土曜ドラマ「ハゲタカ」
「260円」が一体何の事がすぐにわかった人は、ハゲタカ廃人です。しっかり自覚して下さい。もちろん、すぐには何の事がわからなかったから廃人ではない、ということでもないですからね(笑)。

さて先週、趣味の仲間(え??)とNHK放送博物館でまったり企画展示を見た話は書いたが(2月28日「NHK放送博物館で例のアレを見る」)、その時に次は「劉一華の梅」を見ますからと言った所、奇特にもおつきあいくださることになったのはいつもの怪しいハゲタカ探検隊のnanakoさんと廃人某嬢のお二人で、昨日は早速劉一華記念公園(常盤橋公園)で梅を見てきましたよ。ちなみに去年のこの公園で梅を見た記事はこちら→2010年3月8日「劉一華の梅」、そしてnanakoさんのお散歩記事はこちら→「今日のお散歩

マンダリンから見るスカイツリー マンダリンから見るスカイツリー
昨日は私は午前中に子どもの用事があったために集合は11時30分、日本橋の行列ができるという天丼屋で昼食をとった後に例によってホテルマンダリンオリエンタル東京へGO! 勿論通常のコースはエレベータで38階→心の中で映画「ハゲタカ」の台詞をつぶやきながら(笑)37階への階段を降り、鷲津(大森南朋)が劉一華(玉山鉄二)を待ち伏せしていたシグネチャ前を通り過ぎて、37階のエレベータへ。しかし丁度先週の3月1にスカイツリーが世界一の電波塔になったっつーことで、その前に非常に見晴らしのいい38階のトイレから絶景を堪能。写真左は半年前の2010年9月5日、写真右が昨日写したもの。「遠足」をする度にここを訪れては見ていたが、やっぱり着々と完成しつつあるのね(←当たり前)。でもタワーとしての美しさで言えば東京タワーの方きれいに見えるような気がするのは、ただ単に刷り込みか?

37階からエレベータに乗り、いつものように3階で降り(笑)、劉が三島由香(栗山千明)のインタビューを受けた控え室前を通り過ぎて、劉が守山(高良健吾)を指してベルボーイに「あ、彼、友達なんで、いつでも通してあげてください」と言った車寄せの出口から外へ出て、公園へ。

劉一華の梅 劉一華の梅
しかし肝心の梅はほとんど咲いていなかった。先週の日曜日にもこんな感じだったので、1週間もすれば咲いているだろうと思ったのだが、劉一華はなかなかしぶとい(笑)。この調子で行くと見頃は今週末か?

劉一華の梅1 劉一華の梅3
ちなみにこちらは去年3月5日(金)の公園の梅。去年と全く同じ日に行ったのに今年はこの咲き具合、ちょっと残念。開花していれば薔薇のように見事な梅が見られたのだ。

映画「ハゲタカ」常盤橋公園
劉一華が遭難した場所の先を見る。目の前に日本経済の象徴である日本銀行、その後ろに富の象徴である美しいタワー(マンダリンオリエンタル東京)がそびえ立ち、劉はそれに届かなかった、というのが非常に重要なんだよなあとか今更しみじみしつつ。

日本パーキングセンター 日本パーキングセンター
でもって「とおりゃんせ信号」前の日本パーキングセンターを見てみたら、ただいま工事中で薄い工事中の幕が下がっていた。よく見ると壁のレンガのあちこちにテープが貼ってある。

ハゲタカロケ地(ナンパストリート) ハゲタカロケ地(ナンパストリート)
ここも「いつものルート」化している(笑)ナンパストリート(丸の内仲通り)へ。去年の夏の「灼熱熱風地獄のハゲタカ廃人的大人の遠足」の時に、ドラマ第3話で鷲津が止めている車の向きと実際に止まっている車の向きが逆であるということをnanakoさんが指摘し、「一方通行の向きが当時と変わった?」「撮影の時には通りを封鎖して撮影した?」などと言っていたのだが、今回の結論では「時間制限付きの一方通行なのでは?」という事に。標識をちらっとしか見なかったのだが、時間制限自体はあるようだった。

土曜ドラマ「ハゲタカ」 土曜ドラマ「ハゲタカ」
さて「260円問題」(笑)。その後喫茶店に入り、nanakoさんが私が注文したコーヒーを持って来てくれてちょうど小銭があったので、テーブルの上に430円を並べて置いた所、「ちゃんとパチリパチリと置かないと」とnanakoさんから指導が入る(笑)。そう、ドラマ「ハゲタカ」第1話17分目あたりで、鷲津が芝野(柴田恭兵)にコーヒー代金260円をきっちりテーブルの上に並べつつ支払う場面である。ここはこの時の鷲津にとってははした金である260円をもきっちりと支払うということとで260円でも260億円でも金は金であると言う事、そしてそれをきっかりきっちり置く事で、鷲津が芝野に公私をきっかりと分けて接しているということと、そのきっかりさは後々繰り広げられる戦いの小さな兆しであること、しかしその実昔ながらの律儀さもうちに秘めている事を表現している場面だ。

しかし実際にお金を置いてみるとなかなかドラマの時の鷲津みたいにきちんと置けないのである。ま、私が不器用だというのがあるのだが、どうもあんな感じにはならない。最初右手に小銭を持って左手で置いてみたのだがぎこちない。右ききだからか?と思って小銭を左手に持って右手でテーブルの上に置いてみるもどうもいい感じにならない。
「鷲津はお金の扱いに慣れているからですかね」
「えーー、でも鷲津って不器用じゃん。第6話で小切手を封筒から出すときだってガサゴソしててさ、ぎこちないよー」
以前suikaさんに、ドラマ第6話で加藤さん(田中泯)に「賭けてくれませんか?私と、芝野に」という場面のテーブルに水も置いてないのは何故かと聞かれて「大方、不器用な大森南朋が書類をがさごそやっている時にコップを倒してそこらへんを水浸しにしちゃって、「あー、もう大森くんの前には水を置かないようにね!」ってなったんじゃないのか?」と答えて以来、鷲津は手先が不器用説があるのだ(笑)。
「こんな感じですかねえ」
と、nanakoさんもパチリパチリやってみると、さすがに指が美しいのでなかなか決まるのだが、nanakoさんは右手に小銭を持って右手で置いていたので、それだとドラマの置き方とはちと違うのだ。
「これはちょっと課題かも」といいつつお二人と別れて帰宅し、さっそくドラマDVDを見てみる(←大バカもの)。

これはだね、小銭を置くテーブルの位置が高めなのがポイントだったようだ。私が小銭を置いたときはほぼ上から置いたのに対して、鷲津はやや横から置くような感じになっていたのだ。これなら私も出来るかも……まあ、次の機会はそうそうないが、相変わらずのこんなバカな会話をできるのって、幸せだ~(笑)。
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コメント
>「260円」が一体何の事がすぐにわかった人は、ハゲタカ廃人です。しっかり自覚して下さい。

トランプにあてはまる数字のシーンを思い出そうとした時、真っ先に浮かんだのがこの260円のシーンだったんだよね。(しかしこじつけようが無くてすぐにあきらめたけど)
だからと言って、この程度で廃人を名乗れるなんて、そんなおこがましいことは微塵も思っておりませんです、ハイ。でも実際に並べてみた人は真正廃人ですので、きちんと自覚してください。
このシーンは「ハゲタカ」に引き込まれた要因の一つだなぁ。たったこれだけの描写にこんなにたくさんのことが詰め込まれているという、ドラマのレベルの高さに脱帽でしたよ。(それからバルクセールの資料を見ながら鷲津が村田さんに、「叩けば必ず何か出てくる」と言った台詞の後、すぐに料亭の場面に切り換るスピード感も凄いと思った)

>劉一華はなかなかしぶとい(笑)。

今年の劉はしぶといのか(笑)
寒いのが苦手なので早く咲いて欲しいもんですが。しかし、花が咲いていなくても花見の虫が疼いて徘徊してしまうtsumireさん、本格的な花見シーズンに入ったら過労で体こわしちゃうんじゃない?(花見ってもっと優雅なものじゃなかったっけ?)

>鷲津は手先が不器用説があるのだ(笑)。

アカマのロビーで芝野さんに劉からの書類を渡すときにも、なんだかちょっとモタモタ気味だったしね………
(あれ?心身ともに不器用なやつ?そんなところもチャームポイント?)

>小銭を置くテーブルの位置が高めなのがポイントだったようだ。

なるほど~、今度喫茶店にでも入ったら試してみよーっと。(まだやってないから!)
2011/03/06(Sun) 15:03 | URL | suika | 【編集
>「260円」が一体何の事がすぐにわかった人は、ハゲタカ廃人です

まぁ題名で察しましたがそれはこの魔窟だからであってですね…私はまだまだでありますっ


鷲津不器用説は知りませんでした…
もう皆さん本当に鷲津への愛に溢れてますね♪
こんなに愛される鷲津が羨ましいです(笑)

そんな私もついにレッドゾーンを読み始めました☆
まだ後期の可能性がある為他の本を優先して読んでいるので全然読み進められないのですがふわっふわしながら楽しんでます(*^^*)

もうすぐ全ての試験が終了します!!
やっとDVDを買います♪
ついにハゲタカ廃人を名のれるようになる…かもしれません(^_-)
2011/03/06(Sun) 21:15 | URL | Akane | 【編集
さすが、元祖特濃廃人トリオ様の正しいお花見。(笑)
ちなみに、某・彩の国南部にある我が家近くの梅林では白梅が満開で、今日の昼時はお花見弁当を広げているグループが多数みられました。
劉一華の梅、今年はまだ鷲津を待っているのかしら。

>>「260円」が一体何の事がすぐにわかった人は、ハゲタカ廃人です。

“Non!” (by 岡本太郎)
suikaさんがおっしゃるように、260円がすぐにわかっても、それくらいで廃人だなんてことはないですから。
普通の『ハゲタカ』ファンなら誰でもピンと来ますって。(笑)
もちろん、家でやってみるだけでなく、外出先のコーヒーショップなどで代金を立て替えてくれた友人に小銭を渡す時や、夫婦で小銭のやり取りをするときにに「×××円でしたね。」と言いながらパチンパチンとテーブルやカウンターに置いてしまうことが多々あっても、廃人じゃないですから。
普通の(以下略)

それにしても、毎回の実証試験と分析、その熱心さに頭が下がりますし、たいへんに勉強になります。(勉強…?)
なるほどー。
私は、かなり手先が不器用で、しかも手がかなり小さく肉厚で指が太くて短いクリームパンみたいな手だから、うまくできないのだと思っていました。(やってることをカミングアウト…笑)
まあ、私の場合は、やはり自分の手に問題があると思いますが、それだけでなくテーブルの高さも関係しているとは、気づきませんでしたわ。
あの場面は、私も大変に印象深く、初めてドラマを観た時に強く心を掴まれましたし、観るたびに、ビリビリッと来ます。

>>相変わらずのこんなバカな会話をできるのって、幸せだ~(笑)

くうーっ、羨ましいーーーーーっ

2011/03/06(Sun) 22:06 | URL | 美冬 | 【編集
>だからと言って、この程度で廃人を名乗れるなんて、そんなおこがましいことは微塵も思っておりませんです、ハイ。

キミたち、まだまだ自覚が足りないなーー。どっぷりハマっているからわからなくなっているだろうけど、普通のヒトはまず数字なんか覚えていない。「ハゲタカ」見て数字を覚えてないって何事!?と思うかもしれんが、「200万円」ぐらいならキーワードになる単語なので多少は脳裏に残っていても、「260円」とか「7円50銭」は普通はスルーするもんじゃよ。

>でも実際に並べてみた人は真正廃人ですので、きちんと自覚してください。

ほほほ、したがって「260円がわかる人」と「260円を実際に並べてみた人」は、泥沼に1mハマっているか1m20cmハマっているかぐらいなもんで、そんなに差はない(笑)。

>このシーンは「ハゲタカ」に引き込まれた要因の一つだなぁ。

suikaさんは結構はっきりココは引込まれた場面とか、ココでやられたとかはっきりしているよね。私なんかいまだになんで「ハゲタカ」にハマったんだかわかってないよ。

>花が咲いていなくても花見の虫が疼いて徘徊してしまうtsumireさん、本格的な花見シーズンに入ったら過労で体こわしちゃうんじゃない?

花が咲いているうちはアドレナリンが出っぱなしなんじゃないのかなあ。問題は花見シーズンよりも花見が終った後の灼熱地獄の夏かも。

>(花見ってもっと優雅なものじゃなかったっけ?)

白鳥は優雅に、滑るように湖を泳いでいるように見えるかもしれんが、その実足は必死になって動かしておる。優雅に見える花見も実はその陰にそれを優雅に見せている努力はあるのだ~(←大嘘)。

>あれ?心身ともに不器用なやつ?そんなところもチャームポイント?

なるほど、あれは鷲津のチャームポイントだったか。あら、書いていたらまた見たくなってきちゃったわ。

>なるほど~、今度喫茶店にでも入ったら試してみよーっと。(まだやってないから!)

時間の問題。
2011/03/07(Mon) 00:51 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
>まぁ題名で察しましたがそれはこの魔窟だからであってですね…私はまだまだでありますっ

suikaさんへのコメントでも書きましたが、普通の人はスルーするポイントざます。したがってAkaneさんは当然廃人認定ざます。

>もう皆さん本当に鷲津への愛に溢れてますね♪
>こんなに愛される鷲津が羨ましいです(笑)

でも当の鷲津はこんな私たちの熱愛にはこれっぽちも気がついてきれてないのよ(←大バカ)。

>そんな私もついにレッドゾーンを読み始めました☆

おお、スーパーマン鷲津が大活躍の「ハゲタカ」ですね。古谷社長の設定が映画とは全く違っているのもナイスですが、読後感がまたいいんですよ、「レッドゾーン」は。

>もうすぐ全ての試験が終了します!!

お疲れさまでした。DVDは自分へのご褒美ですね。どうか思い切り楽しんで下さい。なお、Akaneさんはとっくの間に廃人だと思います(笑)。
2011/03/07(Mon) 00:56 | URL | tsumire→Akaneさん | 【編集
私も
260円という数字ですぐにピンときましたが皆さんと同じで、そんなにハードル低くていいのかなと思いましたよ~(^_^;)「まだまだアマチュア」の私なのに(^_^;)

ちなみに小銭パチリパチリはDVDで正しいやり方を見ながらやってみたら結構ちゃんとできましたよ~(^-^)多分毎日レジでお金のやりとりをしてるので小銭に慣れてるからだと思います(^_^;)←もちろん普段はパチリパチリとは置きませんけどね(^_^;)
2011/03/07(Mon) 12:49 | URL | う~みん | 【編集
>「260円」が一体何の事がすぐにわかった人は、ハゲタカ廃人です。しっかり自覚して下さい

一瞬考えてから、あぁそうか~と気づいた私は、まだまだ廃人には遠いですな(笑)

>鷲津は手先が不器用説があるのだ

初めて知りましたョ。でも言われてみれば、書類出すときにがさごそしてる時もありますね。そういえばアカマ再建計画書を芝野に渡す時、なんでわざわざ封筒から中身を出すんだろ?と思っとりました。
その方が映画的に絵になるんだろうけど…

あ、260円は最初見たときに、テーブルの上にわざわざ一枚ずつ硬貨を置くって、鷲津ったら芝野に会えてうれしいとか言っといて、実はいぢわるしてるんじゃない?(笑)と思っとりました。つるつるのテーブルに置いた硬貨って、取りにくくないですか?
tsumireセンセみたいな深い考察力が、全然ない私です(^^ゞ
2011/03/07(Mon) 23:03 | URL | ぶるー | 【編集
>某・彩の国南部にある我が家近くの梅林では白梅が満開で、今日の昼時はお花見弁当を広げているグループが多数みられました。

梅も色々な品種があるせいか満開の木もあったんですが、あの薔薇のような八重咲きの梅はまだちっくと早かったようです。今日もとんでもなく寒かったのでまだまだ開花は先になっちゃうかなあ。本当に鷲津を焦らせる憎いヤツ(え?)。

