの方が多く、訓覇さんメインの記事はお硬めの雑誌に載っていました。日経ビジネスアソシエとか(2007年7月17日号、「ロングインタビュー 訓覇圭 NHKドラマ番組プロデューサー」)。やっぱ参考記事として石田ひかりネタもコピーしておけばよかったかなあ。今回は時間がなかったので色々すっ飛ばしちゃったんだけど。

>朝日新聞「be」で大友さんについて「しゃべり過ぎて誤解されるのが心配」と仰っていて、確かに気づかいの人、という印象。(一方で辛口・毒舌説も…笑)

こうしてみると訓覇さんと大友さんって、本当にいいコンビですよね。訓覇さんって今何を企画しているのかなあ。「外事警察」からもう1年経つんだしそろそろ何か表に出てきてもよさそうですけどね。

>>覚えてない人に"覚えていますか?"と言われて襲われるのって、怖いと思いませんか?」
>覚えが無い人に「あ、××さん、お元気ですか?」とにこやかに挨拶されることが多いですよ。

そうそう、私もボケが激しいので全然思い出せないまま適当に話を合わせてそのままわかれて、1週間とか10日くらい経ってから「あれは高校の時の同級生の○○さんだった!」とか「いつも行く化粧品屋のたまに店頭に出てくるおばあちゃんだった!」とか思い出したりして、まだ思い出すだけましかと自分を慰めております(とほほ)。

>…私はまんまるということよりも、
>>横分けにされちゃったせいで厳しいことになっているオレのおでこ
>のほうに目が……。

美冬さん……やっぱりいつものようにつっこんでほしいのね、やっぱり言われたいんでしょ、ハゲ専って!(笑)
2010/08/27(Fri) 14:30 | URL | tsumire→美冬さん | 【編集
>もはや廃人というより研究者になってきたね~

じゃ、そろそろ名刺でも用意するか。"「ハゲタカ」研究家"とかあるいは平野レミみたいに"「ハゲタカ」愛好家"みたいな肩書きで(笑)。"ライブラリアン(図書館司書)"じゃなくて"ハゲタリアン"とかもありかしら(意味不明)。

>それから前からキミって専門図書館の司書っぽいなぁとひそかに思ってたんだよね。

じゃあ今の会社を定年退職後は図書館のお運びのおばさんをやるので(年寄りにはちときついかのう)、oha~さんの伝手で雇って~。千葉まで毎日通うから(年寄りにはもっときついか)

>公立図書館だとレファレンスの対応がディープすぎて尋ねた方が引いちゃいそうだ

そこまで聞いちゃいねえって?(笑)。

>「ハゲタカ文庫」(勝手に命名)着々と準備中だね。一般公開は?

「ハゲタカ文庫」……なんか学級文庫とか青空文庫っぽい……。ネーミングは何がいいかなあ(←一体何をはじめるつもりなんだか)

>そうか.....やっぱ襲われてたんだ...(?)

ハゲタカだからね、襲いますよ(!?)。
2010/08/27(Fri) 15:20 | URL | tsumire→oha~さん | 【編集
初めて知ったんですが、雑誌専門の図書館ってあるんですね。
さっすがtsumire先生!すごく掘り下げて勉強してるんですねぇ(しみじみ)

>横分けにされちゃったせいで厳しいことになっているオレのおでこ

ぶぁっはっは(爆笑)めっちゃ受けました、PCの前で笑いまくりです。今日の朝日新聞に南朋さんパパが載ってたけど、やがてあんなふうになるのかね、南朋さん(以下略)

>覚えてない人に"覚えていますか?"と言われて襲われるのって、怖いと思いませんか?

ホラーなんだ、ハゲタカ・・・で、襲われるって誰が誰に襲われるの?

話がそれますが・・・
ながら見をしてたので詳しく説明出来ないけど、昨日の日テレ「every」の特集で、最近の就活事情ってのを放送してました。で、実際の就職試験問題をいくつかやってたんですが、その中に「1億円があったら何に使うか」って質問があったんです。(それでどんな適性を見るのかきいてなかったが)
今までの私なら「貯蓄」「旅行」「ほしいもの買う」なんてきっと答えるだろうが、その時にパッと思いついた答え。
「鷲津ファンドに投資して、運用してもらう」
これって、私は賢くなったのか、ますますおバカになったのか、はたしてどっちなんでしょうか?
2010/08/27(Fri) 15:58 | URL | ぶるーうぉーる | 【編集
>早速、小説現代と宝島をamazonでゲットしましたヨ。

小説現代の鷲津写真はもしかしてseiuさんのお好みかもと一瞬思いましたが、でも、写真はここだけなのよ……。あとは色々チェックした雑誌記事でも新しい鷲津写真はなかったなあ(残念)。宝島の表紙には驚きましたけどねえ。

>ananは記事が気になるので今度私も見に行ってみます~

でも半ページの小さいコラムっすよ。(^_^;;;)
2010/08/27(Fri) 20:10 | URL | tsumire→seiuさん | 【編集
>小説現代の鷲津写真はもしかしてseiuさんのお好みかもと一瞬思いましたが
ええッ!!
たいへんわたくし好みです゜+.(*´∇`*)゜+.

鷲津姿の写真があるってだけで…もぅ十分です十分です十分です…
2010/08/27(Fri) 21:31 | URL | seiu | 【編集
図書館好きの私の超えていないハードル(大げさ)が大宅壮一文庫と国立国会図書館です。
初めて大宅文庫のことを知った時は地方在住でしたので、東京っていいな~とか思っていたのに区内に住んでいても未だ訪れていないという体たらく。
やっぱり、tsumireさんやMackyさんのような道を究めるタイプの方々は抑えていらっしゃるのですね。。。
今度の遠足は、ハゲタカ資料検索ツアーっていうのはどうですか?
助手をしながら、お二人の鬼検索の様子などを拝見したいものです。。。
2010/08/27(Fri) 23:21 | URL | nanako | 【編集
>本サイト楽しみ~~♪

でも奥様、一応著作権の問題がございますので、スキャンしたものをそのまま載っけるのは問題がございます。上記文章程度なら著作権法上に定められたた「引用のルール」に基づいて一応書いているので(多分)無問題ですが、本サイトの該当ページはデータのみ置いてるところなのでかなりビミョー。たぶん簡単な紹介文程度しか置けないと思うです。

したがって、BOOKOさんが次回上京されたとき(次のハゲタカ関連イベント?(笑))にでも持参いたしますヨ。今のところA4クリアファイル2冊程度ですから(あ、ドラマ「ハゲタカ」の時期のTV情報誌記事も入れたらファイルは3冊、ロケ地資料も入れたら4冊(笑))。

>訓覇さんは、以前ドラマの続編を期待する声が上がった時「病弱なもんでちょっと…」なんておっしゃってたけど、あながち冗談でもないよな、と感じてました。

病弱……!? まあアラフォーであの白髪っていうのも(そりゃ体質にもよりけりですが)苦労が全部体に来ちゃうんだろうなあとは思ってましたが。どうかお体大事になさって、次の作品(できれば「ハゲタカ」)に取り組んでいただきたいですね。

>でも、作る作品は「ハゲタカ」や「外事」なんだから見かけと違い『信念の人』ですよね。

そうですよね。プロデュースする作品に対しては、譲れる所は柔軟に対応しつつも、譲れない部分は妥協しないという強さを感じますもんね。

>「佇むハゲタカ」……いいなぁ、どのシーンだろう?

でもさ、手元にあるドラマ「ハゲタカ」の第1話と第2話のシナリオ(「ドラマ」2007年3月号掲載)見ても、まず登場人物はちゃんと「鷲津」って表記されてるから、佇んでいたとしたら「佇む鷲津」になっているはずですよね。「佇むハゲタカ」というのは大森南朋か雑誌編集者が言っているだけなんじゃないのかな。

>逆に他の人が演じるとどんな鷲津になったんだろうなっていうのは絶えず興味があるんですよね。

そうそう、あの「鷲津」を他の人がやったらどうなのか、興味がありますよね。ま、佐藤浩市編(SAMURAI X)はへーと思って見てましたが。あともっと興味があるのは、大森南朋が演じる原作の鷲津ですね。「これといって特徴がない、街ですれ違って目気遣いないほど印象が薄い」「貧相に見えていたのに対峙してみると大きく感じる人物」という原作の鷲津像はまさに大森南朋にぴったりだし、ジャズピアニストでプレイボーイって鷲津も見てみたいし(笑)。

>それにしても、溶ける、溶けるといいながらも、この暑い中での行動力には拍手喝采です!

えー、他にしわ寄せがきてるざます(反省)。

>ふふふ tsumire奥様ったら、お若いっ!

BOOKOさんにそう言って「いただいただけで光栄です」(笑)。
2010/08/28(Sat) 07:27 | URL | tsumire→BOOKOさん | 【編集
>「宝島」の表紙、かっこいいなぁ(ほれぼれ)

悪鷲津の晴れ舞台だし?(笑)。しかし大宅文庫で「宝島」を見たときは驚いたよ。本文の中ではたった2ページの記事なのに表紙になっちゃっててさ。

>そんな恩人の方々を、数年後には焼け野原にしちゃったり、クソ呼ばわりするようなひねたおじさんにさらに進化しちゃうわけだけど

早く(少なくとも他の皆様のためにはおでこの面積が今の段階で止まっているうちに)次の進化が見てみたいもんじゃのう……。

>バカ、万歳!

ほほほ、これからもまだまだやりますよ(一体、どこまで!?)。

>ちょーっと気を抜くと鷲津さん、現場でも大森南朋から抜けちゃうから。

「トップランナー」のときはカメラが回ってないときの半平太は15%くらいって言ってたけど、上記写真は一応鷲津としてのショットだからかなり鷲津濃度が高いんじゃないのかね。クランクアップのインタビューは「鷲津を演じ終えた大森南朋」に聞いているから、仕方がないのかも。
2010/08/28(Sat) 07:38 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
>私も大変お世話になっております。

Mackyさんが大宅文庫で調べものって、一体何なのか気になるなあ(笑)。よく行くってことは「大森南朋」の記事じゃなくてなんかもっと別の事か? そんなに行くってことはもう会員登録もしているのか!?

>硬軟取り混ぜて、ワンサカあるので、もう至福の時を過ごせます。

そうそう、本当に色んな雑誌があってそれがきちんと索引化されているのもブラボーっす。まあ、昔はカードを探したり、あるいは目録を必死にめくって探したもんですが(遠い目)、今は本当に便利になったもんじゃのう。

>今度こそ、午前中から行こう!っていつも思っているのになぁ・・・

今日は午前中から行っているかな♡

私は今日は国会図書館の方に行ってみよーかなー。

>閲覧希望だしてから雑誌が揃うまで、複写依頼してから複写が終わるまで、「遅いなぁ~」と思ったことがないです。

これさ、昔はもっとすごい時間がかかってたんですよ。でも年々早くなって来ていて、今回は本当に早くてびっくりしたざます。職員の方が優秀なのはもちろんですが、そういうシステムの改善も日日行なわれているんでしょうねえ。

>あんだけ大量の依頼をしているのに(毎回、いくらくらい払うかは秘密(*^^)v)

「あんだけ」!? 一体何を!

>ここからtsumireさんの「ハゲタカ」研究が一段と深く掘り下げられているのですね。

うーむ。何をどうしたらこのコピーを有効活用できるかなー。ウェブにそのまま載っけたら著作権法上問題だしなー。論文を書いて発表する程の知識も見識も洞察力も論文構成能力も執筆力も発表の場も発表出来るような資格も皆無だしなー。

そういえばおたくのおぼっちゃま、今週号の週刊女性には「現代の光源氏」って書いてありましたわね(笑)。
2010/08/28(Sat) 07:59 | URL | tsumire→Mackyさん | 【編集
>すごく掘り下げて勉強してるんですねぇ

まだ掘り下げておりません、資料をチェックしただけなので。(^_^;;)昨日は国会図書館に行ってきましたが、色々面白い資料が手に入りました。

>南朋さんパパが載ってたけど、やがてあんなふうになるのかね、南朋さん

麿赤児はあの頭がなくても独特な、強烈な魅力を放っている人だからなあ。まあ、私は麿赤児みたいな頭の鷲津でも全然OKだが……そうじゃない人も多数と思われ……。

>襲われるって誰が誰に襲われるの?

とりあえず原文に「襲われる」って書いてあったんですけど、文章中の意味から行って、「恐怖に襲われる」ってことじゃないのかな? ま、ハゲタカにいたいけなエリート銀行マンが襲われるでもいいけど(笑)違うよね。

>「鷲津ファンドに投資して、運用してもらう」
>これって、私は賢くなったのか、ますますおバカになったのか、はたしてどっちなんでしょうか?

ごめん、ぶるーうぉーるさん、多分おバカになっているんだと思う。もちろんハゲタカ廃人病院に要入院レベルのおバカっすよ(笑)。これからも入院患者同士、ヨロシクね!
2010/08/29(Sun) 16:15 | URL | tsumire→ぶるーうぉーるさん | 【編集
お気に召されたようでなにより。

>鷲津姿の写真があるってだけで…

昨日は国会図書館に行って来たんですけど、そこでチェックした資料「映画テレビ技術」という雑誌の2008年7月号が日本映画テレビ技術協会の受賞者特集号で、「ハゲタカ」の記事がちょろちょろ載っているんですよ。そしてドラマ「ハゲタカ」の白黒メイキング写真が11点、うち鷲津が映っているのが6点あったっすよ。本サイトの方にも載ってない写真でした。
2010/08/29(Sun) 16:26 | URL | tsumire→seiuさん | 【編集
>図書館好きの私の超えていないハードル(大げさ)が大宅壮一文庫と国立国会図書館です。

えーーーー、図書館フリークなら国会図書館と大宅文庫と現代マンガ図書館と米沢嘉博記念図書館は押さえておかなくちゃ!(←独断と偏見によるセレクト)。

>やっぱり、tsumireさんやMackyさんのような道を究めるタイプの方々は抑えていらっしゃるのですね

私はまだ調べているだけなのでもしかするとMackyさんの方が道を極めているかも……。

>今度の遠足は、ハゲタカ資料検索ツアーっていうのはどうですか?

えーー、あまり発展性のないツアーだな……って、今までもそうだけど(笑)。まあ、「ハゲタカ」関連についてはだいたい押さえたし(まだ「大森南朋」で検索してないのと、新聞記事をほとんど押さえてないけど)、検索といっても結局PC操作するだけだからあんまり「鬼検索」感はないよなー。

そうそう、大宅文庫の検索力はすんごいですからねー、きっと「向井理」で検索したら色々拾いものの情報があると思いますよ。さ、八幡山にLet's Go!(笑)

ちなみに国会図書館の雑誌検索で今「向井理」を検索したら出て来たのは「向井理×松下奈緒 「ゲゲゲの女房」夫婦対談 / 向井 理 ; 松下 奈緒,週刊文春. 52(31) (通号 2588) [2010.8.12・19]」と「 自由人ばかりの家庭で育てられ 大学院でもバーの店長でもなく"芸能界"に就職した理由 / 向井 理,婦人公論. 95(4) (通号 1291) [2010.2.7]」の2件だけだったよん。
2010/08/29(Sun) 16:42 | URL | tsumire→nanakoさん | 【編集
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