先週、和田勉さんの訃報を聞いてすぐにブログに書こうと思っていたのだが何とはなしに時機を逸して、ま、いっかぁとそのままにしていました。でも、民放各社の和田勉の紹介ぶり、ちょっとなんなんじゃないですか? 「大河ドラマ「龍馬がゆく」を演出」はいいとして「ガハハおじさんとして親しまれたいて」「ダジャレをよく飛ばしていた」って、もっと作品の事も紹介して下さいよっっ! そりゃあんだけ強烈にキャラが立っていてNHKを定年退職後は演出家と言うよりはタレントだったのかもしれないですが、素晴らしい数々の作品を残したんですから。まあ、NHKのニュースではきっとちゃんと紹介されていたのでしょうけど、えっと、見ておりませんでした。

 ・演出家の和田勉さん死去 80歳、「阿修羅のごとく」(日本経済新聞)
 ・虚構「ガハハ」と現実化 今野勉さん、和田勉さんを悼む(朝日新聞)

そんな訳で私の小学生時代からの新聞記事スクラップ帳を引っ張りだしてきましたよ(参照:2005年8月17日「ナンシー関が抜けた穴は大きい。」)。しかし何分にも30年以上も前の新聞記事もあるので、状態が非常に悪く、ちょっと読み取れない部分もあるかも。あと、新聞記事の日付はチェックしていたのにどの新聞かのチェックがしてなかったよ……(図書館司書失格)。多分当時取っていた朝日新聞か東京新聞のどちらかだとは思うが。

阿修羅のごとく
和田勉と言えばまず土曜ドラマ「阿修羅のごとく」(1979/01/13~1979/02/03、脚本:向田邦子、演出:和田勉、高橋康夫、出演:八千草薫、いしだあゆみ、加藤治子、風吹ジュン、緒形拳、佐分利信他)。これ、当時第1回は見てなかったんだけど、妹が見てて面白いからって言うんで見た記憶がある。

阿修羅のごとくII
そんな訳で土曜ドラマ「阿修羅のごとくII」(1980/01/19~1980/02/09、脚本:向田邦子、演出:和田勉、富沢正幸、出演:八千草薫、加藤治子、風吹ジュン、露口茂、いしだあゆみ、佐分利信、荻野目慶子、菅原謙次他)。

ザ・商社
そして「ザ・商社」ですよ(1980/12/05~1980/12/13、原作:松本清張「空の城」、脚本:大野靖子、演出:和田勉、出演:山崎努、片岡仁左衛門、夏目雅子他)。これはこのドラマを見るために走って帰った記憶があるのと、夏目雅子が弾く曲「革命」が今もたまに勝手に頭の中でリフレインしています。

「ザ・商社」演出で考える
これは「ザ・商社」が始まる前に載った和田さんの新聞記事、「テレビドラマ「ザ・商社」演出で考える」(1980年10月28日、和田勉)。

1980回顧・TVドラマ編
こちらは年末に載るその年の総括記事「'80回顧・TVドラマ編」(1980年12月12日、大橋恭彦)。「ザ・商社」についての記述は「押し迫ってから放送された「ザ・商社」(試写で最終回まで視聴)は大商社の破産の経緯と、その渦中で人間性を喪失し、見捨てられるエリート商社マンの挫折と孤独を描いた大作であった。原作には登場しない自意識の強いピアニストを主要な人物にからませ、その奔放な行状を手際よく織り込んだ大野靖子の脚本が見事だった。膨大な映像を簡潔に処理しトーンに乱れを感じさせなかった和田勉演出の巧緻(こうち)な劇構成と商社マンのしたたかさを体現した山崎努の演技に精彩があった」。

価格破壊
土曜ドラマ「価格破壊」(1981/11/07~1981/11/21、原作:城山三郎、脚本:石松愛弘、演出:和田勉、出演:山崎努、松尾嘉代、いしだあゆみ、植木等、佐分利信)。

和田勉特集2 和田勉特集1
「"花の28年"トリオ 真打ちしぶ~く登場/画面でも活躍[「ザ・商社」の和田勉氏」(1980年12月12日)。"花の28年"トリオとは、ニュースキャスターの磯村尚徳、ドキュメンタリー演出の吉田直哉とドラマ演出の和田勉の3人。この年はドラマの演出は7本と例年並みなのに出演の方は山口百恵との対談等6本もあったとのこと。

けものみち
土曜ドラマ「けものみち」(1982/01/09~1982/01/23、原作:松本清張、脚本:ジェームス三木、演出:和田勉、出演:名取裕子、山崎努、西村晃、伊東四朗、石橋蓮司、加賀まりこ他)。「けものみち」は最近では米倉涼子主演でドラマ化されていますが(2006年、テレビ朝日)、私はNHKバージョンの方がいまだに印象に残っています。

脱兎のごとく
岡倉天心が主人公の「脱兎のごとく・岡倉天心」(1985/05/06、原作:松本清張、脚本:筒井ともみ、演出:和田勉、出演:山崎努、名取裕子、樋口可南子、佐藤慶)。

ほっととーく(和田勉)
インタビュー「ほっとトーク・和田勉/芸術祭男はいま」(1985年7月5日、菅野拓也)。「1963年の「石の庭」以来、十一本が芸術祭で受賞、うち「天城越え」(1978/10/07、原作:松本清張、脚本:大野靖子、演出:和田勉、出演:大谷直子、佐藤慶、鶴見辰吾、中村翫右衛門、宇野重吉他)、「心中宵庚申」(1984/10/06、原作:近松門左衛門、脚本:秋元松代、出演:滝田栄、太地喜和子、佐藤慶、乙羽信子、辰巳柳太郎)が大賞。「アップのワダベン」「芸術祭男」の異名をとる。55歳」とのこと。

但馬屋のお夏
ドラマスペシャル「但馬家のお夏」(脚本:秋元松代、演出:和田勉、出演:太地喜和子、中村嘉津雄、渡辺美佐子、いしだあゆみ、名高達郎)。これは全然見た記憶が無い。

夜明け前
そして定年退職直前の作品「夜明け前」(1987/10/17、原作:島崎藤村、脚本:井沢満、演出:和田勉、出演:財津一郎、山崎努、大谷直子、乙羽信子、三國一郎、河原崎国太郎、蟹江敬三他)についての記事(1987年2月27日)。このドラマは確か見てないと思うけど、でもこの記事を読むとわかるのはこの当時のNHKの定年っって57歳だったんだって事だな(笑)。

こうやって昔のスクラップ帳を見るとわかるのは、昔からドラマは脚本と演出をチェックしてみていたってことですね。そして今じゃ演出家さんの追っかけまでやってるしー(笑)(2010年10月19日「生大友Dを見に(「制作者に聞く!~番組制作の現場から~「龍馬伝」)。」)

この週末にでもTSUTAYAでビデオをチェックしてみようかと思ったけど、NHKの施設でアーカイブも視聴できるのでちょっと色々見てみたいかも。こんなのとか。↓

 ・美しきひと・わが思い出の夏目雅子 ドキュメンタリー 向日葵の人へのオマージュ(1992年5月25日放送)
 ・NHK特集 百恵 いま語る青春のすべて(1980年11月17日放送)
 ・今野 勉ドキュメンタリー ドラマ スペシャル「ビックトーク」(1990年8月13日放送)

和田勉さんのご冥福をお祈り致します。
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テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
コメント
同感ですっ
tsumireせんせ、流石でございます。
小学生のころから真正オタクぶりを発揮していらしたのですね。いや、その頃は「オタク」というコトバもまだなかったか・・・。

>でも、民放各社の和田勉の紹介ぶり、ちょっとなんなんじゃないですか?

私もニュースなどを見ながらいちいち腹を立てておりました。物心ついて演出家というものを意識して好きだとか思ったのは和田勉さんが初めてでした。
そして、あの数々の名作を送りだした和田勉さんがダジャレおじさんキャラで民放に出演し始めたのを面白くなく思っていたりしたのを思い出しました。

上記の切り抜き記事、大変興味深く拝見しました。子供ながらもドラマ好きな母と一緒に夢中になって見た記憶があり、いろんな思いが噴出しております。(笑)

特に「価格破壊」は、きっとダイ○ーのことだろうと子供なりにすり替えて見ていて、初めて中内氏と間近で接したときによぎったのがこのドラマでした。(笑)

脚本化も、ジェームス三木さんとか向田邦子さんは意識していましたね~。そんなこんなが「龍馬伝」で色々思う元凶?だったのか・・・。

書きたいことが止まりませんが、お昼休みなのでこの辺で失礼。(笑)
2011/01/27(Thu) 12:24 | URL | nanako | 【編集
いや~いい作品ばっかだよ。
「けものみち」ぐらいまで見てたぞ。
わたしゃ、「ザ・商社」で初めて「革命」を知ったよ。
それ以来、発表会とかで誰が弾いてても夏目雅子が汗みどろで下着姿で弾いてた姿を思い出すぞ。
片岡仁左衛門も良かったよね~
私のじいさん好きはこのドラマからはじまってるのかも。
去年か一昨年、どっかで一挙放送したのをDVDに落としたような気がするのだが~
2011/01/27(Thu) 17:32 | URL | きこり | 【編集
一応訃報のニュースでの問い合わせ先というか窓口が各社ともNHKだったのでもう24年も前に退職されたのにとちらっと思いましたが、30日(日)の13:35から「追悼・和田勉~ドラマ”天城越え”」を放送します。

久しぶりに佐藤慶さんが出るドラマを見れます。

その後は福山・龍馬の「ホットスポット 最後の楽園」と、香川・弥太郎の「ラストデイズ」の再放送があります。
2011/01/27(Thu) 19:16 | URL | むぎこがし | 【編集
さすがにこういう時は世代の差を感じますネ(笑)

残念ながら全く存じ上げません…

一瞬若松元ヤクルトスワローズ監督かと思ったくらいです(←女子高生にしては十分おかしいw)

阪神大震災もほとんどわからないんですよねぇ…


いくら友達に
「私41才だからさぁ現代の政治分野は経験で解けばいいんだよねぇ」
とか言っても所詮10代だなぁって(笑)

そんな政経からももう既に遠のいてしまいました…

とっても寂しいです

ハゲタカからも遠のいてしまった感覚に陥っています…

私がおばあちゃんになった時に「ハゲタカは名作だったなぁ」って言われるようになってればいいなぁ…なんて思いました

まぁとりあえずHPがずっと見れるように願っておきたいと思います(^人^)
2011/01/27(Thu) 23:06 | URL | Akane | 【編集
私もTsumireさんのマニアぶりというか、コレクターぶりというか、オタクぶりにあらためて感心!

ほとんど見てるなぁ。ワタベンのドラマ。自分では特にドラマ好きだった記憶はないんですけど…。
ワダベンっていうと私は「ザ・商社」「価格破壊」「けものみち」。ワダベン=山崎努の印象。フケ専の自覚もなかったけど、若い頃から山崎努は好き ♪

ワダベンじゃないけど、最近BSで録った井上ひさし脚本の(演出は忘れた!)「国語元年」を見たけど笑いました。
特に佐藤慶。こんなコミカルな演技のできる人だったんだ。ちあきなおみもすごい色気でびっくり。
やっぱりNHKのドラマって面白いよね。
たぶんワダベンさん特集もやってくれるのでは?
保存用DVD買って待ち構えとこ。


2011/01/27(Thu) 23:47 | URL | oha~ | 【編集
>小学生のころから真正オタクぶりを発揮していらしたのですね。

それはまったくもって否定出来ないですわね(する気もないけど)。

>物心ついて演出家というものを意識して好きだとか思ったのは和田勉さんが初めてでした。

そうですね、構成作家や放送作家の方がテレビで出てくるパターンは非常に多かったけど(大橋巨泉、前田武彦など)、テレビ局の社員の演出家としてどんどんメディアに出て来た人って和田勉さんが最初だったりするんじゃないでしょうか。なんか行動の数々を読んでみると、すっごく大友さんに通じるところがある方だったような気がするんですよね。って、逆か(笑)。大友さんには和田勉的なところがあるというか。

>子供ながらもドラマ好きな母と一緒に夢中になって見た記憶があり、いろんな思いが噴出しております。(笑)

あまり子どもが夢中になるような種類のドラマじゃないですが(笑)。

特に「価格破壊」は、きっとダイ○ーのことだろうと子供なりにすり替えて見ていて

「価格破壊」はドラマ内容は置いておいて、「ザ・商社」で世界を渡り歩いていたエリートサラリーマンの挫折する様を演じていた山崎努が、今度はスーパーの店長かあ、、、と最初ちょっと思ったんだった。

>脚本化も、ジェームス三木さんとか向田邦子さんは意識していましたね~。>そんなこんなが「龍馬伝」で色々思う元凶?だったのか・・・。

なんだ、nanakoさんも同じ穴の狢じゃありませんか(笑)。
2011/01/28(Fri) 07:17 | URL | tsumire→nanakoさん | 【編集
>いや~いい作品ばっかだよ。

見応えのあるがっつりしたドラマが多かったね。そういうドラマにハマったのも和田勉が最初だったような気がするな。でも当時の番組評の記事もスクラップしてあるんだけど、「ザ・商社」はそんなに評判よくないんだよなあ。

>それ以来、発表会とかで誰が弾いてても夏目雅子が汗みどろで下着姿で弾いてた姿を思い出すぞ。

あああ、そういやそうだったね。なんかあの姿も強烈だった。

>片岡仁左衛門も良かったよね~
>私のじいさん好きはこのドラマからはじまってるのかも。

そうそう、仁左衛門のジジィっぷりがまたよくて。元々老け専ではあったとはいえさすがにここまでのジジィに萌えた事はなかったんだけど、このドラマの仁左衛門はよかったよね。でも奥様がジジィ好きだったなんて初耳ざます(笑)。

>去年か一昨年、どっかで一挙放送したのをDVDに落としたような気がするのだが~

とりあえずNHK再放送用タグをつけてtwitterで再放送希望をつぶやいておきました(←タグをつけてつぶやくと直接担当者が読むそうで)。
2011/01/28(Fri) 07:28 | URL | tsumire→きこりさん | 【編集
>一応訃報のニュースでの問い合わせ先というか窓口が各社ともNHKだったのでもう24年も前に退職されたのに

確かに普通だったら退職して20年以上経っているのに元の会社を問い合わせ窓口にはしないでしょうけど、和田さんの場合は退職後はほとんど演出をされずタレントとして活動されて、結局演出された作品のほうで名が残っているから窓口がNHKってことになっちゃっているんでしょうね。これが退職後も演出されていたら違ったんでしょうけど。

>30日(日)の13:35から「追悼・和田勉~ドラマ”天城越え”」を放送します。

タレコミありがとうございます。NHKアーカイブスの方でも大々的に出ていますね。他にも再放送して欲しい番組があるので#NHK_rerunでつぶやいてみました。

>久しぶりに佐藤慶さんが出るドラマを見れます。

そういや佐藤慶出演の「晩歌」も和田勉の演出だったんだよなー。これも見たいドラマだ~。
2011/01/28(Fri) 17:34 | URL | tsumire→むぎこがしさん | 【編集
>さすがにこういう時は世代の差を感じますネ(笑)

ほほほ、勝った(←何が?)。でもね、後の土曜ドラマに通じるガッツリしたドラマが多いんですよ、和田勉作品はね。後の大友さんにも通じる物がありますし。古典名作として機会があればご覧になるのをオススメします。特に「ザ・商社」、いいですよ。もう少し大人になったら「阿修羅のごとく」とか「けものみち」もいいです。

>阪神大震災もほとんどわからないんですよねぇ…

でも同時代のこういう大災害でも、結局現地から遠い所で見ているだけだと、全然わかってないので同じですよ。

>とか言っても所詮10代だなぁって(笑)

私なんぞがリアルタイムで見たものが、名作古典となってAkaneさんの目の前にあるというのは、それはそれですごいことだよなあ、とかおばちゃんは思うです(笑)。

>そんな政経からももう既に遠のいてしまいました…
>とっても寂しいです

政経の授業からは遠ざかっても、政治経済自体は常に身近にありますから。新聞でM&Aという文字を見てはアカマ自動車再生について思いを馳せ、テレビで敵対的買収という単語が耳に入って来たら鷲津に想いを馳せ、ネットで赤いハゲタカという文字を見ては「劉~!」と叫ぶ、それがハゲタカ廃人道ざます(笑)。

>まぁとりあえずHPがずっと見れるように願っておきたいと思います(^人^)

早くドラマ「ハゲタカ」、復活しないかなーー(遠い目)。
2011/01/29(Sat) 23:31 | URL | tsumire→Akaneさん | 【編集
>私もTsumireさんのマニアぶりというか、コレクターぶりというか、オタクぶりにあらためて感心!

あら、超オタクなお姉様とお兄様から英才教育を受けていたoha~さんが何をおっしゃいますやら(笑)。

>ほとんど見てるなぁ。ワタベンのドラマ。自分では特にドラマ好きだった記憶はないんですけど…。

いやいや、一連の作品を見ているっつーことは結構なドラマ好きっつーことですよ。どれも評判にはなったけどそんなに一般受けするような題材じゃなかったしさー。

>ワダベン=山崎努の印象。フケ専の自覚もなかったけど、若い頃から山崎努は好き ♪

本当に山崎努は和田勉御用達だったね。こうして並べてみるまではあんまり意識してなかったけど。あ、山崎努の最新作は、「SBヤマト」だかんね!(笑)

>「国語元年」を見たけど笑いました。

リアルタイム放送でしか見てないけど、あれは面白かったね。全編津軽弁だったっけ? だから下に全部字幕が出てたんじゃなかったっけ?

>やっぱりNHKのドラマって面白いよね。

うん、民放の真似なんかしないでいいと思うよ。

>たぶんワダベンさん特集もやってくれるのでは?

むぎこがしさんのタレコミもあったけど、とりあえず「天城越え」が再放送されるけど、私としては芸術祭参加作品よりも「ザ・商社」とか「けものみち」の方を再放送してほしいよ。
2011/01/30(Sun) 00:18 | URL | tsumire→oha~さん | 【編集
>全編津軽弁だったっけ? 

ちゃう、ちゃう。
津軽弁、南部弁、会津弁、東京下町弁、旗本言葉(山の手弁?)、尾張、京都公家、長州、薩摩弁、他なんだっけ?
その人たちが1ヶ所に住んでて、お互い会話通じないところが面白いんだけど、全部に字幕出る訳じゃないから、そのまま分からない会話もたくさんあるんだわ。今じゃバラエティ番組にわざわざ字幕が出る事を考えると、けっこうアバウトなんだけど、自由にドラマ作ってる感じがこのドラマに限らず、昔はあったね。

ところでスタジオAの大森さんインタビューは見なかったのね?
別に目新しい話題はなかったけど、やっぱり鷲津より本人の方がずっといいなぁ(はーと)
 ↑
ハッ…ここでなんということを!
出入り差し止めにしないでくだされ~。
2011/01/30(Sun) 13:49 | URL | oha~ | 【編集
>その人たちが1ヶ所に住んでて、お互い会話通じないところが面白いんだけど

なるほど、そうだったっけ。全部方言でいちいち字幕が出るってところだけ覚えていたわ。確かこれの原作は井上ひさしだよね。

>自由にドラマ作ってる感じがこのドラマに限らず、昔はあったね。

この間引っ張りだしたスクラップ帳を色々見ているんだけど、NHKではゴールデンでも本当に実験的なドラマが色々あって面白いねえ。民放なら真夜中にやっているんだろうけど。

>ところでスタジオAの大森さんインタビューは見なかったのね?

見たよ。でも別に大森南朋には興味ないし~。一番ラストにちょっと真剣な表情のところが、ま、この時の収穫っちゃあ収穫かも。

>やっぱり鷲津より本人の方がずっといいなぁ

まあ、生萌えの方が幸せでございますよ(笑)。
2011/01/30(Sun) 14:05 | URL | tsumire→oha~さん | 【編集
いや-久しぶりにガッツリしたドラマを見たという感じでした、「天城越え」。
実家で両親と一緒に見たのですが母親が冒頭の「阿修羅がごとく」の映像が流れたとたん
「ねえ、うちもお餅が残っているからさ揚げたの食べたくない?」とか言い出してせめてドラマが終わるまで待ってと言ったのですが押しきられて結局作るハメになってしまいました。でもパック入りのお餅で乾燥させずに薄く切って揚げただけなのでドラマのようにこんがりふわっととはいかなくて文句たらたらでした。あのシーンって食べながら父親の浮気の話をしているんだよなとか食べながら歯が取れちゃうんだっけとか色々と思い出されました。

何気にノンクレジットでのご出演の原作者の使い方に上手いと思いましたね。色んな作者さんがカメオ出演されていますがなかなか見応えあるシーンでしたね。その前のトンネルの泥だらけの揉み合いでは劉の最期に
思いを馳せました。あ、また見たくなっちゃいました。

録画した記憶があったので探したら2009年5月にCSの日本映画専門チャンネルで「生誕100周年記念 原作・松本清張 映像の世界」という連続企画で今思うと凄まじいまでのラインナップで放送があってそれを撮ったようですが結局DVDで残っていたのは「ザ・商社」だけでした。(涙)和田勉追悼特集をしてくれるようにメールしておきました。

今から自宅へ戻って山崎努のエロいお姿を堪能したいと思います。あ、山崎努の最新作はお正月にやった東野圭吾原作「赤い指」の美冬さま御用達の阿部ちゃんこと加賀恭一郎の父親の加賀隆正です。
(コメントしそこないましたがSBヤマト観てきました、しかも「その街のこども」の後に(笑)。あえて感想を書くとすると「きっついわー(by騎兵隊・斎藤)」です。(大笑))
2011/01/30(Sun) 17:37 | URL | むぎこがし | 【編集
>ところでスタジオAの大森さんインタビューは見なかったのね?

oha^さん、わたしも見ましたよ、ちょっとでも鷲津の影がちらつかないかと思って。(涙ぐましい努力、続行中)
「収穫は何もなかったですね」と言ってもoha^さんにはピンとこないかもしれないけど、そんなアランの気持ちと重なるものが満載の番組だったけど、唯一最初の所で、スタジオ中央に入っていく斜め後ろから映したときの歩き方が鷲津だった~(泣)←別に泣かいでも。

>別に目新しい話題はなかったけど、やっぱり鷲津より本人の方がずっといいなぁ(はーと)

わたくし以前から感じてたんですけど、例え無人島にわたしとoha^さんと男性一人の三人しかいない状況になっても、絶対にその男を取り合うことにはならないだろうなぁと思います。全っ然好みが重ならない!
その点tsumireさんとは、頭髪かひげに特徴が無い場合はやばいかも。
2011/01/30(Sun) 22:37 | URL | suika | 【編集
>いや-久しぶりにガッツリしたドラマを見たという感じでした、「天城越え」。

昨日までは覚えていたのになー。そしてその時にちゃんと録画予約しておけば! 自分の揮発性の記憶力が憎い……。

>「ねえ、うちもお餅が残っているからさ揚げたの食べたくない?」

ああ、ありがち、ありがち。おばちゃんたちって本当に思いつきで行動するから(って、自分もおばちゃんだし、自分も思いつきで行動するがなー)。

>何気にノンクレジットでのご出演の原作者の使い方に上手いと思いましたね。色んな作者さんがカメオ出演されていますがなかなか見応えあるシーンでしたね。

松本清張って、結構出たがりですよね(笑)。見てなかったのが本当に残念ですが。

>和田勉追悼特集をしてくれるようにメールしておきました。

twitterで再放送専用のハッシュタグをつけてつぶやけば、再放送担当の人が直接読むそうなのでつぶやいてみましたが、昔の作品の再放送って、権利関係で色々難しいみたいですよね。

>あ、山崎努の最新作はお正月にやった東野圭吾原作「赤い指」の美冬さま御用達の阿部ちゃんこと加賀恭一郎の父親の加賀隆正です。

あ、なるほど。ここでも死ぬ役……。って、山崎努ももうそうとうなジジィってことなのね。

>SBヤマト観てきました、しかも「その街のこども」の後に(笑)。

取り合わせがひど過ぎ(笑)。
2011/01/31(Mon) 01:10 | URL | tsumire→むぎこがしさん | 【編集
>「収穫は何もなかったですね」

鷲津感はゼロだったけど、最後の最後でシリアスな表情がちょっとだけあったのがよかったかも(ふっ…)。

>例え無人島にわたしとoha^さんと男性一人の三人しかいない状況になっても、絶対にその男を取り合うことにはならないだろうなぁと思います。全っ然好みが重ならない!

oha~さんさんは不憫萌えは不憫萌えでも「おバカ不憫萌え」という独自のジャンルを築いているから(笑)。
2011/01/31(Mon) 07:16 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
ちょっと出遅れましたが、

>さすがにこういう時は世代の差を感じますネ(笑)
 残念ながら全く存じ上げません…

Akaneさん、私もほとんど知らないのですよ。
だって、私もAkaneさんも民放が主ですものね(*^_^*)。

でもお姉さまがたのコメントを読むと、俄然、見てみたくなりました、ワダベン作品。
でも佐藤慶さん、不得手なんですよねぇ・・・

「A-Studio」、ファンからみたら、新しいネタ、皆無でしたね。
来週の「情熱大陸」は高良くん。
愚息も「トップランナー」「A-Studio」の次は
「情熱大陸」に取り上げられて欲しいですぅ。
(「情熱大陸」の次は「徹子の部屋」?それは勘弁して欲しいかも。。。^^;)
2011/01/31(Mon) 11:49 | URL | Macky | 【編集
suikaさま
>例え無人島にわたしとoha^さん…

それはもはや趣味の問題というより、年の問題で平和かもしれません(笑)
ついでにお聞きしますがレオナルド・ディカプリオはどう思われます?
どこかにsuikaさんと接点がありそうな気もするんですけど(笑)

>oha~さんさんは「おバカ不憫萌え」という独自の

ちょっとちょっと勝手にジャンル作られてるけど(笑)
でもさぁ、ドラマの鷲津はいいとして、生身であーゆー人、そばにいたらどうよ?私ならイスにブーブークッション(古っ)でもしかけて、どんな顔するか見て見たくなっちゃうかも?背中にクモ入れるのもいいな、うん。
ハッ、またまた許してくだされ~。





2011/01/31(Mon) 17:23 | URL | oha~ | 【編集
oha~さん

「おバカ不憫萌え」となると、わたしとしては「ユージュアル・サスペクツ」の中のケビン・スペーシーくらいでしょうか。(とは言っても、この映画のケビンの役どころの不憫じゃない部分が好きなんですけど)
ディカプリオはさっぱりでございます。
「デカワンコ」の脇の中では、吹越満がダントツですね。多分oha~さんとは、ポール・ニューマンまで遡れば趣味が一致するのではないかと。(でももう死んじゃったし。しくしく)

>でもさぁ、ドラマの鷲津はいいとして、生身であーゆー人、そばにいたらどうよ?

ちょっと想像したら、心臓がときめいて止まりそうになりました。気難しかろうが、陰気だろうが、悪かろうが、鷲津ならいいの♡(裏を返せば、他の男ならどれか一つだけでまっぴらごめんってこってす)

あーあー、oha~さんはいいなぁ。
廃人病院に行っても、劉先生の予約は楽勝だもんなぁ。その点、鷲津先生は予約は取りにくいわ、診察は生真面目だから時間がかかるわ、口数は少ないわで欲求不満になりそう。(劉先生は診察も要領よく済ましちゃいそうだな)

ちなみに、鷲津はブーフークッションを仕掛けられても、眉間の皺がちょっと深くなるだけだと思います。(そこがまた、くぅぅぅ~)

>背中にクモ入れるのもいいな、うん。

ほほほ、親衛隊の皆様が(誰?)、oha~さんをそこまで鷲津に近づけませんことよ。
2011/01/31(Mon) 22:33 | URL | suika | 【編集
>お姉さまがたのコメントを読むと、俄然、見てみたくなりました、ワダベン作品。

件のスクラップ帳を見てみると当時のNHKの演出陣は和田勉だけでなく他にも結構すごかったんですよ(もちろん、今もすごいんだけどさ)。そして多分当時から演出が誰ってことに注目していたらしく、新聞記事の切り抜きもそういう演出評の結構もあったりして、なんだ40年以上たってもやってる事変わってねーなーっつーか(笑)。

>でも佐藤慶さん、不得手なんですよねぇ・・・

イケメンじゃないし?(笑)

>「情熱大陸」の次は「徹子の部屋」?それは勘弁して欲しいかも。。

いや、テツコ対大森南朋の対決は見てみたいかも。ビミョーに空気読みながら対応しているあの大森南朋が、傍若無人なあのテツコとの対決、見てみたいじゃーん。
2011/02/01(Tue) 00:15 | URL | tsumire→Mackyさん | 【編集
>でもさぁ、ドラマの鷲津はいいとして、生身であーゆー人、そばにいたらどうよ?私ならイスにブーブークッション(古っ)でもしかけて、どんな顔するか見て見たくなっちゃうかも?背中にクモ入れるのもいいな、うん。

小学生かっ!?(笑)

ま、鷲津みたいな人は上司や同僚だったらお近づきになりたくないかもしれないが、でも鷲津は鷲津だからいいの(←答えになってない)。

だいたいさー、そういうこと仕掛けて鷲津がどんな顔するか見てみたい、って、結局oha~さんも鷲津が気になっているんじゃねーの?(笑)。
2011/02/01(Tue) 00:21 | URL | tsumire→oha~さん | 【編集
じゃ、また久しぶりにアンケート企画でもやるか。テーマ「鷲津にやってみたいいたずらは何?」とか(笑)。

1.鷲津の椅子にブーブークッション(あの一脚何十万もする椅子にブーブークッションか)。
2.鷲津の背中にクモ(気がつかなさそう)
3.鷲津に背後から忍びよって膝カックン(ちょっと背後に回っただけでゴルゴ13みたいな反応されそう)。
4.鷲津のスタルクアイズにぐるぐるうずまきを書く。
5.鷲津の腕時計とか壁時計とか全部1時間くらいずつ進めておく。
6.鷲津が座ろうとしていた椅子をひょいと後ろに引く(これは怒りそう)
7.鷲津の背中に張り紙。
8.鷲津が飲むコーヒーに、生姜とかわさびとかを入れてみる。

などなど。……バカだなあ(笑)。
2011/02/01(Tue) 00:39 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
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