龍馬伝 第38回
いやー……、今回見てた人の90%が、思ったよね? 「なんだかよくわかんないけど、でもその逆鉾、引っこ抜いていいんかいっ?」「お元(蒼井優)と池内蔵太(桐谷健太)って、一体いつの間にそんなことに!?」「いきなり方向転換して、龍馬ったら武闘派宣言!?」ってさー。ま、私はあれじゃあお龍さん(真木よう子)が亀山社中の連中に嫌われても仕方ないわなあとも思いました。

[あらすじ]
「龍馬(福山雅治)とお龍(真木よう子)は、薩摩の温泉で療養中、霧島山の神話を聞く。早速、龍馬は女人禁制の山に男装したお龍と登り、頂上の“逆鉾(さかほこ)”を引き抜き「日本を変える先頭に立つ」と誓う。長崎では亀山社中の船が難破し、内蔵太(桐谷健太)が命を落とす。弥太郎(香川照之)は後藤象二郎(青木崇高)と長崎へ向かう。一方、幕府による第二次長幕戦争が始まり、龍馬は長州のために初めて戦うことを決心する」(NHK番組表より)

龍馬伝 第38回(9月19日放映)。何分にも九州の観光事情に疎いので、もしかしてこれって山頂に着いたら山の神に対するご挨拶として引っこ抜くものか? とか思って検索しちゃったよ。一応最後の「龍馬伝紀行」でも「天の逆鉾には触れる事はできません」って書いてあったけどさー、これって「この物語はフィクションです」って2時間ドラマの最後に入る言い訳と同じようなもん? で、龍馬(福山雅治)が引っこ抜いた時につい、「聖剣エクスカリバー!」ってつぶやいちゃったけどさ、もしかして龍馬は幕末志士のキングとして「この剣を引き抜きしものは王たる資格を持つものなり」という意味で抜いちゃったのか? 

んーーーーーー。今回はどうせ龍馬の新婚旅行ネタだし全く期待はしてなかったんですけど(おまけに渡辺Dだし)、何から何まで、ものすっっっっっごく、雑じゃないですか? もしかして「龍馬伝」の制作スタッフの皆さん、自棄を起こしているんですか? 今までさんざん歴史的事実を無視してオリジナルな展開をやらかしていたくせに、ここにきて歴史的事実にドラマの方を無理矢理合わせようとして、なんかぐだぐだになっている感じがするんですけど。

そんでもってお元ですよ。なんですかねえ、死亡フラグが立っているキャラに対して手があいている女子をくっつけとけば死んだ時の盛り上がりスイッチも自動的にオン、っつーわけですか? まあ、いきなりな内蔵太のプロポーズに応えるお元の表情からは、内蔵太に応える事で龍馬を諦めようとしているようにも見えなくもないんだけど、でも今までそういう描写(お元が龍馬にラブラブだとか、お元が内蔵太に思いを寄せているとか)がまっっっっっっったく、なかったですからね。なんじゃこりゃあああ(by松田優作)ですよ。せめてさー、3部に入ってから亀山社中の連中が引田屋で飲む時に、池内蔵太が何か言ったらお元が視線を内蔵太に向けるという程度の場面でも、ほんの一瞬でもあればちったあ違っただろうにさ、その一瞬の手間も惜しむんかい。また、実は龍馬の事を思っているけど龍馬は結婚しちゃったから諦めたのだとしたら、もう少しお元の龍馬への気持ちを描写しましょうよ。先週みたいな雑な三角関係の火花を散らせるんじゃなくてさ。一体何のために出ているキャラなのかなー、お元って。暗殺フラグ要員?

で、弥太郎(香川照之)vs 象ちゃん(後藤象二郎、青木崇高)。うわあ、漫画みたい。一際悪い目つきに変なもみあげのヤクザみたいな象ちゃんに、これまた漫画みたいな表情の弥太郎ときて、そこにこれまた漫画みたいに登場するジョン万次郎(トータス松本)ですよ。象ちゃんのこの顔、顔だけで暗殺要員になっているんじゃね?(←ヒドイ)。

今週の西郷どん(高橋克実)と木戸さん(谷原章介)。この「龍馬伝」、戦闘場面は見応えがあっていいですよね。こういうのをガンガン入れてくれたらいいのに。でもって長州と薩摩を結びつけたのは自分という自負がある龍馬ですけんど、着々と厳しい現実に立ち向かっている長州と薩摩は、もうぬるい龍馬の手には負えなくなっているのねー。「幕府と戦をせんで日本を変えるとは無理じゃっとごわす。そいがどげんしてもいやじゃちゅう言わるっとは、坂本龍馬ちゅう役者には舞台から降りてもらうしかありもはん」という西郷どんの台詞に呆然として、それでバスに乗り遅れたらいかんっつーことで武闘派宣言なんでしょうか。でもあれで亀山社中の連中は納得したんでしょうか。そしてこの西郷どんの台詞もまた、もしかして暗殺の伏線っすかあ?

うーむ。文句を言い続けるのすら、しんどい回でしたわ。えー、次回から第4部ですってよ。月日が経つのは本当に早いわね。わたしゃ今日は「青い鷲津政彦は美しかったか?解読編その2(解読してねーけど)」を書くために、「その1は書いたけど、その2は書いたっけ? 書いてなかったっけ?」とここ半年くらいの記事を流し見してみたんですけど、合間合間の「龍馬伝」の記事で半平太さん(大森南朋)の事を色々書いていたのも、ヒジョーーーーーに懐かしく思いましたよ。ふぅ……(遠い目)。
関連記事
テーマ:龍馬伝
ジャンル:テレビ・ラジオ
コメント
この回を見終わった後思った事は、「つまんなかった」だけ。ほんと全然面白くなかった。
あの剣を抜く場面では「アーサー王かい」とか「お前はRPGの勇者か」くらいは突っ込んだけど、なんだかそれも力が入らないものだったし、お元の態度も毎度おなじみの「へ???」って感じで、感情移入どころかおいてけぼり状態。見終わっても熱い怒りも笑いも何も無くて、ただつまらんかったなーで終わりだったよ。多分龍馬のひとりよがりの言動や行動に嫌気がさしてきたのではないかと。「龍馬伝」なのに龍馬が出ている時間が面白くないっていうのは、大変まずい状況じゃないのか?(まあわしらは以前からそういう傾向はあったけど、特に今回は強く感じたなぁ)
お龍さんにたいしても、tsumireさんと同じく反感持っちゃったなぁ。そういう風に感じさせたかったのなら成功といえるけど、それってドラマ的にはどうなんでしょ。史実はどうあれ、このドラマでは敵役ってポジションの人ではないように思えるんだけど。

で、放映中ずっと気になってたんだけど、龍馬のもみあげがいつ頃からか(第3部が始まってから?)がっつり描かれたものになってるけど、これってありなの?
2010/09/21(Tue) 08:00 | URL | suika | 【編集
第3部最終回だってえのに、なんか、いつも以上になんだよーーと思わせられましたよん。これはちょっと続けて感想文を書けるかどうかもわかんないなあ。って、感想も文句しか書いてないけど。

>あの剣を抜く場面では「アーサー王かい」とか「お前はRPGの勇者か」くらいは突っ込んだけど

でも、あれ、歴史的事実みたいね。龍馬とお龍が二人できゃいきゃいいいながら引っこ抜いてしかも引っこ抜いた逆鉾を放置して帰ってきたとか。なんだよ、ヤンキーのバカップルかよと思ったよ。

>多分龍馬のひとりよがりの言動や行動に嫌気がさしてきたのではないかと。

そうなんだよなー、でも主人公なんだよねー、あと2ヶ月は。まあ第4部はミステリー仕立てだか2時間ドラマテイストだかで進むとか鈴木CPも宣言しているようなので、決着がつくまでもはやドラマとしてどうこう言うこともないのかもしれないけどさ。

>「龍馬伝」なのに龍馬が出ている時間が面白くないっていうのは、大変まずい状況じゃないのか?

まあそんなわけで(NHKドラマでは視聴率が全てじゃないけど)着実に視聴率も下がり続けていて、今回は15.8%、これがあとどのくらいまで下がるかも見物かもーー(遠い目)。

>龍馬のもみあげがいつ頃からかがっつり描かれたものになってるけど、これってありなの?

……龍馬の顔なんてしっかり見た事なかったかも(笑)。
2010/09/22(Wed) 06:45 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
こんにちは 
もう龍馬伝は惰性でしか見ていないというただ点けている状態です。

それよりもですね、私は過去にはまりかけたドラマの続編ともいえるものにどうやら大森さんがゲスト出演するとのネタを拾いましてそれを楽しみにすることにしました。

TBSの金曜ドラマケイゾク2~SPEC(10月8日22時スタート)に里中 貢(サトナカ ミツグ)役でゲスト出演されるようです。まだ何話目かどういった役割なのか犯人側なのかも不明ですが一応公式にも名前だけは載っておりました。

もうすでにご存知かもしれないとは思いましたが、自習だけでなく(笑)予習も必要かと思いましてタレこませていただきました。

警察側の人間でスーツ・眼鏡とかだといいなと妄想中。せめて笑うの時のようなヒゲはやめて欲しいとおもっちょります。

2010/09/24(Fri) 17:52 | URL | むぎこがし | 【編集
タレコミ(続)
こんばんは 先ほどのタレコミの追加情報ですがケイゾク2-SPECですがどうやら第5話(11月5日)にゲスト出演されるようです。
あともしCSなどで日本映画専門チャンネルが見られるようでしたら、10月27日(日)午後9時からミッドナイト・イーグルをやります。放送日はまだわからないんですが11月にはドラマ版のクライマーズハイとヴァイブレーターも放送するようです。

もちろんハゲタカの鷲津≠大森南朋なのはわかっちょりますが、違いを自分の目で確認したいというかなんというか…

特にドラマ版クライマーズハイは鷲津のなかのひとと代々木のひととが今度また熱い男のドラマを一緒につくりましょうと約束して後のハゲタカに続いたと聞いていましてとても楽しみにしちょります。

映画版のクライマーズハイで堺雅人さんが演じた御巣鷹山に登ってボロボロになる記者役だったでしょうか?(映画版も日本映画専門チャンネルで10月31日午後9時からやります。)

2010/09/25(Sat) 00:39 | URL | むぎこがし | 【編集
>むぎこがし様

はじめまして。
横から失礼いたします。
堺雅人の文字には、素通りできない者です。

「ケイゾク」ですか…懐かしいです。
堤幸彦監督のことを知った作品でした。
渡部さんのキレ加減が凄かったし、野口五郎をこう使うか、というのも目からウロコでした。
独特の堤ワールドに、大森氏がどう溶け込むのか楽しみです。
鷲津要素たっぶりのスーツにメガネのクールなキャリア組1か、頭脳明晰で冷酷無比な悪人とかだと良いですが、堤さんのことだから、わざと鷲津ファンの期待の裏をかきそうな気もします。
素敵な情報ありがとうございます。

>>映画版のクライマーズハイで堺雅人さんが演じた御巣鷹山に登ってボロボロになる記者

その通りでございます。
佐山記者役ですね。
ドラマと映画では、佐山と主人公の距離感も含め、全体的に諸々の違いがありますので身比べると興味深いですよ。
ちなみに、ドラマのほうがオヤジ濃度が高い気がしますので、堺さん以外では、私はドラマのほうが好きです。(実に偏った意見。)
2010/09/26(Sun) 01:36 | URL | 美冬 | 【編集
こんにちわ、コメントありがとうございます。また、CS放映情報も色々とありがとうございます。

