龍馬伝 第41回
今回、一番「おおおっっ!」と思ったのは、最後のアレはなんだったんですか死期を早めるだけですよ、高杉さん(伊勢谷友介)じゃなくて、やっぱりまた奇跡がどうたらこうたらとか言わせやがったかよ、でもなく、次回予告編の飯島さん(違)(紀州藩勘定奉行・茂田一次郎役、中尾彬)の「おまえは、何者や」ですよ!

[あらすじ]
「土佐藩と手を結んだ龍馬(福山雅治)は「海援隊」として再出発した。お龍(真木よう子)の身を案じた龍馬は、お龍を連れ下関へ。そこでは高杉(伊勢谷友介)が、死の床についていた。木戸(谷原章介)と高杉に、土佐藩が大政奉還にのったと伝え「長州も共に目指してほしい」と説得するが、木戸は力ずくの討幕を主張。新しい世の中をつくる夢を語り合う龍馬と高杉。長崎では、弥太郎(香川照之)が、いろは丸という船を手に入れ…」(NHK番組表より)。

龍馬伝 第41回(10月10日放映)。ハゲタカ廃人なら飯島さん(中尾彬)のあの台詞についつい反応してしまうのは仕方ない(はず(笑))。まあ、前回の弥太郎(香川照之)の「さ、3年かけて、なんとかしますき(3年待って下さい)」には「3年待てって、どこかで聞いたような気が??」とすぐにはピンと来ませんでしたけど。

今週の弥太郎。次から次と借金のツケを払わしたり交渉させたりおねだりしたりと図々しい海援隊の面倒をみるだけでなく、経済面での先見の明があることを見せてて、さっすが天下の三菱の創業者~って感じでしたわ。

今週の象ちゃん(後藤象二郎役、青木崇高)。長崎奉行(石橋凌)と対峙して全く引けを取らないというか、あのカステラの食いっぷりで土佐藩はやるときはやるぜというところをちゃんと見せてて、よかったです。

さてと。高杉さんは今回で退場だった訳ですが、すっごーーーーくやな予感がしてましたが、やっぱり高杉さんに言わせちゃったね……。「坂本さんは、奇跡を起こしてくれた。馬関の戦いは奇跡じゃった。土佐藩の参政が大政奉還を目指しちょるいうのがまことじゃとすりゃ、それは奇跡のような話じゃ」「木戸さん(谷原章介)、坂本さんの起こす奇跡に、我ら長州も懸けてみてはどうじゃろうか。いや、今一度、懸けてみてほしいんじゃ」。……龍馬さんの周りの人たちはみーんな、「龍馬が起こしてくれた奇跡」に、龍馬こそが自分の志を受け継いでくれるのだと覚悟して死んでゆく。半平太さん(大森南朋)も高杉さんも、みーんな、龍馬に思いを託して去ってゆく。半平太さんの時にアレでしたから覚悟はしてましたけどね。木戸さんの、高杉さんを失う事の無念さ、日本の未来のためにどれほど惜しい人物を今失いつつあるのかと言う悲痛、そして「動けば雷電のごとく、発すれば風雨の如し」だった高杉さんが、たちの悪い結核菌龍馬タイプのせいで、寝言を言うようになった歯痒さとかが痛い程感じられましたわ~。木戸さん、お気の毒。

そして、自分の思いを龍馬に託すことができてよかったとか思いつつ(私はいいとは思わんが←誰も聞いてません)、やはり志半ばで舞台から降りなければならない高杉さんの無念さが、本当によく伝わってきました……が、高杉さんの涎だか鼻水だかの方が気になった私は、注意力散漫でしょうか。

そーんなこんなで周りの皆さんの龍馬ageには本当にうんざりしていますけんど、でも今回のお龍さん(真木よう子)の「人の死というものは、終わりだけではないと思います。その人の役目を……志を受け継ぐものにとっては、始まりどすさかい」という台詞はよかったです。まあ、私は映画「ハゲタカ」では、劉一華(玉山鉄二)から鷲津(大森南朋)に「志」が引き継がれたんだよなあとか思いながら見てしまいましたが(←大バカ)。

今週の中岡慎太郎(上川隆也)。久しぶりにキターーーーーーッ! もう出ないのかと思っていたけど、超久しぶりに出たと思ったら「力による倒幕」の決意表明と来たもんだ。目標は同じとはいえはっきりと袂を分かった二人、へーーーー、中岡さんのあの不敵な笑みは手段は違えど目指すものは同じという同志としての笑みというよりは、なーんか、密かにリストアップされている悪い人たち(え?)の仲間入りさせれられちゃった感もあるんですけど。

さて文句をあれこれ言い続けたこの「龍馬伝」ですが、いよいよクランクアップしたそうですね。放映もあと残り7回、1年前の今頃は「龍馬伝」を楽しみにしていたのが本当に懐かしい……(遠い目)。1年が経つのは本当に早いよ!
関連記事
テーマ:龍馬伝
ジャンル:テレビ・ラジオ
コメント
勘定奉行と銀行の副頭取………一緒ですやん、ほぼ役どころが一緒ですやん。(まぁ詳しい事は来週の放送を見てみないと分からんけどさ)
今週の弥太郎はプリチーだったね。弥太郎は困ってても得意げでもプリチー♪

>やっぱり高杉さんに言わせちゃったね……。

これはあれですかね、肝になる台詞は手を変え品を変え何べんも繰り返すってのが大友さんの演出パターンなのかしら。同じ手法を使ってても「ハゲタカ」は成功してるのに「龍馬伝」ではウザく感じるのは、その台詞が個人をageる為に使われているせいかしら。そしてその対象になる人物がなぜそんなにageられるのか見ている方が納得できていないので、むずがゆくなったりイラっとするのだろうか。

>高杉さんの涎だか鼻水だかの方が気になった私は、注意力散漫でしょうか。

いいシーンだったのにぃぃー。同じくそこんところが気になって目をそむけちゃったよぉ(泣)

>もう出ないのかと思っていたけど

まあね、どうしても出なきゃいけないシーンにも思えなかったけど、大河は老若男女が見ている番組、記憶力の怪しい我々や先輩諸氏が最終回をご覧になって、一緒に死んだ中岡慎太郎を見て「この人、誰ぞなもし」ってなったんでは感動が薄くなると踏んだ制作サイドが、顔見世興行をしといたってことか?(バタバタと中岡慎太郎の立場を言い逃げしていった風に見えた)

>1年前の今頃は「龍馬伝」を楽しみにしていたのが本当に懐かしい……(遠い目)。1年が経つのは本当に早いよ!

本当にね、割と早い時期から文句言い始めてたよね我々。期待に胸を膨らませ、きゃいきゃい言いながら頬を染め、やがて「あれ?」と眉を曇らせ、「ふざけんなーっ!」と怒りに身を震わせ、「もうええわっ!」と捨て鉢になるも「それはあまりと言えばあまり」と嘆き、「ご苦労様でした」と虚脱状態になった「半平太伝」、それが終わった後は惰性で突っ込んできた「龍馬伝」。いよいよ終わるのねぇ。ご苦労様でした、私達。(でもなんだかんだ言いながら楽しかったかも。てへっ)
2010/10/12(Tue) 21:06 | URL | suika | 【編集
>勘定奉行と銀行の副頭取………一緒ですやん、ほぼ役どころが一緒ですやん。

ほほほ、実に楽しみざます。もう、好き勝手にやっているような気がしないでもないので、話には期待してないし、どうせいまさら軌道修正したって間に合わないし、この際このままどんどん突っ走って下さってOKっすよ(色々間違っちゅう?)。そうなるとやはり龍馬暗殺の直接の下手人には、村田さん、西野、守山、芝野のどれかを押さえておいて欲しい所だ。

>今週の弥太郎はプリチーだったね。弥太郎は困ってても得意げでもプリチー♪

うんうん、今週の弥太郎は頑張っていたねぇ。好き勝手な事言っている亀山社中のパシリをさせられてて、なんか健気な気すらしたよ。

>同じ手法を使ってても「ハゲタカ」は成功してるのに「龍馬伝」ではウザく感じるのは、その台詞が個人をageる為に使われているせいかしら。

まーねー、根本的な問題っすけど、人間をきちんと描き切っていて設定がきちんと固められていて物語がしっかり進んでいれば、何度も繰り返される台詞は、伏線にもなるしメインの主張にもなるし余韻にもなるわけだけど、「龍馬伝」では繰り返される台詞は1種類の面しか見せてないのと同じだから、またかよっ!となるんだよなー、きっと。それに人物描写が浅いから尚の事またかよ、おいおいおいっってなっちゃってうざくなっちゃうんだろうなー。

>一緒に死んだ中岡慎太郎を見て「この人、誰ぞなもし」ってなったんでは感動が薄くなると踏んだ制作サイドが、顔見世興行をしといたってことか?

そりゃ史実では一緒に亡くなったお二人ですけんど、この扱いなら別に出さなくても全然OKじゃん。なんかとりあえずこんだけ出しておけば気が済むだろ?的な扱いで、上川さんも中岡慎太郎さんも本当にお気の毒だわ~。

>いよいよ終わるのねぇ。ご苦労様でした、私達。

ほ~んと、長いようで短かった1年、、、、かしら。さ、残りあと7回、突っ込みまくって最後まで突っ走しろうぜー。

ところでこの期に及んで大友さんのPR地方行脚の旅はすごいことになっているわね。今週末は横浜、23日は盛岡、27日に新宿、30日には秋田でドサ周りをされるようよ。うーむ。大変じゃのう……。
2010/10/13(Wed) 02:17 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
ったく、高杉さんたら、すっかり龍馬ラヴで、木戸さんが気の毒でした。

慎太郎も久々に引っ張り出されたと思ったら、なんか唐突なことしゃべらされてるし。
上川さんの力で、それなりに場の空気は出来てたけど、二人の会話の内容は??でしたよ。
上川さんは、来月に中岡の地元・高知県北川村で、中岡慎太郎の命日前日のトークイベントにゲスト出演されるそうですが、今後もう少し出番が無いと、地元の方々も上川さんも、気まずいのでは…とか余計な御世話ですけど。

ところで私、前回からすっかり象ちゃんから目が離せなくなってますのよ。
あの傲岸不遜さは、さすが吉田東洋様の甥っ子だけあります。
長崎名物カステイラの喰い散らかしっぷりも見事。
しまいにゃ有賀局長じゃなくて長崎奉行の指ごと噛みちぎりそうなパフォーマンス。
やっぱりSだ。

>>紀州藩勘定奉行・茂田一次郎役、中尾彬)の「おまえは、何者や」ですよ!

ドラマ第一話の「あんた何さまのつもりや」または映画の「おまえは誰なんだ」を思い浮かべてしまいましたわ。
いろは丸の賠償金交渉はぜひとも料亭で。
そして紀州名産の南甲梅の梅干しをしゃぶっていただかないと。
「紀州藩は八万三千両の賠償金を用意した…」とは言わないでしょうが、各自で脳内変換するべし。(笑)

とうとう、サンデーの百瀬常務まで登場しましたねー。
ラスト近くではありますが、次のハゲタカ人事が待たれます。


>>龍馬暗殺の直接の下手人には、村田さん、西野、守山、芝野のどれかを

奥様、ハリウッドからの刺客、プロの殺し屋・GOGO夕張(栗山千明)をお忘れですよー!
わたしゃ、ドラマで「帰れ人殺し!」の場面を初めて見た時には、「鷲津がGOGOに襲撃されて倒れている!」って誤解しましたから。
ま、時代劇だから、女子高生の制服は無理だけんど。




2010/10/14(Thu) 00:11 | URL | 美冬 | 【編集
>ったく、高杉さんたら、すっかり龍馬ラヴで、木戸さんが気の毒でした。

……はっ、もしかしてアレは12月末に向けて腐りかけな皆さんへのメッセージだったのか!?(←絶対違う)。まあ、今回は本当に木戸さんがお気の毒でしたよ。本当なら木戸さんこそが高杉さんの「ソウルメイト」だったでしょうに。そこんとこは高杉晋作スピンオフ(あるのかよ!)できちんと描いてもらいましょう。

>慎太郎も久々に引っ張り出されたと思ったら、なんか唐突なことしゃべらされてるし。

もう、史実のアリバイ工作のために中途半端なことしてほしくないですけどね。大河ドラマはあくまでもドラマなんだから説得力があれば(あるいはとんでもなく面白ければ)別にフィクションはありでOKだとは思いますけど、いままで説得力がないフィクションで物語を進行させてきたくせに、ラストにかけて歴史的大イベントが山盛りなせいか史実の方に擦り寄って結局中途半端になってきている感アリアリなのが、実に残念なことです……。

>今後もう少し出番が無いと、地元の方々も上川さんも、気まずいのでは

今現在の登場ぶりでも結構気まずいような気も(笑)。

>ところで私、前回からすっかり象ちゃんから目が離せなくなってますのよ。

「龍虎」といったら並び立つものの代表なわけですが、「龍」が透明感あふれる福山さんなせいばかりでなく、「虎」の青木さんの圧倒的なパワーには本当に目が釘付けになるですね。ま、鷲津の3kgよりも象ちゃんの10kgの方がさすがに増量感と迫力がすごいですが(笑)。

>しまいにゃ有賀局長じゃなくて長崎奉行の指ごと噛みちぎりそうなパフォーマンス。

ま、龍馬暗殺黒幕候補ですから(おいっ!)。

>いろは丸の賠償金交渉はぜひとも料亭で。
>そして紀州名産の南甲梅の梅干しをしゃぶっていただかないと。

ずっと「龍馬伝」に出たいとアピールしていたっつーことは、これも込みでやってOKって気がしますしね。

>「紀州藩は八万三千両の賠償金を用意した…」とは言わないでしょうが、各自で脳内変換するべし。

美冬さん、ナイス! 次回の妄想いろは丸編が楽しみ~(←間違っちゅううう)。ついつい「お奉行様はいろは丸の沈没をどのようにお考えですか」 (声が龍馬なのが残念だ……)とか脳内補完しちゃいそう。

>とうとう、サンデーの百瀬常務まで登場しましたねー。

この間の遠足でも「(「龍馬伝」に)百瀬常務出たねー」と話題になりましたけど、やっぱり美冬さん、十分に濃厚廃人ですから!(笑)。

>>龍馬暗殺の直接の下手人には、村田さん、西野、守山、芝野のどれかを
>奥様、ハリウッドからの刺客、プロの殺し屋・GOGO夕張(栗山千明)をお忘れですよー!

お、なるほど。しかしGOGO夕張を入れると透明感あふれる龍馬がかすんじゃうし話題を持ってかれちゃうから入れられないな。ここは大物で攻めていただきたいところだ。あ、最終回まで色々楽しめるじゃーーん。
2010/10/14(Thu) 19:08 | URL | tsumire→美冬さん | 【編集
なんかね、高杉晋作さん、双子だったらしいですよ。
で、当時、まだ双子は忌み嫌われていたらしく、
一人は捨てられ、木賀小弥太と名を変え、美濃の山奥で育ったそうです。
病に倒れた晋作さんですが、小弥太さんはそれはもう大層元気にお育ちで、
縁あって暴君・松平斉昭討伐に加わって、見事、本懐を遂げ、
また山に帰って行かれたそうです。

はい、もちろん映画『十三人の刺客』からのインチキStoryです。
いやぁ、乙女のみなさん、この映画、必見ですわよ。
伊勢谷さん、やらかしてます!
いやぁぁ~!あんな人とも契りをぉぉぉ(@_@)
さすが三池監督!
ゲゲゲのアシスタントコンビ(斉藤工&窪田正孝)もいい味だしてます。
見て損はしないと思いますわよ。
(損しても私は補てんしませんが。)
2010/10/19(Tue) 13:36 | URL | Macky | 【編集
>はい、もちろん映画『十三人の刺客』からのインチキStoryです。

一体「十三人の刺客」ってどんな話!?って気になってWikipediaをチェックしちゃったよ。映画自体の評判はすごくいいですね。特にゴローちゃんの演技を見るだけでもチケット代の元は取れるとか書いてあったりして。明日水曜だから会社休んで見に行っちゃおうかなー(未だにアリエッティも「アラビアのロレンス」も見てないがーー)。

>伊勢谷さん、やらかしてます!
>いやぁぁ~!あんな人とも契りをぉぉぉ(@_@)

Mackyさんの引っ掛け問題に騙されちゃダメなような気がするんだが(笑)、でも見てみようかしら。ううむ。
2010/10/19(Tue) 22:15 | URL | tsumire→Mackyさん | 【編集
・・・で、見ました?『十三人の刺客』。

(『アリエッティ』もついでに「種田陽平展」も『アラビアのロレンス』も見た。
午前十時の映画祭では『スティング』と『明日に向かって撃て!』を見る予定です。
ロードショーでは『武士の家計簿』『最後の忠臣蔵』『デイ&ナイト』『クロッシング』あたりでしょうか。)
2010/10/22(Fri) 09:50 | URL | Macky | 【編集
>・・・で、見ました?『十三人の刺客』。

見てないのよーーーーーっ!(絶叫)。弊社の弊部門、毎年忙しくなるのは11月下旬から12月上旬なのに今から色々忙しくて残業三昧で、映画見るどころかブログ記事更新もままならないっす(しくしく)。書きたいネタが沢山あるのになかなか書ききれずに下書きのままになっとる記事が10個くらいたまってる(泣)。

そして結局「アラビアのロレンス」も見逃し、アリエッティも見とらん。他でロレンスやってないかなーと調べてみたら海老名でやっているんですけど……海老名ってどこ!? 車で行かなくちゃならんのか!? 

はぁ~、明日こそはなんか見ようかなー。「十三人の刺客」か「ナイト&デイ」かアリエッティあたり。
2010/10/23(Sat) 00:57 | URL | tsumire→Mackyさん | 【編集
えー、いつも(!)横から失礼します。

わたくし、本日やっと『十三人の刺客』を見てまいりました。
もっと早くに行くつもりだったのですが、なかなか時間がとれず、そろそろ「終わってしまうぞ!」と焦って行ってきましたよ。

いやー、面白かったですー!
集団アクション時代劇の旨みがぎっしり入っていて、最後までダレることなく観られました。

それにしても、伊勢谷さん、三池監督に愛されてますな。
そういえば、『スキヤキ・ウェスタン』のときも主演の伊藤英明くんより目立ってたし。
でも、その伊勢谷さんより目立ってたのが香川照之さんでした。ほんと、何やっても上手いの。憎めないし。(笑)
でも、『十三人の刺客』では、伊勢谷さんが一番目立っていたかも!?

大御所も多数ご出演で重厚感も在り。
でも、一徳さんが大変なことになってましたし、ベテランにも容赦ないです、三池さん。
アクション時代劇としても面白かったし、侍という生き方についても考えさせられるし、武市先生のことも思い出すポイントがありましたし。(たぶん、それは私だけかと…笑)
おすすめです。

そして、ゴローちゃんの悪殿様、良かった!
本当によく頑張った!!
よく事務所がOK出したなあ…という役に大ハマリ。

片岡千恵蔵主演のオリジナルも是非、観たいと思っています。
2010/10/24(Sun) 00:07 | URL | 美冬 | 【編集
>わたくし、本日やっと『十三人の刺客』を見てまいりました。
>そろそろ「終わってしまうぞ!」と焦って行ってきましたよ。

え? もう終わっちゃう!? 結局土曜日も日曜日もブログ記事を書き込んだ後寝込んでしまい(風邪引いただけなので今は全然無問題なんすけど、トシとるとめっきり季節の変わり目には弱くてダメですね、とほほ)まだ見てないんすよ。

>それにしても、伊勢谷さん、三池監督に愛されてますな。

ふむふむ、伊勢谷さんの評判はいいですね。なんでもギャグパートがすごいって話ですが。

>武市先生のことも思い出すポイントがありましたし。(たぶん、それは私だけかと…笑)
>おすすめです。

武市先生萌えポイントを探すのも楽しみな作品、と。老け専でハゲ専の美冬さん(異議は却下)もオススメなら、やっぱり今週の水曜日こそは行きたいなー。

>そして、ゴローちゃんの悪殿様、良かった!

ゴローちゃんの悪辣非道ぶりはすごいらしいですね。もうゴローちゃんを見るだけでもチケット代の元は取れるとかってどこかで読みましたよ。

>片岡千恵蔵主演のオリジナルも是非、観たいと思っています。

さすが美冬さん、行き着くところが違うわ~(笑)。
2010/10/25(Mon) 17:10 | URL | tsumire→美冬さん | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック