龍馬伝 第1回
NHK大河ドラマ「龍馬伝」を見続けたこの1年弱、あっと言う間だったような気がするのは、毎回結構真剣に(真剣……?)に見て、毎回必ず感想(感想……??)を書き続けていたからか、それともただ単にトシとったせいで普通に1年が過ぎるのが早いだけなのか。とにかく「龍馬伝」三昧だったこの1年、楽しませていただきました。もちろん、主に脚本とか脚本とか脚本には色々言いたい事は沢山ありますが(笑)、まずはスタッフおよびキャストの皆様、本当にお疲れさまでした。ええもんをみせてもらいました。そして(くどいようだが(笑))この「龍馬伝」は色々な意味で楽しませていただきました。本当にありがとうございました。

また、具にもつかない御託としかいいようのないドラマ感想でしたが、途中で絶対リタイアするだろうと思っていたのに、思いがけずも結局最終回まで書き続ける事ができたのも、様々なコメントを下さった皆様のお陰です。いつも楽しく面白いコメントや励まし、そして一緒に愚痴を(笑)本当にありがとうございました。本編に対する不満とは別に、文句を言うのも(書くのも)楽しかった1年でした(間違っちゅう?)。

この「龍馬伝」、やっぱり期待して見始めたもんだから、なんか途中であれ?あれれと思うようになって随分と重箱の隅をつつくような愚痴や文句ばっかり書いてしまって申し訳なかったっす。反省はしてないけど(笑)。この間そういえば前に何書いてたっけ?と自分の記事を読み返してみたら、かなり最初の頃からもう文句を言ってて自分でもびっくりしただよ。でも本当につまらなかったら、本当に見るべきものが何もないドラマだったらさっさととっくの間にリタイアしていたのよん。それが出来なかったのはやはりこのドラマにそれだけの力があったってことですよね。まあ、大河ドラマスキーとしてこの10年で一番のドラマか?というと、残念ながらNOだが、好きか嫌いかで言えば、結果的に結構好きな方かも(←非常にもってまわった表現)。

大河ドラマは気に入ればこれからもずっと見るだろうけど(でも来年の大河も再来年の大河も今三つ心惹かれるものはないが)、もうここまでガシガシ感想を書く事はないだろうなあ。もうそんな根性がない(笑)。じゃあこの1年そんなに根性があったのか? というとそんなことはないのだが、やはり「ハゲタカ」チームの作品だからというのに引っ張られっぱなしでございました。だからまた大友さんやハゲタカ関係スタッフの方々のドラマが何か始まれば、またなんだかんだ言いつつも(え? 文句を言うのが前提になってる!?)見るような気もするが。

大友さんとか訓覇さんは次は何をやるのかなあ。まあ、差し当たってはドラマ「ハゲタカ」の第2回と第3回の演出だった井上さん演出の「その街のこども」が来年1月15日に映画館で上映されるので、それを楽しみにしつつ、大友さん達の動向にチェックしてみる事にしようっと。あ、そうそう、今度NHKのドラマを見ることがあればこれからは梶原さん(梶原登城)の名前も探してしまうかも。

そんなこんなで、ちょっとだけこの「龍馬伝」を振り返ってしみじみしつつ、お疲れさまでした、「龍馬伝」キャストおよびスタッフの皆様。
龍馬伝 第2回 龍馬伝 第3回
第1回目の酔っぱらって翌日「切腹をする!」と言っていた半平太さん(大森南朋)が懐かしい。半平太さんと龍馬(福山雅治)のとーちゃん(児玉清)との会話もよかったなあ。第3回、江戸行きが決まった龍馬に対して、婆様を置いては行けない半平太さん、確か橋に当っていたよな(笑)。

龍馬伝 第4回 龍馬伝 第4回
これはどっちもすごくいい表情ですよね。「わしの考えは、ちっくと違う」って台詞、結局あったんだっけなかったんだっけ?

龍馬伝 第4回
第4回だったか5回ではすごーくお上手な黒船プラもを作っていた木戸さん(谷原章介)。木戸さんってかなり最初の方から最終回までずっと出ずっぱりだったんですね。

龍馬伝 第7回 龍馬伝 第9回
第7回、龍馬のとーちゃんと河田小龍(リリー・フランキー)、第9回、中延さん(牢屋の老人役、志賀廣太郎)キターーーーーッ!

龍馬伝 第8回
違う道を歩み始めている二人。あの、黒半平太は封印ですよ(笑)。

龍馬伝 第11回2
でたあ、「わしは、天才じゃき」(この時にいった台詞ではなかったとは思うけど)。

龍馬伝 第14回 龍馬伝 第16回
以蔵(佐藤健)と半平太さんと収二郎(宮迫博之)。佐藤健の岡田以蔵は、当初は全く期待していなかっただけに、こんな岡田以蔵像を見られるとは思わなかったですね。大友さんも「いままでにない、ピュアな以蔵」って言っていたけど、これはまさに佐藤健だからこそありえた岡田以蔵ですよね。

龍馬伝 第27回 龍馬伝 第18回
皆の愛されキャラ・ピエール(溝渕広之丞役、ピエール瀧)、そして海軍操練所の超渋キャラ佐藤与之助(有薗芳記)。

龍馬伝 第19回
第19回、桜吹雪の中、土佐に戻る決心をする半平太さん。やっぱり半平太さんが衣装をきっちり着ているのって、鷲津がスーツをきちんと着こなしている所に通じるものがあるよなあ。

龍馬伝 第21回 龍馬伝 第21回
第21回、大殿様(近藤正臣)がいる城をじっと見つめる半平太さんと美しい別れの朝餉。やっぱりこの武市半平太の物語は、ちゃんとした物語でまた見てみたいです。

龍馬伝 第21回 龍馬伝 第23回
第21回、新撰組が登場したときのカッコよさといったらなかったですね。第23回、牢の中の以蔵と半平太さん。まるでユダとイエスのよう。毒入り饅頭を手にして「こっちのつぶ餡入り、そっちの抹茶餡入りのと1個交換して~」と言っているとはとても思えない(←大嘘)。

龍馬伝 第28回 龍馬伝 第28回(武市富)
第28回、半平太さんの最後。牢から出て、和助(小市慢太郎)に別れを告げる場面の、ため息が出る程美しかった事。

龍馬伝 第29回 龍馬伝 第30回
第3部突入第29回、高杉晋作(伊勢谷友介)、カッコエエェェ! そして小曽根さん(本田博太郎)、ナイス。この「龍馬伝」はサブの皆さんが本当によかったです。

龍馬伝 第34回
洋ちゃん(近藤長次郎役、大泉洋)も今年は頑張った!

龍馬伝 第35回
西郷どん(高橋克実)もすごくよかったのになあ、第4部ではとても残念な描かれ方でした。

龍馬伝 第36回 龍馬伝 第37回
第36回、寺田屋騒動のときの三吉さん(筧利夫)は本当にカッコよかった。そしてアラン(グラバー役、ティム)。

龍馬伝 第39回
出た、座頭市(違)。

龍馬伝 第39回
このドラマで一番お気の毒だった眉なし(徳川慶喜役、田中哲司)。この「龍馬伝」スタッフで(脚本除く)この田中哲司の徳川慶喜のちゃんとしたドラマがみたかったなあ。

龍馬伝 第42回
第42回、飯島さん(紀州奉行役、中尾彬)、キターーーーッ!

龍馬伝 第43回
影の主役、だったはずの弥太郎(香川照之)。まさかあんなラストに(笑)。

龍馬伝 第46回
大殿様と象ちゃん(後藤象二郎役、青木崇高)。前半完璧にドSの象ちゃんだったのに、あんなにも存在感のあるすごいキャラになるとは、第2部の時点では思ってもいませんでした。

龍馬伝 最終回
100万年前の大河「花神」みたいに、最後にみんなあが出てくるシーンだともっとよかったけど。

龍馬伝 最終回
そして1年間弱、ありがとう「龍馬伝」。おかげで楽しい1年を過ごすことができました。


おまけ:弥太郎スペシャル(笑)
龍馬伝 第1回 龍馬伝 第2回
龍馬伝 第13回 龍馬伝 第15回
龍馬伝 第17回 龍馬伝 第20回
龍馬伝 第26回 龍馬伝 第39回
龍馬伝 第45回 龍馬伝 第48回

おまけ2:岡田以蔵スペシャル。でもさー、私は不憫萌えではないのでポイントをかなり外しているかも。こうして見てみると以蔵って一人でいる時とかなつと一緒にいるときよりも半平太さんと一緒にいるときが一番、不憫ぽいような気がするんだけど(笑)。
龍馬伝 岡田以蔵 龍馬伝 岡田以蔵
龍馬伝 第14回 龍馬伝 岡田以蔵
龍馬伝 岡田以蔵 龍馬伝 岡田以蔵
龍馬伝 第23回 龍馬伝 岡田以蔵
龍馬伝 岡田以蔵 龍馬伝 岡田以蔵
第28回の以蔵(左)と第1回の以蔵(右)。あの第1回を見たときはまさかここまですごい以蔵を見せてくれるとは思わなかったよね。
関連記事
テーマ:龍馬伝
ジャンル:テレビ・ラジオ
コメント
いや~、tsumireさん、一年間ありがとう。そしてお疲れ様でした。
昨年の今頃予告を見ていた時には、まさかこんなゴールになるとは(我々が)思いもしなかったことであるよ。

>かなり最初の頃からもう文句を言ってて自分でもびっくりしただよ。

そうなの、半平太さん、かなり最初の方からもうダメダメだったんだね。半平太さんが生きてた頃は、文句は主に彼の扱いに対してだったもんね。でもさすがにtsumireさんがあげた画像は、素適な半平太さんばっかり♪(ま、これ以上に全然イケてない半平太さんもいっぱいいることを、我々は充分に知っているわけだけど)

一人で見ていたら、山ほどの突っ込み箇所を心に貯めていらいらしていたと思うけど(ガラス窓も安物だから思い切り叩けないし、ましてや「ふざけるなーーっっ!」とは叫べても携帯を投げるなんて無理無理だし)、こちらのおかげで思い切り毒を吐いて翌週に備える(え?)ことが出来ました(笑)
わたしはもともとそれほどドラマは見ないほうなので(つまみ見はするけど)、一年間きっちりと、しかもかなりの確率でリアルタイムで見たドラマは今年はこれだけかも。やはり一言で言うと面白かったということです。納得いかないことや、とほほと思える箇所もいくつもあったけど、それでも見たいと思わせるものが「龍馬伝」にはあったと思う。
福山龍馬は最後まで透明感に溢れていたけど、それは「濃い」の反対の意味での透明で、これだけ脇役が特濃だとむしろ主役はこの路線で大正解だったのではないかとも思います。(福山雅治の思いは分からないけれども)
もしあれだけ露骨なageシステムが無かったら、もっと龍馬のことを素直に見れて好きになれたかもしれないなぁ。

そして弥太郎は「龍馬伝」のアイドルだったね(No.2はピエール)。あの風体のおっさんがまさかプリチーに見えるとは我ながらびっくり。tsumireさんにコミカル弥太郎を編集して欲しいくらい(笑)そこも含めて、香川照之、やっぱ凄かったです。

そして制作陣のこだわりが、この作品に奥行きを出していました。薄っぺらい時代劇もある中、さすがは採算度外視のNHK、毎週45分間、画面はいつも見ごたえのあるものでした。だから突っ込みながらも脱藩できなかったんだろうなぁ。
来年の大河がまた作り物みたいにきれいなセットだったら、物足りなく思っちゃうだろうなぁ。

「龍馬伝」が終わって寂しいです。ある意味、大河ドラマに革命を起こしたと言える作品だったと思います。ありがとうございました、「龍馬伝」の制作に携わった全ての方々。(あ、脚本の○田君は後で教室に残るように)

そして改めてtsumireさんの懐の深さに感謝。好き放題毒を吐いていくわたしに、ナイチンゲールのごとき癒しをありがとう。でもその疲れが出たせいか、後半体調を崩しがちだったみたいだけど、これからハードスケジュールでドレスの制作にあたるはず。お体ご自愛ください。(冬は雑草も生えないから、裏庭も春までそのままでも大丈夫だよ♪)
2010/12/01(Wed) 21:13 | URL | suika | 【編集
こちらこそありがとうございます tsumirさま
本当に本当におつかれサマンサで御座います!

この夏にハゲタカにはまってしまいハゲタカ道という深みにハマってしまった私を導いて下さったのがtsumireさまのこのブログでした。

こんなにひとつ(正確にはドラマ版、映画版、原作小説ですが、私的にはドラマ版ノベライズも捨てがたい)の世界に浸りきる事が出来ました。

そして、ハゲタカの世界と密接に関わっている『大友啓史』という素晴らしい映像の作り手を知ることが出来ました。その方や鷲津こと大森南朋さんが出演されている大河ドラマ「龍馬伝」を今迄とは違う視線をおくる事になりました。

私にとっては大河ドラマは「ついている」「流れている」「ある意味時計がわり」でありました。

初回から最終話そして総集編まで毎年ほとんどを完走状態でいましたが、今年の後半の龍馬伝ほど熱を入れてみたことはありません。

そしてtsumireさまや他の方々の感想を求めてネットの海に漕ぎ出すことも…

ありがとう龍馬伝

ありがとう大友『監督』

ありがとう武市さん
ありがとうtsumireさま

例え来年の大河をみるのがまだ病院の付き添いをこなしながらでも後悔しません。(←でも大泣きです!)
2010/12/01(Wed) 22:10 | URL | むぎこがし | 【編集
Tsumireさん 無事完走お疲れ様でした!!
写真を見て改めて1年を振り返りました(私の携帯からはメモリ不足でダメでしたのでちゃんとPCから)
毎回毒も愛もある感想、皆様の突っ込みもホント楽しかったです。

大河は、ずっと昔から惰性で完走していますが、(うちは時代劇優先なもんで…CS入った時、連日桜吹雪になって閉口したけど)製作発表があった時から待ち構えていたのも、人の感想を読んでその都度突っ込むのも、「応援する!」と決めて見るのも初めてだったので、今までにない濃密な鑑賞となりました。
言いたい事は多々あるけれど、それも大友さんの狙い通り?ですかね。
今頃多くの賞賛、批判を楽しくご覧になっているのでは。(鋭い批判やツッコミはお好きだと思われるので~(~_~;))
濃すぎる(と思う)演出が、まったりと食事しながら見る大河ファンにどう受け入れられるのか?とハラハラ気を揉んだ1年でもありました。

それにしても…
別に「ハゲタカ」の時と違って、今虚脱ぬけがらになっている訳じゃないけど、来年から寂しくなるなぁ。
ドラマの時から続いてきた大きな流れが終わってしまったようで…ね。
(一昨日岩盤工事の様に1時間近く歯を削られて昨日は1日顔半分痛かったのですけど、それよりドラマハゲタカ公式サイト閉鎖のニュースの方が心が痛いです(T_T))
私からあれもこれも取り上げないでくれ~!!
2010/12/02(Thu) 02:08 | URL | BOOKO | 【編集
弥太郎スペシャル、ごっつぁんです!
弥太郎、泣いても笑っても怒っても困ってもかわいかったなぁ。また演出がとりかごやらにわとりやら小道具で盛り上げてくれるもんだから、楽しさ倍増。それなのに最後の最後であの仕打ち(笑)

奥様、裏庭、しばらく放置でも大丈夫って言ったけど、本家ドラマサイトが閉鎖になっちゃったら、こちらで憩うしか手が無いわたし(コピーとかなんとかそんな技術ないからさ)。そこんとこさぞお忙しいこととは思うけど、どうぞよろしくお願いしますだ~(泣)
2010/12/02(Thu) 08:08 | URL | suika | 【編集
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/12/02(Thu) 20:15 |  |  | 【編集
総括アルバムありがとうございます。
こうして写真を見ると、力を入れて観ていた1部2部が懐かしく蘇ってきます。
色々あるけれど、冒険的な大河だったと思います。
(福福鈴でなければどうなるか観たいものですが…)

城を見つめる武市さんの顔に
スタルクアイズをかけるとどうなるか
思わず画像に落書きしてみたくなりました。

そういえば、滅多に観なかった朝ドラを、
井上剛ディレクターがチーフ演出ということで「てっぱん」を観ています。
なかなかツッコミどころ満載の、ベタ/シュールな家族ドラマですが、
長まわし、時にやや揺れる画面や照明等がほんの少~~~~し「ハゲ片」を
漂わせている様に思います。
公式HPに掲載のニット帽を被った井上Dは
雰囲気も、話の内容も大友Dに似ていて、笑いました。


2010/12/02(Thu) 21:21 | URL | 風来坊 | 【編集
みなさん、お疲れ様でした そしてTsumire殿、お疲れ様でした。
龍馬伝最終回の日 高知で「今宵復活!土佐勤王トーク」の公開収録がありました 大森南朋 大友さん 望月亀弥太役の音尾さん他土佐勤王員 VTR出演で奥貫薫 青木宗高という面々
でなかみは 武市半平太名場面シーンベスト3が発表されました。
第三位
武市さんの切腹
第二位
愛の蛍 武市さんが牢に入ってるとき富さんから届けられた蛍を見ているシーン
第一位
武市さんと富さんとの朝餉のシーン
レポしてくれた人の話しだと三位の話しだと脚本だと切腹とあるだけ大森さんと大友さんが修正をかけあのシーンになったわけです 二位は大友さんがなにかやりたいということであのシーンになったわけです 一位はVTRが流れると会場から啜り泣く声がそしてゲストの音尾さん、進行役アナウンスも泣きまくったという大森さんはセリフをしっかり覚えて奥貫さんに失礼がないように挑んだそうです
青木さんはVでメッセージを送り武市さんのお墓で号泣されたそうです。
富さんのメッセージはわかりませんでした、この公開収録は高知県だけの放送だそうです
しかし、もはやかたるまい脚本の補正がなかったらどんなことになっていたことか末恐ろしい
2010/12/03(Fri) 12:52 | URL | 刹那 | 【編集
tumireさん、1年近くの『龍馬伝』レビュー、本当にお疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。
毎回、コクがあってキレもあるtsumireさんの『龍馬伝』レビューを楽しみにしていましたので、もう読めないと思うと寂しいです。
私は論理的・分析的にものを考えられないので、こちらに伺うといつも「ほおー、こういう考え方もできるのか」と感心して膝を打ったり額を打ったりしてばかりでした。
と、同時に自分と同じようなところで突っ込んだり文句が出ていると「おお、あなたは私なんだ!」と手を打ち腹を打ち(狸か)、なんだか嬉しくもなりました。
ぼんやり鑑賞者の自分が見落としていた点を、tsumireさんのご指摘ではじめて気付くことも多く、ブログ初心者としては、とても勉強になりました。

また、私はドラマをあまり見ない時期が長く続いていたので、tsumireさんのような「考える&物申すドラマ視聴」の姿勢に学ぶところが多かったです。

そして、こちらに集う諸先輩方の切れ味鋭いコメントも楽しく、私も自分のところでは吐ききれなかった毒をこちらで吐くという迷惑行為(汗)してばかりでしたが、さすがcafeのマダムたるtsumireさんは器が大きい。
お忙しい中、いつも温かく迎えて下さり、本当に感謝しております。
こちらに伺うことで、文句が多いながらも『龍馬伝』への興味を持続できました。
重ねてお礼申し上げます。

『龍馬伝』思い出アルバムの公開もありがとうございます。
思いだされる、あの場面、この場面。
うーーん、やはり第1部は東洋様にもっていかれた気が…。
そして、江戸での桂さん明るかったよなー、とか、前半のことが、やはり懐かしいです。
そういえば、私のお気に入りピエール溝渕の使われ方も、前半は良かったけれど後半は便利屋っぽくなってしまったなあ…。
まあ、『龍馬伝』名台詞のひとつ、「いかん、いかん、いかん、いかーーん」を生んだ功績ありますが。(笑)
凛々しい素敵な半平太も沢山ありがとうございます。
自慢の孫ですじゃ。(涙)

これからしばらくは、年末の有明城攻めに向けての出陣準備ですね。
体調に留意されて、もうひと頑張りしてくださいませ。
ファイトー! いっぱあーつ!
2010/12/04(Sat) 01:52 | URL | 美冬 | 【編集
>まさかこんなゴールになるとは(我々が)思いもしなかったことであるよ。

途中リタイアするかと思ったけど、思いのほかゴールできたのも、的確な(笑)ツッコミのsuikaさんのおかげですよ。本当にありがとうございます。去年のなー、今頃は結構わくわく期待していたもんだがなあ(遠い目)。

>半平太さんが生きてた頃は、文句は主に彼の扱いに対してだったもんね。

まあ、死んでからも利用され続けちゃってたしね。

>わたしはもともとそれほどドラマは見ないほうなので(つまみ見はするけど)、一年間きっちりと、しかもかなりの確率でリアルタイムで見たドラマは今年はこれだけかも。

今どき1年間みっちりやるドラマなんてないしね。渡鬼ですら1年もやらないし。私もこんなに見続けたのは久しぶりだし、こんなにも(長く)一つのドラマについて書き続けたのは初めてだったなあ。まあ、3部の最初の冒険活劇編はまだよかったけど、その後はいつ脱藩してもおかしくないっつーか、脱藩する気満々だったけど、suikaさんや他の皆さんのコメントを読んでみたくて書いていた所もあったもんなあ(完璧に間違っちゅう? てへっ☆)。

>やはり一言で言うと面白かったということです。納得いかないことや、とほほと思える箇所もいくつもあったけど、それでも見たいと思わせるものが「龍馬伝」にはあったと思う。

そうね。本編の魅力とか面白さとは別に、予告編で騙されて(笑)次はもっと、と期待して見てたときもあったし。

>福山龍馬は最後まで透明感に溢れていたけど、それは「濃い」の反対の意味での透明で、これだけ脇役が特濃だとむしろ主役はこの路線で大正解だったのではないかとも思います。

これで特濃な役者さんが主役だったらどうなってたのか(たとえば香川照之とか阿部ちゃんとか?)。……すごく上手い役者さんだったらものすごい重量感のあるクドい(笑)ドラマになってたかもしれないけど、キャラが濃いだけの役者さんだ脇の濃いお芝居を受けきれずにぐだぐだになっていたかもね。

>もしあれだけ露骨なageシステムが無かったら、もっと龍馬のことを素直に見れて好きになれたかもしれないなぁ。

「ポストは赤い」と言葉で言われるよりも、目の前に赤いポストがあれば見る人はみんな納得するのにね。

>tsumireさんにコミカル弥太郎を編集して欲しいくらい(笑)そこも含めて、香川照之、やっぱ凄かったです。

ほほほ、ごく簡単に弥太郎スペシャルをご用意いたしました。Yahooに転がっている写真は弥太郎のアップが結構多いので、なるべくその時の話とか状況がわかるものをピックアップしてみましたが。

>さすがは採算度外視のNHK、毎週45分間、画面はいつも見ごたえのあるものでした。だから突っ込みながらも脱藩できなかったんだろうなぁ。

そうなんだよね。でも「龍馬デザイン。」を読むとさすがに後半は予算が厳しいという話も出て来たし、横浜のセミナーでも最後の方は予算が足りなくて色々使い回しをしたという話も出て来たけどね、物語場面を作るための力の入れ方は本当に素晴らしかった。

>来年の大河がまた作り物みたいにきれいなセットだったら、物足りなく思っちゃうだろうなぁ。

両方のドラマを見たスタッフや役者さんが「あっちはきれい!」「あっちはちゃんとカットがかかっている!(脚本の台詞が終ったらちゃんとカットがかかって撮影が終わっている)」と言っているそうで(笑)。

>「龍馬伝」が終わって寂しいです。ある意味、大河ドラマに革命を起こしたと言える作品だったと思います。

私さー、毎週帰宅途中に本屋によって雑誌をチェックしているんだけど、水曜日はいつも「ステラ」と「ザテレビジョン」をチェックしてたのよ。そんで今週もいつもと同じように「ステラ」を手に取ろうとして、「あ、もう終っちゃったんだ……」とか一瞬しみじみしたことであるよ。

「龍馬伝」なあ、大友さんの話とか雑誌の記事とか読むと、目に見えない部分や、撮影方法や美術その他で色々新しい事をやってきたというのがわかるんだけど、人頼みな所もあるから(演出がこの人だから、あのカメラマンを信頼しているから、あの役者さんを信頼しているから、あの美術さんを信頼しているからetc.)、そのまますぐには次のドラマでも同じ手法で作ると言う事はできないみたいなんだよなあ。後から見てみると、「龍馬伝」だけ色合いが違う変なドラマに見えたりするかもね(笑)。

>好き放題毒を吐いていくわたしに、ナイチンゲールのごとき癒しをありがとう。

こちらこそ、suikaさんのコメントには本当に色々と楽しませていただきました。ありがとう~。

>でもその疲れが出たせいか、後半体調を崩しがちだったみたいだけど、

なんだろ、やっぱトシのせい? それとも仕事の過密スケジュールのせいか? 今日もおなかの調子が……病気だけは流行に乗ってノロか? まさか昨日の夜、水響亭でやったハゲタカ忘年会のせいじゃないよなあ(←結局自業自得)。

>これからハードスケジュールでドレスの制作にあたるはず。お体ご自愛ください。

ありがとうございます~。……でも今の時点でドレスは材料の買い出しすらしてないって、もう(略)。
2010/12/05(Sun) 12:38 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
>この夏にハゲタカにはまってしまいハゲタカ道という深みにハマってしまった私を導いて下さったのがtsumireさまのこのブログでした。

ほほほ、弊ブログは常に好き勝手な事をほざいているだけのところでございますので、「ハゲタカ」という泥沼にハマったお嬢様が弊ブログでさらに深みにはまっていったとしても、それはご本人がもっている素質のせいなのでございます(笑)。

私もむぎこがしさんのコメントには楽しませていただきましたし、色々とタレコミもありがとうございました。

>その方や鷲津こと大森南朋さんが出演されている大河ドラマ「龍馬伝」を今迄とは違う視線をおくる事になりました。

もはや素直にドラマを見ることが出来ないって(笑)、それは幸せなことなんでしょうか。

>初回から最終話そして総集編まで毎年ほとんどを完走状態でいましたが、今年の後半の龍馬伝ほど熱を入れてみたことはありません。

半平太さんが生きていた前半部分で「ついている」「流れている」「ある意味時計がわり」状態だったのはもったいなかったかも。まあ、それはそれで後半部分よりも非常に疲れる状態ではあったのですが。

>例え来年の大河をみるのがまだ病院の付き添いをこなしながらでも後悔しません。

お母様のご回復を心よりお祈りいたしております。来年はよい年でありますように。
2010/12/05(Sun) 12:55 | URL | tsumire→むぎこがしさん | 【編集
>毎回毒も愛もある感想、皆様の突っ込みもホント楽しかったです。

愛があってもそれ以上に毒も吐き過ぎたかなという部分も多かったのに、おつきあいいただきまして本当にありがとうございました。毒の部分でBOOKOさん他の皆様に不快にさせた所も多々あるのではないかと思いますが、大人な対応(笑)でスルーしていただいたおかげでお気楽に勝手な事を書き散らす事が出来ました。

>大河は、ずっと昔から惰性で完走していますが、~「応援する!」と決めて見るのも初めてだったので、今までにない濃密な鑑賞となりました。

私も同様で子どもの頃からずっと日曜夜8時は必ず大河ドラマで、今も実家に帰省すると父親が家にいるときはずっと「暴れん坊将軍」とかよくわからない時代劇がずっとついています。そんな訳で結構時代劇スキーで大河ドラマスキーではあったんですが、ここまでじっくり見たのも初めて、ここまであれこれ書き続けて来たのも初めてで、本当に濃密な1年になりました。

>言いたい事は多々あるけれど、それも大友さんの狙い通り?ですかね。

なぬ!? すべては大友さんの手のひらの上でのツッコミだったか!?(笑)。

>濃すぎる(と思う)演出が、まったりと食事しながら見る大河ファンにどう受け入れられるのか?とハラハラ気を揉んだ1年でもありました。

BOOKOさんは常に愛ある鑑賞をされてらしたから、1年間も気を揉んでいたらもうすっかり疲れ果ててしまわれたのでは。

>別に「ハゲタカ」の時と違って、今虚脱ぬけがらになっている訳じゃないけど、来年から寂しくなるなぁ。

そうなんですよねー。今週は(もう先週か)近所の本屋で「ステラ」を立ち読みしようと思って手に取ったものの、「あ、もう龍馬伝は終ったんだ」と思うと、ちょっと寂しいと言うか、なんか一種の喪失感みたいな感じもありました。来年は来年でそれなりに面白いドラマもあるでしょうけど、「ハゲタカ」でもなく大友さんやハゲタカスタッフ関連のドラマでないなら、ここまで濃く追っかけ続けることもないでしょうしね。ま、来年こそはひっそり、ですよ(笑)。

>ドラマの時から続いてきた大きな流れが終わってしまったようで…ね。

そうね、そうですね。2007年ドラマ「ハゲタカ」、2008年ドラマ「ハゲタカ」各賞受賞、年末に映画「ハゲタカ」製作発表、2009年映画「ハゲタカ」、夏「龍馬伝」製作発表、2010年「龍馬伝」、と来てましたからねえ。来年何かあったらそれを励みにしたいんだけどなあ。

>一昨日岩盤工事の様に1時間近く歯を削られて昨日は1日顔半分痛かったのですけど、

ひゃー、それは大変な事に。どうかお大事に。

>それよりドラマハゲタカ公式サイト閉鎖のニュースの方が心が痛いです

今、公式HPのソースを色々見ながら勉強しているんですけど、あのページを製作するのはともかく、維持費はそんなにかかってないはずなんだから、肖像権とかNHKの他のHPとの整合性とか諸々の何らかの契約関係ではなく、純粋に維持費だけで閉鎖するっつーなら、私に任せてくれ!と言いたい(←身の程知らずな大言壮語)。ま、ウェブページの勉強なんかちゃんとした事ないからわからない事だらけだし(泣)、「三島由香の机」なんかJavaScriptで書いてあるのでちんぷんかんぷんなんだけどさ(あああー、せめて閉鎖するのが後1ヶ月遅ければ、その1ヶ月でJavaの勉強を徹底的にするのにー)。
2010/12/05(Sun) 14:18 | URL | tsumire→BOOKOさん | 【編集
>また演出がとりかごやらにわとりやら小道具で盛り上げてくれるもんだから、楽しさ倍増。

なんかね、スタッフの皆さんも弥太郎がノリノリだから余計にもっともっとってなっていったみたい。相乗効果っていうのはこういうことなんだね。

>それなのに最後の最後であの仕打ち(笑)

いやあ、あの場面と来たら。しかもさー、完全に死体役ならまだしも、半分生きてるじゃん(笑)。

なお、弥太郎スペシャル他の写真はブログ上では大きいサイズで表示させないようにしているだけなので、写真をブラウザ上部のURL入力スペースまでそのままドラッグすると(多分)大きいサイズの写真も見ることができます(もしかしてブラウザによっては出来ないかも。FireFoxとSafariでは出来たんだけど)。

>本家ドラマサイトが閉鎖になっちゃったら、こちらで憩うしか手が無いわたし

今、一生懸命色々お勉強中です。でも時間がねーよ!(泣)。せめて閉鎖があと1ヶ月遅ければーーーー。
2010/12/05(Sun) 14:31 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
>こうして写真を見ると、力を入れて観ていた1部2部が懐かしく蘇ってきます。色々あるけれど、冒険的な大河だったと思います。

そうですよねえ。役者さん、スタッフの皆さん、本当にすごかったと思います。「龍馬伝」ありがとう!ですよ。

>(福福鈴でなければどうなるか観たいものですが…)

福福鈴って一体なんだろうって、ちょっと考えちゃったですよ(笑)。でも鈴木さんは勘違いオヤジ炸裂とはいえ、これだけのすごいプロジェクトを1年以上もきっちりと動かして完成させたというのはやはり素晴らしいと思うんですよね。まー、福田さんはねえ……(遠い目)。やはり1年も続くドラマは難しいっつーかねー。キャラ頼みのドラマを書き続けていた悪い癖が出ちゃってたのかもねーとか。1年続くんだから思う存分伏線を張って人物描写を掘り下げる事が可能だったのにもったいなかったわねーとか。まあ、何よりもドラマに対する愛が感じられなかったのがつらかったわねーとか。

>城を見つめる武市さんの顔にスタルクアイズをかけるとどうなるか思わず画像に落書きしてみたくなりました。

今あやうく、あの武市さんの写真に、重ねてOKそうなスタルクアイズの写真をさがすとこだった! そんなことやってるヒマなかった!

>井上剛ディレクターがチーフ演出ということで「てっぱん」を観ています。
>なかなかツッコミどころ満載の、ベタ/シュールな家族ドラマですが、

へぇー。朝ドラはゲゲゲの時もチャレンジしてみたんですが、どうにもリズムが合わなくてずっと見る事が出来そうにないっす。まあ、朝ドラは清く正しく美しく、の世界でしょうから突っ込みどころ満載なのは仕方がないですよね。

>公式HPに掲載のニット帽を被った井上Dは
>雰囲気も、話の内容も大友Dに似ていて、笑いました。

お、それはちっくとチェックしてみようっと。
2010/12/05(Sun) 14:53 | URL | tsumire→風来坊さん | 【編集
>みなさん、お疲れ様でした そしてTsumire殿、お疲れ様でした。

ありがとうございます、完走できたのも皆さんのおかげです!(←マラソン走者の参加者のノリで)。

>大森南朋 大友さん 望月亀弥太役の音尾さん他土佐勤王員 VTR出演で奥貫薫 青木宗高という面々

うーん、豪華なラインナップですねえ。聞く所によると大森南朋の登場はサプライズだったとか。

>でなかみは 武市半平太名場面シーンベスト3が発表されました。

>第三位 武市さんの切腹
>第二位 愛の蛍
>第一位 武市さんと富さんとの朝餉のシーン

どれも美しいシーンですよね。あの朝餉のシーンは本当によかったし。

>大森さんはセリフをしっかり覚えて奥貫さんに失礼がないように挑んだそうです

大森南朋は「龍馬伝」が始まる前のインタビューでは「実在の人物ですから失礼がないよう演じたい」と言ってて、もうすでに真面目な武市半平太が入っているんだなーと思ったもんですが……脚本のせいで随分と失礼な話になっちゃったよなー。

>青木さんはVでメッセージを送り武市さんのお墓で号泣されたそうです。

青木さんはクランクアップした時に近藤さんにすがりついて(←どうかと思われる表現)大泣きしたそうですからねえ。力を入れていた分、その発露も大きいんですね。

>脚本の補正がなかったらどんなことになっていたことか末恐ろしい

もしかしてその方が視聴率はよかったりして。大河史上サイテーとの評判の去年の大河「天地人」は「龍馬伝」よりもはるかに視聴率はよかったみたいですしね(←ま、私は去年の大河は見てないのでとやかく言えないのですが)。
2010/12/05(Sun) 21:33 | URL | tsumire→刹那さん | 【編集
>tumireさん、1年近くの『龍馬伝』レビュー、本当にお疲れ様でした。

こちらこそ、いつも楽しい(楽しい?)、そして「あなたは、私なんだ」なコメント、ありがとうございました。イライラするポイントやそこは間違っちゅううううう!なポイントを声を大にして絶叫できたのも、美冬さんはじめとしてコメントを下さる皆さんの励まし(っつーか、後押し? 愚痴の伴走?(笑))のおかげです。本当にありがとうございました。

>もう読めないと思うと寂しいです。

私も美冬さんのお城での「龍馬伝」記事をもう読めなくなるのが非常に寂しいです。様々な知識に裏付けされたツッコミや、ソフトな表現ながら(笑)厳しい指摘等、私もいつも読んでいて、「おおっ!」と感心させられたものです。ま、美冬さんにはまだ「坂の上の雲」の阿部ちゃんも「新参者スペシャル」の阿部ちゃんも待っているもんねー(←ひがみ? やっかみ?(笑))。

>tsumireさんのような「考える&物申すドラマ視聴」の姿勢に学ぶところが多かったです。

そ、それはただ単にツッコミながら見ているだけなのでーー(笑)。

>私も自分のところでは吐ききれなかった毒をこちらで吐くという迷惑行為(汗)してばかりでした

それがまた楽しゅうございました。ふふふ。

>うーーん、やはり第1部は東洋様にもっていかれた気が…。

ま、ここに田中泯を持って来たこと自体反則だったような気も(笑)。他にも吉田松陰役の生瀬勝久とかさ。

>そういえば、私のお気に入りピエール溝渕の使われ方も、前半は良かったけれど後半は便利屋っぽくなってしまったなあ…。

便利屋キャラはピエールだけじゃないとはいえ、中途半端な使い方をしてて、一服の清涼剤だっただけにもったいなかったですよね。

>まあ、『龍馬伝』名台詞のひとつ、「いかん、いかん、いかん、いかーーん」を生んだ功績ありますが。(笑)

「龍馬伝」の名台詞は「日本を洗濯する」とか「憎しみからはなんちゃあ生まれん」ではなく、やっぱり吉田東洋様の「わしは、天才じゃき」とピエールの「いかん、いかん、いかん、いかーーん」ですよね(←決めつけ)。

>体調に留意されて、もうひと頑張りしてくださいませ。ファイトー! いっぱあーつ!

ありがとうございます~。なんとか頑張りたいです……(すでに遠い目)。
2010/12/05(Sun) 21:55 | URL | tsumire→美冬さん | 【編集
http://www.nicovideo.jp/watch/sm12882054

なんか、こんなの貼り付けてスンマセーーン。でもどーしても見過ごせなくてーーっっ!!(爆)
2010/12/06(Mon) 20:45 | URL | suika | 【編集
ちょっ、奥様! 夢中で見ちゃったじゃないの! なんだかこの1年、この動画を見るために全48話をみていたような気もする作品じゃないすか!(←言い過ぎ)。

……いかん、この期に及んで絵コンテ描いていたのに危うく道を踏み外す所だったぜ(笑)。
2010/12/07(Tue) 00:11 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
「復活!土佐勤王ト−ク」
tsumireさんのトコにもメールが行っていると思いますが・・・

NHK高知で放送予定の「復活!土佐勤王ト−ク」が、
12月25日(土) BS-2 午後 3:00〜3:43 
での全国放送が決まったそうですよん。
必見です!

★「復活!土佐勤王ト−ク」
土佐勤王党の盟主、武市半平太を演じた大森南朋さんをはじめ、
勤王党員を演じた俳優陣が、五台山の竹林寺に集結。
ファンと共に熱く語り尽くします。
半平太の妻・冨を演じた奥貫薫さん、宿敵・後藤象二郎を演じた青木崇高さんも登場。
武市半平太とは?俳優・大森南朋とは?その魅力を明らか!
また事前アンケートを実施、武市半平太の名場面を発表。
演出を担当した大友啓史ディレクターもトークに参加!ぜひご覧下さい。
(NHK高知放送局 HPから)
2010/12/09(Thu) 11:07 | URL | Macky | 【編集
>tsumireさんのトコにもメールが行っていると思いますが・・・

来てない……。だいたい最初にリクエストした時点でMackyさんのところに来ていた説明メールも来てなかったしー。Mackyさん贔屓されてる?(笑) やっぱ全国からリクエストが殺到した? もういちいち返事を書いてられなくなった? 私もいつになくオトナな言い回しでリクエストした甲斐があったっつーもんです(笑)。タレコミありがとう~。早速某所に流させていただきました。

25日だったら原稿も(多分……)人間ドックも仕事の山も全部ヤマ越えて心おきなくのんびりと大友さん達を見れるっつーもんです。問題は、うちのDVDデッキのHDD容量と、私の記憶力だな……。
2010/12/09(Thu) 20:46 | URL | tsumire→Mackyさん | 【編集
>純粋に維持費だけで閉鎖するっつーなら、私に任せてくれ!と言いたい(←身の程知らずな大言壮語)。

>あああー、せめて閉鎖するのが後1ヶ月遅ければ、その1ヶ月でJavaの勉強を徹底的にするのにー


凄くびっくりした!!!

何人かに聞いてみたけど、私の回りには分かる人がいなかった。
いつも思ってるけど……ポジティブな姿勢、そ ん け いっ!です。tsumire先生!
2010/12/09(Thu) 23:35 | URL | BOOKO | 【編集
え!? どこが? 1ヶ月勉強したぐらいで「私にやらせろ」とか身の程知らずだよなーとか思っているんですけど(笑)。ま、でも今一番効果的なのは直接NHKに閉鎖しないでーって訴えることですかね。閉鎖すると、受信料払わないぞ、とか(笑)。
2010/12/10(Fri) 01:04 | URL | tsumire→BOOKOさん | 【編集
感謝
tsumireさま、今頃書きこんでいる落ちこぼれnanakoを許してつかぁさい。_(._.)_
ウチでもなかなか最終回の感想をUPしなかったし・・・なのに早速のコメントをいただきありがとうございます。tsumireさんには、ブログでもリアル?でもそのオタク精神をいかんなく発揮していただきお陰さまでものすごおおく充実した1年でございました。改めてお礼申し上げます。

tsumireさんところでは、ドラマの見かたと言うものを教わったような。(笑)
私なんてお茶の間で勝手にツッコミ入れてるのをそのまんまブログにUPしていただけですが、tsumireさんは何がどうおかしいから、どうすべきだとかビジネスマンの鏡のようなご意見。さすがでした。
自分では上手く表現できないモヤモヤも、こちらを拝読してすっきり。何しろ「本」がねぇ。(笑)
また、それに対する才媛(男子もいるのかも?)達のすばらしいコメント、そしてそれにtsumireさんがどうお答えになるのかを読ませていただくのもとっても楽しみでした。

それに、この名場面のピックアップのセンスのよいこと!
私が大好きで自分の感想でも力を入れて書いた(≠力作)シーンは殆ど網羅されていて感激です。
特に、私が大好きな龍馬のお父上(児玉清)と武市さん、小龍先生とのあの2つのシーンは思いだしてもしみじみ。佐藤与之助(有薗芳記)さんもだあい好きなキャラだったのであんなに渋いのに入れてくださってありがとう!って、私のためじゃないことはわかっていますけど。(笑)
武市さんに関してはもう、この記事の写真だけなら理想のキャラかも。(笑)さすがです。
>やっぱり半平太さんが衣装をきっちり着ているのって、鷲津がスーツをきちんと着こなしている所に通じるものがあるよなあ。

そうそう!!!そうなんですよね。南朋さんはスーツの歩き方と、着物の立ち居振る舞いをきちんと使い分けていらっしゃったのでさすがですよね。

一つだけ物足りないとしたら、以蔵ももっといいシーンあったんですけんど・・・。(笑)演技は褒めていただいたものの、やはり不憫萌えでいらっしゃらないので、そこまでは期待してはいかんかったですな。(笑)

これからも、きっと色々と楽しませていただけると信じちょります。
来年の大河も、向井君をちょっこし見てみていただきたい。そして、ツッコミを入れていただきたいものであります。(笑)
2010/12/19(Sun) 21:00 | URL | nanako | 【編集
>tsumireさま、今頃書きこんでいる落ちこぼれnanakoを許してつかぁさい。_(._.)_

nanakoさんてば、宿題は本当にきっちり片付ける方なのね。裏山。私は8月31日になってもまだ全然宿題に手をつけていなかったので、いまは廊下でバケツを持って立っております(泣)。

>tsumireさんには、ブログでもリアル?でもそのオタク精神をいかんなく発揮していただきお陰さまでものすごおおく充実した1年でございました。改めてお礼申し上げます。

こちらこそ、ブログではnanakoさんのオタクがいち早く感想があがってて「私も書かなきゃ」と刺激されましたし励みになりました。リアルではね~、はは、今年もずいぶん遊びに行きましたね~。色々お付き合いいただき(そして色々引っ張っていただき)ありがとうございました。

>私なんてお茶の間で勝手にツッコミ入れてるのをそのまんまブログにUPしていただけです
>自分では上手く表現できないモヤモヤも、こちらを拝読してすっきり。

うーん、そうかな。第一印象でこう、と感じたことをそのまま残すというのはすごく重要な気がするんだよね。何度見た作品でも何度か書き直した感想文でも、ファーストインパクトには勝てない気がする。だからこそnanakoさんの感想が楽しみでした。nanakoさんの「龍馬伝」の感想をもう読めないのは本当に寂しいこってす。

>それに対する才媛(男子もいるのかも?)達のすばらしいコメント

そうなの、いただくコメントがまた皆さんすばらしくて本当に楽しませていただきましたわ。脱藩しそうになったのは何度もありましたが、他の皆さんのツッコミを見たくて結局書いてましたからね。

>私が大好きで自分の感想でも力を入れて書いた(≠力作)シーンは殆ど網羅されていて感激です。

そういえば私が写真をいただいていたYahoo!の「龍馬伝」特集ページがすっかりなくなっちゃってたのよ。逃げ足はえーなー、Yahoo(違)。NHK大河ドラマのホームページも毎年その年限りで閉鎖されちゃうので、ご覧になるなら今のうちですぜ。

>特に、私が大好きな龍馬のお父上(児玉清)と武市さん、小龍先生とのあの2つのシーンは思いだしてもしみじみ。

あの半平太さんと龍馬のとーちゃんの場面は本当によかったですよ。台詞で説明するにしてもこういう小さな場面の積み重ねで、「龍馬はすごいんだ」って見せてくれるべきだったのにさ(←まだ言っている)。そしてリリーととーちゃんの場面も静かな時間の経過がよかった場面でしたね。ここはリリーの飄々としたキャラがまたよかったなあ。

>佐藤与之助(有薗芳記)さんもだあい好きなキャラだったのであんなに渋いのに入れてくださってありがとう!

だってやっぱり佐藤先生、よかったもーん(2007年の大河「風林火山」の時のキャラもよかったっすよ)。

>一つだけ物足りないとしたら、以蔵ももっといいシーンあったんですけんど

リクエストにお答えして載せてみましたが、私、ほら、nanakoさんと違って不憫萌えじゃないじゃん?(笑)。ポイントをはずしていると思うんだけどね。おまけに不憫そうな以蔵の写真がほとんどなくってさ(Yahooの「龍馬伝」ページもなくなったし)今ひとつかも。

>来年の大河も、向井君をちょっこし見てみていただきたい。

……第1回目からリタイアしそうなので、まずはnanakoさんの感想を見てから決めるよ(笑)。
2010/12/20(Mon) 11:30 | URL | tsumire→nanakoさん | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック