10月16日(土)は横浜まで生大友Dを見に行ってきました。

 【セミナー】 制作者に聞く!~番組制作の現場から~ NHK大河ドラマ「龍馬伝」

mixiの大友Dコミュでいち早くネタが上がっていたので申し込んでいたのだが残念ながら落選、ま、仕方ねーなーと思っていたら廃人某嬢よりお誘いいただいたのでほいほいと行ってきました。ありがとう~! しかし場所は横浜、セミナーは13時30分からなので、前々から行きたいと思っていた横浜美術館で現在開催中のドガ展を午前中に見ようと思って電車の乗り継ぎやら道順やらチェックしていたのに、土曜の朝になったら先週の仕事の疲れがどどんと溜まっていたのか起き上がれませんでしたよ。くそー。そんな訳でまっすぐセミナー会場へ。1時間以上前に並んだせいか、階段状座席のなかなかいい塩梅のポジション(割と前の方の真ん中)……っつーか、この席だとうっかり居眠りなんかできねーよ!

今回の登壇者はもちろん「ハゲタカ」の! そして「龍馬伝」の大友啓史D(思っていたよりも小さかった。というか、多分私の中では巨漢感があったものと思われる)、カメラマンの佐々木達之介さん(大友さんは「たっつぁん」って言ってましたよ)、美術の山口類児さん(ドラマ「ハゲタカ」で日本映画テレビ技術協会映像技術賞受賞(美術部門)を受賞されている。目がでかい)、人物デザイン監修の柘植伊佐夫(最初パンフレットの登壇者紹介を見たら「ビューティディレクター」「ビューティに関する個人向けアドバイザーや企業のコンサルティングなど活動も多岐にわたる」という文章を見て、うさんくさそうーーと思ってしまったが、いやあ、本当にすまんかったです)、そして司会者のペリー荻野さんの5名。ヒジョーに失礼ながらペリー荻野さんって何者?と思っていたのだが、今回の司会者としてお務めは素晴らしかったです。当たり前の事なのかもしれないですがちゃんと「龍馬伝」を全て把握し、もちろん時代劇やドラマに精通していて、なおかつ居並ぶ濃い登壇者のトークを仕切りながらのセミナー進行ぶりはお見事でございました。言っちゃ何だが猛獣使いのようだった。そしてコラム読んでみたら面白かったので図書館にリクエストしちゃったよ。しかし今登壇者のプロフィールを見たら大友さんが一番お若かったのね。

さてセミナー内容の方だが、2時間びっちり非常に濃い内容だったのでまとめきれるものでもないし、私も色んなことを片っ端から忘れてしまうし、しかもメモしながら聞いていたのにそのメモの字が自分でも判読できないという体たらくなので(←ダメダメ)、印象的だった所だけチビチビ書き残しておきます。ま、同行のnanakoさんもメモを取っていたので多分私よりもちゃんと書いてくれるであろう(←他力本願)。

会場は、荻野さん、大友D、佐々木さん、山口さん、柘植さんの卓が並び、その後ろのスクリーンには話が進むにつれ関連の映像が映し出される。「龍馬伝」誕生のいきさつについて皆さんが話しているうちにスクリーンの写真が福山雅治になると客席から「きゃーーーっ!」という声が上がってびっくりだ。同行のメンバーと「今日のお客さんって、そっち方面の人が多いのか!?」とつい目を合わせる。しかし「龍馬伝」放送開始前の番組PR映像が流れ武市半平太(大森南朋)のインタビュー映像が写って、それに対して大友さんが「なんか一人真面目なコメントを。真面目な人なんです」と言うとすぐ隣の方から「えーーっ」と声が上がってたからお互い様か(笑)。ちなみにその「えーーっ」に対する大友さんの反応は「え”!?」とちょっと笑ってました。

柘植さんは人物デザイン監修と言う、この「龍馬伝」で初めて取り入れられた役目だが、もともと「福山雅治の"ルック"をずっとやっていた」そうで、今回も福山雅治の龍馬像を構築するために一緒に現場に入って、結局トータルな人物デザイン監修をすることになったらしい。なかなか興味深かったのは、江戸時代の着物のの重さが明治時代以降の着物の重さの1/3であったということ。江戸時代の着物はそれだけ軽く体に馴染んでいるものなので、今の着物(衣装)は裏地を取って使っているとか。

また、福山雅治が総髪で地毛でマゲを結っていることについて、福山雅治も最初は月代を剃ったスタイルでテストしてみたが、要するにイケてなかったと(笑)。大友Dによれば、あの時代はこうだったというルールがあるのでそこから出る事は出来ないが、本人に合っているかどうかは非常に重要、また、時代劇のカツラは鉄板で出来ているので最初は頭が痛くなり役者さんに取っては非常に大きなストレスになるとのことだ。後ろのスクリーンに流れる本物の江戸時代の曲げ姿の人の写真も結われたまげは小さくてシンプルで、今の時代劇に出て来るマゲが「時代劇仕様」のものであるというのがよくわかる。

大河ドラマ「龍馬伝」について。「たまたま「龍馬伝」が大河ドラマだっただけ」(佐々木さん)、「TVとか映画の境目で捉えていない」(柘植さん)、「まだ終ってない感じ。もしかして正月ドラマでやるんじゃないのか?(笑)」(佐々木さん)、「まだ終った感がない。疲れると夫婦みたいに倦怠期がくるんですよ。でも最後までテンションが落ちなかった。大河ドラマをやろうと思ってはいけない。大河ドラマというと緊張しちゃう」(大友さん)。

