またこの季節がやってきましたが、新ドラマ開始日に本当に放送されるかどうかは全くわかりません。しかし私の方はここんとこ忙しすぎるせいかちょっとテンション低め。もう毎日仕事しているか、隙間に花見しているかで、夜10時11時に帰宅して片付けと洗濯をしたらもう眠くて風呂も入らずにバタンキュー。翌朝あわてて風呂に入ってあわてて化粧してダッシュで朝飯かっくらってあわてて出社な毎日だ。とほほ。

しかしまあ、毎回出演者よりも脚本と演出は必ずチェックしてましたが、2月期ドラマのNHK土曜ドラマ「TAROの塔」や今年の大河ドラマ「江」を見ちゃうと、プロデューサーの力の大きさもすごいよなあと思いますわね。だって訓覇さんのプロデュース作品はあの「ハゲタカ」とあの「外事警察」とあの「TAROの塔」なんだもんね。そして今年の大河ドラマのPの流されっぷり(脚本家様の言いなり?)もすごいしさ。

4月11日、月8TBS、「ハンチョウ~神南署安積班~シリーズ4~正義の代償~」(脚本・いとう斗士八他、P・橋本孝、遠藤正人、演出・酒井聖博他、出演・佐々木蔵之介、中村俊介、塚地武雅、黒谷友香、賀集利樹、山口翔悟他)。「「~正義の代償~」と銘打った新シリーズでは、主人公の安積剛志が大切にしてきた「心の交流」が通じない愉快犯や模倣犯などの都市型犯罪が多発し、捜査の裏をかくハイレベルな知的容疑者が安積班を翻弄。さらに、前シリーズで安積班に立ちはだかった本庁捜査一課の高野警部(宇梶剛士)が再登場し、安積班メンバーの引き抜き工作を仕掛けるなど、チームワークが売り物の安積班を悩ませます。また、安積班メンバーを狙う見えない脅迫者が忍び寄り……!?」(番組公式HPより)。しょっぱなからパス。

4月18日、月9フジテレビ、「幸せになろうよ」(脚本・井上由美子、P・村瀬健、菊地裕幸、演出・澤田鎌作、松山博昭、出演・香取慎吾、黒木メイサ、藤木直人、仲里依紗、綾部祐二、玉森裕太、高畑淳子、原田美枝子、小林薫他)。「香取慎吾(役名 高倉純平)が周りの人を幸せにしていく男だったはずなのに、初めて独自の恋愛マニュアルも何もかも通用しない謎の美女・黒木メイサ(役名 柳沢春菜)と出会い、さらには容姿端麗のパーフェクトな男・藤木直人(役名 矢代英彦)が現れ、3人によるラブバトルがスタートする」(とれたてフジテレビより)。脚本は「タブロイド」(1998年、フジテレビ)、「マチベン」(2006年、NHK)、「14才の母」(2006年、日本テレビ)の井上由美子、演出は「HERO」(2001年)、「ガリレオ」(2007年)、「不毛地帯」(2009年10月の澤田鎌作と手堅そうだけど、フジの月9だしなー。しかも恋愛ドラマ自体、もうほとんど見る気になれないって、もうすっかり枯れているのかしら(とほほ)。

4月25日、月10テレビ東京、「鈴木先生」(原作・武富健治、脚本・古沢良太、岩下悠子、P・岡部紳二、山鹿達也、演出・河合勇人、出演・長谷川博己、臼田あさ美、土屋太鳳、山口智充他)。「このドラマは、“2007年文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞”を受賞した武富健治原作の同名コミックを元に、どこにでもいそうな平凡な教師がどこにでも起こりえる問題について過剰に悩みつつ、独自の教育理論によって解決していく様を描きます」(CINEMA TOPICS ONLINEより)。非常に評価が高い原作ですが私はまだ読んだことがありません。テレ東の月10枠は健闘しているとは思うし、脚本も「外事警察」「相棒」の古沢良太だけど、でもこの作品には特に心惹かれないなあ。っつーか学園物自体に心惹かれない……はっ、恋愛ドラマにも学園ドラマにも心惹かれないって、もう致命的に枯れている!?(←今さら?)。

4月12日、火9フジテレビ、「名前をなくした女神」(脚本・渡辺千穂、P・浅野澄美、三田真奈美、演出・水田成英、出演・杏、尾野真千子、倉科カナ、つるの剛士、萩原聖人、りょう、木村佳乃他)。「小学校のお受験戦争を軸に、“ママ友”社会の光と影を浮かび上がらせる女性のための社会派ドラマ。今回が連ドラ初主演となる杏が、母親たちの嫉妬や裏切り、建前などが交錯する“ママ友”社会の渦に巻き込まれ苦悩する主婦・秋山侑子を熱演する。ほか、侑子を取り巻くママ友役に、尾野真千子、木村佳乃ら演技派が顔を揃える。また、企画・太田大、脚本・渡辺千穂のコンビは、女性の社内イジメを描き、杏の強烈なヒール役も話題となった「泣かないと決めた日」(2010年)と同じスタッフ。今作でも身も凍るような恐ろしい“女の戦い”が展開されそうだ」(楽天エンタメナビより)。「ライフ」とか「泣かないと決めた日」とかいじめテーマのドラマをわざわざ見ようとは思わないだけでなく、公式HPトップのキャッチフレーズ、「ようこそ、ママ友地獄へ。」っつーのがわからん。嫌でも子どもがいじめられるかもしれないからママ友と義理のつきあいを続けるって話なのか? 未来永劫、私には理解出来ないだろうし多分見る事もないだろうなあ。尾野真千子だけは見てみたいけど。

4月19日、火10NHK、「マドンナ・ヴェルデ~娘のために産むこと~」(原作・海堂尊、脚本・宮村優子、P・佐野元彦、演出・本木一博、富沢正幸、出演・松坂慶子、国仲涼子、長塚京三、藤村志保、南明奈、柴田理恵他)。「松坂慶子と国仲涼子が、代理出産を決断した親子を演じる。病で子宮を摘出した娘の願いに応えようと、国内では非公認とされている代理出産を決意した母。その秘密を母と子は懸命に隠そうと努めるが、あることがきっかけで両者の間に亀裂が生じ、互いに自分がお腹の子の母親だと主張し始める。母性を描くヒューマンドラマ、緊迫感あふれる医療ミステリーの両面から楽しめる良作となりそう」(楽天エンタメナビより)。これまた壮絶なストーリー。原作が海堂尊だし、NHKなので手堅いドラマだとは思いますが、多分見ないんじゃないかなあ。ちなみに演出はあの「チャンス」の本木一博ですが、本木一博って「ジャッジ」も演出していたんだよなー。

4月19日、火10フジテレビ、「グッドライフ」(原作・チョ・チャンイン、脚本・大島里美、P・他、演出・三宅喜重、白木啓一郎、出演・反町隆史、榮倉奈々、井川遥、加部亜門、伊原剛志、鹿賀丈史他)。「2000年、韓国で200万人が涙し、“カシコギ・シンドローム”というブームを巻き起こした話題の韓流ベストセラーを元にたくさんの共感とともにお届けする感動のヒューマンドラマ。“家庭を省みなかった父親”が息子から自分に向けられた愛に気づき、“白血病と闘う息子”を献身的に看病する、ある親子の哀しい運命を描く、まさに涙なしでは見られない…無償の愛の物語」(とれたてフジテレビより)。韓流のベタな難病ドラマ……って、決めつけちゃだめなんだろうけど、まず主演が反町なのでご遠慮させていただきます。

4月19日、火深夜TBS、「マッスルガール!」(脚本・村上桃子、P・甲斐直樹他、演出・水村秀雄他、出演・市川由衣、イ・ホンギ、水上剣星、山本ひかる、赤井沙希、亜耶バネッサ、志田光、桑野信義他)。「女だって闘いたいんだ!勝ちたいんだ!ドラマ「マッスルガール!」は、そんな「女子プロレス」の世界を描く、青春スポーツコメディ。資金もなく、客の入りも悪い弱小プロレス団体の立て直しに奮闘する若き女性社長が、ひょんなことから出会った韓国人スターや、個性豊かな女性選手たちとともに、強豪ライバル団体との闘いに挑む」(番組公式HPより)。公式HPトップページの森下愛子の若い頃と野口五郎の若い頃みたいな写真は一体誰!? と思ったら市川由衣とイ・ホンギだったのね。多分深夜なので見ません。

4月13日、水9テレビ朝日、「遺留捜査」(脚本・尾西兼一、坂田義和、池上純哉、P・松本基弘他、演出・猪崎宣昭、麻生学、長谷川康、出演・上川隆也、貫地谷しほり、佐野史郎、大杉漣、横山恵一、水野真紀他)。「鑑識員たちが集める“遺留物”や“遺留品”を分析し、決定的な証拠を特定。犯人逮捕に至る…。このドラマの主人公・糸村聡(上川隆也)は、そんな現代の科学捜査のセオリーとは異なる方法で犯人を追い詰めていく。彼がこだわるのは被害者が遺した“被害品”。 子供の頃から大切にしていたおもちゃであったり、日常肌身離さず持ち歩いていたものであったり…。 なぜなら“被害品”には被害者の愛着があり、なによりも「被害者の最後のメッセージが残されている」のだ。(中略)「被害者はなぜ殺されなければならなかったのか…」。被害者が遺した品々から被害者の最期の“声”を聞く糸村。 従来の「犯人探しドラマ」とは一線を画す、新しい刑事ドラマがこの春、幕を開ける」番組公式HPより)。テレ朝の水9枠は、地味であまり華がないけど(←非常に失礼)見てみればコンスタントに面白い刑事ドラマ枠ですよね。「相棒」とか「臨場」とか「ゴンゾウ」とか。私も録画はしたんだけどまだ見てません(見る時間が全然ない(泣))。

4月27日、水10日本テレビ、「リバウンド」(脚本・遊川和彦、P・大平太、演出・南雲聖一、石尾純、出演・相武紗季、速水もこみち、栗山千明、勝地涼、若村麻由美他)。「20歳で体重78kgだった主人公が失恋をきっかけに決死のダイエットで45kgに!! 「人生これから!」と思っていた矢先に、イケメンパティシエと恋に落ち、 彼の為にケーキを食べ続け、なんと体重78kgにリバウンド…。憧れだったファッション誌の仕事もクビに!?恋をとるか?仕事をとるか?「幸せになりたい」と願う20代女性の等身大の姿をリアルに描きます」(番組公式HPより)。主演が相武紗季という時点でパスだけど、脚本が「女王の教室」「リミット-刑事の現場2」の遊川和彦(あの「演歌の女王」も書いているけど)、演出はやりすぎ感満載の「黄金の豚」「ザ・クイズショウ」の南雲聖一。

4月28日、木8テレビ朝日、「おみやさん」(原作・石ノ森章太郎「草壁署迷宮課おみやさん」、脚本・塩田千種他、P・井土隆、川島誠史 、演出・吉田啓一郎他、出演・渡瀬恒彦、櫻井淳子、七瀬なつみ、林泰文、不破万作、相本久美子、鷲尾真知子他)。「渡瀬恒彦演じる京都鴨川東署・資料課勤務の窓際警察官が主人公の「木曜ミステリー」大人気シリーズ第8弾! わけあって資料課課長という閑職に甘んじている元敏腕刑事の“おみやさん”こと鳥居勘三郎が、迷宮入り(おみやいり)の事件に挑む」(楽天エンタメナビより)。ドラマ自体には全く心惹かれないが、公式HPによると「撮影はすべて京都ロケ!そして撮影時期は京都が一番美しい「春」」ということなので桜目当てに第1回目だけ見ようかしら。

2010年10月14日、木9TBS、「渡る世間は鬼ばかり」(脚本・橋田壽賀子、P・石井ふく子 、演出・清弘誠他、出演・泉ピン子、長山藍子、中田喜子、野村真美、藤田朋子、宇津井健他)。渡鬼ファイナル、しかし特に思う所はなし。まあ、えなりかずきが今後どうなるのかは知りたい所だ。

4月21日、木9テレビ朝日、「ハガネの女」(原作・深谷かほる、脚本・大石哲也、P・佐藤凉一他、演出・唐木希浩、常廣丈太、出演・吉瀬美智子、斎藤工、設楽統、清水ミチコ、松本利夫、片岡愛之助、高橋克実他)。「今作「シーズン2」では、美貌の持ち主ながら女磨きには疎く、プライベートより子供や保護者の抱えるトラブルを優先してしまう“スッピン”女教師・ハガネがひとつ年を重ねて36歳に。“差別”をテーマに、職業や学歴、障害者、国籍、容姿、成績、貧富の差、性別など、大人社会と同じように子供たちのなかにも生まれてしまうそういった差別意識に対し、親も子供も“モンスター”化する小学校で再びハガネが奮闘する」(ORICON STYLEより)。子どもは見てたけどなー、私は特に心惹かれるポイントなし。

4月14日、木10フジテレビ、「BOSS」(脚本・林宏司、P・保原賢一郎、三竿玲子、演出・光野道夫、出演・天海祐希、竹野内豊)。「『BOSS』は事実上の左遷として派遣されていた米国から帰国した元女性キャリアが、警視庁捜査一課に新設された「特別犯罪対策室」の室長に抜てきされるが、実は集められたメンバーは一癖も二癖もある警察内の“問題児”たちで、そんな彼らを“BOSS”として、優秀な捜査チームにまとめあげながら難事件を続々と解決していくというストーリーで、小気味よいテンポとスタイリッシュな映像で描かれた作品。(中略)今回の続編は前回シリーズのラストシーン、日本を去ろうとする絵里子の携帯電話が鳴ったところからスタート。この電話こそが、今後展開する事件(の発生)を告げる電話で、日本中を震え上がらせる驚がくの事件に、大澤絵里子率いる特別犯罪対策室が立ち向かう…という展開。前シリーズは、実は新シリーズの序章に過ぎなかったというスケールの大きさでお届けする」(とれたてフジテレビより)。はっきりいって第1シリーズの「BOSS」はあのテンションが超苦手で結局リタイアしたのだが、今回はあの大森南朋が準レギュラーでしかもバナナマンの日村みたいなビジュアルってことで、恐いもの見たさで一昨日の第1回を見てみましたよ。大森南朋はアレはアレでいいと思いましたが、ドラマ自体にはやはり私は無理かもしれん。脚本と役者さんはいいんだけど、あの演出がどうにも嫌な汗が出る感じに合わない。見てて「アイタタタ……」を連発してしまったよ。もしかするとこの第1回は記事に書くかもしれない。

4月7日、木深夜日本テレビ、「四つ葉神社ウラ稼業 失恋保険~告らせ屋~」(脚本・や真崎淳也、真柴あずき、P・堀口良則他、演出・大久保智己、出演・城田優、福田沙紀、古田新太他)。「なかなか実らない片思い…失恋して傷つくのは誰しも怖いもの。「失恋保険」は、もしもの失恋時に掛け金の10倍の保険金で癒してくれる、掛け捨て型の保険です。しかし、人の心は謎だらけ。自らの恋愛に多額の現金を掛け、補償を求めたその時から、自分では思いもしなかった“ウラの顔”が現れるのです。嫉妬心に襲われ狂う人生の歯車、信じた相手の裏切りが発覚、禁断の恋愛シークレットが次々と明かされて…。「失恋保険 告らせ屋」は恋する心に潜むラブミステリーを炙り出し、加入者たちが抱える「恋愛事情」と「心の闇」を暴きます」(番組公式HPより)。もう始まっていた事すら見落としてました。深夜なのでパス。

4月22日、金10TBS、「生まれる。」(脚本・鈴木おさむ、P・鈴木早苗、演出・金子文紀、吉田秋生、武藤淳、出演・堀北真希、大倉忠義、戸田恵子、大杉漣、田中美佐子他)。「「 51歳になる母親に妊娠が発覚。その時、長女の愛美は…。」金曜ドラマ 『 生まれる。』 は、母親の51歳での妊娠という出来事を機に、家族の大黒柱であり4姉弟の長女である林田愛美を中心に、長男・林田太一、次男・林田浩二、次女・林田美子、そして母親である林田愛子が、様々な葛藤を抱えながらも、生まれる 「 命 」、そして 「 人と人との絆 」 について考え、悩み、自らにもう一度 「 生きる 」 ということを問いかける、至極のヒューマンドラマとなっている」(番組公式HPより)。私的にTBS金10枠と日テレ土9枠はたまにとんでもなく面白いドラマにぶち当ることもあるアタリ枠なのだが。NHK火10枠「マドンナ・ヴェルデ」に続いて二つ目の高齢出産ネタドラマ。しかし「マドンナ・ヴェルデ」が代理出産テーマで本当の母親は誰なのかという話なのに対して、こちらはマル高出産の母を持つ娘のてんやわんやがテーマか? ある意味「マドンナ・ヴェルデ」と対照的なドラマになるか?

4月15日、金11テレビ朝日、「犬を飼うということ~スカイと我が家の180日~」(脚本・寺田敏雄、P・内山聖子他、演出・本木克英、出演・錦戸亮、水川あさみ、田口淳之介、杉本哲太、泉谷しげる他)。「このドラマは、完成間近の東京スカイツリーのふもとに住む、崩壊寸前の家族のもとに1匹の子犬が拾われてきたことから始まる家族再生の物語」(楽天エンタメナビより)。見ようと思って録画したのに、HDD容量がないので他のドラマを録画するためにまだ見てないのに削除してしまいました。結局、見ない運命だったんだね。

4月15日、金深夜テレビ東京、「マジすか学園2」(原作・秋元康、脚本・山岡潤平他、P・露木友規枝 、演出・佐藤太、豊島圭介、出演・AKB48他)。「今や飛ぶ鳥を落とす勢いのAKB48のメンバーが総出演を果たした、2010年1月期に放送され話題を呼んだ「マジすか学園」が帰ってくる! 4月8日スタートのドラマ24「マジすか学園2」では、最強の武闘派集団「ラッパッパ」部長・大島優子から「馬路須賀(まじすか)女学園」(通称マジ女)の将来を託されて3年に進級した前田敦子の前に、新たな強敵が現れる」(楽天エンタメナビより)。前シリーズはAKB48ファンの子どもが見ていて「でもつまらない」と言っていたのだが続編とは。好きな人にはたまらないドラマなのかなあ。

4月22日、金深夜TBS、「シマシマ」(原作・山崎紗也夏、脚本・牧野圭祐他、P・伊與田英徳他、演出・湯浅典子、浜弘大、出演・矢田亜希子、三浦翔平、菊田大輔、鈴木勝大、福士蒼汰他)。「物語の舞台は“添い寝屋”。添い寝屋とは、眠れない女性たちに添い寝をする男性を派遣し、安眠を提供するビジネスのこと。主人公の添い寝屋を営むバツイチ女性・シオを矢田亜希子が演じる。従業員には、三浦翔平、菊田大輔、鈴木勝大、福士蒼汰ら若手俳優4人が顔を揃える」(楽天エンタメナビより)。まったく心惹かれるポイントなし。

5月7日、土9日本テレビ、「高校生レストラン」(原作・村林新吾「高校生レストラン、本日も満席。」「高校生レストラン、行列の理由。」、脚本・吉本昌弘、P・荻野哲弘、演出・吉野洋、猪股隆一、出演・松岡昌宏、吹石一恵、神木隆之介、川島海荷、野村周平、板谷由夏、原田芳雄、伊藤英明他)。「実際に存在する高校生レストラン=「まごの店」をモデルに、料理人としては一流だが教師としては未熟者の新米臨時採用教師と、閉塞感を抱え将来への夢や希望を容易には持てない高校生たちが、ぶつかり合いながらも料理を通じて成長し、やがて“高校生レストラン”こそが、生徒と社会を繋ぐ真の教育の場であることに気づいていく姿を爽やかな感動と共に描く、今どき珍しい“まっすぐなドラマ”」(番組公式HPより)。日テレの土9枠は割と期待値高めなのだが、このドラマの番宣に使われていた曲が「王様のレストラン」(フジテレビ)なのはいかがなものか。

1月9日、日8NHK、「江~姫たちの戦国~」(原作・田渕久美子、脚本・田渕久美子、P・屋敷陽太郎、櫻井賢、演出・伊勢田雅也、野田雄介、出演・上野樹里、宮沢りえ、水川あさみ、豊川悦司、鈴木保奈美、時任三郎、岸谷五朗、石坂浩二、大竹しのぶ、北大路欣也他)。えっとー、これ、もしかして年末までやるの?

4月17日、日9TBS、「JIN~仁~」(原作・村上もとか、脚本・森下佳子、P・石丸彰彦、中井芳彦 、演出・平川雄一朗、山室大輔、那須田淳、出演・大沢たかお、綾瀬はるか、小出恵介、桐谷健太、小日向文世、中谷美紀、内野聖陽他)。「2009年秋放送の日曜劇場「JIN-仁-」の続編。江戸時代にタイムスリップしてしまった脳外科医・南方仁と、仁が江戸で出会った人々とのその後を描いていく。完結編となる今回のテーマは「歴史の修正力への挑戦」。西郷隆盛や徳川慶喜など、新たな歴史上の人物も登場し、スケールもパワーアップ」(楽天エンタメナビより)。前シリーズは確かに面白かった、最終回のラスト直前までは。しかしラストのあの裏切りで私的にはぐっと評価が下がってしまった作品でもある。あの中途半端なラストに対する製作側のいい訳は「原作がまだ連載中だから」ということだったが、しかし原作はついこの間最終回を迎え無事終了したので、もうその言い訳は通用しない。今回はきっちり落とし前をつけてもらいましょう。

4月24日、日9フジテレビ、「マルモのおきて」(脚本・櫻井剛、P・橋本芙美、演出・河野圭太、出演・阿部サダヲ、芦田愛菜、鈴木福、ムック、比嘉愛未、伊武雅刀、世良公則他)。「このドラマは、阿部サダヲが演じる、文具メーカー「あけぼの文具」のお客さま相談室に所属する独身アラフォー男・高木護(まもる)が親友の死をきっかけに、親友が男手ひとつで育ててきた双子の子供(芦田愛菜、鈴木福)と、双子がひろってきた人間の言葉を話す(!)犬のムックと一緒に暮らすことになるというファンタジックストーリー。突然始まってしまった、3人と1匹の「にせものの家族」。双子が護のことを間違えて「マルモ」と呼び、さまざまな出来事を乗り越えながら「家族のおきて」が毎話できてゆく」(フジテレビ番組情報より)。阿部サダヲは気の毒だが、裏(「JIN」)が鉄板過ぎる。

4月24日、日11テレビ朝日、「アスコーマーチ~明日香工業高校物語~」(原作・アキヤマ香「アスコーマーチ!~県立明日香工業高校行進曲~」、脚本・森ハヤシ、P・横地郁英、浅井千瑞、演出・田村直己、塚本連平、出演・武井咲、松坂桃李、賀来賢人、永山絢斗、笹野高史、白石美帆、勝村政信他)。「第一志望の女子高に落ちて、仕方なく男ばかりの工業高校に入学してきたひとりの女の子。周りは、むさくるしい男ばかりで理想とは違いすぎる高校生活に戸惑い、反発しながらも徐々に大切な仲間と、恋に学業に奮闘しながら成長していく…」(番組公式HPより)。えっと上で「学園物が苦手」とか書いたけど、このドラマのキャスト見てなんで苦手かよくわかりました。みんな若くて、そして知らない顔が多くて、さらに若い子の顔の区別がつかない(泣)。パス。

そんな訳で、今回「JIN」は見るとして、「BOSS」は色んな意味で見るのがツライがとりあえず第2回目も視聴、「高校生レストラン」と「マドンナ・ヴェルデ~娘のために産むこと~」は第1回は見るかも。あと桜目当てで「おみやさん」をチェック、でもこれは忘れちゃいそう。
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テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
コメント
>大森南朋がスーツ着ているのに鷲津どころか日村……

と、聞いていたので、覚悟して見た「BOSS」ですが、ハードルを低くしていたせいか、面白かったよ。
前シリーズは天海祐希が苦手ということもあって(嫌いってわけじゃないんだけど)チラ見程度だったので、感想としては、「チャラい竹野内豊いいじゃん(ヒゲ無しだともっといい)」と、「ケンコバ、ゲイが似合うなぁ」というものだったんだけど、今回の大森南朋、良かったよ。(そしてまたまたカメレオンぶりを発揮してたなぁ)とても鷲津政彦を演じた人と同一人物とは思えなかったわ。多分来週も見ると思います。
(それにしても光石研は本当にうまいなぁ)

あと今期見ると思われるのは「JIN」かな。前回の最終回予告が大変腹立たしいものだったので、まだこだわりが残ってるんだけど、でも見ちゃうと思う。(ちぇっ)

「遺留捜査」は一応録画はしたけど、見るかどうかは未定。気が向けばというところ。

「四つ葉神社ウラ稼業 失恋保険~告らせ屋~」は、古田新太見たさに初回を視聴したけど、城田優の薀蓄がどうにも我慢できなくなって、途中でDVDをとめちゃった。次回は無いです。

相変わらず今期もあまりそそられるものが無いわ。
「江」はとっくに視聴をやめてるけど、「妄想大河ドラマ」さんは毎週楽しみに記事を読ませていただいてます。管理人さんには悪いけど、彼がへこめばへこむほど記事の内容が面白くて、息も絶え絶えのご様子だけど是非最終回まで完走していただきたい(笑)


tsumireさんのハ○フェチとぶるーさんのハ○フェチ。一字伏字にすると見た目は同じなのに、中味は大違いですな(笑)

奥様、こんなハードな毎日を送っているのに、原稿を描くHP、MPは残ってるの?(桜はぼちぼち終わりだけどね)
2011/04/15(Fri) 22:43 | URL | suika | 【編集
奥様、ボケボケと仕事なんかしてる場合じゃなくてよ!いよいよ来たわ、デビューする時が!

http://yanaken.cocolog-nifty.com/extra/files/neomovie_ex.htm

見事スクリーンデビューされた暁には、正規の料金で鑑賞させて頂きます。行ってこ~い♪(なんなら怪しい探検隊の特別遠足ということで、メンバー皆様でデビューしていただくのもいいかも)
2011/04/16(Sat) 00:31 | URL | suika | 【編集
お久しぶりです。
今まで冬眠していて、暖かくなってきたのでようやく起きて来ました。
昨今の日本のTVドラマ(現代物)はどんなもんなのでしょうか
警察物が好きな私はこの冬ちょい見したのですがダッサダッサもいいとこ、こんなに劣化してたのかとびっくりしました
例をあげると容疑者を尾行しある家に侵入し応援を呼びました 突然銃声が鳴り響き家に突入し、銃声がしたほうにいくと容疑者が倒れていて部屋を見渡すと女性が銃(猟銃)をもっていましたそこえ応援の刑事と家の主が来て何やらかんやらとあってある刑事がこの事件の推理をし、家の主が犯人だと詰め寄り家の主が認めて動機を語り連れていかれる時、動機をしった女性が切れて主を射殺という場面をみて唖然とました
家に何人も刑事がいながらなぜ凶器、武器を確保しなかったのか主が射殺された時にびっくりした刑事に呆れてしまった 事件後なにごともないかんじだったのも呆れてしまったこんなに劣化してるとは思わなかった
Ladyはアメリカのパクりだし
2011/04/16(Sat) 15:11 | URL | 刹那 | 【編集
tsumireさん 場所をお借りしてごめんなさい

>suikaさん

2月、3月とたて続けに大友Dの講演を聴いた後「江」ちゃんを見ると、もう言いたい事が山の様に積もっていきます!!
それらを飲み込んで夕食時に大人しく見ているのは、「マカロン値」を読むだけのためです!!
深夜1人で突っ込んでます

ああ~声に出して文句が言いたい…と思う私です(←うん蓄たれて家人に文句言われたので意地で黙ってる。)
2011/04/17(Sun) 01:39 | URL | BOOKO | 【編集
BOOKOさん

わははは、BOOKOさん、あなたも「マカロン値」追跡人ですか。
あの非常に簡潔で淡々としたあらすじを読んで、今週も見なくて良かったと再確認するのが習慣になっています(笑)。ドラマは見ていないくせに、「マカロン値」を確認した後、Yahoo!テレビガイドで番組の感想を読んで(五つ星中、得点が一つ星とは凄い!そしてそれをわざわざ確認しに行くこの意地の悪さ)、ここまで評判が悪い中、ブレずにこの路線を突き進めるなんて、脚本家と制作陣に最近はある意味尊敬のまなざしですよ。(ま、変えたくても変えれないのかもしれませんが)
いやーしかし、あのドラマを文句も言わずに見なくちゃいけないというBOOKOさんの境遇には、大いに同情しますです、はい。(ある意味、修行ですね。もはや荒行かも)
2011/04/17(Sun) 11:02 | URL | suika | 【編集
>と、聞いていたので、覚悟して見た「BOSS」ですが、ハードルを低くしていたせいか、面白かったよ。

大森南朋に関しては、全く鷲津を感じさせないのは置いておいて(笑)、あれはあれでアリだと思いましたわ。なんだろ、やっぱり準レギュラーなせいか、今までゲスト出演していた時のような中途半端な感じはなかったし。

>前シリーズは天海祐希が苦手ということもあって(嫌いってわけじゃないんだけど)チラ見程度だったので、

私は前シリーズは2回目だか3回目だかでリタイアしたんだけど、それは天海祐希のテンションとかについて行けてなかったんだっけ?とか思ったんだけど、今回1回目見て思い出したよ。あの演出が超苦手だった。やり過ぎ感が板についてなくて、見ててアイタタタと思う場面が多かったのよ……。しかもコンピュータのハッキングがどうしたこうしたって場面は見てられなかったなあ。ちゃんとネット監修とかIT監修がいなかったんかい!?と思ったよ。脚本と役者さんはいいと思うんだけど、あの演出は私にはやっぱだめだわ。

>多分来週も見ると思います。

ま、私も大森南朋が思いのほかナイスなキャラだったので、物見遊山で見るとは思うけど、リタイアする可能性も相変わらず高し。

>あと今期見ると思われるのは「JIN」かな。前回の最終回予告が大変腹立たしいものだったので、まだこだわりが残ってるんだけど、でも見ちゃうと思う。

ま、前回は製作サイドのいい訳としては「原作がまだ連載中だから」というのがあったけど、今回はもう原作が終っているもんね。ここはきっちりと落とし前をつけて欲しい所ですよ。ここでまた前回みたいなオチだったら今度こそ映画化を狙ったフジテレビ化していると言われても仕方ないね。

>「遺留捜査」は一応録画はしたけど、見るかどうかは未定。気が向けばというところ。

録画したのをさっき見たけど(見てさっさと消さないと「JIN」を録画出来ないから)、ううううううむ、別につまんなくはないけど、ボケ系はみだしキャラの逸脱行為によって事件が解決という定番通りで意外性がかけらもなくて、しかも刑事同士の対立が図式的過ぎてなんだかなーでした。ネタはよさげだったんだけどなー。

>「四つ葉神社ウラ稼業 失恋保険~告らせ屋~」は、古田新太見たさに初回を視聴したけど、城田優の薀蓄がどうにも我慢できなくなって、途中でDVDをとめちゃった。次回は無いです。

へぇー。城田優のうんちくドラマだったのか。

>「江」はとっくに視聴をやめてるけど、「妄想大河ドラマ」さんは毎週楽しみに記事を読ませていただいてます。

私ももう「GOW」は見てないけど、「妄想大河ドラマ」さんと「como siempre 遊人庵的日常」さんは毎週楽しみにしているざます。あと大河ドラマ系では「太郎冠者」さんの記事も面白いんだけどあまり更新がないのが(←人の事は言えねえーー)。妄想さんは今育児も大変なのに「JIN」を見るのも後回しにして「GOW」の感想書いて下さって……いやー、おかげさまで楽しめているのが申し訳ないが(笑)。

>tsumireさんのハ○フェチとぶるーさんのハ○フェチ。一字伏字にすると見た目は同じなのに、中味は大違いですな(笑)

どっちもマイノリティということでは一緒じゃないのか!? はっ、もしかして鼻フェチの方がメジャーか!?

>奥様、こんなハードな毎日を送っているのに、原稿を描くHP、MPは残ってるの?

自分を追いつめるために5月のコミティア申し込んじゃって、もう原稿を入稿してなきゃならない時期なのにーー、なんだろ、原稿のげの字もないのは。変だなー、ネタはすっげー沢山あるのにー(遠い目)。
2011/04/18(Mon) 00:37 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
>奥様、ボケボケと仕事なんかしてる場合じゃなくてよ!いよいよ来たわ、デビューする時が!

今、登録してきたけどまず年齢でハネられないか? そして奥様ももちろん登録されたんでしょうね? 私たち二人でこまどりシスターズみたいなババア演歌姉妹の役で出るのよ!(←勝手にキャスティング)。
2011/04/18(Mon) 01:43 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
>昨今の日本のTVドラマ(現代物)はどんなもんなのでしょうか

1月期ドラマはとりあえずあらかた第1回は見たものの、結局「デカワンコ」ぐらいしか見なかったですねえ。「コントロール」にしても「Lady」にしても絵に描いたようなキャラクタ描写で見てられなかったです。物語ももう少しなんとかなるだろ!?っつーのも多かったしなー。

>警察物が好きな私はこの冬ちょい見したのですがダッサダッサもいいとこ、こんなに劣化してたのかとびっくりしました

んー、今回は特に劣化が激しかったような気もします。今期の収穫は「デカワンコ」と「TAROの塔」でした。4月期ドラマは「JIN」の一人勝ち、かな。
2011/04/18(Mon) 01:49 | URL | tsumire→刹那さん | 【編集
BOOKOさん:
>2月、3月とたて続けに大友Dの講演を聴いた後「江」ちゃんを見ると、もう言いたい事が山の様に積もっていきます!!

大友Dの講演は体に悪かった、と(笑)。

>ああ~声に出して文句が言いたい…と思う私です

多分、普通の感覚の人でも今現在のあの「GOW」を見るのは、単純につまらないから辛いと思いますが、ましてやBOOKOさんは廃人、本当に罰ゲームでございますね。

suikaさん:
>あの非常に簡潔で淡々としたあらすじを読んで、今週も見なくて良かったと再確認するのが習慣になっています(笑)。

いや、ほんと。人生の時間の無駄遣いしなくてよかったわ~。しかし今日も早々と今週の感想を書いてらして非常に涙ぐましい事でございます。

>ここまで評判が悪い中、ブレずにこの路線を突き進めるなんて、脚本家と制作陣に最近はある意味尊敬のまなざしですよ。(ま、変えたくても変えれないのかもしれませんが)

多分今放映している分って、もう去年の暮れ辺りに撮影終っているかもしれないしね。もう見てないとはいえ、なんとかならないのか? じゃ私が脚本を書くとしたらどうすればいいか?などと妄想したりもしています(←何様!?)。
2011/04/18(Mon) 02:01 | URL | tsumire | 【編集
「BOSS」初回は見ました。やっぱ、鷲津の中の人とは思えんです。前回は見てなかったので、詳しい人物関係がイマイチわからないまま、見終わってしまいました。子供に「お母さんったらなんで血が出てくるドラマ(=刑事ドラマ)ばっか見るの?!」とお咎めをうけちゃいましたゎ(笑)
だって大森南朋が刑事ドラマばっかにでるんだもん。

ところで、久しぶりに気まぐれで「江(GOW)」を見たんですが、あまりのギャグ炸裂ぶりにぶっ飛んじゃいましたYO!(by tsumireさん)
江が嫁いだ時に、女中から見せられた巻物の絵を見てぶっ倒れるシーンで、こっちもあやうくぶっ倒れそうになりました(笑)
え、tsumireさんはもう見てないんでしたっけ?
あんなイラスト(←あえてこの言い方)が出てくる大河なんて初めて見たっスよ。いや、もしかして過去にあるのかもしれんが。平たくいうと嫁いだ時の「初夜の心得」(←自分で書き込んでて超恥ずかしー)いや、ちらっとだけしか写ってませんでしたが、小道具としてあるのよね(笑)
小道具といえば、あいかわらずちゃっちいですな(ため息)
私はもう時代劇としては「江(GOW)」は見られないです(苦笑)
2011/04/18(Mon) 22:32 | URL | ぶるー | 【編集
私も「BOSS」は見ました。あらかじめ大森"日村"南朋の写真は見ていたので覚悟していましたが(って、別に私が覚悟する必要はないんだが(笑))、やっぱり鷲津の「わ」の字もなかったけど、思っていたよりも"日村"じゃなかったし、あれはあれでいいんじゃね?と思いましたわ。そしてわが家でも子どもが「血が出るドラマは嫌」って言っておりました。

>久しぶりに気まぐれで「江(GOW)」を見たんですが、あまりのギャグ炸裂ぶりにぶっ飛んじゃいましたYO!

ま、私は見てないんですが、おヨソのブログ記事を読むと相当な事になっているみたいですね(笑)。しかしまー、この時期に描写しなくちゃいけない事のメインが主人公への性教育ですか(笑)。本当に大河ドラマでやる必要があるんですかねー。

>小道具といえば、あいかわらずちゃっちいですな(ため息)

この間「JIN」の第1回目を見たらさー、小道具といいエキストラといい、桁違いじゃーん、と思いました。もちろん「JIN」にも突っ込みどころはあるんだけど、何よりも面白くてドラマのテンポはいいし説得力はあるしさー、今年の大河ドラマはラストさえ気をつければ、もう「JIN」でもよくね?と思いましたよ。
2011/04/21(Thu) 02:42 | URL | tsumire→ブルーさん | 【編集
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