まだまだ引っ越しの荷物は全く片付いておりません(泣)。それでも台所の荷解きは80%くらいまでいったのに杓文字がまだ発見されず、昨日までフライ返しでご飯をよそっていたのだが、さすがに百均で買っちゃったよ。なお、ワインオープナーも発見されていないがここんとこビールばかり飲んでいるので無問題。しかし魔窟エリアの開梱率は0%……orz 道のりは長いよ……。テレビドラマのチェックしている場合じゃないんだが。なお、ヒジョーーにお疲れ気味なので、ドラマ開始日時とスタッフ項目の一部に見落としとか間違いとかあるかも(間違ってたら後で修正します)。

7月4日、月8TBS、「水戸黄門 第43部」(色々省略、出演・里見浩太朗、的場浩司、東幹久、松浦亜弥、雛形あきこ他)。私が子どもの頃からやってた時代劇だけど、出演者がどんどん年下ばかりになっていく中、黄門様役はまだずっと年上だ!(←当たり前)。

7月11日、月9フジ、「全開ガール」、(脚本・吉田智子、P・若松央樹、演出・武内英樹、出演・新垣結衣、錦戸亮、平山浩行、高木星来、谷花音、蓮佛美沙子、鈴木亮平、 佐藤二朗、青山倫子、皆藤愛子、荒川良々、竹内力、薬師丸ひろ子他)。「国際弁護士を目指す鮎川若葉は、鮫島桜川法律事務所に就職。だが、依頼された仕事は桜川昇子の娘の世話だった。子供も育児も大嫌いな若葉は仕方なく世話をすることになる。そこで出会ったのが、若葉が苦手とする男、山田草太であった。全く理想と正反対の草太とかかわる中で、若葉は成長していく」(Wikipediaより)。お話とキャストには心惹かれないが、Pが「のだめカンタービレ」「電車男]「風のガーデン」の若松央樹、演出が「のだめカンタービレ」「電車男]「きらきらひかる3」「ロング・ラブレター~漂流教室~」の武内英樹なのでまず第1回は見てみます。

7月18日、月10テレ東、「IS(アイエス)~男でも女でもない性~」(原作・六花チヨ、脚本・寺田敏雄、P・中川順平、演出・藤尾隆、出演・福田沙紀、剛力彩芽、井上正夫、西田尚美、南果歩、大杉漣他)。「女優の福田沙紀(20)と剛力彩芽(18)のダブル主演で、講談社漫画賞受賞コミック『IS~男でも女でもない性~』が7月よりテレビ東京系で連続ドラマ化されることが23日、わかった。身体的な性別の区別があいまいな先天的疾患の「IS(性分化疾患)」として生まれた主人公・星野春とその家族の葛藤と再生を描き、剛力は同作でドラマ初主演。福田もまた「ISの理解を求めるきっかけになれば役者冥利に尽きます」と使命感をにじませている」(Oricon Styleより)。このところ手堅い月曜10時のテレ東ドラマ、4月期ドラマの「鈴木先生」は面白かったなあ。よくあの展開で中学生があんな台詞をしゃべるドラマをテレビでやるよなあと思ったが、いち早く「鈴木先生」のDVDを予約してしまった同僚のY岡さんは「みんな見てなくて視聴率が低いから出来たんじゃないんですか?」と言ってましたよ。今回もむずかしげなテーマ、福田沙紀には全く興味がないけどとりあえず第1回は見てみるかも。

7月4日、月深夜日テレ、「Piece Vote~投票のカケラ~」(脚本・溝井英一デービス、P・田中芳樹、演出・落合正幸他、出演・濱田岳、平愛梨、関めぐみ、金子ノブアキ、藤原竜也、陣内孝則他)。「このドラマは、謎の人物によって一隻の船に連れこまれた若者たちが、突然に自らが「犯罪者である」と突きつけられ、命掛けの「ゲーム」に巻き込まれていく。自分たちが永遠に続くと思い込んでいた『日常』が崩壊し、ただ怠惰に、漫然と自分の『役割』を演じていた若者たちが、「本当に生きる」事の意味と、「怠惰にいきる」事の空虚さ、その二つの葛藤が一隻の船の上で交錯するという衝撃のエンターテインメントドラマです!」(Yahoo!テレビより)。多分深夜ドラマはパス。

7月12日、火9フジ、「絶対零度~特殊犯罪潜入捜査~」(脚本・酒井雅秋、P・森安彩、貸川聡子、演出・村上正典、出演・上戸彩、宮迫博之、山口紗弥加、丸山智己、木村了、中原丈雄、杉本哲太、北大路欣也他)。「連続ドラマ『絶対零度~特殊犯罪潜入捜査~』は、スペシャルドラマで描かるストーリーから1ヶ月後の設定。舞台を「特命捜査対策室」から「特殊犯罪捜査対策室」に移します。取り扱う事件も"過去に起こった未解決事件"から"現在まさに起こっている事件"へと変化。刑事警察では唯一、チーム一丸となってフォーメーションを組み、協力してオペレーションを実行して犯人を追う特殊班。そんな特殊班ならではのさまざまなオペレーションの面白さも見どころの一つ。また、スペシャルドラマで発生した深い心の傷を背負いながらも、新部署で事件解決に奮闘するメンバーたちの姿、そして、めまぐるしいスピードで展開されていく現在進行形の事件に必死に取り組むノロマなカメの桜木の姿を力強く描きます」(ドラマ公式HPより)。上戸彩なのでパス。

