もうさ、わかったよ。これ、大河ドラマとして見ようとするから、はぁあ?な気分になったり脱力したりするんであって、少女漫画としてみればアリなんじゃないですか?(←私は骨の髄まで少女漫画者なので、決して少女漫画をバカにしているわけではない)。ま、なんだったらハーレクインロマンスでもいいですけど。ハーレクイン、全く読んだことないけどさ。

そんで前回、大和和紀の漫画でもよさげとか何も考えずに書きましたが、今チェックしてみたら織田信長が登場する漫画を描いていたんですね。

イシュタルの娘~小野於通伝~」(大和和紀、講談社、490円)

内容は「信長に見出され、秀吉に重用され、家康に信頼された才女、小野於通。その知られざる生涯を、斬新な解釈で描きます。かずかずの歴史小説に謎の美女として登場する小野於通とは、何者だったのか。その目で確かめてください! 「あのお方こそ織田信長公 父がお仕えする日本一の武将ぞ!」そのとき、幼い於通の目には巨大な黒竜が映る。幼い頃より不思議を見る力を持つ於通だった。数年後安土に移った一家。於通はそこで「おもしろき娘」と信長に気に入られ、館に出入りするようになるが、やがて、不吉の影を信長の背後に見るようになる。そしてそれは起こった……!」(Amazon内容紹介より)って、なんか「江」よりも格段に面白そうだし~。……って、私、もしかして「江」の感想を書く事から逃げてる?(笑)

[あらすじ]
「天正7年、秋。江(ごう・上野樹里)は織田信長(豊川悦司)にほれ込むが、信長の命で家康(北大路欣也)が妻と嫡男を死なせたことに驚く。信じがたい非道な命を下した信長の真意を知るため、江は安土へと向かう。千宗易(石坂浩二)や、秀吉(岸谷五朗)の妻・おね(大竹しのぶ)と出会い、信長の本心を聞きだそうとするが、うまくいかない。やがて信長に連れられ、琵琶湖に浮かぶ、父(時任三郎)が愛した竹生島へと渡るが…。」(NHK番組表より)

思わせぶりなタイトルですよね、「信長の秘密」。世間一般的に、あるいは歴史的に知られた信長にどんな秘密がっ! でも丁度GOW(江)(上野樹里)が信長(豊川悦司)に直訴して安土城で社会科見学している時に北海道のうちの母から電話がかかってきたのである。彼女が言うには、富士山は空気が冷たく透明な今時分が一番きれいに見えるそうで、そのきれいな富士山をみるためだけに北海道から上京するのだが(うちの母はそういう人なのでこの唐突さは意外でもなんでもない)、一緒に川口湖まで行こうよ~って電話でした。でも話していくうちにコロコロ彼女の計画が変わるもんで、電話は長くなるしテレビのほうもなんだかよくわかんないし、結局どっちの言い分も適当に流してしまったよ、ママン……。

そんなわけでこのドラマにはもう全く興味がないのにオンデマンドで確認しちゃったよ。……えっとー、何がどう秘密なんだかさっぱりわからなあんだ。信長が孤高のカリスマだってこと? そんなの皆知ってるしー。もしかして、弟に裏切られたっつーところ? それ、別に秘密じゃないから。Wikipediaに載ってるよ(違)。「他の誰も見たことがない、天才為政者・織田信長の孤独の影を見たのはGOW姫、ただ一人だった。この時のGOWは、やがて訪れる信長の非業の死を知る由もなかった(by ナレーション:遠藤憲一」)とか?(笑)

で、この間の記事で「本能寺までは見るかも」って書いたけど、やっぱもう、かなり無理。まあ色んな場面で「……」だったけどさ、せめてこの時点でGOW(江)役には子役を使っててくれればまだ違った鴨。上野樹里はそりゃ一生懸命7歳児を演じていたけどさ、24歳の女性が7歳児を演じるのが無理とかイタすぎとかいう以前に、子ども役を子どもが演じるからこそ見せられるものがあるんですよ。あの何でも知りたい、何でも見たい、私にはわからぬというGOW(江)も、本物の子どもであればもっと自然に見られて納得できる上に、GOW(江)という姫の聡さも余計に際立つんですよ。そして本物の子ども相手だからこそ信長も気を許し目をかけるというのも納得できるし、そこでまた信長の孤独も際立つじゃないですか。きちんと物語を作り上げていくつもりなら、ここは成人女性に子ども(幼稚園の年長さん、あるいは小学1年生)の演技をさせちゃダメなんですよ。どうしても上野樹里を早めに登場させてなおかつ織田信長にからめたかったなら、もう少しお話の方をなんとかすべきだったのでわ。

追記:1/25
上野樹里の第1回目からの登場の意味をずっと考えていたんだけど(←バカだからさ)、これはもしかして向井理(徳川秀忠役)を早めに出すためだったのか。何せGOW(江)の3番目のダーリンだもんなあ。いくら万福丸をスルーしたといってもさすがに秀忠との結婚が再再婚だったことまではなかったことに出来ない、だったらさっさと結婚・離婚・再婚・死別させなきゃならないからのこの突っ走りぶりだったのか。(追記、終わり)

とはいえリアルタイム放送時には、それ以外の部分でも、もう勘弁して~とぼやいていた私です(泣)。

で、今日、会社で派遣のTさんと話してたのだが。
Tさん「見ました? 「江」。トヨエツ、かっこいいですよね~」
私「でももうすぐ本能寺じゃん」
Tさん「そうなんですよねぇ、トヨエツが出なくなったら他に誰を目当てに見ればいいんですかあ~?」
私「んー、後半には向井理が出るけどね」
Tさん「えーー、向井理ですかあ~。興味ないし~」
とか言ってて出て来たらまた「向井理、かっこいいですよね~」って言っているような気も(笑)。

でも「江」は明るくてきれいでわかりやすくてトヨエツかっこいいからイイ!って言っていたTさんが本能寺の変で脱藩したら(もう、脱藩とはいわないか)、もしかして本能寺の変の後は一時的に視聴率も落ちちゃったりして。
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テーマ:NHK
ジャンル:テレビ・ラジオ
コメント
Go!
第1話最後に流れた第2話予告を見て、
既に、いやぁぁん、このAgeAge!と思って以後スルー。
ホント、画面は綺麗だし、女優さんは綺麗だし、
トヨエツはカッチョいいんだけどなぁ・・・

富士山。
私はオギャーと産まれたときから富士山の懐に抱かれて育ったので、
富士山の偉大さに気付いたのは、18歳で上京してからなんですよね。
言われてみれば、ほんとに綺麗な山です富士山。
これで死火山ならいいんだけど、休火山だから噴火が怖いの。。。
皆さんも富士山が噴火してなくなっちゃう前に富士登山に
Go!Go!GOW!

そうそう、

>一緒に川口湖まで行こうよ~

河口湖だから、念のため。
2011/01/25(Tue) 09:59 | URL | Macky | 【編集
「ちはやふる」を立ち読みする時にたまに読んでますがストーリーも江じゃない絵も今三つという感じです、「イシュタルの娘」は。大和和紀は「紅匂う」くらいからちょっと苦手になってしまいました。なんか主人公の持ち上げ加減がつらくなってしまいます。

信長の秘密って私は「妻の代わりに死ねる猿をわしが手放すことはないし、またわしの命で妻子を殺めた家康を断じて裏切ることはない」っていうせりふのことだと思いましたが。この時点では秀吉と家康を絶対的に信用しているという告白だと感じましたが。神も仏も信じないと公言していた信長の心境の変化というか余裕が出来た→隙が出てしまうという
本能寺への布石かもというのは深読みのしすぎかも。(笑)

原作本を読んだんですが、今回の秀忠像って今までにない描かれ方で向井くんのあて書きかと思えるほどでして、せっかくゲゲゲで人気者になったのを利用させてもらおうという意識がNHK側に全くないとは思えませんし。江と秀忠が絡むのは原作だと江18歳、竹千代12歳で秀吉の妹旭が大阪城で亡くなる時に初対面です。その直後に元服して秀忠になります。今回の流れだと初登場から向井くんが演じそうですね。前髪ありの扮装の実年齢29歳(おそらくOA時には2月7日の誕生日以降になると思われますので)の向井くんって……。

でもせっかく名子役との評判が高い芦田愛菜ちゃんをキャスティング出来たのに勿体ない使い方でしたね。ちょうど6歳だし、トヨエツ信長との絡みなんか上手くこなせたと思うんですよね。

やっぱりブッキーよりも加藤清四郎くんのほうが人気者になっちゃったのが原因では?

2011/01/25(Tue) 13:43 | URL | むぎこがし | 【編集
>第1話最後に流れた第2話予告を見て、
>既に、いやぁぁん、このAgeAge!と思って以後スルー。

ほーんと、おGOW様AgeAge! 去年の「龍馬伝」なんかメじゃないageっぷりですよ。最初っから「運命の子」として特異な人生を歩むって感じの脚本なのに、その裏づけがなくてそういうもんだっていう描写になっちゃっててさ。面白いのか、それ?

>言われてみれば、ほんとに綺麗な山です富士山。

この間テレビで、ここまで美しい形状の火山はないってやってましたよ。なんかしみじみと、こんなにでかくて美しい山が生まれた時から身近にあるところに育った人と、私のように見渡す限り大平原なところで育つのとでは何かの違いが出てくるんじゃないか、、、って一瞬思ったけど、でもどっちで育っても結局はハゲタカ廃人なことに変わりなし(笑)。あ、そうそう、静岡在住の友人に「富士山って山梨と静岡で山分けしているんでしょ?」って言ったら、「あれは山梨にちょっと貸してやっているだけだ」と言ってましたよ。

>皆さんも富士山が噴火してなくなっちゃう前に富士登山に
>Go!Go!GOW!

えーーーー、美人と富士山は遠くから見るからいいんじゃないのー?

>>一緒に川口湖まで行こうよ~
>河口湖だから、念のため。

あ、そっかあ、なんか変だなあと思ったらそれか(←富士山愛が全くない)。
2011/01/25(Tue) 18:31 | URL | tsumire→Mackyさん | 【編集
わたくし「江」はもう脱落を決めてて、旦那に「お父さんが見たら削除しちゃっていいよ。わたしもう見ないから」と言ってあったんだけど、tsumireさんがこの記事を上げたのでフォルダを見てみたらまだ残ってたから、一応見てみました。
結果………なんか今まで放送された三回の中では、一番面白かったかも。
最初の江と初のじゃれ合いのシーンは、もうなんか体をどこといわずかきむしりたいような不快感で一杯で、「こりゃやっぱりダメだな。もう止めるか」と思いつつなんとなく惰性で見てたんだけど、トヨエツの頑張りで、信長がかっこいいとは思わないんだけど(トヨエツにはこれっぽっちも萌えないので)、非常に魅力的なキャラクターに思えてきました。
それと今回石坂浩二が見ごたえがあったおかげで、後半退屈せずに済んだよ。千宗易、これから毎回出てくんないかな。

>少女漫画としてみればアリなんじゃないですか?

冒頭の江と初が頬をつねりあうのに合わせて乳母も同じことをする場面で、「漫画じゃないんだから」とぬるーく突っ込んだ後、「あ、これは漫画に携わる全ての皆様に大変失礼な発言だったな」と反省しちゃったよ。(こんな子供だましの演出!とか思っちゃったけど、今年の大河は「きれいで分かりやすい」路線だから、これで路線的にはOKなのかねぇ………澄んだ水には住めない事を自覚した)
とにかく、今の江は幼い女の子というよりは、おつむの軽い少女にしか見えないので、ここを早いとこ抜け出してもらわないと、まー厳しいわ。

>思わせぶりなタイトルですよね、「信長の秘密」。

わたし的には今週のタイトルは、「ゴーマンかましてよかですか」あるいは「おごうのごうはゴーマンのごう」あたりかと。

とりあえず来週は見るわ。(一回ずつ薄氷を踏む思いで。←別にそこまでしなくてもいいんだけどさ)

>皆さんも富士山が噴火してなくなっちゃう前に富士登山に
Go!Go!GOW!

富士山が無くなる位噴火しちゃったら、静岡も無くなっちゃうんじゃないのか?(山梨はちょっと借りてるだけだから大丈夫)

あ、そうだ、「森蘭丸、茶髪じゃん」と一瞬突っ込んだけど、「風林火山」のGACKTを思い出したら「なんだ、大したことなかった」と納得しました。
2011/01/25(Tue) 21:00 | URL | suika | 【編集
>「イシュタルの娘」は。大和和紀は「紅匂う」くらいからちょっと苦手になってしまいました。

へぇー、ストーリーが気になるのでAmazonにポチしちゃった。でも主人公ageなところは「江」と一緒なんですね(笑)。

>この時点では秀吉と家康を絶対的に信用しているという告白だと感じましたが。

はぁ、なるほど(←やっぱりこの大河にはもうなんの興味ももてないのかも(笑))。ただ、信長は自分以外は信用しないと言っているし、秀吉は「妻の代わりに死ねる猿を、私が手放すことはない」、家康は「わしの命令で妻と子を殺した家康を、断じて裏切ることもない」と言っているので、信じているわけじゃないですよね。信長は自分に正面からぶつかってくる人間は認める主義で(それは千利休もお市も言っているし、多分おねもわかっている。そして正面からぶつかってこない、他の相手にも正面から向き合わない光秀を低く評価している)、それを隠しているわけではないので秘密とも思えなかったんですよ。もっとも、秘密とかなんとかってただ単にひっぱりなだけか?っつー気も(笑)。

>せっかくゲゲゲで人気者になったのを利用させてもらおうという意識がNHK側に全くないとは思えませんし。

利用と言うよりは波に乗っている役者さんを使いたいというのもあるでしょうね。その波を作ったのは自分たちだと言う自負もあるかもしれんし。

>今回の流れだと初登場から向井くんが演じそうですね。前髪ありの扮装の実年齢29歳の向井くんって……。

いやあ、6歳を24歳が演じるのにくらべたらまだ(略

>でもせっかく名子役との評判が高い芦田愛菜ちゃんをキャスティング出来たのに勿体ない使い方でしたね。

実は芦田愛菜はあんまり好きな子役じゃないんですよね。上手だとは思いますが。私としては「ゲゲゲの女房」で布美枝(松下奈緒)の子ども時代を演じた菊池和澄(現在12歳)が一押し(笑)。お芝居もうまいし表情がすごく魅力的でいいと思うんですけど。もっとも菊池和澄をGOWにキャスティングすると他の子役もそれなりの年齢の子にシフトしなくちゃならないのが面倒だけど(←何様?)。

>やっぱりブッキーよりも加藤清四郎くんのほうが人気者になっちゃったのが原因では?

子役の評判の方が高くて本番の主人公が霞みかける、というのは大昔からあったことなので、それで子役の出番が少なかったわけじゃないと思うんですよ。ドラマ製作の基本姿勢が違ってきているんじゃないのかなー。見せたいドラマや見せたい歴史上の人物があるのではなく、民放のドラマと同じでまずは役者ありきなんじゃないですかね。
2011/01/25(Tue) 22:10 | URL | tsumire→むぎこがしさん | 【編集
>結果………なんか今まで放送された三回の中では、一番面白かったかも。

へぇ、それは意外。それはもしかしてこれからもっと面白くなりそうってことか? 視聴率もじわじわ上がっているんだよな。

>最初の江と初のじゃれ合いのシーンは、もうなんか体をどこといわずかきむしりたいような不快感で一杯で、

あのじゃれあいがOKって、本当に目眩がしそうでしたぜ。のちのちこの茶々とこのGOWが敵味方に分かれて戦うことになったときに、この初がその仲裁に走ることになるという前振りなんだろうけどさー。

もうのだめと清良にしか見えず、真澄ちゃんとか龍太郎とか千秋先輩はいつ出てくるの?と思ったり。秀吉は岸谷五朗じゃなくて竹中直人、光秀は市村正親じゃなくて伊武雅刀だったらよりのだめ感がパーフェクトになるのにと思ったり。

>トヨエツの頑張りで、信長がかっこいいとは思わないんだけど(トヨエツにはこれっぽっちも萌えないので)、非常に魅力的なキャラクターに思えてきました。

奥さん、そこがこのドラマの罠ですぜ(笑)。

>それと今回石坂浩二が見ごたえがあったおかげで、後半退屈せずに済んだよ。千宗易、これから毎回出てくんないかな。

そうそう、石坂浩二、よかったね。ほっとしたよ。とりあえずGOWの2番目のダンナが死ぬ前の年(1591年)までは生きてるから、まだまだ出番はありそうだね。ただし、それまで見ていられるかどうかわからんけど。

>とにかく、今の江は幼い女の子というよりは、おつむの軽い少女にしか見えないので、ここを早いとこ抜け出してもらわないと、まー厳しいわ。

そーねー、この子ども時代を過ぎてからが見所なんだろうけど、ま、最初の結婚が12歳ぐらいみたいなのであともう少し? 結婚したらたとえまだ「少女」でももう少し普通のお芝居になるんだろうけど……そ、そこまで、持つかどうかわかりません、隊長!

>とりあえず来週は見るわ。(一回ずつ薄氷を踏む思いで。←別にそこまでしなくてもいいんだけどさ)

そっかー。じゃsuikaさんが見るなら私も見ようかな(←小学生の連れションか!?)。

>「風林火山」のGACKTを思い出したら「なんだ、大したことなかった」と納得しました。

そっか、今までのあんなのやこんなのがあったと思えば全然OKだったか。人生経験をつむってこういうことだったのね(違)。
2011/01/26(Wed) 07:15 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
そういえば向井くんも一応のだめファミリーですね。菊池という女にだらしのないチェロ奏者で私がはじめて向井くんにチェックをいれた(つばをつけたじゃないですよ)役ですね。


23日から29日までダイヤモンド富士が見えるそうですね。

実はうちのベランダから富士山の裾野の一部が見えるのですが花粉前線と競うようにやって来る黄砂の影響が比較的まだマシな2月上司が稜線までくっきり見えますね。でも余りに少しなので自慢にはなりません。あ、スカイツリーも見えますね。第2展望台らしきものが完成してたまに夜遅くに照明が点いていて楽しませてくれます。
2011/01/26(Wed) 17:57 | URL | むぎこがし | 【編集
>向井くんも一応のだめファミリーですね。

そういえばそうでしたね。なーんだ、全部揃っているんじゃないですか(笑)。……うーん、もしかして向井理が一番割を食っているのでわ。

>23日から29日までダイヤモンド富士が見えるそうですね。

おや、ちょうど今現在ってことですね。うちの自宅からも晴れているとくっきりと富士山が見えるのですが、意識して見た事無かったですです。自宅からだと西側に富士山があると思うので週末にでも確認してみようかしら。
2011/01/27(Thu) 07:12 | URL | tsumire→むぎこがしさん | 【編集
今日2月の月刊テレビ誌を買ったのですが、もうさすがの私も見続けるのが辛い展開に…。

今週末はあの「蘭奢待」まで信長おじさんから貰っちゃうし、本能寺の時には京にいてなんと家康と伊賀越えまでするなんて!!いくら大河「ドラマ」とはいえ視聴者をなめているのかと怒りよりも寂しくなりました。

いったい何処に行くんだろうかこの「江」は…。
2011/01/27(Thu) 19:38 | URL | むぎこがし | 【編集
>今日2月の月刊テレビ誌を買ったのですが、もうさすがの私も見続けるのが辛い展開に…。

私も2月の月間テレビ誌を買いましたが(←週刊テレビ誌を定期購読しているのに!)、もう「江」のところなんか開いてもいませんよ。

>今週末はあの「蘭奢待」まで信長おじさんから貰っちゃうし、本能寺の時には京にいてなんと家康と伊賀越えまでするなんて!!

はぇ~、ほんとにほんとに漫画みたい~~。なんだろ、ストーリーだけ聞いているともう少女漫画どころか昔の真田十勇士みてーな。

去年、「龍馬伝」見てはもう少しなんとかしろとかもったいないとか色々文句つけてましたけど、なんか、そういう次元じゃないっすねー。
2011/01/29(Sat) 22:09 | URL | tsumire→むぎこがしさん | 【編集
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