>それよりもですね、私は過去にはまりかけたドラマの続編ともいえるものにどうやら大森さんがゲスト出演するとのネタを拾いましてそれを楽しみにすることにしました。

ほおお~、なるほど。それは新番組を見るのが楽しみな情報ですね。ドラマ自体も当たり外れが極端なTBS金10枠……、ちょっと読めないですが、今公式をチェックしてみたらゲスト一覧の一番最後に名前が載っているんですね(その下に森永卓郎とTBS女子アナの名前があるけど、除外していいと思うし)。これはちょっと重要な役かもしれませんね。

>自習だけでなく(笑)予習も必要かと思いましてタレこませていただきました。

おお、素晴らしい。わたしゃここんとこ予習どころか復習すら怠けがちですわ。

>警察側の人間でスーツ・眼鏡とかだといいなと妄想中。

でも第5話にしか出ないんだとしたらきっと犯人ですよねー(←決めつけ)。はっ、警察幹部でなおかつ犯人もありか。でもスーツ着てても「チルドレン」の陣内とか、「スイートリトルライズ」のなんとかとか(←もう名前を忘れとる)、「オフの贅沢」とか全然鷲津臭がしないしなー(当たり前)。

>もちろんハゲタカの鷲津≠大森南朋なのはわかっちょりますが、違いを自分の目で確認したいというかなんというか…

ほほほ、私も去年の9月に鷲津の影を探し求めて随分と色々大森南朋出演映画を見たもんでしたが……(遠い目)、どこにもいませんでしたわ。そういえば「ヴァイブレータ」をまだみてないから、今度こそ見てみようかなー。でも子どもに見つからないように見るのがちと難しい(笑)。
2010/09/26(Sun) 02:27 | URL | tsumire→むぎこがしさん | 【編集

どうせ子供には見せられない映画を見るのなら、ついでに「グミ・チョコレート・パイン」も見といて。こちらもお嬢様の居る所での鑑賞は無理かと。

>「オフの贅沢」とか全然鷲津臭がしないしなー

芝野がよけいな事を言わなければ、あの気弱そうなサラリーマンが「後の鷲津である」になったかもよ。(そして我々も熱病に侵されずに済んだと。あれ?わしらは芝野さんに感謝すべきなのか?)
2010/09/26(Sun) 10:39 | URL | suika | 【編集
タレコミ(続)×2
あたたかいお返事ありがとうございました。 書き込む前は余計な事いわんでいいと冷たくされたらどうしようとも思っていました。

この場をお借りしてすみませんが、美冬さまもありがとうございました。ブログにお礼かたがたコメントさせて頂きました。よろしくお願いします。


さてさてタレコミですが、大森南朋さんご出演予定の5話は戸田ちゃん演じる当麻紗綾が初回登場時から左腕のギブスをしているのですが、どうしてギブスをしているのかが分かる回だそうですからストーリー的には転換期の大事な所でのゲストですからかなりおいしいのでは?もうそのギブスが如何にも偽装という感じで(だって着ている洋服がギブスの中にキチンと入っているんですよね…)如何にも何かありそうなんですよね。

髭面で胡散臭い役どころには椎名桔平ラ王が当たっているのでもしかすると加瀬さん演じるエリート警察官に痴漢とか冤罪でつかまり取り調べを受けるとか(僕はそれでもやってないのパロディ的に)やりそうですね。

もちろんハゲタカのパロディだったらなおよし!

堤監督だし是非ともいろいろいじって欲しいと思います。

加瀬さん演じるエリート警察官も設定で茶色い紙袋を持っているのですが監督の気分で色々と中身が変わるらしいので鷲津メガネが出てこないかなと妄想中です。

でも11月なんですよね…来月はどうしようかと思います。
ジョーカーもゲゲゲも終わってしまって、向井くんも来年の大河のために勉強中だし…コレっていう新しい刺激がないと自習にも身が入りません。
でも私的にはお体を心配していた芝野先輩も11月のWOWOWで東野圭吾の白夜にめでたくご出演されるので胸をなで下ろしたことと、10月は守山こと高良くんがエキセントリックな犯人で上川隆也演じる合田雄一郎を翻弄する同じくWOWOWですがマークスの山を楽しみにするくらいですかね。

とりあえず今晩は龍馬を流してからCSのクヒオ大佐(私は初見なので)になぐさめてもらいます。

でも何回みても面白いキサラギにして弥太郎の七変化ぶった金太郎飴の演技に笑わせて貰いたいような気がします(ちっくし気がふさいじゅう)。

2010/09/26(Sun) 14:52 | URL | むぎこがし | 【編集
>鷲津要素たっぶりのスーツにメガネのクールなキャリア組1か、頭脳明晰で冷酷無比な悪人とかだと良いですが、堤さんのことだから、わざと鷲津ファンの期待の裏をかきそうな気もします。

堤さんって、わざと色々あざとい演出やったり、わざと中途半端な演出やったりしますよねー。フジの鈴木雅之Dも色々狙った演出をする人ですけど、アクの強さっつーかくどさと色々狙い過ぎなところではやっぱり堤さんが抜きん出ているかもしれんですねえ。まあ大森南朋をどういじくるのか(噂では役者をいじらないそうですけど)楽しみですね。

>ちなみに、ドラマのほうがオヤジ濃度が高い気がしますので、堺さん以外では、私はドラマのほうが好きです。

へーー。まだ映画版を見てないんですが、っつーことは映画版の方がオヤジ濃度が低いのか。NHK版の方は納得できるオヤジキャスティングでしたけんど。
2010/09/27(Mon) 00:30 | URL | tsumire→美冬さん | 【編集
>どうせ子供には見せられない映画を見るのなら、ついでに「グミ・チョコレート・パイン」も見といて。こちらもお嬢様の居る所での鑑賞は無理かと。

ついでも何も、まずそーゆー映画を自宅で見る時間がない。録画しておいたドラマを見るだけで一杯一杯。でも「ヴァイブレータ」は映画としての評価も高いので、時間さえあればちっくとみてみたい気がするんdなけど、えっとー、「グミ・チョコレート・パイン」もそういう映画なのね?(笑)

ま、子どももね、最近は大人になって来たっつーか。ついこの間家人がケーブルTVのドラマをつけたらいきなりそうい場面だったんだけど、子どもがそれをみて非常に冷静に「これは、子どもに見せない方がいいんじゃないの?」って言うもんだから家人も「……そうですね」とチャンネル変えてたよ。

>あの気弱そうなサラリーマンが「後の鷲津である」になったかもよ。

そんでとん太で「これが俺の仕事か!?」とクダ撒いたりするのね(違)。
2010/09/27(Mon) 01:04 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
>書き込む前は余計な事いわんでいいと冷たくされたらどうしようとも思っていました。

えーーー、そんな事いいませんよ~。せっかくお立ち寄りいただいてわざわざ一言書いて下さっているのに~。ま、主の接客態度は横柄ですが(笑)。

堤幸彦の演出についてはここんとこたまたま「ライムスター宇多丸のザ・シネマハスラー」を聞いているので、色々楽しみにはしています。ただ、連続ドラマに関してはどれも必ず途中でリタイアしちゃっているんですよね。なので今回も途中リタイアの可能性高し。まあ大森南朋だけ見りゃいいじゃんって話かもしれんですが、大森南朋には「役者・大森南朋」以外の興味は全くないので(大森南朋個人には興味がない)、他の大森南朋萌えの皆さん程、うきうきわくわくもできないのが残念です。まあ、やっぱりナマモノ萌えの皆さんが羨ましいっすよ(笑)。

11月は10月ドラマの出来次第、ですかね~。まあ林さん脚本で脇が手堅すぎる「医龍3」はイケそうですし、多分「龍馬伝」も文句のつけどころには不自由しないことでしょう(笑)。
2010/09/27(Mon) 06:55 | URL | tsumire→むぎこがしさん | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック