龍馬伝 第39回 龍馬伝 第39回
はっきり言って先週の第3部最終回で、なけなしの有り金を全部巻き上げられた気分だったので、今回の演出が大友さんでもあまり期待はしてませんでした。しかしさすが大友さん、すっげー力業で今までの穴をフォローしまくり(ま、穴が大きいからフォローしきれてなかったけど)。そしてラストスパートをかけてきているんだなあというのはよ~くわかりました。最後に「龍馬滅亡まであと1年」と弥太郎のナレーションが入った時に(違)、宇宙戦艦ヤマトみたい~~とついつぶやいてしまった私を許してくれ。

[あらすじ]
「下関についた龍馬(福山雅治)たち亀山社中は、高杉(伊勢谷友介)率いる奇兵隊と合流する。社中の操船術によって組まれた奇襲作戦で長州軍は大勝利。将軍・家茂(中村隼人)が死去し、幕府は停戦する以外になかった。長州は、それに乗じて“幕府を武力で倒そう”という機運が大きくなる。一方、弥太郎(香川照之)は、長崎で土佐商会のもと商売を始めようとするが、どこへ行っても「土佐なら龍馬を通してくれ」と、言われ続ける」(NHK番組表より)。

龍馬伝 第39回(9月26日放映)。夜明けの奇襲場面がまるで西部劇のようでした(キタノ映画って「みんな、やってるか~?」しかみた事ないんだけど、もしかしてこんな感じ?)。しかし高杉晋作(伊勢谷友介)、弾があたらなさ過ぎなのには笑っちゃったよ。高杉さんはもう軍神みたいなもんだから弾は当たらないってことになっているのかもしれないけど、もしかして私が夕飯を作ってテレビの前から離れている隙に実は死んじゃって幽霊として歩いているのか!? とか一瞬思いました。しかもそのあとも必殺仕事人!? 座頭市!?という活躍ぶりに、三味線に何か必殺の武器が隠してあるのか!? もしかして仕事屋家業の呼び名は「三味線の晋」!?とか思ったり(笑)。なんだかあそこのシーンだけ映画を見ている気分になりましたよ。いやー、惜しい人を亡くし……って、まだ活躍は第41話「さらば高杉晋作」まで続くよ!(第41話、内容は「海援隊結成」と一言あるだけなのに(9月27日時点)なんだよ、このサブタイトル。龍馬が主人公なんだからここは「海援隊を作ろう!」か「海援隊結成ぜよ」じゃねーの? しかしさ、第45回のサブタイトルの「龍馬の休日」って、まさか「ローマの休日」のもじりじゃないよね? だとしたら最終回間近だと言うのにすごいセンスだと思うが)。

今週の弥太郎(香川照之)。新パート突入時に必ず濃い登場ぶりを見せつける弥太郎ですが、今回は流石に三菱から本気でクレームが来るんじゃないのか?と心配になりました。ま、今更心配した所でもう間もなくクランクアップだが。で、弥太郎も高杉晋作ばりに血を吐いているもんだから、すわ、弥太郎にも死亡フラグ!?と思ってWikipediaをチェックしたら歴史的には幕末時よりもおきれいになったかーちゃん(倍賞美津子)に叩かれてから二年後に病死の模様。しかしやっぱり香川照之、すごいなー。どの場面も力業で見せつけているもんね。このドラマ、香川照之がメインの主役で話を進めて来た方がよかったんじゃないの? そしたらこの脚本でも全然OKだったと思うけど。

今週はあの、西部劇の中の村人みたいな感じのビジュアルも含めて奇兵隊の描写がよかったです。百姓だって日本を変えていくことができるんだという彼らの願いとかもええ感じだし、それをささえているのが高杉晋作だというのもよーーーーく感じられて。土佐勤王党と半平太さんの描写とは大違い。そして歴史が大きく動いているのだと、確かに実感させられる西郷どん(高橋克実)の叫びとと眉なし(徳川慶喜役、田中哲司)の絶叫ですよ。眉なし、怪獣みたいだった(笑)。

今週の龍馬さん(福山雅治)。なんかボーッとしてたり、「その通りじゃあ」とつぶやいていたり、なんだか唸っていたり、手広げてなんかしてたり。とても主役とは思えない影の薄さ。で、いきなり「幕府に政権を返上させたら戦をせずに幕府を倒す事ができるできるがじゃ」と来たもんだ。「はぁあああ?」と思ってしまいましたが(そりゃ龍馬が大政奉還で重要な役割を果たしたのは歴史的事実な訳ですけどさー、薩長同盟も馬関の奇襲戦も大政奉還もぜーーーーーんぶ龍馬さんの思いつき!)、ここですかさず木戸さん(谷原章介)が「大政奉還論か」とつぶやいて説明してくれてなおかつ、「坂本君、君が日本の未来を憂いている事はよう知っちょる。じゃが、地に足の着いた考え方でなければ夢物語と同じじゃ。僕たちにそれにつきつきおうとる暇はない」ない」ともはやドリーマー龍馬はアウトオブ眼中であるとか言うわけですが(龍馬は龍馬なりにすっげー頑張って現実主義者になってみたのに、本物のリアリストの前ではやっぱりまだドリーマーなのな)、でもこの台詞、「大政奉還など……奇跡でもおこらん限り無理じゃ!」。……あーあ。第二部のラストで半平太さん(大森南朋)の「これはおまんが起こした奇跡ぜよ」っつー台詞を思い出しちゃいますねー(棒読み)。

今週の中岡慎太郎(上川隆也)。……今週も欠席! 来週は象ちゃん(後藤象二郎役、青木崇高。すっげー悪代官顔だった)が出て来るんだから、出て来てもよさそうだけど……もう、休職かなー。

さて来週は悪代官・象ちゃんvs龍馬。うーん、悪いけど、見所がどこなのかよくわからん。やっぱ象ちゃんの悪代官ぶりを楽しむのがポイントかしら(違)。
追記:(9月29日)
追記っつーても大した追記じゃないんだが。「見所がどこなのかよくわからん。やっぱ象ちゃんの悪代官ぶりを楽しむのがポイントかしら」とか言っていた次回の第40回「清風亭の対決」ですが、演出はなんと初お目見えの松園武大という方。……だ、誰!?

キャリアのある方だとしたら「龍馬伝」のテコ入れ?(今更??)、若手だとしたらどせ沈む船だし(おいっ!)チャレンジしてもいっかあぁと半ば捨て鉢!?と非常に失礼な憶測をしてしまったんですが、とりあえず去年の朝ドラ「つばさ」(多部ちゃんが主役だったやつね)で演出をされていた方のご様子。あと、単発ドラマ「きみの知らないところで世界は動く」(2005年11月28日放映)で、大友さんと一緒に演出されていたようだ。大友さんが呼んだのかしら。「日本映画テレビプロデューサ協会報」を見ると、2001年NHK入局の方なので若手の方ですよね。NHKのワンセグドラマ「ドラマ8芸能社」の演出もされていたようですが、そういやこのドラマからは他にも福岡利武さんという方がこの間「龍馬伝」に参戦してたよなー。
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テーマ:龍馬伝
ジャンル:テレビ・ラジオ
コメント
>すっげー力業で今までの穴をフォローしまくり

今週はお元さんも龍馬参戦のフォローをさせられてたね。便利屋という意味では女弥太郎か。

>弾があたらなさ過ぎなのには笑っちゃったよ

ここ、普通のドラマなら間違いなく突っ込んでる所なんだけど、「龍馬伝」となるともうこれくらいではぬるくスルーだったな。「座頭市」はわたしも思ったけど、これ、制作サイドは絶対確信犯だよね。

>「龍馬の休日」って、まさか「ローマの休日」のもじりじゃないよね? 

ええーーっっ!全然気がつかなかったわ!ほんとだ、確かに!サブタイトルをつけた人は「タモリ倶楽部」のファンかも。でも遊び所を間違えてるような気がする………

今週弥太郎が「どいつもこいつも龍馬龍馬と」って怒ってたけど、弥太郎が見てきた龍馬が我々が見てきた龍馬と一緒なら、そりゃ「なんであんな奴に」と腹も立つよなぁと同情しちゃったよ。人たらしの才能があるだけだもんねぇ。

>龍馬は龍馬なりにすっげー頑張って現実主義者になってみたのに、本物のリアリストの前ではやっぱりまだドリーマーなのな

ほんとにね。龍馬、完全に置いてかれてるよね。新興宗教の教祖になれても、政治家には向かないね。

>やっぱ象ちゃんの悪代官ぶりを楽しむのがポイントかしら

正道からは大きく外れた楽しみ方だと思うけど、主人公がもはや突っ込む気にさえならないていたらくだから、各自楽しみ方を探してあと約二ヶ月頑張るしかないね。(別に無理して頑張ることもないんだけど、完全に視聴をやめるには何か引き止めるものがまだあるみたい)
2010/09/28(Tue) 08:51 | URL | suika | 【編集
夕飯食べながら見てたんだけど、隣りで娘がずっと「高杉晋作かっこい~っっ!!」と叫んでたんで、うるさくてよう分からんかった...再放送をもう1回見るわ。tsumireさんのブログ見ても今回の見所は彼だったようだね。来週も彼が主演じゃまたうるさそうだから録画すべ。

>やっぱ象ちゃんの悪代官ぶりを楽しむのがポイントかしら

うん、私もそう思う(笑)
この象ちゃん、どんな人なのか見てみると、顔が高知出身の舅にそっくり。
タヌキ顔って高知に多いんだよ。なぁんだ、意外といい人そうじゃん!(単純)
でも大政奉還で龍馬の名前を出さずに自分の案のように見せたとか、日和見主義とか、いろいろ言われてるみたいね。びっくりしたのは弥太郎の弟と長女を結婚させてるんだね。で、子孫にはジャーナリストとか、日活の社長や鉄道ファンとか、オタクっぽい職種の人が多いのも意外。
独断と偏見で思うに、象ちゃん、平和な時代なら静かにオタクライフを送りたい人だったのに、激動期の仕事のストレスからドSになったのかもしれないね(ホントか?)
当分象ちゃんから目が離せないわね(←既に龍馬、視界に入ってません)
2010/09/28(Tue) 10:38 | URL | oha~ | 【編集
記事トップの画像を見るなり、爆笑してしまった私……。
ギレン・マユナシ・ケイキの顔、これはイエローカードですぞ。(笑)
そして三味線を抱いた労咳病み in 小倉。
これもイエローカード。
次回イエローで退場です。(嘘)

今回は大友さんと三味線の晋に引き留められた感じでした。
なんというか、問答無用、ご意見無用って感じで面白かったです。

>>必殺仕事人!? 座頭市!?

いやー、貴方は私なんだ、でございます。
我が家では、「わー仕事人だー」「座頭市かいな」と言い合いながら見てました。
この高杉さんは、格好良ければ何でもアリだなー、と感心してしまったぜよ。

>>半平太さん(大森南朋)の「これはおまんが起こした奇跡ぜよ」っつー台詞を思い出しちゃいますねー

はい、思い出しました。
そして、なんかイヤな汗かきました。
高杉か中岡が、似たような台詞を言わされそうな。
あるいは、弥太郎が?
勘弁してくれー。


>>第45回のサブタイトルの「龍馬の休日」って、まさか「ローマの休日」のもじりじゃないよね? 

う~~ん…。
サブタイトルを決めるのが誰かは知りませんが、鈴木クンが発案するか、承認するんだとしたら、その「まさか」の可能性大。
視聴率アップのために、必死なんだと思います。
方向性が間違っちゅうけど。

>>やっぱ象ちゃんの悪代官ぶりを楽しむのがポイントかしら

奥様、それがNHKオススメの楽しみ方です 。(大ウソ)
2010/09/28(Tue) 23:37 | URL | 美冬 | 【編集
>今週はお元さんも龍馬参戦のフォローをさせられてたね。便利屋という意味では女弥太郎か。

あの場面ねえ……先週の龍馬の武闘派宣言には、おいおいおいっ!でしたけんど、ここにきてなんとか不良債権の回収に当っている大友さんが一瞬不憫に思えましたわ。でもお元のあの台詞で台無し……。うーん、お元の今までの描写にもっと切実感があれば物語の説得力が違ったんだろうけどさー。

>>弾があたらなさ過ぎなのには笑っちゃったよ
>「龍馬伝」となるともうこれくらいではぬるくスルーだったな。「座頭市」はわたしも思ったけど、これ、制作サイドは絶対確信犯だよね。

あのシルエットとがもうね、狙い過ぎだよね。まあ面白いっちゃあ面白いけどドラマとしてみた場合、あんだけ浮いて見えるのは失敗なんじゃないかね。

>サブタイトルをつけた人は「タモリ倶楽部」のファンかも。

う、、、つけたのはどうせ鈴木CPだから「タモリ倶楽部」的お遊びと言うよりもただのオヤジギャグのような気もするなあ。

>弥太郎が見てきた龍馬が我々が見てきた龍馬と一緒なら、そりゃ「なんであんな奴に」と腹も立つよなぁと同情しちゃったよ。

いやあ、ほんと、弥太郎目線だと自分の前に常に立ちはだかって(ほとんど何の努力もせずに)おいしい所だけ持っていくヤツだもんね。

>ほんとにね。龍馬、完全に置いてかれてるよね。

もしかしてそこら辺が暗殺のポイントか?

>主人公がもはや突っ込む気にさえならないていたらくだから、各自楽しみ方を探してあと約二ヶ月頑張るしかないね。

二ヶ月頑張ってみた後にご褒美が出る訳でもないけどね(笑)。
2010/09/29(Wed) 22:58 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
>tsumireさんのブログ見ても今回の見所は彼だったようだね。来週も彼が主演じゃまたうるさそうだから録画すべ。

まあ、高杉晋作が座頭市で必殺仕事人の「三味線の晋」ですから(笑)。私は今回の高杉晋作よりも、第3部第1回の時の高杉晋作の方がずっとカッコいいと思うけどな。確かに今回もヒジョーーーに目を引く大活躍だったけど、でも今回はドラマとしてみた場合どうよ!?なポイントがちょっと足を引っ張ってると思う。

あ、来週は象ちゃんがメインだからあまり長州は出てこないんじゃないのー? 公式HPの次回あらすじを読んでみても弥太郎とお元が大接近みたいだしー。

>でも大政奉還で龍馬の名前を出さずに自分の案のように見せたとか、日和見主義とか、いろいろ言われてるみたいね。

へー。じゃあ卑怯キャラとかお代官キャラで全然OKなのか。

>当分象ちゃんから目が離せないわね

でもビジュアル的にはoha~さん好みなポイント(不憫とか、かわいいとか、シャイとか)が全くないヒトだよね(笑)。もちろん私的にも全く萌えないが、でも悪代官ぶりは期待して見てみますよ。
2010/09/29(Wed) 23:10 | URL | tsumire→oha~さん | 【編集
>記事トップの画像を見るなり、爆笑してしまった私……。

今回は写真をどれにするか迷いましたの(http://tv.yahoo.co.jp/tv_show/nhk/ryomaden/photo/index.html?p=39)。いっそ毒気を抜いて、木戸さん場面にしちゃおうかとか、もうこの際ピエールでいっかあ、とか(笑)。

>ギレン・マユナシ・ケイキの顔、これはイエローカードですぞ。(笑)
>そして三味線を抱いた労咳病み in 小倉。これもイエローカード。

あ、イエローカード二枚で退場じゃないんですね?(笑)

>今回は大友さんと三味線の晋に引き留められた感じでした。
>なんというか、問答無用、ご意見無用って感じで面白かったです。

三味線の晋の場面はまた、曲がね、三味線調のBGMの中、座頭市みたいに斬っていくというお約束な見せ方で。まあ、これはこれでいいんですけど、龍馬の武闘派宣言フォロー場面といい、大政奉還思いついてみました場面にしても、強引すぎるけど、でも大友さんも大変だよなーと思いましたよ。

>我が家では、「わー仕事人だー」「座頭市かいな」と言い合いながら見てました。

いやあ、美冬さんのお宅の「龍馬伝」記事、やっぱり同じ感想なんですもん(もちろん美冬さんの記事の方がきれいにまとまってますけど)、本当に「貴方は私なんだ」でしたねえ。

>高杉か中岡が、似たような台詞を言わされそうな。

ま、とにかく誰かが言うのか確実、と(笑)。でも中岡さん、最後まで出てくるのかしら。第3部の最初の方で出て来たのはただ単に視聴者サービスだったんじゃ? あるいはやっぱ龍馬暗殺犯として最後にどーーーんっ!と登場とか。

>あるいは、弥太郎が?

弥太郎、血を吐いていたもんね、こっちの退場準備も整って来ているっつーことですね。最後の龍馬age役者は香川さんかしらねー。血を吐きつつ朦朧とする意識の中で、憎みながらも愛していた(はい?)龍馬に思いを馳せ、「龍馬、今日本と言う国は一つになって世界と言う海に乗り出しつつある。これはおまんが起こした奇跡ぜよ」とか何とか言って弥太郎が息を引き取るって感じ?(けっ)。

>鈴木クンが発案するか、承認するんだとしたら、その「まさか」の可能性大。

鈴木CPのオヤジギャグ炸裂、と。そりゃ他の回のサブタイトルがシンプル過ぎて物足りないわ~(棒読み)。
2010/09/29(Wed) 23:50 | URL | tsumire→美冬さん | 【編集
こんばんは tummireさま
昨日、本屋に行きましてあまりのショックでtumireさまになぐさめてもらおうとコメントさせてください。

いえね、ステラが福島龍馬のピンナップが多数あり、これは福島龍馬の写真集なのかと、いかに最終回に向かって局をあげて盛り上げようと代々木の人たちががんばっているとしても、これはやりすぎでは?なんてのほほんと立ち読みをして本屋の店内をぶらぶらしちょったら…

「お龍 真木よう子写真集」なるものが目に飛び込んできました。

表紙はきりりとしたお龍さんでした。出版元はなんと日本放送出版協会です。
お値段2940円なり。あいにくビニールがかかっており中身は確認できませんでしたが、密林での商品紹介などをみても寺田屋の風呂を出て急を龍馬に告げに行く様子とかも載っているようですが、
すでに購入された方のレビューによると
全くエロくないようですね。(笑)


でも、でも、真木よう子のお龍さんってそんなに写真集が出るほどの人気なのでしょうか?

半平太の写真集出してとか鷲津のブロマイド出してとか署名でも集めたら出してくれますかね。

でも、大河ドラマで個人の写真集が出たのって初めてですかね。篤姫はドラマガイドのようなものだったはずだし、Gacktさまはどうだったかしら?

2010/10/02(Sat) 01:22 | URL | むぎこがし | 【編集
すみません 動揺しすぎか福島龍馬ですって、誰それ?ですよね。福山龍馬の間違いです。

すみませんでした。
2010/10/02(Sat) 01:32 | URL | むぎこがし | 【編集
そんなに動揺するほど、「龍馬伝」関係の写真集発行がショックだった、と(笑)。

>でも、大河ドラマで個人の写真集が出たのって初めてですかね。

「龍馬伝」ではまず福山龍馬の写真集が出てますね。まあNHK出版じゃなくて講談社ですが、「メイクシーンなどの舞台裏カットから、ドラマロケ中の秘蔵カットまで、「福山雅治」から「坂本龍馬」へと変貌を遂げる、その一部始終を追跡」とありますからNHK協賛ですよね。

「篤姫」は確かに宮崎あおいの写真集は出てないようですが、しかしさすが、Gackt様は出ているんですよ、しかもNHK出版から。タイトルは「Gackt龍の化身」ですってーー(笑)。「現代の武士・Gacktの“和の美”を表現する。大河ドラマ「風林火山」で描かれる孤高の軍神・長尾景虎(上杉謙信)をキービジュアルに、勇壮かつ華麗な世界を表現する、野村誠一によるオール撮り下ろし写真集。ドラマロケ地での撮影、スタジオ現場での撮影、インタビューも含め構成する」と。やっぱNHKさんもおいしいところはちゃんと料理しているんですよ。

つまりは半平太も鷲津もおいしくないっつーことか(←ヒドイ)。あ、なぐさめになってない?

>半平太の写真集出してとか鷲津のブロマイド出してとか署名でも集めたら出してくれますかね。

署名かあ。すっごく人気があればそれなりの対応はしないでもないんですよね、大河ドラマって。だから今までももうすぐ死ぬとわかっているキャラの助命嘆願も受け付けて、死期を少し延ばした事もあるし、人気があれば写真集も出すし。でもNHKには大森半平太個人の反響というのはそれほど届いてないんじゃないですかね。まあ第2部最終回が少し延びましたけど、あれだってドラマ制作上の問題かあるいは第3部第1回を選挙にぶつけないためという説もありますしね。

でも大森半平太と奥貫とみのカップルはすっごくよかったですからね、スピンオフはあってもいいと思うんですけど。
2010/10/02(Sat) 12:51 | URL | tsumire→むぎこがしさん | 【編集
今週の感想(順不同)
「きゃぁ~~、高杉晋作かっこえぇ~~!三味線つまびきながら戦場へ…ってか」「西郷どんがほえてるよ、渋いっす」「弥太郎とお元が近づきすぎっ!!」「あれぇ、なんで明治時代?あ、そっか、もう第4部だったのね、忘れてたヨ」おしまい!!

あれぇ?龍馬さんは??(←忘却の彼方)

>今週の中岡慎太郎(上川隆也)。……今週も欠席!

おぉ~~い、中岡さん、カムバック~~!
(美冬さんとこに引き続きまた、ほえてしまいました)
 
全然関係ないコメントですが…
昨日初めて新朝ドラ(朝に見たわけじゃないけど)をみました。エンケンさんがヒロインの父親役で出てるんですね。たまたまみたシーンが、ヒロインが祖母を追って、勝手に尾道から大阪にいってしまう、そして両親がヒロインの行方がわからなくて焦ってるとこだったのです。そこで父親のセリフ
「まさか…」
そのあとすかさず「鷲津ファンド?!」とつぶやいた私って、さらにおバカに磨きがかかってるのでしょうか(笑)
だって声がおんなじなんだもん(←当たり前)
2010/10/02(Sat) 22:09 | URL | ぶるーうぉーる | 【編集
>「きゃぁ~~、高杉晋作かっこえぇ~~!三味線つまびきながら戦場へ…ってか」

あれはきっと戦場の天使なんですよ。だから弾もあたらないし着流しの三味線もOKっと。

>「弥太郎とお元が近づきすぎっ!!」

今日(第40回)はもっと近かったですけどね。

>おぉ~~い、中岡さん、カムバック~~!

最終回までにもう1回ぐらい出るんですかねえ……。

>昨日初めて新朝ドラ(朝に見たわけじゃないけど)をみました。エンケンさんがヒロインの父親役で出てるんですね。

今度の朝ドラの演出は「ハゲタカ」の井上Dだから見てみようかと思いつつ、まっっったく見てませんでしたわ。やっぱ朝ドラは無理かも(たとえ土曜日にまとめてみたとしても)。でもエンケンは見てみたいので、そのうちオンデマンドで見てみようかなー。

>「まさか…」
>そのあとすかさず「鷲津ファンド?!」とつぶやいた私って、さらにおバカに磨きがかかってるのでしょうか

廃人として当然の反応です(笑)。
2010/10/03(Sun) 21:28 | URL | tsumire→ぶるーうぉーるさん | 【編集
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