もうそろそろ「4月からのTVドラマ」とか書きたいし、やっぱり「TAROの塔 第2回」「TAROの塔 第3回」も書きたいし、「2011年3月11日、その後」や「防災グッズを見直してみたら」もネタが溜まっているし、何より先月の「ハゲタカ廃人名古屋珍道中記」も「龍馬伝 第1回再鑑賞記」も「鷲津政彦誕生会」もまだ書いてないけど、子どもの卒業式ネタと保育園の同窓会ネタもあるし、そういや「鷲津政彦神経衰弱」も完成させてないんだった、などと無駄に忙しい毎日の今日この頃です。ま、半分は寝過ぎのせいだが……。

さて、今度の水曜日、3月30日にNHK BShiで映画「ハゲタカ」の放映があります。

 BShiでドラマ一挙放送(NHKオンライン)

先週の土曜日は午後6時間ぶっ通しでドラマ「ハゲタカ」第1回~第6回の再放送があり、ま、仕事しながらぼちぼち見ようかしらね、と思っていたのに、twitterやりながら見てたら仕事どころじゃなかったYO!

 NHK土曜ドラマ「ハゲタカ」全6話一挙放映(BShi)(togetter)

土曜日のツイートが面白かったので、自分のメモ用にと思ってtweetのまとめ↑を作ったら、何分にも初めてだし、MacintoshでやっているせいかSafariもFireFoxも途中でフリーズしやがるので仕方なくGoogle Chromeをダウンロードして使い始めたら、今日の午後一杯かかっちまっただよ(←ダメダメ)。ま、今度の映画版は真夜中なので多分テレビ自体みられない可能性大(泣)、もしくは年度末体制の仕事のせいで帰宅するのがとんでもなく遅くて映画どころじゃない可能性大(号泣)なのだが。とにかくお知らせまで。

そして、今週は劉一華ウィークっつーことで(映画の中では「涙の日」の次の日の新聞の日付が3月24日なので、劉一華遭難は3月24日以降のいつかということになっている)、以前書いた感想文(2009年10月7日「映画「ハゲタカ」24回目鑑賞(~a chainless soul~)」)を再掲致します(決して手抜きじゃないのよ~)。結構真面目に書いててびっくりだが、しかし24回見て遠い目になってるなんざ、32回(ハゲタカ映画祭を入れたら33回)見た今となってはちゃんちゃらおかしいっつーか。もちろん3月30日に初めて映画「ハゲタカ」を見る方は超強力ネタバレにつき、31日以降に見てつかあさい。

映画「ハゲタカ」24回目鑑賞(~a chainless soul~)
2009年10月7日 (水)

アカマGTの絵
実は……先月の最後の土曜日、9月26日に最後の「ハゲタカ」を見に深谷に行ってきたのだが(すっかりお見通しだと思うが)、あれから10日以上たつというのにどうにも感想がまとまらないままでいました。別に最後だからといって感極まって涙が止まらなくて書けない……などということは全くなく(笑)、26日は今までの中では比較的「無我の境地」に近い心境で見ることができました(それでもついつい、今までのチェックポイントをもう一回おさらいチェックしてしまいましたが)。でもラストで、「えっと?」と思うところがあり、それからどうも考えがまとまらず腐り始めていました。このまま放っておけば忘れてしまう一方なので、私の忘備録として残しておくことにします。ま、無駄だとは思いますが(笑)念のため20行ほど空けます。(参照:9月28日「映画「ハゲタカ」22回目鑑賞「劉の眼鏡編」」)




















今回は比較的「無我の境地」にちかい心持ちで、ラストの劉一華(玉山鉄二)の生家と思われる廃屋を訪ねる鷲津(大森南朋)のシーンまでを、これでもう本当に最後ねとしみじみと見ていました。深谷シネマは字幕版だったので、鷲津が崩れかけた古い壁に描かれた小さな子どものいたずら描きの赤い車の絵を見るとき、その車の絵の上にそのとき流れている歌の歌詞の文字が表示されます(エミリー・ブロンテの原詩はドラマ版ウェブページに載っています)。

 Riches I hold in light esteem.
 And Love I laugh to scorn.
 And lust of fame was but a dream.
 (That vanished with the morn:)


今まで23回見て(しかも字幕版は4回も見て)、全く気にも留めなかったこの映画のテーマ曲「ROAD TO REBIRTH ~a chainless soul~」の歌詞が。だいたい私は歌を聞いても歌詞を気に留めることがほとんどない。どういうわけだかいつも歌詞は素通りして曲だけが耳に残るだけなので、何年か前にアリスの「帰らざる日々」の歌詞をたまたま何の気なしに聞いたときに初めて「え!? この歌ってこんな恐ろしい歌だったの!?」と30年目にして気がついたという、それくらい常に歌詞を聞かない女なのだ(笑)。しかも今回は英語の歌詞、曲自体は毎朝iPodで通勤途中に聴いていたものの、気に留めるどころか、声は楽器の一部ぐらいにしか思っていなかったのだ。それがぼんやりながらも歌詞を見てしまったのはもちろんこの映画が字幕版だったからだ。

 And if I pray, the only prayer
 That moves my lips for me
 Is -'Leave the heart that now I bear,
 Leave the heart*
 And give me liberty.'


if I pray, the only prayer that moves my lips for me……「もし私が祈るなら、口についてでるのはただ一つ(の祈り)」。祈り……? 映画「ハゲタカ」の中に登場した祈りのシーンは一カ所だけ、劉がマンダリンの自室で煙草の煙を線香代わりに何かに祈りを捧げていた場面だ。彼は一体何を祈っていたのか。(本来の自分のありのままでは)戻ることの叶わぬ故郷と亡くなった母親への思いか。あるいは自分の未来か。自分が思い描く王国の将来か。

大体彼は中国人なので、毎日こうして祈るのが習慣だったのかもしれない。だが、よりによってマンダリンで鷲津と再会した翌日の、彼の祈りを私達に見せたのは一体何故だったのだろうか。「お前は誰なんだ」と言い放った鷲津に対して、「あんただ。俺は、あんただ」と答えた劉。それはあの時点では鷲津のコピーでありニセモノでしかない自分を意識して言った言葉ではなく、劉はただ単に自分は鷲津と同じ道を歩き、やがて鷲津を乗り越えてゆくのは自分だという自負から来たものだったのかもしれない。だが劉の崩壊はここからさらに加速度がついてゆく。あれは、崩れ落ちそうになる自分を支えるための必死な祈りだったのか。

劉はバカじゃない。自分の足元がぐらぐらしているのを常に意識していたはずだ。だが寄る辺ない身の彼は自分の足元を支えてくれるものを何も持っていなかった。そして自分自身も偽りの「劉一華」という器の中でもがき続けていた。そんな中で出会った鷲津政彦は、彼にとって暗い道を照らす一筋の光のようなものだったろうか。

この「ROAD TO REBIRTH」という曲に、ドラマ版のサントラでは付いていなかった「~a chainless soul~」というサブタイトルが改めて付け加えられたのはなぜなのか。劉が何を思って祈っていたのかは全くわからない。だけど、この「a chainless soul」というサブタイトルがわざわざ付けられたことを思うと、もしかして彼は「劉一華」という偽りの身分からずっと自由になりたいと、「劉一華」というニセモノの器から解き放たれて、何ものにもしばられない自由な心のままに生きたいと、祈り続けていたのではないのか。

……という妄想で、もう悶々としていた訳ですよ(笑)。この期に及んで。しかしね、いつまでも悶々としててもしょうがないので、しかも私の小学生以下の英語力ではいかんともしがたいので(泣)、英語・フランス語・ドイツ語が堪能な同僚に(多分中国語もいけるはず。ちょっと勉強すればアラビア語もOKだろうな……)いきなり「エミリー・ブロンテの詩なんだけど、これは一体どういうニュアンスの詩なんだろう?」とメールで聞いてみたわけですよ(←仕事中に!)。すると当然のことながら「この詩を書いた背景がわからないとなかなか理解しがたい詩であるが、やっぱり書き手が死を意識したものであるように思う」という返事が来たんですね。確かに「ハゲタカ」は特にドラマ版は死者多数のドラマだし(笑)、それぞれの死がそれぞれに影を落としてはいるわけだが、でもそれがメインのテーマではないしね。

第一、映画では赤い車の絵を見て、そこからかつての少年と今は亡き青年の思いをひろいあげた鷲津が決意を新たにする場面で流れる歌な訳ですよ。多分エミリー・ブロンテの詩が採用されたのは、「富も恋も名誉もいらない、何ものにも囚われる事のない心のままに、ただ私に自由を(←意訳)」という部分が決め手だったはず。そして映画の中ではこの歌が流れる場面で鷲津の声のナレーションが入るのだ(この期に及んで、あのナレーションが歌のどの部分に重なるのかチェックしてしまったおバカな私を笑ってくれたまえ。なおナレーションは「Yes, as my swift days near their goal,'Tis all that I implore」の部分にかかっているので、そのあとの「Through life and death, a chainless soul」や「if I pray」がさらに強調されて聞こえる)。

 Yes, as my swift days near their goal,
 'Tis all that I implore;


 人生の悲劇は二つしかない。
 一つは金の無い悲劇。
 そして、もう一つは金のある悲劇。
 世の中は金だ。金が悲劇を生む。


 Through life and death, a chainless soul,
 (With courage to endure.)
 And if I pray, the only prayer
 That moves my lips for me
 Is -'Leave the heart that now I bear,
 Leave the heart*
 And give me liberty.'


金のある悲劇と金のない悲劇の狭間で生きた劉一華……。

この歌は原詩を曲に載せるために一部の詩を削り(上記の詩のカッコの部分が原詩にあって歌にない部分、*印の行が原詩では繰り返してない部分)、最後で「And if I pray」から「give me liberty.」までを繰り返している。「祈り」と「私に自由を」、そしてサブタイトルになっている「a chainless soul」という部分が重要なところなんじゃないだろうか。

それで今度は件のインターナショナルな彼にカミングアウトして(笑)、実はこの詩は映画のテーマソングであること、重要な登場人物の一人が非常につらい過去を抱えていて、自分を偽り、色々あって、まあ、最後に死んじゃうんだけど、この映画の中でただ一カ所ある祈りのシーンがこの人物の物である事などを説明してみたところ、またお返事が来て、色々ご教授願ったわけですよ(あー、本当にすまんかった、Eちゃん、こんなくだらない質問しちまって!)。現世を超えた神への真実の言葉が「祈り」であり、「祈り」では嘘をつく事はないのだという解説には、80へぇー(←死語)でした。

そんな訳で、やっぱり、彼の祈りは「劉一華」というニセモノの器に閉じ込められた自分の魂を解き放ちたい、ニセモノでしかない「劉一華」から自由になりたい、というものだったんじゃないのか。'Leave the heart that now I bear,(Leave the heart,) And give me liberty.'……「今の私の心はそっとこのままにして、どうか私に自由を」。いやいや、それじゃあまるっきりの妄想だよなあと思いつつ、ずっと劉の祈りが気になっているのである。

まあ、これまた今の時点では何一つ解決しない問題だけど……。

そして、もし劉が死なずに生きていたら。私は劉が生きていたらという仮定の話を作るつもりは全くないのだが(笑)、もしあの時の瀕死の状態から「劉」が奇跡的に生き延びることができたとしたら、あのアカマ自主再建案を鷲津に送った青年がまず最初にやることは、「劉一華」という衣を脱ぎ捨てる事から次の第一歩を始めるのではないのか。そんな気がふとしてしまうのだ。

けれども劉はもういない(鷲津だって現実にはいないじゃんかよー、というのは却下(笑))。でも「劉一華」という肉体はなくなっても、彼の魂は残された者たちに引き継がれてゆく。アカマを再建しようと「ほぼ不可能に近い」努力をすることになる芝野(柴田恭兵)、「現実から目を背けるな。それが君の役割だ」と言うテレビ画面の中の劉の姿を凝視しつづける三島(栗山千明)、劉の思いはまったく理解してないだろうが劉によって他の誰でもない「自分」を生きることに目覚めた守山(高良健吾)、そしてアカマ自動車に夢と希望をあたえられて必死に生きそして今はもういない青年の出発点を訪ねる鷲津……。

Through life and death, a chainless soul……必死に生きてきた劉の死の後も、その死を超えて存在する確かな魂がある……。私たちはそれを知っている。私はその続きを見てみたい。肉体は滅んでも劉の魂がどのように生き続けていくのかを見たいのだ。劉の重い荷物をひきつぎながらも、次へと踏み出す鷲津の姿を見たいのだ。

If I pray, the only prayer that moves my lips for me, give me HAGETAKA Part2. もし私が祈るなら、口について出てくる祈りはただ一つ、どうか私に「ハゲタカ2」を!!(笑)
関連記事
テーマ:日記
ジャンル:日記
コメント
CSでも「ハゲタカ完全放送」!!
「ハゲタカ」マラソンお疲れサマンサ

しかお恥ずかしい限りというかなんというか
完全に三島製作所製のネジがどこかに飛んで
いってしまったようでした。

「申し訳ありません、つい熱くなってしまって」
ということで放置ねがいます。

って、私のおばかなスマホからでは
togetterのurlに飛べません。
ああ、よかったCafeの常連の皆様に
醜態をさらさずに…って皆さんPCから
なら問題なしに見られてしまう!!orz

まあ、いいんですけどね。

そうそう日本映画専門チャンネルでも
なんと

「ハゲタカ完全放送」

と銘打ってバーンと大盤振る舞いでドラマ版と
映画版を放送予定です。
特にCSではあの3月11日も
テロップや画面に津波のアイコンが出たくらいで
放送を続けていたので「計画停電」にひっかかり
さえしなければ(涙)きちんと見れますね。

そしてゴールデンウィーク初日の4月29日には
正午から午後9時までノンストップで
ドラマ版全6話と映画版とを一挙放送です!!

http://www.nihon-eiga.com/prog/002946_000.html


http://www.nihon-eiga.com/prog/002952.html

昨年も同様な放送があったようで
かなり盛り上がったようですが
残念ながらその時はまだフツウの
生活をつつましくおくっていたので
知らないのですけど。

まあ、いずれにしてもリアルタイムで
我が家に来てくれる鷲津に勝るものなしです。
2011/03/28(Mon) 11:09 | URL | むぎこがし | 【編集
追記です。

映画版のページにもありましたが、

4月9日(金)、10日(土)、17日(土)
には映画本編前後にキャラクター達の
番組紹介をします

とあるのでどのような切り口で
ハゲタカを語ってくれるのか楽しみです。

昨日は村田さんの「帝都物語」を放送して
いてちょっと所用で見れそうになかったので
録画したのですが、そこでこの
「ハゲタカ完全版」の予告が流れまして
もうそれだけでノックアウトで腰くだけでした。
2011/03/28(Mon) 11:32 | URL | むぎこがし | 【編集
廃人の皆様、ドラマ6時間視聴お疲れさまでした(キリッ)
私はさすがに全部リアルで見るのは、ムリだったんで、結局HDD録画、そして「前に録画してるのにまたやるのぉ?」の無言の攻撃(笑)
でもまだ全部見終わってないっす(^^ゞ

ところでちょっと気になったくだらないこと(笑)
1.ドラマが回を重ねるごとに、鷲津のおでこが広くなってるような気がする。もしくは分け目が上昇(←あぁ、大森南朋ファンを思いきり敵にまわす発言)
2.由香ちゃんの携帯番号がもろに写ってるけど、いいのかな?
(鷲津が自分の机の引き出しに何枚も名刺をしまいこむシーン)
3.これはくだらなくないんだけど(ホントか?)子供に「わっしー(我が家での鷲津のニックネーム)イケメンじゃない」と拒否された(泣)
私の中では永遠のイケメンなんだよっ!(爆笑)
鷲津に「イケメン」っていう表現は違うと思うけどね。

では明日に備えて、またHDDの容量整理ですゎ。停電は見送りだし(夜中だから関係なしか)
2011/03/29(Tue) 14:13 | URL | ぶるー | 【編集
>廃人の皆様、ドラマ6時間視聴お疲れさまでした(キリッ)

皆様、お疲れさまでした(キリキリッ)←と、火曜日になって言ってるし(笑)。

>私はさすがに全部リアルで見るのは、ムリだったんで、結局HDD録画、そして「前に録画してるのにまたやるのぉ?」の無言の攻撃(笑)

本家NHKでの放映なので、もしかして微妙に何かの直しが入っている可能性だったあるしー。ま、うちはHDDの録画容量がほぼないので(泣)録画はしませんでしたが、録画容量があったらきっと録画してたね(遠い目)。すでにDVDとブルーレイとHDD録画があるから後で削除することになっても録画してたね。

>1.ドラマが回を重ねるごとに、鷲津のおでこが広くなってるような気がする。もしくは分け目が上昇(←あぁ、大森南朋ファンを思いきり敵にまわす発言)

確かに広くなっているんだけど撮影期間が実質2、3ヶ月だったことを思えばその撮影期間の間にどんどん後退して行った訳もないから(当たり前)、NHKのスタイリストさんの仕業なんでしょうね。第1話のラスト、芝野との対決場面のメガネなし鷲津と第5話墓参りメガネなし鷲津がほぼ同じスタイルなので比較しやすいと思うけど、でももちろんもとからのハゲはちゃんと入っているよね!(←日本全国1億人の大森南朋ファンを思いきり敵にまわす発言)

>2.由香ちゃんの携帯番号がもろに写ってるけど、いいのかな?

あれ、どうなんですかね。多分実際にあれ見てかけてみた人とかいそうな気もするけど。

>3.これはくだらなくないんだけど(ホントか?)子供に「わっしー(我が家での鷲津のニックネーム)イケメンじゃない」と拒否された(泣)
>私の中では永遠のイケメンなんだよっ!(爆笑)

あ、ごめん。私も鷲津は別にイケメンじゃないと思ってるんだけど(笑)。鷲津はもちろん「素敵」で「魅力的」で「いい男」だけど、「イケメン」というジャンルじゃないと思う。試しに昔の類語に置き換えたらもっとわかりやすかもよ。「鷲津はハンサム(←死語)」「鷲津は美青年(ぶっ、、、、)」とか。

>では明日に備えて、またHDDの容量整理ですゎ。

うちはもう新しい録画機を買うより他に手は無し(とほほ)。
2011/03/30(Wed) 01:11 | URL | tsumire→ぶるーさん | 【編集
>しかお恥ずかしい限りというかなんというか
>完全に三島製作所製のネジがどこかに飛んで
>いってしまったようでした。

あー、まー、大丈夫、一番の醜態をさらしたのは私だから(てへっ)。ま、もしかするとseiuさん(twitterではhi_seiさん)から異議が出るかもしれんが(笑)。

>って、私のおばかなスマホからでは
>togetterのurlに飛べません。

私の携帯からも見られないんですよね。これでどうですか? これだと私の携帯からでも見られるんですけど。
http://m.togetter.com/li/116686

>そうそう日本映画専門チャンネルでも
>「ハゲタカ完全放送」
>と銘打ってバーンと大盤振る舞いでドラマ版と
>映画版を放送予定です。

タレコミありがとうございます。ただ私の場合は、「本家」NHKでの放映というのが重要なので、今一つCSには心が動かないんですよね。なんでだろ。

>映画版のページにもありましたが、
>4月9日(金)、10日(土)、17日(土)
>には映画本編前後にキャラクター達の
>番組紹介をします

でもこれは見てみたいかも。
2011/03/30(Wed) 01:27 | URL | tsumire→むぎこがしさん | 【編集
お久しぶりでございます。
やっぱりシャバ、じゃなくて、廃人病院の空気はうまいのぉ………
ここ一週間ばかりちっくとバタバタしておりまして、「ハゲタカ」再放送も「TAROの塔」も「デカワンコ」も何も見れなかったよぉぉ(泣)(「デカワンコ」は録画で見たけど)

>でももちろんもとからのハゲはちゃんと入っているよね!

違うのっ!額が理知的なのっ!(映画はハ○が入ってるけど。はっっ!日本全国1億人の………以下略)

tsumireさん、リアルで鷲津を見れなかったかわいそうなわたしに、何か萌えネタくださいな♪(桜を見上げる渋面鷲津の合成写真でもいいよ♡)
2011/04/03(Sun) 21:01 | URL | suika | 【編集
>ここ一週間ばかりちっくとバタバタしておりまして

いやあ、こっちなんか子どもが一人でもうバタバタなんてもんじゃないので、”通常の3倍”(笑)なsuikaさんのオタクではさぞや、と思っちょりました。

>違うのっ!額が理知的なのっ!

ああ、なるほど、あの広さ=理知的面積である、と。

>tsumireさん、リアルで鷲津を見れなかったかわいそうなわたしに、何か萌えネタくださいな♪(桜を見上げる渋面鷲津の合成写真でもいいよ♡)

suikaさんのコメント読んでえいやっと作ってみたが、今一つ合成がうまく行かないなあ。各種の合成職人ってやっぱりすげえなー。
http://blog-imgs-30.fc2.com/k/i/r/kiritani/2011040301_2953.jpg
http://blog-imgs-30.fc2.com/k/i/r/kiritani/2011040302_2915.jpg

もう少し研究してみるよ……。
2011/04/03(Sun) 22:53 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
ちょっ!奥様っっ!
鼻血ブーーッッ!!(もはや死語なんて言葉ではぬる過ぎる過去の遺物)

これでも充分逝っちゃったのに、まだ研究してくれるの?殺す気?
2011/04/03(Sun) 23:00 | URL | suika | 【編集
いやはや先ほどの麿ステラ(あれには騙されました)に
勝るとも劣らない麗しい”桜と政彦”ごちそうさまでした。

そういえばステラって1号地震の影響で休刊したんですよ。
BSーhiでの再放送ラッシュの色んなドラマが写真付きで
ちょこっと載っていたのできっと「ハゲタカ」も…
と思っていましたが一時は書店でも発売延期とか言われましたが
なんとまさかの休刊とのHPの告知を見てある意味衝撃を受けました。

特に調べていませんけど休刊した雑誌って他にもあったんだろうなと思います。
まあ、書店巡りが日課だった私も震災後は10日くらい足がむきませんでしたからね。

「ハゲタカ」祭りは私的には大盛り上がりでしたし、
「TAROの塔」は思わずサントラを注文しちゃうくらいでしたが
これからの楽しみが「JIN」しかないというのはちっくとさびしいぜよ。

「BOSS」はいくら林さんの脚本とはいえあの大森南朋の
ビジュアルじゃあという気がしていますが。

「新撰組血風録」は容堂公が鴻池役で流れるような京ことばで
他の出演者を総斬りにしたくらいで永井・土方には魅力が感じられず、
芹沢鴨役の豊原さんもなぜか「電車男(テレビドラマ版)」
が思い出されてしまう始末でした。

そうそうGOWはいよいよ来週一人目の夫に輿入れです。
秀忠おっと、竹千代も子役で早々と出てきましたし、
のちの結城秀康こと於義丸役でマエケンが出た時はオオッと
思いましたがますます「大河ドラマ」からは解離していってますね。

あ、そうそう、大河ドラマといえばBSプレミアムで
毎週土曜日の午後にいい番組がはじまりますね。

・大河ドラマ特選・デジタルリマスターでよみがえる草創期10作

http://www.9.nhk.or.jp/taiga/information/info_remaster.html

こちらのラインナップのほうがよっぽど心踊ります。

2011/04/04(Mon) 00:25 | URL | むぎこがし | 【編集
>いやはや先ほどの麿ステラ(あれには騙されました)に
>勝るとも劣らない麗しい”桜と政彦”ごちそうさまでした。

麿ステラ(http://zarutoro.livedoor.biz/archives/51653162.html)クオリティにはまだまだ届かないのが残念。っつーか、写真合成って初めてやってみたよ。今日仕事中にふと思ったんだけど、技術的に未熟なだけでなく、もしかしてありものの背景写真と組み合わせようとするから今一つなんであって、鷲津の背景に似合う写真を新たに撮ってから合成するといいかも(←仕事中にこんなことばかり考えて)。

>そういえばステラって1号地震の影響で休刊したんですよ。

へぇー、他のTV情報誌も水曜日には本屋に並んでなくて、さすがにてんやわんやなんだろうなとは思いましたが結局開き直ったのか木曜日には並んでましたね。私はザテレビジョンを定期購読しているので水曜日には手元に届いてましたが、もちろん番組表も番組情報もまったく役立たず(笑)。

>特に調べていませんけど休刊した雑誌って他にもあったんだろうなと思います。

特にテレビ情報誌は論外だったでしょうね。

>これからの楽しみが「JIN」しかないというのはちっくとさびしいぜよ。

ちょっとざっと見た所では「JIN」以外は特にめぼしいものはなさそうですしね。

>「BOSS」はいくら林さんの脚本とはいえあの大森南朋の
>ビジュアルじゃあという気がしていますが。

「BOSS」は苦手なのでほとんど見てないのだが、あの物見遊山であの「日村南朋」は一度は見てみないとね。

>そうそうGOWはいよいよ来週一人目の夫に輿入れです。

GOW、もう全く見てませんわ~。5分のダイジェスト版をみればいっかあとおもったけど、結局それすら見てなかったし。

>・大河ドラマ特選・デジタルリマスターでよみがえる草創期10作

これは見逃せませんね。でもうちのDVDでもうHDD容量が(泣)。
2011/04/05(Tue) 00:16 | URL | tsumire→むぎこがしさん | 【編集
>これでも充分逝っちゃったのに、まだ研究してくれるの?殺す気?

まったくもう奥様ったらいつも本当に気になるネタばかり落として行くから(笑)。私は今、かなり本気でビューチホーな花見合成鷲津にとりかかろうと思っとる(←ただのバカ)。
2011/04/05(Tue) 00:25 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック