変だなあ、ついこの間「2010年1月からのTVドラマ」を書いたばかりのような気がするのに、もう10月かよ!

10月11日、TBS月8「水戸黄門 第42部」(出演・里見浩太朗、東幹久、的場浩司、雛形あきこ、内藤剛志、林家三平)。第42部だって。公式サイトの「水戸黄門」というロゴの下に数字がズラーーーッとならんでいるので、放送日程か何かか?と思ってよく見たら、水戸黄門第1部から第41部までのウェブページだったよ! しかし随分とみないでいるうちにいつのまにやら助さん格さんが東幹久と的場浩司で、風車の弥七が内藤剛志に、お色気担当が雛形あきこ、うっかり八兵衛が林家三平という、あれ? 水戸黄門ってバラエティだったっけ? な布陣に。

10月、フジ月9「流れ星」(P・中野利幸、演出・宮本理江子、出演・竹野内豊、上戸彩、松田翔太、北乃きい)。「10月期の月9は、秋の夜長にふさわしく、泣ける純愛ストーリー。人生に絶望した男女が偶然に出会い、さまざまな困難を乗り越え、「本当の愛」を真正面から問いかける切ない姿を描く。竹野内が演じるのは、誰からも慕われる水族館の飼育員、健吾。一見、平凡だが、すべてを犠牲にしても守りたい秘密を抱えている主人公だ。自殺しようとしたヒロインを引き止め、利害関係から契約結婚を申し込むが、彼女との真実の愛に目覚めた瞬間、自分が犯してしまった現実に苦しみ、究極の純愛に翻弄(ほんろう)される」(サンケイスポーツより)。演出は「きらきらひかる」「タブロイド」「拝啓、父上様」「風のガーデン」の宮本理江子。このサンスポの紹介文のラスト、「演技派の2人がつむぐ泣ける純愛が月9の名作となるか、注目だ」って書いてあるんですよ。上戸彩、演技派だったんだ……知らなかったよ。しかし月9、ホントッに、興味ないわー。

10月18日、テレビ東京月10「モリのアサガオ」(原作・郷田マモラ、脚本・羽原大介、旺季志ずか、P・森田昇、演出・佐々木章光、古厩智之、出演・伊藤淳史、ARATA、香椎由宇、柄本明、温水洋一、中村獅童、六平直政、大杉漣、ベンガル、塩見三省)。「新人刑務官である及川直樹は、死刑囚舎房に配属される。深く反省している者や無気力な者、自らの罪を罪と思わない者など死刑囚の性質も様々であった。そんな彼らと接していく中で、直樹は死刑制度の是非について深く考えるようになる。それとともに、死刑囚・渡瀬満との心の交流を深めていく」(Wikipediaより)。これねえ、原作が面白そうなんで読んでみたいと思いつつ、あの独特な絵柄にちょっと手が出ないままでした。しかし、死刑囚役にあの「チェイス」のあのARATAですよ。そして脇の悪人たちの手堅いこと、これはちょっと楽しみかも。なお、脇の皆さん、全員囚人役かと思ったら(笑)、塩見三省とベンガルは刑務官だし、大杉漣は主人公の父親役でした。

10月19日、フジ火9 「フリーター、家を買う。」(原作・有川浩、脚本・橋部敦子、P・橋本芙美、演出・河野圭太、出演・二宮和也、香里奈、井川遥、大友康平、鷲尾真知子、半海一晃、浅野温子、竹中直人他)。「わずか3カ月で会社を辞め、その気になればいつでも働けるという考えのままだらしない生活を送っていた武誠治(二宮さん)は、ある日、母・寿美子が重度のうつ病にかかっていることを知る。企業戦士だった父・誠一は、事実を受け止めきれず家から逃避、母の唯一の理解者だった姉・亜矢子も、結婚して家を出ていた。誠治は、過酷な現実から就職活動を再開するものの、失敗続き。仕方なく土木工事現場でアルバイトを始めた誠治は、そこで目標に向かって明るくたくましく働く千葉真奈美(香里奈さん)らに出会う。働くことの意味に気付いた誠治は、家族のために家を買うことを目標に、再出発のスタートを切る……という社会派ホームドラマ」(毎日新聞より)。脚本は「僕の生きる道」「Around40~注文の多いオンナたち~」「不毛地帯」の橋部敦子、演出は「古畑任三郎」「わが家の歴史」の河野圭太。二宮のドラマはあんまりハズレはないと思うけど、物語には心惹かれないなあ。

10月12日、NHK火10「セカンド・バージン」(脚本・大石静、P・田村文孝、演出・黒崎博、柳川強、出演・鈴木京香、深田恭子、小木茂光、石田太郎、朝加真由美、布施明、段田安則、草笛光子)。「鈴木京香が年下の男性と不倫関係に陥るヒロインを演じる、NHKドラマ10「セカンドバージン」が10月12日(火曜後10・0)からスタートする。大石静の書き下ろしで、40代女性の危険で切ないラブストーリーが展開する。敏腕編集者のるい(鈴木)は、あるワイン会で17歳年下の男性・行(こう、長谷川博己)と知り合う。彼は日本の金融市場を改革しようと、エリート官僚の座を捨てて証券会社を創設した野心家だった。そのアプローチに戸惑いつつも、るいは行に心引かれていくが、彼には資産家の娘である万理江(深田恭子)という妻がいた」(TV GUIDEより)。NHKのドラマはなるべく応援したいとは思っているけど……京香様の不倫物、心惹かれないわ。

10月12日、フジ火10「ギルティ 悪魔と契約した女」(P・吉條英希、稲田秀樹、演出・小林義則、出演・菅野美穂、玉木宏、吉瀬美智子、水上剣星、吉田鋼太郎、唐沢寿明)。「15年前に起こった悲劇の謎を探り、罪を犯した人間たちに復讐を遂げるために、ひとりの女が動き出す。ほんの些細なことだけで人の生活は無惨にも壊れていく…、女はそれを次々と実証していきます。復讐こそが生きる意味となった女と、生きる意味そのものを見失った男。そして、そこに絡むクセのある怪しい男女たち。それぞれの想いが交差し、やがて驚愕の真実へと辿りつく愛とミステリーの誕生です」(とれたてフジテレビより)。なんとなくパス。

10月12日、TBS火深夜「闇金ウシジマくん」(原作・真鍋昌平、脚本・福間正浩、山口雅俊、P・山口雅俊他、演出・山口雅俊、川村泰祐、出演・山田孝之、片瀬那奈、崎本大海、やべきょうすけ、横山美雪、希崎ジェシカ、かすみりさ、西條るり、徳井優)。「「闇金ウシジマくん」は金貸しを主役に、借金で身を滅ぼす人々を描いたヒューマンドラマ。非合法な商売など社会のダークサイドをリアルに描き、時代の空気とマッチした内容で人気を集めている」(コミックナタリーより)。とりあえず「MW」ではまんまるだった山田孝之がこのドラマでは痩せてるなと思いました。

10月5日、TBS火深夜「クロヒョウ 龍が如く新章」(脚本・八津弘幸、谷村典子、P・名越稔洋、演出・六車俊治、村松弘之、出演・斎藤工、石田卓也、石黒英雄、波瑠、西原亜希、魔裟斗、岩城滉一)。「巨大な歓楽街・神室町を舞台に元極道の男が活躍するセガの人気アクションゲーム「龍が如く」の新シリーズ「クロヒョウ 龍が如く新章」がドラマ化され、 10月からTBS・MBS系で放送されることが27日、明らかになった。ゲームの世界観を踏襲しながらもドラマではオリジナルストーリーが展開する。夢も希望も持てずに暴力に対する自信だけで生きてきた若者たちがある事件がきっかけで運命に翻弄されていく姿を描く」(毎日新聞より)。主演は「チェイス」ではおぼっちゃま役だった斎藤工がここでは「喧嘩に明け暮れストリートでは敵なしの不良」だそうですよ。でも深夜なので見ません。

10月20日、テレ朝水9「相棒 season9」(脚本・輿水泰弘他、P・松本基弘他、演出・和泉聖治他、出演・水谷豊、及川光博、神保悟志、六角精児他)。「相棒」のtwitterが「相棒なう」で、覗いてみたら「撮影に向かってるなう!」って書いてありましたよ……。でも右京(水谷豊)の相棒がミッチーになってからあんまりいい評判聞かないな。

10月20日、日テレ水10「黄金の豚 会計検査庁会計検査庁 特別調査課」(脚本・吉田智子、P・櫨山裕子他、演出・佐藤東弥、南雲聖一、出演・篠原涼子、岡田将生、大泉洋、桐谷健太、もたいまさこ、生瀬勝久、宇津井健他)。「2010年度の国家予算、92兆円――、その財源は、庶民が汗水たらして働き納めている税金。だがその庶民の汗の結晶を、私利私欲のために騙し取り浪費する者がいる――それは、公僕と言う冠をつけた現代の悪代官たち。彼らは、「国民のため」という偽善の仮面を被り、涼しい顔で税金を食い物にしているのだ。そこに真っ向から挑む一人の女性が誕生する! 税金の不正使用というタブーに挑戦するニュー・ヒロインを描いた、痛快で辛辣な勧善懲悪ドラマです」(番組公式ホームページより)。ウェブページのURLが"buta"という身も蓋もないアドレスなのは置いておいて(笑)、これはなかなか面白そうじゃなかろうか。脚本はともかく(脚本は「キイナ」「働きマン」の吉田智子)演出は「すいか」「ハケンの品格」「マイ★ボス マイ★ヒーロー」の佐藤東弥だし。しかし桐谷健太、スーツ着て眼鏡してたら特別調査課の調査員と言うよりは、「流星の絆」の妄想課長・高山を思い出しちゃいますけどね。

10月14日、テレ朝木8「京都地検の女」(脚本・西岡琢也他、P・井上千尋他、演出・石川一郎他、出演・名取裕子、寺島進、益岡徹、渡辺いっけい、蟹江敬三、有馬稲子)。「事件解決のカギは、主婦の勘! 痛快&ハートフルな女性検事がふたたび!2003年7月に放送を開始した『京都地検の女』は、“主婦の勘”を武器に難事件を解決する女性検事・鶴丸あや(名取裕子)を主人公にした“検察ミステリー”として、シリーズを重ねるたびに好評を獲得してきました。そして、この秋、いよいよ第6シリーズがスタートします! 本シリーズでも、“主婦”ならではの視点から、送致されてきた犯人の心の奥に潜む“真実”を、細やかに解き明かしていく、あや。そんな彼女の活躍を、晩夏~秋に掛けての京都の情緒たっぷりに描き出していきます! 」(番組ホームページより)。まず見ないですけど、脇キャラが渋くてナイス。

10月14日、TBS木9「渡る世間は鬼ばかり 最終シリーズ」(作・橋田壽賀子、P・石井ふく子、演出・清弘誠、荒井光明、山崎統司、出演・泉ピン子、長山藍子、中田喜子、野村真美、藤田朋子、宇津井健)。「TBSではこの秋より、橋田壽賀子ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』を1年間に渡って放送する。平成2年にスタートしたこのドラマシリーズは21年目、新シリーズが第10作という節目を迎える。視聴者と同じ目線で生きる等身大の家族、岡倉大吉(宇津井健)と5人の娘の暮らしぶりを描きながら、人と人が向き合う姿や家庭の温かさなどを伝え、ホームドラマの王道を貫いてきた同ドラマだが、新シリーズでも家の中で起きる様々な問題、社会との関わりから恋の行方まで、ますますパワーアップしたストーリーを存分に楽しんでいただく」(番組ホームページより)。「鬼」「最終シリーズ」という単語がすっごく攻撃力高そう。見ないけど。

10月21日、テレ朝木9「ナサケの女~国税局査察官~」(脚本・中園ミホ、P・内山聖子、木内麻由美、演出・松田秀知、田村直己、出演・米倉涼子)。「米倉の役どころは、東京国税局査察部の内偵班に所属する敏腕査察官の松平松子。内偵班は、脱税の実態解明に当たる査察部の中でも情報収集に特化した部隊で、情報の「情」の一字を取って“ナサケ”と呼ばれている。だが、松子の仕事に情け容赦は一切なく、大胆な変装や、時には女の武器を駆使して徹底的に証拠を追及する。ドラマでは、松子と悪質な脱税者との頭脳戦が、コミカルかつシリアスに展開する」(TV GUIDEより)。日テレが会計検査庁ならテレ朝は国税局査察官!? みんな、もしかして「チェイス」にハマっていたのか?

10月14日、フジ木10「医龍 Team、Medical Dragon3」(原案・永井明、原作・乃木坂太郎、脚本・林宏司、P・渡辺恒也、演出・水田成英、葉山浩樹、出演・坂口憲二、稲森いずみ、小池徹平、阿部サダヲ、北村一輝、谷村美月、遠藤憲一、池田鉄洋、佐々木蔵之介、夏木マリ、岸部一徳)。「病院経営の合理化や、メディカル・ツーリズムといった日本医療界の最新トピックスを交え、さらには、米国での保険制度改革に象徴される世界規模での医療の動向の中で、朝田龍太郎と「チーム・ドラゴン」の面々が、何を目指し、何と戦っていくのかを描いてゆく。また、今回のシリーズから、遠藤憲一と谷村美月がレギュラー出演することも決定。遠藤は、坂口憲二演じる外科医・朝田龍太郎の前に現れる最大かつ最強のライバルであり、今作のキーパーソンとなる内科医、という重要な役どころ。谷村は胸部心臓外科に入局するが、全くやる気がなく、朝田、加藤(稲森いずみ)、伊集院(小池徹平)らに対しことごとく反発するものの、彼らの仕事にかける情熱に心を打たれ、徐々に心を開いていく新人研修医という難しい役どころに挑戦する。もちろん、阿部サダヲ、池田鉄洋、佐々木蔵之介、夏木マリ、岸部一徳ほか、懐かしいオリジナルメンバーも再集結だ」(とれたてフジテレビより)。これは見ますよ。「医龍1」も「医龍2」も面白かったしね、脚本はなんといっても「ハゲタカ」の林さんだし、またキャストが魅力的なオヤジ揃いの上にエンケンが新登場(あ、もちろん夏木マリもオヤジ枠ですから(笑))、そしてしゃべらなきゃいい坂口憲二がこのドラマではあまりしゃべらないのがいいです(←ひどい言いよう)。

10月7日、日テレ木深夜「FACE MAKER」(脚本・荒井修子、P・堀口良則他、演出・植田尚、出演・永井大、日向千歩)。「日本テレビ系では、永井大がミステリアスな天才美容整形外科医・霧島瞬に扮(ふん)する「FACE MAKER」を10月7日(木曜後11・58=読売テレビ制作)からスタートさせる。医師役初挑戦の永井は「クールな役柄なので、新たな自分を見せられると思っています。自分の代表作にしたいですね」と気合十分だ。ドラマは、理想の人生を歩むため、霧島の元で全く新しい顔を手に入れた患者のその後を描くサスペンス。患者は報酬として、今までの自分の顔を霧島に渡さなければならないため、自分の顔をした誰かが患者の前に現れ、想定外の結末が訪れる。その“ラスト5分の大ドンデン返し”が最大の見どころで、永井自身も「非常に深みがあり、自分の人生についても考えさせられそう」と楽しみにしている」(TV GUIDEより)。脚本は「パパとムスメの7日間」「モンスターペアレント」「エンゼルバンク~転職代理人」の荒井修子、演出は「結婚できない男」「白い春」「まっすぐな男」の植田尚。でも深夜だし主演が永井大なので見ません。

10月22日、テレ朝金9「検事・鬼島平八郎」(原作・鍋島雅治、池辺かつみ「東京地検特捜部長 鬼島平八郎」、P・安井一成、出演・濱田雅功、内田有紀、西山茉希、濱田岳、松重豊、西村雅彦他)。「浜田さんが演じるのは、44歳にして新人という異色の経歴を持つ、とある地方検察庁の検事・鬼島平八郎(おにじま・へいはちろう)。豊富な社会経験に裏付けられた「庶民感覚」を持ち、難しい法律よりも自分の感覚を信じて、正しいと思うことを押し通し、大人の事情や理不尽な圧力には決して屈しない。時に「司法の常識」とのズレが生じ、検察庁内で摩擦を引き起こしながらも、感覚的に納得いかないことにとことんこだわり、真実を追究するうちに、事件を解決に導いてしまう。そして、小さな横領事件が発端となり、“落ちこぼれ”といわれていた地方の検事たちが、談合や裏献金、贈収賄といった巨悪がひた隠す事件の解決に挑んでいき、最後には日本の政権政党の大物政治家と戦うことになる」(毎日新聞より)。こういってはなんだけど、ハマちゃんじゃなければ見たかも。

10月8日、TBS金10「SPEC~警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿~」(脚本・西荻弓絵、P・植田博樹、演出・堤幸彦、加藤新、今井夏木、金子文紀、出演・戸田恵梨香、加瀬亮、田中哲司、徳井優、城田優、安田顕、椎名桔平、竜雷太他)。「世の中には、通常の人間の能力や常識では計り知れない特殊能力(スペック)を持った人間が潜んでいる。例えば、異常に感覚が進化した人間、異常な運動能力を隠し持っている人間、異常に優れた頭脳を持っている人間。もし、そのうちの何パーセントかの特殊能力者が、その能力を悪用しているとしたら…。特殊な能力で、他人の命や財産、果ては社会的地位、もしくは、政権を狙いだしたとしたら…。そして、そのことに、すでに各国の政府は気づいていて、水面下ではすでに、暗闘が繰り広げられているとしたら…。このドラマは、凡人にはない特殊能力、「SPEC」を持っている犯罪者に立ち向かう、若き刑事たちの物語である」(番組ホームページより)。このドラマ自体に特に惹かれる物はないですが、ゲストキャラに上川隆也、タッキー(滝藤賢一)、よっちゃん(岡田義徳)など色々出演されるご様子。

10月15日、テレ朝金11「秘密」(原作・東野圭吾、脚本・吉田紀子、P・中川慎子、太田雅晴、演出・唐木希浩、高橋伸之、出演・志田未来、佐々木蔵之介、本仮屋ユイカ、升毅、林丹丹、吹越満 石田ひかり他)。「物語はごく平凡な3人家族である杉田家を突然襲った“悲劇”から幕を開ける。妻と娘を乗せたバスが崖から転落。妻は死亡し、娘は奇跡的に助かるが、そのとき誰もが想像すらしなかった事態が起こっていた。助かった娘の体には妻の魂が宿っていたのだ! その日から、一家の切なく奇妙な“秘密”の生活が始まる――。連続ドラマ化するにあたって、この珠玉の名作により深く、より丁寧にアプローチ。原作本来のミステリーの縦軸はもちろん、全編に散りばめられた家族愛と夫婦愛の軌跡を余すところなく映像化する」(番組ホームページより)。最近色々と根性がなさすぎなので多分パス。

10月8日、 TBS金深夜「クローンベイビー」(脚本・中山智博他、P・伊與田英徳他、演出・川嶋龍太郎、岡本伸吾、出演・市川知宏、松坂桃李、滝裕可里、山崎賢人、菊田大輔、稲葉友、稲葉友、菊池亜希子、未来穂香、牧田哲也)。「「自分と同じ人間は2人もいらないー」“オンリー・ワン”を求め、引き寄せあうクローンたちによって繰り広げられる究極の「イスとりゲーム」は、クローンたちの周りにいる人々をも巻き込み、さらに加速していくー。そして、ゲームが終焉を迎えたとき、そこには予測不能な結末がー!? 「用意されたイスはひとつしかない…」そのたったひとつの“イス”に座るのは果たして誰なのか!?その結末に隠された衝撃の真実とは? 果たして、誰がホンモノで誰がニセモノなのか…。禁断の「イスとりゲーム」が今、幕を開けるー」(番組ホームページより)。オーディションによって選ばれた新人さんばかりっつーことで、全然知らない若者だらけのドラマ、私のようなおばさんはお呼びでないです。

10月8日、テレビ東京金深夜「嬢王3~Special、Edition~」(原作・倉科遼、紅林直、脚本・遠藤彩見、P・阿部真士、演出・佐藤源太、松木創、出演・原幹恵、渡部豪太、金剛地武志他)。「テレビ東京系では、キャバクラで働く女性たちの哀歓を描くシリーズの第3弾「嬢王3~Special Edition~」を10月8日(金曜深夜0・ 12)からスタートさせる(テレビ大阪は11日から月曜深夜0・12)。昨年に放送された「嬢王Virgin」の続編で、原幹恵が再びヒロインの杏藤舞を演じる。前2作とは異なり、今回は原作漫画から発展したオリジナルのストーリーが展開する。平成生まれのキャバクラ嬢ナンバーワンの座を競う「嬢王GP2nd」の閉幕から数カ月後、夜の世界を去っていた舞がアクシデントに巻き込まれて多額の借金を背負い、キャバ嬢に復帰。売り上げのためなら手段を選ばないキャバクラ「ゴッデス」で働き始めた舞が、ライバルたちと新たな闘いを繰り広げる」(TV GUIDEより)。パス。

……あれ? NHK土曜9時ドラマ枠は!? 「ザテレビジョン」4週間分の新ドラマ特集ページをチェックしても、土曜日のドラマ紹介欄には日テレの「Q10」とNHK7時の時代劇枠ドラマしか載ってないんですけど!?

10月16日、日テレ土9「Q10(キュート)」(脚本・木皿泉、P・河野英裕、演出・狩山俊輔、出演・佐藤健、前田敦子、田中裕二、光石研、白石加代子、小野武彦、薬師丸ひろ子)。「だらだらした日常に、突然キラキラしたものがあらわれる。僕たちは、それをつかむのに、いつも必死で、もしそいつを、一瞬だけでもつかまえることができたなら、また、どうでもいい教室に戻って行けるのに。僕が恋した転校生は、ロボットだった――。平凡で臆病で、人生をあきらめかけた青年が、転校生のロボット・Q10(キュート)に恋をした!2人(?)の恋に成就はあるのか??どんな未来が待ち受けるのか―!?そして、二次元愛するオタク男子、コンプレックスだらけの優等生、孤独な貧乏学生、赤髪バンド少女、病気を抱えた落第生、など個性あふれるクラスメイト、さらに、婚活中の担任教師、仕事に生きる女教授、学費滞納の親、病気の息子を持つ家族、etcが、入り乱れ、様々な「愛と友情と生き方」を描く、涙と笑いの物語です」(番組ホームページより)。こ、これは……脚本が「すいか」「野ブタ。をプロデュース」の木皿泉、Pが「野ブタ。をプロデュース」「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」の河野英裕(ま、「銭ゲバ」とか「1ポンドの福音」とかもあるけど)というだけでもつかみはOKなのに、「龍馬伝」で株価急上昇の佐藤健主演に脇が光石研と白石加代子(よっちゃん(岡田義徳)がいるともっとよかったけど)、これはとりあえず見ますよ。前田敦子には何の興味もないが、子ども(11歳)が今AKB48にハマッているので彼女も多分みるであろう。

9月26日、NHK日8「龍馬伝 第4部」(脚本・福田靖、P・鈴木圭他、演出・大友啓史他、出演・福山雅治他)。第4部開始に当ってはあの鈴木CPがまたなんかごたくを並べるんでしょうけど、まーねー、ここまで来たら最後まで見ますよ、最終回には以蔵(佐藤健)や半平太さん(大森南朋)、収二郎(宮迫博之)や長次郎(大泉洋)も回想シーンで出るだろうしねー。しかしこの間の「寺田屋騒動」みたいに龍馬(福山雅治)の瀕死シーンをあんなにダラダラとやらないで欲しい。人間描写が格段に、想像を絶するレベルで弱いんだし、新撰組の追跡劇や、第3部オープニングの時の西郷どん(高橋克実)と高杉晋作(伊勢谷友介)の対決シーン、そして今回の寺田屋騒動みたいな大立ち回り場面の方がずっと見応えがあって面白いんだから、もう開き直ってそういうところをガッツリ描いて下さいよ。

12月5日、NHK日8「坂の上の雲 第2部」(原作・司馬遼太郎、脚本・野沢尚他、P・菅康弘他、演出・柴田岳志他、出演・本木雅弘、阿部寛、香川照之他)。「日本が近代国家へと歩み始めた明治時代、伊予国・松山に3人の男がいた。後に参謀として日本海海戦の勝利に貢献する秋山真之、その兄で日本騎兵の父となる好古、俳句・短歌の中興の祖となった正岡子規。彼らはただ前のみを見つめ、明治と言う時代の坂を上ってゆく」(Wikipediaより)。第1部見てないけど、オンデマンド登録したことだし、とりあえず見てみようかしら。

10月17日、TBS日9「獣医ドリトル」(原作・夏緑、ちくやまきよし、脚本・橋本裕志、P・瀬戸口克陽、演出・石井康晴、出演・小栗旬、井上真央、成宮寛貴、國村隼、石坂浩二)。「物語は、「獣医はビジネス」が口癖で口が汚く金と飼い主に厳しい、悪徳敏腕獣医と評判の鳥取健一(通称・ドリトル)が、飼い主の知識や注意が足りず、病気やケガに遭いながら苦しみを伝えられない“声なき動物たち”を救うだけでなく、問題を抱えた飼い主の心までをも華麗に治療していく感動作となっている。動物たちと獣医という仕事を通して命の大切さを問いながら、登場人物それぞれが抱えている問題、悩み、葛藤を浮き彫りにしていく感動の人間ドラマが毎回楽しめる内容になっている」(番組ホームページより)。タイトルがちょっとなんだけど意味は「動物のお医者さん」ですよね。脚本は「華麗なる一族」「官僚たちの夏」の演出が橋本裕志、「流星の絆」や「新参者」の石井康晴、Pは「こちら葛飾区亀有公園前派出所」「スマイル」「花より男子」の瀬戸口克陽……期待できるのかできないのか色々ビミョーだけど、"口が汚く金には厳しい悪徳獣医と評判の主人公・ドリトル役"に小栗旬、"ドリトルと出会った事で人生に大きな変化を迎える・多島あすか役"に井上真央、"ドリトルの心優しきライバル獣医・花菱優役"に成宮寛貴……嫌いなメンバーじゃないしなあ。

10月17日、フジ日9「パーフェクト・リポート」(脚本・酒井雅秋、浜田秀哉、P・太田大、森安彩、江森浩子、演出・石川淳一、岩田和行、出演・松雪泰子、小出恵介、相武紗季、要潤、小日向文世他)。「『パーフェクト・リポート』は、テレビ局の報道記者たちの現場をリアルに描く、大人のエンターテインメント。落ちこぼれのレッテルを貼られた記者たちが、第一報の裏に隠された「真実」を追い求め、一致団結して再起を図るストーリーで、事件や事故、さまざまな社会問題と向き合い、いろいろな思いを抱えながら取材に奮闘するチームの姿を描いていく」(とれたてフジテレビより)。TBSの裏に新たにフジがぶつけてきたドラマ枠、メンバーは手堅いしテーマも面白そう。でも裏のTBSもメンバーとスタッフは手堅い。まったく、もう1時間ずらしてくれればいいのにー。

10月10日、テレ朝日11「霊能力者 小田霧響子の嘘」(原作・甲斐谷忍、脚本・渡辺雄介、P・関拓也、井上竜太、演出・常廣丈太、出演・石原さとみ、谷原章介、大島優子)。「『霊能力者 小田霧響子』は、幽霊・心霊写真・ポルターガイストなど、人知を超えた超常現象や、それらに端を発した怪奇事件の謎を解き明かすとともに、事件の裏側に隠された衝撃の真実を暴く、スケール感溢れるミステリードラマだ。しかも通常のミステリーと一味違うのは、探偵役の霊能力者が、実は“ニセモノ”だということ!?」(番組ホームページより)。なんとなくかすかに「TRICK」臭が。

9月26日、NHK日11「蒼穹の昴」(原作・浅田次郎、脚本・楊海薇、監督・汪俊、出演・田中裕子、余少群、張博、殷桃、小澤征悦、平田満他。「ドラマ化は不可能と言われていた歴史小説が、日中共同制作で遂にドラマ化されました。舞台は、日本の明治30年頃の中国・清朝。「中国三大悪女の一人」とまで言われた西太后に新たな眼差しを向け、彼女を中心に、三人の若者が繰り広げる壮大な歴史大河ドラマです。原作は浅田次郎さん。浅田さんがライフワークとしている清朝末期以降の中国を舞台にした歴史小説シリーズの記念碑的第一作です。 浅田さんは以後、「珍妃の井戸」、「中原の虹」と発表し続け、シリーズ累計300万部を誇る大ベストセラーとなっています。浅田次郎さんが描く新しい西太后像をドラマで結実させようとキャスティングされたのが、日本の女優、田中裕子さんです。日中共同制作のシンボルとして、また、NHKドラマ「おしん」によって中国でも有名な女優の出演に、中国でも大いに話題となっています。今までとは違う、人間・西太后を見事に演じきっています」(番組ホームページより)。お話は面白そうだし、田中裕子が西太后役ってえのにも心惹かれるんだけど、見る根性がない。

と言う訳で、とりあえず見そうなのは木10「医龍 Team、Medical Dragon3」と土9「Q10(キュート)」、様子見で月10「モリのアサガオ」、第1回目は見てみるかもしれないのは水10「黄金の豚」、火9「フリーター、家を買う。」日9「パーフェクト・リポート」、日9「獣医ドリトル」、宿題として見続ける(はい!?)のが日8「龍馬伝」というところでしょうか。でも秋期は仕事が忙しい上に、今度こそ同人誌の原稿を描かなきゃならないからほとんど挫折する鴨。
参照:
2010年6月16日「2010年7月からのTVドラマ
2010年3月19日「2010年4月からのTVドラマ
2009年12月24日「2010年1月からのTVドラマ
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テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
コメント
土曜ドラマ廃止は残念ですね。その分?火10に力が入るらしいですが・・・。土曜枠は日本のドラマの良心枠ではありました。
2010/09/11(Sat) 17:26 | URL |  | 【編集
やっぱり土曜9時枠、廃止なんですか。はぁ、残念。「ハゲタカ」や「外事警察」だけでなく、「ジャッジ」みたいな渋いドラマや「マチベン」「刑事の現場」「クライマーズ・ハイ」みたいなガッツリドラマ、「魂萌え」みたいなしっとりドラマ、内容もさることながら、それぞれ民放じゃありえない主役(高畑淳子とか大森南朋とか高橋克実とか)とかもあってよかったんですけどねえ。

火10枠はなー、テーマの割にはライトですよね。
2010/09/11(Sat) 20:07 | URL | tsumire→名無しさん | 【編集
NHK土9ドラマはなくなっちゃうのかぁ。かかさず見てたのに、なんと最終回になるとは知らずに今回の「チャンス」だけ見逃したよ...、Tsumireさんと違って別に紀香きらいじゃないのに~。
「セカンド・バージン」鈴木京香は黒木瞳の10倍はきれいだと思うんだけど、大石静とか内館牧子とか(昔のはともかく)どーも苦手だわ。私の女性ホルモンが少なすぎるのか?「女」のリアル描写が、私には宇宙人の話のように思えるだよ。

会計検査院に国税査察官に闇金(←一緒か?)、まだこっちの方が興味あるわ(笑)

「モリのアサガオ」しぶい。ほとんど視聴率を期待してないキャスティング。これは見なくちゃ。

あ~あ、「ゲゲゲの女房」も終わっちゃうし、10月から楽しみが減るなぁ。
Tsumireさん、「ちりとてちん」って見たことある?朝ドラ史上1番!という評価もあるらしいけど、近所にはないからディスカスに入ろ~かと考え中。
2010/09/12(Sun) 11:27 | URL | oha~ | 【編集
>NHK土9ドラマはなくなっちゃうのかぁ。かかさず見てたのに

NHKのドラマ予定表を見たら単発のドラマはあるみたいだけど、連ドラはないみたいだし、あるんだったらとっくの間に「ドラマスタッフブログ」(http://www.nhk.or.jp/drama-blog/)やドラマトピックスブログ(http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/)の方に載っているはずだもんね……。土曜ドラマなー、そりゃたまに「チェイス」みたいな怪作や、「君たちに、明日はない」みたいなぬるめの作品とかはあるけど、通してみるとレベルは高いよね。

>私の女性ホルモンが少なすぎるのか?「女」のリアル描写が、私には宇宙人の話のように思えるだよ。

えーーー、女性ホルモンの問題!? 私も女のドロドロドラマは好きじゃないけどさー、でも昔NHKでやっていた「阿修羅のごとく」とか「あ・うん」(こっちは三角関係なだけで全然ドロドロじゃないか)なんかは今でも面白く見れるんだよなあ(多分)。

>Tsumireさん、「ちりとてちん」って見たことある?朝ドラ史上1番!という評価もあるらしいけど、近所にはないからディスカスに入ろ~かと考え中。

見たことないけど、評判はすごくいいよね。でも朝ドラが苦手。すっごく興味があったゲゲゲですら、結局ほとんど見てないし。あの15分×5本という長さが体に合わないのかも。

「ちりとてちん」は今NHKオンデマンドにも載ってるよ。12話1パックで30日間945円はディスカスと比べて高いのか安いのかはわかんないけど、ディスカスみたいな枚数制限みたいなのがないのはいいかも。

それよか私はオンデマンドの「刑事の現場」と「タイムトラベラー最終回」と「なぞの転校生」と「ザ・商社」と「ビッグショー/ハナ肇とクレイジーキャッツ」を見ようかどうか迷っている所だ(そんなヒマねーんだけど)。
2010/09/12(Sun) 12:00 | URL | tsumire→oha~さん | 【編集
ウーム、なんだろう………
夏バテなのか、いつも通りってことなのか、相変わらず食指が動かない。
それでも興味を引かれたものは「獣医ドリトル」かな。でもさ、「飼い主の心までをも華麗に治療していく」の華麗な治療ってどんな治療?こっちも踊るのか?
絶対見るのは「坂の上の雲 第二部」。第一部は大変面白かったです。香川照之が「龍馬伝」と被るのが難だけど。それにしても本木雅弘って、全く容姿には惹かれない俳優なんだけど、芝居をすると素適に見えるんだよねぇ。なんなんざんしょ。阿部ちゃんはナイスです。
「医龍 Team、Medical Dragon3」と「Q10(キュート)」は家族が見るだろから、居間にいればつまみ見状態だろうなぁ。
そして「龍馬伝」。tsumireさんと同じく、ここまできたら見ますよ、文句を言う言わないは別にして。半平太さんにも会いたいしね。(龍馬はん、出来れば素適な半平太さんを回想してね。ヒーヒー泣いてるシーンや、黒マフラーや過呼吸半平太は要らないから)
2010/09/12(Sun) 13:06 | URL | suika | 【編集
今期は、久々に何本も観ていたのに、10月からは私は常態に戻りそう。
そもそも、初めて朝ドラを毎日みていたこと自体が異常事態だったのかも…。
でも、なんといっても伊達さんに会えなくなるのが辛い。

新ドラマでは、『モリのアサガオ』が相当に気になります。
テーマといい、キャストといい、そそりますね~。

『医龍』は、最近やたらと医者づいているエンケンが気になる。
しかし、私は、また次の正月にでも湯けむりSPやってくれないかしら、なんて思っています。

『チェイス』ではARATAが強烈すぎたせいか、私にはピンと来なかった斎藤工くんですが、『ゲゲゲの女房』での水木しげるのアシスタント小峰さん(モデルは、つげ義春!)が渋くて気になり始めたものの、『クロヒョウ』には興味わかず…。
他の作品も、テーマやストーリーとキャストの両方に惹かれるものが無いなぁ。

『坂の上の雲』は、第一部は地味ですが重厚な良作でしたので、第2部も期待しています。
とにかく阿部ちゃんが死ぬほどカッコイイですし(おほほ)、モッくんも素晴らしかった。
香川氏は、16歳(!)からの正岡子規を演じて、これまた出色。
弥太郎の軽い扱いと比べると、こちらのほうが彼の力量が生かされているかもしれません。
『龍馬伝』では上滑り気味な「日本人」「近代国家を創る」「国を護る」という大きなテーマと、個人の心の動きの両方をきちんと手間を掛けて描こうとしているのがわかります。
さすかNHKという作品になりそう。
でも、硬いし地味っぽくて視聴率は低そうだ…。

『龍馬伝』は、もう愛も熱意も冷めてるけど、ここまで来たら、最終回がどうなるか観ないとねえ。第4部からは私しゃ感想は書かないかもしれませんけど…。
だってタナテツもタッキーも勿体ない感じだしぃ~高杉さん退場だし、中岡さん行方不明だし。

それから、全く観る気は無いですが、渡鬼が終わったら、えなり君の俳優生命はどうなるのか、一瞬、気になりました。(ひどい)
2010/09/13(Mon) 02:04 | URL | 美冬 | 【編集
>「飼い主の心までをも華麗に治療していく」の華麗な治療ってどんな治療?

「礼儀知らずで、飼い主にも思ったことを口にする性格」って書いてあるから、シャベリが派手で華麗なのかな。まあ、2クール続けて医者が踊ったら、そりゃもうあっぱれですよ。

>絶対見るのは「坂の上の雲 第二部」。第一部は大変面白かったです。

ほおお。私は開始10分で挫折しちゃったんだが、やっぱり見ておくべきか。

>そして「龍馬伝」。tsumireさんと同じく、ここまできたら見ますよ、文句を言う言わないは別にして。

見たら、言うでしょ、文句は(笑)。なーんか1部2部ではやっぱり見る楽しみがあったよなあとしみじみしちゃうよ。とりあえず録画してある「半平太伝」の最終回をもう一回見ちゃおうかなーー。しかし3部がこのザマで4部は「龍馬暗殺犯の謎を追う」みたいな作りなんだおしたら、まーねー、この強烈なトホホ感の行く末を見てみようかと思います(マゾか?)。
2010/09/13(Mon) 21:17 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
>でも、なんといっても伊達さんに会えなくなるのが辛い。

奥様、明日はいよいよ最終回でございますわね。そして来週は「特別編」の放送まであるじゃあございませんか。楽しみですねー(ちょっと、棒読み)。私もこのドラマが始まった当初は「チェイス」以上のトンデモドラマに違いないと思っていたんですが、期待(え?)を大きく裏切られましたよ(笑)。

>私は、また次の正月にでも湯けむりSPやってくれないかしら、なんて思っています。

実は私も一瞬、それを考えましたよ。なんかテレ東ならやってくれそうな気もしますけどね。

>弥太郎の軽い扱いと比べると、こちらのほうが彼の力量が生かされているかもしれません。

「坂の上の雲」、評判いいですよね。私は10分で挫折したんだけど、なんでだろう。

しかしまあ、ほとんど大抵の役者さんが「龍馬伝」ではアレレ!?な扱いですからねえ(遠い目)。香川照之もあんな扱いですけど「龍馬伝」では一応裏の主役なんですよねぇ……。

>『龍馬伝』では上滑り気味な「日本人」「近代国家を創る」「国を護る」という大きなテーマと、個人の心の動きの両方をきちんと手間を掛けて描こうとしているのがわかります。

「龍馬伝」では上滑り所かだだ滑りっつーか……まあ私たちも今年1月にはこんな事になるとは思っても見なかったわけですが、製作者だって思ってなかっただろうなあ。

>『龍馬伝』は、もう愛も熱意も冷めてるけど、ここまで来たら、最終回がどうなるか観ないとねえ。

毒を食らわば皿まで、ですかね(違)。私も、見届けますよ、焼け野原を。龍馬伝のね(←これ、ここで5、6回書いたな(笑))。

>えなり君の俳優生命はどうなるのか、一瞬、気になりました。

実は渡鬼ファイナルのあとはえなりかずきは水戸黄門第50部で助さんか格さんをやることになっております(大嘘)。
2010/09/14(Tue) 00:48 | URL | tsumire→美冬さん | 【編集
ううう・・・
「医龍3」見ました。
1も2も見ていないので、皆さんに質問です!
あの坂口君の上半身裸での舞いはデフォルトなんですか?
あれなら、ファイアー後藤のダンスの方がいいなぁ(え?)
佐々木蔵之介のセリフまわし、好きですか?
なんか声が空洞のような気がして好きじゃないですが・・・
(「ハンチョウ」もそう思ったけど。)
エンケン!なんかアメコミみたい。
あのビジュアル、付いていけそうにありません・・・(T_T)
岸部一徳さんも、ああいう役回り(悪役)、得意ですねぇ
「官僚たちの夏」で見飽きちゃった。

面白いドラマ、ないかなぁ。。。

医療ものだったらやはり「ER」だよなぁ
あぁグリーン先生、(あの世から)カムバック!
2010/10/15(Fri) 11:51 | URL | Macky | 【編集
>あの坂口君の上半身裸での舞いはデフォルトなんですか?

私は「1」はたまに、そして「2」は全部見ていましたが、やっぱりあの裸のエアオペを初めて見た時は「はぁあああ?」と思いましたねえ。でも「2」の時は難易度が高い手術の時だけやってたので今回も毎回やる訳じゃないんじゃないのかなー。

なんというか、突っ込みどころが満載な箇所もかなりありますが(巨大魚がどーんと最初に登場してから一徳がやってくるとか、崩壊寸前の建物の中で手術をやっててギリギリのところでちゃんと助かっているとか、ドクターキリコみたいなエンケンとか)、些細な会話やエピソードからもキャラクタがちゃんと描かれていて、同じ職人技の脚本家でも「龍馬伝」の誰かさんとは随分ちがうなーとしみじみしたりしましたよ。

>岸部一徳さんも、ああいう役回り(悪役)、得意ですねぇ

どんどん不気味度が増してますねえ。今回どういう伝手であの病院に入り込むことができたのか(あるいはどうやって夏木マリを説得したのか)さっぱりわからんかったけど。

>面白いドラマ、ないかなぁ。。。

まあ、今週来週は新ドラマラッシュっすから期待しないで見ると、たまに楽しめます。でも11月にはMackyさんのお好きな西島秀俊のドラマがあるじゃないですか。主役は竹内結子の方かもしれんが。

>医療ものだったらやはり「ER」だよなぁ

「ER」は面白かったですね。私は1stか次のくらいまでしか見てないけど(最近海外ドラマとか全然見てねえ)。医療ドラマ(と刑事ドラマの合わせ技だけど)ならかなり前の作品だけど「きらきらひかる」が面白かったし、最近のものでは「JIN」が最終回の途中まですっごく面白かったな。そういや「M*A*S*H」も医療ドラマなんじゃないの!?
2010/10/15(Fri) 22:55 | URL | tsumire→Mackyさん | 【編集
>最近のものでは「JIN」が最終回の途中まですっごく面白かったな。

まっ、奥様ったら手厳しい。(とか言いながら、わたしも最後で怒り狂ったけど)

今日「霊能力者 小田霧響子の嘘」を家族が見ていたので例によってつまみ見してたら、谷原章介(の吹き替え俳優←多分)がビルの壁をよじ登るときに出してる「ホッ」とか「ヨッ」とかいう掛け声に「ん?」と思わせる何かが。しばらく見てたら奴め、ついに壁を軽々と乗り越える際に「ヒャッホー!」と言いやがりました。こんな所に実写版マリオを入れるとは姑息な。確信犯かどうかの判定は来週に持越しです。(来週家族が見ている現場に居合わせるかどうかは不明だけど)

「医龍3」、岸部一徳の「加藤ちゃ~ん」が戻ってきましたな。いつもつまみ見なので「上半身裸の舞い」は全く記憶にないんだけど、佐々木蔵之介は解説科担当医なので毎回あんな感じだったかと。
それにしてもMackyさん 、「ER」(数回見ただけ。だって見てるとこっちまで過労死しそうな気分になるドラマなんだもん)のグリーン先生が好きって、ビジュアル的に?それってtsumire組ってこと?

そういえば「ジョーカー 特別編」、思ったよりしっかりした作りで、使いまわしの伊達さんではなく撮り下ろし伊達さんがほとんどで、美冬さんもさぞお喜びだったことでしょう。(でも最近やっと見た「クヒオ大佐」は、堺雅人はプリチーだったけど、映画的にはいまいちだったなぁ)
2010/10/16(Sat) 11:52 | URL | suika | 【編集
>まっ、奥様ったら手厳しい。

えーーー、だってあのラストはないでしょ、あのラストは。

>んな所に実写版マリオを入れるとは姑息な。

……まったくもう、「霊能力者 小田霧響子の嘘」にはこれっぽちも興味なかったのに、気になって次回を見ちゃうじゃないかー(笑)。えっと、タニショーが実写版マリオ、と。メモメモ。

>「医龍3」、岸部一徳の「加藤ちゃ~ん」が戻ってきましたな。

もうあの巨大魚どーーーーん、で登場だもんね。常識で考えてそんな登場の仕方ねーよ、なんて普通の茶化しは通用しねーなー、一徳は。今回はエンケンのドクターキリコ+一徳のヅラコンビが見物すぎる。演出的にやりすぎ感満載だけど、楽しく見られそうです。

>グリーン先生が好きって、ビジュアル的に?それってtsumire組ってこと?

なーんだ、Mackyさんもこっちだったのか~(笑)。

>「ジョーカー 特別編」、思ったよりしっかりした作りで、使いまわしの伊達さんではなく撮り下ろし伊達さんがほとんど

そうね、思っていた程使い回しがなかったし、最後に3人で固まってpart2の密談をしてたわね(違)。
2010/10/17(Sun) 09:45 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
こんにちは、っす。前回の遠足、参加できなくて残念でした(T_T)

ところで、南朋さんがゲスト出演するとかいうので、今回「SPEC」を見てるんですが、意外と(失礼?)おもしろいですね。まぁ、戸田恵梨香のスーツ姿が「いつの時代の格好ですか?」と突っ込みたくなってしまうが(特にスカート丈とか白いソックスとか)
主役より、ゲストの方が目立ってるような気がするんですが…(あれ、このパターンってどこかで??)
前回はタッキーが被害者役で、「チェイス」の社長ご子息(「ゲゲゲの女房」アシスタント役の方がわかりやすい?)斎藤工が容疑者役で、なんだかおもしろかったっす。でも、リアルタイムでは途中までしか見られなかったので真犯人はわからんのだが(苦笑)

初回のゲスト(犯人)が上川隆也だったんですが、誠実でいい人が犯人とバレた途端、突然変わる表情が結構怖かったです。暴れたりするわけでもなく、そのまんまなのでよけいにね。上川さん、瞳の演技だけでも上手なのになぁ…「龍馬伝」では…(以下略)
2010/10/17(Sun) 15:52 | URL | ぶるーうぉーる | 【編集
前期、私としては、かつてなく連続ドラマを見ていましたが、今期は激減。
というか、ほとんど連ドラを観ない生活が続いていたので、通常に戻ったというこどてすけんど。


>>>「ジョーカー 特別編」、思ったよりしっかりした作りで、使いまわしの伊達さんではなく撮り下ろし伊達さんがほとんど

>>思っていた程使い回しがなかったし、最後に3人で固まってpart2の密談をしてたわね


ふう~、厳しい奥様方からも、そのように仰っていただき、ほっといたしました。
あまり宣伝に力を入れなかったわりに好評で、フジも続編に色気出しまくりですわね。
特別編収録の頃は、うちのサカイのスケジュールもかなりタイトだったはずなのに、思いのほか新たに撮影した映像が多く嬉しかったです。
堺さんは、映画『日輪の遺産』で丸坊主になっていたので、まだ短髪だった『ジョーカー』撮影時には、ほとんどウイッグ着用で撮影していたはずなのに、まったく分かららなくて、イマドキのヅラは凄いですね。
って、違う方向に話題が…。

今期の連ドラでは、『モリのアサガオ』の第1回はチェックしとこうかと思います。
主演者が、そそります。


『SPEC』は、第1回で田中哲司と上川徹也の共演に「おおっ」と思いました。
特に上川さんは凄いかった。
ぶるーうぉーるさんが仰るように、正体を表したとたんに、空気ががラッと変わる。
『龍馬電』での中岡の出番が多かったらなあ…。
でも、そうすると主役をくってしまうかも。


2回目も佐野史郎やMJコスプレの斎藤工など、濃いゲスト。
しかし、私は意外と(!?)加瀬亮が良い感じに役にはまっているな、と注目してます。
ノーメイクで挑む戸田さんもダサい天才役が悪くないし。
堤さんいわく、SF風サスペンスコメディ(だったかな)ですが、広げた風呂敷をどう畳むのか、畳まないのか、とりあえずは続けて観たいです。
それと、唐突にタナテツに気になっていたりもするので…。(好きになったわけじゃないですよ。)

堤さんは要求に応じてどんな作風もできる職人肌の監督なのだけれど、『SPEC』は、かなりアクが強くて、好き嫌いが分かれるタイプの作風。
それに、局の企画で、神木くんの母役を素人から島田紳介が公開オーディションしたりして、なんだかなあ…。
こういうので、堤さんモチベーション下がってないかなーとか、余計な心配もしたりしてます。
どうも最近は、演出家の母になりがちだ…。
2010/10/17(Sun) 22:03 | URL | 美冬 | 【編集
ち・違うもん・・もん・・・もん・・・・・
あぁ、グリーン先生、見事な、潔い頭部でしたね。
でも、違うもん!
tsumireさんの軍門に下ったりしないもん!
鷲津さんはハ○ちゃイヤだもん。
南○さんは仕方ないとしても(T_T)

さて、日曜9時のTBS対フジ、皆さんの軍配はどちらに?
(私はフジを見て、TBSをワンセグ録画でした。)
2010/10/18(Mon) 00:49 | URL | Macky | 【編集
>今回「SPEC」を見てるんですが、意外と(失礼?)おもしろいですね。

そうなんですよね。第1回はキャラのゴリ押し感が強くてちょっと引いちゃうような所もあったし、お遊びの部分がかなり目を引いてなんだかなーでしたが、今回はそこら辺も適度になっていたせいかお話もちゃんとまとまっていたし、何よりも戸田恵梨香と加瀬亮がよかったですよ。戸田恵梨香と加瀬亮のコンビ、戸田恵梨香がマンガチックなのに対して加瀬亮の低温度ぶりがなかなかナイスですね。

>主役より、ゲストの方が目立ってるような気がするんですが…

じゃ、第5話も楽しみじゃないっすかあ。

>でも、リアルタイムでは途中までしか見られなかったので真犯人はわからんのだが

私は今日は溜まった録画の整理整頓でずっとテレビを見てたですよ。なーんか色々と間違っているような気も。そんでなんとか「SPEC」第2話を見たあと「龍馬伝」を見て、その後リアルタイムで「パーフェクトリポート」を見てそのあと録画の「ドリトル」を見て、もうすっかり疲れちゃったよ(←大バカ)。

>上川さん、瞳の演技だけでも上手なのになぁ…「龍馬伝」では…(以下略)

先週は、「SPEC」で犯人の上川隆也を見てから「龍馬伝」見たら、なんか「SPEC」の犯人印象が強過ぎて、「龍馬伝」でもなんとなく犯人臭さを漂わせていたように見えちゃいましたよ。
2010/10/18(Mon) 01:06 | URL | tsumire→ぶるーうぉーるさん | 【編集
>というか、ほとんど連ドラを観ない生活が続いていたので、通常に戻ったというこどてすけんど。

私は先週今週と宿題がたまっている気分ですが(←誰かに見ろと強制されているわけじゃないのに!)、多分今月末までには淘汰されることと思われます。でも昨日はドラマ4本続けてみてすっかりグッタリ(←自業自得)。そして今日はリアルタイムで「モリのアサガオ」、録画分のと「10年先も恋をして」最終回を見て、とりあえずチェック用に「Q10」と「医龍3」と「龍馬伝」を見直ししてHDDから削除しなくてわ。

>ふう~、厳しい奥様方からも、そのように仰っていただき、ほっといたしました。

そんな~、私達、一体何者!? サンデーモーニングの張さん(suikaさん?)と故・大沢監督(え? 私?)か!?(笑)

>あまり宣伝に力を入れなかったわりに好評で、フジも続編に色気出しまくりですわね。

最初はねー、現代版「ハングマン」? あるいは超トンデモ系ドラマ?と思ってみていたんですが(いや、トンデモ系ドラマであることには変わりがないんだが)、あのドラマをちゃんと見られるものにした功労者はやっぱり堺雅人のキャラですよね。あのにこにこ笑顔の奥に潜む怖さ、そしてその怖さの陰に見え隠れする哀しみのようなものを見せてくれましたからね。「ゴールデンスランバー」もそうかもしれんですが、これが他の役者さんだったら成立しなかったかもしれんですよね。

>イマドキのヅラは凄いですね。
>って、違う方向に話題が…。

ほほほ、このブログのハゲ専メンバーは、私、美冬さん、Mackyさんで決まりですわね。

>今期の連ドラでは、『モリのアサガオ』の第1回はチェックしとこうかと思います。

私も今期はコレに期待。しかし今日は家人にチャンネル権を取られそうな予感(一体スマスマの何が見たいんだ!?)。

>『SPEC』は、第1回で田中哲司と上川徹也の共演に「おおっ」と思いました。
>特に上川さんは凄いかった。

あれの翌日の「龍馬伝」ではタナテツも上川さんも出てましたからねー、つい「SPEC」の方の印象に引きずられちゃいましたよ。

>『龍馬電』での中岡の出番が多かったらなあ…。

でも中岡さん、来週も最終回も確実に出るみたいですね。また主役をくったりしないように、最終回で中岡さんにも「奇跡ぜよ」とか言わせちゃうのかしら~(棒読み)。

>しかし、私は意外と(!?)加瀬亮が良い感じに役にはまっているな、と注目してます。
>ノーメイクで挑む戸田さんもダサい天才役が悪くないし。

そうなんですよね、1回目はやりすぎ感があってちょっと引いちゃったんですけど、2回目は落ち着いてきたのか見慣れたのか、いい感じでした(←エラソー)。特に加瀬亮の上からの命令には絶対服従体質のくせして一言も二言もどストレートに言ってしまうというキャラがあのビジュアルと相まってナイスですね。戸田恵理香は狙いすぎというか作りすぎなキャラではあるけどアリだと思うし。

>堤さんいわく、SF風サスペンスコメディ(だったかな)ですが、広げた風呂敷をどう畳むのか、畳まないのか、とりあえずは続けて観たいです。

ふーーーん、SF風だったのか……。まあ超能力者もどきが沢山出てきたり時間を操ったりしている時点でSF風ではあるけど、都合が悪くあんると「SFだから」なんて言い訳して逃げないで欲しいなー。

>それと、唐突にタナテツに気になっていたりもするので…。

確かにタナテツは別に好きじゃないけど、んんん?と気になる人ですね。私もWikiでチェックしちゃいましたよ(あ、別にタナテツの頭部がアレだから気になっているわけでもないですよ(笑))。

>堤さんは要求に応じてどんな作風もできる職人肌の監督なのだけれど、『SPEC』は、かなりアクが強くて、好き嫌いが分かれるタイプの作風。

私は第1話ではちょっとダメかもと思いましたよ。

>それに、局の企画で、神木くんの母役を素人から島田紳介が公開オーディションしたりして、なんだかなあ…。

えーーーーー、そんなことを!? まったくもー、フジと日テレはこういうところがでしゃばり過ぎなんだよなー。まあ、そこら辺に無視して来週も見てみようと思います。
2010/10/18(Mon) 11:56 | URL | tsumire→美冬さん | 【編集
>でも、違うもん!

まあ皆さん、最初はそうおっしゃるんですよ。でもねー、鷲津はやっぱりキちゃっているしー、グリーン先生はあきらかにアレだしー、Mackyさんのお好きな小田和正だってかなりキテいるじゃありませんか~。

>さて、日曜9時のTBS対フジ、皆さんの軍配はどちらに?

私は「パーフェクトリポート」をリアルタイムで見て、「獣医ドリトル」は録画を見ましたけんど、うーん、第1回目だけじゃなんともいえませんわ。フジの方はあんな上司とか同僚いたらやだなーって感じの突っ走りぶりだし、TBSの方はちょっとお約束感があって飽きそうな感じもあるので、次回まで様子見かなー。
2010/10/18(Mon) 21:59 | URL | tsumire→Mackyさん | 【編集
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