Q10
写真は「全国ロケ地ガイド地」よりお借りしました。場所は東京都足立区新田三丁目ですが、もちろん行きません(笑)。以下は12月12日に書いたものです。
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さて「Q10」最終回(12月11日放映)。じっくり書いているヒマはないものの、去年忙しさにかまけて書かなかった「外事警察」最終回の感想をやっぱり書いておけばよかったと今でも思うので(何せ色んな事を次から次と忘れてしまうので、自分のブログを見てこんな事があったのかとか思い出す訳ですよ(泣))、「Q10」も記憶のメモ代わりに残しておきます。今回10月期ドラマで毎回見ていた(見ている)のは「龍馬伝」「Q10」「モリのアサガオ」「医龍3」「SPEC」の5本。このうち「龍馬伝」は先月終り、「Q10」も昨日で終わり、「医龍3」と「SPEC」も今週で終わり、そして「モリのアサガオ」も後2回で終わり。寂しくなるわ~。それはともかく。

まずQ10(前田敦子)のあのロボット演技について、最初、北島マヤじゃないんだから仕方がないよなあとか思っていたのですが、見れば見る程あのロボット演技がどんどん、実に魅力的に見えてくるんですよ。目を滅多につぶらなくてすごいとか体の動きがロボット的とかではなく、あのロボットQ10のキャラクタが実に魅力的。落語を聞いてそこから会話の勉強をしていた場面からもうすっかりハマってしまったかも。だから今回の最終回でQ10と瓜二つの普通の高校生の前田敦子が出て来ても、なんか特にどうとも思わなかったですね。まあ、あの普通の人間の女子高生キャラの描写自体がほとんどないから当たり前なんだけど、でもQ10の方がずっと魅力的だった。平太がロボットなのにQ10を好きになるのもわかるのである。

平太(佐藤健)がリセットボタンを押す事で、もうこの世から完全に消えてしまった「キャラクタ」だけど、平太の記憶が薄れてあれは自分の妄想だったのだと思うようになっても、平太の妻になる女性(前田敦子)がQ10の存在を信じる事で存在し続けて、やがてそれは本当になってしまった。玉子が先か鶏が先かというのはSFの基本的なパラドックスではあるけど、そんなこと、どうでもいいよな、この物語では。でも月子(福田麻由子)と平太の会話場面は、わたしゃ100万年前のNHKドラマ「タイム・トラベラー」を思い出しちゃってたよ。

そして深井平太役の佐藤健。「龍馬伝」の岡田以蔵役が本当に素晴らしくて、今更不安に思うようなことは何もなかったけど(それ以前に佐藤健のファンでもなんでもないんだから「不安」に思うこと自体ないが(笑))、このも「Q10」という物語の中でも、普通の高校生から一歩引いた所で色々と見つめている男の子をきちんと演じていてよかったです。なんだかとても透明感があるキャラだったなあ。

また他の登場人物もよかった。今回は本物の親子共演だった、藤丘親子(柄本明、柄本時生)、同じロボットでもQ10と随分とスペックが違うのか?と思わせられた富士野月子(福田麻由子。Q10が自分の管理者はなんたらですって番号を言っていたので、月子=その番号の管理ロボットかと思ったんだけど、人間じゃあないよね? 時間旅行は人間にはあまりにも負担が大き過ぎるって言っていたし)、常に「死」を意識し続けて生きなくてはならない平太の病気仲間・久保(池松壮亮)、ロック少女(と型にはめて言っちゃいかんが)・山本民子(蓮佛美沙子。映画「君に届け」では吉田役をやっているとはとても想像できないクールな感じがナイス)、そして校長の岸本(小野武彦)、クラス担任の小川(田中裕二)とその母(白石加代子。白石加代子を連ドラで見られるのも嬉しい)、そしてナビゲータ役の柳教授(薬師丸ひろ子)などなど。

しかしまあなんと言ってもお久しぶりの木皿泉の脚本ですよね。「野ブタ。をプロデュース」(2005年)、「セクシーボイスアンドロボ」(2007年)以来か。あ、そういえば途中演出が狩山俊輔さんじゃない時があって、「龍馬伝」じゃないのに(笑)、「この「Q10」は違う!」と思ったらやっぱり狩山さんじゃなかったので、当たり前だけど演出さんの力もすごく大きかったのだとは思いますが(←エラソー)、何よりも脚本ですよ。なんだろ、すごくバタくさいというか、メッセージがダイレクト過ぎて気恥ずかしくなるくらいなんだけどでもそのまっすぐさもまたいいというか。出て来る台詞も場面も状況も明らかに昭和的な匂いがするのにやっぱりちゃんと今の世界を見せてくれている。時にしっくり来ない場面もないわけではなかったけど(第1回の校庭で叫ぶ場面とか、最終的に世界平和とか地球平和とか出て来てもこなれてない感じもしたけど)、いつもとても美しい世界を描写してくれて、見終わった後の「読後感」がとてもよくて、「明日がきっとある」「信じても大丈夫」ってことがどかんと伝わって来て、やっぱりこの人の脚本って好きだなと思う。

それから映像がとてもきれいだった。もしかするとあざといと言われる類いのものかもしれないけど、でも青い空の不自然かもしれないくらいの青さや、ボロボロになった「世界」という文字が描かれた紙、魚眼レンズのQ10の視界(Q10のスペックからいったらそんな訳ないんだけど、これは普通の人間の見る世界とQ10に見える世界が違うと言う象徴的表現なだけだよね)とか。私たちが生きている世界は美しいのだと、信じるに足る、愛するに足る世界なのだということをビジュアルでしっかり見せてくれたのもよかった。

そしてなによりも見終わった後の幸せな気分がよかったです(←酒飲みながら見てた訳じゃないっすよ(笑))。平太でなくとも、またQ10に会いたい、と思ってしまうドラマでした。あー、寂しくなるわ~。
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テーマ:テレビドラマ
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コメント
「Q10」観ていなかったのにコメントしちゃってすみません。
『外事警察』に反応してしまいました。
自サイト検索してみたら、そうか、外事警察の最終回って1年前だったんだぁ~って思いだしたもので…。
一年が早いのと、忘れるのも早すぎということに我ながら愕然。
怖ろしい速度でオラの脳細胞が死滅しているぞ…

『外事警察』の最終回、私は叫んだだけの記事のみでした。
でも、今春、リミックス版を観たら、どうしても何か書かないと体に悪い気がして、たまっていたものを吐いて少し楽になったんだっけ…ということも、さっき自サイト検索でリミックス版の記事を見つけて思い出した始末という…。
あまりの忘れっぷりに、非常に不安になっているのです。
もしかして多重人格?
部屋が荒れ放題なのも違う人格のせい? 怖いよー。(おい…)

なのに今朝、上司がぎっくり腰になっちまって、上司の仕事が私のところにどおーんと!
ギックリ腰の特効薬はないのか!!(そっちかい?)
助けて! 鷲津さん!!

原稿修羅場中なのに関係ないコメントですみません。
(あ。更新されたということは、校了でしょうか?)

でも、tsumireさんや、こちらに縁ある才媛の皆さまが絶賛されているので、DVD化もしくは再放送があれば、是非とも観たいです。
そういえば、私は以蔵でない佐藤健くんはCMてしか観たことがないかも…。
2010/12/22(Wed) 01:19 | URL | 美冬 | 【編集
いいよね!前田敦子のQちゃん。
現役高校生のいる我が家では、保存版指定な位、受けてるものの、実はドラマ自体はあまり学校で評判よくないらしい。
学校では「あっこちゃんのロボット演技はサイコーだけど、脚本がよくない」ちゅう意見が多いとか!?
全く奴らの脳みその程度が分かるっちゅうもんよ。まぁしかしこの良さが本当に分かるのは中年なのかもね…
それでもあえて若い人たちにメッセージを送る脚本家の潔さを感じるわ。

>また他の登場人物もよかった。

うん、周りの大人がみないいよね。
白石加代子とタナチューの親子、家の作りも下町っぽくて好きだなぁ。

でもこのドラマ、考えたら悪役がいないんだよね?
そうなるとえてしてほのぼのメルヘンドラマに成りがちだし、確かにそうなんだけど、若者が感じてる閉塞感みたいなモノはちゃんと描いてる。親が無理解な時代より、却って難しいとこあるもんね、今時って。

>普通の高校生から一歩引いた所で色々と見つめている男の子をきちんと演じていて

そうか!心臓病の設定はそういう意味があったのか!?(←こんな重要かつ前提となる設定を今頃理解した私って…)
ほんと、佐藤健って透明感のある役者だね(福山龍馬とは別の意味で)。
個人的には「傷だらけの天使」のアキラ(若い頃の水谷豊!)みたいな役を見て見たい(笑)
2010/12/22(Wed) 10:16 | URL | oha~ | 【編集
>「Q10」観ていなかったのにコメントしちゃってすみません。

全然無問題。思ったことをその場で書くがよろし(と、思ったことを忙しくてついつい書き漏らしてきたので、改めて色々書いておけばよかったと思っている私です)。

>一年が早いのと、忘れるのも早すぎということに我ながら愕然。
>怖ろしい速度でオラの脳細胞が死滅しているぞ…

オラの脳細胞の死滅ぶりもそうとうなもんなんですけど(とほほ)、いつか減り止まる日がくるんでしょうか。今時点での物忘れのひどさも相当なのに、これからいったいどうなるんだーー(遠い目)。

>『外事警察』の最終回、私は叫んだだけの記事のみでした。

叫んでいたんだとしてもやっぱり書き残してあるのはいいと思います。今見ても初見での感想とは別のものになっちゃうんですよね(ま、たいしたことは書きませんけど)。やっぱり書いておけばよかったなあ。

>あまりの忘れっぷりに、非常に不安になっているのです。
>もしかして多重人格?

え? 自分のブログを見て「あ、こんな事もあったんだー」と思うのはデフォルトですよね??(笑)

>部屋が荒れ放題なのも違う人格のせい?

なんだ、そうか、私の部屋が魔窟化しているのも他の人格のせいだったのかー。安心しました(違)。

>助けて! 鷲津さん!!

鷲津もメタボだからもしかしてぎっくり腰になったりするかしら。うーむ、ハゲの鷲津もデブの鷲津もまったく抵抗がないけど、ぎっくり腰の鷲津にはちょっと抵抗あるかも(笑)。でもって、「ぎっくり腰にはここの整体と、ここの針治療がきくから」なんて教えてくれたらかなり微妙……。

>あ。更新されたということは、校了でしょうか?

ほほほ、オフセット印刷の新刊をあきらめただけざます。なので今もコピー誌の原稿を描いているんですが……12月30日までに出来上がるかどうかいまだ不明……(←ダメダメ)。美冬さんはじめ皆様のコメントを楽しく読ませていただきながらただいま逃避中(笑)。

>そういえば、私は以蔵でない佐藤健くんはCMてしか観たことがないかも…。

あら、「仮面ライダー電王」(仮面ライダー史上最弱のライダーだそうで)とか「ROOKIES」(これはビジュアルが笑えるかも)とか「ブラッディ・マンデイ」(善玉キャラなのに最後まで信じられなかったなあ)とか「メイちゃんの執事」(弟キャラ)とか見たことないですか? ……って、どれも見ている私もいったいなんなんだ。
2010/12/22(Wed) 17:47 | URL | tsumire→美冬さん | 【編集
>学校では「あっこちゃんのロボット演技はサイコーだけど、脚本がよくない」ちゅう意見が多いとか!?

ああ、会社でも大お局様のK池さんのお嬢様が高校生で、同じようなことを言ってたわ。うーん、あのドラマは若い人に向けて書かれたドラマなのに、全然届いてないんすかねえ。

>でもこのドラマ、考えたら悪役がいないんだよね?

そういえば木皿泉の脚本って極悪人は出てこないかもね。「すいか」で銀行の金を横領したキョンキョンは別に悪人じゃないし、「野ブタ。をプロデュース」に出てきた陰湿ないじめっ子も本物のワルじゃないし。今回の月子にしたって悪役じゃないよなあ。わかりやすい悪役とか対極にあるものを出すほうが楽なんだろうけど。

>親が無理解な時代より、却って難しいとこあるもんね、今時って。

今時の「青春ドラマ」(っつーか、10代くらいの群像を描いたドラマ)ってすっごく難しいかもね。夏ドラマの「ハンマー・セッション」なんかは平成の青春ドラマだなーとは思ったけど。

>ほんと、佐藤健って透明感のある役者だね

最初、「仮面ライダー電王」で見たときは何こいつ??って思ったけど、今年の「龍馬伝」と「Q10」は本当によかったね。

今年の私的テレビドラマ俳優新人賞は佐藤健で決定(←勝手に)。ちなみに助演男優賞が大森南朋(武市半平太、「龍馬伝」)と青木宗高(後藤象次郎、「龍馬伝」)、主演男優賞に加瀬亮(瀬文焚流、「SPEC」)、男性キャラクター賞に伊達一義(堺雅人、「ジョーカー」)と村雲修次(ARATA、「チェイス」)、高杉晋作(伊勢谷友介、「龍馬伝」)、女性キャラクター賞はQ10(前田敦子、「Q10」)と当麻紗綾(戸田恵梨香、「SPEC」)あたりかなあ。あと2010年トンデモドラマ大賞は「チェイス」で確定(笑)。あとあれか、トンデモ脚本大賞にふ(略

>個人的には「傷だらけの天使」のアキラ(若い頃の水谷豊!)みたいな役を見て見たい(笑)

なるほど~。2011年の「傷だらけの天使」のアキラを佐藤健がやるとしたら、木暮修(萩原健一)は誰がいいかなあ。阿部ちゃんとか伊勢谷友介だとちょっとはずしているか。
2010/12/22(Wed) 18:42 | URL | tsumire→oha~さん | 【編集
そうそう、私も1回目見た時は北島マヤじゃねぇんだから、無理だよな~と思ったんだけど、すぐに『Q10』魅了されたぞ。
で、FNS歌謡祭で普通にしゃべっていたあっちゃんに失望・・(笑
でも、たいしたもんだわ。
>今更不安に思うようなことは何もなかったけど
私は『ブラッディ・マンデイ』しか見てなかったから不安だったよ(笑
でも、今じゃ、なかなかいいじゃないか!って思っとります。
>もしかするとあざといと言われる類いのものかもしれないけど、
そうだよね、青すぎる空とか、美しい景色の中の平太とQ10とか・・
でも、そういうとこも含めて木皿さんのドラマって感じだったよね。
2010/12/22(Wed) 19:14 | URL | きこり | 【編集
わぁ、Cafeがクリスマス仕様になってますね♪ 可愛いです~

>>男性キャラクター賞に伊達一義(堺雅人、「ジョーカー」)

ありがとうございます。
うちのサカイに替わって御礼申し上げます。
(どういう立場?)
もちろん、村雲さんと高杉さんも凄かったですけんど、その濃い二人を抑えて伊達警部がベストキャラクター賞なんて、光栄ざます。(←勝手に決定。)
加賀恭一郎が入っていなかったのが残念ですけど、ま、1月3日に会えるからいいかなー。
(1月3日『赤い指』よろしくね!)

>>ぎっくり腰の鷲津にはちょっと抵抗あるかも(笑)。
>>でもって、「ぎっくり腰にはここの整体と、ここの針治療がきくから」なんて教えてくれたらかなり微妙……。

確かに、「合コン王・鷲津政彦」もイヤだど、ぎっくり腰の鷲津もイヤだわ…。
でも、鷲津が私に教えてくれるなら、おすすめの整体だろうが、行きつけの猫カフェだろうが、なんだって嬉しいですよっっ!
鷲津ファンドのお掃除おばちゃんの私が腰をさすっているのを鋭い目で観ていた鷲津が、無言で整体の割引券を渡して去っていく……なんて素敵なんざましょう!…でもないか。(笑)
どうして私はロマンテイックな妄想ができないんだろうか。
それに、整体とかマッサージは、中延さんと村田さんのほうが詳しいかも。(笑)

あっ、お邪魔しました…。
原稿がむばってくださいまし~~
2010/12/22(Wed) 23:39 | URL | 美冬 | 【編集
>で、FNS歌謡祭で普通にしゃべっていたあっちゃんに失望・・(笑

ははは、そうなのよ。なんか普通の女子高生とか普通のアイドルで(笑)。平太じゃないけど「もう1回、会いたい」とか思うキャラになってたよね。

>私は『ブラッディ・マンデイ』しか見てなかったから不安だったよ(笑

へー、「ブラマン」は佐藤健だけじゃなくいろんなところが不安なドラマだったから(笑)、取り立てて佐藤健が、とか思わなかったわ~。

>でも、そういうとこも含めて木皿さんのドラマって感じだったよね。

脚本家さんは本を書き上げたら後は見るだけって話を聞くけど、そして画面作りは演出さんの力が大きいとは思うけど、でもまさに木皿泉作品だよね。「AERA」の木皿泉インタ
2010/12/23(Thu) 14:01 | URL | tsumire→きこりさん | 【編集
>ありがとうございます。
>うちのサカイに替わって御礼申し上げます。(どういう立場?)

また祖母の立場だったっけ? それは半平太か。あれ? 大友さんの祖母の立場? それは違ったか?(笑)

>その濃い二人を抑えて伊達警部がベストキャラクター賞なんて、光栄ざます。(←勝手に決定。)

ベストかどうかはともかく(はい?)、まあ「伊達さんなら撃たれてもいい」とか「伊達さんの拳銃になりたい」という迷言が出て来たキャラクタですから(笑)。

>加賀恭一郎が入っていなかったのが残念ですけど、ま、1月3日に会えるからいいかなー。

迷ったんですけど、なんか「新参者」の加賀恭一郎って「阿部ちゃん」感が結構したんですよねえ。

>確かに、「合コン王・鷲津政彦」もイヤだど、ぎっくり腰の鷲津もイヤだわ…。

合コン王・鷲津政彦かあ。でも鷲津もお年頃だもんね(はい?)。合コンにはいかないし婚活もしないだろうけど、芝野あたりに「いい娘だから会ってみないか」とか言われたら忙しくなきゃ会うぐらいしてるかなー(←いかがなものかの妄想)。腐的にはそんなこと言われたら泣き暮らすんだろうけど(笑)。

>鷲津ファンドのお掃除おばちゃんの私が腰をさすっているのを鋭い目で観ていた鷲津が、無言で整体の割引券を渡して去っていく……

そこから劇的な展開に!?(ないないない)。

>それに、整体とかマッサージは、中延さんと村田さんのほうが詳しいかも。(笑)

じゃ、「ハゲタカ廃人同人の、明日はどっちだ。」で私とsuikaさんが大木会長宅の鷲津妄想を繰り広げているので(笑)、たまに屋敷に顔を出す中延さん(か、村田さん)が「鷲津さんに前にここをお勧めしたら、体が楽になったと言ってましたよ」と住み込みの家政婦さんに言っているのを、パートの掃除のおばちゃんの美冬さんが小耳に挟んだ、ということで(どういうシチュエーションなんだよ)。

>原稿がむばってくださいまし~~

ありがとうございます~。なんとかがむばってみます~(泣)。
2010/12/23(Thu) 14:28 | URL | tsumire→美冬さん | 【編集
>>また祖母の立場だったっけ? それは半平太か。
>>あれ? 大友さんの祖母の立場? それは違ったか?(笑)

すみません、混乱させるほど「祖母」「母」を言いすぎました。(汗)
ニーズは皆無かと思いますが、いちおう説明しておきます。(爆)
半平太の祖母(ヴィジュアルは菅井きんでヨロシク)で、大友Dの母です。
言い切るところが、もう完全にイッちゃってますなあ。
そして、堺雅人さんには恋する乙女で、時々はママネージャー風味です。(ドアホウ)


>>パートの掃除のおばちゃんの美冬さんが小耳に挟んだ、ということで 

元・大木会長の邸宅に、市原悦子にも負けないような「物陰から鷲津をのぞく濃厚こまどり姉妹」が住み込んでいるという話を中延さんから聞いて、「オ、オフィスの鷲津さんだって超カッコイイんだから!私、いつもごみ回収するふりして観てるんだから!」と負け惜しみを言いながら、腰をさする掃除のおばさん美冬…。
うーーん、やっぱりロマンティク系な妄想が広がらん。
だめだなあ。



2010/12/23(Thu) 21:42 | URL | 美冬 | 【編集
>半平太の祖母(ヴィジュアルは菅井きんでヨロシク)で、大友Dの母です。

なるほど、納得。私なんかいつも斜めにみちゃってて近くても近所のオバさん的な見方しかしてないもんなあ(常に愛がない)。

>言い切るところが、もう完全にイッちゃってますなあ。

だってそれは「愛」だから~(ふふ)。

>そして、堺雅人さんには恋する乙女で、時々はマネージャー風味です。(ドアホウ)

羨ましいことでございます。

>「オ、オフィスの鷲津さんだって超カッコイイんだから!私、いつもごみ回収するふりして観てるんだから!」と負け惜しみを言いながら、腰をさする掃除のおばさん美冬…。
>うーーん、やっぱりロマンティク系な妄想が広がらん。

ふむふむ。ここからロマンティックに持って行くのが課題か。ロマンティックにはやっぱり韓流並みの怒濤な展開が必要だよね。生き別れの兄弟!記憶喪失!交通事故!行方不明!不治の病! さてどうしようかなあ……やっぱ、原稿を描いたあとで考えます(てへっ)。
2010/12/23(Thu) 23:38 | URL | tsumire→美冬さん | 【編集
美冬さん

>オ、オフィスの鷲津さんだって超カッコイイんだから!

ほほほ、先刻承知。
ではビジネスモードの鷲津の監視もとい見守りは美冬さんにお任せするとして、疲れて帰ってきた鷲津のお世話は、われわれ濃厚こまどり姉妹にお任せあれ。
tsumireさんがお茶を入れにいっている間に、わたしは旦那様の肩をもんであげようっと。(腰は自制心にこれっぽっちの自信も持てないので自粛)もとから住み込んでいる先輩は料理番つーことで。
あ、そうだ。オフィスには柱の影から怪しい光線を発している婦長がいるから、気をつけたほうがいいですよ。

縁側でくつろぐ鷲津………
白いワイシャツ姿(ネクタイ無し)しか頭に浮かばないよぉぉぉ(泣)
2010/12/24(Fri) 08:14 | URL | suika | 【編集
>縁側でくつろぐ鷲津………
>白いワイシャツ姿(ネクタイ無し)しか頭に浮かばないよぉぉぉ

私もプライベートな鷲津ってアレしか思い浮かばないよ。あとはリハビリの時に着ていたジャージか?(笑)あ、南の島のスケスケじゃないシャツもあったじゃないの。えーと、帰国したときに着てたのもスーツじゃなくてラフな恰好だったよね。うーむ。じゃ、大木会長邸で、鷲津の着せ替えごっこしてあそぼーぜー(その前に、わしらクビになっちゃうか)。
2010/12/24(Fri) 23:19 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
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