ついに土曜ドラマ「ハゲタカ」のホームページが消失してガッカリな私です。ふうぅぅぅぅ。さて気を取り直して新ドラマチェック、行きまーす(虚ろな目)。

1月17日、月9フジ「大切なことはすべて君が教えてくれた」(脚本・安達奈緒子、P・増本淳、清水一幸、演出・西浦正記、葉山裕記、出演・戸田恵梨香、三浦春馬、武井咲、能世あんな、内田有紀、西村雅彦、風間杜夫他)。「上村夏実は英語を担当する高校教師。夢であった教師になり、生徒からの信頼も高く、充実した教師生活を送っていた。さらに高校・大学の同級生で、今は同僚の教師との結婚を3ヵ月後に控え、幸せな毎日を送っていた。夏実の婚約者・柏木修二は生物を担当する高校教師。生徒や保護者、同僚教師たちからの信用も高い人気教師。誰もがふたりの結婚を祝福していた。しかし、新学期が始まる前日。修二が新しく担当するクラスの生徒と関係を持ってしまったことから、ふたりの歯車が狂いだす…。」(番組HPより)。まあ月9ってだけでもう別にいいんだけど(戸田恵梨香は当然、「SPEC」の当麻沙綾みたいなキャラなわけないし、まだまだお若い三浦春馬が高校教師ってのも今三つピンと来ないけど)、とりあえず脚本は新人の方、そして演出は「医龍」「ビッグマネー!」「コードブルー」を担当された方々の模様。

1月10日、月10テレ東「最上の命医」(原作・橋口たかし、入江謙三、脚本・中園健司、岩村匡子、P・岡部紳二、中川順平他、演出・麻生学他、出演・斎藤工、池内博之、比嘉愛未、板谷由夏、陣内孝則、泉谷しげる、斉藤洋介他)。「アメリカ帰りの若き天才小児外科医・西條命。子供のいのちを救うことは未来を創ること、そんな信念を持った命が、小さないのちに真摯に向かい合いながら起こす奇跡を描く」(Yahoo!テレビ番組紹介より)。意欲作だった2010年10月期ドラマ「モリのアサガオ」枠。斎藤工といえば「チェイス」の檜山基一、「SPEC」のマイコー、それから総集編でちょこっとだけみたけど「ゲゲゲの女房」の小峰章(つげ義春がモデル)とヒジョーに色濃いキャラが多い訳ですが、今度の所はどーでしょー。

1月11日、火9フジ「CONTROL~犯罪心理捜査~」(脚本・寺田敏雄、P・貸川聡子、演出・村上正典、佐藤源太、出演・松下奈緒、藤木直人、横山裕、北村有起哉、佐藤二朗、勝村政信、泉谷しげる他)。「堅物で熱血すぎるため、周囲から煙たがられる刑事・里央(松下)が、変人の心理学者・南雲(藤木直人)とコンビを組み、一緒に事件を解明していく。テーマは犯罪心理。南雲が鋭い観察眼で読み取る、何気ない言動に隠された深層心理の面白さ、それを手掛かりに事件の核心へと迫るスリリングな展開が見どころ。また、暑苦しい里央とひょうひょうとした南雲の、水と油の掛け合いにも注目!」(TV LIFE番組紹介より)。フジッキーか……。タニショーだったら見たのに。

1月11日、火10フジ「美しい隣人」(脚本・神山由美子、P・豊福陽子他、演出・今井和久、小松隆志、星野和成、出演・仲間由紀恵、檀れい、三浦理恵子、鈴木砂羽、小林正寛、高知東生、草笛光子、渡部篤郎他)。「羨望や嫉妬など、女性の持つ感情をリアルに描くドメスティック・サスペンスホラー。魅力的でミステリアスな謎の美女・沙希(仲間由紀恵)が、普通の家庭の主婦・絵里子(檀れい)の隣に引っ越してきたことをきっかけに、絵里子の平穏で幸せな日常が崩れ始める…」(TV LIFE番組紹介より)。なんだか100万年程前にやっていた「火曜日の女シリーズ」(1969年11月4日~1972年3月、日テレ。「喪服の訪問者」や「ある朝、突然に…」「ガラス細工の家」好きだった)や「土曜日の女シリーズ」(1973年4月7日~1974年3月30日、日テレ。「殺意を呼ぶ海」「香港からの手紙」「女子高校生殺人事件」「鏡の中の顔」とかまた見てみたい)のような。でも仲間さんは苦手なのでパス。

1月4日、火10NHK「フェイク 京都美術事件絵巻」(脚本・岩下悠子、P・安原裕人、手塚治他、演出・大原拓、辻野正人、末永創、出演・財前直見、南野陽子、佐野史郎、寺田農、藤村志保他)。「普段はマイペースな大学非常勤講師だが、実はどんな精巧な贋作でも見逃さない鑑識眼の持ち主という浦沢右(財前)が、美術品に隠された真実から事件を解決に導いていく一話完結型のミステリードラマ。脚本は『相棒』『京都地検の女』で知られる岩下悠子」(TV LIFE番組紹介より)。昨日から始まったのでリアルタイムで見たばかりですが……話は面白そう、でも演出が非常にベタで2時間ドラマみたい、タイトルの「フェイク」が贋作を意味するならもう少しそこらへんの説明を丁寧にやってほしかった(話の流れがちょっと雑)、財前直見は溶け込んでいたけど南野陽子が非常に浮いてました。まあ来週も見ますが。

2月15日、火10NHK「四十九日のレシピ」(原作・伊吹有喜、脚本・?、P・?、演出・?、出演・和久井映見、風吹ジュン、伊東四朗、渡部豪太、徳永えり他)。「熱田家の母・乙美が亡くなった。気力を失った父・良平のもとを訪れたのは、真っ黒に日焼けした金髪の女の子・井本。乙美の教え子だったという彼女は、生前の母に頼まれて、四十九日までのあいだ家事などを請け負うと言う。彼女は、乙美が作っていた、ある「レシピ」の存在を、良平に伝えにきたのだった。家族を包むあたたかな奇跡に、涙があふれる感動の物語」(Amazon原作本紹介より)。「フェイク」の後のドラマのようですが、まだ詳細はあまりよくわかりません(1月5日現在)。制作風景はスタッフブログ参照。

1月11日、火深夜日テレ「臨死!!江古田ちゃん」(原作・瀧波ユカリ、脚本・?、P・?、演出・?、出演・鳥居みゆき、江本純子、長谷川朝晴他)。「主人公の江古田ちゃんは、江古田駅近隣に在住のフリーター。昼は派遣のOLやテレアポ、ヌードモデルのバイト。夜には、キャバクラで働きます。家では全裸で過ごし、色んな男とも寝たりしれ、シュールで人間くさくて、とても面白い毎日を生きています。その日常を本音丸出し・赤裸々に描きます!!」(番組公式HPより)。いや、もう、なんというか。鳥居みゆき主演でこの話……。多分1回目も見ないと思うけど。

1月18日、火深夜TBS「カルテット」(原作・大沢在昌、脚本・真辺克彦、鴨義信、P・松岡周作他、演出・西海謙一郎他、出演・福田沙紀、松下優也、上川隆也他)。「あるきっかけから警察組織の活動を手伝うこととなった過去も素性もバラバラの若者3人が、犯罪集団へ潜入し捜査、摘発を行うなかで、互いを信じ成長していくクライムアクション」(毎日放送ドラマ紹介より)。何分にも真夜中なので見ないと思う。

継続、水9テレ朝「相棒 Season9」(脚本・櫻井武晴他、P・松本基弘、伊東仁他、演出・和泉聖治他、出演・水谷豊、及川光博他)。今さら言うまでもない「相棒」。見てしまえばコンスタントに面白いと思う。ただ「これは録画しとかなきゃ!」とか「今日はこれがあるから早く帰る!」という気にはならないけど。

1月12日、水10日テレ「美咲ナンバーワン!!」(原作・藤崎聖人、脚本・江頭美智留、松田裕子、P・田中芳樹、演出・大谷太郎他、出演・香里奈、田中圭、臼田あさ美、塚地武雅、桑野信義、布施明、金田明夫、戸田恵子、財前直見他)。「六本木のナンバーワンキャバクラ嬢・美咲が、ある日突然、高校教師に!しかも、担任になった2年Z組は、落ちこぼれ生徒たちを集めた特別クラスだった」(テレビドガッチ番組紹介より)。「ごくせん」スタッフ再集結、とのこと。脚本の江頭美智留さん(「タンブリング」「有閑倶楽部」「ごくせん」他)が苦手な上に香里奈さんが苦手なのでパス。

1月20日、木8テレ朝「ホンボシ~心理特捜事件簿~」(脚本・丸茂周他、P・井上千尋、演出・猪原達三、石川一郎、藤岡浩二郎、出演・船越英一郎、大塚寧々、安田美沙子、佐戸井けん太、榎木孝明、石橋蓮司、高嶋政宏他)。「船越英一郎が「元心理学者の天才捜査官」という異色の役柄に挑戦するミステリードラマ。主人公は元心理学者の捜査官・桐島孝作。彼は相手の表情や仕草から嘘を見抜き、心理実験を仕掛けることで真相を暴いていく。捜査が進む中で浮かび上がるのは、人間心理の不可思議さ。単なる謎解きに終始するのではなく、人生の機微にもスポットを当てたヒューマンドラマ的部分も本ドラマの見どころだ」(Yahoo!テレビ番組紹介より)。木曜の夜8時は何かとスルーしがちな時間帯。

継続、木9TBS「渡る世間は鬼ばかり」(作・橋田壽賀子、P・石井ふく子、演出・清弘誠他、出演・泉ピン子他)。毎度書いているけど、渡鬼のホームページのURLが「oni(http://www.tbs.co.jp/oni/)」ってえのもすごいけど、今見たら家族関係が広がりすぎているせいか家系図まで出来てるんだね(しみじみ)。

1月13日、木9テレ朝「告発~国選弁護人」(脚本・竹山洋、P・内山聖子、藤本一彦、演出・藤田明二、出演・田村正和、真矢みき、相武紗季、近藤芳正、松尾敏伸、山口智充、橋爪功他)。「信念をもって罪を暴き、愛をもって人の心を救う弱い人間のため、小さな真実のために闘い続ける国選弁護人を田村正和が熱演! 大人のための重厚なドラマがこの冬、誕生!」(番組公式HPより)。申し訳ありませんが、心惹かれるポイントが全くございません。

1月13日、木10フジ「外交官・黒田康作」(原作・真保裕一「天使の報酬」、脚本・古家和尚、池上純哉、P・牧野正、演出・西坂瑞城、永山耕三、出演・織田裕二、柴咲コウ、夏帆、田中圭、西島隆弘、岩松了、近藤正臣、片瀬那奈、萩原聖人、草刈民代、香川照之、鹿賀丈史、イ・ビョンホン、田中哲司他)。アマルフィ、キターーーーーッ! 出演者が無茶苦茶濃い! そして今度はちゃんと脚本家の名前が出ている!(おいっ)……今年の夏には「映画版 外交官・黒田康作(仮)」が公開予定だそうですが、そんなに人気だったんですか?「アマルフィ」……。織田裕二には全く興味ないけど、このヒジョーに濃い他の皆様は見てみたい。でも胃もたれしそう。二日酔とか風邪ひいているときとか、体が弱っている時には見ない方がいいかも。

1月6日、木深夜日テレ「示談交渉人ゴタ消し」(原作・白井虎次郎、大沢俊太郎「ゴタ消し示談交渉人」、脚本・大石哲也、鈴木智、川嶋澄乃、P・堀口良則他、演出・岡本浩一、石川北二、本田隆一、出演・西野亮廣、忽那汐里、ゴリ他)。「同ドラマは、「スーパージャンプ」(集英社)で連載中の大沢俊太郎の漫画「ゴタ消し 示談交渉人 白井虎次郎」を原作にした1話完結型の勧善懲悪ドラマ。 “ゴタ”とは、セクハラやクレーマーなどのトラブルの隠語のことで、西野演じる主人公の虎次郎は、交渉術や心理術のエキスパートとして、泣き寝入りを強いられている依頼人のゴタを巧みな駆け引きで解決するプロの示談交渉人だ」(webザテレビジョンより)。真夜中なのでおやすみなさい。

1月21日、金9テレ朝「悪党~重犯罪捜査班」(脚本・深沢正樹、P・中込卓也他、演出・小松隆志、塚本連平、出演・高橋克典、小泉孝太郎、内山理名、鈴木浩介、平山浩行、滝沢沙織、八神蓮、原田佳奈、淳士、松原夏海、小川ももえ、宮武美桜、デビット伊東、大森暁美、梅沢富美男、村上弘明他)。「事件解決のためなら手段を選ばない神奈川県警ナンバーワン検挙率を誇る横浜港町警察署刑事課第四係の刑事たちの活躍を描く刑事ドラマ。狙った巨悪に迫るためならほかの悪をも利用し、法すれすれの行動で犯人を追い詰めていく。まっとうな常識やありきたりなやり方では通用しない悪に対して、“目には目を”の精神で対抗する」(webザテレビジョンより)。今期の刑事ドラマって、プロファイリングとか深層心理追求タイプと、事件解決は力づくタイプとの両極端!?

1月7日、金10TBS「LADY~最後のプロファイリング~」(脚本・荒井修子、渡辺雄介、徳永友一、P・津留正明、渡辺良介、演出・平野俊一、山本剛義、出演・北川景子、木村多江、平岡祐太、要潤、須藤理彩、ユースケ・サンタマリア、小澤征悦他)。「作品は警視庁捜査一課に新設された犯罪行動分析室(通称:CPS)を舞台に、犯罪捜査のプロである捜査一課の刑事たちが頭を抱える難事件を、犯罪の痕跡から犯罪者の行動や心理を分析し犯人像を推定(=犯罪プロファイリング)し、犯人を追い詰めていく最強のプロファイリング捜査チームの活躍を描く本格ヒューマン・サスペンスドラマだ」(番組公式HPより)。TBS金10は割とハズレは少ない枠(エラソー?)だけどお話自体にはそれほど心惹かれるポイントなし。でも北川景子はお芝居はともかくなんとなく好きなので、多分1回目は見ます。

2月4日、金11テレ朝 「バーテンダー」(原作・長友健篩、城アラキ、脚本・高橋ナツコ、P・横地郁英、演出・片山修他、出演・相葉雅紀、貫地谷しほり、荒川良々、光石研、尾美としのり、津川雅彦他)。「大人の隠れ家、癒しの空間としてそっと佇むBAR。その中で客を癒す存在として存在するのがバーテンダーだ。Bar(止まり木)+Tender(優しい)…つまり、Bartender(バーテンダー)はさまざまな事情を抱えて訪れる客たちの“優しい止まり木”。ドラマ『バーテンダー』では、パリ帰国後、放浪期間を経てバーテンダーとしてイチからやり直すことになった主人公・佐々倉溜が“優しい止まり木”として、仕事や恋、家庭の悩みなど毎回訪れる客たちが頭を悩ませる難題を一杯のカクテルを通じて解決へと導き、客そして視聴者にも至福の癒しを提供していく」(番組公式HPより)。ファンの皆様には本当に申し訳ないけど、メインの方に今三つピンときません。でもサブはいいですよね。

1月14日、金深夜TBS 「ヘブンズ・フラワー~Heaven's Flower~」(脚本・大林利江子、泉澤陽子、野高みゆき、P・伊與田英徳、杉山剛他、演出・岡本伸吾、坪井敏雄、棚澤孝義、人物デザイン・柘植伊佐夫、出演・川島海荷、 荒木宏文、綾野剛、本田博太郎、三田佳子他)。「ある実験事故によって “ 花 ” が咲かない不毛の世界となり、深刻な食糧危機が続く日本。事故からの再建が進む中、「 第七地区 」 だけは震源地として再建から取り残され、「 見捨てられた街 」 となっていた。そんな第七地区に住む、一人の少女・アイ。天使のように微笑む彼女は、冷酷非情な暗殺者だった!数奇な運命に翻弄されながらもはかなく、そして懸命に生き抜いていくアイ。そこにはある一人の刑事との出会いがあり、それはアイにとって初めてとなる “ 恋心 ” を生むこととなる。「 今まで決して見ることができなかった “ 花 ” をこの手で咲かせたい 」 アイがその手で “ 花を咲かせよう ” と誓ったとき、運命の歯車は思わぬ方向へと進んでいく…」(番組公式HPより)。番組公式HPのスタッフページの所にわざわざ「人物デザイン・柘植伊佐夫」という表記が!(←もちろん「龍馬伝」で人物設計監修をされたあの柘植さんですよ)。

1月14日、金深夜テレ東 「URAKARA KARA」(出演・KARA他)。「ドラマ「URAKARA」は同局の深夜ドラマ枠「ドラマ24」で放送。(韓国の5人組ガールズグループ「KARA(カラ)」の)5人があの手この手で男のハートを撃ち抜く“惚れさせ屋”を目指し、さまざまな恋愛ミッションに挑戦するというストーリー。謎の「ボス」から告げられた歌舞伎役者や平凡なサラリーマンといったターゲットを、さまざまな手段で誘惑しようとする。ところが実際は恋に不慣れな「普通の女の子」である5人は、ミッション中に信じられないトラブルを巻き起こしてしまう……」(マイコミジャーナルより)。真夜中、テレ東、K-POPアイドル、これは見ません。しかも番組紹介を変なロボットがしているし(ロボットが自らに課すミッション)。

1月15日、土9日テレ「デカワンコ」(原作・森本梢子、脚本・伴一彦、P・次屋尚、大塚英治、演出・中島悟、国本雅広、久保田充、出演・多部未華子、沢村一樹、手越祐也、佐野史郎、吹越満、田口トモロヲ、伊東四朗他)。「警視庁刑事部捜査1課第8強行犯捜査殺人捜査第13係に配属が決まった「ワンコ」こと花森一子(多部未華子)。捜査中でもフリフリの私服で活動する彼女の特技は、一度嗅いだ匂いを絶対忘れないこと。相棒の警察犬「ミハイル号」と共に、体当たりの操作と犬並みの嗅覚で周りの人びとや凶悪犯の心さえも変えていく」(ドラマナビより)。多部ちゃんは好きなので見たいのだが、なーんか「華麗なるスパイ」(2009年、日テレ)みたいなとほほ感がうっすらと漂っているのは気のせいでしょうか? プロデューサーはちまたで評判のドラマ「Mother」「アイシテル~海容~」の次屋尚と大塚英治(どちらも見てなかったけど)だけど、脚本は「冗談じゃない!」(2007年、TBS。織田裕二の妻・上野樹里の母親が元カノの大竹しのぶだったという話で、ついてけなかったなあ)、「喰いタン」(2006年、2007年、日テレ。これも途中でリタイアしたんだった)の伴一彦。とにかく1回目は見ます。

1月8日、土7NHK「隠密八百八町」(脚本・金子成人他、P・山本敏彦、加賀田透、演出・一色隆司、黛りんたろう、土井祥平、出演・釈由美子、舘ひろし、津川雅彦、前田吟、仁科亜季子、益岡徹、平幹二朗他)。「二代に亘って、江戸庶民のささやかな幸せを守るために奔走した父子、それぞれの活躍を描くオリジナル時代劇。連続ドラマ、スペシャルともに舘ひろしが主演を務めており、正月時代劇と土曜時代劇が連動する、初の試みがなされている」(Wikipediaより)。土曜日のこの時間(19時30分)は多分テレビを見ていないと思われる。

2月26日、土9NHK「TAROの塔」(脚本・大森寿美男、P・訓覇圭、出水有三、演出・?、出演・松尾スズキ、常盤貴子、田辺誠一、濱田岳、山崎一、嶋田久作、松尾貴史、滝藤賢一、成宮寛貴、西田敏行、平田満、余貴美子、中尾彬、小日向文世、寺島しのぶ他)。「ドラマは、生誕100周年企画の一環で、67年~70年の「太陽の塔」誕生秘話を軸に岡本太郎の誕生から死までを描く。関係者の全面協力を得て、岡本太郎の実像を取材し、人気マンガ家だった父・一平、芸術面での影響を強く受けた歌人で小説家の母・かの子、秘書を経てパートナーとなった敏子との人間模様や心象風景を太陽の塔の完成と重ね合わせ、新たに発見された資料を基にした敏子との物語も展開する。同局の「クライマーズ・ハイ」などを手がけた大森寿美男さんのオリジナル脚本。2日にクランクインし、仏パリや大阪万博公園でのロケも敢行す」(毎日新聞より)。いよいよ「ハゲタカ」「外事警察」の訓覇P、「風林火山」「クライマーズ・ハイ」の大森さん脚本のドラマが始動。(申し訳ないけど)メインの松尾スズキさんにはこれっぽちも心惹かれませんがドラマ自体は非常に楽しみです。

1月9日、日8NHK「江 ~姫たちの戦国~」(原作・脚本・田渕久美子、P・屋敷陽太郎、演出・伊勢田雅也他、出演・上野樹里、宮沢りえ、水川あさみ、豊川悦司、向井理、平岳大、時任三郎、鈴木保奈美、鈴木砂羽、萩原聖人、大地康雄、奈良岡朋子、草刈正雄、市村正親、岸谷五朗、大竹しのぶ、石坂浩二、北大路欣也他)。「『篤姫』の田渕久美子が描く、戦国を生きた日本史上最も有名な三姉妹と英雄たちの天下を揺るがす愛の物語。織田信長を伯父、豊臣秀吉を義兄、徳川家康を義父に持った戦国時代の「スーパーセレブ」、浅井三姉妹の末っ子「江」が主人公」(ドラマナビより)。大河ドラマスキー、時代劇スキーではあるものの、むさ苦しい野郎大河、漢大河が好きな私としては「姫」とか「女」とか「母」がセールスポイントのドラマはかなり苦手……(とほほ)。でも何はともあれ1回目は見ます。

1月16日、日9TBS「冬のサクラ」(原案・戸部真里香、脚本・高橋麻紀、P・高橋正尚、韓哲、演出・山室大輔、吉田健、出演・草なぎ剛、今井美樹、佐藤健、加藤ローサ、山崎樹範、でんでん、大島蓉子、白羽ゆり、吉田日出子、江波杏子、高嶋政伸他)。「「愛してる」の一言さえ言えない、そして、残された時間がごくわずかであることさえまだ知らない二人が惹かれあって行く、至極の恋物語。生まれて一度も恋愛をしたことのない祐と、事故で記憶を失った萌奈美が出会うことから物語は始まる。惹かれあって行く祐と萌奈美だったが、萌奈美には夫と子どもがいて、しかも余命わずかだった」(ドラマナビより)。事故、記憶喪失、不治の病って、え? 韓流ドラマ!? そう思えば公式サイトの「冬のサクラ」ってロゴのフォント、冬ソナの面影もあるような?? まずは「龍馬伝」「Q10」でヒジョーによかった佐藤健がどんな役をやるのか見てみたいかも。

1月16日、日9フジ「スクール!!」(脚本・秦建日子、P・永井麗子、演出・土方政人、岩田和行他、出演・江口洋介、西島秀俊、北乃きい、塚本高史、市川実和子、三浦翔平、堀内敬子、塩見三省、岸部一徳他)。「ズブの教育素人である民間人校長が、持ち前の熱血さと真摯さでさまざまな困難に立ち向かい、輝きを失った子どもに夢を与え、事なかれ主義がまん延している母校の小学校の危機を立て直す、というストーリーで、タイトルは『スクール!!』。教師と子どもの真剣勝負や、小学校の再生という物語を通じて、“学校の正義”、“子どもとまっすぐ向き合うことの大切さ”、そして“未来への希望”を、子どもから大人まで家族みんなで感じてもらえるハートフルなドラマだ」(とれたてフジテレビより)。韓流ドラマの裏は熱血教師物。夏ドラマの「ハンマー・セッション」や秋ドラマの「Q10」などはちゃんと現代の青春ドラマしてましたが、でも今どきの青春ドラマって色々難しいんだなというのも感じました。これはちょっと見てみないとわからない。ま、脚本は「救命病棟24時」「アンフェア」「ドラゴン桜」の秦建日子、演出は「鹿男あをによし」「絶対彼氏」「行列48時間」(NHK)の土方政人なのでもしかすると面白いかも……。

1月30日、日11テレ朝「Dr.伊良部一郎」(原作・奥田英朗、脚本・八津弘幸他、P・黒田徹也他、演出・橋伸之他、出演・徳重聡、余貴美子他)。「直木賞作家の奥田英朗氏が生み出したトンデモ精神科医・伊良部一郎。このおかしな医者が活躍する『イン・ザ・プール』『空中ブランコ』『町長選挙』の3作はいくつかの作品が映像化、舞台化され、書店でも常に平積みされているほど、圧倒的な人気を誇っている!2011年1月、テレビ朝日ではこの直木賞受賞の話題作を待望の連続ドラマ化! あらゆるストレスと戦い、悩める現代人にとってこの作品はきっと明日への希望になる…はず!? 」(番組公式HPより)。今まで、阿部寛、松尾スズキ、宮迫博之が演じたあの伊良部一郎を、石原軍団のあの徳重聡が。……なんかキャラ的に真面目すぎそうなんですが。

1月期ドラマには今ひとつ心惹かれません……(もしかしてドラマ「ハゲタカ」のHPが閉鎖しちゃって気が晴れないだけか!?)。2月からはじまる「TAROの塔」には期待大。とりあえず「デカワンコ」、「江」(←宿題)、「外交官・黒田康作」、「LADY~最後のプロファイリング~」、「スクール!!」、「冬のサクラ」の第1回は見るかもしれません。「フェイク」は第2回以降に期待。

さてと、次の記事は「鷲津政彦、乱れ髪」じゃなくて、「ゲゲゲの女房 総集編」「映画「武士の家計簿」」「女優、随筆家、高峰秀子さん、死去」「防備録:1月のコミック新刊」「大河ドラマ50」のどれかですから(笑)。

参照:
2010年9月11日「2010年10月からのTVドラマ
2010年6月16日「2010年7月からのTVドラマ
2010年3月19日「2010年4月からのTVドラマ
2009年12月24日「2010年1月からのTVドラマ
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コメント
うーん………見たいドラマが一つも無い………
毎回こんな感じではあるけど、それでも前期には「SPEC」みたいな拾い物もあったから、今期もそれを期待したいところだけど、どうだろ。

少し気を惹かれたのは「バーテンダー」かな。主役には全く興味が無いけど、脇の荒川良々、光石研、尾美としのりがすごく美味しい。
設定的に似てるのが、DVDでやっと見れた「深夜食堂」。こちらは原作よりずいぶんイケメンの小林薫がいい味を出してて、話も押し付けがましくなく大変好みのドラマでした。(原作を買っちゃったくらい)
ということで第一回は見ると思うけど、少しでも説教臭さが滲み出てたら次は無いだろうなぁ。

「江 ~姫たちの戦国~」も第一回は見ます。予告で上野樹里がちょっとは鼻につきそうな感じだったのが少し不安だけど。

「スクール!!」は、tsumireさん情報の演出家が「行列48時間」と同じ人という所にに引っかかったので、第一回は見てみようっと。

去年は、脚本家の力と演出家の影響力がいかに大きいものかということを、教えてもらった年だったなぁ………
今まであんまりそういうことを考えたことがなかったので、目から鱗だったよ。


>さてと、次の記事は「鷲津政彦、乱れ髪」じゃなくて

tsumireさんのいけずぅぅぅ~~
2011/01/06(Thu) 00:59 | URL | suika | 【編集
毎期たのしみにしているtsumireさんのコメント付き新ドラマ一覧。
いつも参考にさせていただいております。
ありがとうございます♪

んーー、今期はイマイチ食指が動かないです。

2月スタートの『TAROの塔』は、P狙い(?)で観ますけど…。
『江』は全然お呼びでない感じだしなあ。
私も漢大河派なので。

『フェイク』は、それなりに期待してたのですが、私も第1回は真贋の見極めの説明とか全体の流れとか、粗いなーと思いました。
ミステリ部分も、すぐに先が読めちゃったし。
財前さんは思ったより良かった(えらそう)ですが、全体はまだバラバラな感じでした。
東映京都とNHK大阪局の共同制作だそうなので、そこらへんも関係しているのか…。
曲者ぞろいの脇役達も顔見せ程度でしたし、第2回以降に期待します。
それにしても、『チェイス』『チャンス』『フェイク』と、最近のNHKはカタカナ4文字のタイトルが多いですね。
あ、ハゲタカもカナ4文字。何かのジンクス?(笑)

『バーテンダー』は、私も主役の方には興味薄いですが、脇がとってもとっても気になりますね。
地味に豪華で、そそられますわー。
特に、荒川良々。
『うぬぼれ刑事』は、彼めあてで観ていたようなもんです。
1回目は観てみようかな。

『外交官・黒田官兵衛康作』も、脇が凄い。
なんか濃いところをガッツリ盛った感じですね。胃もたれしそう。
しかし、イ・ビョンホンも岩松了も出るドラマって、ある意味凄いかも。(笑)
個人的には、最近すっかりお茶の間に定着した大倉孝二の外務官僚ってのは観てみたい気もするんですけど。
でも、たぶん観ないだろうな。

それから、伊良部先生を徳重さんが……ミスマッチすぎ。(断言)
『熱海の捜査官』第1話で、病院内のアナウンスで「精神科の伊良部先生…」と放送していたのは、このドラマの前振り……ってのは勘ぐり過ぎ?(堤監督あたりなら、やりそうだけど。)
2005年に単発ドラマ『空中ブランコ』で阿部ちゃんが伊良部先生を怪演(笑)した時は、美男子な点はイメージが違ったけれど、でも、ものすごぉーーく良かったので、また阿部ちゃんの伊良部先生で企画して欲しいのにー。
阿部ちゃん、猛烈に忙しいから難しいのね。(愛ゆえの偏った見解)
あの時は、共演が堺雅人、遠藤憲一、松重豊という、なかなか豪華な(?)ラインナップでした。
阿部、遠藤、松重の三人の大男が1フレームに入ったときの窮屈感がナイスでしたし、エンケンと松重さんがコワモテなのに超繊細な男ってのも絶妙でした。
堺さんがプライドが高くてイヤなヤツだけど孤独でナイーヴな男を演じてハマってたなあ。
あ、徳重から話が完全にズレた。(←愛が無いから)


1月放送といえば、単発ドラマですが、『その街のこども』が1月17日に再放送されるので、これは録画し忘れないようにしようと肝に銘じております。
劇場版も、なんとか観に行きたいです。


(1/10追記:再放送は予定はありませんでした。誠に申し訳ありません。)

>>「映画「武士の家計簿」」

わあー、観てくださったんですか?
うちのサカイに代わってお礼申し上げます。
tsumireさんの感想、楽しみにしております。


suikaさん:

横から失礼します。
『深夜食堂』、私も好きな作品なので、思わず反応してしまいました。
原作もドラマも、両方良い味わいですよねえ。
マスターも店も、ドラマでは原作より小奇麗になってますが、抑制されて説明しすぎない作りはそのままで、大人向けって感じで。
とにかく、小林薫がシブイ!
原作・ドラマに共通する唯一の欠点は、食べ物がうまそうだってことです。
特に原作は、登場人物が皆とても美味しそうな表情をするので、食欲が増進して困ります。(笑)
2011/01/06(Thu) 23:12 | URL | 美冬 | 【編集
受験生らしく…
典型的な受験生!?
ラジオで聞いた話×2

?映画「笑う警官」が大好きな皆様へ(笑)
“角川春樹はSPECホルダー!!”←言い方は違うみたいですけど
雨を降らせるSPECがあるらしいですよ…
お祈り的なことをしてモンゴルの60年雨降らなかった場所に雪を降らせて現地の人に感謝されたって話聞きました
…これ有名な話なんですか?


?“わぁい大友さん”
別の番組で龍馬伝の話をしていて…まぁ要約すると
「脚本はテクニカルな問題で思った通りにいかなかったみたいだけど演出がよかったからおもしろかった…大友啓史ってアメリカに行ってたんだけど帰ってきてハゲタカを撮ってその後も白洲次郎…(中略)まぁその新しさも途中で飽きられたのか後半は視聴率は下がりましたケド」
…みたいな
聞いた瞬間『ハゲタカ廃人さん達とおんなじだぁ』って思いました(笑)
テクニカルな問題でと聞いた時は思わず笑ってしまいました(^-^)

ちなみにその龍馬伝の話をしていた方は「江もあたるでしょう」とおっしゃってましたよ
…ラジオはボンヤリ聞いていたので名前は聞き逃しましたケド


くだらないことばかりすみません(^-^;
2011/01/06(Thu) 23:42 | URL | Akane | 【編集
Akaneさん

ハルキ氏は、自称(?)ネ申ですから、様々なSPECを持っているはずです。(爆)
自分を祭っている神社もあるとかで。
あと、有名な話としては、ある会議中、突然に床に伏せてしばしじっとした後、「今、大地震を止めた!」と言ったそうです。
(あ、受験生にこんな話してすんません。)


『龍馬伝』の演出については、先日NHKで放送した『新春TV放談2011』でもプロが賞賛していました。
『湯けむりスナイパー』や『モテキ』のディレクターを務めた大根仁さんが、「『ハゲタカ』のチーフDだった大友さんが担当しているので龍馬伝を観ていた。脚本は革新的でなかったけれど、役者の動かし方や映像は新しかった。特に美術が素晴らしかった。」と脚本以外は絶賛していらっしゃいました。
『龍馬伝』に出演したテリー伊藤さんも、絵作りをかなり褒めていらっしゃいました。
しかし、NHKも脚本はイマイチ的な発言をカットしてなかったところが(以下略)
2011/01/07(Fri) 00:15 | URL | 美冬 | 【編集
> うーん………見たいドラマが一つも無い………

そうなんだよ、今回ピンとくるドラマがないのよ。

>それでも前期には「SPEC」みたいな拾い物もあったから、今期もそれを期待したいところだけど、どうだろ。

前回ドラマの「SPEC」は期待してなかったけど面白かったし、「モリのアサガオ」のARATAはよかったし、「Q10」はナイスだったし、「医龍3」は毎回おいおいおいっ!と思いながらも見続けられたし、宿題の「龍馬伝」もあったし、結構盛りだくさんだったけど、今回は一体どうしたもんだか。

> 少し気を惹かれたのは「バーテンダー」かな。主役には全く興味が無いけど、脇の荒川良々、光石研、尾美としのりがすごく美味しい。

ほんと、脇はいいんだけど。

> 設定的に似てるのが、DVDでやっと見れた「深夜食堂」。

「深夜食堂」は渋くてよかったよね。「欲」がない、ひっそりな感じが実に味わい深くて。あの小林薫の差し出がましくないけど、ちゃんとキャラが立っていて存在感がある様子に、「バーテンダー」のメインの役者さんがどこまでせまれるのか、あるいは全く別の面白みがだせるのか。

> 「江 ~姫たちの戦国~」も第一回は見ます。予告で上野樹里がちょっとは鼻につきそうな感じだったのが少し不安だけど。

あら、しょっぱなから第1回だけとはいえ視聴宣言(笑)。でも上野樹里、7歳の「江」から演じるそうですよ。ま、去年は40代の香川照之と福山雅治がそれぞれ10代の弥太郎と龍馬から演じてはいたけど。

> 「スクール!!」は、tsumireさん情報の演出家が「行列48時間」と同じ人という所にに引っかかったので、第一回は見てみようっと。

今チェックしたら、「行列48時間」(担当回は1,2,4,5回)だけでなく、あの「ジョーカー」の演出もやっていた模様。

> 去年は、脚本家の力と演出家の影響力がいかに大きいものかということを、教えてもらった年だったなぁ………

「龍馬伝」は顕著だった、、、っつーか、いいテキストだったかもねー。

> >さてと、次の記事は「鷲津政彦、乱れ髪」じゃなくて
> tsumireさんのいけずぅぅぅ~~

ほほほ、お楽しみはこれから。
2011/01/07(Fri) 01:04 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
美冬さん

「深夜食堂」、良かったですね。原作のマスターは枯れ切ってたけど、小林薫はまだフェロモンが出てましたが。(オヤジスキーアンテナの受信レベルが伺える)
それからオープニングの曲は非常に哀愁たっぷりな感じなのに、エンディングの曲はがらっと変ってポップな感じがなんとも不思議でした。
ま、夜中に見ると大変危険なドラマであったわけで、わたしはお茶漬けを食べそうになったし、旦那はポテトサラダが食べたいと言っておりました。
激しく続編希望です。

tsumireさん

>今チェックしたら、「行列48時間」(担当回は1,2,4,5回)だけでなく、あの「ジョーカー」の演出もやっていた模様。

へぇぇ、「ジョーカー」も。
でも食いつくポイントが演出家だけってのが弱いかなぁ………
反対に「熱血」「学校物」「ハートウォーミング」とわたしのとってのNGワードが三つもあるってことがちょっと大きいわ。ま、第一回次第というところか。

余談ですが、今市子の「萌えの死角2」の裏表紙に山内容堂と吉田東洋が描かれていたのを見て、笑いながらも「ナイス!!」って心の中で叫んじゃったよ。
2011/01/07(Fri) 08:01 | URL | suika | 【編集
>いつも参考にさせていただいております。

毎度文句が多くて参考に成らないと思いますが、まあリストとしてご活用いただければ幸いでございます。

>んーー、今期はイマイチ食指が動かないです。

この食指の動かなさ加減は一体何かしら。まあ私の場合は、1に「物語の面白さ」、2に「スタッフ(プロデューサー、演出、脚本、他)」、3に「キャスト(こういう役にこの俳優さんをという配役ぶりにおお?と思えたり、ちょっと憎いサブを取り揃えていたり、普段見ない俳優さんがいたり)」っつー感じなんですけど、この3点で響くもんがないってところでしょうかね。

>2月スタートの『TAROの塔』は、P狙い(?)で観ますけど…。
>『江』は全然お呼びでない感じだしなあ。

ま、主演はハゲでデブのあの方ですが(笑)。「江」はなあ……なんであんなに「姫たちの」とか「女から見た」とか連呼するかなあ。そんだけでもう辟易。そんなの今までだって散々やってきたっつーのに。だったらいっそよしながふみの「大奥」をNHK大河でやってみろっつーの。

>私も漢大河派なので。

「あなたは、私なんだ」(お約束)。

>『フェイク』は、それなりに期待してたのですが、私も第1回は真贋の見極めの説明とか全体の流れとか、粗いなーと思いました。

いい感じの設定の物語なのになんだかなでしたね。なんか見てて作りが雑だなあと思いました。佐伯かよのの「姫」とか細野不二彦の「ギャラリーフェイク」みたいな、美術サスペンス&面白い薀蓄こみのストーリーテリングを期待しちゃったのがいけなかったかしら。

>財前さんは思ったより良かった(えらそう)ですが、全体はまだバラバラな感じでした。

そうそう、財前直実がとけこんでましたよね。その分南野陽子が浮いてましたけど。また、出演者皆さんの京都弁が非常に気になったのですが、あれは京都の皆さん的には許せるレベルなのか?

>『バーテンダー』
>地味に豪華で、そそられますわー。

地味に豪華(笑)。荒川良々はいいですよね。私も遅まきながら「タイガー&ドラゴン」で初めて見ましたが、ARATAとは違った意味で目が離せない(笑)。

>『外交官・黒田官兵衛康作』も、脇が凄い。

織田裕二だけだったら確実にスルーなんですが、この脇の配役目当てにとにかく1回目は見てみようと思います。

そういや暮れの有明城で会った某廃人は某大河の某攘夷志士のコスプレをしていたのにもかかわらず「(再放送していた)「JIN」がよかったです」と言っていたので「じゃ次は「JIN」の本を出すの?」って聞いたら「次はアマルフィです。ドラマ始まりますから!」と言われて非常にズッコケた(死語)記憶が。

>しかし、イ・ビョンホンも岩松了も出るドラマって、ある意味凄いかも。(笑)

癖がありすぎる人を手当たりしだい……な気がしないでもない……。

>それから、伊良部先生を徳重さんが……ミスマッチすぎ。(断言)
>阿部、遠藤、松重の三人の大男が1フレームに入ったときの窮屈感がナイスでした

阿部ちゃんの伊良部一郎は見てないんですが(原作しか読んでないんだけど)、はっきり言って上記の「阿部、遠藤、松重の三人の大男が1フレーム」でそそられました(笑)。この休日にちっくと見てみます。

>1月放送といえば、単発ドラマですが、『その街のこども』が1月17日に再放送されるので、これは録画し忘れないようにしようと肝に銘じております。

あ、そうそう、美冬さんの御宅で記事を見て再放送を知りました。ありがとうございます。映画版も見に行こうと思っていますが、テレビ版と映画版はそれぞれ違うようなので要チェックですね。

>>「映画「武士の家計簿」」
>tsumireさんの感想、楽しみにしております。

今、仕事する振りをしてちょこちょこ書いております(←仕事しろ)。ひじょーーーーに淡々としたお話で、あのテーマには合った映画ですね。それに堺雅人のキャラも合っていると思うし(エラソー)。同僚の堺雅人ラブの派遣のTさんには見に行く前に「堺さんの笑顔を見て癒されて来て下さいね~」と言われましたが、残念ながら堺雅人ラブではないのであの笑顔では癒されませんでした(←ヒドイ)。

>『深夜食堂』、私も好きな作品なので、思わず反応してしまいました。
>原作・ドラマに共通する唯一の欠点は、食べ物がうまそうだってことです。

しかも小難しい料理ではないのもいい。でも家人なんか夜中にアレ見て、夜中に作って食ってましたからね、だからますますメタ(略
2011/01/07(Fri) 11:05 | URL | tsumire→美冬さん | 【編集
美冬さん
>ハルキ氏は、自称(?)ネ申ですから、様々なSPECを持っているはずです

そうですかネ申ですか
それなら当たり前の話ですね☆
ただ祖母はだいたいテレビでも“〇〇の神”みたいなキャッチフレーズがでると「本物の神様に失礼だ」と言います(笑)
…あっでもハルキ氏は本物のネ申…だから別にいいんですね( ̄▽ ̄;)


>床に伏せてしばしじっとした後、「今、大地震を止めた!」と言ったそうです

そのラジオで話してた人も「雨をとめている」って言ってました☆
私学校でちょっと変人っぽい扱いされてますケドこの方たちに比べれば全然大したことないですね♪
私めっちゃ普通宣言\(^o^)/


じゃあネ申に私の受験もどうにかしてほしいものです(*^^*)

ネ申さんのことばかり…
すいませんっ…ついあつくなってしまって(^^;
2011/01/07(Fri) 17:11 | URL | Akane | 【編集
私も今期のドラマ、どうもピンと来ないけど、それよりいつの間に深夜ってこんなにドラマ枠になったんだろ?
あとtsumireさんの女優の好みが面白い(笑)
香里奈と仲間由紀恵が苦手で、北川景子と多部未華子はいいんだ…。ポイントが見いだせない…。
香里奈は「フリーター」で初めてちゃんと見たけど、私の中では若い頃の瀬戸朝香と同タイプに分類。「スタイルがいい」じゃなく「ガタイがいい」って感じで、女子プロレスの役とかやったら一皮剥けそう(←無責任発言)
多部さんは「フィッシュストーリー」の女子高生がすごくキュートだったわ。
「最上の命医」、「モリノアサガオ」のARATAの次は斎藤工か…。いいとこ狙って来るわね。泉谷も出てるし(笑)
あ~あ、今期の佐藤健は残念ながらパスだわ。見る前から見え見えなドラマだなぁ。でもちょっとだけ見るかも(笑)
2011/01/07(Fri) 18:00 | URL | oha~ | 【編集
いつもtsumireさんのドラマ記事、楽しみ&参考にしてます。
でも、なんだか「龍馬伝」で全体力?使い果たしちゃったみたい(笑)で、あんまりドラマ見る気になれないんですよねぇ(ふぅ)

「フェイク」だけとりあえず見てみたんですが、2時間サスペンスみたいでしたね。「京都何たら殺人事件」みたいな…
せっかく苦労して制作した贋作(って言っていいのか?)もストーリーにいまいち絡んでなかったみたいだし。
本物が行方不明なので、ドラマに合わせて現存する白黒写真をもとに制作したんだとか。
個人的には、京都弁が聞いててむずがゆい(;一_一)
「ちょっと違う!」と思っちゃいます。イントネーションが微妙で超気になりました。でも「龍馬伝」を見てた高知の人も、もしかして同じ気持ちだったのかしら?なぁんて思いましたよ(皆さん一生懸命演じてらっしゃるんだろうけどね)
2011/01/07(Fri) 21:33 | URL | ぶるーうぉーる | 【編集
>映画「笑う警官」が大好きな皆様へ(笑)

あ、「笑う警官」廃人はMackyさんですから(笑)。

>“角川春樹はSPECホルダー!!”←言い方は違うみたいですけど

ふふふ、お若いAkaneさんはご存知ないかもしれませんが、美冬さんもかいてらっしゃるように、ハルキは「自称・神」ですから。なんでも未来予知能力もあるそうですが、だとしたら「笑う警官」の興行がどうなるか見えてなかったんですかねえ(それ以前にクランクイン1ヶ月近く前に脚本家に逃げられるとかも予知できなかったのか?)。で、受験生にオススメするのもどうかと思われますがニコ動の「【俺は】吉田豪が角川春樹について語る その①【神である】」(http://www.nicovideo.jp/watch/sm5129134)からもその神っぷりをうかがえるようです。

>…これ有名な話なんですか?

ハルキは伝説的なエピソードに事欠かないお方です(笑)。

>“わぁい大友さん”
>別の番組で龍馬伝の話をしていて…

メインパーソナリティはどなただったのかしら。でも非常に興味深い内容ですね、ちょっと聞いてみたい(今、検索してみてもひっかからなかったけど)。

>聞いた瞬間『ハゲタカ廃人さん達とおんなじだぁ』って思いました(笑)

ふふふ、つまりそのパーソナリティの方もどちらかというと廃人寄りっつーことですね。

>ちなみにその龍馬伝の話をしていた方は「江もあたるでしょう」とおっしゃってましたよ

「江」は当るでしょ。上野樹里の不思議ちゃんエネルギーが時代を動かすという話みたいなので、去年以上に大河に縁がなかった層が見るんじゃないですかね。予告編をみた限りでは私は続けて見られそうな自信はないですが。

>ネ申さんのことばかり…
>すいませんっ…ついあつくなってしまって(^^;

あぶないっ! すでにハルキに取り込まれとる!(笑)
2011/01/08(Sat) 10:30 | URL | tsumire→Akaneさん | 【編集
>『龍馬伝』の演出については、先日NHKで放送した『新春TV放談2011』でもプロが賞賛していました。

美冬さんのおタクで記事を拝見して「見てみてぇ~」と思っておりましたよ。そんな訳で今オンデマンドをチェックしてみたらラインアップにあったので早速今再生しております。千原ジュニアの司会がすっげーぬるいですが(正月だから仕方ない??)、NHKで他局の番組についてこんなにうだうだしゃべくりまくれるというのもなかなかだし、コメンテーターが作り手サイドもしくはそれに近い方々というのがいいですね。大根仁と森達也が出ているし。でもまだ17分目なので「龍馬伝」トークにたどり着くのはまだまだ先か……。

しかしここで紹介されていた「バリバラ」、この間たまたま見て、ちっくとビックリしてましたよ。こういうのって、絶対アリだよなあ。
2011/01/08(Sat) 10:57 | URL | tsumire→美冬さん | 【編集
>でも食いつくポイントが演出家だけってのが弱いかなぁ………

まあ、去年は脚本がアレなドラマに振り回されましたからね(遠い目)。演出だって「ハゲタカ」「外事警察」の堀切園健太郎さんが演出した「チャンス」も脚本がアレなせいか中途半端なトホホ作品になってたし(いっそ「チェイス」ぐらいトンデモになっていればもっと楽しめたのに)。

>反対に「熱血」「学校物」「ハートウォーミング」とわたしのとってのNGワードが三つもあるってことがちょっと大きいわ。

私もコレ、超苦手(正面から熱いのがダメかもなあ。もっと内に秘めた熱さが……って、別に鷲津のことじゃないですからっ(笑))。だから去年やってた「ハンマーセッション」も子どもが見てたのをたまたま目にしただけだったんだけど、以外に面白かったんだよなあ。

>余談ですが、今市子の「萌えの死角2」の裏表紙に山内容堂と吉田東洋が描かれていたのを見て、笑いながらも「ナイス!!」って心の中で叫んじゃったよ。

気づいてなかったYO! 去年なにせ原稿を描いていた合間に見ていたせいか見逃しちゃってたよ。でもって読み返してみたら今市子もジジィ萌えで(笑)非常にナイス。しかも「萌えの死角」読み返したら、別の方面からの興味でむらむらと沸いて来て大河ドラマ「北条時宗」(和泉元彌主演)とか「山河燃ゆ」を見たくなっちゃったよ。三連休だからTSUTAYAから借りて見ちゃおうかなー。
2011/01/08(Sat) 11:50 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
>それよりいつの間に深夜ってこんなにドラマ枠になったんだろ?

ラインナップからいくと若い人向けだよね。若い人がテレビをあまりみなくなっているからかね。

>あとtsumireさんの女優の好みが面白い(笑)
>香里奈と仲間由紀恵が苦手で、北川景子と多部未華子はいいんだ…。ポイントが見いだせない…。

え? わかりやすくない? 苦手(主演がこの人たちだとほぼ必ずスルー)なのは、香里奈、仲間由紀恵、山田優、観月ありさ、中山美穂……、はっきりしすぎているビジュアルで(皆さんモデル出身だから??)、自己主張がはげしいキャラを演じがちなな皆さんが苦手なのか?(←他人事のよう)。

>「スタイルがいい」じゃなく「ガタイがいい」って感じで、女子プロレスの役とかやったら一皮剥けそう(←無責任発言)

ああ、なるほど。それは香里奈だけでなく山田優と観月ありさにも当てはまるな。じゃ、いっそ香里奈、仲間由紀恵、山田優、観月ありさで女子プロレスドラマをやってくれたらそれはそれで見るかも(←輪をかけた無責任発言)。

>斎藤工か…。いいとこ狙って来るわね。泉谷も出てるし(笑)

斉藤工は別にいいや。この話、原作の方が面白そうなんだよなあ。今度漫喫で読んでみようかしら。

>今期の佐藤健は残念ながらパスだわ。見る前から見え見えなドラマだなぁ。でもちょっとだけ見るかも(笑)

何せ和製韓流ドラマだから(←勝手な決めつけ)、ちょっと見たら抜け出せなくなるんじゃないの?(笑)
2011/01/08(Sat) 12:20 | URL | tsumire→oha~さん | 【編集
>でも、なんだか「龍馬伝」で全体力?使い果たしちゃったみたい(笑)で、あんまりドラマ見る気になれないんですよねぇ(ふぅ)

はっ、私が1月期ドラマにあまり乗り気じゃないのはそのせいもあったのか!?(笑)

>「フェイク」だけとりあえず見てみたんですが、2時間サスペンスみたいでしたね。

去年「龍馬伝」を突っ込みまくって見た悪い癖が出ちゃってさー、見ながらツッコミまくりでしたよ、いかんいかん。ネタはいいと思うんだけど、展開が安易でしたねえ。ミステリーとしてもディテールが雑過ぎだし、蘊蓄ものとしては非常に不親切でカタルシスがなく、キャラクタが非常にステレオタイプ。

>せっかく苦労して制作した贋作(って言っていいのか?)もストーリーにいまいち絡んでなかったみたいだし。

そうそう、せっかくなんだからメインに据えてじっくり描写して欲しかったですよね。また偽物の方も偽物でも何千万もするって言っていたのに、それ燃やしていいんかいっ!と思いましたわ(←貧乏性)。

>個人的には、京都弁が聞いててむずがゆい(;一_一)
「ちょっと違う!」と思っちゃいます。

私もあれは違和感ありました。できないならいっそ標準語にしておけばいいのに。とはいえとりあえず来週も見てみますけどね。
2011/01/08(Sat) 14:18 | URL | tsumire→ぶるーうぉーるさん | 【編集
こんばんわ tsumireさま

「LADY 最後の事件ファイル」は昨日第1回目が21時からオンエアされてましたが?1月21日からってどこ情報でしょうか?ご覧になられましたか?

私はSPECがろくに見られなかったので江戸のカタキは長崎とばかりに「LADY」を見ようと思いました。結構おもしろかったですよ。亀山社中の要潤と平岡裕太がまたコンビで出ていたり、いつもほんわか笑顔ーな木村多江さんがきりっとした働く女性の頼もしさを演じて一癖もあるだろうユースケ・サンタ・マリアといかにも過去に何かありましたというようなオーラをかもしだしていたりしましたね
。竹内直人も主人公の突飛な行動にも理解をしめしてくれて怒るときはピシャッと後に引かないようにたしなめてくれるいい上司(部署違い、捜査側、主人公は犯罪行動分析室のプロファイラー)だったのですがDAIGO扮する犯人に…。

今期は警察ものが多いですがスタートダッシュはよかったですよ。是非見てみてくださいな。

今日のブランチで「ヘブンズ・フラワー」の主演の二人が出ていたのですがブッ飛んだ設定でなんとも不思議なお話しでしたがなんといっても小曽根乾堂役の本田博太郎さんが中国マフィアのボス役でご出演。ちらっとだけうつった扮装はいかにも胡散臭げでそれ目当てにみたくなるほどでした。

今BSフジでやっている「ひとりじゃない」は母親のリハビリの先生のお勧めなのですがよくあるお涙頂戴ものとは違うようですね。機会があれば是非ごらんください。


ハゲタカのホームページですが、たしか5日の日付が変わったくらいでしたでしょうか?
はじめに画像がゴッソリ消えてしまい、それから文字が消えたと思ったらいま表示されているそっけないNHKのご案内のページになってしまいショックでドーンと落ち込みましたが、映画版も危ないんだったと思い出して頑張って見ています。
寂しいですね…。日々青い鷲津になぐさめてもらってます。
2011/01/08(Sat) 20:49 | URL | むぎこがし | 【編集
>「LADY 最後の事件ファイル」は昨日第1回目が21時からオンエアされてましたが?1月21日からってどこ情報でしょうか?ご覧になられましたか?

ひゃー、申し訳ないです、今確認してみたら「Lady」だけでなく他にも3カ所ほど最新情報と違っている物がありました。全部手作業で入力しているので(笑)、他の行をコピーして内容を書き換えてという泥縄作業をしているうちに日付の部分だけ書き換え忘れたようです。また、詳細な情報は12月発行のテレビ情報誌の方に載っているのでそちらの方を参考にしたため開始日が1~3週間ほど違っているものがありました。連絡ありがとうございます。修正致しました。

なお、そんな感じで油断しまくりだったため「Lady」も10時からだと思ってたんですよ。そして録画予約もしてなかったために10時にテレビつけたら始まってるやーん。っツーわけ設定と前提がさっぱりわけわかんないまま、後半から視聴致しました。感想は……うーん、ちょっと厳しいかも。話自体は魅力的なんですが、プロファイル自体を絶対視しすぎているようにも思えるし、捜査サイドとプロファイラー達がなんでそんなに対立してるんだかもわからんので、もしかして前半見ていれば違ったのか??とか思うんですけどね。それから平岡祐太が説明する時にMacBookをいちいち手にして(かざすように)説明するのも、二昔前の図みたいでカッコわりいなあと思いました。また、最後に皆で飲みに行って和気あいあいって感じで終るならもう少し殺された竹中直人のフォローしろとか思ったな。でもDAIGOはよかったです。最初、この人一体誰なんだろう??って思いましたが。

>小曽根乾堂役の本田博太郎さんが中国マフィアのボス役でご出演。

あ、私もここはチラッとだけみたんですが、むぎこがしさん同様に本田博太郎目当てに1回目はみようかと思いましたよ。

>ハゲタカのホームページですが、たしか5日の日付が変わったくらいでしたでしょうか?
>はじめに画像がゴッソリ消えてしまい、

へぇー、削除作業の流れを見られたんですね。それは貴重な経験を。私は午後に見た時にまだ残ってたので油断してて、夜、11時すぎくらいに見たらなくなっていたんでがっくりでしたよ。

>映画版も危ないんだったと思い出して頑張って見ています。

これさー、一応東宝の映画のページはどれも2年経つと簡易版になるのはチェックしたんですけど、映画「ハゲタカ」のページってもしかすると東宝が管理しているのではないかもしれないんですよね。この間チェックしてみたら映画「ハゲタカ」の公式ホームページのモバイル版はTSUTAYAのサイトの中にあるんですよ。これ、PC版サイトは東宝でモバイル版がTSUTAYAなのか、それともどちらもTSUTAYAなのかがわからない。もちろんPC版のTSUTAYAの映画「ハゲタカ」サイトもあるけど、そちらにはモバイル版と違って公式サイトとは銘打ってないんですよね(モバイル版は「モバイル版公式サイト」と出ている)。ま、どちらも商売でサイトを置いている以上、閉鎖するなり移行するなりにしてもなんらかの基準はあると思うんですけど、TSUTAYAの基準がわかんないので、いつ閉鎖になるかもわからない。一応TSUTAYAの親会社CCCのIR情報の四半期報告書とかもチェックして他にスポンサードした映画がどうなっているの確認してみようかと思ったんですけど、さっぱりわかりませんでしたわ(とほほ)。
2011/01/08(Sat) 21:34 | URL | tsumire→むぎこがしさん | 【編集
そうなんですか、そういえば映画公開時にハゲタカのキャンペーンンみたいなのをやってましたねTSUTAYAのモバイルサイトで。なんかクイズに全問正解すると鷲津の声がダウンロードできるとかいうものだったようなかすかな記憶が…でも当時はさほど興味もなかったのですけど、いま携帯のデータをチェックしたら有りましたよ3種類も。

・ハゲタカ鷲津着ボイス「大丈夫だこの勝負必ず取る」
・ハゲタカ鷲津着ボイス1「現実から目をそむけるなそれが君の役割だ」
・ハゲタカ鷲津着ボイス2「見に行きますよ焼け野原を、資本主義のね」

の3つが奇跡的に残ってましたね。ダウンロードしたのは2009年6月5日です。

この着ボイス1って映画に出て来ましたか?セリフ的に鷲津が由香ちゃんに言いそうなセリフだと思うんですが?

でも今の今まで忘れてました。でもなんか微妙でいくら鷲津loveの私でも着メロに設定出来ませんわ。
著作権保護のデータなのでメールに添付出来ないのでtumireさまにお送りできないのが申し訳ないです。
2011/01/09(Sun) 03:22 | URL | むぎこがし | 【編集
>でも当時はさほど興味もなかったのですけど、いま携帯のデータをチェックしたら有りましたよ3種類も。

当時興味が無かったのにダウンロード済み!?(笑)

>・ハゲタカ鷲津着ボイス「大丈夫だこの勝負必ず取る」
>・ハゲタカ鷲津着ボイス1「現実から目をそむけるなそれが君の役割だ」
>・ハゲタカ鷲津着ボイス2「見に行きますよ焼け野原を、資本主義のね」
> この着ボイス1って映画に出て来ましたか?セリフ的に鷲津が由香ちゃんに言いそうなセリフだと思うんですが?

えーーーー!? 覚えてないんすか、お嬢様。「現実から目をそむけるな。それが君の役割だ」は鷲津じゃなくて劉一華の台詞でアカマとの業務提携発表をした後の三島由香との場面の会話ですぜーーー。

> 著作権保護のデータなのでメールに添付出来ないのでtumireさまにお送りできないのが申し訳ないです。

一応ダウンロード済みなので大丈夫です(何が?)。ありがとうございます。
2011/01/09(Sun) 12:00 | URL | tsumire→むぎこがしさん | 【編集
私その着ボイス欲しかったんです(ToT)

私はファンになったのが遅かったので普通の着ボイスしかとれなかったんです…

ちなみに今の着ボイス「誰かが言った…人生の悲劇は2つしかない…1つは金のない悲劇そしてもう1つは金のある悲劇」です♪

まぁ受験生にメールこないので聴けないですけどねぇ(-.-)y-~←煙草ではないので安心してください(笑)
2011/01/09(Sun) 13:29 | URL | Akane | 【編集
>私その着ボイス欲しかったんです(ToT)

映画「ハゲタカ」モバイルサイトはまだあるので、「全問正解で限定着ボイスGET!! ハゲタカ経済クイズ」に正解すればゲットできる……とか思ったら、今見てみたらキャンペーン期間終了で見られなかったんですね、残念……。

http://ez.tsutaya.co.jp/mo/sp/hagetaka/index.html

>まぁ受験生にメールこないので聴けないですけどねぇ

目覚まし音に設定するとか? でも目覚めが悪いか(笑)。
2011/01/09(Sun) 15:56 | URL | tsumire→Akaneさん | 【編集
アマルフィの次はアンダルシア
暮れの有明城で某土佐勤王党党首のコスプレをしていました某廃人ですが

ナニか?

ドラマ「外交官・黒田康作」に続く映画タイトルは「アマルフィ2」
もとい 「アンダルシア」だそうです。

1/3地上波初「アマルフィ」放送終了後にドドンとタイトル発表されました。

たとえ結婚しても格好イイ人はカッコイイんだ!!

ということで是非ドラマ「外交官・黒田康作」は生温い目で観て戴ければ幸いです。
2011/01/09(Sun) 16:27 | URL | 某廃人 | 【編集
書き忘れましたっ
そーいえば先日の大友さんの話をしていたラジオは「ニュース探究ラジオdig」です☆
美冬さんのおっしゃってました大根仁さんも金曜日に出てます♪
ちなみに大友さんの話は木曜日でゲスト2人のうちの1人がおっしゃってました

ガッツがある方は調べてみて下さい(^^)v

ぷはっ
2011/01/09(Sun) 18:05 | URL | Akane | 【編集
>暮れの有明城で某土佐勤王党党首のコスプレをしていました某廃人ですが
>ナニか?

次回のコスプレが非常に楽しみです(笑)。

>たとえ結婚しても格好イイ人はカッコイイんだ!!

っつーか、たとえカモフ(自粛

>ということで是非ドラマ「外交官・黒田康作」は生温い目で観て戴ければ幸いです。

とりあえず第1回は見ますが(脇のキャストを是非とも見たい。主役は……ま、いいですけど)、「生温い」の読みは、「なまぬるい」でしょうか、それとも「なまあたたかい」でしょうか?(笑)
2011/01/09(Sun) 18:19 | URL | tsumire→某廃人さん | 【編集
>そーいえば先日の大友さんの話をしていたラジオは「ニュース探究ラジオdig」です

おお、ありがとうございます。早速検索してみました。
http://www.tbsradio.jp/dig/index.html
せっかくポッドキャストがあるのに、1月6日の「荻上・飯田・宇野 新春鼎談「2010年流行ったカルチャー、コンテンツ。2011年はどうなる?」はポッドキャストに入ってないみたいで非常に残念。とりあえずtwitterでちょこっとこの件に触れている方がいましたが。
2011/01/10(Mon) 00:57 | URL | tsumire→Akaneさん | 【編集
お詫びと訂正
tsumire様
皆様

先日、こちらに私が投稿したコメントに誤りがございました。
遅ればせながら、本日、間違いに気付いた次第で、慌てて訂正とお詫びに参上いたしました。

NHKドラマ『その街のこども』再放送予定について記したのですが、全くの誤りでした。
番組ホームページをご覧になった方は、すぐに気がつかれたことと思いますが、私は今頃になって気付いた次第です。
本当にすみません。
残念ながら、今のところは再放送予定はないようです。
本当に申し訳ござしません。
今後は十分に確認をいたします。

こちらに間違った事を書いてしまって、tsumireんさには、重ねてお詫び申し上げます。
新年早々、お詫びばかりでお恥ずかしい…。
本当にごめんなさい。
2011/01/10(Mon) 22:20 | URL | 美冬 | 【編集
ご丁寧にわざわざありがとうございます。でも私も美冬さんところ以外でも再放送をやるってネタを見かけたような気もするんですよね。だからうっかり間違ったのは美冬さんだけじゃないんじゃないかしら。どうかお気になさらずに。何はともあれありがとうございます。

そういや、映画版「その街のこども」ですけど、去年までチケット情報をチェックしていたのに今年に入ってからすっかり忘れてて、今見たら東京都写真美術館ホールの初日舞台挨拶付きチケットがもう売り切れてましたね。ま、別に生森山未來を見たい訳じゃあないんだけど、さっさと見てみたかったので。でも池袋シネマロサでは、1月22日にゲスト大根仁でトークショーがあるみたいですね。ちょっとこれは行ってみたいような気もするけど、でもさっさとレディスデイで見ちゃうような気も(笑)。
2011/01/11(Tue) 00:06 | URL | tsumire→美冬さん | 【編集
10月スタートドラマの話ですみません
完全に親記事テーマからズレてしまって恐縮ですが。

19日発表でしたので、御承知かと思いますが、ちょっと嬉しかったので。
10月スタートのTBSドラマ『南極大陸』に、芝野先輩…いや、柴田恭兵さんがご出演されます。
体調に関する心配な噂もあったようですが、ひとまずは「ほっといたしました。」 (by 中延さん)ですね。

主演は木村拓哉氏。
そして、どんだけ働くの!?な香川照之さんもご出演です。

香川さんには及びませんが、今年も忙しいウチのサカイも出演いたしますので、よろしう。

http://www.tbs.co.jp/program/antarctica2011.html


2011/01/20(Thu) 20:15 | URL | 美冬 | 【編集
こちらは単発でしかもWOWOWなのですが、
2月20(日)22時から
「同期」(今野敏原作)
というドラマがあります。
西野治こと松田龍平がテレビドラマ初主演で
警察内部抗争ものです。
なんとこちら名前が発表されている15名の
キャストのうち5名がハゲタカ・ドラマ・キャスト
ということです。

西野治…松田龍平
三島由香…栗原千明
三島健一…渡辺哲
アイアン・オックス日下部さん…矢島健一
三葉銀行頭取…神山繁

なんか嬉しいような寂しいようなそんな
キャスティングです。

ともあれ、年末に心配した芝野センパイの
新しいお仕事が決まって何よりでございました。
寒さは呼吸器に不安がある方にはとてもつらい
ですから無理をせずにと願わずにはいられません。
2011/01/20(Thu) 20:43 | URL | むぎこがし | 【編集
>10月スタートドラマの話ですみません

常に未来を見つめてらっしゃるのね(笑)。

>完全に親記事テーマからズレてしまって恐縮ですが。

私はそういうのは全然OKなんですけど(その時に感じたままの事を書いていただいていいと思うんですよね)、コメントを書いてくださる皆さんがご自分のコメントを探し出せなくなったりしないですかね。

>19日発表でしたので、御承知かと思いますが、ちょっと嬉しかったので。

ええっとー、美冬さんたら(うふ)。知らない人が読んだら美冬さんは柴田恭兵萌えなんだと思うかも。なのに最後の最後につけたしみたいに本命の事、書いちゃって~~(笑)。でも柴田恭兵復活(っつーか、10月期のBS朝日の連ドラで主役をやってましたよね)ネタには本当にほっとしました。やはりnext HAGETAKAのためにもお元気でいていただかないと。嬉しいニュースをありがとうございます。

>主演は木村拓哉氏。

えーーーー……。( ̄д ̄;;)もう、いいじゃん、キムタクは。

>そして、どんだけ働くの!?な香川照之さんもご出演です。

働きすぎ。借金でもあるのか?(←ヒドイ)。松田優作に言われた「おまえは、俺になれる」の強迫観念に追っかけられているのかしら。

>香川さんには及びませんが、今年も忙しいウチのサカイも出演いたしますので、よろしう。

TBS日曜劇場はなかなか手堅いですもんね、楽しみにしています。でもこのメンバー(他にも寺島進とか緒方直人とか)の中じゃあ堺雅人、薄くないですか?(笑)。
2011/01/21(Fri) 10:49 | URL | tsumire→美冬さん | 【編集
>2月20(日)22時から「同期」(今野敏原作)
>というドラマがあります。

これはハゲタカキャスト的においしいだけでなく、他にも岩松了とか佐野史郎、豊原功輔、竹中直人とかの濃い目のサブが並んでていい感じですね。私は見てませんが監督の入江さんの「SRサイタマノラッパー」は評価が高い作品でしたし。ま、私はWOWOW自体見てませんが(あれ?)。タレコミありがとうございます。

>なんか嬉しいような寂しいようなそんな
>キャスティングです。

肝心な人が入ってないから(笑)。

>ともあれ、年末に心配した芝野センパイの
>新しいお仕事が決まって何よりでございました。

まあ、ここには各種の母や祖母や近所のおばさん的な皆さんがいらっしゃいますが、むぎこがしさんもなんか柴田さんの身内のようですよ(笑)。
2011/01/21(Fri) 11:35 | URL | tsumire→むぎこがしさん | 【編集
そうですね、確かに心配しております。
おかげで「刑事定年」の猪瀬元刑事も「幻夜」の加藤刑事もはらはらしながら見ておりました。
だって、「ハゲタカ」のころよりももっと筋ばってきている(失礼?)ようなんですもの。
「ハゲタカ2」のためにもお元気でいただかなくては!

そうですね~「妻」や「娘」はまして「愛人」
はおこがましいのでカッコいいオジサマに憧れている「姪」くらいでお願いします。
2011/01/23(Sun) 15:35 | URL | むぎこがし | 【編集
>だって、「ハゲタカ」のころよりももっと筋ばってきている(失礼?)ようなんですもの。

ま、柴田さんもおトシですから(笑)。でも私も柴田さんの結構方面の噂にはつい敏感になってしまいます。とりあえず元気そうでなによりですが。あとは本当に「ハゲタカ2」が実現したとして、その可能性もゼロではないけど、柴田さんが出演拒否される場合もあるということですよね……。

>はおこがましいのでカッコいいオジサマに憧れている「姪」くらいでお願いします。

「愛人」でも烏滸がましい!?(笑)
2011/01/23(Sun) 18:41 | URL | tsumire→むぎこがしさん | 【編集
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