7月12日、火10フジ、「チームバチスタ3~アリアドネの弾丸~」(原作・海堂尊、脚本・後藤法子、P・豊福陽子他、演出・今井和久、小松隆志、星野和成、出演・伊藤淳史、仲村トオル、小西真奈美、福士誠治、市川知宏、中村靖日、名取裕子、林隆三、利重剛、安田顕、尾美としのり、高橋克典他)。「あの二人がまたまた帰ってきます! 2008年10月「チーム・バチスタの栄光」、2010年4月「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」の“迷コンビ”? 田口(伊藤淳史)&白鳥(仲村トオル)がフジテレビ系7月クール(火曜22時)に帰ってきます! 田口&白鳥が挑む今度の舞台は“死因不明社会”。Ai(死亡時画像診断)センターの設立をめぐり、新型MRIの中で起こった、殺人事件。犯人は一体誰なのか? その理由とは? 真相を探るうちに見えてくる、現代のズサンな死因究明制度の闇。医療ミステリーのシリーズ第3弾にして未曾有の問題作、誕生します」(とれたてフジテレビより)。仲村トオルのこの白鳥というキャラが結構気に入っているのにpart1もpart2も途中でリタイアしたのはなんでだったっけなあ。確かpart2はERとは思えない緊迫感のないまったりぶりにリタイアしたんじゃなかったかなあ。今度はどうだろう。

7月26日、火10NHK、「胡桃の部屋」(原作・向田邦子、脚本・篠絵里子、P・?、演出・渡邊良雄、出演・松下奈緒、竹下景子、蟹江敬三、井川遥、瀬戸康史、原田泰造、臼田あさ美、江口のりこ、松尾諭、徳井優、小林正寛、黄川田将也、西田尚美他)。「バブル前の1980年頃の東京を舞台に、生真面目で不器用な二女・桃子が、リストラで蒸発した父の代わりに一家を守ろうと奮闘する「胡桃の部屋」。父に裏切られた失意の母、同じく夫の不倫に悩む姉、玉の輿(こし)の結婚を狙う妹、就職活動がうまくいかない弟。それぞれの家族の悩みが胡桃の中にある「胡桃の部屋」のように、一つ一つ明らかになっていく。そして桃子自身も父の部下で妻子を持つ都築への想いに揺れつつ、家族の幸せを取り戻そうとするのだが・・・。家族の幸せのためにひたむきに奮闘する主人公を軸に、向田作品らしいユーモアを交えつつ、現代に通じる辛口のホームドラマとして描く」(NHKドラマトピックスより)。原作は30年前の向田邦子ドラマ。脇が手堅いしNHKなのでハズレはないと思うけど、今一つそそられない。

7月26日、火深夜TBS、「荒川アンダー ザ ブリッジ」(原作・中村光、脚本・、P・、演出・飯塚健、出演・林遣都、桐谷美鈴、城田優、片瀬那奈、安倍なつみ、手塚とおる、平沼紀久、有坂来瞳、徳永えり、駿河太郎、益子雷翔、末岡拓人、井上和香、小栗旬、山田孝之、上川隆也、浅野和之、高嶋政宏他)。「「聖☆おにいさん」で手塚治虫文化賞短編賞を受賞した中村光による同名人気コミックを、まさかの実写化で描く「荒川アンダー ザ ブリッジ」。荒川河川敷を舞台に個性豊かなキャラクターたちの物語を描くラブ・コメディーだ。7月にMBS(毎日放送)とTBSの深夜でドラマが放送され、2012年2月に映画公開が決定している。原作の個性的過ぎるキャラクターを忠実に再現し、ドラマは自称・金星人のニノ(桐谷)が人間のリク(林)に恋を教えてもらうという大枠のストーリーで展開。一方、映画は絶対に人に借りを作ってはいけないと父・市ノ宮積(上川隆也)から教育されてきたリクと父親の親子の話がメインとなる」(シネマトゥデイより)。「まさかの実写化」とあるが、検索したらまず小栗旬のカッパコスプレが目に飛び込んで来てびっくりだ。もちろん山田孝之も城田優もコスプレ有り。しかしこれまた深夜ドラマは見ないのだ。

7月6日、水9テレ朝、「新・警視庁捜査一課9係」(脚本・深沢正樹他、P・松本基弘、演出・杉村六郎他、出演・渡瀬恒彦、井ノ原快彦、津田寛治、羽田美智子、吹越満、田口浩正、原沙知絵、中越典子他)。同僚の大お局様のK池さんによれば、近所のケーキ屋だかお菓子屋だかで撮影してたからきっとまた渡瀬恒彦のドラマ、やるわよ!と言っていたとおり、第6シリーズが始まる模様。見ないけど。

7月6日、水10日テレ、「ブルドクター」(脚本・橋部敦子、P・戸田一也、上野尚偉、演出・久保田充、長沼誠、本間美由紀、出演・江角マキコ、石原さとみ、稲垣吾郎、志田未来、ブラザートム、池田成志、阿南健治、マギー、市川亀治郎、市毛良枝、小日向文世他)。「謎と驚きに満ちたミステリアスな事件の真相究明を通して、法医学者と刑事の衝突とリアルな生き様を描く医療ヒューマン・ミステリー。日本における司法解剖の矛盾や不条理と戦っていく。同時期に発生した二つの事件から、日本の司法解剖の現状や警察との妙な関わりを鋭く突いた、第一話のみどころを大解剖。個性派揃いの出演者にも注目。医事監修を務める千葉大法医学教室・岩瀬博太郎教授が日本の司法解剖の問題点を語る」(Yahooテレビより)。見てなかったけど脚本は「不毛地帯」「フリーター、家を買う。」の橋部敦子、演出は「デカワンコ」の久保田充、「Mother」の長沼誠、メインキャストはともかく、小日向さんと亀治郎も出ているので第1回は見るかも。

7月6日、水深夜日テレ、「ろくでなしBLUES」(原作・森田まさのり、脚本・秦建日子、P・田中芳樹、演出・菅原伸太郎、北川敬一、出演・青柳翔、大政絢、北原里英、小澤雄太、白濱亜嵐、春川恭亮、秋山真太郎、MATSU、KENCHI、伊崎央登、原史奈他)。「2010年冬。ケンカ漫画のバイブルとして、圧倒的な人気を誇る、漫画『ろくでなしBLUES』を、劇団EXILEが舞台化しました。そして、2011年。舞台の世界から、彼らを再び召還し、『ろくでなしBLUES』×『劇団EXILE』の待望の映像化です!!」(ドラマ公式HPより)。心惹かれる要素、ナッシング。

7月7日、木8テレ朝、「京都地検の女」(脚本・西岡琢也他、P・井上千尋、島田薫、演出・石川一郎他、出演・名取裕子、寺島進、益岡徹、大塚千弘、山口美也子、みやなおこ、大島蓉子、小林千晴、小林きな子、脇沢佳奈、渡辺いっけい、有馬稲子、蟹江敬三他)。「2003年7月に放送を開始した『京都地検の女』は、“主婦の勘”を武器に難事件を解決する女性検事・鶴丸あや(名取裕子)を主人公にした“検察ミステリー”として、シリーズを重ねるたびに好評を獲得してきました。そして、この夏、待望の第7シリーズがスタートします!最新シリーズでは、ミステリーファンにより楽しんでいただけるよう、事件展開にさらなる“ハラハラドキドキ感”をプラス!!“主婦”ならではの視点から、送致されてきた犯人の心の奥に潜む“真実”を細やかに解き明かしていくあやの活躍を、京都の情緒たっぷりに描き出していきます!」(ドラマ公式HPより)。多分見ない。

7月21日、木9テレ朝、「陽はまた昇る」(脚本・井上由美子、P・黒田徹也、演出・秋山純、出演・佐藤浩市、三浦春馬、池松壮亮、波岡一喜、高橋努、南圭介、冨浦智嗣、北村友彦、斉藤由貴、ARATA、YOU、六角精児、石野真子、真矢みき、橋爪功他)。「2011年夏 ―佐藤浩市と三浦春馬が連続ドラマで初共演!その豪華共演の舞台となるのは《警察学校》"組織のルールが大嫌いな"中年新米教官と"そつなく生きる"若き訓練生…かけ離れた2人のぶつかり合いー友との関わり、親子の悩み…現代が抱える問題の答えがここにある」(ドラマ公式HPより)。脚本が井上由美子なのでやや期待、そしてキャストの佐藤浩市、池松壮亮、ARATAのドラマはちと見てみたい。

継続、木9TBS、「渡る世間は鬼ばかり」(色々省略、出演・泉ピン子、宇津井健他)。ファイナルシーズンなので最終回だけは見るかも(って、そりゃいつだ?)。

7月7日、木10フジ、「それでも、生きてゆく」(脚本・坂元裕二、P・石井浩二、演出・永山耕三、宮本理江子、並木道子、出演・瑛太、満島ひかり、風間俊介、田中圭、佐藤江梨子、福田麻由子、村川絵梨、倉科カナ、柄本明、段田安則、小野武彦、風吹ジュン、時任三郎、大竹しのぶ他)。「1996年、深見洋貴(瑛太)の妹が殺害された。その日、母親から妹の世話を頼まれていた洋貴だったが、約束を守っていなかった。さらに犯人は洋貴の友達だったことが判明…。その後、洋貴の家族は壊れ、父と二人暮らし。洋貴には今でも自責の念がある。一方、加害者家族は、ひっそりと暮らすもその先々で、何者かの密告が入り引っ越しを繰り返していた。そして時は経ち15年後、洋貴は本来出会うはずがない女性と出会う。加害者の妹・遠山双葉(満島ひかり)だった…」(とれたてフジテレビより)。脚本の坂元裕二と主演の満島ひかりにちょっと期待。

7月7日、木深夜日テレ、「名探偵コナン~工藤新一への挑戦状~」(原作・青山剛昌「名探偵コナン」、脚本・奏建日子他、P・堀口良則、演出・白川士他、出演・溝端淳平、忽那汐里、大塚寧々、秋元才加、陣内孝則他)。「主人公は「黒ずくめの組織」によってアポトキシン4869を飲まされ、江戸川コナンとなる前の高校生探偵・工藤新一。高校生の工藤新一が活躍するのは、小学生のコナンがいてはいけない、夜の街。今年放送15周年を迎えた「名探偵コナン」初の連続ドラマ。原作の設定やキャラクターを生かしつつ、ニューヒーロー・工藤新一が不可能殺人の謎に挑む。危険な人間関係がうごめく夜の街を舞台に、“大人のためのコナン”が始まる」(ドラマ公式HPより)。あのコナンを実写化……。公式HPのトップページがコスプレ大会風(特に陣内さんがーー)。まあ夜中なので見ませんが。

7月15日、金10TBS、「美男(イケメン)ですね」(原作・韓国ドラマ「美男(イケメン)ですね」(韓国SBS)、脚本・高橋麻紀他、P・高橋正尚、演出・坪井敏雄、平野俊一、大澤祐樹、出演・藤ヶ谷太輔、玉森裕太、八乙女光、瀧本美織、小嶋陽菜、楽しんご、六角精児、山崎樹範、清水優、能世あんな、片瀬那奈、井森美幸、柳沢慎吾、高嶋政伸、萬田久子他)。「修道院で育ったヒロイン・美子が、ある日突然、兄の代わりにロックバンドに加入し、メンバーとの共同生活がスタートするどたばたラブストーリー。ロックバンドと美子との仲に割り込み、スキャンダルを巻き起こすトラブルメーカーの国民的アイドル役にはAKB48・小嶋陽菜、そのヘアメイク役にお笑い芸人・楽しんごが決定と、フレッシュなキャスト陣が集結」(Oricon Styleより)。TBS金10枠のドラマは面白いときは本当に面白いのだが、韓流ドラマにもイケメンにも若手にも興味がない私には今回は心惹かれる要素は全く無し。

金11テレ朝、「ジウ 警視庁特殊犯捜査係」(原作・誉田哲也、脚本・菱田信也、P・内山聖子、演出・片山修他、出演・黒木メイサ、多部未華子、L、城田優、北村有起哉他)。「本作は"身体"と"知性"を武器とするふたりの対照的な若き女警察官が衝突を繰り返しながらも、警察史上に残る連続犯罪事件の首謀者・ジウを追い詰めていく、というスリルとサスペンスの要素をふんだんに盛り込んだ新しい型の警察ドラマ。まったく相容れないふたりの女性がジウを追っていく過程で愛し、傷つき、葛藤していく…。次第に明らかになっていく事件の全容とジウの悲しい生い立ち。ラストには原作とも違う衝撃の事実が待ち構えている…!」(ドラマ公式HPより)。多部ちゃんは見てみたいけどー、黒木メイサさんに一抹の不安……(黒木メイサが悪い訳じゃないんだけど)。脚本は(見てないけど)「再生の町」(NHK、2009年)の菱田信也、演出は「タイガー&ドラゴン」(TBS、2005年)、「エンゼルバンク~転職代理人」(テレビ朝日、2010年)の片山修。

7月22日、金深夜TBS、「桜蘭学園ホスト部」(原作・葉鳥ビスコ、脚本・池田奈津子、P・伊與田英徳、杉山剛、演出・韓哲、佐藤敦司、芝崎弘記、出演・川口春奈、山本裕典、竜星涼、中村昌也、千葉雄大、高木心平、高木万平、大東俊介他)。「舞台は、一に家柄、二にお金、良家のご子息・ご令嬢が通う日本有数の名門学院・私立桜蘭学院の“ホスト部”。“ホスト部”とは、暇をもてあます美男子6人が、同じく暇をもてあますお嬢様をもてなし潤わす華麗なる遊戯集団である。物語は、超セレブな桜蘭学院に成績優秀な特待生で入学した唯一無二の庶民、ハルヒが“ホスト部”に迷いこんでしまうことから始まる。そこで借金を抱えるハメになったハルヒは、ある日部長の環に命ぜられるままホストデビューすることに…」(ドラマ公式HPより)。キャストが若い人ばかりで誰が誰やらさっぱりわかりません(泣)。

7月8日、金深夜テレ東、「勇者ヨシヒコと魔王の城」(脚本・福田雄一、P・浅野太、演出・?、出演・山田孝之、木南晴夏、ムロツヨシ、岡本あずさ、佐藤二朗、宅麻伸他)。「お人好しで純粋な若者ヨシヒコが、頼りない仲間たちとともに行く手を阻む敵と戦いながら、疫病に苦しむ村人たちを救う特効薬の薬草と、その薬草を求めて旅立ったまま行方が分からなくなった父テルヒコを探す旅を続ける姿を描く」(Wikipediaより)。サンスポの記事によれば「冒険活劇といえば莫大な製作費をかけたものを連想するが、同局は「深夜枠なので予算が少ない」。コストカットのため主人公の武器となるサーベルも新調せず、過去の作品で使ったもので代用。格闘シーンもCGなど特殊技術の使用を最低限に押さえ、「手作り感覚満載でお届けする」と“チープ感”を逆手にとった表現に挑戦する」ローコストドラマだそうで、このチープ感は一度確認しとかなきゃね。

7月9日、土9日テレ、「ドン★キホーテ」(脚本・大石哲也、根本ノンジ、P・田中芳樹、演出・中島悟、大谷太郎、出演・松田翔太、成海璃子、内田有紀、小林聡美、小木茂光、鈴々舎馬風、市川実和子、紺野まひる、松重豊、高橋克実他)。「このドラマは…ある日突然他人と魂が入れ替わった!?任侠集団の親分が児童相談所を舞台に子どもたちを救うハメになってしまう正義のスーパーヒーローの物語である。川崎のとある繁華街に、最凶最悪、泣く子も黙る任侠集団の親分がいた。しかし、ある日、親分は今までの人生とは180度まーーーったく正反対の世界で生きていくことになる。なぜなら・・・親分の魂が、ごく普通の青年の魂と入れ替わってしまったから!?親分は、青年となって児童相談所の職員に。青年は、親分となって川崎の親分に。親分は児童相談所のトラブルメーカーに大変身!?しかし、一刻を争う子どもたちからのSOSは無視!!だって子どもは大の苦手だし…だけど、俺のメンツがつぶれるようなマネしたら、どいつもこいつもタダじゃおかねえ!!虐待をやめない親、非行をやめない悪ガキ、頭の固いお役所、窮地に陥った子ども達、てめえら、きっちりオトシマエつけてもらう!そして親分は、なぜかみんなのヒーローとなってしまうのだった…」(ドラマ公式HPより)。ストーリーから行くとドタバタコメディになりそうではあるけど、脇のキャストが見たいのでとりあえず第1回は見てみます。

7月23日、土11NHK、「金魚倶楽部」(原作・椿ハナ、脚本・横田理恵、P・?、演出・一色隆司、梛川善郎、出演・入江甚儀、刈谷友衣子、水野絵梨奈、吉沢亮、栗原吾郎、喜多嶋舞、遊井亮子、麿赤兒他)。「10代、20代の女性に圧倒的な支持を集める携帯小説サイト「魔法のiらんど」とNHKがコラボレーションする「ケータイ発ドラマ」第2弾。2011年度はNHK賞として執筆当時現役女子高生だった作家の作品を選出し、いじめをきっかけに出会った孤独な少女と無為に生きる少年とのみずみずしくも切実な恋の物語を連続ドラマ化しました!」(ドラマ公式HPより)。エーー、全く私には縁がない世界のようで(麿赤兒は見てみたいけど)。

継続、日8NHK、「江~姫たちの戦国~」(色々省略、出演・上野樹里、宮沢りえ、水川あさみ、瀬戸康史、向井理、ミムラ、染谷将太、阪本奨悟、斎藤工、鈴木保奈美、岸谷五朗、鈴木砂羽、北村有起哉、袴田吉彦、萩原聖人、時任三郎、豊川悦司、柴俊夫、大地康雄、市村正親、大竹しのぶ、石坂浩二、奈良岡朋子、北大路欣也他)。もちろんもう見てませんが、見ている皆様の感想を読ませていただくと、もう我慢大会の様相を呈しているような……。

7月10日、日9TBS、「華和家の四姉妹」(原作・柴門ふみ、脚本・清水友佳子他、P・植田博樹、神戸明、演出・今井夏木、吉田健他、出演・観月ありさ、貫地谷しほり、川島海荷、加藤成亮、水上剣星、田中哲司、田中美保、神保悟志、遠藤憲一、宮崎美子、吉瀬美智子他)。「“結婚”をキーワードに四姉妹と家族を通して女性の“幸せとは?”を描くホーム&ヒューマンドラマ!“モテ男” のパパと、パパの愛を疑わずに一途に愛を貫く少女のようなママ。そんな嘘のような鉄壁の夫婦が育て上げた “華和家の四姉妹” は、未婚に離婚、婚活、彼氏ナシと、なぜか呪われた男運の四姉妹。その中でも、次女の竹美は、離婚を繰り返して出戻り、かつ3人の子持ちという “問題児” だった。自分に正直に生きるがゆえに、いつも周囲から浮いてしまい、“恋多き魔性の女” “問題児” “悪魔” と呼ばれる竹美が、いつも笑えるトラブルを巻き起こす!?」(ドラマ公式HPより)。あの「JIN」の後のドラマですが、私は柴門ふみの作品が苦手なので、タナテツとエンケンは見たいけどパスの可能性高し。

7月10日、日9フジ、「花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス2011~」(原作・中条比紗也、脚本・山上ちはる、半澤律子、P・後藤博幸、森安彩、演出・松田秀知、後藤庸介、都築淳一、出演・前田敦子、三浦翔平、中村蒼、斎藤工他)。「アメリカ育ちの少女・芦屋瑞稀は憧れのハイジャンパー・佐野泉に会いたい一心で、単身米国から帰国。泉の通う私立の男子高校・桜咲(おうさか)学園に男装して転入を果たす。運命か偶然か、泉と同じクラスになり、そればかりか寮でも相部屋になって満願成就の瑞稀だったが、狼の園に子羊一匹。にぎやかで個性的な寮生に囲まれた学園生活は楽しいながらもドキドキのハプニングの連続。しかし最大のハプニングは、泉が高跳びをやめていたことだった。さて!?どうなるのか」(Wikipedia、原作あらすじ紹介より)。上の「美男(イケメン)ですね」と「桜蘭学園ホスト部」でも書いたけど、キャストが若い人ばかりで前田敦子以外は誰が誰やらさっぱりわからないし、イケメンにも若手にも興味がないので、これまた心惹かれる要素は全く無し。

日11テレ朝、「バラ色の聖戦」(原作・こやまゆかり、脚本・旺季志ずか、P・横地郁英、演出・麻生学、樹下直美、出演・吹石一恵、芦名星、長谷川朝晴、渡邉このみ、井上順、滝沢沙織、仲間リサ、要潤、夏木マリ他)。「「主婦は誰かの脇役としてしか生きられないの?」ごく普通の主婦を主人公に"女の生き方"を問うスタイリッシュで痛快なサクセスストーリーがこの夏登場!主演・吹石一恵が夫の愛を取り戻すために一念発起し輝ける主婦モデルを目指す主婦役に挑戦!だが、あこがれの世界には主婦の甘えた考えを吹き飛ばす過酷で華麗な女同士のバトルが待っていた!?」(ドラマ公式HPより)。日曜のこの時間帯はドラマは見ていないものと思われる。

はぁ~、さて、また片付けに取りかかるかあ……(遠い目)。
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テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
コメント
遠足は家に帰るまでが遠足って言うけど、引越しは開梱完了するまでが引越しなのかしら。お疲れ様です。
「劇的ビフォア・アフター」だと、引越し屋さんが荷物を運び出してる横でのんびり食器を詰めてたりするけど、さすがにそういう事態は免れたご様子(笑)
しかし魔窟エリアを形成するブツがまだ封印されたままなら、封印を解かない限り魔窟は出現しないわけで、それはそれでいいような気もするけど………
でもまぁ、魔窟がなきゃ勇者(あるいはラスボス)tsumireも活躍の場が無いわけだから、それは観客としては困るな。てことで、開梱は漫画は後回しで、まずは原稿作成キットからか?

tsumireさんのこの記事で初めて知ったんだけど、今の「水戸黄門」の助さん格さんって、的場浩二と東幹久なのか。へぇ~。わたしが幼い頃、助さん格さんと言えば、杉良太郎と横内正だったもんじゃが………(遠い目)と懐かしんではみたものの、もちろん見ません。

今期のドラマで気を惹かれたのは、「陽はまた昇る」だけだなぁ。これは、『最後の晩餐~刑事・遠野一行と七人の容疑者~』での佐藤浩市のスレた台詞が好きだったので。

「ブルドクター」は連続視聴はないと思うけど、小日向さんが出てるから、そこは見ておきたい。(がっつり出演希望)

奥様、お片づけは〆切がないので、のんびり体調をみながら進めるが吉。
クーラーの電気代をケチって熱中症になっちゃうと、わしらの年じゃダメージでかいよ。(経験者は語る。しかもつい最近の話)
荷物は逃げないからのんびりね~(「逃げてくれてもいいのに」とか思ってないか?)

2011/07/05(Tue) 10:08 | URL | suika | 【編集
暑い中、荷ほどきお疲れサマンサ!でございます。あまりムリされず、ほどほどに片づけていってくださいませ。

>杓文字がまだ発見されず

そういや、うちも今の家に引っ越した時、3日間ほどドライヤーが見つかりませんでしたゎ(笑)
杓文字はすぐに買えるけど、ドライヤーはそういうわけにもいかず、風呂からあがるたびに誰かが「ドライヤー!」と叫んでたなぁ。
結局、全然予想外の段ボール箱から見つかりましたとさ(笑)

いつもNEWドラマの記事、楽しみにしてるんですが、今回は何見ようかなぁ…
イマイチ心動かされるのがないんだが…
「チームバチスタ」はどうかなぁ。

ところで、話がそれますが、今週の「週刊現代」に思い出のドラマ100選?みたいな記事があって立ち読み(←おいおい)したんですが、「ハゲタカ」(もちろんドラマの方)36位でしたよ。
昔のドラマだけかと思いきや、結構最近のドラマもランクインしてました。「SPEC」も確か80位代に入ってたし。
そんで1位を忘れてしまった(汗)
確か「岸辺のアルバム」だったと思う。
でも一つひっかかったこと。
それぞれのドラマの簡単なあらすじが載ってるんですが、「ハゲタカ」の文章。
「誠実な銀行マンが外資になり、日本社会に復讐を試みる」(←だいたいこんな文面)

なんかこれだけ読むと、間違ってはいないけど、でもちょっと違う気がするのは私だけ??
2011/07/05(Tue) 14:38 | URL | ぶるー | 【編集
まだまだ引越しは終わらないようだね~
まぁ、2,3年をめどにがんばりたまえ。
夏ドラはいまいちだよね~
わたしゃARATAものにしか興味がないよ。
「陽がまた」とWOWOWの「人間昆虫記」(主演が美波ってのがどうじゃろ・・?って思うけど)
ところどころ、エンケンさんとか、ひろ子ちゃんとか、小林聡美さんとかさ~小日向さんとか好きな役者さんが関わってるけど、主演がちょっととか、脚本が危険とかさ~今期はこれだ!ってのがないよ。
「それでも、生きていく」にちょっと期待。「荒川」は原作にハマったから見るけど、ニノが違うんだよな~それ以外はほぼ許せる(笑
「鈴木先生」BSで始まったから、また見てるよ。何度見てもおもしろいわ~
2011/07/05(Tue) 16:54 | URL | きこり | 【編集
こんなに暑いんですもの、引っ越し後の片づけはボチボチと進めて下さいませ。
でも、原稿を描くのには魔窟の中身(?)を解放しないといけないのかしら?
いろいろと地雷(名作漫画など)が埋まっているようなので、トラップにお気をつけて♪

お忙しい中、7月期ドラマの紹介記事ありがとうございます。
…んーーだけど、食指が動くドラマがないです。
『ブルドクター』は脇が気になるので最初は見るかなぁ。
『てっぱん』ですっかりお茶の間に愛されるようになったエンケンのドラマ(主役じゃないけど)は、タナテツも出るし、やや気になりつつ私も、紫門作品がどうもダメなので、イマイチ…。

『渡鬼』の本当の最終回は、興味本位で観そうな気がしますが、本当に終わるのか。
「平成のスガコ」ことタブチさんの勘違い大河は今後も各所の苦悩に満ちたレビューだけ楽しむことにします。

とりあえず、この前の日曜からBSジャパンで放送開始した『モテキ』は観はじめました。
テレ東地上波では観ていなかったのですが、大根仁×森山未来というのが気になりまして。
ううむ、やはり面白いです。
恋愛の駆け引きみたいのには興味ないのですが(枯山水な発言)、大根さんの脚本も選曲を含めた演出もいい感じにツボにはまりました。
アラサー男が見ると生々しいのかもしれないけれど、枯れたオバサンが観ると違う角度の面白さがありそうな気がしますので、たぶん最後まで観そうな気が。
とにかく、森山未来は本当に演じてる感じがなくて、この人うまいなーーと改めて感心してます。
でもたぶん、映画は恥ずかしいから映画館では観ないな。(大根さんすみません。)

ま、私は10月からがドラマ視聴本番ですから、この夏は体力温存しておきますよ。
日曜日の夜は、BS時代劇『塚原卜伝』とTBSの『南極大陸』、そしてなんちゃって大河がめでたく終了したら、『坂の上の雲』。
この3本を見るためにも猛暑を乗り切らねば。
マダムも、どうぞ無理なさらずに、原稿準備に向けて体力を温存して下さいませ。

2011/07/05(Tue) 22:01 | URL | 美冬 | 【編集
80%!?大したモンじゃない…あっ台所だけね(笑)。魔窟はそのまま封印してもいいんじゃ・・・いやいや魔窟の無いTsumireさんなんて考えられないか。
考えてみたら、初めて私の知らない家に越してしまったのね~なんだかくやし~(笑)
落ち着いたら酒でも持って、ウン十年ぶりに遊びに行こうかしら。

「荒川」は原作けっこう好きだけど、深夜枠じゃ「もやしもん」みたいな感じかなぁ~?…と思ったら、意外にも豪華キャスト?
「鈴木先生」…こんな学園ドラマ初めて見たよ。最終回では「おいおい、中坊にこんなセリフ言わせていいのかい!?」とびっくり。最近はテレ東のドラマは要チェックね。

いつしかドラマとアニメは深夜(私にとっては11時は深夜)のモンになったんだね。じゃ、ゴールデン(って言い方でいいのか?)は何やってんだ!?


2011/07/06(Wed) 22:48 | URL | oha~ | 【編集
>遠足は家に帰るまでが遠足って言うけど、引越しは開梱完了するまでが引越しなのかしら。

するってえと、後3ヶ月くらいは「引越中」っつーことかあ……(遠い目)。

>「劇的ビフォア・アフター」だと、引越し屋さんが荷物を運び出してる横でのんびり食器を詰めてたりするけど、さすがにそういう事態は免れたご様子(笑)

うーーん、もっとひどい状況だったというか。まあ色々アクシデントがあって、先週はずっと仕事の残業帰りに旧居(新居から徒歩3分)に立ち寄って片付け&荷物運び出し&掃除三昧どした。なもんで新居の片付けがこれっぽちも進んでねーよー。

>てことで、開梱は漫画は後回しで、まずは原稿作成キットからか?

ああああ、そろそろ本気で原稿作成キットを発掘しないと間に合わない~(泣)。

>わたしが幼い頃、助さん格さんと言えば、杉良太郎と横内正だったもんじゃが………(遠い目)

そうそう、黄門様は東野英治郎でね。きっとあと20年後もまだ水戸黄門はやっているような気がするわね。

>今期のドラマで気を惹かれたのは、「陽はまた昇る」だけだなぁ。これは、『最後の晩餐~刑事・遠野一行と七人の容疑者~』での佐藤浩市のスレた台詞が好きだったので。

「最後の晩餐」は見てないんだけど、話とキャストは面白そうだしね。

>「ブルドクター」は連続視聴はないと思うけど、小日向さんが出てるから、そこは見ておきたい。(がっつり出演希望)

昨日見た限りでは、小日向さんはガッツリ出演のようで、しかもアル中なのか薬中なのかなんかの病気なのか、後々何かありそうな設定だったわね。ドラマ自体は江角マキコと石原さとみの対立っぷりと、江角のやるときゃやるわよっぷりが漫画的だったけど、ごく普通に楽しめたかなあ。

>奥様、お片づけは〆切がないので、のんびり体調をみながら進めるが吉。

そんな事言ってたらいつまでたっても片付かないのよ~(泣)。とはいえ、相変わらず仕事も忙しいので、びっくりするほど片付け(っつーか、荷解き)は進んでないんだけどさーー。

>クーラーの電気代をケチって熱中症になっちゃうと、わしらの年じゃダメージでかいよ。(経験者は語る。しかもつい最近の話)

奥様、わしらもうトシなんだから節電協力だってもう若いもんに任せて、わしらは体のためにも程々にしておいてもいいと思うの。それにピーク時以外は電気が余ってるんだしさー。お互い、ボチボチ今年の夏を乗り切りましょーー(←ちょっと弱弱)。
2011/07/08(Fri) 01:58 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
>暑い中、荷ほどきお疲れサマンサ!でございます。あまりムリされず、ほどほどに片づけていってくださいませ。

ありがとうございます。もうトシなんでね、本当に無理はできないわ~。

>結局、全然予想外の段ボール箱から見つかりましたとさ(笑)

そうなんだよね、未だに杓文字もワインオープナーも発掘されてないんだけど、台所用品の箱から見つかっていないっつーことは、もうなんでここに!?というような場所にあるのは確実だと思うんだけどさー。

>「チームバチスタ」はどうかなぁ。

キャラクタはもう確立されているので安心して見られますよね。ただ前回ん時は、ERの癖して全然緊迫感がなかったんだよなー。あれは演出がダメダメだったんじゃなかろうか。

>ところで、話がそれますが、今週の「週刊現代」に思い出のドラマ100選?みたいな記事があって立ち読み(←おいおい)したんですが、「ハゲタカ」(もちろんドラマの方)36位でしたよ。

ぶるーさんのタレコミで、今週号の「週刊現代」、買っちゃったYO! 

>昔のドラマだけかと思いきや、結構最近のドラマもランクインしてました。「SPEC」も確か80位代に入ってたし。

そうそう、「JIN」が33位、「ハゲタカ」36位、「Q10」が42位とちゃんと入っているんだよね。

>それぞれのドラマの簡単なあらすじが載ってるんですが、「ハゲタカ」の文章。
>「誠実な銀行マンが外資になり、日本社会に復讐を試みる」(←だいたいこんな文面)

ほぼアタリ。「誠実だった銀行マンが外資として日本社会に復讐を試みる」。ちーがーうーーーーー!

>なんかこれだけ読むと、間違ってはいないけど、でもちょっと違う気がするのは私だけ??

あのあらすじじゃあ復讐メインの話になっちゃうじゃないっすかあ。それに鷲津は別に復讐のために買収してたんじゃないしーーー。と言う訳で今週末にこのネタで記事をちっくと書いてみます。
2011/07/08(Fri) 02:09 | URL | tsumire→ぶるーさん | 【編集
>まだまだ引越しは終わらないようだね~

まあ前よりは広いと言っても東京23区内の駅近物件じゃどうしたって予算から言って狭いのよ(とほほ)。

>まぁ、2,3年をめどにがんばりたまえ。

そんなわけでお宅のお嬢様が今年の夏にご宿泊出来るスペースは現在ナッシング。でも空港や大学までの送り迎えとか他はできると思うわ~。

>夏ドラはいまいちだよね~

なんかコレ、という強力なアピールはないわね。でも今日見た「それでも、生きてゆく」はなかなか期待出来そうではあったわね。

>わたしゃARATAものにしか興味がないよ。

「ARATAもの」って、ジャンルか!(笑)。

>「陽がまた」とWOWOWの「人間昆虫記」(主演が美波ってのがどうじゃろ・・?って思うけど)

WOWOWは手堅いドラマも多いみたいだけど(見てないからよくわからないけど評判はいいよね)、美波が主演……わたしゃ「有閑倶楽部」の時の美波がまだ脳裏に残っておるんじゃが。

>「荒川」は原作にハマったから見るけど、ニノが違うんだよな~それ以外はほぼ許せる(笑

原作なー、5ページ目くらいで挫折してそのままだわ。でもコスプレ祭りはチェックだけしてみようと思っているけど。

>「鈴木先生」BSで始まったから、また見てるよ。何度見てもおもしろいわ~

私、2回目と4回、5回を見てないんだよなあ。同僚のY岡さんがDVDをさっさと予約しちゃったので、届いたら貸してくれることになっているけど。しかしあの鈴木先生役の長谷川博己もよかったけど、あれは生徒達が本当によかったね。
2011/07/08(Fri) 02:22 | URL | tsumire→きこりさん | 【編集
>こんなに暑いんですもの、引っ越し後の片づけはボチボチと進めて下さいませ。

でも片付けないと、別の意味で魔窟化しております(泣)。

>いろいろと地雷(名作漫画など)が埋まっているようなので、トラップにお気をつけて♪

ああ、本当に地雷だらけで荷造りのときはとんでもないことになってましたが、結局相変わらず地雷なのに荷解きの時も同じ事になるってえとですもんね。もはやトラップには気をつけようがないっつーか(遠い目)。

>『ブルドクター』は脇が気になるので最初は見るかなぁ。

亀治郎が普通のホームドラマパパ?みたいな役でびっくりどした。まあ、去年の夏のトンデモファンドマネージャよりはいいけど(笑)。小日向さんはアル中なのか薬中なのか不治の病かよくわからないけど何か謎の設定があるようだし。

>『渡鬼』の本当の最終回は、興味本位で観そうな気がしますが、本当に終わるのか。

ファイナルシーズンは1年やるんでしたっけ? まあ、最終回はわしらのような物見遊山視聴者が増えることでしょうが。

>「平成のスガコ」ことタブチさんの勘違い大河は今後も各所の苦悩に満ちたレビューだけ楽しむことにします。

私もさすがにもう今年の大河を見るような時間は全くないので、nanakoさんを始めとして他の皆様の記事を楽しみにさせていただきます。

>とりあえず、この前の日曜からBSジャパンで放送開始した『モテキ』は観はじめました。

「モテキ」、見てなかったんですが、評判だったみたいですね。

>大根さんの脚本も選曲を含めた演出もいい感じにツボにはまりました。

ふむふむ、「湯けむりスナイパー」にある意味、通じる物がある?(笑)

>森山未来は本当に演じてる感じがなくて、この人うまいなーーと改めて感心してます。

ふむふむ。引越先ではBSアンテナを繋がないと録画出来ないからつながなきゃならないんだが、面倒くさくて出来そうにない……。

>ま、私は10月からがドラマ視聴本番ですから、この夏は体力温存しておきますよ。

奥様、楽しみが沢山あってうらやましゅうございます。

>マダムも、どうぞ無理なさらずに、原稿準備に向けて体力を温存して下さいませ。

ありがとうございます。そして色々忙しくて原稿の事はすっかり忘れていた今日この頃でございます(←ダメダメ)。
2011/07/08(Fri) 02:33 | URL | tsumire→美冬さん | 【編集
>80%!?大したモンじゃない…あっ台所だけね(笑)。

80%でも相変わらずしゃもじは発掘されてないがな(笑)。

>魔窟はそのまま封印してもいいんじゃ

引越前に荷物待ちのために何もない部屋でボケっとしてた時に、ふと一瞬(笑)、このまま何もなくてもいいのかも、と思ったけどけど、私の場合そうはならないよなあ。

>落ち着いたら酒でも持って、ウン十年ぶりに遊びに行こうかしら。

落ち着くのはまだまだ先だけど、まあ遠慮なく遊びに来てつかあさい。

>「荒川」は原作けっこう好きだけど、深夜枠じゃ「もやしもん」みたいな感じかなぁ~?…と思ったら、意外にも豪華キャスト?

その豪華キャストがあのコスプレ……。

>「鈴木先生」…こんな学園ドラマ初めて見たよ。

あの先生目線も新鮮だし、生徒達がまたリアルで面白いよね。テーマや内容も前々回の「モリのアサガオ」といい今回の「鈴木先生」といい今度の「IS」といい、他ではちょっと見られない感じだよね。

>いつしかドラマとアニメは深夜(私にとっては11時は深夜)のモンになったんだね。じゃ、ゴールデン(って言い方でいいのか?)は何やってんだ!?

うーん、何やっているんだろう。最近ゴールデンタイムのドラマ、見てないしなー。
2011/07/09(Sat) 14:50 | URL | tsumire→oha~さん | 【編集
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