撮影の佐々木さんは「クライマーズ・ハイ」(2005年)、「マチベン」(2006年)、そして大河の「風林火山」(2007年)で撮影技術、大友さんの「白洲次郎」(2009年)で撮影チーフを務めた方。そして美術の山口さんはもちろんドラマ「ハゲタカ」で美術担当だった方だが、「私の青空」(2000年)、大河「義経」(2005年)、「篤姫」(2009年)では美術監督だった方だ。話を聞くと美術と撮影の真剣勝負のようだ。まずセットが通常なら見える所だけ作られているものなのでセットを見て振り向いたら後ろは(セットがなくて)スタッフがずらっといるものだが、「龍馬伝」では監督からのリクエストで「カメラが撮れない所がないようにする」ということで
四方が全部セットなので「振り向いたら全部セット」(佐々木さん)、「美術が撮影の邪魔をしちゃいけない」「セットを置いたらそこで自由にやって下さいと言うのがずっと重圧だった」(山口さん)。

また、「(撮影)プランがない(ので)、根こそぎ一気に撮らなくちゃならない」「カメラマンは隙がない」(佐々木さん)。カメラは4台あり、通常はそれをオンオフ切り替えて撮影するそうだが、この「龍馬伝」では4台とも使っているのは黒澤明の手法であり、また大友さんが留学していたアメリカでやっていた手法とのこと。(陸奥陽之助役の平岡祐太は)(細切れの撮影ではなく)長い事(カメラを)回してるとだんだんとその時代の人物になっている気分になると言っていたとのことだ。

現場ではアドリブのようなものがあるのか?という司会からの問いには、(撮影中)台本が終っても大友さんが「カット」と言わず、カメラが回り続けているために、(何かやらなきゃならないので)役者さん達が勝手に動き出すとのこと。山口さんによれば「部屋から出て行った役者が、廊下の先で何かやってる(笑)。どこでどう撮られているかわからないから」、そして大友さんたら(ずっと回していたら)「もうちょっと何か出て来るかなと思って」との事だ。

弥太郎(香川照之)のあの汚れキャラや岩崎家について。美術の山口さんによれば岩崎家のセットは最初はもっと普通だったそうだが、弥太郎の衣装が先に出来ていたのを見て、この衣装じゃこの家じゃだめだろうとやり直したとのことだ。他にも柘植さんが「弥太郎は一番黒い人にしよう」ということでどんどん汚しが入って行ったが、先にクランクインした弥太郎の写真をYahooで見た福山雅治が「一体、何が起こっているのか!?」と聞いてきたぐらいだったと。山口さんも「弥太郎が(メイク他の)チューニングベースになっている」とか、大友さんは「弥太郎が背負っていた鳥籠も(小道具さんが用意して来たものが)思っていた以上の3倍のものになってて、でも持たせてみたら面白かった」、撮影の佐々木さんも「またそれを弥太郎が嬉しそうにやっているんですよ。それをカメラが追うんだけど(4台あるカメラが)気づいたら全部弥太郎かよ!(笑)」と言う事もあったくらい、弥太郎が「龍馬伝」のベースになっていたようだ。

コーンスターチの多用について。なんとコーンスターチ協会の人が「龍馬伝」撮影現場に来たそうですよ。また、来年の大河「江」のスタッフが「こっちは(コーンスターチがなくて)きれいです」と言っているとか。

舞台セットは撮影の都度作り直していたとの事。「セットをそのままにしておくと、このセットがあるからこの場面とこの場面を先に撮っちゃおうと、台本優先になってしまうので、その都度建て替えていた」(山口さん)。

しかしまあなんといっても象ちゃん(後藤象二郎役、青木崇高)ですよ。青木さんがいかに「龍馬伝」にハマっているかについては既にあちこちで書かれていますが、自分の撮影がない日にもとにかく「龍馬伝」の撮影現場に自転車に乗ってやって来てずっと見ているそうで、そのために「出番がない日のスケジュールも青木さんに送っている」(大友D)、「毎日欠かさず来てくれるのが日常になってきている。うろうろしている青木くんが大型犬のペットみたいな(笑)。彼は本当に来たくて来ているので、彼の存在に助けられる」(柘植さん)、そして青木さんだけでなく「カメラで撮ると、みんな人間を超えたものになってくるんです。弥太郎なんか昆虫だ!って」(佐々木さん)、「真っ黒になって部屋の隅にいるからゴキブリだって(笑)」(大友さん)とすごい言われようですが、青木さんも香川さんもその熱意でスタッフさんに愛される存在になっているんですね。

やたらと色々と出て来る動物について。「最初黒船にオウムを乗せたら以外と面白くていい雰囲気になって、それが病み付きになっていった。なんともいえない効果があるし遊べる」(山口さん)。長崎奉行(石橋凌)と龍馬(福山雅治)が対面する場面では石橋凌の体を這ってカメレオンがずんずん上の方に登って来て頭の上に乗っかって龍馬と真剣な表情で対決する場面もあったそうですが、残念ながらこの場面はカットになったとのことだ。DVDの特典映像には是非ともいれてもらいたいもんだ(買わないけど)。

最後に。「福山龍馬の完成形をちゃんと見て欲しい」「龍馬の死にっぷりを見て欲しい」「ふっとした空白みたいな時期に龍馬の活躍があった。龍馬がしたことによって追いやられてゆく人たちがいる。歴史って残酷だね」(大友さん)、「(龍馬が)死んだからといって志が終った訳ではない。問題は龍馬のメッセージを現代に伝えることができるかどうか」(佐々木さん)、「締めくくりにふさわしいステージになるよう力を入れて来た。セット等が変な仕掛けでなく、全てが自由な中で何か起きると言うセットになっていたと思う」(山口さん)、「幕末から明治に懸けて(の時期は)こなれが悪い。装い自体がどんどん変わっていくという点がこなれの悪さ(になっている)。過渡期の過程。(そういう)どこか妙な感じを残したい」(柘植さん)。

その後客席との質疑応答があり、「福山雅治を次に使うとしたらどういった作品で?」と質問には「(福山雅治は)幅が広いと思っているのでビジネスマンも面白けど、軽々しくは言えない」と大友さんが言うと、司会のペリー荻野さんがご本人は「龍馬伝」とは違う時代で、聖徳太子とか小野妹子とかおっしゃっていたと言い、大友さんたら「いいじゃないですか、ヤケクソだ、小野妹子だ!(笑)」ですってよ。

そしてご近所の誰かさんが(笑)「今までに撮った作品で続編を作るとしたらそれは何か、またスピンオフを作るとしたら何か?」と質問した訳ですよ。もちろんわしらは「ハゲタカ2」という答えを聞きたかったわけですが(そりゃないだろーけどさーー)、大友さんたら「続編はない」ときっぱり(そしてわしらはガッカリ)。でもペリー荻野さんの更なるツッコミに、「(スピンオフなら)三吉慎蔵。大暴れの大アクションで。アクションは深いんです、面白いんです、すっきりするし」(大友さん)、「龍馬伝を撮ること自体アクションですから。いまだに過呼吸がおきますから(笑)」(佐々木さん)、「僕は岩崎家」(山口さん)、「弥次郎(蟹江敬三)、いいかも」(大友さん)、「重太郎さん(渡辺いっけい)もいいかな。じみーなスピンオフ(笑)、地味だけど面白い」(柘植さん)と。

そしてかなり年配の男性からは歴史的事実とドラマの違いが気になる、子どもが勘違いしたら困るとのご意見が。そういえば会場にはいかにもNHK大河を見ています的な男性客もちらほらいたのである。で、このご意見には大友さんが制作側も議論しながら、考証の先生達と話しながら作っている、「龍馬伝」は弥太郎から見た龍馬像であり、フィクションと史実、かなり鬩ぎあいながらお叱りを受ける覚悟で自分なりに優先順位をつけてやっているとのことです。柘植さんも、史実性の精度が高い所もグレーな部分も使ってドラマを作っている、史実とドラマのせめぎ合いがあるとのことですよ。最後に大友さんが「思いとしてはこれをきっかけとして歴史に興味をもってもらい、反発も含めて歴史を知る一つのきっかけになって欲しい」とおっしゃって、お開きとなりました。なお、そのご年配の方に大友さんが「細かい所はあとでお茶でも飲みながらお話ししてもいいですし」と冗談で言ったので、わしらは一斉に「大友さんとのお茶なら私たちだってしてお話を色々聞きたい!」とつぶやきましたよ(笑)。

で、nanakoさんが質疑応答の時にずっと手を挙げていたので「何を聞くつもりだったの?」と聞いたら「もちろん、脚本がどれだけそのままドラマになっているのか、演出がどれほど脚本をそのままやっているのか変えているのかですよ」と言うので、確かにそれは聞いてみたかったですよ。いやー今回は面白いお話が色々聞けて本当によかったですけんど……でも「これを「ハゲタカ」でも聞きたかった!」と心の底から思った事である。

……もっともっとおおっっと思うようなネタや面白い話もあったのだがどうもうまく聞き取れていないところも多々あると思うし、2日もたつとあらかた忘れてしまっているので(泣)、えー、だいたいうっすらこんな感じと思っていただければ(私の文章力のなさ故表現できていない事がたくさんあると思いますが、どうかご容赦くださいませ)。

さてこのあと、実はこの会場(横浜情報文化センター)のすぐ近くに三葉銀行(日本郵船歴史博物館)があると言う事がわかっていたので、もちろん見に行って来たのですが、それはまた別記事で。

参照:「龍馬デザイン。」(柘植伊佐夫、幻冬舍)
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テーマ:龍馬伝
ジャンル:テレビ・ラジオ
コメント
wwwwww
いいなあ~~~
あたいも行きたかったっすー!
って、こんな事ばっかり言ってる気がするなぁー私ww
2010/10/19(Tue) 07:06 | URL | ちいネエ | 【編集
へぇ~
そんな濃いお話があったんですか。
「龍馬伝」は第2部で脱藩した身ですが、私も行きたかったかも。。。
(tsumireさんに「この席だとうっかり居眠りなんかできねーよ!」と
言われた席で、ぐっすり居眠りしたなんて言えねーよ!)

横浜情報文化センター、楽しそうな場所でしたね。
今度は本来の使い方をしに行こうと思いましたです。
2010/10/19(Tue) 09:13 | URL | Macky | 【編集
tsumireさん、ありがとう。読み応えがありました。
この面子に脚本家がいなかったことが良かったのか悪かったのか………
多分良かったんでしょう。(もし出席されていたら、会場のそこかしこから鋭い視線が飛んできて、戦犯を裁く裁判みたいになって空気が悪くなってたかも)

弥太郎はまっこと脚本家やスタッフ、おそらく香川照之自身からも愛されてるキャラだね。第一回のインパクト大の登場シーンで「こんなにハイペースでどうなることか」と心配させられたけど、途中少しは静かになるも、結局ほとんどこのペースを落とさずゴールしそうなのも考えてみればすごい。(そしてそんな弥太郎に慣れてしまったわしら)
福山雅治のビジネスマンかぁ………ピンとこないけど、嫌味なエリートビジネスマンなら見てみたいかも。


>わしらは一斉に「大友さんとのお茶なら私たちだってしたい!」とつぶやきましたよ

そうねぇ、大友さんにとっては大変お気の毒な状況に陥ることは必定だけど、廃人の方々の鋭い疑問、ご意見、熱い想いを直に受け止めて欲しかったよね。(とは言え、制作記者発表の場でスキャンダルネタを質問するとさっと退場するタレントのように、「龍馬伝」のステージで「ハゲタカ」ネタを出したら煙に巻かれて逃げられちゃうかもしれんが)


>でも「これを「ハゲタカ」でも聞きたかった!」と心の底から思った事である。

だからー、あの時盛岡に行っておけば良かったんだよ。新幹線の時間まで調べてたんだからさ。ま、次にこんな企画があったとしたら(望みうすだけど)、沖縄まででも出掛けていくってことで(笑)

それでは、「いわゆる飛ばしです」の記事を楽しみにしております♪
2010/10/19(Tue) 09:23 | URL | suika | 【編集
レポ、ありがとうございます\(^o^)/
>ふっとした空白みたいな時期に龍馬の活躍があった。
龍馬がしたことによって追いやられてゆく人たちがいる。
歴史って残酷だね」(大友さん)

この一言がたいそう気に入りました(*^_^*)いいな~大友D☆
先日の放送で初めて龍馬を「かっこええ」と思いましたヨ。
あの龍馬ならな~あぁ…(様々な言葉を飲み込む…)

私もお茶飲みながらぜひともお話したい~


2010/10/19(Tue) 09:30 | URL | seiu | 【編集
私もドガ展気になります(←え?)
勿論近くに美術館なんてものはないので札幌でセザンヌ主義を見たのですが何しろ運動不足なもんで疲労度が
セザンヌ>体育の授業(持久走を除く)
なんですよねぇ…
完全にオバサンです(笑)

まぁ一番行きたかったのはダリ展でした…未だにTEAM NACSのダリ展の新聞広告とってあります


すいません…脱線してると知りつつ強行突破w
何しろ私も武市先生の切腹を機に脱藩し、いろは丸事件で一度戻るも再び脱藩しかかっている身なもんで(^^;)))


三葉銀行のデューデリ報告楽しみにしてます♪
(私の携帯は遂に“で”の予測変換にデューデリが登場w)
2010/10/19(Tue) 18:40 | URL | Akane | 【編集
あらー、時代劇スキーでいらっさるのにペリー荻野さん御存知ありませんでしたか!?
彼女が選曲・監修を担当したCD『ちょんまげ天国』は
「俺のバイブルだ。」(by 劉一華)
…は言い過ぎですが、一時、我が家のヘビロテでした。

彼女のコラム、秀逸だな、面白いなーと思っていましたが、MC才能もおありなんですね。
凄いな。

…って、ちょっと脇の話題から入ってしまいました。

とても興味深く濃い内容のレポ、楽しく、また羨ましく拝読いたしました。
貴重です。
現場に行かれた方にしかわからないお話ですものね。
改めて大友さん以下の制作陣の熱い思いと覚悟も分かりました。
ありがとうございました。
大友さん、皆様、いつもツッこんでばかりでゴメンよー。(泣)

S木さんとF田さんはおいでにならなかったんですねえ。
cafeご一行様の精神衛生の為には良かったですね。(笑)

ブルース・リー好きの大友さんらしく、三吉さんでアクション系のスピンオフかぁ…観たいです。
寺田屋騒動の三吉さんは本当に格好良かったですもん。
でも、地味な重太郎のスピンオフもいいな。
私的には、ピエール溝渕で、ごく短い作品を観たいですけんど。

香川さんの愛されぶりは予想どおりでしたが、青木ムネムネも凄いですね。 
龍馬伝には、熱い役者魂を燃やしている方々ばかりだわ~。
数週間前から彼に俄然興味がわいて、公式プログなんて覗いてみましたが、いやー独特ですね。
tsumire画伯のご見もお伺いしてみたいです。
とにかく、彼の今後のお仕事も気になります。


>>スクリーンの写真が福山雅治になると客席から「きゃーーーっ!」という声が上がってびっくりだ。

いやいや、そちらの方々をNHKは当てにしていると思いますよ。笑)

龍馬の髪型については、頭頂部の毛根を大切にしたいご本人がヅラを拒否されて、強硬に総髪をご希望されたという説もあるようですが、いちおう、月代バージョンも試してみたんですね。
噂って怖いわー。

ところで。
三葉銀行も制覇されましたか。
そちらの記事も楽しみです。
私もドガ展⇒三葉銀行を密かに狙ってるんですが、ドバイのある県からだと遠いので、どうなるるかなー。
それにしても、廃人の皆さまは本当に行動力がおありだし、時間を有効に使っていらっしゃるなあ、といつも羨ましく思います。
ボンヤリしている私は、なかなか皆さまに追いつけそうもありませんが、ゆっくり後からついて行きます。
単独デューデリが多く、方向音痴の私には、皆さまのレポがとても参考になるので助かります。
今後とも、楽しみにしております。

2010/10/19(Tue) 19:35 | URL | 美冬 | 【編集
私もセミナーの応募には落選したので仕方ないなーとか思っていたんですが、いつもお世話になっている某嬢のおかけで、今回楽しいお話を伺う事が出来ました。ありがたや、ありがたや。スタッフの方がしきりに写真を撮っていたので資料としては残るんでしょうけどね、前に開催した「ハゲタカ」セミナーと合わせて、公開していただきたい所です。
2010/10/19(Tue) 21:14 | URL | tsumire→ちいネエさん | 【編集
>「この席だとうっかり居眠りなんかできねーよ!」と
>言われた席で、ぐっすり居眠りしたなんて言えねーよ

あ、ゴメン、決して当てこすりで書いたんじゃないのよ~。私もちっくと疲れが溜まっていたので絶対寝ちゃうなと思っていたもんだからさー。いや、寝なくてよかったけど。まあ、多分あの席で居眠りこいたMackyさんの姿は大友さんの目にしっかりと焼き付いた事でしょう(笑)。

>横浜情報文化センター、楽しそうな場所でしたね。

私は今度こそドガ展を見たいし、今度の同人誌の資料としてもう1回行って見ますよ。横浜、遠いけどなー。
2010/10/19(Tue) 21:18 | URL | tsumire→Mackyさん | 【編集
>この面子に脚本家がいなかったことが良かったのか悪かったのか

……あのメンバーの中に福田さんが入っている図って、想像できんわ。「ハゲタカ」や「白洲次郎」から続いている大友チームの結束の固さや、お互い刺激しあってどんどん次の事をやっていこうとする勢いが感じられてよかったけど、ここに福田さんが入るとなんか違和感もあるかも~。

>もし出席されていたら、会場のそこかしこから鋭い視線が飛んできて、戦犯を裁く裁判みたいになって空気が悪くなってたかも

でもいかにもNHK見てます的なオヤジとか福山ファンも結構いたみたいだから、そんなに空気は悪くなってなかったかもよ。

>結局ほとんどこのペースを落とさずゴールしそうなのも考えてみればすごい。(そしてそんな弥太郎に慣れてしまったわしら)

いやあ、本当だね。最初あんなに濃すぎるとか過剰とか言っていたもんだけどすっかり慣れちゃっているもんね。来年からはあの雑草魂なキャラが見られないなくなって、寂しく感じるかもね。

>福山雅治のビジネスマンかぁ………ピンとこないけど、嫌味なエリートビジネスマンなら見てみたいかも。

大友さんが福山でビジネスマンって言った時は、「ハゲタカ2」のゲストキャラで福山ってありかなあとか妄想しちゃったけどね。

>「龍馬伝」のステージで「ハゲタカ」ネタを出したら煙に巻かれて逃げられちゃうかもしれんが)

そうなんだよねー。ほんと、これを「ハゲタカ」で聞きたかったわ~。

>あの時盛岡に行っておけば良かったんだよ。

何もかもが懐かしい……あれからもう1年、でも大友さんは今年も盛岡で講演するみたいだな。ま、もちろん「龍馬伝」がらみでだけど。

>沖縄まででも出掛けていくってことで

テーマが「ハゲタカ」だったら今度こそ、沖縄だって北海道だって行きますよ!
2010/10/19(Tue) 21:35 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
今回は本物のプロフェッショナルなスタッフさん達がお互い刺激しあってどんどんすごいことになっていくというのがよくわかる、面白いセミナーでした。このスタッフが次は何を作り上げていくのかすごく気になりますが、そういうお話はなかったのが残念だったかも。

>先日の放送で初めて龍馬を「かっこええ」と思いましたヨ。
>あの龍馬ならな~あぁ…(様々な言葉を飲み込む…)

確かにこの間の龍馬はよかったですね。なんか法廷ドラマのヒーローみたいだったし、むやみやたらと叫んだりもしなかったし(笑)。一番最後の謎な襲撃シーン以外は、ドラマとしてもすごくすっきりしていましたしね。

まあ、この「龍馬伝」もあと6回ですよ。1年が経つのは早いもんですね。
2010/10/19(Tue) 21:59 | URL | tsumire→seiuさん | 【編集
>何しろ運動不足なもんで疲労度が
>セザンヌ>体育の授業(持久走を除く)
>なんですよねぇ…
>完全にオバサンです

うううむ、それはオバサンの疲れではないのでは……っつーか、現役女子高生なんだからもちろん明らかにオバサンじゃないんだけど(笑)、体力的な疲れよりも、絵を見る事で精神的なエネルギーを吸い取られちゃってへとへとっつーことっすかね。それはそれで健全なような気がしますけんど。

私は画家ではドガとレンブラントが大好きなんですが、前に上野の美術館にレンブラントが来た時は自画像の前にでただ立ち尽くして気がついたら30分くらいフリーズしてたことがあったっすよ。でもこういう疲れは悪くないですよね。

>未だにTEAM NACSのダリ展の新聞広告とってあります

そりゃ一体何!?と検索しちゃったよ(http://blog.hokkaido-np.co.jp/dali/blog/2007/08/post_29.html)。ちょっとこれは見てみたかったかも(笑)。

>いろは丸事件で一度戻るも再び脱藩しかかっている身なもんで

えーー、現役高校生は、ちゃんと日本史の勉強に大河ドラマを見なくちゃだめなんじゃないのー? って、「龍馬伝」じゃかえって受験の邪魔になるかもしれんが(笑)。

>私の携帯は遂に“で”の予測変換にデューデリが登場

あ、私の携帯はどうだろう……って、携帯メールを使わないからあまり芸がないんだけど。去年なら「わ」と打てばもちろん「鷲津」、「り」と打てば「劉一華」が第一候補だったんだけどなー。
2010/10/19(Tue) 22:36 | URL | tsumire→Akaneさん | 【編集
ああ、あと6話なんですね。思い返せば、お正月にはじめて弥太郎を見た時にはこれってマカロニウエスタンなのかと思いましたよ。ほこりっぽさや枯れ草が舞う感じが。白州次郎を演出された方がまた手がけたとは当時も知っていたのですが(土スタ情報だったかな、大友さんという名前もしらずにいましたが、時の流れは恐ろしいです)コレは一年見続けるのは辛いかなと思っていたのに、今ではタイトルロールなんかもチェックしちゃうし、関連性のありそうな記事もシッカリ(主に本屋での立ち読みですが)目を通さずにはいられない有り様です。

そのなかで鈴木Pの発言で、何でも龍馬暗殺の実行犯に「えっ!この人をもってくるのか!?」という視聴者の皆さんへの最後のビックサプライズがありますという発言を見まして気になってしょうがありません。

今年の大河は弥太郎の目から見た龍馬伝ですから、斜め上な暗殺犯、実行犯となるか楽しみです。

個人的には大木会長か芝野センパイか劉といったところが希望ですがtsumireさんのご意見は?
2010/10/19(Tue) 23:50 | URL | むぎこがし | 【編集
>あらー、時代劇スキーでいらっさるのに荻野ペリーさん御存知ありませんでしたか!?

「ハゲタカ」に関しては周辺情報を検索しまくる私ですが、時代劇に関してはただひたすら作品本編を見るだけなので、残念ながら知らなかったんですよ。でも「チャンバラ天国」のCDはもちろん持ってましたよ!(笑)

>彼女のコラム、秀逸だな、面白いなーと思っていましたが、MC才能もおありなんですね。

ちゃんと地図が頭の中に入っている人が交通整理すると本当に道はサクサク進むと言うか、登壇者の方達皆さん本当にすごいプロの方達なんですが、そこからちゃんと話を引き出しつつそれをやっているんですから見事でしたね。

>S木さんとF田さんはおいでにならなかったんですねえ。

いたらああいう具体的な面白い話にならなかったかも(←ヒドイ)。

>ブルース・リー好きの大友さんらしく、三吉さんでアクション系のスピンオフかぁ…観たいです。

結構あちこちでスピンオフなら武市夫妻でとか高杉晋作をとか言われているのに、大友さんご自身は全然考えてらっしゃらなかった風に見えました。なのでとっさに出た感じでしたねえ。まあ、あの「ごめんちゃ」の回の三吉さんは本当によかったですからねえ。

>私的には、ピエール溝渕で、ごく短い作品を観たいですけんど。

さすがピエ~ルには目がない美冬さん(笑)。この間の清風亭の対決も史実だったらピエールのセッティングだったのにねえ。

>数週間前から彼に俄然興味がわいて、公式プログなんて覗いてみましたが、いやー独特ですね。

気になって今調べてみましたけど……確かに独特っつーか。まだ若いくせになんかちょっと前のサブカル臭とか、あるいはなんか昔の同人くさい感じがしますよ?(笑)だいたいねー、あのタイトルからして坂口安吾ってあたりがまたぷんぷん臭うし~。

>いやいや、そちらの方々をNHKは当てにしていると思いますよ。

まあ視聴者層はそっちを当て込んでいるとは思いますが、あの会場のあの登壇者のメンバーであの声が上がるとは思ってなかったんですよね~。

>私もドガ展⇒三葉銀行を密かに狙ってるんですが、ドバイのある県からだと遠いので、どうなるるかなー。

やっぱり奥様ったら隠れ濃厚廃人なんだから(笑)。私なんか土曜日の朝に迷子にならないように気をつけないとなと思って地図見てみて初めて「あれ? ここって三葉銀行の近くじゃん」と気づいたと言う体たらくですからね。奥様程計画的には行動できてませんわ~。

>廃人の皆さまは本当に行動力がおありだし、時間を有効に使っていらっしゃるなあ、といつも羨ましく思います。

えーーーーー。美冬さんのお城を眺めさせていただいたら、十分にアクティブだと思うんですけどー。なんか、自分は廃人じゃないとか、自分はアクティじゃないとか、自分はハゲ専じゃないとか、全部同じライン上に並んでいるぞーー(笑)。
2010/10/20(Wed) 00:14 | URL | tsumire→美冬さん | 【編集
>今ではタイトルロールなんかもチェックしちゃうし、関連性のありそうな記事もシッカリ(主に本屋での立ち読みですが)目を通さずにはいられない有り様です。

「ハゲタカ」なら「ハゲタカ廃人」ですけど、「龍馬伝」の場合はなんて言うんでしょ。1年の間にそんなに進化(か?)していったんですね。なのにもう残り6話、1年は早いですよ。

>そのなかで鈴木Pの発言で、何でも龍馬暗殺の実行犯に「えっ!この人をもってくるのか!?」という視聴者の皆さんへの最後のビックサプライズがありますという発言

鈴木さん、またそんなこと言っているのか。懲りないな。ということは最終回まで龍馬暗殺実行犯の佐々木只三郎のキャストも秘密っつーことなのね。大ものっつーことは若手ではないってことかしら。やっぱりここは芝野か村田さん、あるいは西野、劉、そして超サプライズで鷲津とかやらかしてほしいですけどね。
2010/10/20(Wed) 06:37 | URL | tsumire→むぎこがしさん | 【編集
ありがとうございます
毎度のことながら、行きたい行きたいと心の中で叫びつつ、今回は泣く泣く諦めたので、詳細なレポートは本当に嬉しいです。起こすの大変だったでしょ。

私はハゲタカに嵌るまで、制作(演出、美術、照明、撮影、編集など)に興味を持って見たことがなかったんだけど、大友さんのチームは凝り性で、その部分が強く出るので、この「龍馬伝」は、その分野に興味がある人にとっては、とても刺激的なドラマだったのではないかと思っちょります。俳優さんも凄くカッコ良く撮るしね。

「ハゲタカや白洲でも死にそうだったんだから、このやり方で1年は無理だよね。」と言っていたのに、やり通したパワーと信念に拍手を送りますです。(作品の出来不出来はまた別の問題だし(~_~;))
大友さんたちは、新しい作品を作るのと同様に、新しい作り手も産み出して行くのではとも思います。私も、もう少し若かったらこういう仕事してみたかったな。

ハゲタカの映画化が決まった時と同じように、大友さんが大河をやると聞いてから、ずっと心配(ハゲタカの続編の為に大河でだけはコケないでくれ~)と応援をして来たけんど、それももう終わりですねぇ。評価はどうなんでしょうね…。まぁ、大河を応援するなんて視点で見たことがなかったから、面白い1年ではありました。

で、tsumireさんのレポートの中で気になったことが1つ。
「コーンスターチ協会」ってなに??何するところ?「小麦粉協会」とか「片栗粉協会」なんかもあるのかい~~?
電車の中で変な妄想して1人で笑っちまったっす(^^ゞ
スピンオフは、「武市と似蔵の官能の世界」ぢゃなくて、史実通りの「武市半平太伝」希望です。
一応全話録画予定なので、DVDは買わないけど、このセミナーの内容の様な「舞台裏の舞台裏編」があれば買ってもいいかも~です。
大友さん達のこだわりが伝わる楽しいレポート、ありがとうございました。

★おまけ★
話は変わって。以前から「日刊ゲンダイ」にはこちら側の人間がいると感じているんだけど、2日くらい前の記事に『年の差恋愛でわかったモテる男はみんな薄毛』っていう見出しがあって、
「うわ、大森さんこんなトコロにまで!」と思ってしまった私を許して。
よく読んだら志村けんや高橋克実のことで、大森さんは関係なかったのだ。
「私ったら、tsumireさんの影響受けすぎやわ~」って思わず笑ってしまいました(^^ゞ
2010/10/21(Thu) 01:54 | URL | BOOKO | 【編集
……ハゲタカならハゲタカ廃人、龍馬伝なら……

今、ヒラメキました。

『龍馬伝導師』

コレでいかがでしょうか?

だって龍馬のファンの人って信じて敬ってます、ですからアナタも如何ですか?よかったら司馬遼太郎の竜馬がいくを全巻お貸ししますよ。わからないところがあれば解説しますからね。もしお暇なら軽く散歩がてら品川辺りまで行きませんか、いえね、実際に龍馬が黒船を見た辺りなんかを歩いてみるのも面白いですから。他にもデューデリに…おっと失敬、その場に実際龍馬が立ったロケ地が……ゲフンゲフン、たびたび失礼、史実にもとずいた場所を歩いてみるのも一興ですよ。
とか言う人の事じゃないですか?

龍馬教を教え広める人ってことで。

教祖様は当然、勝・武田センセイでよろしくお願いします。
2010/10/21(Thu) 02:42 | URL | むぎこがし | 【編集
>詳細なレポートは本当に嬉しいです。起こすの大変だったでしょ。

んーー、でもちゃんと聞き取れていたのか、そしてちゃんと大友さん達が言った事に近い表現になっているのか不安ですねえ。私のこのつたないレポートで何か誤解を与えて、制作スタッフの方の迷惑になるような事がなければいいのですが。

ま、だったら書くなっつー話ですが、でもあの伝説の「ハゲタカ」セミナーもちゃんとレポートしてくれて、SNSではなく、インターネットでワールドワイドに公開してくれたから私らも読む事が出来ている訳ですしね。とはいえ神レポートと拙宅の書きなぐり記事を同列に並べたりしちゃおこがまし過ぎると言うのはよーくわかっちょりますが。

>私はハゲタカに嵌るまで、制作(演出、美術、照明、撮影、編集など)に興味を持って見たことがなかったんだけど

でも脚本家の名前は耳にする事はあったんじゃないですか? 向田邦子とか三谷幸喜とか倉本聰とか。私は演出家は「ハゲタカ」前から和田勉(ふっるー)とか鈴木雅之、本広克行とかはチェックしていたかなあ。さすがに撮影とか美術まではチェックした事ないけど。

>大友さんたちは、新しい作品を作るのと同様に、新しい作り手も産み出して行くのではとも思います。私も、もう少し若かったらこういう仕事してみたかったな。

本当にそう思います。でも私は若かったらというよりは(それは考えても仕方がないので)、今の仕事の定年後に何か大友チームに関わる事ができないかと考えちゃってるんだけど(笑)。もちろん無理だとはわかっているけどさー。

>それももう終わりですねぇ。評価はどうなんでしょうね…。まぁ、大河を応援するなんて視点で見たことがなかったから、面白い1年ではありました。

うーん、どうなんだろう。私はすっかり目が濁っているからなあ(笑)。私も色々ドラマは追っかけて来たし、大河ドラマも3年前の「風林火山」は結構真剣に見てて面白いと思っていたけど、ここまでずっと見続けた上に、全部の回の感想(とツッコミと文句(笑))を書き続けて来たのは初めてだかんねえ。いやあ面白い1年でした。

>コーンスターチ協会

大友さん達が本当にこう言ったんですけどね、日本コーンスターチ協会というのは本当にあるみたいですね(検索したら日本コーンスターチ株式会社の社長が日本コーンスターチ協会の会長をやったことがあるという文章がヒットしたけど)。

>スピンオフは、「武市と似蔵の官能の世界」ぢゃなくて、史実通りの「武市半平太伝」希望です。

あー、いいですねえ。この「龍馬伝」は龍馬以外は結構誰の話でも面白くなるような気がするなあ(もちろん脚本は福田さん以外で!)。

>「うわ、大森さんこんなトコロにまで!」と思ってしまった私を許して。

ぶ、、、BOOKOさん……。美冬さん、Mackyさんに続いて3人目決定ですね(笑)。
2010/10/22(Fri) 00:24 | URL | tsumire→BOOKOさん | 【編集
>『龍馬伝導師』

ううううむ。まず、熱烈なファンが必ずしも布教に走る訳ではないというのがあるけど、それよりも前に「伝道師」というのを、自分で名乗れるかという問題がありますが(笑)。

「ハゲタカ廃人」という言葉の素晴らしさは、まず「廃人」になるほどその作品が好きであるという事と、その廃人である自分を客観的に見て笑っている視点があるということです。こんなにバカなんですよ、やだなーもう、というニュアンスがあるんですよね。そして「廃人」と言う結構強烈な表現をする事で「一般人」と明確に線引きをして、マイノリティであることの自覚も表現しているんですよ。誰が一番最初に考えたのか知りませんが、「ハゲタカ」という癖のある作品の熱烈なファンを表現するにはなかなか相応しい言葉だと思います(ドラマ「ハゲタカ」放映終了直後には既に使われていたそうですけど)。

でもなー。「龍馬伝」っつーか大河ドラマは大メジャーだかんね。そして坂本龍馬ファンは掃いて捨てるほどいるからね。坂本龍馬っつーたら教科書に出て来るヒトですしね。対比できるような言葉なんかないんでしょうね、きっと。
2010/10/22(Fri) 01:35 | URL | tsumire→むぎこがしさん | 【編集
横から失礼いたします。

>コーンスターチ協会

そうそう、私もレポを最初に拝読した時に気になっていたのに、自分のコメントでは書き忘れてました。
もう最近、脳細胞の死滅スピートが加速してて…(苦笑)

BOOKOさんのお蔭で思い出しました。
ありがとうございます♪

コーンスターチ協会、本当にあるんですねえ。
『龍馬伝』が始まった頃は、あちこちで冗談として「日本コーンスターチ協会から何か言ってくるのでは」とかいうコメントを見かけましたけど、そうか本当だったんだ。(笑)
で、コーンスターチ協会の方は、どういう趣旨で来局されたのでしょうか。
「たくさん使ってくれてありがとう!」なのか、「コーンスターチの在庫がが足りなくなって、コーンスターチ相場(そんなの無さそうだけど)が急上昇したら、どないしてれるんや!」なのか。
セミナーでは、大友さん詳しい内容をおっしゃってましたか?

すみません、どうも物事の本質より、端っこのほうが気になるたちでして…。

>>美冬さん、Mackyさんに続いて3人目決定ですね(笑)。

決定しないでくださいませ、お奉行様!
私は○専じゃなくて、もしも将来○ゲても愛は変わらないっていう方針なのであります。
この違いは重要でございます。(笑)


2010/10/22(Fri) 02:01 | URL | 美冬 | 【編集
>で、コーンスターチ協会の方は、どういう趣旨で来局されたのでしょうか。

さすがに「使いすぎるな、ゴルァアア!」じゃなくて(笑)、感謝の表敬訪問だったようです。使ったコーンスターチは3tというのは聞いたんですが、それが1回の量なのかのべ量だったのかは聞き漏らしてしまいました。

>セミナーでは、大友さん詳しい内容をおっしゃってましたか?

うーん、あとは最初のロケ地で美術の特殊効果として町の中にコーンスターチを飛ばしていたとか。で、この町を歩く人がきれいな格好をしているはずがないと出演者全員にコーンスターチをかけたのが特需の始まりだったとか。

>私は○専じゃなくて、もしも将来○ゲても愛は変わらないっていう方針なのであります。

ま、結果は同じですって(笑)。
2010/10/23(Sat) 00:31 | URL | tsumire→美冬さん | 【編集
>私は若かったらというよりは(それは考えても仕方がないので)、今の仕事の定年後に何か大友チームに関わる事ができないかと考えちゃってるんだけど

!!ぱちぱちぱちぱちぱちぱち……!!!
目から鱗とは、まさにこの事。なんて前向きな考え方なんでしょう!!
はぁ~自分の後ろ向きなトコロを恥ずかしく思いまする。
裏のお庭も美しくなりつつあるし、こちらも応援させていただきますよ(^^)v

>『コーンスターチ協会』

書き込んですぐに、「分からない事はすぐにネットで調べる」と気がついて(この習慣が中々身に付かない(~_~;)ググってみましたが、粉もん協会だけでもたくさんあるんだなーと勉強になりました。
2010/10/23(Sat) 08:39 | URL | BOOKO | 【編集
>目から鱗とは、まさにこの事。なんて前向きな考え方なんでしょう

いや、まあ、「ほぼ不可能に近い。だが、それだけにやりがいもある」…って、99.99%ないけどさー(笑)。でも人生まだまだ先が長いので、全くのゼロじゃないとか思いたいの(てへっ)。

>「分からない事はすぐにネットで調べる」と気がついて(この習慣が中々身に付かない(~_~;)ググってみました

でも何かっちゃあすぐにネットで調べる子ども(小学6年)には「ちゃんと辞書や辞典や教科書で調べろ! ネットは本当の事が書いてあるとは限らないんだからそのまま信じちゃダメだ」とか言っている私でございます。
2010/10/23(Sat) 22:18 | URL | tsumire→BOOKOさん | 【編集
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