先週は戦国時代劇ではメインイベントである「本能寺の変」で、しかもいまだかつてないほどのトンデモ描写満載だったので、ネタとして楽しめましたけど、今回はもう無理でございます(泣)。ええ、今回で私、お暇いただきとうございます。

[あらすじ]
「天正10年6月。江(上野樹里)は、家康(北大路欣也)と命がけの伊賀越えの末、無事、伊勢に到着するが、野武士に捕らえられる。一方、光秀(市村正親)は、天下人どころか孤立無援となっていた。最大の誤算は、秀吉(岸谷五朗)であった。備中から1日半で姫路に到達。後に「中国大返し」と呼ばれる離れ業をやってのける。追い詰められた光秀は、安土城で人質となった江と対面。なぜおじ上をあやめたか、江は光秀に訴えるが…」(NHK番組表より)。

「江~姫たちの戦国~ 第6回」(2月13日放映)。市村さんはよかったですけどねぇ……。たとえセリフがほんとにまあアレでも。そんな訳で折り畳みます。
もうさ、光秀(市村正親)の陣中に家臣が一人だけって、「人望がないという描写をするにしてもこれはいくらなんでもないだろっ!?」とか、「わかりません(わかりませぬ)」の応酬とか、山崎の合戦のスカスカぶりの後のちんたらした感動の再会場面とか、明智光秀が最後に見た幻もまたもやGOW(江)(上野樹里)だったとか、もう色々、気が遠くなってしまったのでございます。

今回スタッフロールを見て、アレ?と思ったんですけど、1回から6回まで演出がずっと伊勢田さんという方なんですよね。去年の「龍馬伝」なんか6回まで大友さん(大友啓史)と真鍋さん(真鍋斎)が代わる代わる担当していたし7回目にはあの渡辺さん(渡辺一貴)が担当で、演出担当方式が随分違うんだなあとか思ったんですけど(もっとも一昨年の「天地人」では5回まで同じ方が担当していますが、その前の「篤姫」ではやはり6回まで演出さんは3名でそれぞれ担当してます)、今回のこのドラマって演出さんの影をあんまり感じないんですよね。そりゃ去年の「龍馬伝」みたいに演出さんによってドラマ自体がかなり違ってみえるというのもどうなの??というのはありますけど、演出さんが合議しながらそれぞれ担当されていたら少なくとも前回今回のような暴走は止められていたんじゃないかとか思いました(そりゃ多人数の演出家による合議制だったら暴走しないかっつーとそういう訳でもないけどさーー(遠い目))。もっともこれは演出さんが暴走されての結果ではなく、多分脚本担当の方を誰も止めることができなくて、脚本どおりにまんま演出されているからこんなことになっているんだろうなーとは思いましたけど。せめてちゃんとした原作があればここまですごいことにならなかったかもしれないのにー(「篤姫」は宮尾登美子さんの原作がありましたもんね)。あれか、誰も秀吉を止めることができなくて朝鮮出兵しちゃうようなもんか?(違)

で、ファンの方には本当に申し訳ないですけど、今回のコレって歴史劇でも時代劇でもないですよね。もしかすると「タイムスクープハンター」(NHK、2008~2010年、不定期放送)の現代ドラマ版? 現代女性であるGOW(江)が、タイムワープ技術により各時代の調査を行っている沢嶋雄一(要潤)的ポジションのレポータだと考えれば、GOW(江)がことごとく歴史的大事件の現場に居合わせたり歴史上の人物と対等に話していても全然無問題なんじゃないでしょうか。そう考えるとこの作品は全くもって私の趣味ではありませんが、「ドラマ」としてはまだ十分楽しめるのではないかと思います。ただしあくまでも「タイムスクープハンター」なので、ドラマとしての完成度よりも視聴者にヒジョーにわかりやすいような描写や、マンガ的表現になるのも仕方がないのかもしれません(決して「タイムスクープハンター」がそういう番組だと言っているわけではありません)。

Wikipediaによれば「タイムスクープハンター」を製作しているタイムスクープ社には第一調査部と第二調査部があり、要潤演じる沢嶋雄一が所属する第二調査部は過去の歴史であまり語られなかった風俗・文化・職業を中心に調査担当なのに対して、第一調査部は詳細は不祥ながら歴史上の大事件や有名な人物を取材しているそうですね。もしかすると実はGOW(江)は第一調査部の調査員だったのかもしれません。「タイムスクープハンター」第2シーズンの第10回(2010年5月31日放送)は「サバイバル!戦火の女たち(1589年5月9日、落城後の奥方と侍女達の逃亡劇)編」だそうで、ここはぜひとも第一調査部と第二調査部の仕事を比べてみてみたいものです(笑)。

さてと。月曜日の同僚の派遣のTさんとの会話。
Tさん「どうでした~、アレ?」
私「先週に比べたらインパクトなかったよね」
Tさん「そうですよね、今回信長の声がするから出てくるかと思ったら出てこないし。ま、一緒に叔母が見てたんですけど、ここで信長本人の姿がまた出てきたら大笑いだわって言ってました。あと、GOW(江)が光秀の所にわざわざつかまりにいくところなんか、もう--」
私「あー、私は夕飯を作りながら飛び飛びに見てたんで、ところどころ見てないんだよねー」
Tさん「飛び飛びに見ても全然問題ないですよ~。でも、まだ子どもだっていう設定なのにみんなGOW(江)の言葉に影響されすぎですよ」
私「光秀(市村正親)に説教するGOW(江)とか、GOW(江)から説教されて後悔するとかないよね」
Tさん「本当ですよ! もうトヨエツ出ないから5月まで私はお休みしようかな~」
前回書いたように、TさんはEXILEのAKIRAファンなので、GOW(江)の2番目の夫・羽柴秀勝(AKIRA)が出るのを非常に楽しみにしているのである。
私「あら、愛があるならちゃんと見ておかないと~。友達の向井理ファンの子(←nanakoさんの事だ)なんか、真面目にちゃんと見てて、なおかつまだ向井理が出ていないのに今からドラマには絶望しているよ~(笑)」
Tさん「あ、私は大丈夫です~。AKIRAしか見てませんから。ドラマには全く期待してませんし、主人公とか全部モザイクかけて見ますし、モザイクかけない時は脳内で私の顔に置き換えたりもします!」
私「あー、Tさん的には主役はAKIRAで、それ以外は全部モザイク、なるほど、それは幸せな見方かも~」
Tさん「バッチリですYO!」

さて、とりあえず「江」第一部は今回をもって完、AKIRAが登場したらTさんのネタ話が聞けるし、向井理が登場したらnanakoさんの記事が楽しく読めるので、それまでしばらく「イッテQ」でも見ているかあ。
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テーマ:大河ドラマ 江
ジャンル:テレビ・ラジオ
コメント
>ええ、今回で私、お暇いただきとうございます。

許す。(←何様!?)

>市村さんはよかったですけどねぇ……。たとえセリフがほんとにまあアレでも。

明智光秀の哀しさがとてもよく感じられました。それと同時に、市村正親の哀しさも感じたような気がしたんだけど、気のせいかしら。

>光秀(市村正親)の陣中に家臣が一人だけって

まー、斎藤 利三一人が獅子奮迅の働き。これで後々、春日局との確執に伏線を引いたつもりか?
それにしてもこのドラマ、合戦の描写がクソヘタだよね。姫ものだからいいと思ってるのか?でも戦国ってタイトルに入ってるぞ。第一回からずっと漂っている手抜き感が、合戦場面では特に濃厚に染み出てる感じ。

あの信長の「わからぬ」といい、光秀の「わかりません」といい、脚本家は「わかりません」って言わすとそのキャラの正直度が増すって勘違いしてるんじゃないのか?現代人ならともかく、何人もの生死と自国の存亡を握っている大将が、何か行動を起こすに当たって、その理由が分からないわけないだろ!「なんか分かんないけど、とりあえずやっちゃった」(てへっ)なんて脚本をよく書けたよなぁ………

>1回から6回まで演出がずっと伊勢田さんという方なんですよね。

わたくしも同じく、そこんところが気になりました。でもわたしが演出家を気にしたドラマって、「ハゲタカ」と「龍馬伝」しかないからさ、他のドラマだとどうなのか分からなくて、こんなもんなのかなぁって思ってたよ。
大友さん(あるいは大友流)は、カットをかけずにずっとめっちゃ撮る方らしいから(大森南朋氏談)、その大量の映像の編集が大変なのと、ロケが多いということで、演出家が一人では物量的に無理なのかなぁと思った。その点この「江」は、脚本通りに無駄なく撮って並べればいいから(衣裳に汚しとかもそれほど要らなさそうだし、セットもしょぼくて手抜き感ありありだし)、演出家が一人でも、さくさくと進んじゃうんじゃない?

>現代女性であるGOW(江)が、タイムワープ技術により各時代の調査を行っている沢嶋雄一(要潤)的ポジションのレポータだと考えれば

でもこう見えても江は9才か10才なんだぞ?レポーターには若くね?

とにかく今週で我が家も脱藩が決定的になったんだけど、普段クソドラマとかクソ映画にすごく鈍いおおらかな旦那が、「もう毎週予約はずしてもいいよね?」と言ったくらい今週は決定的だったよ。何がだめって、ドラマのそこかしこに漂ってる脚本家の自己陶酔オーラ。気持ち悪いなぁとわたしが思っているのとシンクロするかのように旦那が、「これ、脚本家は気持ちよく書いてるんだろうなぁ」と言ったので、他にも同じように感じた方もいらっしゃるかも。

今更小さい事だけど、江が家来を庇おうとして両手を広げて野武士に向かっていくシーンでは、頭を抱えましたよ。(ベタ過ぎて、もうかびが生えてるポーズだぜ(泣))

もう見ないからいいようなもんだけど、なんだかこうなると、向井理が大変気の毒になってきました。
脚本家も演出家もNHKも視聴者も、向井理が出れば、彼が登場さえしてくれれば、何とかなると思ってない?
これまでの不始末は、彼にはなんの罪もないのに、みんなでアテにし過ぎじゃない?主人公じゃないんだからさ、そこまでプレッシャーかけるのは筋違いというもの。視聴者はもちろん純粋に楽しみにしてるんだからOKとして、製作者サイドの心根が、大変気になります。

>それまでしばらく「イッテQ」でも見ているかあ。

わたしは「ビフォアアフター」だな(笑)

2011/02/15(Tue) 16:42 | URL | suika | 【編集
くだらない報告
たまに昼休みにこの魔窟…失礼っcafeにお邪魔することがあります
(※学校内で携帯禁止なことはシーッw)

皆さんのコメントににやけてしまっているらしく
「今凄いヘンな人だよ」
って言われます(笑)

特にGOWについてのコメントを読んでいるとたまに鼻で笑ってしまうんですよねぇ(^o^;)

今日も受験が終わった友達が
「今更PS2買うさ」
に対してゲームが全くわからない私が
「あぁ…ぼんやり政彦?じゃないおとぼけ政彦だっ!!」
と言ってその後おとぼけ政彦をこの魔窟で調べました(笑)
そして
「PS3だったわ」と言うところを
「おとぼけ3だったわ」
と言って大爆笑しました(笑)

この魔窟のおかげで今日お腹が痛くなる程笑えました☆
ありがとうございました♪
2011/02/15(Tue) 22:02 | URL | Akane | 【編集
おつかれサマンサ、tsumireさま

本当に脱力感しか感じられなかった回でしたね。

本編前に見てしまった脚本家さんのインタビューでは

「あれほど厳しい環境にいた女性達(お市と浅井三姉妹)はいなかったのでその姫たちの当時の生き方を通して何かしら(視聴者が)感じていただければという思いと同時に当時の女性が言えなかったであろう事をセリフで言って頂いているんですよね。『戦はイヤ』だの『自分は政事(まつりごと)の道具にされたくない』だの言いたかったであろうことを沢山言っていただく事であの時代を生きた女性たちの思いを『癒したい』というか、その癒しを出来た時に今を生きる女性達がもうちょっと生きやすいと思える今が手に入るんじゃないかと。」

勝手にやっちゃって~(キムタクのギャッツビーのCM風に)
いやはやあんまりな発言でネタになるかもと思わずメモしちゃいましたYO。

でもひとつだけ見ていてオオッと思ったのはかの脚本家さんが今回の大河の話を依頼されたのが2008年の10月頃のだったということなので、そういうスパンで勝手に妄想すると大友さんの坂の上の次のお仕事の消息が聞こえるのは来年くらいになりそうでしょうか。その辺りをさぞかし「江」効果で盛り上がっている名古屋での講演会の質疑応答で直撃してきて下さいませ。せっかく鷲津の誕生日ですし。
2011/02/15(Tue) 23:46 | URL | むぎこがし | 【編集
こんにちは!また遊びに来ました。
「好きでもないのに嫁ぐのですかー?」
………ハア?( ゚д゚ ) 一瞬で脳内停止を起こす今期大河の破壊力。

前回で時代設定・演出・音楽・役者の現代芝居に腹を括ったのですが、
見えない方向から剛速球を投げ込まれる新感覚の大河。
反則技を使うドラマは面白いけど、死と隣り合わせでございます。
私も管理人さんと同じで俳優に惚れるというよりドラマ全体に惚れるので、
見るのがツライかな。ちなみに住本班長が浮気もんでも大丈夫です!
…嘘、少し泣きたいw ハゲも外事も帰って来て~ドラマでねッ!←ココ重要
ではお邪魔しました~。
2011/02/16(Wed) 17:20 | URL | 高野 | 【編集
私は、1・2回でいったん離脱、5・6回で改めて「だめだこりゃ」でした。
もう、ついていけないです。
力が、ガックリ抜けました。
『龍馬伝』みたいに、脚本と一部演出に不満があっても、他の要素に引き留められるってこともないし。
キレもコクも無くて、スカスカ。
ヴィジュアル面も音楽も、とにかく野暮ったい、ダサダサ。
水のようにしなやかな姫の話だから、水っぽくて正解なのかもしれませんけど。

『龍馬伝』も主人公が未来から来た人みたいで、現代的価値観だけが正しくて、それ以外は間違っちゅう人だったですが、脚本家さんが、特に何も思いいれなくドライに書いていた感じだったので、まだ突っ込んだり、イライラしたりというレベルだったと思うんですわ。
でも、GOWはなあ…。
先生の主張と女の道ドリームがガッツリ盛り込まれてるから、もう歯が立たなくて、脱力するのみ。
第6回で視聴率が少し下がったから、少しはP&Dも、それなりに動くのか、否か。

私にとっては、変な本能寺の変(笑)よりも、この回のほうが精神的苦痛が大きかったです。
前回は、笑って観られましたけど、今回は、そういうレベルじゃない破壊力。
光秀の「わかりません。」で、もうダメだって思いました。

市村さんは出力最大で頑張っておられたし、さすがに良かったと思いますが、その熱演が報われたかどうか…(泣)

>>このドラマって演出さんの影をあんまり感じないんですよね。

確かに、そうですねえ。
『龍馬伝』の後だから、尚更かも。
『篤姫』では、堀切園Dが『ハゲタカ』的撮影手法で天璋院様の逆鱗(略)とかいう噂ですから、そのあたりにNHKが配慮して、あまり出っ張りがないように演出担当回を割り当てているのでしょうか。
タブチ先生は、初回前に書いたエッセイ(幻冬舎のwebマガジン掲載)で、脚本の意図と反した仕上がりで台無しにされたらどうしようか、とも解釈できることを書いておられたので、このあたり、『篤姫』では、主演の方だけでなく脚本家先生のお気持ちに沿わない点があったのかも?なんて想像してしまいます。
http://webmagazine.gentosha.co.jp/taiga/vol237_index.html

なので、NHKとしても、タブチセンセーに遠慮して、気持ち良く書いて下さるようにDに指示が出てるのかもよー、とか、ものすごく邪な想像をしてしまいました。

しかし、脚本が演出・編集に信頼を寄せていないとしても、それは内輪で話し合って詰めていくことで、視聴者を含む関係者以外が読む媒体に、「仕上がりに自分は責任ないし~。」みたいなことを書くのは感心しないなあ、と思いました。

ま、しばらくは観ませんが、私もAKIRAさん(お顔がわからないけど)の武将姿を確認するのに観るかも。
あとは、やはり、nanakoお嬢様の喜びの声を拝読するために、向井氏降臨時に観てみるかもれません。

きっとGOWと秀忠は、ベタな展開からラブラブファイヤーになるんでしょうなあ。
篤姫も、庭の池に落ちそうになったのを超超超素敵な堺雅人、じゃなくて凛々しい上様にガッと抱きとめられて、ズキューン!でしたからなあ。
さて、秀忠さん登場の頃のGOWがどうなっているかは、想像できませんが。
2011/02/16(Wed) 21:44 | URL | 美冬 | 【編集
>明智光秀の哀しさがとてもよく感じられました。

市村さんがきちっとお仕事されていただけに、本当にもったいないことです。

このドラマのあの光秀の「わかりませぬ」には、心の底から、「はあああぁぁぁあぁああああああぁぁ!?」でしたけど、でもそれとは別に、信長との愛憎の果てに信長を討って自分を見失い混乱と悲痛の極みの「わかりませぬ」状態の光秀像とかはもちろんありだと思うんですよね。ただしそれをちゃんと描けよっっって話だ。「わかならない」って台詞に説得力を持たせるためには、その周りの状況をしっかり描いてこそ混乱した光秀の「わからない」が効いてくるっつーもんじゃないっすか。あれじゃほんとに何もかもが「わからない」で、見ているわしらも「わかりませぬ」だっつーの。

>まー、斎藤 利三一人が獅子奮迅の働き。これで後々、春日局との確執に伏線を引いたつもりか?

なーんか、今回の脚本、そこまで考えてなさそうな気がする。あ、でも渡鬼大河だからやっぱり「伯父様の仇(の家来)の娘」みたいなすっげー単純化した図式だったりするのか?

>それにしてもこのドラマ、合戦の描写がクソヘタだよね。

戦国時代劇なのに合戦描写がヘタって致命的なんじゃ(笑)。しかし確か台詞でも秀吉軍が4万と聞いて光秀が「我々の倍ではないか」とか言っていたときに「じゃ、明智だって2万も兵がいるってことなのに、このスカスカぶりは何!?」とか思いましたわ。しかもさー、あんだけお道具とエキストラ揃えておいて結局にらみ合ってただけで負け決定ってなんだよ。なんか今見てた「歴史秘話ヒストリア」のセットとか配役の方がずっとリアルだったな。

>脚本家は「わかりません」って言わすとそのキャラの正直度が増すって勘違いしてるんじゃないのか?

もしかすると脚本家が全然わかってないから(っつーか、戦国時代の人間の気持ちを理解する気ナッシング?)そのまま正直に言わせたのかもよー。

>「なんか分かんないけど、とりあえずやっちゃった」(てへっ)なんて脚本をよく書けたよなぁ………

いまさー、脚本家さんのWiki初めて見てみたらすごいこと書いてあったよ。「『篤姫』脚本執筆の際、田渕に歴史の事を教えるなど多大な協力をした2番目の夫は、篤姫が放送されて3ヵ月後に体の不調をきたすが、大丈夫と言い張り病院に行かなかった。(中略)最後は「愛しているよ」の言葉を残し、夫は亡くなった」だって。つまり今回はいろんな意味で後ろ盾とかブレーンとかバックアップがないっつーことだね。

>その点この「江」は、脚本通りに無駄なく撮って並べればいいから(衣裳に汚しとかもそれほど要らなさそうだし、セットもしょぼくて手抜き感ありありだし)、演出家が一人でも、さくさくと進んじゃうんじゃない? 

ま、来週は別の方が演出されるようで、じゃあちっくと違うのかしら?と見てみたい気もしてます(←非常に悪い癖(笑))。しかしあの要所要所で肝心な場面がスカスカだったり緊迫感ナッシングなのは脚本家さんのせいではなく、プロデューサーと演出さんのせいだよね。先週の二人乗りだって実際に二人乗りさせるよりも声だけが聞こえる事でより大きな力に守られている感を出せるのに、わざわざあんな演出する事でスケールが小さくなっただけでなくお笑いにまでしちゃってさ。

お城から逃げ出すお市一家にしても、ぜーーーんぜん緊迫感が感じられないから、これからピクニックにでも行くんですかあ? ってなことになっているしね。だいたい姫様達が逃げる段になって自分の衣装やおやつをえり好んでたりはしないっつーの。後々の再会場面を感動的にしたいならここはもっと死の危険が迫っている事や、もしかしてGOWとは二度と会えないかもしれないギリギリ感を描写すべきだよー。あ、おさえていたのに文句書き始めたらとまらないわ(笑)。

>でもこう見えても江は9才か10才なんだぞ?レポーターには若くね?

そこがふぁんたじー(笑)。

>ドラマのそこかしこに漂ってる脚本家の自己陶酔オーラ。

成功が人をダメにする例なのかもね……。

>今更小さい事だけど、江が家来を庇おうとして両手を広げて野武士に向かっていくシーンでは、頭を抱えましたよ。

私は口をポカーーーーンとあけてしまいましたわ~。いやあ、そりゃ少女漫画とかハーレクインならアリだし、舞台でもその場の独特な空気でアリだけどさ、、、、子ども向け時代劇ならまだしも普通のテレビの歴史劇ではないわ~。

>なんだかこうなると、向井理が大変気の毒になってきました。

うーん、「笑う警官」における大森南朋のような?(笑)

>脚本家も演出家もNHKも視聴者も、向井理が出れば、彼が登場さえしてくれれば、何とかなると思ってない?

それはかなり思っているよね。向井理も本当に、お気の毒……(そしてファンの皆様も……)。
2011/02/16(Wed) 22:55 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
くだらない報告
>たまに昼休みにこの魔窟…失礼っcafeにお邪魔することがあります

そりは……花の女子高生生活からはさぞかしかけ離れたおバカな世界が繰り広げられているから(笑)。

>「今凄いヘンな人だよ」

ふむふむ。何かを見てにやけるというのはよくあることですが(私も「安住紳一郎の日曜天国」のpodcastを電車の中で聞いてよくにやけているので、「凄いヘンなおばさん」になっているはず)、あまりにピッチピチの女子高生ライフとはほど遠いところが敗因か?

>「あぁ…ぼんやり政彦?じゃないおとぼけ政彦だっ!!」

あら、「おとぼけ政彦」だけでなく、「ぼんやり政彦」もラブリー♡

>「おとぼけ3だったわ」
>と言って大爆笑しました(笑)

「おとぼけ3」……ま、私が望むほどにははっきり見られないので、ある意味「おとぼけPS3」の「おとぼけ3」でも全然外れてないっすよ。そういや昔、Akaneさんのご両親もまだ生まれてなかったであろう古代に、「スーパー3」というおとぼけアニメがあったなあ(遠い目)。

>この魔窟のおかげで今日お腹が痛くなる程笑えました☆

弊ブログは健康にもいい、と(違)。
2011/02/16(Wed) 23:12 | URL | tsumire→Akaneさん | 【編集
水は水でも「江」はいわゆる関西の言葉でいうところの「水くさい」でしょうかね。

私がダメージを受けた脚本家のセンセーの番組が再放送されるようですね。22日(火)の午前3:00-3:10です。まあ、真夜中の怪談話ということでよろしかったらご覧下さい。昨年のF先生なんて可愛く思えちゃいます。

タイムスクープハンターはパイロット版からあり得ない設定が妙にツボにはまって年末のスペシャルも見ました。要潤の現実離れしたあのコスプレといかにも密着取材していますという感じの手持ちカメラのブレブレ感とか、出てくる過去の人たちの生々しさとかドラマや歴史考証番組では知り得ない生活様式を毎回取り上げてくれるので毎回楽しみに(笑)していました。この沢嶋はわりにオッチョコチョイで幕末の江戸で異人と交流したのでは?と町方に捕らえられ牢に入れられたり、大事なタイムスリップ用の道具を居眠りして落として帰れなくなったりとけっこう色々やらかします。春からは新シリーズもはじまるようですのでtsumireさまもぜひ機会がありましたらご覧下さい。

>>GOWが第1調査部の調査員

爆笑してしまいました。沢嶋雄一(Code No.320194)はタイムスクープ社の委託を受けたジャーナリストなのですがGOWは特殊訓練を受けた歴史の破壊工作員なのでは?

「この時代の人にとって私は時空を越えた存在となります。彼らにとって私は宇宙人のような存在です。彼らに接触するのは細心の注意が必要です。私自身の介在によって歴史自体が変わることもありうるからです。彼らに取材を許してもらうためには『特殊な交渉術』を用います。それは極秘事項となっておりお見せすることは出来ませんが今回も無事に密着取材することに成功しました」
という決めセリフがあるんですが(長い!)GOWはこの『特殊な交渉術』を自分の興味本位で使ってしまい「わからぬ、わからぬ」と積極的に主要人物に働きかけて、事実をありのまま記録するのではなく『歴史を改ざん』しまくっている『悪の歴史工作員』なのでは?そのうちタイムパトロールに捕まるでしょう。

>>美冬さま

かのセンセー(棒読み)は「圧姫」じゃなかった「篤姫」の前からご自分の手掛けたドラマを見ないことで有名(悪名)が高かったと思います。リンク先のブログですが視聴者側からすると「ふざけるな!!」とばかりに携帯を投げちゃうような発言ですね。(いいのかあんな個人情報駄々もれなブログで?)
そういえば篤姫でもまだ薩摩時代にヒール役の平幹二朗演じるところの家老・調所に「わからぬ」とか言わせて直撃お宅訪問しさせてませんでしたかね。
2011/02/16(Wed) 23:48 | URL | むぎこがし | 【編集
>本当に脱力感しか感じられなかった回でしたね。

先週の方がメリハリがあったし、まだそれなりでしたからねえ(今週比)。

>本編前に見てしまった脚本家さんのインタビューでは
>『戦はイヤ』だの『自分は政事(まつりごと)の道具にされたくない』だの言いたかったであろうことを沢山言っていただく

なんか……悲しくなってきちゃったYO! そりゃ当時の人だって戦は嫌だったろうし自分の意思とは関係なく動かされる事を望まない人もいただろうさ。でも当時には当時の価値観とか常識がある訳で、今と比べてこうどうって話じゃないべさ(なぜ北海道弁?)。戦で実際に戦う事でのし上がって行きたいと思ったり、あるいは戦の非日常の中にこそ自分の場所があると思う人もいたかもしれない。また、政事の道具としての生き甲斐を感じていた人もいたかもしれない。このドラマでは政略結婚は政治のために嫌々するものって決めつけているけど、政略結婚で敵方に嫁入りする姫様っつーのはいわゆる外交官でもあるわけで、外交官としての任務と責任感をひしと感じてつとめを果たしていた姫様も山ほどいたはず。それを今の価値観や常識で「あの時代を生きた女性たちの思いを『癒したい』」なんて、烏滸がましいんじゃねーのか(怒)。

>いやはやあんまりな発言でネタになるかもと思わずメモしちゃいましたYO。

お疲れさんどす(笑)。

>大友さんの坂の上の次のお仕事の消息が聞こえるのは来年くらいになりそうでしょうか。

大友さん、ここんとこずっと講演三昧で、雑誌等のメディアにも随分と載っているみたいですね。そのままタレント化しないでほしいわ~。

>その辺りをさぞかし「江」効果で盛り上がっている名古屋での講演会の質疑応答で直撃してきて下さいませ。

えへっ、nanakoさんみたいに私には直撃する度胸はないので、ひっそりと「ハゲタカ」話を聞いてきますよ(←たった今、名古屋に行く決心をしましたぜ)。
2011/02/17(Thu) 00:07 | URL | tsumire→むぎこがしさん | 【編集
>こんにちは!また遊びに来ました。

いらっしゃいまし~。あまり健康にはよくない魔窟でございますが(笑)どうかごゆっくり~。

>「好きでもないのに嫁ぐのですかー?」

私もこのセリフのところでフリーズしちゃったYO! S・U・G・O・IですNE! 今までの歴史劇にはなかった鴨。ある意味、この脚本家さんは幸せなのかもしれん。

>前回で時代設定・演出・音楽・役者の現代芝居に腹を括ったのですが、
>見えない方向から剛速球を投げ込まれる新感覚の大河。

去年の「龍馬伝」が今までにない新しい物を作って行くと言ってて実際にドラマ制作の現場で今までやってなかったような撮影をやっていたという話にそりゃわくわくしたもんですけど、今年は去年の「新しさ」なんかメじゃない革新的な新しさですね! これに慣れちゃうともう他のドラマなんか見られなくなっちゃうね!

>反則技を使うドラマは面白いけど、死と隣り合わせでございます。

うううむ。世の中には死と隣り合わせの苦痛に恍惚感を覚える御仁もいらっさるそうで、ドラマ視聴に置いてもこのGOWの死と隣り合わせの拷問にうっとりする向きもいるやもしれん。

>見るのがツライかな。

おお、「ツライ」レベルならまだまだ全然OKっつーことですね(笑)。私はもうギブアップ、助けて、ドラえもん! でも今度の回は演出さんが別の人になるってえのを見て、どんだけ違うんだと気になっております(←いつもの非常に悪い癖)。

>ちなみに住本班長が浮気もんでも大丈夫です!

じゃ、「重力ピエロ」のあの鬼畜野郎も大丈夫、とか?(笑)

>ハゲも外事も帰って来て~ドラマでねッ!←ココ重要

ほんとだね。「外事警察」は続編の噂も一度聞いた事があったような気がしたんだけどな。せめて「ハゲタカ」HP、リニューアルオープン希望。
2011/02/17(Thu) 00:43 | URL | tsumire→高野さん | 【編集
度胸じゃないですっ!
tsumireセンセ。センセのこの記事がUPされているのを知って、今日やっと見ましたよぉ。
で、いそいそとこちらへお邪魔してみたら、なんか私相当イタイキャラじゃあないですかぁ。
クレームじゃないですよ、真実ですから。(笑)

>えへっ、nanakoさんみたいに私には直撃する度胸はないので、ひっそりと「ハゲタカ」話を聞いてきますよ(←たった今、名古屋に行く決心をしましたぜ)

