昨日の朝、復刊ドットコムからメルマガが来ていて、サブジェクトに「[復刊インフォ]【リニューアル直前、皆さまへのお知らせ/伝説の少女漫画家・大矢ちき、幻」という文字が見えたのである。サブジェクトが長すぎるので途中で切れているのだが、幻ってなんだ??と思ったら、今までに単行本されてなかった大矢ちきの「回転木馬」((りぼん、1975年4月~7月号連載)が初単行本化されるというニュースだった。

「伝説の少女漫画家・大矢ちき、
幻の名作『回転木馬』(157票)初単行本化!

157票もの熱い復刊リクエストが寄せられていた、大矢ちき先生の未単行本作品『回転木馬』の初単行本化が決定しました!
http://www.fukkan.com/fk/CartSearchDetail?i_no=68314634&tr=m

現在、イラストレーターとして活躍を続ける大矢ちき(おおやちき)先生が、1975年に「りぼん」誌上に発表した『回転木馬』。この美しく華麗な物語は、掲載当時大きな反響を呼んだばかりでなく、いまだ幻の名作として度々その名が上がるほど、読者に強烈なインパクトを残した少女漫画の金字塔といえる作品です。

復刊ドットコムでも、これまで157票ものリクエストが寄せられていましたが、長らくの間、刊行が実現しませんでした。そして、およそ35年の時を経た今年、待望の単行本化が決定。さらに当時の読者の思い出を忠実に再現する形で、雑誌掲載時のカラーページを含んだ完全復刻となることも発表されています。少女漫画の魅力を凝縮した、伝説の傑作をぜひご堪能ください!」(復刊ドットコムより)

大矢ちきの「回転木馬」、切り抜きを今でも持っているよ……。単行本化って本当にされてなかったっけ?と思ってチェックしてみたら何年か前に出た3冊セットの作品集にも収録されてなかったんだな。

大矢ちきはとにかくあの絵がすごかった。作品では「雪割草」が一番好きだったけど。白血病だかなんだかの不治の病に冒されながらも死ぬまで滑り続けるフィギュアスケーターと彼女を支えるコーチの愛の物語、っつーと全くメロドラマなのだが、これはそうじゃなかった。最後に滑り終えて崩れるように倒れるヒロインの姿を見ずに去っていく男の姿が本当に壮絶。それまでになかった「愛」の描き方を感じました。

あ、「回転木馬」の方ですが、話は「交通事故で母を失いシモオンの家に引き取られたギイが、シモオンのフィアンセ、ミュリエルを好きになってしまい悩み続けるが、ミュリエルへの愛を断念できない。いつしかミュリエルもギイの事を愛している自分に気づき、二人は愛し合うが、あることをきっかけにギイはミュリエルが自分の腹違いの妹だと知ることから、彼らの悲劇が始まり…」(復刊ドットコムより)とこれまたメロドラマですが、大矢ちきなので普通のメロドラマじゃあないんですよ。もう大分忘れちゃったけど。

復刊ドットコムでは結構色々な絶版作品を復刻していて、私は楽しみにはしているものの、ここではまだ一度も購入したことがない。なので本がどういう形の仕上がりになるのかも全く想像がつかないが、まずはポチッとしてみました。同時にAmazonで「マリオギャラクシー2」もポチしちゃったけどーー。

追記(2011/1/15):
Amazonでも普通に予約できる模様。
 「回転木馬 (復刻漫画名作シリーズ)」(大矢ちき、1,365円、小学館、2011/2/25発行予定)
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テーマ:漫画
ジャンル:アニメ・コミック
コメント
私が小学生のころ、愛読書はシャーロック・ホームズのシリーズとりぼん!
この記事を拝読して、頭に浮かんだシーンがあります。
スケートリンクで、コーチを受けていたヒロイン?が、急にコーチに抱きつかれてコスチュームを脱がされそうになって「やめて、ギイ・・・」とお願いするのですが、聞き入れてもらえなくて、ギイは肩だか胸のあたりにどうやら口づけをしていたような・・・。いや、当時はそれが口づけだとも解らなかった。なぜなら後頭部しか描かれてなかったから。(笑)

子供すぎて全く意味がわからなかったが故に、記憶に残っていたのだろうと思いますがこれって、「回転木馬」ですよね?それとも全然違って私の妄想?(笑)
いずれにしても確かめたいであります。
2011/01/14(Fri) 12:49 | URL | nanako | 【編集
>私が小学生のころ、愛読書はシャーロック・ホームズのシリーズとりぼん!

あら。私が小学生のころ、愛読書はアルセーヌ・ルパンのシリーズとりぼん! ……と、りぼんコミックと週刊マーガレットと別冊マーガレットと週刊少女コミックと別冊少女コミック(笑)。

>子供すぎて全く意味がわからなかったが故に、記憶に残っていたのだろうと思いますがこれって、「回転木馬」ですよね?それとも全然違って私の妄想?(笑)

これは大矢ちきの「雪割草」です。少女漫画なのに途中、nanakoさんが描写したようなレイプ未遂シーンがあるのが当時非常に画期的だったという……。大矢ちきが描く男性って、当時のほとんどの少女漫画からは掛け離れた陰と色気がありましたねえ。ちなみに主人公の名前はプリシラ・ジルとレックス・グイドでした。

>いずれにしても確かめたいであります。

「雪割草」は4年前くらいに復刻、じゃないな、作品集として出たコミックスがありますが、もしご覧になりたい時はこの次の遠足の時にでも持参しますよ(笑)。
2011/01/14(Fri) 14:54 | URL | tsumire→nanakoさん | 【編集
>>私が小学生のころ、愛読書はシャーロック・ホームズのシリーズとりぼん!

>あら。私が小学生のころ、愛読書はアルセーヌ・ルパンのシリーズとりぼん!

あらあら。私が小学校のころ、愛読書はシャーロック・ホームズのシリーズ(ポプラ社だったか?)とアルセーヌ・ルパンのシリーズ(講談社?)とりぼん!

大矢ちきは絵柄はがっつり覚えてるけど、話はなーんも覚えてない。(でもゲイのカップルがいたような………)
それにしても、tsumireさんの昔の漫画に対する記憶力には、本当に敬服致しますです。とても同い年とは思えないよ。(わたしがお馬鹿なのかしらん) 


今週「STING」を二回見てきたけど、今更ながらに発見があり、32回見ても「ハゲタカ」に何かを発見するtsumire師匠の気持ちがちょっとだけ分かったぜ。

あ、それから映像化されたホームズでは、グラナダTVのジェレミー・ブレットが演ずるものが今までの中で一番好き。
2011/01/14(Fri) 21:28 | URL | suika | 【編集
またまた横から失礼しまっす
私も小学生の時に「四つの署名」とか「踊る人形」とか読んで以来、長らく(ゆるいけど)シャーロキアンです。

suikaさん

>>それから映像化されたホームズでは、グラナダTVのジェレミー・ブレットが演ずるものが今までの中で一番好き。

連続で(うふふ)「あなたは、私なんだ!」 by 鷲津政彦

ジェレミー・プレットのホームズは、聖典(原作)から抜け出したようでしたね。
NHK日本語版の吹き替えの露口茂さんの声も私は好きでした。
ジェレミー・ブレットのホームズが凄過ぎて、ちょっと他のホームズが可哀そうなくらい。(笑)
2009年にオリジナルストーリーの映画が公開された時は、ジュード・ロウの“美しすぎるワトソン”が若干、気になりましたが、ロバート・ダウニー・Jrのホームズがアクション…と聞いて、結局は観ずに終わってしまいました。
っていうか、2009年はハゲタカで頭がいっぱいで他の映画どころじゃなかったけど。
ううーん、グラナダTVの『シャーロック・ホームズ』、また観たくなってしまいました。
DVD借りるかなあ…。

ああ、また話をずらしてしまった…



2011/01/15(Sat) 00:14 | URL | 美冬 | 【編集
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2011/01/15(Sat) 00:14 |  |  | 【編集
>あらあら。私が小学校のころ、愛読書はシャーロック・ホームズのシリーズ(ポプラ社だったか?)とアルセーヌ・ルパンのシリーズ(講談社?)とりぼん!

ま、図書室のホームズシリーズとルパンシリーズを制覇するのは基本だったよね(笑)。

>tsumireさんの昔の漫画に対する記憶力には、本当に敬服致しますです。とても同い年とは思えないよ。

でもさー、昔は本当に漫画に対する記憶力は我ながらすごかったと思うけど、今はもう全然駄目なんだよ(とほほ)。昔は好きな漫画だと作品情報(作品名、作者、掲載雑誌、掲載年月日、同時掲載の他の漫画作品)はもちろんの事、立ち読みした場所、買った書店、関連情報がすぐにスラスラと出て来たのに、今、うっすらとしか出てこないもんね。トシとってボケてくるってこういうことなのね~~(泣)。

>今週「STING」を二回見てきたけど、今更ながらに発見があり、32回見ても「ハゲタカ」に何かを発見するtsumire師匠の気持ちがちょっとだけ分かったぜ。

ほほほ、奥様の地域の次の上映は05/28(土)~06/03(金)ざます。さ、32回以上目指してLet's GO!(←何の必要が?(笑))

>あ、それから映像化されたホームズでは、グラナダTVのジェレミー・ブレットが演ずるものが今までの中で一番好き。

NHK放映(グラナダテレビ制作)のあのホームズは鉄板ですよ! 私はオードリー・ヘップバーン主演の「マイ・フェア・レディ」(もちろん私はレックス・ハリソン演じるヒギンズ教授萌え)に出て来るあんまり考えるのが得意そうじゃ無い美青年フレディを演じたジェレミー・ブレッドと、「ホームズ」のあの苦虫をかみつぶしたような渋顔のジェレミー・ブレッドが同一人物だとわかった時の驚きっつうたらなかったっすよ。
2011/01/15(Sat) 08:04 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
>私も小学生の時に「四つの署名」とか「踊る人形」とか読んで以来、長らく(ゆるいけど)シャーロキアンです。

私も学校の図書室や図書館の児童室にあったホームズ物とルパン物は全部読みましたが、ルパンに萌えてもホームズに萌えなかったのは何故かっつーたら、挿絵にあったような気がするなあ。
私の好きな当時のルパン物の表紙↓
http://blog-imgs-30.fc2.com/k/i/r/kiritani/20110115Lupin01.jpg
私が萌えなかった当時のホームズ物の表紙↓
http://blog-imgs-30.fc2.com/k/i/r/kiritani/20110115Holmes01.jpg
http://blog-imgs-30.fc2.com/k/i/r/kiritani/20110115Holmes02.jpg

もしかして……悪鷲津好きと老け鷲津好きの分かれ目はここにあったんじゃないのか!?(笑)

>ジェレミー・プレットのホームズは、聖典(原作)から抜け出したようでしたね。

あれは本当によかったですね。ホームズには全く萌えない私ですが、あのホームズだけは好きです。

>NHK日本語版の吹き替えの露口茂さんの声も私は好きでした。

そういや同僚のM様(いつもコミケの助っ人に来てくれる腐女子)がDVDを全部持っているんですが、DVD版はNHKで放映した時にカットされた場面もそのまま入っているために、そのカット場面のところだけ露口茂の声が入ってなくて字幕になっている言ってましたね。私もこのホームズ集が好きと言ってもNHK以外で見る気にならないのはこの点かも。

>2009年にオリジナルストーリーの映画が公開された時は、ジュード・ロウの“美しすぎるワトソン”が若干、気になりましたが、ロバート・ダウニー・Jrのホームズがアクション…と聞いて、結局は観ずに終わってしまいました。

へーと思って今、映画公式HPを見てみたんですが、予告編見たらちょっと見たくなってしまいましたよ(笑)。ホームズが見た目健康そうだし英国紳士っぽくないしなんか軽そうだけど。そしてホームズよりもブラックウッド役のマーク・ストロングが見てみたいような……。
2011/01/15(Sat) 09:04 | URL | tsumire→美冬さん | 【編集
美冬さん

おお、あなたもお好きですか、ジェレミー・ブレッド版ホームズ。てか、tsumireさんが言うとおり、多少でもホームズが好きで頭の中に自分なりのホームズ像がある人なら、あのシリーズは鉄板ですよね。街並みや服装、音楽、どれも秀逸でした。(たまに美人という設定なのに「???」と思われる女優もいたけど)
最近宅配レンタルでこのシリーズを借り始めましたが、どうせならと思い露口茂の声ではなく、本人の声で見始めています。最初はコロンボの時みたいに違和感があったけど、慣れればそれなりですよ(笑)原作の七割しか映像化されてないそうで、返す返すも彼の死が悔やまれます。
>DVD借りるかなあ…。
ほほほ、思い立ったら今すぐGO!


tsumireさん

「マイ・フェア・レディ」………マジか!
全然知らなかったよ!「マイ・フェア・レディ」は見たことあるけど、それほど真剣には見なかったから、そんな登場人物がいることすら覚えてないわ。うーん、今度借りてこようかなぁ。
それにしても本当に老け専だねぇ。わたしゃあの教授にはこれっぽっちも萌えなかったよ。(じゃあさ、まさかとは思うけど、「ロード・オブ・ザ・リング」では、アラゴルンではなくサルマンかガンダルフ萌え?はっっ!まさか、ドワーフ!?)

ロバート・ダウニー・Jrは好きだけど、ホームズ役にはどうなの?という感じだったので劇場では見てないけど、こちらも借りてみようかな。
2011/01/15(Sat) 11:01 | URL | suika | 【編集
>「マイ・フェア・レディ」………マジか!
>そんな登場人物がいることすら覚えてないわ。

主人公のイライザにプロポーズする貴族のおぼっちゃまの役で、昔の映画っぽい美青年なんだよね。ミュージカルだから歌も歌うんだけど、彼が歌った「君住む街角」って曲は結構いい感じのバラードなので、たまにテレビ番組の中でもBGMに使われる事があるよ。

>わたしゃあの教授にはこれっぽっちも萌えなかったよ。

「マイ・フェア・レディ」のことなんてすっかり忘れてたけど、そういやヒギンズ教授って結構やなやつだったわね。レックス・ハリスンの方に萌えていたような気がする(←忘れるなよ)。

>まさかとは思うけど、「ロード・オブ・ザ・リング」では、アラゴルンではなくサルマンかガンダルフ萌え?はっっ!まさか、ドワーフ!?

「ロード・オブ・ザ・リング」は映画館の大画面で見なくてはダメだ、と思っているので第1部を見逃して以来全然みておりません。なので誰が誰だかわかってないけど写真を見た感じではアラゴルンもいい感じだけど確かにガンダルフはさらにいい感じかも(笑)。サルマンのクリストファー・リーは今一つ。ちなみに今検索してみたら「ガンダルフ ハロウィンコスセット」が6,860円でした。
2011/01/15(Sat) 17:52 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
いつの間にやらホームズ広がり・・・
tsumireさま、ご回答ありがとうございます。

>これは大矢ちきの「雪割草」です。・・・

そうでしたか!フランス男の名前「ギイ」を知ったのは小学生の時に読んだ大矢ちきのマンガだったので、記憶が合体していたのですね。(笑)

>「雪割草」は4年前くらいに復刻、じゃないな、作品集として出たコミックスがありますが、もしご覧になりたい時はこの次の遠足の時にでも持参しますよ(笑)。

きゃあ!お手数ですが、是非お願いします!あれから何十年ぶりの再会になるので自分の反応が楽しみですわ。

★りぼんの友(笑)tsumireさん&suikaさん★

>ま、図書室のホームズシリーズとルパンシリーズを制覇するのは基本だったよね(笑)。

私も同じく、両シリーズは制覇しました。が、ルパン対ホームズを読んで小学生なりに調べてみてルパンの作者が一方的にホームズを敬愛して創作したと当時理解して、まがい物っていうかニセモノ臭がしてなんか。(笑)
思えばあの頃からまがい物が嫌いだったんだな~と、思い出しましたわ。
あ、劉一華のニセモノは別ですよ、念のため。
因みにtsumireさんがご紹介くださったリンクのルパンの表紙は覚えがあるのですが、ホームズはあんなのじゃなくてルパンのに近かったような・・・。で、シリーズの中でも翻訳者の好ききらいもありましたねぇ。(笑)

グラナダTV製作のホームズシリーズは、素晴らしいの一言ですね!
もともと吹き替えは嫌いなので、そこはノーケアなのですが時代背景や階級による暮らしぶりなども正確に反映しているインテリア、衣装なども素敵だし、英国の階級別のアクセントも(トーゼンではありますが)きちんと役者がやってくれているし色々納得できますよね~。

それにしても、私も「マイフェアレディ」の件にはびっくり。改めて見てみたくなりました。
ほんと、いつも勉強になりますわ、マダムのcafe。。。
2011/01/15(Sat) 23:51 | URL | nanako | 【編集
>あれから何十年ぶりの再会になるので自分の反応が楽しみですわ。

nanakoさんの古い漫画作品への食いつきの良さにちょっと驚き(笑)。なんでしたら他にもリクエストがあれば持参しますよ(ふふ)。

>が、ルパン対ホームズを読んで小学生なりに調べてみてルパンの作者が一方的にホームズを敬愛して創作したと当時理解して、まがい物っていうかニセモノ臭がしてなんか。(笑)

あの「ルパン対ホームズ」は私もなんだかなあーと思いました。今で言えば二次創作みたいなもんか?(笑)。

>因みにtsumireさんがご紹介くださったリンクのルパンの表紙は覚えがあるのですが、ホームズはあんなのじゃなくてルパンのに近かったような・・・。

私、表紙イラストの好き嫌いで本を選ぶことも多かったので、ルパンはこのシリーズが一番でした。なんといっても武部本一郎ですから。そしてこのシリーズの翻訳者の池田宣政ってのも好きだったんですが、あとでこの訳はちょっと、、、と(英語力もないのに)勝手に敬遠していた南洋一郎と同一人物だとわかって、私の見る目(読む目)のなさにがっくりどした(とほほ)。

ホームズ物は装丁や表紙絵に上記写真のものだけでなく色々なバージョンがありましたが、結局ホームズ萌えにならなかったのは表紙と装丁がどれも好きになれなかったというのがあったかも。

>グラナダTV製作のホームズシリーズは、素晴らしいの一言ですね!

色々と書いていたらなんだかまた見たくなってしまったので、suikaさん同様にレンタルしちゃおうかなー。

>ほんと、いつも勉強になりますわ、マダムのcafe。。。

一体どーゆー勉強(笑)。ここで発覚することで人生で役に立つことは一つもないっすよ。
2011/01/17(Mon) 10:07 | URL | tsumire→nanakoさん | 【編集
いやぁ皆さん凄いですね
私は漫画も本も全く読まず…かといってゲームもしないので(携帯のゲームは少々たしなみますw)
皆さんの教養の高い感じそして…おじょーな感じ(←大人の方にもおじょーでいいんでしょうか!?)はここからきているのですね☆

※高校生がみんな私のようなのではないので全体的活字離れではないと思われます

そう思うと私は小さい頃何をしていたのでしょうか?
きっと寝てばかりだったんだと思います(^-^;
2011/01/17(Mon) 22:42 | URL | Akane | 【編集
Akaneさん

>>おじょーな感じ

ぶはーーーっっ
あやうく、飲んでいたマッコリを吹き出しそうになりました。
(飲酒しながらPCに向かう悪い大人。)

…よ…よ…ろしいんじゃないでしょうか。
こちらにいらっしゃる皆様(不肖ワタクシを除く)は、生まれも育ちも良い奥様お嬢様ばかりだと思います。
それに……お嬢にも姫にも、年齢制限はありませんからね。おほほほ。
Cafeのマダム自らが、「私たちが姫だから」と明言されていますし。
永遠のお嬢とか姫とか乙女とかが集う魔窟…ゲフンゲフン、セレブなcafeざんす。たぶん。
ちなみに私は、劉一華に言われなくても現実を観ている庶民なので、お嬢でも姫でもありません。おばばです。

2011/01/18(Tue) 01:00 | URL | 美冬 | 【編集
Akaneさん:
>おじょーな感じ

ぶはーーーっっ!

私も美冬さん同様に飲んでたビールを吹き出しそうになりました。「おじょー」……今どきのお若いかtが使いそうにない単語のような気が。昔、美空ひばり(昭和時代のビッグスターっすよ)がおじょーと呼ばれてたよな、とか思い出しましたが(古っっっ)。強硬に「姫だからいいの!」と言い張る事は出来ても「お嬢様だからいいの」とは到底言えそうにないですが(笑)。むしろここにコメントを書き込んで下さる皆様の中でいちばん「おじょー」に近いのがAkaneさんですよ~。

>きっと寝てばかりだったんだと思います

寝る子は育つからいいんです。

美冬さん:
>永遠のお嬢とか姫とか乙女とかが集う魔窟

ああ、なんかそのお嬢とか姫とか乙女がものすごーく一癖も二癖も三癖もあったり、乙女と言うよりも魔女か魔物っぽく聞こえてしまうのは、気のせいよね、きっと(←現実逃避)。
2011/01/18(Tue) 01:43 | URL | tsumire | 【編集
私の小学生の頃の愛読書は世界少女名作全集(岩崎書店)とローラー・インガルス・ワイルダーシリーズ(福音館書店)と横溝正史シリーズです。コミックはフレンド、花とゆめです。

復刊ドットコムは数年前に神坂智子さんのシルクロードシリーズや蒼のマハラジャなんかを買いました。


ホームズとルパンは中学生に入ってから読みましたがアガサ・クリスティのほうが好きになってしまいました。

横溝正史もクリスティもワイルダーもテレビや映画の影響がとても強いですね。当時はビデオデッキなんかは贅沢品(←死語)でしたからせいぜい頑張って原作本を読み返すくらいしか出来なかったんですよね。懐かしいです。

ロバート・ダウニー・ジュニア版のホームズは先日WOWOWで見たのですが、最後まで見るのがとても苦痛でした。例えるなら鷲津が無精ひげでヨレヨレのよれたワイシャツで微妙な訛りだとそれはもうハゲタカじゃなくなってしまいますよね。ブラックウッド卿は頑張っていましたが。


ちなみに私はレゴラス(美形萌)とボロミア(不憫萌)とエルロンド(中の人がマトリックスのエージェント・スミスと同じと分かってから好きに)がお気に入りでした。
2011/01/18(Tue) 02:01 | URL | むぎこがし | 【編集
子どものころに読んだジュブナイルネタって意外と盛り上がるもんですね。給食ネタと同じか!? 何かもう少し整理して本サイトの方にも色々載せてみたくなっちゃったな。

>私の小学生の頃の愛読書は世界少女名作全集(岩崎書店)とローラー・インガルス・ワイルダーシリーズ(福音館書店)と横溝正史シリーズです。コミックはフレンド、花とゆめです。

非常にオーソドックスなセレクト(笑)。私は岩崎書店物はSFシリーズの方は読んでましたが、名作シリーズとか子供向けの全集は表紙絵とかイラストから講談社版を読んでいたような気が。

>横溝正史もクリスティもワイルダーもテレビや映画の影響がとても強いですね。

横溝正史はがんがん映画化、テレビドラマ化されてTVCMもすごかったですからねえ。もちろん「犬神家の一族」はじめ一連のシリーズはかなり見ましたけど。クリスティも原作はあまり読まなかったけど(ミス・マープルもポアロも探偵として好みじゃなかった)映画作品は結構見ましたよ。でもミステリーの方よりクリスティの失踪事件を扱った「アガサ 愛の失踪事件」の方が好きだったかも。

>当時はビデオデッキなんかは贅沢品(←死語)でしたからせいぜい頑張って原作本を読み返すくらいしか出来なかったんですよね。

私は好きな番組とかはもちろんビデオデッキがないから録音しましたよ。あと、テレビ画面を必死になって(笑)写真に撮ったり……涙ぐましいよね(遠い目)。

>例えるなら鷲津が無精ひげでヨレヨレのよれたワイシャツで微妙な訛りだとそれはもうハゲタカじゃなくなってしまいますよね。

でも原作版「ハゲタカ2」の世界放浪中の鷲津はそんな感じですよね(笑)。
2011/01/18(Tue) 18:21 | URL | tsumire→むぎこがしさん | 【編集
美冬さん
“セレブ”って言葉がありましたねっ!!
魔窟におじょーは近寄らないですもんね♪
…失礼っcafeで変換したつもりが魔窟に(笑)


tsumireさん
>ここにコメントを書き込んで下さる皆様の中でいちばん「おじょー」に近いのがAkaneさんですよ~

それは違いますよ(笑)
おじょー<おじじ≦おばば
だと思います(↑ちょっと可愛い表現にして柔らかくしたつもり)

でもおじょーって昔の言葉なんですね…
周りの通常の女子高生もおじょーっていいますよ!!
(逆にセレブとは言いません…)

確かに寝る子は育ちました!!
165cmです…が過剰な分の睡眠が横への成長にも繋がったようです(+_+)


では皆さんを見習って(!?)私は参考書を読むことにします…
2011/01/19(Wed) 00:48 | URL | Akane | 【編集
>失礼っcafeで変換したつもりが魔窟に

素晴らしい学習っぷりの漢字変換じゃないっすかあ(笑)。他にも何を学習しているのかきになります(ふふ)。

>周りの通常の女子高生もおじょーっていいますよ!!

へぇー。「おじょー」は死語じゃないんだ。通常の女子高生には全く縁がないので、色々驚くなあ。

あ、そうそう、この間AkaneさんがオススメしてくれたDIGを聞きましたよ。タレコミあらためてありがとうございました。いやー、言ってましたね、「龍馬伝」ネタ。防備録としてあの「龍馬伝」部分を文字起こしして他のネタと合わせて記事にしようかどうか考えちょります。

>では皆さんを見習って(!?)私は参考書を読むことにします…

センター試験は終わったようですけど、まだまだこれから一山あるようでしたら、どうかくれぐれもお体にはお気をつけて。鷲津の似顔絵を用意してきますんで!(笑)
2011/01/20(Thu) 00:06 | URL | tsumire→Akaneさん | 【編集
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