2010年は結構TVドラマを見ました、とか言っても妹んとこ(トリ猫家族)の1/30くらいなので見たうちにはいらないかもだが、私的にはあの大河ドラマ「龍馬伝」全48話完走もあってか、かなり見た感があるのである。

それで昨日コメント欄で「私的テレビドラマ大賞」というのをつらつら逃避がてら(笑)適当に書いていたらもっと書きたくなってしまったので、今年見たドラマで「よかった!」というのをちょっと並べてみました。なお、見てないドラマの方が圧倒的なので(折りたたみ先に2010年放映の連続ドラマのリストをつけました)、あくまでも私の勝手な感想でございます(当たり前だがなー)。

ちなみに2010年に全話見た連ドラは、「新参者」「龍馬伝」「君たちに明日はない」「チェイス」「鉄の骨」「チャンス」「GM~踊れドクター」「10年先も君に恋して」「熱海の捜査官」「医龍3」「モリのアサガオ」「Q10」「SPEC」、90%がた見たのが「ジョーカー」「ブラッディ・マンデイ」、70%がた見たのは、「ハンマーセッション!」「臨場」、1~3回見たのは「宿命 1969-2010 ~ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京~」「特上カバチ!!」「離婚同居」「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」「まっつぐ~鎌倉河岸捕物控~」「怪物くん」「もやしもん」「宇宙犬作戦」「桂ちづる診察日録」「セカンド・バージン」「黄金の豚 会計検査庁会計検査庁 特別調査課」「ナサケの女~国税局査察官~」「FACE MAKER」「坂の上の雲 第2部」「獣医ドリトル」「パーフェクト・リポート」ってなところか。結構見てるじゃねえか。

新人男優賞……佐藤健
 デビューは2006年、メジャー化したのは「仮面ライダー電王」(2007年、テレビ朝日)と「ROOKIES」(2008年、TBS)だと思うけど、やっぱり今年の「龍馬伝」の岡田以蔵役(もちろん「Q10」の深井平太役も)は本当によかったです。岡田以蔵といえば「人斬り」(1969年・大映、監督・五社英雄)の勝新太郎、あるいは「勝海舟」(1974年・NHK大河ドラマ)の萩原健一や「竜馬におまかせ!」(1996年・日本テレビ)の反町隆史みたいにワイルドな大人の暗殺者像が一般的だったと思うので、最初のキャスト発表では「ええ??」と思ったもんでしたが、大友D曰く「今までにない、ピュアな以蔵」が佐藤健の演技と相俟って素晴らしかったです。最初の頃の劣等感だらけの幼い以蔵とか、一番最初の殺しの痛くなる程の張りつめた場面とか、何人もの人を殺したテロリストであるのにもかかわらず汚れた感じがしないとか、牢に入ってからのただひたすら半平太さんを信じて毒饅頭すら感謝して食べようとするところとか諸々が、佐藤健の岡田以蔵でなければこれほどに見応えのあるものにはならなかったと思います。

助演男優賞
 ……大森南朋(武市半平太、「龍馬伝」)→「龍馬伝 第28回」感想
 ……青木宗高(後藤象二郎、「龍馬伝」)→「龍馬伝 第46回」感想
 鷲津政彦の大森南朋だからひいき目に見ている……わけじゃあありませんです(ホント)。やっぱりね、あんなグダグダなキャラクタなのに、すごく持ってかれちゃった感がありました。特に最初の頃の白半平太とか、ラスト近くの(ラストっつーても「龍馬伝」のラストではなく「龍馬伝」第2部のラスト)奥貫薫との最後の朝餉のシーンとか、蛍とか、和助(小市慢太郎)への最後の挨拶シーンとか、本当によかったです(しみじみ)。この人はドラマのゲスト出演とか映画のワンポイント出演ではなく、役を思い切り掘り下げる事が可能な連ドラか映画のメインキャストが合ってますよね。
 青木崇高は前半あんなにひどいキャラでありながら後半の巻き返しがすごかった。なんだろ、超大昔「ガラスの仮面」の姫川亜弓が「カーミラの肖像」というお芝居の中で、主役と言う事になっていた乙部のりえ(卑怯な手段を使って北島マヤを芸能界から追放させた)に、圧倒的な実力の差を見せつける事で、主役を逆転させてしまったような……全然わかりにくい説明になっちゃったか(笑)。青木崇高のお芝居のおかげで、新しい政治の仕組みを作ろうとしていた龍馬(福山雅治)よりも、旧体制の中で古い仕組みを変えて行こうと努力した(この「龍馬伝」的には切り捨てられる)人たちの方に共感してしまったというかね。やっぱり青木さんはよかったです。正月休みにはオンデマンドで「ちりとてちん」を見よーかなー。

主演男優賞……ARATA(「チェイス」「モリのアサガオ」)
 最初ここに入れていた加瀬亮は男性キャラクタ部門に移動して、ARATAを追加。
 ARATAって「チェイス」で始めた見た俳優さんでしたが、あんだけトンデモなドラマでトンデモなキャラクタなのに目が離せませんでした。ただのキザでカッコつつけているだけの人物じゃなくて、あんだけ生きている感じが乏しいキャラクタなのに不思議な存在感があったんですよね。だから「モリのアサガオ」もARATAだから見続けることができたし。ちょっと来年もARATAには期待したいです。

主演女優賞……前田敦子(Q10、「Q10」)
 主演? 助演?? 

男性キャラクター賞
 ……伊達一義(堺雅人、「ジョーカー」)→「ジョーカー 最終回」感想
 ……村雲修次(ARATA、「チェイス」)
 ……高杉晋作(伊勢谷友介、「龍馬伝」)
 ……白鳥圭輔(仲村トオル、「ジェネラル・ルージュの凱旋」)
 ……瀬文焚流(加瀬亮、「SPEC」)
 「新参者」の加賀恭一郎(阿部寛)を入れるか「医龍3」の黒木慶次郎(遠藤憲一)か野口(岸部一徳)を入れるか迷ってどちらも入れませんでした。白鳥圭輔はこのキャラを見るためだけに「ジェネラル・ルージュの凱旋」を見てもいいかもと思いましたが、ドラマの方にに緊張感と説得力がなくてリタイアしてしまいました。高杉さんは……いやもう、何も言えん(笑)。さらに最初主演男優賞に入れていた加瀬亮ですが、やっぱり男性キャラクタ部門に移動。やっぱりねー、他のドラマでは別にどうとも思わないけどこの「SPEC」ではあの強烈なキャラに目が釘付けでしたからね。そして村雲さん、「チェイス」はこのヒトで持っていました。んで、「ジョーカー」の伊達警部ですよ。まあ「伊達さん(堺雅人)なら撃たれたい」とか「伊達さん(堺雅人)の拳銃になりたい」というトンデモ感想(「ジョーカー 最終回」感想)が出るくらい、キャラが立っていましたよね。

女性キャラクター賞
 ……Q10(前田敦子、「Q10」)→「Q10最終回」感想
 ……当麻紗綾(戸田恵梨香、「SPEC」)

2010年トンデモドラマ大賞……「チェイス」
 「チェイス」には……やられたなあ。せっかくこんだけのキャストやスタッフを使ってあんなドラマを!とか、もうこの「チェイス」では思わなかったよ……。もう、いいよ、「チェイス」は。その点「チャンス」はすっごく中途半端に見えました。

2010年超脱力ドラマ大賞……「うぬぼれ刑事」
 うーむ……。「マイ★ボス マイ★ヒーロー」(2006年、日テレ)みたいなつきぬけたおバカっぷりを期待してたんだけど、どちらかというと「華麗なるスパイ」(2009年、日テレ)に近かったと言うか……(遠い目)。

2020年ドラマインパクト台詞大賞
 ……「わしは、天才じゃき!」吉田東洋(田中泯、「龍馬伝」)
 ……「つらいことや、悲しいことだって、あたしの大事な財産だよ」当麻紗綾(戸田恵梨香、「SPEC」)

2010年ブレイク俳優賞
 ……向井理(「新参者」「ホタルノヒカリ2」「ゲゲゲの女房」)
 ……田中哲司(色々)
 結局「ゲゲゲの女房」は見なかったんですけど、ブレイク率はこの人がダントツなのでわ。うちの母親ですらTVCMに出ている向井理を見て「そうそう、ゲゲゲを見なくちゃ」とチャンネル変えていたもんね。まあ、映画部門でのブレイク男優なら高良健吾かもしれんけど。
 田中哲司は気がついたら色々出てましたけど(あれ? ちょっと失礼な言い方だったかしら。ごめんなさい)、今年は特に「あ、タナテツ((C)美冬さん)」と思う事が多かったですね(ま、「あ、エンケン」と思う回数の方が多かったけど(笑))。「龍馬伝」の眉なし(徳川慶喜)、「SPEC」の冷泉俊明、「熱海の捜査官」の鑑識、単発ドラマだけど「湯けむりスナイパー お正月SP」の野球選手、「ブラッディ・マンデイ Season2」の主人公のとーちゃん役とか。

やっぱり色々すごかったドラマ大賞……「龍馬伝」
 なんだ、このタイトルは(笑)。今、「龍馬デザイン。」(11月28日「「龍馬デザイン。」柘植伊佐夫」)をやっと100ページ目まで読み進んだのだが、製作スタッフの皆さんの話が面白い、というか今まで当然の事のように流れていた作業を徹底的に変えようとするその工程が描かれていて実に興味深い。生大友さんの話を2回程聞いてはいましたが、それでもやっぱり色々「へぇーーーー」と思うですよ。しかし製作過程においてこれほど大きな変革をしても結局受け継がれないっつーことでしょうか(視聴率がアレだったから?)。

すごく気になるTV局広報担当賞……NHK広報局twitter
 さかなクン事件まとめ……「【完全版】 @NHK_PRさん の さかなクンさん事件 超謝罪」。NHK広報局の中の人に萌え(笑)。

次の作品もこの人の演出なら見てみたいドラマ!……梶原登城(「龍馬伝」)
 大友さん(大友啓史)と堀切園健太郎さんはデフォルトで見ますから。

全く見てないけど期待したいドラマ!……「Mother」
 色々評判がいいので正月休みにでも見てみようかなー。

というわけで同人誌の原稿の下描きが全部出来たら、息抜きに(はい?)次は恒例「2011年1月からのTVドラマ」を書きます(←せめてペン入れ終わってからにしろ)。

↓以下、2010年連ドラリスト。
「わが家の歴史」や「99年の愛」のような連日放映スペシャルドラマおよび「火の魚」「湯けむりスナイパーお正月スペシャル 」のような単発ドラマ(前後編含む)、2時間ドラマ、不定期放映連続ドラマ、朝ドラと昼ドラは含みません。また4分割はしてありますがざっくり、です。1クール(3ヶ月分割)→放映曜日順(月曜日→日曜日)に並べてあります。なお、スタッフおよびキャストは放映開始1ヶ月前くらいにわかっていたものをそのまま入れてあります。

◆1月期ドラマーーーーーーーーー
1月11日、月8TBS「ハンチョウ~神南署安積班」(原作・今野敏「神南署安積班」シリーズ、脚本・石原武龍、P・橋本孝、演出・酒井聖博、出演・佐々木蔵之介、中村俊介、塚地武雅、黒谷友香、賀集利樹、山口翔悟他)。

1月11日、月9フジ「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-2nd season」(脚本・林宏司、P・増本淳、演出・西浦正記、葉山浩樹、出演・山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介、児玉清、勝村政信、寺島進、杉本哲太、りょう、椎名桔平他)。

継続、火9フジ「ライアーゲーム シーズン2」(原作・甲斐谷忍「LIAR GAME」、脚本・黒岩勉、P・志牟田徹他、演出・松山博昭他、出演・戸田恵梨香、松田翔太他)。

1月26日、火9フジ「泣かないと決めた日」(脚本・渡辺千穂、P・橋本芙美、演出・石川淳一、出演・榮倉奈々、藤木直人、要潤、杏、段田安則、木村佳乃他)。

1月12日、火10フジ「まっすぐな男」(脚本・尾崎将也、P・吉條英希、浅井千瑞、演出・三宅喜重、出演・佐藤隆太、深田恭子、貫地谷しほり、遠藤雄弥、佐々木希、田中圭、渡部篤郎他)。

1月13日、水9TBS「赤かぶ検事京都篇」(原作・和久峻三「赤かぶ検事」シリーズ、脚本・佐伯俊道、P・武田功、演出・長尾啓司、出演・中村梅雀、菊川怜、原沙知絵、小野武彦、古手川祐子他)。

継続、水9テレ朝「相棒 season8」(脚本・與水泰弘、櫻井武晴、P・伊藤仁他、演出・和泉聖治、橋本一、出演・水谷豊、及川光博、益戸育江、岸部一徳他)。

1月13日、水10日テレ「曲げられない女」(脚本・遊川和彦、P・櫨山裕子、演出・南雲聖一、出演・菅野美穂、谷原章介、塚本高史、永作博美他)。

1月20日、水12TBS「新撰組 PEACE MAKER」(原作・黒乃奈々絵「新撰組異聞 PEACE MAKER」、脚本・山本清史、P・大橋孝史、演出・山本清史、出演・須賀健太、柳下大、遠藤章造他)。

1月14日、木8テレ朝「853~刑事・加茂伸之介」(脚本・櫻井武晴、岩下悠子、P・井ド隆、演出・橋本一、森本浩史、出演・寺脇康文、富田靖子、菅原大吉、戸次重幸、金田明夫、田辺誠一他)。

1月7日、木8NHK「とめはねっ!鈴里高校書道部」(原作・河合克敏、脚本・旺季志ずか、P・高橋史典、演出・森雅弘、出演・朝倉あき、池松壮亮、八嶋智人、葉月里緒奈、ダンカン、山本陽子、高橋英樹他)。

1月14日、木9テレ朝「エンゼルバンク~転職代理人」(原作・三田紀房「エンゼルバンク ドラゴン桜外伝」、脚本・荒井修子、P・大川武宏他、演出・片山修、出演・長谷川京子、ウエンツ瑛士、村上知子、生瀬勝久、西岡徳馬、尾美としのり他)。

継続、木10フジ「不毛地帯」(原作・山崎豊子、脚本・橋部敦子、P・長部聡介、演出・澤田鎌作他、出演・唐沢寿明、和久井映見、多部未華子、柳葉敏郎、橋爪功、中村敦夫、佐々木蔵之介、小雪、伊東四朗、阿部サダヲ、天海祐希、遠藤憲一、原田芳雄、岸部一徳、竹野内豊他)。

1月14日、木12日テレ「連続ドラマ小説 木下部長とボク」(脚本・大宮エリー、P・田中壽一他、演出・大宮エリー、出演・板尾創路、池田一真、田中直樹、宅麻伸他)。

1月15日、金9テレ朝「宿命 1969-2010 ~ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京~」(原作・楡周平、脚本・坂上かつえ、P・森山浩一他、演出・内片輝、遠藤光貫、出演・北村一輝、小池栄子、上原美佐、松坂慶子、奥田瑛二、真野響子他)。

1月15日、金10TBS「ヤマトナデシコ七変化」(原作・はやかわともこ、脚本・篠崎絵里子、P・石井康晴他、演出・石井康晴、出演・亀梨和也、手越祐也、内博貴、宮尾俊太郎、大政絢、大杉漣他)。

1月8日、金11テレ朝「サラリーマン金太郎2」(原作・本宮ひろ志、脚本・深沢正樹、倉持裕、P・横地郁英他、演出・小松隆志、田村直己、出演・永井大、井上和香、青山倫子、細川茂樹、古谷一行、宇津井健他)。

1月8日、金12テレ東「マジすか学園」(原作・秋元康、脚本・森ハヤシ他、P・岡部紳二他、演出・佐藤太他、出演・前田敦子、大島優子、篠田麻里子、なちゅ他)。

1月9日、土7:30NHK「咲くやこの花」(脚本・藤本有紀、P・佐野元彦、加賀田透、演出・佐藤峰世、出演・成海璃子、平岡祐太、余貴美子、寺田農、佐野史郎、松坂慶子他)。

1月23日、土8TBS「ブラッディ・マンデイ」(原作・龍門諒/恵広史「ブラッディ・マンデイ 絶望ノ匣」、脚本・渡辺雄介、P・神戸明、演出・平野俊一、出演・三浦春馬、佐藤健、吉瀬美智子、松重豊他)。

1月16日、土9NHK「君たちに明日はない」(脚本・宅間孝行、P・屋敷陽太郎、演出・岡田健、榎戸崇泰、出演・坂口憲二、田中美佐子、堺正章他)。

1月23日、土9日テレ「左目探偵EYE」(脚本・秦建日子、P・伊藤響、演出・大塚恭司、出演・山田涼介、横山裕、石原さとみ、岡田義徳、片平なぎさ、田中要次他)。

1月3日、日8NHK「龍馬伝」(脚本・福田靖、P・鈴木圭、演出・大友啓史他、出演・福山雅治、香川照之、大森南朋、広末涼子、寺島しのぶ、貫地谷しほり、大泉洋、渡辺いっけい、宮迫博之、杉本哲太、佐藤健、蟹江敬三、倍賞美津子、児玉清、里見浩太朗、田中泯他)。

1月17日、日9TBS「特上カバチ!!」(原作・田島隆、東風孝広「特上カバチ!!-カバチタレ!2」、脚本・西荻弓絵、P・植田博樹他、演出・加藤新他、出演・櫻井翔、堀北真希、遠藤憲一、浅野ゆう子、渡辺いっけい、中村雅俊他)。

◆4月期ドラマーーーーーーーーー
4月12日、月8TBS「水戸黄門 第41部」(出演・里見浩太朗、原田龍二、合田雅吏、由美かおる、林家三平、内藤剛志他)。

5月10日、月9フジ「月の恋人~Moon Lovers~」(P・後藤博幸、演出・西谷弘、出演・木村拓哉、篠原涼子、リン・チーリン、松田翔太、北川景子他)。

3月30日、火10NHK「八日目の蝉」(原作・角田光代、脚本・浅野妙子、出演・壇れい、北乃きい、津田寛治、倍賞美津子、坂井真紀、岸谷吾朗他)。

5月18日、火10NHK「離婚同居」(原作・柏屋コッコ、脚本・田辺満、牟田桂子、出演・阿部サダヲ、佐藤江梨子他)。

4月13日、火9フジ「絶対零度~未解決事件特命捜査~」(脚本・酒井雅秋他、P・森安彩、演出・村上正典他、出演・上戸彩、北大路欣也、宮迫博之、杉本哲太他)。

4月6日、火10フジ「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」(原作・海堂尊、脚本・後藤法子、P・富福陽子他、演出・今井和久他、出演・伊藤淳史、仲村トオル、加藤あい、木下隆行、名取裕子、林隆三、堀部圭亮、利重剛、戸次重幸、白石美帆、西島秀俊他)。

4月13日、火深夜TBS「三代目明智小五郎~今日も明智が殺される~」(脚本・福原充則、P・浅野敦也他、演出・竹園元他、出演・田辺誠一、小池里奈、田中要次他)。

4月21日、水9TBS「IRIS-アイリス-」(脚本・キム・ヒョンジュン、演出・キム・ギュッテ他、出演・イ・ビョンホン,キム・テヒ、チョン・ジュノ他)。

4月7日、水9テレ朝「臨場」(原作・横山秀夫、脚本・坂田義和、佐伯俊道他、P・佐藤凉一他、演出・橋本一他、出演・内野聖陽、松下由樹、渡辺大、伊藤裕子、益岡徹、高嶋政伸他)。

4月14日、水10日テレ「Mother」(脚本・坂元裕二、P・次屋尚、演出・水田伸生他、出演・松雪泰子、山本耕史、酒井若菜、市川実和子、石橋凌、音尾琢真、田中裕子、尾野真千子、高畑淳子他)。

4月、木8テレ朝「おみやさん」(原作・石ノ森章太郎、脚本・塩田千種他、P・大川武宏他、演出・吉田啓一郎他、出演・渡瀬恒彦 櫻井淳子、七瀬なつみ他)。

4月22日、木9テレ朝「同窓会~ラブ・アゲイン症候群」(脚本・井上由美子、P・黒田徹也、演出・藤田明二他、出演・黒木瞳、三上博史、高橋克典、斉藤由貴、吹越満、六角精児他)。

4月15日、木10フジ「素直になれなくて」(脚本・北川悦吏子、P・中野利幸、演出・光野道夫、出演・上野樹里、瑛太、関めぐみ、玉山鉄二、ジェジェン、木南晴夏、渡辺えり、井川遥、風吹ジュン他)。

4月8日、木深夜NHK「激♡恋~運命のラブストーリー~」(原作・みなづき未来、脚本・横田理恵、演出・一色隆司、出演・荒井萌、渡部秀、蕨野友也、広瀬アリス、洞口依子、風間トオル他)。

4月8日、木深夜日テレ「プロゴルファー花」(脚本・福田雄一、P・尼子大介他、演出・塚本連平他、出演・加藤ローサ、井上正大、片瀬那奈、佐藤二朗、石黒賢他)。

4月16日、金9テレ朝「警視庁失踪人捜査課」(原作・堂場瞬一「警視庁失踪課・高城賢吾シリーズ」、脚本・渡辺雄介、P・飯田新、演出・七高剛、出演・沢村一樹、遠藤憲一、北村有起哉、黄川田将也、高畑淳子、小日向文世他)。

4月23日、金10TBS「ヤンキー君とメガネちゃん」(原作・吉河美希、脚本・永田優子、P・北川雅一他、演出・高成麻畝子、吉田秋生、出演・成宮寛貴、仲里依紗、平愛梨、大林素子、木村佳乃、川島なお美他)。

4月9日、金11テレ朝「警部補 矢部謙三」(脚本・福田卓郎他、演出・木村ひさし他、出演・生瀬勝久、池田鉄洋、貫地谷しほり他)。

4月9日、金深夜テレ東「トラブルマン」(脚本・SABU、P・岡部紳二他、演出・SABU、出演・加藤成亮、寺島進、木野花、利重剛、他)。

4月17日、土7NHK「まっつぐ~鎌倉河岸捕物控~」(原作・佐伯泰英、脚本・尾西謙一、P・一柳邦久、加賀田透、演出・清水一彦、笠浦友愛、周山誠弘、出演・橘慶太、中尾明慶、小柳友、柳生みゆ、南野陽子、大浦龍宇一、山田純大、石倉三郎、山本學、竹中直人、松平健他)。

4月17日、土8TBS「タンブリング」(脚本・江頭美智留他、P・新井順子他、演出・松田礼人他、出演・山本裕典、瀬戸康史、三浦翔平、大東俊介、西島隆弘、冨浦智嗣、柳下大、賀来賢人、タモト清嵐、岡本あずさ、岡本玲、伊阪達也、中土居宏宜、国仲涼子、佐藤二郎、AKIRA、大塚寧々他)。

4月17日、土9NHK「チェイス~国税査察官~」(脚本・原作・坂元裕二、P・橋練、演出・大橋守他、出演・江口洋介、ARATA、麻生久美子、斎藤工、田中圭、水野絵梨奈、益岡徹、木村多江、奥田瑛二、中村嘉葎雄他)。

4月17日、土9日テレ「怪物くん」(原作・藤子不二雄(A)、脚本・西田征史、演出・中島悟他、出演・大野智、鹿賀丈史、濱田龍臣、稲森いずみ、松岡昌宏他)。

4月4日、日8NHK「龍馬伝 SEASON2」(脚本・福田靖、P・鈴木圭、演出・大友啓史他、出演・福山雅治、香川照之、大森南朋、広末涼子、寺島しのぶ、大泉洋、宮迫博之、杉本哲太、佐藤健、近藤正臣、青木崇高、小市慢太郎、奥貫薫、原田泰造他)。

4月18日、日9TBS「新参者」(原作・東野圭吾、脚本・真野勝成、牧野圭祐、P・伊與田英徳、演出・山室大輔、平野俊一、出演・阿部寛、向井理、木村祐一、笹野高史、原田美枝子、三浦友和他)。

4月25日、日11テレ朝「女帝 薫子」(原作・倉科遼、脚本・旺季志ずか、P・五十嵐文郎、演出・小松隆志、出演・桐谷美玲、黒川智花、原沙知絵、中村優一、国生さゆり、遠藤憲一、萬田久子他)。

◆7月期ドラマーーーーーーーーー
7月5日、TBS月8「ハンチョウ~神南署安積班~3」(原作・今野敏、脚本・石原武龍他、P・橋本孝、遠藤正人、演出・酒井聖博他、出演、佐々木蔵之介、中村俊介、塚地武雅、黒谷友香、賀集利樹、細川茂樹、田山涼成、唐十郎他)。

7月19日、フジ月9「夏の恋は虹色に輝く」(脚本・大森美香、P・三竿玲子、演出・澤田鎌作、小原一隆、出演・松本潤、竹内結子、沢村一樹、松重豊、伊東四朗、松坂慶子他)。

7月13日、フジ火9「ジョーカー 許されざる捜査官」(脚本・武藤将吾、演出・土方政人、都築淳一、P・稲田秀樹他、出演・堺雅人、錦戸亮、杏、鹿賀丈史、大杉漣、りょう他)。

7月6日、フジ火10「逃亡弁護士」(原作・剛英城、田優、岡本創、脚本・渡辺雄介、脚本監修・秦建日子、P・河西秀幸他、演出・本橋圭太他、出演・上地雄輔、石原さとみ、矢田亜希子、佐藤二朗、豊原功補、北村一輝他)。

7月6日、NHK火10「天使のわけまえ」(脚本・吉田紀子、P・岡本幸江、加賀田透、演出・佐藤峰世、福井充広、出演・観月ありさ、ともさかりえ、細川茂樹、野村周平、西原亜希、イッセー尾形他)。

8月31日、NHK火10「10年先も君に恋して」(作・大森美香、P・高橋練、演出・片岡敬司、土井祥平、出演・内野聖陽、上戸彩、渡辺いっけい、渡辺えり、高島礼子、藤竜也他)。

7月13日、TBS火深夜「土俵ガール!」(脚本・鎌田智恵、演出・森雅弘、水村秀雄他、出演・佐々木希、中村倫也、赤井沙希、古原靖久、安藤龍、西洋亮、秋元龍太朗、忍成修吾、宇梶剛士他)。

7月、テレ朝水9「新・警視庁捜査一課9係5」(脚本・深沢正樹、岡崎由紀子他、P・松本基弘、演出・吉田啓一郎、杉村六郎他、出演・渡瀬恒、井ノ原快彦、羽田美智子、津田寛治、吹越満、田口浩正、中越典子他)。

継続、TBS水9「IRIS-アイリス-」(脚本・キム・ヒョンジュン、演出・キム・ギュッテ他、出演・イ・ビョンホン,キム・テヒ、チョン・ジュノ他)。

7月7日、日テレ水10「ホタルノヒカリ2」(原作・ひうらさとる、脚本・水橋文美江、P・櫨山裕子、三上絵里子他、演出・吉野洋、南雲聖一他、出演・綾瀬はるか、板谷由夏、安田顕、藤木直人、木村多江、向井理他)。

7月8日、テレ朝木8「科捜研の女10」(脚本・戸田山雅司、P・手塚治、菊池恭他、演出・辻野正人他、出演・沢口靖子、内藤剛志、小野武彦、田中健、斉藤暁、泉政行他)。

7月22日、テレ朝木9「警視庁継続捜査班」(脚本・吉本昌弘、長坂秀佳他、P・船津浩一、壁谷悌之、演出・猪原達三、常廣丈太、高橋伸之、出演・木村佳乃、筒井道隆、余貴美子、平泉成、伊原剛志他)。

7月8日、フジ木10「GOLD」(脚本・野島伸司、P・東康之、演出・河毛俊作、出演・天海祐希、長澤まさみ、反町隆史、寺島進、エド・はるみ他)。

7月15日、日テレ木深夜「日本人の知らない日本語」(原作・海野凪子、蛇蔵、脚本・いずみ吉紘、P・堀口良則、安藤親広、演出・耶雲哉治他、出演・仲里依紗、青木崇高、原田夏希、池田成志他)。

7月8日、フジ木深夜「もやしもん」(原作・石川雅之、脚本・石川雅之、高橋ナツコ他、演出・岩本晶、森田淳也他、出演・中村優一、黒沢年雄、加藤夏希他)。

7月9日、テレ朝金9「崖っぷちのエリー~この世でいちばん大事な「カネ」の話」(原作・西原理恵子、脚本・佐藤久美子、P・奈良井正巳他、演出・塚本連平、出演・山田優、塚地武雅、小泉孝太郎、田中要次、大杉漣、陣内孝則、田中要次、渡辺えり他)。

7月9日、TBS金10「うぬぼれ刑事」(脚本・宮藤官九郎、P・磯山晶、演出・宮藤官九郎、吉田健、土井裕泰、出演・長瀬智也、生田斗真、中島美嘉、荒川良々、要潤、矢作兼、坂東三津五郎、西田敏行他)。

7月30日、テレ朝金11「熱海の捜査官」(脚本・三木聡、P・横地郁英他、演出・三木聡、出演・オダギリジョー、栗山千明、松重豊、ふせえり、田中哲司、松尾スズキ、団時朗、山中聡、二階堂ふみ、銀粉蝶、岩松了、山崎一、萩原聖人他)。

7月9日、テレ東金深夜「宇宙犬作戦」(脚本・ますもとたくや他、演出・三木康一郎、濱谷晃一他、出演・片桐仁、戸次重幸、高梨臨他)。

7月16日、テレ東金深夜「モテキ」(原作・久保ミツロウ、脚本・大根仁、P・阿部真士、演出・大根仁、出演・森山未來、野波麻帆、満島ひかり、松本莉緒、菊地凛子、新井浩文、リリー・フランキー他)。

9月4日、土7NHK「桂ちづる診察日録」(原作・藤原緋沙子「藍染袴お匙帖」、脚本・前川洋一、國澤真理子、P・菅野高至、加賀田透、演出・吉村芳之、田中英治、出演・市川由衣、高嶋政伸、三宅裕司、遠藤憲一、キムラ緑子他)。

7月10日、TBS土8「ハンマーセッション!」(原作・貴矢高康、棚橋なもしろ、脚本・橋麻紀、金沢達也、P・佐藤毅、佐藤善宏、演出・麻生学、中前勇児、出演・速水もこみち、志田未来、比嘉愛未、小日向文世、六平直政他)。

7月10日、日テレ土9「美丘-君がいた日々-」(原作・石田衣良、脚本・梅田みか、P・田中芳樹、演出・猪股隆一他、出演・吉高由里子、林遣都、水沢エレナ、寺脇康文、谷原章介、真矢みき他)。

7月3日、NHK土9「鉄の骨」(原作・池井戸潤、脚本・西岡琢也、P・磯智明、演出・柳川強他、出演・小池徹平、豊原功補、臼田あさ美、カンニング竹山、宅間孝行、中村敦夫、陣内孝則、笹野高史他)。

8月28日、NHK土9「チャンス」(原作・小林慧、脚本・長川千佳子、P・松平忠久、高橋練、演出・本木一博、堀切園健太郎、出演・藤原紀香、市川亀治郎、大地康雄、堀部圭亮、宮下順子、滝藤賢一、浅野和之、加賀まりこ、宇津井健他)。

7月18日、NHK日8「龍馬伝 第3部」(作・脚本・福田靖、P・鈴木圭他、演出・大友啓史他、出演・福山雅治、真木よう子、香川照之、草刈民代、谷原章介、近藤正臣、青木崇高、高橋克実、滝藤賢一、田中哲司、筧利夫、要潤、本田博太郎、余貴美子、蒼井優、武田鉄矢他)。

7月18日、TBS日9「GM~踊れドクター」(脚本・林宏司、P・鈴木早苗、飯田和孝、演出・武藤淳、生野慈朗、渡瀬暁彦、出演・東山紀之、多部未華子、生瀬勝久、大倉忠義、吉沢悠、大和田伸也、八嶋智人、椎名桔平他)。

◆10月期ドラマーーーーーーーーー
10月11日、TBS月8「水戸黄門 第42部」(出演・里見浩太朗、東幹久、的場浩司、雛形あきこ、内藤剛志、林家三平)。

10月18日、フジ月9「流れ星」(脚本・臼田素子、秋山竜平、P・中野利幸、演出・宮本理江子、出演・竹野内豊、上戸彩、松田翔太、北乃きい)。

10月18日、テレビ東京月10「モリのアサガオ」(原作・郷田マモラ、脚本・羽原大介、旺季志ずか、P・森田昇、演出・佐々木章光、古厩智之、出演・伊藤淳史、ARATA、香椎由宇、柄本明、温水洋一、中村獅童、六平直政、大杉漣、ベンガル、塩見三省)。

10月19日、フジ火9 「フリーター、家を買う。」(原作・有川浩、脚本・橋部敦子、P・橋本芙美、演出・河野圭太、出演・二宮和也、香里奈、井川遥、大友康平、鷲尾真知子、半海一晃、浅野温子、竹中直人他)。

10月12日、NHK火10「セカンド・バージン」(脚本・大石静、P・田村文孝、演出・黒崎博、柳川強、出演・鈴木京香、深田恭子、小木茂光、石田太郎、朝加真由美、布施明、段田安則、草笛光子)。

10月12日、フジ火10「ギルティ 悪魔と契約した女」(原案・相沢友子、脚本・大久保ともみ、平野悠希、P・吉條英希、稲田秀樹、演出・小林義則、出演・菅野美穂、玉木宏、吉瀬美智子、水上剣星、吉田鋼太郎、唐沢寿明)。

10月12日、TBS火深夜「闇金ウシジマくん」(原作・真鍋昌平、脚本・福間正浩、山口雅俊、P・山口雅俊他、演出・山口雅俊、川村泰祐、出演・山田孝之、片瀬那奈、崎本大海、やべきょうすけ、横山美雪、希崎ジェシカ、かすみりさ、西條るり、徳井優)。

10月5日、TBS火深夜「クロヒョウ 龍が如く新章」(脚本・八津弘幸、谷村典子、P・名越稔洋、演出・六車俊治、村松弘之、出演・斎藤工、石田卓也、石黒英雄、波瑠、西原亜希、魔裟斗、岩城滉一)。

10月20日、テレ朝水9「相棒 season9」(脚本・輿水泰弘他、P・松本基弘他、演出・和泉聖治他、出演・水谷豊、及川光博、神保悟志、六角精児他)。

10月20日、日テレ水10「黄金の豚 会計検査庁会計検査庁 特別調査課」(脚本・吉田智子、P・櫨山裕子他、演出・佐藤東弥、南雲聖一、出演・篠原涼子、岡田将生、大泉洋、桐谷健太、もたいまさこ、生瀬勝久、宇津井健他)。

10月14日、テレ朝木8「京都地検の女」(脚本・西岡琢也他、P・井上千尋他、演出・石川一郎他、出演・名取裕子、寺島進、益岡徹、渡辺いっけい、蟹江敬三、有馬稲子)。

10月14日、TBS木9「渡る世間は鬼ばかり 最終シリーズ」(作・橋田壽賀子、P・石井ふく子、演出・清弘誠、荒井光明、山崎統司、出演・泉ピン子、長山藍子、中田喜子、野村真美、藤田朋子、宇津井健)。

10月21日、テレ朝木9「ナサケの女~国税局査察官~」(脚本・中園ミホ、P・内山聖子、木内麻由美、演出・松田秀知、田村直己、出演・米倉涼子)。

10月14日、フジ木10「医龍 Team、Medical Dragon3」(原案・永井明、原作・乃木坂太郎、脚本・林宏司、P・渡辺恒也、演出・水田成英、葉山浩樹、出演・坂口憲二、稲森いずみ、小池徹平、阿部サダヲ、北村一輝、谷村美月、遠藤憲一、池田鉄洋、佐々木蔵之介、夏木マリ、岸部一徳)。

10月7日、日テレ木深夜「FACE MAKER」(脚本・荒井修子、P・堀口良則他、演出・植田尚、出演・永井大、日向千歩)。

10月22日、テレ朝金9「検事・鬼島平八郎」(原作・鍋島雅治、池辺かつみ「東京地検特捜部長 鬼島平八郎」、P・安井一成、出演・濱田雅功、内田有紀、西山茉希、濱田岳、松重豊、西村雅彦他)。

10月8日、TBS金10「SPEC~警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿~」(脚本・西荻弓絵、P・植田博樹、演出・堤幸彦、加藤新、今井夏木、金子文紀、出演・戸田恵梨香、加瀬亮、神木隆之介、田中哲司、福田沙紀、城田優、安田顕、椎名桔平、竜雷太他)。

10月15日、テレ朝金11「秘密」(原作・東野圭吾、脚本・吉田紀子、P・中川慎子、太田雅晴、演出・唐木希浩、高橋伸之、出演・志田未来、佐々木蔵之介、本仮屋ユイカ、升毅、林丹丹、吹越満 石田ひかり他)。

10月8日、 TBS金深夜「クローンベイビー」(脚本・中山智博他、P・伊與田英徳他、演出・川嶋龍太郎、岡本伸吾、出演・市川知宏、松坂桃李、滝裕可里、山崎賢人、菊田大輔、稲葉友、稲葉友、菊池亜希子、未来穂香、牧田哲也)。

10月8日、テレビ東京金深夜「嬢王3~Special、Edition~」(原作・倉科遼、紅林直、脚本・遠藤彩見、P・阿部真士、演出・佐藤源太、松木創、出演・原幹恵、渡部豪太、金剛地武志他)。

10月16日、日テレ土9「Q10(キュート)」(脚本・木皿泉、P・河野英裕、演出・狩山俊輔、出演・佐藤健、前田敦子、田中裕二、光石研、白石加代子、小野武彦、薬師丸ひろ子、池松壮亮、福田麻由子、西田尚美、柄本時生、蓮佛美沙子他)。

9月26日、NHK日8「龍馬伝 第4部」(作・脚本・福田靖、P・鈴木圭他、演出・大友啓史、真鍋斎、渡辺一貴、梶原登城、福岡利武、松園武大、西村武五郎、出演・福山雅治、真木よう子、香川照之、草刈民代、谷原章介、近藤正臣、青木崇高、高橋克実、谷原章介、伊勢谷友介、田中哲司、本田博太郎、ティム・ウィラード、石橋凌、上川隆也、武田鉄矢、及川光博、市川亀治郎他)。

12月5日、NHK日8「坂の上の雲 第2部」(原作・司馬遼太郎、脚本・野沢尚他、P・菅康弘他、演出・柴田岳志他、出演・本木雅弘、阿部寛、香川照之他)。

10月17日、TBS日9「獣医ドリトル」(原作・夏緑、ちくやまきよし、脚本・橋本裕志、P・瀬戸口克陽、演出・石井康晴、出演・小栗旬、井上真央、成宮寛貴、國村隼、石坂浩二)。

10月17日、フジ日9「パーフェクト・リポート」(脚本・酒井雅秋、浜田秀哉、P・太田大、森安彩、江森浩子、演出・石川淳一、岩田和行、出演・松雪泰子、小出恵介、相武紗季、要潤、小日向文世他)。

10月10日、テレ朝日11「霊能力者 小田霧響子の嘘」(原作・甲斐谷忍、脚本・渡辺雄介、P・関拓也、井上竜太、演出・常廣丈太、出演・石原さとみ、谷原章介、大島優子)。

9月26日、NHK日11「蒼穹の昴」(原作・浅田次郎、脚本・楊海薇、監督・汪俊、出演・田中裕子、余少群、張博、殷桃、小澤征悦、平田満他)。
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テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
コメント
>2010年トンデモドラマ大賞……「チェイス」
コレはもうキマリだよね(笑
私も、今年は年間ベスト5の他に『トンデモドラマ ベスト3』を書こうと思ってたよ。
『チェイス』は飛びぬけてたからね~
あんな結果に終わっちゃったけど、忘れられないドラマだよ。
いろんな意味でARATAはすごいな。
『モリのアサガオ』だってARATAじゃなかったら、途中で挫折してたと思うわ~
今後も期待だよ。

2010/12/23(Thu) 14:48 | URL | きこり | 【編集
6日ぶりの自宅からこんばんは

幸いにも父親の右ひざは検査の結果異常なしで歩いてもいいというお許しが出たのと、母親の退院が25日に早まってしまったのでつかの間の休息ということで夕べから自宅にやっと戻れました。一時はどうなることかと思いましたがこれも鷲津のおかげということでやれやれです。

で、たまりにたまった録画を見なくてはと思うのですが座ると同時に睡魔が私をおそうのでもう夕べから何回SPECの最終回を見直したかわかりません。結局今日はあきらめました。だって頭の芯がジーンとしびれたようになってしまって内容が無いよう(…すみません疲れてるんです)になってしまうので。

セカンドバージンをひっそりと毎週録画しておいたので先週の最終話のあと予約を取り消しておかなかったのでレコーダーがご丁寧に今週録画してくれたのが「続・遠野物語」でこちらに加藤さんこと田中泯さんがご出演になっていました。ちょっと幻想的なドラマになっているのでお話の冒頭で睡魔に負けてしまい途中であの地の底から響くようなお声で「おおお~」と叫ばれているところでびっくりして目がさめるというのをなんと3回もくりかえしてしまい見るのをあきらめてとりあえずDVDに焼きました。

今年は怒涛の下半期といった感じですかね。夏にハゲタカと鷲津にはまり、ずぶずぶと泥沼にはまり込み、ずいぶんと違う世界をのぞきました。そして母親の入院、介護の日々、ぎっしり濃密な時間を過ごす中で、今までに無くTVドラマや映画や印刷媒体に手を伸ばしたのに自分でもあきれる想いです。

特にこちらのCafeではお世話になりました。一足早いのですけど御礼を申し上げます。
ありがとうございました。また来年もよろしくお願いいたします。

tsumireさまも年末の舞踏会にむけての最後の追い込みがんばってください。
あ、もちろん今日以降もこちらにはお邪魔するつもりですから!
2010/12/23(Thu) 19:09 | URL | むぎこがし | 【編集
今年はtsumireさん以上にドラマは見てないなぁ。
「龍馬伝」はドラマの面白さもさることながら(残念な回も結構あったけど)、こちらで突っ込ませて頂くのが楽しくて見ていたという不純な動機も含まれてたな(笑)

>鷲津政彦の大森南朋だからひいき目に見ている……わけじゃあありませんです(ホント)。

贔屓も何も、悲しいくらい半平太さん、鷲津臭が無かったもんね(泣)全然違うキャラなのに、入れ込んでしまったのは、やはり大森南朋の実力のなせる技だったのでしょう。(ん?てことは、その実力を持ってしてもクソ映画になれた「笑う警官」って………)

後は「SPEC」「ジョーカー」「新参者」「うぬぼれ刑事」くらいしか今年見てなかったなぁ。でも普段そんなに見るほうじゃないから、大体こんなものかも。
ちなみに「坂の上の雲 第二部」は録画してあるけど、まだ見てない。

「ジョーカー」の伊達さん、優しいお顔に「お前に明日は来ない」ってハードな台詞は一見ミスマッチに思えるけどそこは演技力でカバーして、しっかりキャラ立ててたね。でも「撃たれてもいい」とか「拳銃になりたい」とまでは思い込めなかったのは、ある意味残念。(萌えれれば少しは鷲津不在の穴がふさげたのに)

瀬文はほんとビジュアル的には地味なのに、存在感あったなぁ。当麻とのやりとりも面白かったし。(余談ですが、今わたしが気に入ってよくやる物まねは、当麻が筆で字を書く直前に目をむくところ)

>2010年ブレイク俳優賞
 ……向井理(「新参者」「ホタルノヒカリ2」「ゲゲゲの女房」)

これは自分でも不思議なんだけど、「ゲゲゲ」のダサめがね&ボロ服の向井理はすごくかっこよく思えるのに、今時の格好をした向井理には全然針が振れないんだよねぇ。来年ちょんまげ姿だとどうなるのかなぁ。

>次は恒例「2011年1月からのTVドラマ」を書きます

いつもtsumireさんの記事を見て視聴するドラマを決めているので、あてにして待ってます。
2010/12/23(Thu) 21:23 | URL | suika | 【編集
>私も、今年は年間ベスト5の他に『トンデモドラマ ベスト3』を書こうと思ってたよ。

え!? っつーことは「チェイス」以外にもトンデモなドラマがあと2本もあるっつーこと!? なんだろ。「チャンス」も結構トンデモ入ってたけどぬるかったしなあ。「ギルティ」は見てなかったけど、わりとトンデモ系だったというのは聞いているけど。ストーリーがトンデモというならやっぱり「ジョーカー」? それとももしかして「うぬぼれ刑事」? ま、奥様の記事を楽しみにしているわ~。

>あんな結果に終わっちゃったけど、忘れられないドラマだよ。

なんか主役が江口洋介だったという事実なんか、来年になったらもう完璧に忘れているかもしんないくらいのドラマだったよね(笑)。

>いろんな意味でARATAはすごいな。
>『モリのアサガオ』だってARATAじゃなかったら、途中で挫折してたと思うわ~

私も「モリのアサガオ」はARATAでなかったら続けては見られなかったと思う。ここ20年くらいは重いテーマのドラマってついつい避けちゃうしさ。これからも楽しみだよね。
2010/12/23(Thu) 22:11 | URL | tsumire→きこりさん | 【編集
>6日ぶりの自宅からこんばんは

ご帰還、おめでとうございます。また、なんとかお父様もご無事で何より。

>これも鷲津のおかげということでやれやれです。

鷲津神社の現人神!?(笑)

>で、たまりにたまった録画を見なくてはと思うのですが座ると同時に睡魔が私をおそうのでもう夕べから何回SPECの最終回を見直したかわかりません。結局今日はあきらめました。

まあ色々大変でしたからお疲れでございましょう。ゆっくり休んだ方がいいですよ。どうせ「SPEC」の最終回は超健康で頭がはっきりしていて酒も飲んでなくてもわけわかりませんから。

>「続・遠野物語」でこちらに加藤さんこと田中泯さんがご出演になっていました。

なぬ。それは見てみたかったかも。オンデマンドに載ってるかなー。

>今年は怒涛の下半期といった感じですかね。

私は去年が本当に怒濤の毎日だったので、去年に比べたら今年はひっそりかも(笑。あくまでも当社比)。この調子だと来年はもっとひっそりと地味目にいくことでしょう。こんな弊ブログですが、気長に生温く見守ってやってつかあさい。

>tsumireさまも年末の舞踏会にむけての最後の追い込みがんばってください。

ありがとうございます~。むぎこがしさんも来年は落ち着いた年でありますようにお祈り致しております。さて、これからまた原稿を描くかあ。
2010/12/23(Thu) 22:19 | URL | tsumire→むぎこがしさん | 【編集
>「龍馬伝」はドラマの面白さもさることながら(残念な回も結構あったけど)、こちらで突っ込ませて頂くのが楽しくて見ていたという不純な動機も含まれてたな(笑)

私もsuikaさんのツッコミが毎週楽しみでしたわ。suikaさんはじめ皆さんのツッコミを読むために書いていたような……(遠い目)。

>贔屓も何も、悲しいくらい半平太さん、鷲津臭が無かったもんね(泣)

最初はその鷲津の影のなさに、寂しかったりしたもんなのにさー、まあやられちゃったわね……。

>ん?てことは、その実力を持ってしてもクソ映画になれた「笑う警官」って………)

もち、ハルキの神業だよ(笑)。マイナスのSPECの持ち主なのかもしれん。

>後は「SPEC」「ジョーカー」「新参者」「うぬぼれ刑事」くらいしか今年見てなかったなぁ。

私、今年前半は結局「新参者」「ブラッディ・マンデイ」「臨場」と「龍馬伝」とNHK土曜ドラマ(「君たちに明日はない」「チェイス」「鉄の骨」「チャンス」)くらいしか見てないのに(あれ? こうして書いてみると見ている方?)、秋口からは結構みたかも。「ジョーカー」「GM~踊れドクター」「10年先も君に恋して」「熱海の捜査官」「ハンマーセッション!」「医龍3」「モリのアサガオ」「Q10」「SPEC」かなー。

さっき家人が「SPEC」の最終回のビデオ見てたんでもう一回見たんだけど、ラストのスタッフロールのところで当麻がちらちらさせてたドラマの登場人物の名前、生きている人が黒い字で死んでいる人は赤い字で書いてあるんだね。そしたらニノマエの名前の所が黒くなったり赤くなったりしてるでやんけーー。ちくしょー、堤幸彦~~、オマエというヤツは~~。

>ちなみに「坂の上の雲 第二部」は録画してあるけど、まだ見てない。

「坂の上の雲」ねー。傑作で名作らしいよね……。でも私、いつも最後まで見れないんだよね。あの渡辺謙のナレーションのせいか、すっごくダイジェスト感があってドラマとして楽しめないっつーか。

>でも「撃たれてもいい」とか「拳銃になりたい」とまでは思い込めなかったのは、ある意味残念。

奥様、奥様、普通そういう萌え方しないから(笑)。私たち、まだまだ普通のレベルっつーことかしらねー。

>瀬文はほんとビジュアル的には地味なのに、存在感あったなぁ。当麻とのやりとりも面白かったし。

あれは面白かったねぇ。うーむ、やっぱり瀬文は「男性キャラクタ」部門に移動させとくか。

>余談ですが、今わたしが気に入ってよくやる物まねは、当麻が筆で字を書く直前に目をむくところ

み、見てみてえーー(笑)。

>これは自分でも不思議なんだけど、「ゲゲゲ」のダサめがね&ボロ服の向井理はすごくかっこよく思えるのに、今時の格好をした向井理には全然針が振れないんだよねぇ。

え? 不思議!? 私もゲゲゲの向井理はしみじみ「あ、この人、なんて端正な顔をしているんだろう」って思ったけど(あのメガネのせいかなあ?)、他のドラマの他の役では普通の青年にしか見えなかったんだよね。ゲゲゲの向井理はやっぱりよかったと思う。ま、4、5回しか見てないけど。

>いつもtsumireさんの記事を見て視聴するドラマを決めているので、あてにして待ってます。

でもざっと見た所かなり不作かなあ。大河ドラマは上野樹里だし、物語的に面白そうなのはNHKの「フェイク」、ちょっと期待できるかビミョーな多部未華子のゴスロリ刑事物「デカワンコ」(タイトルでもう終っているような)、そして多分ツッコミ所満載の織田裕二のアマルフィ~~「外交官・黒田康作」とか。
2010/12/23(Thu) 23:06 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
狭いながらも楽しい我が家っていうことで自分の家はやっぱりいいですね。実家とはいえもう自分の部屋はなくてなんか間借りしているような感じですごしていました。

昨日本屋で買った「NHK大河ドラマパーフェクトガイド50作」ですが結構おもしろかったのでご報告。なんといってもtsumireさまの目を惹くのではないかとおもうのが

大河ドラマ ディレクター対談
大原誠 × 大友啓史
草創期から現在、そして未来へ
二人の演出家が語る
大河ドラマヒストリー&エピソード

という対談で大河ドラマ第一作「花の生涯」で演出助手を務め、「楡ノ木は残った」「徳川家康」「草燃える」「八代将軍 吉宗」など7作の大河を演出した演出家と我等が大友さんとの対談でなかなかおもしろかったです。

そのほかにもペリー荻野さんと三谷幸喜さんの対談とかも読み応えありでした。

なにより私の目をひいたのはP86の龍馬伝のページにのっている半平太さんが確かに時代劇の扮装をしているのですがなんか鷲津臭がするんですよね。メガネをかければまさしく鷲津というような雰囲気が…なんか半平太さんには見えないというか見たくないというか…ハゲタカ不足のため脳内補完してしまう妄想のなせるワザかしら?

でもこのムック本は買ってソンは無いですぜお客さん、さあ「龍馬デザイン」は置いておいて原稿もちっくと裏に返して本屋へGO!
2010/12/24(Fri) 22:52 | URL | むぎこがし | 【編集
こちらのリストに目を通しつつ、自分が全回みた作品を指折り数えたら、tsumireさんのレベル的には少ない本数ですが、やはり自分としては多かったです。
やはり、こちらでtsumireさんや皆さんのコメントを拝読して、「これは面白そう…」と期待して観る事が多かったと思います。

ちなみに(by 加賀恭一郎)、今年全回観たのは、『龍馬伝』、『チェイス』、『新参者』、『ジョーカー』、『熱海の捜査官』、『うぬぼれ刑事』、『GM~踊れドクター』、『SPEC』でした。
3週間遅れで観始めて、その後は毎回楽しみにしていたのが、『ゲゲゲの女房』。
まさか朝ドラを毎日録画して観るとは予想しておりませんでした。
『坂の上の雲 第2部』はまだ終了してませんが全回観ます。
あのナレーション、私は原作の朗読っぽいなあと感じています。(原作未読ですが。)
なので、私も最初はちょっとドラマとして入り込めない感じもしましたが、あの距離感が良くなって来ました。
子規が亡くなった後は軍人だらけだけど、どうなるのかなあ…。

とりあえず、私としては、連続ドラマで毎週、堺雅人と阿倍寛を観られただけでも幸せだったということです。(笑)

>>男性キャラクター賞

私は、伊達さんをイチオシ(笑)。
『SPEC』にも、「堺雅人の『ジョーカー』かよ。」という台詞で登場したしね。
(ラストで堺さん出るんじゃ?と堺雅人応援女子の間で騒然となりました。)
しかし、まだ萌えの深さがわかっていない私は、

>>「伊達さん(堺雅人)なら撃たれたい」とか「伊達さん(堺雅人)の拳銃になりたい」というトンデモ感想

という境地までは到達できず。
伊達警部のことも堺雅人さんのことも愛してやまない私ですが、いくら麻酔銃でも撃たれたいとは思えない。
それに、私の目を見て「おまえに明日は来ない」と囁いてくれるだけで、麻酔銃無しで気絶しますから。(爆)

>>2010年ブレイク俳優賞
 ……向井理(「新参者」「ホタルノヒカリ2」「ゲゲゲの女房」)
 ……田中哲司(色々)

向井くんは本当に露出が多くなりましたねえ。
私の母までもが、『ゲゲゲ』の村井さんに完全にキャラ萌えしてました。
あの水木先生にハマりすぎて、映画版は観たくないとまで言っています。
クドカンの水木しげるの外見がアレなので、「あんな水木先生イヤ」ですって。ひどい…。
水木先生に思い切り転んでいても、『新参者』やインタビューでの向井くんを観ても全然グっと来ないと言っておりました。
私も、同感。素敵な俳優さんだとは思うんですが、自分のツボとは違うみたいです。
やっぱり、あのダサいメガネとボロい服装、原稿を執筆する鬼気迫る姿が良かったみたいです。
tsumireさんも、水木先生のように凄い空気を放出して執筆していらっしゃるんでしょうね……。
それを布美枝さんのように見守る私たちcafe常連客…。
のつもりだけど、こうして毎日邪魔してすみません…。

タナテツも、CMでの優しいお父さんからマユナシや怪しさ全開の冷泉まで幅広い役で活躍してましたねえ。
おかげで、私もタナテツが気になっちゃって、インタビューの時の寝ぐせに萌えたり…。(笑)
来年は、更なる活躍を期待したいです。


>>やっぱり色々すごかったドラマ大賞……「龍馬伝」

確かに、「色々すごかった」としか表現できない。
ナニな回もありましたが、新しいことをやろうという気迫とか熱が画面越しに伝わって来て、観ていて引き込まれました。
三谷幸喜さんが朝日新聞に連載しているコラムで、「大河では新しいことをやると批判される。自分の時は脚本家が一番非難されたのに『龍馬伝』ではそうでもないのはなぜだ。」みたいな愚痴を書いていたのが可笑しかったです。
で、「脚本家の人柄じゃない?」と言われたとオチをつけてました。
人柄は知らないけど、大河ドラマの脚本としては、某Fさんより三谷さんの方がずっと素晴らしかったと私は思ってますけんど。
作品と登場人物への愛が深くて、一人ずつをちゃんと描いてましたからね。
『龍馬伝』も、そういう気持ちで書いてくれる方が担当だったら、作品としてのまとまりがずっと増したのでは、と惜しまれます。
まあ、いくら言っても仕方ないですね。
総集編がどうなっているか楽しみです。


>>次の作品もこの人の演出なら見てみたいドラマ!……梶原登城

梶原さんの演出回は、安心して観られました。
渡辺さんの回は、ハラハラドギトキ…ってことにしとくかな。(笑)
梶原さんのことは『外事警察』で知りましたが、やはり 訓覇Pに呼ばれただけのことはありますね。
違うカラーの作品を、ぜひとも観たいと思います。
朝ドラ次回作のご担当らしいのですが、朝ドラは連続視聴のハードルが高いし、難しいなあ。

私もtsumireさんの次期ドラマ紹介記事を参考にさせていただいているので、こちらも楽しみです。

あ、もちろん原稿が一段落してからということで…。
2010/12/24(Fri) 23:34 | URL | 美冬 | 【編集
向井君のカテゴリー
tsumireさま、舞踏会の準備はいかがでしょうか?追い込みの時にハゲタカつけておくなんざぁ、自殺行為ですぜ、若旦那!←落語にハマっていたときのQ10で。(笑)

いや~、ワタクシあんまりドラマ見ないんですが、センセのまとめは超ツボです。(ドツボっていうのが正しいのか?)
「ジョーカー」「ジェネラル・ルージュの凱旋」「うぬぼれ刑事」は見ていないのでなんとも言えませんが、その他は Totally agree with you でございます。 

それでも特に言いたいことだけ書かせてつかぁさい。
佐藤健の以蔵も、平太も良かったのはトーゼンなので、置いておきますが新人賞ですかい。。。向井君も同じく2006年俳優デビューなんでございますが、なんか俳優としては健君の方が・・・。

そして、私の(怒られるぅ)向井君にブレイク俳優賞を下さりお礼申し上げます。タナテツのような立派な俳優さんと並んでちょっこし居心地が・・・。彼はパーソナルに数字があるので、一般的にブレイクした向井君が俳優だったのでこのカテゴリーってことですよね。(寂)俳優としてブレイクなら健君の方がね・・・。あ、これは、不憫基準じゃなくて公平に言っているつもりです。(笑)

みなさんおっしゃっているように「ゲゲゲ」の茂さん以外の評価は・・・でも気にしませんっ!ってことで、キャラ部門で水木先生ってことにしていただいても良かったような。(笑)
って、受賞後になんの権限もないのにイチャモンつけるつもりはないです。ちょっと、言ってみたかっただけです。

あ、「SPEC」遅ればせながら一気見したのですが瀬文すごすぎっ!最初のころ、気を抜くとU字工事に見えちゃってちっくと困ったけんど、もう最後あたりは血管切れて死んじゃいそうで心配しすぎで見てるのが辛かったくらいあのキャラにハマりました。もちろん、当麻も良すぎるぅ。。。堤監督、向井君もあんな風に使ってほしいです。(懇願)
だらだらとまとまりのない感想でごめんちゃ。
2010/12/27(Mon) 13:12 | URL | nanako | 【編集
>狭いながらも楽しい我が家っていうことで自分の家はやっぱりいいですね。

無事復活、おめでとうございます。安心して年越しができそうですね……って、そうでもないか?

>昨日本屋で買った「NHK大河ドラマパーフェクトガイド50作」ですが結構おもしろかったのでご報告。

ふふふ、これは私も目を付けてました。もちろん買います、つーか買うつもりでいたのにすっかり忘れていたのでさっきアマゾンにポチしちゃったよ(そして今日届くのさ~)。でも1月2日にテレビでもやるんですよね、「大河ドラマ50 ~見せます!大河のすべて!」っていう4時間特集をBShiで。うーむ、1月2日までに4時間以上録画領域をあけなくてはならないので、HDDに入っているドラマ「ハゲタカ」を削除しようかどうか迷っているところです(泣)。

>大原誠 × 大友啓史

大原さんと大友さんの対談は楽しみです。

>そのほかにもペリー荻野さんと三谷幸喜さんの対談とかも読み応えありでした。

ペリーさんは横浜の「龍馬伝」セミナーの仕切りがすごくよかったんですよ。ああいう風に本当に時代劇が好きでよく見てらっしゃってきちんと仕切る事ができる人がいるといいですよね。

>半平太さんが確かに時代劇の扮装をしているのですがなんか鷲津臭がするんですよね。

なぬ!? それは要チェックだな。でもなー、みんな大森南朋演じるどこそこのキャラに鷲津臭がっておっしゃることが多いですが、今ひとつ同意できないことも多いっすよ(笑)。

>ハゲタカ不足のため脳内補完してしまう妄想のなせるワザかしら?

その可能性も大。ま、鷲津も半平太さんも衣装はきっちりしてるし、厳しい表情の時がおおいからかなり共通なところはありますけんどね。

>原稿もちっくと裏に返して本屋へGO!

原稿は昨日の夜中に裏返しにしちゃった(てへっ)。
2010/12/28(Tue) 10:55 | URL | tsumire→むぎこがしさん | 【編集
>3週間遅れで観始めて、その後は毎回楽しみにしていたのが、『ゲゲゲの女房』。

「ゲゲゲの女房」、どうにも視聴リズムが合わずに4、5回見ただけ(夏休みに実家でみただけ)でしたが、確か明日から総集編をやるんですよね。総集編だけみるのはちっくと邪道なような気もするけど(笑)、これが多分最後の機会になるかもしれないので頑張ってみてみようと思っちょります。

>『坂の上の雲 第2部』はまだ終了してませんが全回観ます。
>が、あの距離感が良くなって来ました。

評判いいですもんね。私も楽しめたらよかったんだけど。

>私としては、連続ドラマで毎週、堺雅人と阿倍寛を観られただけでも幸せだったということです。(笑)

そっかー、1月期は「新参者」、7月期は「ジョーカー」、そして10月期は「坂の上の雲」、この間は単発ドラマの「ニセ医者と呼ばれて」と、美冬さんほくほくじゃないですか(笑)。

>>男性キャラクター賞
>それに、私の目を見て「おまえに明日は来ない」と囁いてくれるだけで、麻酔銃無しで気絶しますから。(爆)

なんだ、美冬さんの萌えっぷりが一番深いような(笑)。

>>2010年ブレイク俳優賞
>……向井理(「新参者」「ホタルノヒカリ2」「ゲゲゲの女房」)
>水木先生に思い切り転んでいても、『新参者』やインタビューでの向井くんを観ても全然グっと来ないと言っておりました。

だって私も「ゲゲゲ」の向井理は端正な顔立ちしててカッコいいかもと思わないでもないですが、他のドラマは全然ピンと来ないんですよね。私はあのしゃべり方が今ひとつなのでゲゲゲもキャラ萌えはまったくないんですけど。メガネがポイントなのかなあ。ただ単にメガネ男子好き!?

>tsumireさんも、水木先生のように凄い空気を放出して執筆していらっしゃるんでしょうね……。

んーー、はたから見たら確かに「すごい空気」だけは出してたかも(笑)。結局11月12月の例年の5倍増しの業務の忙しさのために新刊は挫折しちゃいましたけど(泣)。

>それを布美枝さんのように見守る私たちcafe常連客…。

ふふふ、いつもありがとうございます。

>おかげで、私もタナテツが気になっちゃって、インタビューの時の寝ぐせに萌えたり…。(笑)

貴方の健康を損なう恐れがありますので萌え過ぎには注意しましょう(笑)。

>>やっぱり色々すごかったドラマ大賞……「龍馬伝」
>確かに、「色々すごかった」としか表現できない。

そうなんですよ。セミナーでお話を聞いたり「龍馬デザイン」を読んだりすると、特にそれは感じるんですが、脚本の件だけでなく、歴史ある天下のNHKの天下の大河ドラマの壁はなかなか厚くて大きいみたいですね。セミナーの時に(「龍馬伝」を作り続けたことで身についてノウハウとかテクニックで)もう一度最初からやりたい」とカメラマンの佐々木さんだったか美術の山口さんだったかがおっしゃってて他の皆さんがうなずいていたのも納得なんですけどね。

>『龍馬伝』も、そういう気持ちで書いてくれる方が担当だったら、作品としてのまとまりがずっと増したのでは、と惜しまれます。

今さら言ってもしかたないとはいえ、作品に対して、人間に対して、脚本家さんにもう少し愛があればねーと思いますよね。

>>次の作品もこの人の演出なら見てみたいドラマ!……梶原登城
>梶原さんの演出回は、安心して観られました。

渡辺さんの時は「時代劇」だったけど、梶原さんの時は「歴史ドラマ」を感じましたもんね。

>朝ドラ次回作のご担当らしいのですが、朝ドラは連続視聴のハードルが高いし、難しいなあ。

えーー、朝ドラ!? それは私もハードル高いわ。だって今の朝ドラの演出さんが「ハゲタカ」の井上さんなのに、既に見ていないし(笑)。

>私もtsumireさんの次期ドラマ紹介記事を参考にさせていただいているので、こちらも楽しみです。

一応ひと段落ついたので……(遠い目)、今日チラシの原稿を描いてから書こうと思ってますけど、なーんか、NHK以外は今ひとつなんですよねえ。
2010/12/28(Tue) 13:01 | URL | tsumire→美冬さん | 【編集
>追い込みの時にハゲタカつけておくなんざぁ、自殺行為ですぜ、若旦那!

いや、ホント、自殺行為だったわ~(遠い目)。だって「合言葉は「ハゲ」」(←今回の新刊のタイトル)を描くにはいいBGMだと思ったんだけど……結局思っていたよりも格段に流し見できなかったぜよ。

>向井君も同じく2006年俳優デビューなんでございますが、なんか俳優としては健君の方が・・・。

佐藤健は確かに割と実績がある方だけど、でも若くて「新人感」があるから(笑)。向井理はやっぱり今年のゲゲゲでのブレイクはすっげー大きかったよね(そりゃ私はちょっとしか見てないけどさ)。それに向井理、いつの間にやら色々出ていて全然「新人感」がないしーー。

>そして、私の(怒られるぅ)向井君にブレイク俳優賞を下さりお礼申し上げます。

ふっ……毎度の事だが、nanakoさんも美冬さんも(あ、Mackyさんもか(笑))「私の」とか「うちの」とつけられるアイドルがいらして裏山しいっす。

>彼はパーソナルに数字があるので、一般的にブレイクした向井君が俳優だったのでこのカテゴリーってことですよね。(寂)

ふふふ、愛故の(寂)なのね。パーソナルに数字があるってすごく重要な要素じゃないですかあ。しかもあんなに薄いのにこんだけブレイクしているって(え? そりゃ私の偏見?)。

>俳優としてブレイクなら健君の方がね・・・。あ、これは、不憫基準じゃなくて公平に言っているつもりです。(笑)

えーー、不憫度数じゃないのお?(笑)。

>キャラ部門で水木先生ってことにしていただいても良かったような。(笑)

ゲゲゲをちゃんと見てたらキャラ部門に入れる所なんですが、何せほとんど見てないので~。なので明日の総集編は録画予約いたしました。

>最初のころ、気を抜くとU字工事に見えちゃってちっくと困ったけんど、

瀬文=U字工事!? 今度から半分U字工事で瀬文を見ちゃいそうですぜ、若旦那! しかしあのキャラはよかったですね。一番最初に番組が始まる前にポスターであのキャラを見たときは、テレビドラマの主人公としてはどうなんだ??とか思いましたけど、いやあ、よかったです。

ところで今日のSPECのtwitterは「specの続編は、まったく決定してません。残念ですが見込みも薄いです。編成や映画の担当の数人が「評価」してくれているのは確かですが、スポンサーもありますし、出資者の問題もありますので、ハードルは高いです。ただし、プロットはあります。まだ、ラフですがね」「僕にできることは西荻さんの「充電」を待ち、そして、誰もが観たいと思ってくれるような「圧巻」のプロットを作ること。そして、戸田恵梨香をお台場から奪還し、加瀬亮を映画界から拝借し、堤組の仲間と「圧巻」のゆくさきを目指す。求めるべきは名作ではなく、大ヒット作でもなく、「圧巻」」とかつぶやいてるよ。なんかやっぱ続編ありそうだよねえ。
2010/12/28(Tue) 23:06 | URL | tsumire→nanakoさん | 【編集
>2010年トンデモドラマ大賞……「チェイス」

おめでとうございます(パチパチ)
ARATAさんはやっぱ、すごかったっすねぇ。江口洋介はどうなったんだ?ってくらい存在感があったですよ。
廃人の皆様にはピンとこなかったみたいですが、私にとっての「トンデモ」ドラマは「セカンドバージン」でした。途中からなんとなく見たんですが、もうね、そそる(笑)セリフやシーンがあちこちに…。
M&Aに買収、はては中国系投資ファンドとか、もう心の中で「キターーーーッ!!」(笑)
鈴木行(長谷川ひろき…だったか名前覚えてなくてすみません)は最期撃たれてるし(プールには浮かんでなかったけど)
段田安則さんがよかったですよ。ゲイの役柄でびっくらしたけど。

そんなこんなで2010年ももう終わりですね。今年はtsumireさんはじめ廃人の皆様にお会いできて、とっても嬉しかったです。最近鷲津がちょっと遠く感じてさみしいのですが、またこのブログで元気をもらいたいと思います。
それではよいお年を~~。
2010/12/31(Fri) 11:05 | URL | ぶるーうぉーる | 【編集
「チェイス」の話をする時に江口洋介の「え」の字も出てこないっつーか、霞んでたよね……。もう目がARATAに釘付け。

>私にとっての「トンデモ」ドラマは「セカンドバージン」でした。

もしかして見なかったのはもったいなかったかしら(笑)。最終回だけは見たんだけど、最終回って多分トンデモ成分は薄いよね?

>鈴木行(長谷川ひろき…だったか名前覚えてなくてすみません)

この方、なんだか非常に印象薄くて、ヒロインの相手役にどうなの?とか思いましたわ。やっぱ主人公は京香様だから薄めの若手を持って来たのかしら。

>今年はtsumireさんはじめ廃人の皆様にお会いできて、とっても嬉しかったです。

観測史上最高に暑いあの夏の、あの灼熱地獄の大人の遠足、懐かしいわね~。「ここで倒れたら、ニュースになってしまう!」「行き過ぎた趣味の果て、中年女性を狂わす「ハゲタカ」とは、なんて週刊誌に書かれちゃう!」「合言葉は、熱中症で倒れない!」と言い合っていたのがついこの間のよう……(笑)。私もお会いできて色々遊べて本当に楽しかったです。それではよいお年を~(あと2時間弱だ~)。
2010/12/31(Fri) 22:08 | URL | tsumire→ぶるーうぉーるさん | 【編集
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