さすがでございます。
でも、言わせてもらえばあの時はtsumireさんが座席にいるうちから大友さんのサインをもらうと紙を探し始めて席を立ったので、思わず付いて行っただけだったのに・・・。サインは要らないから握手していただいたら思わず口をついて出ただけなのに。なんにも考えていなかったのに、結果的に直撃になったのは鷲津愛のなせる業です。度胸じゃないです!
それに、あのときはテーマが「龍馬伝」なのにいきなり鷲津を持ちだした非常識な私でしたが、名古屋はテーマに「ハゲタカ」が入ってるんですよ!しっかりアピールして来て下さい。(←命令口調)

>>>なんだかこうなると、向井理が大変気の毒になってきました。

>うーん、「笑う警官」における大森南朋のような?(笑)

あ!そうそう、そう言う感じ。(笑)
更に言えば南朋さんと違って向井くんに対しては愛があるので余計に辛いです。(涙)
向井くんのことみんなで同情してくださって嬉しいです。(←なんかずれてる)
Akiraが5月~だとこちらで知ったので向井君はその次ってことで、5月までは時間が取れるな~と。
今は脱力してるだけですけんど、向井くんの扱い次第では文句にも熱が入るかも(笑)
2011/02/17(Thu) 22:45 | URL | nanako | 【編集
おつかれサマンサ、tsumireさま

親記事とは関係ないのですが「SP」のスペシャルドラマが3月に2夜連続であるようなので一応タレコミを。

3月4日(金)21:00-23:12
2夜連続「SP」スペシャル アンコール特別編
ドラマ版ダイジェストと岡田准一がアメリカを訪れたドキュメント

3月5日(土)21:00-23:10 「革命前夜」
映画「SP革命編」の前日の様子を描く新撮ドラマ

「SP野望編」の公開から早くも後編ですね。
5日の「革命前夜」では「SP野望編」のダイジェスト映像も流れるようです。

さすが、フジテレビ抜かりはないですね。

でも「TAROの塔」と時間がかぶりますね。

あさっての講演会、頑張って下さい。
心のなかで横断幕と紙吹雪を作ってお見送りします。せっかく遠征されるのですから心置きなく楽しんできてください。(たとえ名古屋駅でGOW関係ののぼりやポスターが氾濫していたとしても。)



2011/02/17(Thu) 22:56 | URL | むぎこがし | 【編集
>力が、ガックリ抜けました。

私も先週は大丈夫だったんだけど、今週は本当にダメでしたわ。今週の「GOW」の破壊力、最強。まだ序盤なのに! こんなしょっぱなからラスボスが出て来ていいんかい。最終ステージが一体どんな事になるのか、途中で復活の呪文「向井理」を唱えてもクリアできそうにありません!

>『龍馬伝』みたいに、脚本と一部演出に不満があっても、他の要素に引き留められるってこともないし。

あーーー、なんですかねー、今回の大河見てたら、大友さんはじめ「ハゲタカ」スタッフが関わる脚本家が今回の人でなくて本当によかったーー、とか思うんですけど(遠い目)。某Fさんの方がまだマシだったと思えるのは幸せなのか!?

>ヴィジュアル面も音楽も、とにかく野暮ったい、ダサダサ。

多角的にマルチに攻められてほとほと疲れますわ。音楽って本当に重要だなとか、衣装とかカツラとかメイクって本当にキャラクタを表現するアイテムだなとか、セットがきちんとその場面を表現しているって素晴らしいなとか、とてもとても勉強になります。

>水のようにしなやかな姫の話だから、水っぽくて正解なのかもしれませんけど。

あー、色々思うことがあっても「水流して、許してね(テヘッ)」って?(笑)。

>脚本家さんが、特に何も思いいれなくドライに書いていた感じだったので、まだ突っ込んだり、イライラしたりというレベルだったと思うんですわ。

確かに某Fさんは「愛」がなかったがゆえに余計な色もなく、ここをこう書けばこう動くというのを把握していてそれなりでしたもんね。それにひきかえGOWは余計な「愛」がてんこもりで、入れなくてもいい余計な色でゴテゴテで……。

>第6回で視聴率が少し下がったから、少しはP&Dも、それなりに動くのか、否か。

今回はもしかしてただ単に信長がいなくなった反動かもよー。

>変な本能寺の変(笑)よりも、この回のほうが精神的苦痛が大きかったです。

私も前回よりもキましたよ。前回は「本能寺の変」という一大イベントを扱っていたせいかまだ定例の型をなぞる部分もないわけではなかったですもんね。それに引き換え今回は主人公が活躍する部分も多いだけに、いやー、すっかりやられましたよ……。

市村さんは出力最大で頑張っておられたし、さすがに良かったと思いますが、その熱演が報われたかどうか…(泣)

>>このドラマって演出さんの影をあんまり感じないんですよね。

>そのあたりにNHKが配慮して、あまり出っ張りがないように演出担当回を割り当てているのでしょうか。

なんか脚本をそのまま演出しちゃっている感じもしますよね。でも来週は違う演出さんなので、もしかして色々違っているかも??とか興味がない訳でもないんですよね(←非常に悪い癖)。

>タブチ先生は、初回前に書いたエッセイ(幻冬舎のwebマガジン掲載)>http://webmagazine.gentosha.co.jp/taiga/vol237_index.html

……読ませていただきました。自分の頭の中で考えて作り出した世界が現実化される「恐怖」と「期待」は理解できますが、80%がたヨイショとはいえ、あまり文章家のエッセイとは思えないですねえ。

>気持ち良く書いて下さるようにDに指示が出てるのかもよー、とか、ものすごく邪な想像をしてしまいました。

でも結構それは当っているんじゃないかと思えるような内容ですもん。

>nanakoお嬢様の喜びの声を拝読するために、向井氏降臨時に観てみるかもれません。

やはり?(笑)

>きっとGOWと秀忠は、ベタな展開からラブラブファイヤーになるんでしょうなあ。

愛こそすべて、ですもんね。戦国時代の姫君はそれそれ外交官的役割をりっぱに果たしていただろうに、「好きでもないのに嫁ぐのですか」だからなー。好きとか嫌いとかじゃねーよ。姫君達は自分の立場と役割をきちんとわきまえていたし、その立場で職務を責任をもって果たしていただろうに。今風の恋愛観ブラボー、今どきの価値観マンセーだもんなー。いやはや(遠い目)。
2011/02/18(Fri) 00:13 | URL | tsumire→美冬さん | 【編集
>私がダメージを受けた脚本家のセンセーの番組が再放送されるようですね。

22日って平日じゃーーん。次の日も会社があるのにこんなの見ちゃったら、「ふざけるなーーーっ!」って会社休んじゃいそう……(笑)。

タイムスクープハンターは残念ながらまだ2回ぐらいしかみたことないんですよね。これはこれでちょっと寒い描写もあったりで(笑)。でもそういえば私、去年タイムスクープハンターの撮影現場を見てましたわ。去年茨城県湖南省に行った帰りにワープステーション江戸に寄ったんですが、ここで「あれ、一体何?」な撮影をちょうどしていて、ずっと謎だったんですが、「タイムスクープハンター」が始まってやっとわかりましたよ。

>春からは新シリーズもはじまるようですのでtsumireさまもぜひ機会がありましたらご覧下さい。

ま、じゃ楽しみにしています。

>>GOWが第1調査部の調査員
>GOWは特殊訓練を受けた歴史の破壊工作員なのでは?

じゃ破壊工作員としてはすごく優秀だな(笑)。
2011/02/18(Fri) 00:21 | URL | tsumire→むぎこがしさん | 【編集
>tsumireセンセ。センセのこの記事がUPされているのを知って、今日やっと見ましたよぉ。

なんかさー、私たち、色々とドラマの見方を間違ってませんか?(笑)。

>なんか私相当イタイキャラじゃあないですかぁ。

え? そうかな。向井理への愛のため真剣に見ているんじゃないの~? 同僚のTさんなんかAKIRAさえいれば別にドラマ自体をみなくてもいいやって立場だかんな、それに比べたらnanakoさんってなんて真面目!

>クレームじゃないですよ、真実ですから。(笑)

そうね、このドラマがアレでコレでナニなのは事実だもんね。
 
>結果的に直撃になったのは鷲津愛のなせる業です。度胸じゃないです!

まま、何か考えていても何も考えてなくても結果がすべてでございますよ、お嬢様。やっぱ、nanakoさん、エライ! この調子で名古屋にもいらっしゃいましよ。今日東海中学に確認の電話したら、大友さんの講座は400人募集で200人の応募があり、映画を上映する都合上700名が入る講堂を使用するんだそうですぜ。ま、部分部分にせよ、「ハゲタカ」をちっくと上映して説明してくれるんじゃないですか(映画について色々語るみたいですけど)。当日受講証の発行枚数は十分にあるみたいだしーー(笑)。

>名古屋はテーマに「ハゲタカ」が入ってるんですよ!しっかりアピールして来て下さい。(←命令口調)

そんな、超人見知りの私が大したことできるわけないじゃーん。でも廃人某嬢は質問する気満々だYO!

>うーん、「笑う警官」における大森南朋のような?(笑)
>更に言えば南朋さんと違って向井くんに対しては愛があるので余計に辛いです。(涙)

ふむふむ。じゃあの「笑う警官」時の悲痛なMackyさんの愛もよく理解できると。

>向井くんの扱い次第では文句にも熱が入るかも(笑)

うわ~、今からすっごく楽しみ~(笑)。応援してます~。
2011/02/18(Fri) 00:37 | URL | tsumire→nanakoさん | 【編集
おつかれサマンサ、tsumireさま

>親記事とは関係ないのですが「SP」のスペシャルドラマが3月に2夜連続であるようなので一応タレコミを。

おお、タレコミありがとうございます。でもさー、「SP」のスペシャルって結局いつも総集編だよね。映画のpart2が4月にあるからそれ対策なのね。

>3月5日(土)21:00-23:10 「革命前夜」
>映画「SP革命編」の前日の様子を描く新撮ドラマ

フジテレビって満遍なくエサをばらまくよね。

>でも「TAROの塔」と時間がかぶりますね。

私はとりあえず映画の続編は見るけど、テレビのスペシャルは別にいいので、多分「TAROの塔」優先だなあ。

>あさっての講演会、頑張って下さい。

お嬢様、普通の講演会で聴衆が頑張る事なんてありませんぜ(笑)。
2011/02/18(Fri) 00:51 | URL | tsumire→むぎこがしさん | 【編集
tsumire師匠

わー、名古屋まで大友さんの追っかけ(違う?)ですか!
愛の力は距離を超える!
しかも、『ハゲタカ』が部分的に上映される可能性も!?
羨ましい~~。

きっと、大友さんは内心「おっ、この間の可愛いお嬢さんたち(←みのもんた風)、名古屋までまた来てくれたんだ…」とお気づきになるでしょうね♪
喜んでくださるのではないでしょうか。

じっくり&たっぷり大友さんのお話を浴びてGOWで痛んだ心に栄養いきわたらせていらしてくださいませ。
更に大きい鷲津も観られれば、心身が潤っうて、美容効果もありそうですね。
来週月曜日のtsumireさんの輝きに、周囲の方々が驚くかも!

しかし、東京近辺では、ーこういう規模の講演会とかセミナはないのかしらん…。(ぼそり)

お忙しいとは思いますが、名古屋の講演会の内容のエッセンスだけでも、後日、記事にまとめていただけたら、とっても嬉しいです。
良い子にして待ってますので♪

ちなみに、廃人の皆様が東海地方に集結していらっしゃる頃、私はこっそりと鷲津と合同のお誕生日会を開催中の予定ざんす。
おほほ。今年もイタイ女継続中。
2011/02/18(Fri) 01:43 | URL | 美冬 | 【編集
>愛の力は距離を超える!
>しかも、『ハゲタカ』が部分的に上映される可能性も!?

ははは、「ハゲタカ」のハの字もありませんでしたよ……(遠い目)。でもお話自体は非常に面白く、なおかつ大友さんは今の大河をどういうお気持ちでご覧になっているのかしらとおもわざるを得ない(←直接今の大河について何か言った訳ではない)内容で、名古屋まで行った甲斐はあったと思いました。

>大友さんは内心「おっ、この間の可愛いお嬢さんたち(←みのもんた風)、名古屋までまた来てくれたんだ…」とお気づきになるでしょうね♪

私の隣にいらした可愛い某お嬢様二が似たような事をおっしゃってましたよ(笑)。

>来週月曜日のtsumireさんの輝きに、周囲の方々が驚くかも!

てな訳で大きな鷲津は見られなかったですが、大きな半平太さんを見ることができ、「龍馬伝」って確かに映画的だったかもと思いました。なわけで明日は輝く事もなくごく普通のはず(笑)。

>しかし、東京近辺では、ーこういう規模の講演会とかセミナはないのかしらん

あのセミナー、他の講座も色々あって面白そうなんですよねえ。ほんと、近くでやっていただきたいですよ。今度こそ「ハゲタカ」ネタで。

>ちなみに、廃人の皆様が東海地方に集結していらっしゃる頃、私はこっそりと鷲津と合同のお誕生日会を開催中

おお、お誕生日おめでとうございます。しかも鷲津と一緒に! 憎いわ~奥様ったら(笑)。でもここでイタイとか言っちゃダメ。本当に痛いのは、今年の大河ドラマみたいのを言うのよーーー。

2011/02/20(Sun) 20:58 | URL | tsumire→美冬さん | 【編集
>じゃあの「笑う警官」時の悲痛なMackyさんの愛もよく理解できると。

ようやく涙が乾いたのに、また思い出しちゃうじゃないのよぉぉ!


で、「江」ですが、批評を読むだけで面白いです。

http://tv.jp.msn.com/features/column_perry/article.aspx?cp-documentid=4840779

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/110219/ent11021921000018-n1.htm

「本能寺の変」だけ録画してあるから
ちょっと見てみようかな。

そうそう、NHK-BShiで3/26「ハゲタカ」一挙放送だそうで。
「外事警察」も「チェイス」も再放送。
3/30には映画『ハゲタカ』もOn Air!

NHK-BShi、見たいなぁ・・・
2011/02/21(Mon) 15:30 | URL | Macky | 【編集
>ようやく涙が乾いたのに、また思い出しちゃうじゃないのよぉぉ!

あら、そんなに傷が深かったの!?(笑)。でも今思えば、今年の大河に比べたら「笑う警官」も全然ましに思えて来るから不思議。下には下があるものね。

>で、「江」ですが、批評を読むだけで面白いです。

上野樹里は被害者だよ、あの脚本の。彼女は彼女なりにすっごく頑張っているのに、なんで演出もプロデューサーももっときちんとフォローしないかな。トヨエツだってすっごく困惑しながら演じてた訳だし、脚本家が好き勝手なトンデモドラマを作り上げて、演出とPが役者へ色んなことを丸投げしているようにしか見えないな(怒)。

>「本能寺の変」だけ録画してあるから
>ちょっと見てみようかな。

惜しい。実は「本能寺の変」はまだネタとして笑えるレベル。物語自体も定番だし、森3兄弟は多分Mackyさん的にはOKだと思うのでそれなりに楽しめると思う(もちろん「正しいドラマ」としてではなくね)。むしろ視聴者へのダメージがでかいのはその後の第6回ですよ。

>そうそう、NHK-BShiで3/26「ハゲタカ」一挙放送だそうで。
>「外事警察」も「チェイス」も再放送。
>3/30には映画『ハゲタカ』もOn Air!

うぉっ、花見しているヒマないじゃん!!

>NHK-BShi、見たいなぁ・・・

うちが魔窟でなければご招待するとことなんだが……(遠い目)。
2011/02/22(Tue) 07:19 | URL | tsumire→Mackyさん | 【編集
>>ようやく涙が乾いたのに、また思い出しちゃうじゃないのよぉぉ!
>あら、そんなに傷が深かったの!?

5回も見るからだよ………でも初回に受けた傷が致命傷か?

>実は「本能寺の変」はまだネタとして笑えるレベル。

五回目にして禁じ手を使って、やっとネタレベルに到達。その代わり、大河としてはあるまじき方向に振り切っちゃったので、本来なら失うものも大きいはずだが、幸い(?)「江」はまだ何も持っていなかったので、そういう意味ではへのかっぱ。(旅に出たばかりの勇者って感じ。何べん死んでも最初からやり直すだけ。もう六回放送してるのに、まだLv.1なんですけどぉ)

>>そうそう、NHK-BShiで3/26「ハゲタカ」一挙放送だそうで。

だーから公式サイト残しておけばよかったのにー(ブツプツ)
はぁぁ~、またバカになるのかぁ………まぁ、最近ずっとバカだから、失うものは何も無いけどさ………………はっっ!「江」と同じっ!?

Mackyさん、うちに泊まりに来てもいいよ(^ー^)ノ

>うぉっ、花見しているヒマないじゃん!!

奥様、そこらあたりはまだケツに火は点いてないの?

>うちが魔窟でなければご招待するとことなんだが……

ウーム、経営するcafeも魔窟、自宅も魔窟。どんだけ魔窟好きなんだ(笑)
2011/02/22(Tue) 16:04 | URL | suika | 【編集
>幸い(?)「江」はまだ何も持っていなかったので、そういう意味ではへのかっぱ。

何も持ってなくてダメージばかり大きいとマイナス方向に行くのでわ。

>何べん死んでも最初からやり直すだけ。もう六回放送してるのに、まだLv.1なんですけどぉ

多分48回放送してもLv.1だと思われる。それはそれですごいかもしれないが。そして今回の悪夢の大河のおかげで来年の松ケン清盛は、かなり歓迎されるんだろうなー。

>だーから公式サイト残しておけばよかったのにー(ブツプツ)

この前の再放送みたいにドラマスタッフブログに載せるのかあ。だったら何か新しい写真がほしいところね。

>はぁぁ~、またバカになるのかぁ

「リフレッシュする」と言ってくれ。

>奥様、そこらあたりはまだケツに火は点いてないの?

点いてませんっ! 何故かしら。コミケの申し込み締め切りが昨日の夜だったんだけど、あやうく申し込み忘れる所だったぐらい、点いてません!

>ウーム、経営するcafeも魔窟、自宅も魔窟。どんだけ魔窟好きなんだ

チッチッチ、魔窟は作ろうと思って作れる物ではない。魔窟はそうなってしまうものなの(泣)。
2011/02/24(Thu) 01:09 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
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