>260円がすぐにわかっても、それくらいで廃人だなんてことはないですから。
>普通の『ハゲタカ』ファンなら誰でもピンと来ますって。(笑)

君たち、往生際が悪いよ(笑)。今日、その普通の「ハゲタカ」ファンに聞いてみました。去年DVDをお貸ししたら鷲津ではなく「加藤さん、いいですよね!」とちょっとハマっていた同僚のY岡さんだけど。

私「ねえ、「ハゲタカ」で260円といえば?」
Y岡さん「え!? なんですか、それ?」
私「ドラマの中に出てきます」
Y岡さん「え、気になる。なんだろう、覚えがあるような気もするんだけど。うーーーん。えっと、ほら、女の子(三島由香)と主人公?(鷲津政彦)の間で何かやりとりした?」
私「違います。女の子ではありません」
Y岡さん「なんか、覚えているような気が。お金をテーブルの上に置くんですよね。……柴田恭兵?」
私「当り」
Y岡さん「あ、わかった、コーヒーの代金を鷲津さんが置くんですね」

普通のハゲタカファンの反応はこんな感じです(笑)。

>「×××円でしたね。」と言いながらパチンパチンとテーブルやカウンターに置いてしまうことが多々あっても、廃人じゃないですから。

奥様、それもう完璧に廃人。

>>相変わらずのこんなバカな会話をできるのって、幸せだ~(笑)
>くうーっ、羨ましいーーーーーっ

だーかーらー、次こそはご一緒しましょうよー。皆実際にはもっとおバカな会話してますから全然怖くないですヨ(笑)。
2011/03/08(Tue) 00:24 | URL | tsumire→美冬さん | 【編集
>私も260円という数字ですぐにピンときましたが皆さんと同じで、そんなにハードル低くていいのかなと思いましたよ~(^_^;)

だーかーらー、普通の人は「200万円」とか「1円」くらいならん?と思っても、「260円」はスルーするもんですよ。ここでひっかかっている時点で普通じゃありません(笑)。

>多分毎日レジでお金のやりとりをしてるので小銭に慣れてるからだと思います(^_^;)

なるほど、道を究めるためには何事も練習あるのみ、ですね(違)。
2011/03/08(Tue) 00:28 | URL | tsumire→う~みんさん | 【編集
>一瞬考えてから、あぁそうか~と気づいた私は、まだまだ廃人には遠いですな(笑)

多少気がつくスピードが遅くとも、早々に気がついた時点で廃人です(断定)。

>そういえばアカマ再建計画書を芝野に渡す時、なんでわざわざ封筒から中身を出すんだろ?と思っとりました。その方が映画的に絵になるんだろうけど…

劉一華が自分の思いを託して、あの封筒を送ったからざます。「袋に入れる」「袋から出す」という動作は非常に重要。劉一華の思いはあの封筒の中に書類と一緒に入っていたから。

>あ、260円は最初見たときに、テーブルの上にわざわざ一枚ずつ硬貨を置くって、鷲津ったら芝野に会えてうれしいとか言っといて、実はいぢわるしてるんじゃない?

おお、そういう解釈もありか!(笑)。実はお金を置く練習をした時に、すっごくとりづらかったんだよね。うーむ、鷲津ったら憎いヤツ~。芝野いじめの一環だったか。
2011/03/08(Tue) 00:40 | URL | tsumire→ぶるーさん | 【編集
つい今までようやく手元に戻ったPCと格闘しておりましたが結局ネットには繋げても閲覧が精一杯でコメントを書いたりとかしようとすると途端にフリーズしてしまい(涙)何にも出来ません。修理に出してリハビリ後の鷲津並みに使える子になったと思うのに…悲しすぎます。地下道で暴れそうです。サポートに電話しても埒があかずに困りますわ。

この小銭の置く順番が何気に底意地が悪いというか何というか、
なんとなく嫌がらせモード全開だと
10円玉→50円→100円という順番に置いたほうが効果的じゃないかなとか
社食のコーヒーで1杯260円はちっくと高めじゃないのか?とか
「260円でしたよね」ってそうだって芝野センパイがOKしてないんじゃねとか
それって鷲津が三葉にいた頃の値段じゃないのか?
それともデューデリしてあって精査済みなのか(by村田さん)?
値上げはされていないのか?とか
確か消費税が5%になったのが1997年でドラマ1話の時は98年夏でもう
あがっていてしかも当時は外税だったはずだけど?
社食だし福利厚生で消費税を会社持ちとか?
後払いの会計ってめずらしくないのかとか
そういえば由香ちゃんともワリカンだった(←違うかな?)し、
マンダリンでもさらっと劉に部屋に付けておきましたとか言われてそうだし、
奢ってあげるのは治に缶コーヒーぐらいか?とか
もうこの夏に盛大に妄想込みで色々と考えたことを思いだしました。

硬貨の置き方もそうですが、あれって小銭入れから出していたのか?
それとも財布か?はたまたむき出しでジャラジャラとポッケに入れていたのかとか
そういうところが無駄に気になる私でした。

お金をテーブルに置いた後にかすかに「チャリッ」と音がかすかに聞こえて
何かを背広の上着かカバンに入れているようにも見えるので小さめの小銭入れかなとも思いました。
西乃屋・宇崎にお車代を差し出す時の札入れはスリムでしたしね。

鷲津も芝野センパイもブラックでコーヒーを飲んでましたよね。
コーヒー用ミルクは二人ともカップから離してテーブルの上で細いスティックシュガー(3g?)は
カップの向こう側にそのままおいてあるような。

芝野センパイはスプーンでかきまぜてますけどあれは私もよくやる熱い飲み物をさますタメと見ましたが、
だって「鷲津さん」の前で『フーフー』出来ませんものね(笑)。


2011/03/08(Tue) 05:21 | URL | むぎこがし | 【編集
>つい今までようやく手元に戻ったPCと格闘しておりました

結局HDD入れ替えになったんでしたっけ。それでダメならHDDの初期不良とかで交換対象にはならないのかしら。

>リハビリ後の鷲津並みに使える子になったと思うのに

鷲津も頑張ってるからむぎこがしさんも頑張るように(←無理?(笑))。

>10円玉→50円→100円という順番に置いたほうが効果的じゃないかなとか

これを意地悪とか嫌がらせでやっているんだとすると、鷲津って相当みみっちいな(笑)。

>「260円でしたよね」ってそうだって芝野センパイがOKしてないんじゃねとか
>それって鷲津が三葉にいた頃の値段じゃないのか?

まず、このお茶会(笑)は、情報収集のために芝野から誘った物だから、芝野は当然260円くらいおごるつもりでいて、さっさとお金を先に出しちゃっていたんじゃないですか? そしてその時に鷲津もメニューリストか何かで値段をチェックしていたのでわ。

値段については、社員食堂によっては、正社員、パート、部外者等で値段が違う場合もあるので、もしかすると社員の芝野は100円、部外者の鷲津は260円ということもありますね。

また、1998年当時の古い体質の銀行内で社員の買い物の支払い方がどうなっていたのか不明ですが、たいしたことない中小企業である弊社ですら社員証での入退室管理はできていたし、大企業だと社員証をリーダーにかざせば社内での買い物は給与控除あるいはクレジットカード払いになるシステムは既に導入されていましたので、もしかすると二人分のコーヒー代は給与控除になったのかもしれません。あるいは先に現金払いだったかもしれませんが、この点についてはもう少しあの場面をガン見しないとわからないです(見てもわからんだろうけど)。

>そういえば由香ちゃんともワリカンだった(←違うかな?)し、

ま、あれは三島由香が勝手に2,000円置いただけだしー。ちなみにメニューを見ると(http://www.tokyo-club.com/menu/)2,000円はちょっと多すぎだな(笑)。

>マンダリンでもさらっと劉に部屋に付けておきましたとか言われてそうだし、

確かにあの支払いはどうしたか、気になるところ。鷲津が誰かと会談するときは必ず下座になるので、セッティングするのも鷲津サイドであると考えられますよね(映画の三者会談でなんでお願いされる鷲津が下座なのか?というのは置いておいて)。マンダリンでの対決も鷲津が待ち伏せしていたことを考えると、「ご一緒に、どうですか」と誘ったのが劉とはいえ、あの支払いは鷲津がカードでさっさと支払ったか、事前にレストランスタッフに何か話をつけていたというセンもありますよね。シグネチャは非常にサービスがいいレストランで、一人の客に特定のスタッフがつくんですよ。だから事前に話をつけておけば支払いもかなりスムーズに行くはずだし、劉も鷲津におごってもらって(って、多分ワインだけだろうが)突っ張ってはいてもうれしいだろうし、第一、おばちゃん達のお会計みたいに「いいって、ここは私が」なんて会話の応酬もないだろうし(笑)。

>はたまたむき出しでジャラジャラとポッケに入れていたのかとか

鷲津はあんだけメガネを掛けたりはずしたり、あるいは掛けなおしたりしているくせに、あのスタルクアイズには指紋がついてないんですよ。そういう神経質なところがあることを思えば、ポケットにむき出しでジャラジャラはないんじゃないですかね。

>お金をテーブルに置いた後にかすかに「チャリッ」と音がかすかに聞こえて

こんどもっと注意して聞いてみます。

>芝野センパイはスプーンでかきまぜてますけどあれは私もよくやる熱い飲み物をさますタメと見ましたが、

へーー、芝野猫舌説か(笑)。なお、鷲津については2009年にnanakoさんより鷲津政彦甘党疑惑が提示されています(http://kiritani.blog4.fc2.com/blog-entry-1597.htmlhttp://kiritani.blog4.fc2.com/blog-entry-1599.html)(笑)。
2011/03/08(Tue) 14:39 | URL | tsumire→むぎこがしさん | 【編集
あーお腹を抱えて笑っちゃいました、「鷲津政彦甘党説」!!

鷲津って、そっか甘党で手先が不器用で几帳面で油っ気がなくて髪の毛が(←自粛)

映画版でのあのマドラーはもうコーヒーが配られる時には砂糖やミルクを入れなくても全員分のカップに入れてあって途中で出すといくらブンブンとマドラーを振っても水分が完全に切れないから大事な書類とかにコーヒーの染みがポチッと着いちゃ困るからああやってそのままにしてあると勝手に思ってました。

カクテルなんかでもオリーブやなんかはまだいいですが傘とか葉っぱまで付いているパイナップルとかセロリなんか困りますよね。

でも芝野センパイはあのお茶会で内心の動揺を隠すシーンためかもしれませんがかなり混ぜ混ぜしてましたよね。

私は超猫舌なのでHOTな飲み物を頼むとついついマドラーやスプーンで撹拌しながら外気に触れさせてせっせと冷まします。人目が気にならなければ盛大にフーフーもします。缶入りのドリンクでHOTだと素手で持つのも大変なので映画で劉が守山くんにジョージアを差し出すシーンではひそかに熱くないかヒヤヒヤしていました。

あ、結局PCは再入院です(涙)。
2011/03/08(Tue) 20:49 | URL | むぎこがし | 【編集
>あのマドラーは~大事な書類とかにコーヒーの染みがポチッと着いちゃ困るからああやってそのままにしてあると勝手に思ってました。

私はあのマドラーはミルクや砂糖を使うか使わないかに関わらずカップとセットになってデフォルトで出すもの、と今でも思っているんですけどね。画面を見る限りじゃ少なくともミルクを使ってないのは確かのようですが、砂糖を使ってないのかどうかまでは相変わらず不明です。

>でも芝野センパイはあのお茶会で内心の動揺を隠すシーンためかもしれませんがかなり混ぜ混ぜしてましたよね。

芝野は真面目だからさ、上司に言われて相手の腹を探るなんて芸当が出来ないんじゃないですか? あのまま三葉にいても本当に出世できたのかなあ。

>映画で劉が守山くんにジョージアを差し出すシーンではひそかに熱くないかヒヤヒヤしていました。

あれはホットではないと勝手に決めつけてたけど……もう一回見てみようっと。

>あ、結局PCは再入院です

「再生」への道のりは遠いですね。お疲れさまです。
2011/03/09(Wed) 08:01 | URL | tsumire→むぎこがしさん | 【編集
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