龍馬伝 第35回
今回の「龍馬伝」、思わず「おおっ、キターーーッ!」とつぶやいてしまったのは、次回予告のお龍(真木よう子)の入浴シーンだった私って……どうなんでしょうか。

[あらすじ]
「長府藩士・三吉(筧利夫)と京に着いた龍馬(福山雅治)は、薩長の動きを探る幕府方のために薩摩藩邸に入れずにいた。一方、薩摩藩と単身交渉に臨む、桂改め木戸(谷原章介)は「龍馬がいなければ話を始めない」と言い、西郷(高橋克実)と「龍馬こそ信じられる男」と確認する。同じころ薩摩を探りに京へ来た弥太郎(香川照之)は、新選組に捕まり拷問を受けていた。新選組や伏見奉行が龍馬を追う中、龍馬はついに薩長同盟を結ぶ」(NHK番組表より)

龍馬伝 第35回(8月29日放映)。うーん、脱藩して、よかとですか?(泣)なんかいまだかつてなく、まったく心に残らなくて我ながらビックリなんですけど。あんまりにも色々通り過ぎていっちゃうのでせめてもう一度見て確認しようかと思いましたが……もう、そんな気力もヒマもねえ。

今回は幕末の大事件、薩長同盟じゃなかったんですか? なのに弥太郎(香川照之)のお笑いパートがメインってどういうこと? 背後にいるのは坂本龍馬(福山雅治)だということを幕府サイドにお知らせするためのエピソードになっているんでしょうけど、アレ、この長さであんなにダラダラと描く必要ありますかね。そりゃ渡辺さんらしいマンガチックな描写で、ここんとこすっかりなりを潜めていたから「あら渡辺さん、健在ね」とは思いましたけんどね(笑)。

でもって、桂さん改め木戸さん(谷原章介)と西郷どん(高橋克実)が向かい合っている小松帯刀(滝藤賢一……宇宙人……)邸に向かう前の龍馬さんの台詞ですよ。「武市さん(大森南朋)、以蔵(佐藤健)、長次郎(大泉洋)……、みんな行ってくるぜよ」。もう、それは言わんでもええがです。

龍馬が寺田屋を出ようとするあたりのお龍とのやりとりは結構丁寧でしたね。初恋の人・加尾(広末涼子)でもなく、やや憧れポジションに近い佐那(貫地谷しほり)でもなく、ましてや本物の恋愛からは一歩引いた場所にいるお元(蒼井優)でもなく、まさにこれからパートナーになるであろうお龍と、いつ死ぬかわからない(ということになっている)龍馬の描写が少女漫画みたいで。大和和紀の「ヨコハマ物語」や市川ジュンの「陽の末裔」みたいな感じでこの部分の「龍馬伝 少女漫画編」を読んでみたいかもと思いました。

しかしさ、行くと決めたら寄り道しちゃダメだろーーっ! なんでいまさらこの大事な瞬間に、寄り道して新撰組の屯所に行くんでしょうか。「仲間の危機を見過ごすことができない龍馬」&「新撰組がとことん龍馬に目をつけているということを龍馬が身をもって知る」&「近藤勇が報告することで、龍馬という人物が底知れぬ図太さがある謎の浪人であるということを松平容保(長谷川朝晴)が知る(よって寺田屋騒動が勃発)」というフラグなんでしょうけどさー。でも結局、吊るし上げられていた弥太郎は龍馬が助け出すまでもなく道端に投げ出されてこれみよがしに龍馬の前に登場、しかも「新撰組に捕まった~~~」とマンガのような大泣き。渡辺さんのマンガ描写には慣れているとか思ってたけど……今回は流石に、脱力でしたわ……。この弥太郎救出のエピソードを入れることで、(それなりにあった)切迫感と薩長同盟に向かっていた物語のベクトルが台無しになる上に、時間も大幅にロス!

そしてそれなりに期待していた肝心の薩長同盟の場面なんですけど……前半の余計なエピソードのせいでしょうか、なんか重量感がないように思えたんですよ。西郷どんと木戸さんは相変わらずよかったですけどね、龍馬が何言っているんだかさっぱりわかんなかった。密約の第1条から第5条までが具体的な長州サポート大作戦なのはわかりましたけど、その後対等じゃないから受け入れられないという桂改め木戸さんとじゃあどうすりゃいいのさな西郷どんの間を取り持つために新たに提案した第6条の項目、龍馬さんが言っていることがさっっっっぱり理解出来ませんでしたの。亡くなったもの志がどうしたとかこうしたとか言ってた? 訳わかんない。とりあえず結局第6条の「困ったときはお互い様、ヨロシクね!」一個だけでもよかね? とかも思ったんですけど(それを言っちゃあおしまいだけんど)、まだまだ夏の疲れが残っているのかしら、私……。

今、公式サイトをみてみたら、大友さんが「寺田屋は龍馬暗殺へのプレリュード」と語っているようですね。つまり今回のコレもとにかく龍馬暗殺に繋げるための伏線なんでしょうけどさー(そうか?)、でも薩長同盟くらいはもっとガッツリ描写しましょうよー。でもって薩長同盟自体には中岡慎太郎(上川隆也)も重要役割を果たしたはずなのに全く登場しないんですね。そりゃ薩長同盟締結の場には実際にはいなかったそうですけんどせめて手紙とか回想くらいは出してやれ。はっきりいってこの「龍馬伝」の中の中岡慎太郎って刺身のつまか? なんか歴史の教科書に載っているからとりあえず置いておきましたとかって感じもしちゃうんですけど。

大友さんの語りページを見ると寺田屋騒動はおもしろそうですけど、これから最終回(の多分前の回)の「幕末ミステリー2時間スペシャル土佐脱藩浪士連続殺人事件、お龍は見た! 龍馬暗殺の直前に西郷隆盛と木戸孝允がつぶやいた謎の一言とは! 後藤象二郎が謎を追って雪の日本海に…」(←大嘘)に向けてとにかく突っ走るのね~(違)。

今回のお笑いポイント:ラストのおどろおどろしい語りの「すがすがしい朝じゃった」という実にすがすがしくない弥太郎のナレーション。

さて、来週は大友さん演出の寺田屋騒動です。真木よう子のキャッチーな場面の視聴率はどうなることでしょう(←色々間違っちゅう)。
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テーマ:龍馬伝
ジャンル:テレビ・ラジオ
コメント
>薩長同盟自体には中岡慎太郎(上川隆也)も重要役割を果たしたはずなのに全く登場しないんですね。

半平太さん亡き後、せめてもの楽しみにしてるのに~
中岡さん、登場させてくれーーっ!

ところで、やっと薩長同盟って場面で、最初木戸さんは「この同盟は不公平」だとか言ってたのに、龍馬がこれまでに命を落としたたくさんの同士?のことを思ってなんたらかんたら(←全然セリフ覚えてない)と言ったとたんに、二人とも急にOKしたのが都合よすぎるんでは?と思っちゃいましたョ。

>そりゃ渡辺さんらしいマンガチックな描写で

なるほど(ポン!)以蔵の拷問シーンは、見ていてすっごくつらそうだったのに、弥太郎だとなぜかギャグに見えてしまうのは、これが原因だったんですね(笑)
受けたのは近藤勇のセリフ「こいつはしゃべりすぎだ!」確かに隠密?には全然見えん!(笑)

>真木よう子のキャッチーな場面の視聴率

来週はお龍さんは、どの辺までがんばるんでしょうかね(←意味不明)
2010/09/03(Fri) 14:51 | URL | ぶるーうぉーる | 【編集
「薩長同盟」、どんなに盛り上がるかと期待してたんだけど、肩透かしというかリズムに乗せてもらえなかったというか、龍馬暗殺の次に大事な素材だったのに、こんな料理の仕方で良かったのか?と思わせる回でした。

>弥太郎(香川照之)のお笑いパートがメインってどういうこと? 

でもって、笑うところだと思って気楽に笑ってたら、なんだか空気が重くなるし、深刻ムードに移行したのか?と見方を変えようとしたらやっぱり笑いを取ろうと狙ってるみたいだし………どっちなのさ(泣)

>しかしさ、行くと決めたら寄り道しちゃダメだろーーっ!

そうなんだって!引っ張って引っ張ってやっと小松帯刀の屋敷へ!さぁ薩長同盟だ!桂さん、お待たせ!ってこっちの気持ちが乗った途端に、新撰組の屯所へって何それ。情に厚い正義の男に描きたかったのかもしれないけど、事の重大性を認識していない男にしか見えなかったわ。

>第6条の項目、龍馬さんが言っていることがさっっっっぱり理解出来ませんでしたの。

良かったぁ、わたしだけじゃなくて。なんであの龍馬の申し出で西郷と桂が納得出来たのか、わたしもさっぱり分かりませんでしたよ。(夏のせいなの?)もう龍馬の「こうしたらどうですろう」は信用出来ないな。

>中岡慎太郎って刺身のつまか?

第三部からいきなり出てきたことからしても、そういう扱いだったってことだね。

>真木よう子のキャッチーな場面の視聴率はどうなることでしょう(←色々間違っちゅう)。

SPの真木よう子なら入浴シーンも見たかったけど、お龍さんは魅かれないなぁ………(←わたしも色々間違っちゅう)。

2010/09/03(Fri) 22:59 | URL | suika | 【編集
まず感想一言

なんだこれ

今まで見てきたけどこれほど捏造やファンタジーが入り混じり史実無視 人物描写ができず政治的な話しは皆無 龍馬さえ目立てばそれでよしの脚本がよう書けるなと感心する
昨年も酷かったけど、ある意味今年の龍馬伝も同等もしくはそれ以上かも
西郷と桂の会談は薩摩は長州が戦になった場合の時こと 長州は薩摩に米をやることなど、なぜこのことをふまえてつくれなかったのか
今回の話し八割がファンタジーで塗り固められて

本当 なんだこれ
それとこの回の演出 同じことやることが好きだね、新撰組の頓所に見廻り組が乗り込んできて
新撰組に頭を下げさせ抵抗すると地面に頭を押さえ付けるシーンどこかで見たことありません、そう武市さんが東洋に足蹴にされるところ
演出もダメだ

視聴率もダメだ
2010/09/03(Fri) 23:09 | URL | 刹那 | 【編集
>半平太さん亡き後、せめてもの楽しみにしてるのに~
>中岡さん、登場させてくれーーっ!

でもヘタに登場させると龍馬の影が薄くなっちゃうんじゃないですかね。といって、中岡慎太郎を最初から出さないという選択をするほどの度胸もなかったのか。

>龍馬が…言ったとたんに、二人とも急にOKしたのが都合よすぎるんでは?と思っちゃいましたョ。

言った内容が重要なんじゃなくて、言った人が重要なんですよ、このドラマ。

>受けたのは近藤勇のセリフ「こいつはしゃべりすぎだ!」確かに隠密?には全然見えん!(笑)

また弥太郎が最初から最後までマンガみたいで……どんどんどんどん歴史から浮いているキャラ化してて大丈夫なのか?

>来週はお龍さんは、どの辺までがんばるんでしょうかね(←意味不明)

作品のために脱ぐのはかまわないとかどこかで言ってましたからねー、NHK的に正面からのショットは難しいでしょうけど、他がいけるんじゃないのか……あれ? 寺田屋騒動って、お龍が脱ぐとかぬがないとかって話だったっけ?(笑)
2010/09/04(Sat) 16:05 | URL | tsumire→ぶるーうぉーるさん | 【編集
大友さんでなきゃ、梶原さんに担当していただきたかったです。
でも、結局、脚本がアレだからなあ…。

弥太郎が龍馬と離れている期間が続いたので、弥太郎視点で龍馬を語る…というこのドラマのオリジナル設定が回らなくなってきて苦しいのは分かりますが、アレはいかんぜよ…。
今度こそ、本当に三菱から抗議されるんじゃないかしら。
寺田屋騒動や龍馬暗殺に絡めるのは、かなり無理があるし、どんどん弥太郎を準主役に据えた意義が無くなってる気がはます。
また、香川さんが何でも上手なので、かえって気の毒な感じで。
気の毒といえば、タッキー小松の扱いがねえ…。もっと活躍させてあげて欲しいのに、あれじゃ誰でもいいじゃん!と思います。

>>小松帯刀(滝藤賢一……宇宙人……)

確かにグレイっぽいですね。(笑)
実は、タッキー小松を初めて観たときに、山科けいすけ『サカモト』の大村益次郎に似てるよ……と思いました。
機会がありましたら、書店立読みしてご確認くださいませ。

>>新たに提案した第6条の項目、龍馬さんが言っていることがさっっっっぱり理解出来ませんでしたの。

アレねー、私しゃあれで何で対等になるのか、サッパリわからんかった。
亡くなったものの志云々って、西郷・木戸の双方とも、心に沁み入っていることを、言わんでもよろし、って感じたんじゃないかと思った私は少数派なんでしょうなあ。

気の毒といえば、中岡慎太郎ですよ。
あの扱いは気の毒としか…。
最初から出さずに済ませて、突然に近江屋で殺されるという超シュールな設定もアリだったかも…
2010/09/05(Sun) 00:22 | URL | 美冬 | 【編集
>「薩長同盟」、どんなに盛り上がるかと期待してたんだけど、肩透かしというかリズムに乗せてもらえなかったというか

こっちもそちらの波に乗せてもらいますよと結構見る気満々だったのにこの有様、こんだけ顎が外れそうになるくらい肩すかしを食らうともう見なくてもいいってことか?とか思っちゃうよなー。

>でもって、笑うところだと思って気楽に笑ってたら、なんだか空気が重くなるし

弥太郎はおいしくいじれるキャラとして描いてきたのにここに来て、龍馬暗殺の重要な伏線にでもなっているんですかねえ。重要な伏線だからシリアスに描写しておかなくちゃならないけど、でも今までが今までだから急には変えられないとか??

>事の重大性を認識していない男にしか見えなかったわ。

どうしてもあのシーンを入れたかったんなら、せめて龍馬が寺田屋を出る前に描写しておいて、弥太郎パートをとりあえず終了させておいてから小松邸に行けばまだこんなにもリズムを崩されずにすんだのにねえ。あれじゃあ、小学生男子が大事な宿題よりも目の前にあることしか片付けられないみたいな感じに見えちゃうんだよなー。

>なんであの龍馬の申し出で西郷と桂が納得出来たのか、わたしもさっぱり分かりませんでしたよ。

ま、この「龍馬伝」は言った内容よりも、誰が言ったことなのかが重要なんだろうねぇ(遠い目)。

>SPの真木よう子なら入浴シーンも見たかったけど、お龍さんは魅かれないなぁ………

私も入浴シーンそのものよりも、あれをどう描くのかが一番見てみたいポイントですが、さて由美かおる、じゃなかった、お龍さんの入浴シーンまであと30分、今のうちに色々片付けておかなくちゃな(←オヤジか?)。
2010/09/05(Sun) 19:24 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
>まず感想一言
>なんだこれ

(笑)。坂本龍馬的にも日本の歴史的にも非常に重要な事件であるはずの薩長同盟がこれですもんね。いやあ、もう、今回は本当に脱藩しそうでしたよ。

>今まで見てきたけどこれほど捏造やファンタジーが入り混じり史実無視 人物描写ができず政治的な話しは皆無 龍馬さえ目立てばそれでよしの脚本がよう書けるなと感心する

史実無視で捏造やファンタジーが入っていても、人物描写がちゃんとしていれば、物語としてはまだ見ることができたんですけどねえ、アレだもん。福田さんの脚本は結局、「HERO」もキムタク(と脇キャラの皆さん)の力、「ガリレオ」も福山雅治(とゲストキャラの皆さん)の力で見せていたっつーことですかねー。

>昨年も酷かったけど、ある意味今年の龍馬伝も同等もしくはそれ以上かも

去年は第1話で挫折したので見てないですが、どこを見ても評判がすごいですね(笑)。昨日NHKオンデマンド番組をチェックしていたら去年の大河があったので物見遊山で見てみようかと思ったくらいです。

>新撰組の頓所に見廻り組が乗り込んできて新撰組に頭を下げさせ抵抗すると地面に頭を押さえ付けるシーンどこかで見たことありません

あの描写、一体なんの必要があるんですかね。やっぱ龍馬暗殺のプレリュード? 今更武市さんvs吉田東洋の図式をリピートする必要もそんな無駄な時間もないですよね。実際にはなかった新撰組と見廻組の確執がめぐりめぐって龍馬の暗殺にかかわっちゅう、まるで風吹けば桶屋が儲かるみたいな流れにでもなっているのかしら。

……今回の感想は書けば書くほどやさぐれちゃうわー(泣)。
2010/09/05(Sun) 19:37 | URL | tsumire→刹那さん | 【編集
>大友さんでなきゃ、梶原さんに担当していただきたかったです。
>でも、結局、脚本がアレだからなあ…

でもまだ大友さんか梶原さんだったら、龍馬が寺田屋から小松邸に向かう途中には弥太郎救出エピソードを入れなかったんじゃないかと思いますけどねえ……。いくらなんでもあれじゃあ見る物のリズムを無茶苦茶狂わせられちゃいますからね。

>弥太郎が龍馬と離れている期間が続いたので、弥太郎視点で龍馬を語る…というこのドラマのオリジナル設定が回らなくなってきて苦しいのは分かりますが、アレはいかんぜよ…。

せっかく弥太郎が語っているんだから、政治経済的場面をもっとしっかり描いて、それを弥太郎が自分のエピソードにからめてしゃべっても全然OKなのに、実際には弥太郎が薩長同盟には関わっていないと言う歴史的事実に無駄に拘って、無駄になんとかむりやり絡めようとしちゃってるんですかね。

>寺田屋騒動や龍馬暗殺に絡めるのは、かなり無理があるし、どんどん弥太郎を準主役に据えた意義が無くなってる気がはます。

ま、実は犯人だった、というオチで龍馬暗殺にからめることはできますけどね(笑)。

>タッキー小松の扱いがねえ…。

本当に役者の無駄遣いが多いドラマですよ、この龍馬伝。

>実は、タッキー小松を初めて観たときに、山科けいすけ『サカモト』の大村益次郎に似てるよ……と思いました。

へーーーー、それはこんどこそ立ち読みしてみます(でもすぐ忘れちゃうのよ……)。

>最初から出さずに済ませて、突然に近江屋で殺されるという超シュールな設定もアリだったかも…

まったく。それこそ「今までにない坂本龍馬伝」になったはずですけどね(笑)。描ききれないなら最初から出さないでおいて、中岡慎太郎の役割は龍馬に仮託したとかいっておいてもらえた方がまだ納得できるのにーー。
2010/09/05(Sun) 19:53 | URL | tsumire→美冬さん | 【編集
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