さて、1月期ドラマも随分と出そろった所ですが……ああ、萌えがない!

1月4日~、火10NHK「フェイク 京都美術事件絵巻」。えーと、第1回目はビミョーでした。期待しすぎていたのか、ネタはいいと思うんだけど展開が安易でミステリー的にディテールが雑、蘊蓄ものとしても非常に不親切で、なおかつキャラクタがステレオタイプでちょっとがっかりでした。でも2回目は落ち着いた感じの話になっていて(また藤村志保と淡路恵子という二人のベテラン女優さんがよかったのよ)、1回目では浮いていたキャラの南野陽子も溶け込んでいるように見えてよさげでした。ま、ガッツリしたドラマではないですが安心して見られます(エラソー?)。でも「CONTROL」の後に見たから余計にそう思ったのかもしれん(笑)。

1月7日~、金10TBS「LADY~最後のプロファイリング~」。これ、第1回の開始時間を間違えていて2時間あったうちの後半1時間しか見てないんですが……北川景子は割と好きな方なのに、見ててなんかつらいわー。前半見てないから仕方ないんだけど、北川景子のお芝居はかなりツライ。それからプロファイリングがそんなにすごいんかいっと思ったり、その割にはそのプロファイリングに説得力があるように思えなかったり、あげくの果てに1回目も2回目も最後に主人公が犯人に共鳴(憑依?)してたりして、それプロファイリングちゃうやんけーとか思いましたの。それからーー、平岡佑太がデータを指し示す時にわざわざ、わざわざMacBookをこれ見よがしに見せるのがヒジョーにどうかと思われました。

1月9日、日8NHK「江 ~姫たちの戦国~」。まー、第1回第2回は見ましたけどさ、驚天動地の波乱の人生を歩んだ浅井三姉妹の物語を、とても当たり障り無く描いていてー、主人公ageの部分を除いても、私が大河ドラマスキーでも、見るモチベーションが全くあがらないドラマでございました。ま、「あなたが主役 50ボイス」のトヨエツがナイスだったので、本能寺の変までは見てみよーかなー。

1月11日~、火9フジ「CONTROL~犯罪心理捜査~」。なんかマンガみたいだった。フジッキーの変人学者+ゲゲゲ女房の熱血刑事という組み合わせは「ガリレオ」を踏襲しているんですかね。でも物語も設定も雑。3人目の犯人が別なのはど素人の私が見てもすぐにわかったし、フジッキーが悪い訳じゃなかろうが、心理学的蘊蓄にも「だからー?」と言いたくなるし(心理学のプロフェッショナルにしては色々浅過ぎじゃなかろうか。コミカルに見せるためなのかもしれないけど、なんか色々納得できない)、「犯罪心理捜査」だっていうならもっとその犯行とその犯人を論理的につきつめていく過程を面白く見せて欲しい。で、松下奈緒は別に嫌いじゃないんだけど、このドラマの中では漫画的なドジッ子OLにしか見えなかった(走り方が特に!)。ドラマの第1回って舞台設定とかキャラクタの説明になりがちなのは仕方ないですけどね……。脇の皆さんは北村有起哉、佐藤二朗、勝村政信、泉谷しげるといい感じでしたけどねー。

1月11日~、火10フジ「美しい隣人」。私は全く見てないが、同枠の2010年10月期ドラマ「ギルティ」をしっかり見ていた同僚の派遣のTさんがやっぱりこのドラマも見ているそうで、どうもこってりしたというか、濃いめの女性が主人公のサスペンスドラマが好きみたいだな。そんで「いいですよ、見て下さいよ~」とお勧めされたのだが、いやー、いいや、別に。なーんかこの手の「悪い女」シリーズは好きじゃない。

1月13日~、木9テレ朝「告発~国選弁護人」。田村正和主演だし特に心惹かれるポイントはないしな、とは思ったものの一応見てみました。エンケン(遠藤憲一)のナレーションで話がビュンビュンすっ飛ぶので、「あれ? 第1回を録画したと思ったのにもう2回目だった??」と思うくらいダイジェスト感ばっちりなドラマだった。なぜあそこまでいちいちナレーションで説明して飛ばすんだろ。雰囲気もまた古めかしくてなんだか昭和の昼メロみたいだった。「政彦は振り返らなかった。その時由香は政彦の姿を目で追うのみだった。待って、の一言が言えない由香だった」みたいなー(笑)。ナレーションじゃなくて場面とか小道具で、せめて台詞で見せろよ~。ただベースになる物語はすごくしっかりしている感じがするのでもっとじっくりと見せてくれればいいのに、とか思ったらラストで松本清張の「疑惑」他の作品をベースにしているとかなんとか書いてあって、なんか納得。2回目は(←続き物だったので2回目も見たんだけど)1回目程ナレーションのトッピングがひどくなかったので、もしかするとこれから面白くなるのかもしれないけど。でも昭和感がすっごく漂うドラマでした。あと、マサカズ、風邪でもひいているのか? 1回目も2回目も声がいつも以上に枯れてたぞ。

1月13日~、木10フジ「外交官・黒田康作」。織田裕二、キターーーーーーッ(棒読み)。……シリアスな織田裕二ドラマを見たのって、「振り返れば奴がいる」(1993年、フジ)以来かも。シリアス織田裕二には、何もそこまで思わせぶりな表情をしなくてもと何度も思いましたが、でもやっぱりその場の空気を作る力がある役者さんなのね。なるほどなあ。物語はとりあえず第2回まで見ましたが、思っていたよりはひどくないですがでも別に期待もしないというか。柴咲コウのキャラにはイライラさせられますがこれからすごいことになっていくんでしょうか。タナテツ(田中哲司)は今の所プレーンな感じでした。ところで第1回目の最後で織田裕二と鹿賀丈史が最初背中合わせでしゃべってましたけど、その必要なくね? ま、脇が岩松了(柴崎コウの上司)、近藤正臣(外務大臣)、萩原聖人(草刈民代の秘書)、草刈民代(外務副大臣)、香川照之(元外交官のNPO代表)、鹿賀丈史(織田裕二の上司)、イ・ビョンホン(CIA)、田中哲司(刑事)、大倉孝二(織田裕二の同僚)と濃いしストーリーは気になるので多分次回も見るかも。

1月15日~、土9日テレ「デカワンコ」。いやあバカバカしくて面白かった。土曜日の日テレのこの枠って許せるおバカドラマ(例:「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」2007年)と勘弁して欲しいおバカドラマ(例:「華麗なるスパイ」2009年)があって油断できない(笑)。何より多部ちゃんがかわえぇ。原作を全く読んでないけど、マンガをそのままドラマ化したように見えるのも成功していると思う。しょっぱなから何もかも口頭で説明したり、あの大げさ過ぎる表情とか動作とか台詞も多部ちゃんならOK。ま、それは置いておいて。第1回のキャラクタの説明描写もちゃんと物語にからめながらも生き生きとしててよかっしたし、最初「太陽にほえろ」のパロディかなと思ったんですが、そうじゃなくて「太陽にほえろ」への愛をなんとなく感じるんですよね。ただ真似して面白おかしく表現しているんじゃなくて、ベースにあるものは変わらないのだと言っているような気もします。脇の皆さんも沢村一樹、手越祐也、佐野史郎、吹越満、田口トモロヲ、伊東四朗と強者揃いで楽しみです。

1月16日~、日9フジ「スクール!!」。1月16日のこの時間帯は激戦区だった。「冬のサクラ」と「スクール!!」だけでなく、BSで吉右衛門特集をやっていたので、とりあえず吉右衛門と「冬のサクラ」を録画し、「スクール!!」をリアルタイムで見たのだが、えっとー、危惧した通りの江口洋介の熱血校長ぶりをなんとかスルーできたのも、過去がありげな教務主任役の西島秀俊がいたからかも。そして一徳(岸部一徳)がここでは非常にいいオヤジ(笑)。常々今どきの青春ドラマって難しいよなあとは思っていたけど、「Q10」(2010年、日テレ)みたいなドラマだってあるんだしとちょっと期待してたんだけどなー。ま、今日も見てみますけど。

1月16日~、日9TBS「冬のサクラ」。そして録画で見てみた和製韓流ドラマ「冬のサクラ」、でも見てたらどんどん眠くなってしまって途中二人(草なぎ剛、今井美樹)が雪野原を歩いている所でもう限界、と見るのをやめて録画も削除してしまいました。そんで翌日同僚のNさんに話を聞いてみたら。
Nさん「私、後半しか見てないのよ」
私「えー、私は前半の方だけだな」
Nさん「じゃ二人の話を合わせればストーリーがわかるんじゃない? 最初どうなってたの? 草なぎ君は介護の仕事の人なの?」
私「いやいや、ガラス職人か何かで、母親の介護をしてるのよ。そんで今井美樹は冬のサクラを取材しに来てたんだけど、ひったくりにあってバッグを取られてその時に頭を打って記憶喪失になったの。でバッグが無いから身元がわからないわけ。その時にたまたま現場に居合わせた草なぎ君が色々あって今井美樹を家に泊めるだけどさー、何日も泊まるのに歯ブラシはともかくパンツとかの下着の替えはどうしたんだろう? まさかかーちゃんのパンツ差し出して「使って下さい」とか言ったの? いやでも一度も恋をした事が無い男って設定だし、そんなことも気がつかないんじゃないのか?とかつっこんじゃうんだよ」
Nさん「えー、お金を借りて自分で買ったんじゃないの?」
私「でもなんかすごい田舎みたいだよ? コンビニとかなさそうな」
Nさん「へー、じゃ死んじゃってたおばあちゃんは草なぎ君のお母さんなのかな」
私「あ、死んじゃったの?」
Nさん「うん、葬式やってたみたいだけど。私が見た所は今井美樹の身元が分かって東京に戻ったってところまでだな」
私「へぇー。……今の所、だからどうしたってドラマだな」
Nさん「そうね」
そんな訳で、非常に実りがない会話でした(笑)。

1月17日~、月9フジ「大切なことはすべて君が教えてくれた」。フジの月9、基本的に恋愛ドラマに興味が無い私が見ないのが当然として、いつも興味なくてもとりあえず月9の第1回は押さえている同僚の大お局様のK池さんも派遣のKさんもY岡さんも見ていないというのにはビックリ。そして初回視聴率が12.1%、ま、K池さんが見てないくらいなんだから他の人も見てなかったって訳ね。ちなみになんで見なかったの?と聞いてみた所「だって三浦春馬が高校教師って、ねぇ……」との事だ。「でも三浦春馬だからTちゃんなら見てるかも」ということで同僚のT田に聞いてみたら後半だけ見たそうだ。しかも小学校4年生の次女と一緒に。そしたら子どもから色々と主に性教育方面的な質問攻めにあったそうで(笑)。T田は学校でちゃんとそういう授業を受けたって聞いていたので油断していたとかで、「S×Xって何!?」から始まって最終的には「なんだ、Hのことでしょ。きもっ」と言われて終ったそうだ。多分次回はT田も一人で見るであろう(笑)。

今のところ、「デカワンコ」くらいでしょうか。あとは2月期のNHK土曜ドラマ「TAROの塔」に期待。
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テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
コメント
今のところ見てるのは(と言っても始まったばかりだけど)、「デカワンコ」と「江」だけ。でも「江」はもう見なくても全然OK。「デカワンコ」は「SPEC」の戸田 恵梨香に続けとばかり、多部 未華子が臭いをかぐときに顔を思い切りくずすあたりが好感が持てるし、なんと言っても脇を固める吹越満、田口トモロヲ、沢村一樹、大倉孝二、石ちゃんがいいわ~(皆様って言わないあたりが意地が悪いな)
まぁ、わたしはドラマは見なきゃ見ないでどうってことないので、今期は「デカワンコ」だけかも。

意識して見てた訳じゃないんだけど、娘が見てた「美咲ナンバーワン!!」には、本気で腹が立ちました。視聴者を馬鹿にするにもほどがある!制作サイドのやっつけ感がだだ漏れ。「ゴクセン」のコピーなんだけど、粗悪過ぎる。こんな仕事ぶりで通るなら、ドラマ制作も楽でいいよなぁ。ドラマなら非常に点数が甘い娘でさえ「ひどい」と言っておりました。(でも友達が好きなタレントが出ているので、付き合いで見なきゃいけないそうな。めんどくせー)
あ、そう言えば「スクール!!」を見るつもりで第一回は録画したんだけど、どうにも「熱血」という言葉がわたしを及び腰にさせるんだよねぇ。多分見ないまま消去しちゃうな。

今期は不作決定!
「次、次、次だよ。なんかないのかよ」
2011/01/23(Sun) 21:22 | URL | suika | 【編集
>でも「江」はもう見なくても全然OK。

「江」さあ……やっぱだめかも、私。今日のリアルタイム放送時、私ずっとtwitterで文句書き込んでいたんすけどね。こんな感じで。↓

本能寺まで見るとか言ってたけど、やっぱり無理かも……。
   ↓
やっぱり子役を使って下さいよーー(;_;)
   ↓
「たいそう面白い姫」って、どこが!?
   ↓
梵天丸もかくありたい。
   ↓
「私にはわかりませぬ」そりゃ6歳とか7歳じゃあねぇ。
   ↓
もうトヨエツでずっとやっちゃってーー。(T_T)

でも楽しくねーの。「龍馬伝」はさー、全くもうどうして!と腹立ったり脱力したり、これからさらにどんな風に描写されちゃうの!?とハラハラしたりしてつっこんでたけど、やっぱり楽しかったよね……(遠い目)。突っ込んでも全然OKな手堅さとか手応えみたいなもんがあったような気がしたんですけどさー、今度の「江」はさー、なんか豆腐に頭ぶつけているような気分? ああ、もっとガッツリしたドラマがみたいよう(泣)。

>娘が見てた「美咲ナンバーワン!!」には、本気で腹が立ちました。視聴者を馬鹿にするにもほどがある

へぇーー、そりゃどんくらいすごいのか見てみようかな(←天の邪鬼)。

>あ、そう言えば「スクール!!」を見るつもりで第一回は録画したんだけど、どうにも「熱血」という言葉がわたしを及び腰にさせるんだよねぇ。

今日の分も録画してさっき見てたんだけど……これまたあの熱血ぶりにリタイアしました。

はぁ~……日曜日の夜がこんなテンションじゃあ、明日の仕事に差し支えるぜよっっっ!
2011/01/23(Sun) 23:35 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
むー、今期は不作ですね。

私、江姫様には早くもお暇乞いをいたしまして、御前を下がらていただきました。
『篤姫』の時は、堺家定の登場回と桜田門外の変の回(知らなかったけど堀切園Dの回だった)だけはちゃんと観て、後は部分的にかじってましたが、もう江はねえ…すでに辛いっす。
いや、あのような世界がお好きな方には楽しいと思います。
でも、私はムリムリムリ。
信長エっちゃんの魅力だけじゃ無理でした。
劇中でいろんな人の言っていることが腑に落ちんです。
わたしの頭が爺だからでしょうか……。

『フェイク』は第3回まで、『デカワンコ』は第1回が面白かったのに第2回で痛恨の録画ミス…。
でも次回は観ます。
多部ちゃんは鼻(←あたりまえ)…華があっていいですよね。
登場するだけで、場の空気が明るいエネルギーに満ちる感じです。
こういう娘が欲しい。(厚かましい)
脇も、伊東四朗はじめ、巧者の曲者ぞろいで楽しみです。

『フェイク』は、期待しすぎていたのか、とにかく第1回が「あらら…」でしたが、少しずつではありますが、良くなってきたと思います。
財前さんのメガネ美人ぶりも素敵♪ですが、やはり藤村志保さんがチャーミング。
ただ、あの時間内で一話完結とするには、ちょっとばかり欲張りすぎかな、と思います。
美術の蘊蓄も、殺人事件も、人情も、謎の天才贋作者も、なんて詰め込んじゃうから、全部半端になっちゃう。
題材も舞台も魅力的なんだから、もっとしっかり丁寧に、2話で1エピソードくらいにしても良かったのでは。
で、好評ならテレビ朝日の京都ものみたいにシリーズにすればいいのに…とか余計なお世話。(笑)

>>、BSで吉右衛門特集

私も、録画して観ましたわ。
実は私が愛するオジサマNo.1は吉右衛門様なのです。
今を去ることアバウト20年前、母と二人で吉右衛門様を間近で(一瞬だけど)拝顔するチャンスに恵まれたのですが、母娘ともにセクスィー部長と遭遇したOLみたいに腰から崩れそうになりました。(ホント)
もお、信じられないくらい格好よくて大人の余裕ある色気がダダ漏れでしたのよ!
もちろん、『鬼平犯科帳』はマストざんす。


>>タナテツ(田中哲司)は今の所プレーンな感じでした

そういえば、プレーンなタナテツって、レアかも…。(笑)
最近、変な髪型とか、マユナシとか、冷泉とかだったですもんね。

うーーん、やはり『TAROの塔』に期待ですね。
2011/01/24(Mon) 23:51 | URL | 美冬 | 【編集
>>痛恨の録画ミス

ご安心を美冬さま。27日(木)15:55から
デカワンコ 第2話の再放送がありますので。

日テレ系のドラマは初回は放送直後の再放送は当たり前にあるのですが、今回は「美咲ナンバーワン!!」とともに第2話も再放送するようです。

教育テレビの「吉右衛門の歌舞伎入門」はご覧になっていらっしゃいましたか?今朝は眼鏡姿を拝見できて早朝から倒れそうでした。

tsumireさま、コメント欄をお借りいたしました。たびたび申し訳ありません。

今期のドラマは「外交官・黒田康作」「美しい隣人」「ヘブンズ・フラワー」「相棒9」「ひとりじゃない(BSフジ)」「江」以外の録画予約は取り消しました。「スクール」は土地勘がある場所がロケ地となっているので時間があれば見るかもしれません。「デカワンコ」もそういった意味で特に第2回はよかったですね。

多部ちゃん(21歳)の刑事役は許せて三浦春馬(20歳)の高校教師はNGなんですね~。

この頃の月9は携帯小説みたいですよ。
特に見るものがないときに水戸黄門→月9→SMA×SMAという流れです。

「冬のサクラ」は「冬のソナタ」はそれなりに楽しめた私でもちょっと退屈かも。せっかくの吉田日出子も初回で退場(←死んじゃったおばあさん)ですし、高島弟の不気味さと江波杏子の鬼姑コンビもこれからどうなるか
が想像出来そうでなんかツラいです。佐藤健くんの研修医のケーシー型の白衣が唯一の救いでしたね。
でも設定に無理が道理を突き飛ばしすぎますね。そういえばちゃんと徒歩圏内に何でも屋のようなスーパーが
あって今井美樹が買い物してましたよ。
2011/01/25(Tue) 15:17 | URL | むぎこがし | 【編集
>むー、今期は不作ですね。

2010年10月期ドラマが充実していただけに寂しいところです(って、テレビばっかり見てるなよ(笑))。

>私、江姫様には早くもお暇乞いをいたしまして、御前を下がらていただきました。

私もさすがに今回でリタイアしますわ。まー、向井理が登場してnanakoさんのテンションが面白いことになったら見るかも(←ヒドイ(笑))。

>いや、あのような世界がお好きな方には楽しいと思います。

「あの世界」がお好きな人は、まず突っ込んで見るということをしないよね(あれ? 突っ込むのが基本、、というのは間違っちゅう?)。去年の「龍馬伝」も脚本や一部の演出がアレで納得できんっ!とか叫んでましたけど、なんかそういう話じゃないというか。「お呼びでない? こりゃまた失礼しましたっ!」な世界っつーかねー(遠い目)。

>『フェイク』は第3回まで、『デカワンコ』は第1回が面白かったのに第2回で痛恨の録画ミス…。

奥様、「デカワンコ」の第2回は今週木曜日の午後4時くらい(確か3時55分だったかな? 正確な時間はご確認ください)から再放送しますぜ。リアルタイムで見たからいいやと思って録画を消したら子どもに「まだ見てなかったのに!」と抗議されたので再放送日をチェックしたばかりです。……って、むぎこがしさんのチェックが入ってたか~。

>多部ちゃんは鼻(←あたりまえ)…華があっていいですよね。

多部ちゃん、いいですよね。あの漫画みたいな大げさな表情も多部ちゃんならナイスだし。多部ちゃんって年齢不祥な感じもするから、もしかしてGOWも多部ちゃんがやっていれば違ってたかも。

>『フェイク』は、期待しすぎていたのか、とにかく第1回が「あらら…」でしたが、少しずつではありますが、良くなってきたと思います。

ほんと、1回目は「えー……」って感じでしたが、2回目以降は普通に見られますもんね。登場するジジババがまたいい感じで(←非常に失礼)。

>ただ、あの時間内で一話完結とするには、ちょっとばかり欲張りすぎかな、と思います。

確かにいくらCMが入らないとはいえ45分弱で何もかもは欲張りすぎですが、でももう少し見せ方をなんとかすることでもっとすっきりした印象になると思うんですよ。特に1回目の演出はひどかったと思います(←エラソー)。「余韻」にはなりきってない無駄な場面があるようにも思うし、短時間でもっと効果的に場面を見せるようにすればいいと思うんですけど(←何様!?(笑))。

>>、BSで吉右衛門特集
>私も、録画して観ましたわ。

私は録画したもののまだ見ちょりません。先週はあちこちの新ドラマ第1回目をチェックしてたのもありますが、今週はwiiでゲームしておる……(←ダメダメ)。

>実は私が愛するオジサマNo.1は吉右衛門様なのです。

「あなたは、私なんだ」(お約束)。

私はもっぱらテレビドラマだけ、「武蔵坊弁慶」とか「鬼平犯科帳」のみで歌舞伎のほうは全くみてないという、ファンとはいえないレベルですが、吉右衛門はいいですよね~。生セクスィー部長との遭遇、うらやますぃです。

>>タナテツ(田中哲司)は今の所プレーンな感じでした

>そういえば、プレーンなタナテツって、レアかも…。(笑)
>最近、変な髪型とか、マユナシとか、冷泉とかだったですもんね。

今やっているお芝居のほうはどうなんでしょうかね。某嬢にお誘いいただいたんですが、お芝居を見ると寝てしまうという特異体質のため、非常に残念でしたが遠慮させていただきました。聞けばタナテツ大活躍との事で惜しいことをしたのかもしれない……(でも寝ちゃだめだろ)。

>うーーん、やはり『TAROの塔』に期待ですね。

そうですね、ビジュアルはともかく(←ヒドイ)、ガッツリおかわりできそうですもんね。
2011/01/25(Tue) 16:32 | URL | tsumire→美冬さん | 【編集
むぎこがしさん

『デカワンコ』再放送の日時をご教示いただき、ありがとうございます。
また、拙宅にもわざわざお知らせいただいて恐縮です。
再放送、今回はしっかり番組名で毎回自動予約いたしましたので、バッチリのはずです。


>>教育テレビの「吉右衛門の歌舞伎入門」はご覧になっていらっしゃいましたか?

おほほ、もちろんざます。
私以上に吉右衛門様ラヴで大ベテラン歌舞伎ファンの母から御注進がございますので…。(笑)
しかし、やはり、むぎこがしさんの萌えと情報収集の守備範囲は広すぎますわ。
萌えの千手観音とお呼びしたいです。

2011/01/25(Tue) 21:02 | URL | 美冬⇒むぎこがしさん | 【編集
tsumireさん

『デカワンコ』再放送情報、ありがとうございます。
今度は、しっかりと予約いたしました。

>>もしかしてGOWも多部ちゃんがやっていれば違ってたかも。

おお、多部ちゃんで幼いGOWですか。
ちょっと観てみたい。
彼女の活躍からすれば、大河の重要な役を演じる日は近そうですね。
ただし、今年はパスしてもらいましょう。

2011/01/25(Tue) 21:27 | URL | 美冬⇒tsunireさん | 【編集
>多部ちゃん(21歳)の刑事役は許せて三浦春馬(20歳)の高校教師はNGなんですね~。

どうなんでしょ。多部ちゃんOKなのは私で、三浦春馬の高校教師がNGなのは同僚なので。

>この頃の月9は携帯小説みたいですよ。

このところキャスティングとストーリーを見て見るか見ないか決めてますけど、ここ最近の物で見たのは2009年の「ヴォイス」(2009年)、「CHANGE」(2008年)、「ガリレオ」(2007年)あたりですかね。

>「冬のサクラ」は「冬のソナタ」はそれなりに楽しめた私でもちょっと退屈かも。

韓流ドラマって全く見た事がないのでよくわかんないんですが、とにかく眠かったです。多分雰囲気はいいんだろうけど全く心惹かれなかったなあ。

>そういえばちゃんと徒歩圏内に何でも屋のようなスーパーが
>あって今井美樹が買い物してましたよ。

なるほど、じゃパンツ問題は解決、と(笑)。
2011/01/25(Tue) 23:49 | URL | tsumire→むぎこがしさん | 【編集
>>、「デカワンコ」の第2回は今週木曜日の午後

ありがとうございました。
tsumireさんとむぎこがしさんにご教示いただいたおかげで、無事に『デカワンコ』第2話を観ることができました。
2話も文句なく面白かったので、次回からは毎回録画にしておきます。

いやー、それにしてもバカバカしいけど、ちゃんと出来ていて良いですね。
各キャラも立っているし、役者さんも揃っている。
なんてーたって、多部ちゃん、本当に可愛いわ~。
ヘン顔しても可愛い。

先輩刑事たちも私好みに癖がある感じで、これまた楽しい。
セクスィー部長とはうって変わって渋い沢村一樹、何故か(失礼)格好良く見える吹越満、とにかく地味な(これも失礼)田口トモロヲ、外交官僚と二足のわらじの大倉孝ニも、『新選組!』の可哀そうな会計係の頃を思えば本当に売れっ子になっちゃって……あ、話がそれた…。
佐野史郎も、今のところ活躍してない『フェイク』より味が出てますしね。
第1話で、ボスの地味なオッサンぶりに「あれ、このひと誰」と思って後でキャスト調べたら升毅だったんで、人物識別力のひどい衰えに自分でもびっくり。
ドラマの脇役だけでなく、『タモリ倶楽部』で酒や料理の企画に良く出てくるし、顔はわかっているはずなのにぃ~。
いや、升さんの容色が衰(略)…ゲホン…役作りとヘアメイクの力でしょう、きっと。
ということで、魅力的な男性陣ですが、一番カッチョエエのはミハイル。(笑)

多部ちゃんは朝ドラのヒロイン経験があるから、きっと近いうちに大河で大きな役をやると思うんですよね。
来年あたり、どうかしらん。


テイストは全く違うんですが、ちょっと浮世離れした魅力的なた女刑事ということで、深キョンの『富豪刑事』を思い出しました。
あれは組織とか仲間との信頼や連携は置いといて、な話でしたが。
夏八木勲のおじい様が好きでしたわ~。筒井先生もご出演されていたし、ナイスジジイたちが毎週みられて良かったわあ。(←結局はそこ)
不景気の今だからこそ、バカバカしいくらい贅沢(という設定)な話をもう一度みたいです。
スペシャルでやらないかなー。

2011/01/28(Fri) 02:11 | URL | 美冬 | 【編集
>無事に『デカワンコ』第2話を観ることができました。

私の方は録画し忘れたんですが、子どもの方は別に気にせず第3回を見ておりました。ま、毎回読み切り(って、テレビじゃ言わないか)だから無問題でしょうが。

>いやー、それにしてもバカバカしいけど、ちゃんと出来ていて良いですね。

そうなんですよね。この日テレ土曜9時枠はおバカ系ドラマがちょくちょく挟み込まれますが、いいおバカドラマと脱力して立ち上がれないようなおバカドラマとがあるので本当に油断が出来ません。でも今回はいいおバカ(笑)。

>なんてーたって、多部ちゃん、本当に可愛いわ~。ヘン顔しても可愛い。

そうそう、戸田恵梨香のヘン顔とはちょっとタイプが違う感じだし、ドヤ顔も多部ちゃんなら許す(何様?)。

>先輩刑事たちも私好みに癖がある感じで、これまた楽しい。

そうそう、「太陽にほえろ」オマージュと言ってもいいような布陣で、本当に楽しい。

>外交官僚と二足のわらじの大倉孝ニも、『新選組!』の可哀そうな会計係の頃を思えば本当に売れっ子になっちゃって

大倉孝二は前クールでは死刑囚もやってったっす。大忙し。

>第1話で、ボスの地味なオッサンぶりに「あれ、このひと誰」と思って後でキャスト調べたら升毅だったんで、人物識別力のひどい衰えに自分でもびっくり。

私は顔認識が出来ても、名前が全く出てこなくていちいちWikipediaで検索してるです。……って、楽して調べるからどんどん名前が出てこなくなっちゃうのかなー。

>いや、升さんの容色が衰(略)…ゲホン…役作りとヘアメイクの力でしょう、きっと。

デカワンコでは結構コスプレ感はありますから仕方なし(本当か!?)。

>多部ちゃんは朝ドラのヒロイン経験があるから、きっと近いうちに大河で大きな役をやると思うんですよね。

演技力とか度胸とかはばっちりなんでしょうけど、いかんせん大河のヒロインをやるには童顔すぎるのが難かも。

>深キョンの『富豪刑事』を思い出しました。

ああ、いいですね、あれもテレ朝のおバカドラマで。最初全然期待してなかったんですが、バカバカしさが本当にナイスで。

>夏八木勲のおじい様が好きでしたわ~。

「おまえはなんていい子なんじゃあ」(笑)(←うろ覚え)

>不景気の今だからこそ、バカバカしいくらい贅沢(という設定)な話をもう一度みたいです。

いいですよね、少なくとも筒井康隆はノリノリだし(笑)。そいうやテレ朝のおバカドラマといえば今日の「Dr.伊良部一郎」ですが……、キャラが立ってないのがツライのか、キャラになりきれてないのがツライのか、キャラと合わないのがツライのか、主演のヒトの演技力の問題なのか、色々大変そうでしたわ。
2011/01/31(Mon) 01:00 | URL | tsumire→美冬さん | 【編集
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