岡本太郎 TAROの塔(岡本太郎)
ちょっと色々とくじけそうな今日このごろ(とほほ)。さて来年の2月26日から全4回で、あの「ハゲタカ」「外事警察」の訓覇Pのプロデュースのドラマ「TAROの塔」が放映されます。

 ・芸術家・岡本太郎の生涯を松尾スズキ主演で初ドラマ化(ORICON STYLE)
 ・岡本太郎の生涯を松尾スズキさんで初ドラマ化!(NHKドラマトピックス)
 ・『TAROの塔』寺島しのぶさんが岡本かの子に(NHKドラマトピックス)

訓覇Pの作品というだけでも鉄板ですが、脚本が「クライマーズ・ハイ」「風林火山」の大森寿美男さんですよ。ああー、今更言ってもしかたねーけど「龍馬伝」は大森さんの脚本で見たかったなあ(遠い目)。そしてキャストが、主演のタローに松尾スズキ、妻の敏子に常磐貴子なのは置いておいて(←置いておくな)、他のキャストがまたいいですよ。

タローの母・岡本かの子……寺島しのぶ
タローの父・岡本一平……田辺誠一
タローの青年時代……濱田岳
堀口茂治(かの子の恋人)……成宮寛貴
東郷青児(画家)……中尾彬(飯島さん、キターーーーッ!)
丹下健三(建築家)……小日向文世
坂崎康造(経団連会長)……西田敏行

しかし主役に松尾スズキっつーのもさすがNHK土曜ドラマ。ま、「イン・ザ・プール」(2005年)の伊良部一郎役も主役だけど、あれはトンデモ精神科医だしな。あ、岡本太郎も色々超越していた人だからいいのか。

岡本太郎には何の興味もないですが、ドラマは楽しみです。来年1月からのNHK火曜ドラマ「フェイク 京都美術事件絵巻」も面白そうだし。さ、またまっちろな原稿に向かわなくてわ(泣)。もう、どうしようかなー(遠い目)。
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テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
コメント
松尾さんが主役ですか・・・
私は『殺し屋イチ』のPTSDで、どうも松尾さんがダメなんですよ。
成宮くんの口(究極のアヒル口?)もダメだし。
訓覇さん、ごめんなさい、私は「TARO」は見ない見られましぇん(T_T)

そういえば、「Q10」の公式シナリオブックが出版されるんですね。
月刊ドラマ12月号では、「Q10」の1~3話と大森寿美男さんの「15歳の志願兵」のシナリオと
「JIN」の森下佳子さんのインタビューと、tsumireさんのためのようなラインナップ。
訓覇さん、ドラマ&映画「ハゲタカ」のシナリオブックを出してくれぇぇ~
2010/12/17(Fri) 09:24 | URL | Macky | 【編集
>成宮くんの口(究極のアヒル口?)もダメだし。

同感。目がそこにどうしてもいっちゃう。(イヤなのに)
主役の松尾スズキもぼんやりと「ああ、あの人」というくらいの印象なので、今のところあまり惹かれないドラマだけど、問題は小日向さんだよなぁ………気になる。とりあえず第一回は見ると思います。

>さ、またまっちろな原稿に向かわなくてわ(泣)。もう、どうしようかなー(遠い目)。

そうかぁ、まっちろかぁ………tsumireさんの新刊は読みたいけど、去年の机上の睡眠妨害グッズには涙が出たもんなぁ………わしらもう無理がきかない年だしね………
昨日久しぶりにドラマ「ハゲタカ」第一回を見たですよ。それで初めて見た時から気になってたんだけど、芝野さんの職場ってクーラーが効いてなくて、背景の観葉植物も枯れてて、おじさんたちは汗を流して仕事をしてるけど、あれは不良債権を抱えた銀行は、冷房も我慢して経費節減してますって演出なのかな。とてもエースの職場には見えなかったけど。で、そんな暑い時期に、三島由香の職場では加湿器が作動してなかった?あれは何故なのでせうか?
と、ちょっとハゲタカネタで、tsumireさんの疲れた体と心に栄養剤を打ってみました。(一番効くのは「デカイ鷲津」降臨なんだろうけどね)
2010/12/17(Fri) 20:53 | URL | suika | 【編集
「TAROの塔」気になりますわ~。
この出演者陣、クセがあって豪華で地味なラインナップ(笑)。
岡本太郎は、御本人も家族もパートーナーの敏子さんもぶっ飛んでるんで、それをドラマにするとどうなるのか楽しみですなあ。
んで、村田さんこと嶋田久作さんと、タッキー(もちろん滝藤さんのほうね)も御出演となれば、これは観てみる価値大。
私は、濱田岳くんが特に気になりますよ。
『鴨川ホルモー』の心が折れやすい京大生、『フィッシュストーリー』の気弱な大学生、そして『ゴールデンスランバーオ』の天使と悪魔が同居しているようなキルオ。
全部よかったので、若き太郎をどう演じるか楽しみです。
しかし老けたら松尾スズキですか…。
大人計画は、クドカンが水木しげるを演ったし、現代の実在の人物の役を演じるのが続きますね。
あるいは、そういう作品が流行りつつあるのか…。

>>NHK火曜ドラマ「フェイク 京都美術事件絵巻」も面白そうだし

『フェイク』は私も気になりますのでウチでも地味に取り上げました。
どんだけNHKに尽くしてるのか。(笑)

これも主演とその相棒役は置いといて(笑)、脇がいいです。
佐野史郎に寺田農、藤村志保。
脚本の岩下悠子さんは『相棒』『臨場』『科捜研の女』などでミステリドラマの実績があるし。
私は題材に興味があるので、まず第1回はチェックするつもりざんす。
ただ、京都でミステリというとテレビ朝日って感じで、しかも脚本の岩下さんはテレ朝のドラマが多いようなので、NHKならではの味を出して欲しいところです。

まずは今日の『SPEC』最終回がどうなるか見届けますよ。
「あなたにも最後まで見届ける義務があるはずです。(by 鷲津政彦)」とは誰にも言われてないけど、焼け野原にならないことを祈ってます。(笑)
堤さんは阿部ちゃんを高く評価してくれている監督さんの一人なのでね。
(間違ったひいきのしかた。)
それにしても、瀬文を観られなくなるのは寂しいのう。
2010/12/17(Fri) 21:45 | URL | 美冬 | 【編集
>訓覇さん、ごめんなさい、私は「TARO」は見ない見られましぇん

へぇー、意外なトラウマが(笑)。ま、私は「殺し屋イチ」の方は見てないからなー。でも松尾スズキは別に好きでも嫌いでもないので、純粋にドラマへの興味だけで見られそう。

>そういえば、「Q10」の公式シナリオブックが出版されるんですね。

そうなんですよね。でも月刊誌「ドラマ」掲載の「Q10」のシナリオはびっくりするくらいドラマそのものだったなー。なもんで「龍馬伝」のシナリオも見てみたくなっちゃったよ(笑)。脚本とか戯曲って読み物としては嫌いな方なんだけど、「ハゲタカ」は「もちろん絶対みたい」、「龍馬伝」は「興味本位で見てみたい」、「Q10」は「あのドラマの骨格を見てみたい」という意味で見てみたいわ~。

>月刊ドラマ12月号では、「Q10」の1~3話と大森寿美男さんの「15歳の志願兵」のシナリオと「JIN」の森下佳子さんのインタビューと、tsumireさんのためのようなラインナップ。

せっかく先月買ったのに、全然見てない~(泣)。

>訓覇さん、ドラマ&映画「ハゲタカ」のシナリオブックを出してくれぇぇ~

本当に心から、私もそう願っちゅううううう! 訓覇さん、今忙しくてそれどころじゃないだろうけど、よろしくお願いします!!
2010/12/18(Sat) 12:43 | URL | tsumire→Mackyさん | 【編集
>tsumireさんの新刊は読みたいけど、去年の机上の睡眠妨害グッズには涙が出たもんなぁ………わしらもう無理がきかない年だしね………

今年はね、もう目覚まし用ドリンクも飲んでないの。だってもう、12時になると眠くて眠くてどうしようもないのな。酒飲むと絶対寝ちゃうから今月に入ってから酒も飲んでないのにー。やっぱ寄る年波には勝てん(←開き直り)。やっと昨日仕事の山が一段落ついたけど、そして小学校の給食室の工事が終って4ヶ月間続いた朝一番の弁当作りも来週からやらなくてもよくなったんだけどーー、もう何もかもが遅いっ(←自業自得)。

>と、ちょっとハゲタカネタで、tsumireさんの疲れた体と心に栄養剤を打ってみました。

あら、ありがとう……つか、検証しちゃったじゃないか!!(笑)

>てもエースの職場には見えなかったけど。

あら、「熱い男」に相応しい暑苦しい職場なんじゃないの?(笑)。ま、一生懸命やってる感の演出とか、銀行は古い体質を引きずっている感を強調するためにああいう部屋を使っているというのもあるかもしれんけど、ざっと見た感じ、あそこの部屋はもとは資料室みたいな部屋だったんじゃないのかね。だからもともとクーラーなんかも設置してなかったんだけど、そこに急遽金融庁対応の対策準備のためにとりあえず用意した部屋なんじゃね? 最初のシーンで部下達がダンボール箱から資料を出して壁のキャビネに入れている場面があるよね。みんな他の部屋から間に合わせで用意したあの部屋に引っ越して来たばかりなんだろうね。

なお、しなびた観葉植物は、多分貰い物の鉢(業者のリースの観葉植物だとあんな風になる前に引き取りに来る)かお偉いさんが気分で1個だけ買って来たヤツがあんな風になっちゃったのでゴミ業者が引き取りにくるまで倉庫に突っ込んでおけと総務あたりが指示してもともとあの部屋にあったもんなんじゃないのかな。

>三島由香の職場では加湿器が作動してなかった?

金融記者クラブのあの加湿器は謎だな。あそこも倉庫みたいな部屋だったけど。ダンボール箱が山積みになっているし。エアコンがついているなら湿度が低くなりすぎるから加湿器を使うというのも納得だけど、あの部屋も扇風機が回っていたね。もしかしてあの蒸気(のように見えるもの)はコーンスターチなんじゃないのか?(笑)

あー、やっぱり「ハゲタカ」見ると生き返るわ~。ありがとう~。さてもうちょっとだけ頑張ってみるかあ~。
2010/12/18(Sat) 13:26 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
ほぼ不可能に近い。それだけにやりがいもある。(by芝野)

う~ん、今の私の心境に近いカモ…

やっと母親の退院が決まったと思った矢先にまさかまさかの大番狂わせが!

父親が転んで右膝を強打するという事故を起こして来週の火曜日にMRIを撮るまでは右足に体重をかけないようにと診断されてしまいました。靭帯か半月板が損傷しているカモと言われました。

イヤ~母親のお見舞いに来てくださった方が励まし半分、冗談半分で「今度は旦那さんがケガしないように」との言葉がまさに現実になってしまい、ガックリというかなんというか…

初めに運ばれた救急病院の対応が余りにアレだったので無理やり母親の入院している病院に転院してしまって主治医も同じ先生になるのはかわいそうかとも思いましたが、いくら年末とはいえMRIの予約が来年成人の日の連休が終わってからでないとダメっていうのはね~。

本当に昨日連絡を受けてから何回鷲津のように携帯を投げて壊したいと思ったか…

ま、鷲津に「クソがつくほど真面目だ」とあきれ顔で誉めてもらえるように泊まり込み介護頑張ります。

だからtsumireさまとお約束したCSハゲタカは見られなくなりました。トホホ…

なんとか録画予約をしに一度は家に戻りたいです。
2010/12/18(Sat) 16:31 | URL | むぎこがし | 【編集
私、大分昔だが、日本橋三越でシャガール展をやった時、シャガールの奥さんが招かれてて、三越の食堂での歓迎パーチィとやらに週刊誌の取材の助手という名目(ただ単に知り合いが「よかったら一緒に行く?」と言ったので付いてっただけ)で潜り込んだことがあったのさ。
で、実際は立食パーティで食べまくってるだけだったのだが、そこにゲストで岡本夫妻が来てて、気づいたら間近にいたのよ。
岡本画伯は一人でもなぜか、肩をすくめ、目をひんむいて、外人がよくやる "oh!NO" のポーズをしながら、食べているのがすっごく印象的だったわ(笑)
松尾スズキで?さすがNHK。全然俳優で視聴率取ろうとしてない(笑)。でももっと小柄な人の方がいい気もするけど。
そういう点でも濱田岳はいいね~。

PS 「Q10」には泣かされてます…。シナリオブック買っちゃお!
2010/12/18(Sat) 21:54 | URL | oha~ | 【編集
>この出演者陣、クセがあって豪華で地味なラインナップ(笑)。

癖がありすぎるのがいいのか悪いのか。「ハゲタカ」の主役にいきなり大森南朋をと言うのと同じくらい、ちょっと大変な配役か?とか思ったけど、でも「ハゲタカ」はフィクションなのに対して、「TAROの塔」は実在の人物をモデルにしているんだもんね。実在の人物のインパクトから想定した配役と言えなくもないもんね。

>んで、村田さんこと嶋田久作さんと、タッキー(もちろん滝藤さんのほうね)も御出演となれば、これは観てみる価値大。

おお、今チェックしてみたら、村田さんもタッキーもご出演とは。これは楽しみですね。

>私は、濱田岳くんが特に気になりますよ。

濱田岳、いいですよね。私は「プロポーズ大作戦」の時に初めて見たような気がします。でも、彼、明らかなハ(略

>『フェイク』は私も気になりますのでウチでも地味に取り上げました。

「モナリザの微笑」(2000年、フジ、江口洋介、松本幸四郎他)みたいなミステリータッチの美術ドラマだと楽しみなんだけど。

>これも主演とその相棒役は置いといて(笑)、脇がいいです。

私も財前直見と南野陽子には全く興味がないですが、手堅いサブが出ているドラマには惹かれます。

>まずは今日の『SPEC』最終回がどうなるか見届けますよ。

終っちゃいましたね~。うーむ、何がなんだかさっぱりわからなかったなあ。面白かったけど。しかもあのラストにしておきながら「映画とか、絶対ないから」ってほんとかよ!?って感じですけど。テレビで続編があるっつーことかしら(ま、「JIN」も映画での続編を否定していたと思ったら来年の春にテレビの方で続編やるみたいだし)。

>堤さんは阿部ちゃんを高く評価してくれている監督さんの一人なのでね。

ちぇっ、nanakoさんといい美冬さんといい、生身の萌え対象がいると楽しみが沢山あっていいなーー。

>それにしても、瀬文を観られなくなるのは寂しいのう。

あの瀬文と当麻のキャラは本当によかった。戸田恵梨香もあそこまでトンデモなキャラで芸人でもないのに(笑)いっちゃった表情を見せてくれたのもすごいですねえ。また見たいと思いつつ、安易に続編作るんじゃねーぞとも思うんですけどね。
2010/12/20(Mon) 00:31 | URL | tsumire→美冬さん | 【編集
>ほぼ不可能に近い。それだけにやりがいもある。(by芝野)

あら、それは今の私の心境かしら。もっとも大変ではあっても決して不可能ではないむぎこがしさんと違って、私の場合、もう99%方、不可能っぽいんですけどー(遠い目)。趣味の同人誌作りと同時多発介護を一緒くたにしちゃいけませんが。

>父親が転んで右膝を強打するという事故を起こして

うわっ、それはダブルで大変な事に。でも命に別状はなくてよかったですね。

>初めに運ばれた救急病院の対応が余りにアレだったので無理やり母親の入院している病院に転院してしまって

無事転院できてよかったですね。昔家人が入院したときは、後で会社の同僚に聞いたら「子どもの頃からあそこだけには行くなと言われている病院」で、色々トンデモエピソードが満載の病院でした。そうなるともう入院中だけでなく、後々大変ですもんね。

>ま、鷲津に「クソがつくほど真面目だ」とあきれ顔で誉めてもらえるように泊まり込み介護頑張ります。

本当に大変な事が次から次と起こってお疲れの事と思いますが、どうかご無理はされませんように。3人揃って入院なんて事になったらそれこそ一大事ですから。ここで今年の厄が全部落ちたと思えばいいのかも。どうかお大事に。

>だからtsumireさまとお約束したCSハゲタカは見られなくなりました。トホホ…

まあ、きっと来年も放送はありますよ(遠い目)。ご自宅の鷲津はきっとあなたを待っている……。私はでかい鷲津を待ってますけど(もっと遠い目)。
2010/12/20(Mon) 07:14 | URL | tsumire→むぎこがしさん | 【編集
>そこにゲストで岡本夫妻が来てて、気づいたら間近にいたのよ。

あら、奥様ったらそんな華麗な過去が!?(笑)。

>岡本画伯は一人でもなぜか、肩をすくめ、目をひんむいて、外人がよくやる "oh!NO" のポーズをしながら、食べているのがすっごく印象的だったわ(笑)

わたしゃ岡本太郎についてはほとんど何も知らないんだけど(そりゃ太陽の塔とか、「爆発だ!」とか一般的なエピソードは知っているけどさー)、普段からアレだったんですか。いったいどういう人なんだろう。もしかしてADHDだったりするのかね。

>松尾スズキで?さすがNHK。全然俳優で視聴率取ろうとしてない(笑)。

でも俳優でこのドラマの視聴率をとろうとしたら誰になる? 世界のケン・ワタナベ? 阿部ちゃんとか? もしかして北野武とかいいかな。

>でももっと小柄な人の方がいい気もするけど。

へぇー。実物はちっちゃいのか。

>PS 「Q10」には泣かされてます…。シナリオブック買っちゃお!

「Q10」はよかったね。原稿あげてから最終回の記事をアップしようかと思ったけど、あとしばらく終わりそうにないので(泣)、近日中に最終回の記事をアップします。シナリオブックは多分木皿泉インタビューが載っているだろうから、やっぱり買いかな。
2010/12/20(Mon) 09:50 | URL | tsumire→oha~さん | 【編集
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