ここんとこ全然ドラマが見られなかったので、今日は取りためておいた録画をまとめて見たらなんか胸やけが……(笑)。

火9フジ、「謎解きはディナーのあとで」(原作・東川篤哉、脚本・黒岩勉、P・永井麗子、演出・土方政人、石川淳一、出演・櫻井翔、北川景子、椎名桔平他)。キャラからストーリー進行から台詞から何から何まで漫画みたいだが、櫻井のあの滑舌の悪ささえ気にならなければそれなりに楽しめるかも。事件の実際の聞き込み場面は早回し風描写にしておいて、その後でお嬢様(北川景子)が聞き込みした情報を執事(櫻井翔)に説明する所なんか再現フィルムの中に割り込んでいくような感じも面白いし、定番の決め台詞もきっとあの滑舌の悪さがなければもっとばっちり決まっていたんだろうなあ。

火深夜TBS、「深夜食堂2」(原作・安倍夜郎、脚本・真辺克彦、向井康介、及川拓郎他、P・遠藤日登思、演出・松岡錠司、山下敦弘、及川拓郎、出演・小林薫、不破万作、綾田俊樹、松重豊、光石研、オダギリジョー、他)。すっかり忘れていて第1話を見逃し、第2話は録画したもののまだ見てないが、きっと前回同様安心してみていられるドラマだと思う。

水10日テレ、「家政婦のミタ」(脚本・遊川和彦、P・田中芳樹、大平太、演出・猪俣隆一、佐藤東弥、石尾純 、出演・松嶋菜々子、長谷川博己、相武紗季、忽那汐里、平泉成、白川由美他)。ロボットみたいな家政婦の三田(松嶋菜々子)はいいとして、父親役の長谷川博己のキャラにはイライラするな。

木9テレ朝「DOCTORS 最強の名医」(脚本・福田靖、P・黒田徹也、演出・本橋圭太、猪原達三、出演・沢村一樹、高嶋政伸、比嘉愛未、黒川智花、滝沢沙織、伊藤蘭、野際陽子他)。あの「龍馬伝」の福田さんの脚本による医者ものドラマ。リアルタイムでは飛び飛びに見ていたのをとりあえず見直し視聴。特に可もなく不可もなく(←エラソー)。でも医者ものの割にはあまり緊迫感が感じられず(これは演出の問題か)、沢村一樹の「弱きを助けて強きをくじく」感はわかるけどどちらもすごく軽い感じに見えて私には今ひとつ。でもって高嶋政伸、映画「探偵はBARにいる」を見た時に「この人って岸田森みたいな怪優路線でいくのかしら」とか思ったけど、その路線は順調のようだ(笑)。

木10フジ、「蜜の味~A Teste Of Honey~」(脚本・大石静、P・渡辺恒也、演出・水田成英他、出演・菅野美穂、榮倉奈々、ARATA、溝端淳平、近藤公園、升毅、佐野史郎他)。第1回放映時にnanakoさんとピグライフでチャットしてて、nanakoさんが菅野美穂が怖いと言っていたので(書いていたので?)一応ARATAチェックを兼ねてみてみようかと思って録画はしたのだが、ドロドロが好きではないせいか全く食指が動かず、結局録画した分は見ないままさっき削除してしまいました。

木深夜日テレ「秘密諜報員エリカ」(脚本・関えり香、P・岡本浩一、演出・植田尚他、出演・栗山千明、杉本哲太、井手卓也他)。由香タン主演のドラマ、なんとはなしに第2回だか第3回の最初の方を見ていたのだが、夜中なんでそのまま寝ちゃってフェードアウト。これからも多分見ないと思われる。

金10TBS、「専業主婦探偵~私はシャドウ」(原作・粕谷紀子「私はシャドウ」、脚本・中園ミホ、山岡真介、P・磯山晶、演出・金子文紀他、出演・深田恭子、藤木直人、桐谷健太、古田新太、芦名星、遠藤憲一、石田ゆり子、小日向文世他)。深キョンのコスプレドラマだろうと目星はつけていたものの、同僚のNさんと老け専のY岡さんによると「バカバカしくて結構面白い」とのことなので先週の第2回を録画視聴。深キョンのおバカキャラというか天然ぶりがハンパないが実にラブリーなので、深キョンファンにはたまらないドラマかも。思っていたよりもずっと丁寧に作ってあるし(←エラソー)。そして桐谷健太がいい感じで、深キョンとの掛け合い漫才な会話がナイス。

金11テレ朝、「11人もいる!」(脚本・宮藤官九郎、P・黒田徹也、演出・片山修、唐木希浩、出演・神木隆之介、光浦靖子、加藤清史郎、星野 源、田辺誠一他)。2回目はHDD領域不足で録画できなかったが(とほほ)、録画しておいた第1回目をやっと視聴。クドカンドラマって私には[1]無茶苦茶おもろくて好き(「タイガー&ドラゴン」「流星の絆」)、[2]リアルタイムで見てたら気に入ったかも(「木更津キャッツアイ」「池袋ウエゥとゲートパーク」)、[3]何もかもどうも私にはフィットしない(「うぬぼれ刑事」「我が輩は主婦である」「ぼくの魔法使い」他)、の3種類という感じなので、今回はどうかなあ?と思ったが、どうも色々ビミョー。ドラマ自体はあんまり魅力を感じなかったけど、でも広末涼子のキャラがよかった。この広末が子ども店長(加藤清志郎)に色々きわどい台詞を言わせるのも面白いし。1回目だからまだわからないけど、他の兄弟の描写はするつもりはあるのかなあ(まー、11人はどうせ数合わせなんだろうから別に描写しなくてもいいんだけど)。萩尾望都は「11人いる!」を描くのは11人のキャラがきちんと描き分けできるようになるまで待ったと言っていもんだけど。

土9日テレ、「妖怪人間ベム」(原作・アサツー ディ・ケイ、脚本・西田征史、P・河野英裕他、演出・狩山俊輔、佐久間紀佳、出演・亀梨和也、杏、鈴木福他)。なぜ今「妖怪人間」!?とか思いつつ放置していて第2回放映直前にやっと1回目を視聴。うーむ。仮装ドラマ感がハンパないが、なるほどこれはこれでありなのかも。子どもが「妖怪人間ベムってタイトルなのにベム(亀梨和也)の台詞ほとんどなくて、福くんの台詞の方がずっと多いじゃん」と言っていたが(笑)、その台詞のない亀梨から人間ではない生き物の悲哀がすごく感じられるのである。しかしベラ役の杏はオリジナルの「妖怪人間ベム」のベラ役をそのままやっている感じがあって、ベム、ベラ、ベロの3人の中では一番いっちゃっている感がある(笑)。そして喪黒福造みたいな謎の男・柄本明、この人が一番オリジナルのベムっぽいような気も。

日8NHK「江~姫たちの戦国~」(原作・脚本・田渕久美子、P・屋敷陽太郎、演出・伊勢田雅也他、出演・上野樹里、宮沢りえ、水川あさみ、豊川悦司、向井理、北大路欣也他)。昨日もnanakoさんとピグの庭で話し込んでいて(またかよ!)、nanakoさんは「もう訳判んない、悪い夢を見ているみたい。(GOWを)無音にして、何も知らない人に見せてみたらどんな台詞思い浮かべられるか、実験してみたい」といい、私は私で「このところずっとあのGOWを台詞なしの脚本にしてみたらどうなるか実験してみたい気でいたんだけど」などと言っていたのである。おこがましゅうございますが(笑)、最初、あそこまでひどいってすご過ぎとか思って、脚本の書き換えにチャレンジしてみようかと思ったのである(もちろん脚本を書いた事はまったくないが)。でも大河ドラマの脚本の書き換えって1回分だけじゃダメで、短いスパンでも4~5話分まで先の先の物語を想定して組み立てないといけないのでそれはやめにして、じゃあ台詞だらけのあの物語の台詞をなしにして話を組み立てたらどんな風になるだろうか?とか思ったのである。しかしそれをやるためにはちゃんと見なくちゃいけないんだよな(笑)。でもまー、最終回は多分見るはず。

日9TBS、「南極大陸」(原作・北村泰一「南極越冬隊タロジロの真実」、脚本・いずみ吉紘、P・石丸彰彦、伊與田英徳、山田康裕、演出・福澤克雄、出演・木村拓哉、綾瀬はるか、堺雅人、山本裕典、吉沢悠、岡田義徳、志賀廣太郎、寺島進、緒形直人、柴田恭兵、香川照之他)。第1回はところどころ「華麗なる一族」「ハゲタカ」「官僚たちの夏」「宇宙戦艦ヤマト」とかの既視感爆発で、キムタクの熱過ぎる演技にもご馳走さまでした、だったのだが、3回目ともなると結構見慣れちゃうもんだなー(笑)。しかし第2回のスペクタクル感がまたすごくて、渡航中の船でこんだけ「ポセイドンアドベンチャー」とか「タイタニック」っぽかったらもう沈んでいるだろ!?これで次回も無事に船が動いていたら「宇宙戦艦ヤマト」だよって感じだったけど、今週(第3回)は今週でまた別の問題が持ち上がっていて、もう大変(笑)。でもさー、次から次と大きな困難にぶつかるから多少インフレを起こしているような気もしないでもないけど、でももしかして311以降の日本では、正面からきちんと困難を乗り越える物語を求めているのかもなあ。

と言う訳でたまっていたドラマはなんとか片付けたのだが、今期は続けて見る気力があまりないかも(泣)。
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テーマ:秋の新ドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
コメント
NoTitle
ハロウィン仕様も今日までですね、ちと寂し。
って去年も同じことコメントしてた気が・・・
あぁ、月日のたつのが早(以下略)

今回は「ラストマネー」を見終わった後、なに見るかなぁと考えたものの、何を血迷ったか(笑)月9なんぞを見ています。
ただ単に吉高由里子さんが好きだからなんすけど(笑)
あぁ、そういや「ラストマネー」は最後急いで終わってしまった感があり、なんか消化不良な感じです。
でも「チェイス」のようなとんでも感(笑)でもないし、もうちっくと掘り下げてもよかったかなぁと。

そんで月9ドラマですが・・・
なんか、みんなセリフ棒読みなんすけど(苦笑)
話の展開がわかりすぎる!友達以上、恋人未満ってめんどくさ、さっさと告白せんかい!
ってなことをつぶやきながら見てたら、子供に「夢がない、おばさんそのもの」と認定されました(笑)
いいのよ、私には「大人の萌え」(←なにそれ?)があるから・・・ふっ
あ、でもひとつおもしろかったのは、好きな人の連絡先をゲット(笑)する方法かな。
わざとペットボトルの水を相手の携帯(ドラマではスマホだったが)にこぼして「あ、ごめん、ちゃんと動くかどうか確かめるね」といって自分の携帯と通信させて「大丈夫だったよ」と言って相手に返すんですよね。
あっという間にアドレス入ってるゎみたいな(笑)
でも実際やったらひんしゅくものよね。

そんな若人(笑)の行動に感心する今日この頃でした。
2011/10/31(Mon) 22:54 | URL | ぶるー | 【編集
こんばんは tsumireさん

今日はものもらいが出来るかもというくらい
目がショボショボしているので「ステキな金り」は
また今度して家で大人しく…
と思ったのですが「家政婦のミタ」の再放送を見ていたら
長谷川博己の勤める会社のロビーにハゲしい見覚えが!
そしたらエンディングのテロップでしっかり
「大崎セントラルタワー」と撮影協力で出たので
「あれ?確かハゲタカで村田さんが二度目に
ミルクをチュウチュウしてたのは『アートヴィレッジ大崎』
だったはずだから違うか」と思ったのですが
念のためググったら「アートヴィレッジ大崎セントラルタワー」
というのが正式名だったようですね。
(しかもHDDに残っていた第2話の録画を確認したらちゃんと
正式名が載っていましたよ、見間違い、記憶違いでしたガックリ)

そういえばまだ大崎は行ってませんでした。
(ムクムクとデューデリ心が)


>suikaさん

ついでに第2話の録画を見直してみました。
「大森南朋似の子役」あの丸い顔や特に眉や眼のあたりが
似ていますね。特に次男に向かって意地悪を言う時の
顔つきなんか思わず笑っちゃいましたよ。
「あなたの子供よ!」とか言われたら思わず目が泳ぎまくる
ほど動揺せずにはいられないレベルじゃないですか?

でも放送時は全くそうは感じませんでした。
第3話には出ませんでしたし今晩はどうかしら。
エンディングのテロップでは役名が一緒に出ないので
子役さんの名前が確認できませんでした、ざんねん。

2011/11/02(Wed) 18:05 | URL | むぎこがし | 【編集
気になったのでちょっと調べました。

大朏岳優(おおつきたけひろ)くんです。
次男のクラスメートの吉田役で中1の子役さんでした。
事務所のプロフィール写真では全く大森南朋っぽさ
を感じられませんですけど。

http://news-enter.com/talent_all.html#student
2011/11/02(Wed) 20:07 | URL | むぎこがし | 【編集
その情熱はどこからくるんです?
うーむ、むぎこがしさんすごいです。
わたしなんか、「大森南朋に似てて驚いちゃったよ~」どまりなのに、ここまで調べ上げるとは!素晴らしい。
しかし繰り返すようですが、あくまで大森南朋に似ているのであって、鷲津臭はかけらも無いのが残念。(だから当たり前だって。まだ小学生、いや、むぎこがしさんのデューデリによると中学一年坊主なんだからさ)
はぁぁ、どこかに鷲津は転がってませんかねぇ………

tsumireさん

わたしは「家政婦のミタ」の長谷川博己の前回までのキャラはイライラしたけど、今回ラストで「本当は結婚したくなかった」「結婚してくれなきゃ死ぬって脅されて仕方なく結婚した」「子供といると疲れる」的な数々の言葉にぐっと好感度が上がったよ。
妻が死んで、けなげに子供達を育てるパパのドラマなんか見たくないよ。このダメ男がこれからどうなるのか、意外な楽しみが見つかったわ(笑)
ミタはなー、わたしもロボットだと思ってたんだけどなぁ。しかも未来から来た。だってあの鞄、ドラえもんのポケットみたいに何でも出てきたし、家を見るだけで母親が作った肉じゃがの味を再現するなんて、もうすでにSFじゃん。
「心は捨てた」って言った時に、少し感情が顔に滲み出たのが残念だったなぁ。
でもまだ誰かの前世の記憶を残したロボットって可能性は残ってるぞ。(往生際が悪い)
どうでもいいけど、長谷川博己のなで肩が羨ましいわ。(肩パッド不要のいかり肩女より)
2011/11/02(Wed) 23:06 | URL | suika | 【編集
それは…
「飢餓感」です!!!

何って大きな鷲津を一度として観ていない
そして皆さんが映画「ハゲタカ」で盛り上がって
いたという事を見聞きしたり過去の記事を
読ませて頂いたり、自分の足でロケ地を
デューデリしてしまうようになっても
決して満たされることのない

底無しの「飢餓感」です。
(うわー言っちゃったよ恥ずかしい)

なのでもしかして万が一にも
映画「ハゲタカ」を大きなスクリーンで
観る機会があって、実際に観終った瞬間に
「飢え」が満たされてしまいスーッと醒めてしまわないかとも……

まあ、まだまだそんな機会はないので
私の「暑苦しい」「はた迷惑な」行動は
今後とも続くでしょう(涙)。


「家政婦のミタ」は何年か前の「女王の教室」
のような感じがしていますね。
今晩の長谷川博己は良かったですね。
さすが文学座での舞台を踏み、蜷川幸雄さんに
鍛えられただけの事はありますな。
それにしても平泉成さんに投げ飛ばされた
時は本当に痛そうでした。
今後あの家族がどうなるか、ミタさんの
過去がどんなものか楽しみです。
2011/11/02(Wed) 23:55 | URL | むぎこがし | 【編集
>あぁ、月日のたつのが早(以下略)

本当に月日が経つのは早いっすよ……(遠い目)。映画「ハゲタカ」の公開からもう2年以上、そんで発売日にDVDが届いたとか届かないとか大騒ぎしてたのが去年の1月で、もうすぐそれも2年になるんすから。

>何を血迷ったか(笑)月9なんぞを見ています。

それはかなり血迷ってますね(笑)。

>「ラストマネー」は最後急いで終わってしまった感があり、なんか消化不良な感じです。

見よう見ようと思ってたのに結局みないままでしたわ~。

>でも「チェイス」のようなとんでも感(笑)でもないし、もうちっくと掘り下げてもよかったかなぁと。

なかなか「チェイス」レベルのとんでもドラマはない、と(笑)。確か第1回だけオンデマンドで見たんですけど、伊藤英明って薄いなあとか思ったなあ(←どうかと思われる感想)。

>話の展開がわかりすぎる!友達以上、恋人未満ってめんどくさ、さっさと告白せんかい!

へー。まあ、友達以上恋人未満はともかく、話の展開がわかりすぎるのは結構おばさん向け的でもあるような気も(渡鬼とかGOWみたいでさー)。それに「さっさと告白せんかい」と思うっつーことはそういうプロセスの描写をきちんと丁寧にやってないから、その段階を楽しめなくてさっさと結果を見せろってなるんだろうね。

>私には「大人の萌え」(←なにそれ?)があるから・・・ふっ

ふふふ、そうよ、私たちには「大人の萌え」があるのよ~。「大人の」って便利な言葉だ(笑)。

>そんな若人(笑)の行動に感心する今日この頃でした。

完璧に月9視聴者じゃなくて、月9視聴者ウォッチャーになっている訳ですね(笑)。
2011/11/06(Sun) 08:59 | URL | tsumire→ぶるーさん | 【編集
>長谷川博己の勤める会社のロビーにハゲしい見覚えが!
>そういえばまだ大崎は行ってませんでした。

へー。私は鷲津が行ってないところにはあまり心が動かないかも。とか言って村田さんカフェには行っちゃっているけど(笑)。

>大朏岳優(おおつきたけひろ)くんです。

私もこの間のミタの時にガン見してみたけど、あまり大森南朋成分は感じなかったな。強いて言えば団子鼻と目の垂れ具合が共通点かもね。

>底無しの「飢餓感」です。

それは「ハゲタカ」への飢餓感じゃないよね。今まで目撃させていただいた数々の突っ走りぶりからいって(笑)「ハゲタカ」に限らず、色んな事にコンプリート欲が結構すごいじゃないですか。だから大きな鷲津をまだ見ていないことで「ハゲタカ」をクリアできてない感があって、しかもまだまだこれからもクリア出来なさそうなことに納得出来ないし、忸怩たる思いがあるってように見えるんだけど。

>映画「ハゲタカ」を大きなスクリーンで
>観る機会があって、実際に観終った瞬間に
>「飢え」が満たされてしまいスーッと醒めてしまわないかとも……

だからこれはその通りの可能性がかなり高いですね。今までの「飢餓感」(コンンプリート欲が満足させられない)が大きかっただけに反動も大きいと思います。でも別に醒めたっていいじゃないですか。人間は生きているんだから。

>私の「暑苦しい」「はた迷惑な」行動は
>今後とも続くでしょう(涙)。

だからせっかくのその情熱を(笑)もっと自分のものとして形(ブログとかサイトとか同人誌とか)に残せばいいのにって思うんだけど(余計なお世話だが)。ブログは途中までやっていたよね?今もやっているのかな? やってみると色々面白いし、むぎこがしさんなら資料も沢山お持ちでなおかつ完璧主義者だから(笑)だからかなり充実した物になるのでは。多分ブログよりはサイト(もしくは同人誌)の方が向いていると思います。また、むぎこがしさんが全世界にオープンにした内容で、それを見た人が新たな「ハゲタラ」ファンになったり向井理ファンになったり、あるいは自分の中のわけのわからないモヤモヤ感がすっきりした気分になる人だって出て来るかもしれないし。色々もったいないので(笑)(その「情熱」の突っ走りぶりとか、死蔵される資料とか諸々)是非ご自分のコンテンツを作成されることをお勧めします。
2011/11/06(Sun) 09:31 | URL | tsumire→むぎこがしさん | 【編集
>妻が死んで、けなげに子供達を育てるパパのドラマなんか見たくないよ。このダメ男がこれからどうなるのか、意外な楽しみが見つかったわ(笑)

さすが「大人」の視聴者は見るポイントが違うね(笑)。私も「正しいドラマ」は別に見たくないので、いいお父さんぶりには全く興味がなかったけど、私もsuikaみたいに今後の成り行きに注目してみます(違)。

>ミタはなー、わたしもロボットだと思ってたんだけどなぁ。

そうなんだよ、その方がずっと面白いと思うんだけど。まあ「Q10」の二番煎じ感はあるかもしれないけど、それは脚本と演出次第だし。

>もうすでにSFじゃん。

これが普通の現代の人間だったとしたら、じゃあ色々下調べしていたのか?とか、あのドラえもんのポケットみたいな鞄に入る物には限度があるんだから却って嘘っぽくなるような気がするしねー。

>「心は捨てた」って言った時に、少し感情が顔に滲み出たのが残念だったなぁ。

そうそう、あの一瞬にはなんだよーとか思ったよ。今週も公園でなんだかそんな感じだったじゃん。だんだんとこうして色々表情を見せていくんだろうけどさー、このまま中途半端に「人としての感情を取り戻す物語」になったりしたら全然つまんねーよ(←屈折し過ぎ(笑))。

>でもまだ誰かの前世の記憶を残したロボットって可能性は残ってるぞ。(往生際が悪い)

より完璧なロボットとして完成させるために未来(あるいはどこか違う世界から)現代に派遣されてるんだから(←勝手に設定)、感情を見せるようになるのはアリっつーことで。

>どうでもいいけど、長谷川博己のなで肩が羨ましいわ。

色白だし、けっこう女装が似合うかもね(あれ?)。
2011/11/06(Sun) 10:31 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
時期ズレのコメントでごめんなさい。

継続してドラマを観るのが苦手で、土曜ドラマの6~7回が限界のワタクシなので、この話題は全然ついて行けないのですけど、唯一「大河」(←以前にも増して斜め見中)と「朝ドラ」だけは生活の1部になっているので完走してます。

もう江ちゃんはどうでもいいのですが、秋の朝ドラ「カーネーション」の方は『当たり』でした。

まあ脚本やキャストからいって、変なものはないと予測できましたけど、ちょっとワクワクしています。
それというのも、以前東海中学での大友さんの講演内容に近いものが出来つつあるような気がするんですよ。
「ハゲタカ」よりは「龍馬伝」寄りですけど、嵌る人は嵌る作品になっていると思います。
台詞も削ぎ気味だから「ハゲタカ」テイストもちょっとあるかな。(笑)
ドラマ観ないのに偉そうですね(笑)

今までの「朝ドラ」とは一味違うので、あの時の講演の内容を反芻しながら観ています。
(だけど、この手のドラマは朝向きじゃないかもしれないし、ダメな人はダメだと思うので視聴率的にはどうなんでしょうかねー?)
2011/11/07(Mon) 00:41 | URL | BOOKO | 【編集
わたしも「カーネーション」、はまってます。毎日15分見るわけじゃないけど、録画しておいた2,3日分をまとめて見ています。朝ドラにするにはもったいない中味の濃さだと思う。
色んな部分や細部にまで、とても細かな神経が行き届いた大変上質なドラマで、確かにBOOKOさんの言われるように、脚本のいけてる「龍馬伝」かもしれない。
登場人物の誰もがしっかりとキャラが立っていて、どの人の演技もとても素晴らしいです。(特に好きなのは、おばあちゃん役の正司照枝)
朝ドラがこれで、大河があれって、よく分からん局だなぁ、NHK。(そして今日「サラリーマンNEO」劇場版(笑)を見てきたわたし。映画としてはぬるいけど、NEOファンならそれなりに楽しめる作品でした)
2011/11/07(Mon) 01:01 | URL | suika | 【編集
>秋の朝ドラ「カーネーション」の方は『当たり』でした。

これさー、私、たまたまデパートが火事になったというニュースの日の回を途中からと、この間の土曜日の回を初めて見たんだけど、前後の話は全然知らなくても面白いと思ったよ! どうだ、って言っていたりはまったくしていないのにごく自然に惹き付けられるドラマになってて、すごくいいと思った。やっぱオノマチがいいのか? それとも素材か? でもゲゲゲの時は特に何も思わなかったしなあとかうすらぼんやり思ったのよ。何分にもまだうっすらと2回しか見てないのでそこらへんのところが全然わかってなかったんだけど、さすがBOOKOさんは明解だなあ。

ただ朝ドラなのでまずリアルでは見られないし、ためておいてみるほどあまり時間がないし、じゃオンデマンドで見てみるかと思いつつ、PCは帰宅したらメール読んでピグライフして(おいっ!)バタンキューという有様で残念でございます。

やっぱり今日当り、オンデマンドで一番古いのから少しずつ見ていこうかしら。
2011/11/08(Tue) 06:57 | URL | tsumire→BOOKOさん | 【編集
>わたしも「カーネーション」、はまってます。

ここにももう一人(笑)。土曜日にnanakoさんとしゃべくっていたら彼女もこの日初めて「カーネーション」を見たけどいいねって言ってたのよ。なので今回のこの朝ドラにはハゲタカ廃人を惹き付ける何かがあるのか?とか思ってたんだけどさー(笑)。そんな訳でさっき予約録画しました! ……見るのは多分土日になるけど。

>朝ドラがこれで、大河があれって、よく分からん局だなぁ、NHK。

今年の大河はこれでもかこれでもかというくらい無意味に(笑)「どやっ!」って言っているけど、この朝ドラは自然で本当に空気がいいよなあ。NHKはこの幅の広さが作品のクオリティにつながることがあるのかもしれん。

>映画としてはぬるいけど、NEOファンならそれなりに楽しめる作品でした)

また微妙な感想を(笑)。つまり期待せずに(ま、「期待」っつーのもNEOとは対極にあるもんかもしれんけど)いつものNEOだと思えばいいのね?
2011/11/08(Tue) 07:28 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
>つまり期待せずに(ま、「期待」っつーのもNEOとは対極にあるもんかもしれんけど)いつものNEOだと思えばいいのね?

そゆこと(笑)
ここは絶対tsumireさんにエキストラ出演して欲しかった!と思ったシーンがあったよ。(ヒント 大河内瑞恵 ←もうヒントじゃなくて答えだけど(笑))
2011/11/08(Tue) 19:35 | URL | suika | 【編集
『カーネーション』は、ハイジーン'( (c)akaneさん)な方々に人気ですね。
私、週末のダイジェストを断片的に観て、それなりに楽しめていましたが、毎日録画してみるところまではいかず…。
……だったのですが、ちょっとしたきっかけがあって、先週末のBSプレミアムでのまとめ放送を観ました。
初めて1週間通してみると、やっぱり面白い。
なんというか、今までの朝ドラの必須要素を満たしつつ、それを越えて一線を画すドラマになるかもしれない予感……いや、まだまだ先が長いから、あくまでも予感です。(笑)
魅力は多々ありますが、一番感じ入ったのは脚本です。
渡辺あやさんの脚本が、やはり良い。
いずれ、大河ドラマを、できれば野郎大河を書いていただけたらいいな。
今年のアレのセンセイと違って、ちゃんと骨太の人間ドラマを描ける脚本家さんですからね。
2011/11/09(Wed) 00:10 | URL | 美冬 | 【編集
「カーネーション」
やはり、皆様お好きですか(笑)

今週はちょっとハードテイストになってきて、これは「ハゲタカ」ファン好みのドラマの様に思います。

ただ、心情を台詞やナレを使わずシーンとエピソードで描くので、ある程度の年齢の人でないと分からない部分があるように思います。子供と一緒に観ているお母さんは、これをどうやって説明してあげるのかなということにも興味がわいた昨日の放送でした。

ちょっと見聞きしたドラマの感想が「ハゲタカ」の時とそっくりなので、やはり大人向け(のコメディー(笑))だと思います。

これを15分でやるのが凄い!
2011/11/09(Wed) 07:25 | URL | BOOKO | 【編集
再度、お邪魔します。
「カーネーション」時々見てるんですが、おもしろいですね。
BOOKOさんのコメントが的を得てると思います。
私はお父さん(小林薫さん)が気になっちょります。あのキャラといい、しゃべり方といい、モデルにしたのかと思うくらい相方にそっくりで、超笑えます。あ、顔は全然違いますよ(笑)
しゃべり方はあっち出身だからですかね。岸和田じゃないですが、近いんで。
しゃべり方と言えば、関西出身の私も違和感なく聞けるんで、皆さん練習されてるんだなと思います。あ、尾野さんは確か奈良出身だったかな(違ってたらすみません)

話が飛びますが、来週あたり「NEO」を観に行こうかと思うちょります。
suikaさんのコメント読んで、楽しみになりました。

話がさらに横行きますが、最近オリ○パスのニュースを見て、一人で萌えているのでした(笑)
だって、「飛ばし」だの「タックスヘイブン」だのを聞いちゃうと、ウズウズするじゃないですか(笑)
ニュースを見ながら「やっぱ、企業買収といえばわっしー(←しつこいようですがうちでの鷲津の呼び名)だよねー」とぼそっと言ったら、また冷ややかな視線が・・・(苦笑)
ヨーロッパの信用不安ニュースといい、また鷲津がなんかやらかしてる気がする、そして「ハゲタカ2」への道程も近い(とすっごくいいな)
2011/11/09(Wed) 14:12 | URL | ぶるー | 【編集
>ここは絶対tsumireさんにエキストラ出演して欲しかった!と思ったシーンがあったよ。

なぬ。それはそこがどこか、チェックするのも楽しみにしてみるか。って、大河内瑞恵なのね!?(笑)
2011/11/09(Wed) 23:25 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
>私、週末のダイジェストを断片的に観て、それなりに楽しめていましたが、毎日録画してみるところまではいかず…。

朝ドラって放映時刻と放映実時間が小刻み過ぎて、たとえ録画でもなかなか見る気になれないんですよね。「ゲゲゲの女房」もあんだけ人気があったのに見たのは結局夏休みに実家に帰省していた時だったし、「ハゲタカ」の井上Dが演出していた「てっぱん」もあらすじは追っていた物の結局一度も見ずじまい。そんなこんなで「カーネーション」もまったく期待しないでたまたまつけっぱなしにしていたから見たという感じでしたが……。

>なんというか、今までの朝ドラの必須要素を満たしつつ、それを越えて一線を画すドラマになるかもしれない予感……

なるほど~、それは楽しみです。私も早く続きをみなくてわ。

>一番感じ入ったのは脚本です。渡辺あやさんの脚本が、やはり良い。

あーーー。「火の魚」と「その街のこども」の渡辺あやだったのかー。「ノーマークでしたね」(←ノーマークにも程がある)。

>いずれ、大河ドラマを、できれば野郎大河を書いていただけたらいいな。

ここんとこ大河の脚本は大ハズレですからね、それは是非ともお願いしたい。
2011/11/10(Thu) 00:38 | URL | tsumire→美冬さん | 【編集
>今週はちょっとハードテイストになってきて、これは「ハゲタカ」ファン好みのドラマの様に思います。

ほおおお。まだ先週の土曜日の続きを見てないんですが、BOOKOさんがそうおっしゃるならこれはもう鉄板ですね。

>ただ、心情を台詞やナレを使わずシーンとエピソードで描くので、ある程度の年齢の人でないと分からない部分があるように思います。

うーむ、なるほど。

>子供と一緒に観ているお母さんは、これをどうやって説明してあげるのかなということにも興味がわいた昨日の放送でした。

まあまだ続きは見てないんですが、自分の子ども時代の頃を思い出すと、朝ドラってやっぱり(ほとんど大抵の場合)女の子の成功物語というぶっといテーマがあるから、深く掘り下げて理解していなくても、道筋を追うだけでも楽しめる物語になってたりするんじゃないのかなあ。

……って、見もしないで言っててもしょうがないのでとりあえず月曜日と火曜日の分をさっき見てみました! なるほど、キャラクタとエピソードがきちんと組み立てられている感がありますね(←エラソー)。そしてキャラの魅力がすごく自然に伝わってきてしっくりくる感じがします。ただこれまでのエピソードを全く見てないので、父親の行動に今一つピンとこないし、由香タンとの関係もよくわからん(昔からのいいライバル?)。でも表面的には難解ではないと思うけど、それは私にはまだ「何も見えてない」からかしら(笑)。どう説明って、お父さんの仕打ちの場面? 普通に「叱った」ってだけでなく?

>やはり大人向け(のコメディー(笑))だと思います。

ふむふむ、今日の夜は続きを見てみる事にします。
2011/11/10(Thu) 07:13 | URL | tsumire→BOOKOさん | 【編集
忙しいのに巻き込んでごめんよ。

説明しづらいと感じたのは、お父ちゃんが泣いた心情の方です。子供には解らないだろうな…と思って。

以前『監査法人』のPが「『ハゲタカ』が経済ドラマのハードルを上げてしまった」と言ったのと同じ様に『カーネーション』は朝ドラのハードルを上げてしまったと思います。
2011/11/11(Fri) 01:15 | URL | BOOKO | 【編集
>「カーネーション」時々見てるんですが、おもしろいですね。

やっぱりハゲタカ廃人の視聴率高し!……ということは一般的な視聴率低し、っつーことか!?(笑)

>私はお父さん(小林薫さん)が気になっちょります。

皆さんの評判がすごくいいので、結局先週の土曜日の分と今週の月曜日と火曜日の分を一昨日見た後、オンデマンド見逃しパックで追跡出来る一番古い回が第22回(おとうちゃんが根岸先生に土下座する回)と第23回を見たんだけど、このドラマの柱は主人公の糸子とあの父親だったのね。15分×3回分を見ただけだとピンと来なかったんだけど、あの父親の存在感がこのドラマをちゃんと支えていますよね。

>モデルにしたのかと思うくらい相方にそっくりで、超笑えます。

ぶるーさんたら、もう、のろけちゃってーー(笑)。

>しゃべり方と言えば、関西出身の私も違和感なく聞けるんで、皆さん練習されてるんだなと思います。

方言でネイティブに違和感があるとドラマにはハマれないもんね。私は北海道出身なので、もう「北の国から」レベルになるとネタとして楽しめるかもしれないですけど(笑)。

>話が飛びますが、来週あたり「NEO」を観に行こうかと思うちょります。

私も来週当り、見に行きたいなあ……(遠い目)。ここんとこ帰宅が11時12時なので土日死んでるけど(泣)。

>話がさらに横行きますが、最近オリ○パスのニュースを見て、一人で萌えているのでした(笑)

「一緒ですよ。あなたと私の考えは同じです。あなたは、私なんだ」←お約束。もー新聞見てもネットニュース見てもテレビ見てもばんばんハゲタカ用語(違)が飛び交いますからね、当然ニヤリ、ですよ。

>「やっぱ、企業買収といえばわっしーだよねー」とぼそっと言ったら、また冷ややかな視線が・・・(苦笑)

んー、ぶるーさんちのお嬢様お坊っちゃま的には普通のおばさんが普通に韓流ドラマにハマっているのと同じように見えているのかしら(失礼?すまん)。

>ヨーロッパの信用不安ニュースといい、また鷲津がなんかやらかしてる気がする、そして「ハゲタカ2」への道程も近い(とすっごくいいな)

鷲津はひきがねを引いただけ、元々そうなってもおかしくない要素がそこにあったからああなったのでございますよ。まー、今回ももしかしたら鷲津が何かをしたのかもしれないけど、そうなってもおかしくない状況があった訳だし、鷲津も破滅させるためにやっているんじゃないしね。震災後の日本系座の状況といい、オリンパスの件といい、ネタには全く困らないんだし、大友さんがるろ剣part1を撮ったら次は「ハゲタカ」だよね!
2011/11/12(Sat) 17:46 | URL | tsumire→ぶるーさん | 【編集
>忙しいのに巻き込んでごめんよ。

いやいや、気にせんといて(笑)。ほら、私ももうトシじゃん。私と同い年の皆さんが色々くじけがちで気力をなくしていくのを身近で見るにつけ、じゃあ私はどうなのか?っつーと、やりたい事がすっごい沢山でくじけてられないっつーのがあるんだけど、好きな事をやっているとなおのことそこで元気を補充出来ているみたいなんだよね。だからBOOKOさんはじめ他の皆さんからもコメントやメッセージをいただくとすごく嬉しいです(てへっ)。

>説明しづらいと感じたのは、お父ちゃんが泣いた心情の方です。子供には解らないだろうな…と思って。

あの父親の場合、いろんな面を持っているキャラクタでもあるからあれはあれでいいような気もするし、台詞で一応「情けない」と言っているからそこで納得してもいいんじゃないかって気もするんだけど。って、これは3回分だけ見た感想なので、上に書いたように、オンデマンドで遡ってみられる一番古い回から見てみたら、洋裁の先生に頼み込んだのは父ちゃんだったんだね(←基本情報をほとんど仕入れずに見ています)。じゃああの父親にしてみれば裏切られたような気持ちと様々な無力感とか、娘に賭けるというギャンブルに負けた感(笑)とか、自分が時代についていけてないという焦りとか色々あって(←あくまでも3回+過去分2回見た感想)、やっぱりあれはあれでいいんじゃないかっつー気はするなあ。だいたい、私みたいに途中からちょっとしか見てない人間にも基本的な事はちゃんとわかる作りになっていると思うし(そこが朝ドラのいいところだよね)、別に子どもにはわからない部分があってもいいんじゃないのかな。子どもなんて色んな事がわかってないんだから(←決めつけ)、ここでこれがわからなくても、色々なわからないことの一つでしかないし。

>以前『監査法人』のPが「『ハゲタカ』が経済ドラマのハードルを上げてしまった」と言ったのと同じ様に『カーネーション』は朝ドラのハードルを上げてしまったと思います。

ふふん、「監査法人」のPがそれを言うか(笑)。確かに「ハゲタカ」がハードルをあげたかもしれんが、「監査法人」のPがそれを言ったら負け惜しみにしか聞こえん。そして「カーネーション」が朝ドラのハードルをあげたかどうかっつーのはどうなんだろう? まだ5回分しか見てない私にはよくわからんです。

でも朝ドラを続けてみてみようと思ったのは、もう30年ぶりくらいだよ!(笑)。主人公のオノマチのキャラがすごく魅力的だし(また着ている着物がいいんだよね。何気ない普通の着物なのに主人公をちゃんと引き立てていて、見ていて私も着てみたくなるし(笑)。多分主人公の衣装が着物から洋装に変わると、また違って見えるんだろうね)、それぞれのエピソードがきちんとつながっていて納得できるからそれがまた次につながるし、主人公の前に立ちはだかるあの父親がまたいいし、他のキャラも出番がそんなになくてもちゃんとそれなりの存在感があるし。そんな訳で、これから録画しておいた今週の残り分を見てみます。
2011/11/13(Sun) 15:56 | URL | tsumire→BOOKOさん | 【編集
物っっ凄く忙しいtsumireさんに余計なこと言ったかな(汗)…と、長文を読んでちょびっとだけ申し訳なく思っちょります。

>やりたい事がすっごい沢山でくじけてられない

貴重な時間をすんませーん。

計5回しか視聴していないにもかかわらず、複雑な「お父ちゃん」をある程度把握しているtsumireさんは凄い!!やはりこれが「親父スキーtsumire」の実力なのでございましょうか(笑)


>朝ドラのハードルをあげたかどうかっつーのはどうなんだろう?

今の時点では挑戦している事は結果を出せているので、たとえ残り4ヶ月半が失速したとしても、それは意味があったって事よね。
それが大友さんがあの時言ってた「失敗してナンボ」ってことで、次に繋がるもんね。
「江ちゃん」は何も残らないもの。

私は今まで硬派路線のドラマの中に「ハゲタカ」を探してきたけれど、まさかまさかの「朝ドラ」に、近いものを感じています。でもあくまでも私個人の感想ですから、「まぁーBOOKOさんったら」って生あったかく見て下さいまし(笑)


おまけ……(お仕事で)先日、恒例の市内のイベントに、安い反物と仕立て上がりの小紋の着物を出品したのですが、例年以上に良く売れました。何で今更?「朝ドラ効果??」まさかね。
2011/11/16(Wed) 00:28 | URL | BOOKO | 【編集
>物っっ凄く忙しいtsumireさんに余計なこと言ったかな(汗)

えー、そんな気をつかわんでもええっすよ。時間が本当になくてどうしようないときは結局そのままにしちゃっているし。日曜日はこうして昼まで寝てて(←おいっ!)、午後はモソモソと気ままにやらかしているし。

>計5回しか視聴していないにもかかわらず、複雑な「お父ちゃん」をある程度把握しているtsumireさんは凄い!!

もしかしたら「岸和田のオヤジ」ということろで、あらかじめ破天荒なキャラの可能性ありという目で見ちゃっているだけかも(笑)。

で、とりあえず今週分(もう先週分か!)をいっきにさっき見ましたが、このドラマって「正しいドラマ」だね。すごくきちんとしている。ドラマの骨格がすごくしっかりとしていて、キャラクタも物語も演出も、それぞれきちんとハマっている感じがする。なんだろ、例えは全然はずしちゃっていると思うんだけど「エースをねらえ!」や「アラベスク」みたい、と思っちまっただよ。多分普通の人が普通に見ても面白いし、BOOKOさんのように掘り下げてみても面白いんじゃないのかなあ。

>今の時点では挑戦している事は結果を出せているので、たとえ残り4ヶ月半が失速したとしても、それは意味があったって事よね。

へぇーーー。ってことでWikiで視聴率をチェックしてみた。すげーな、視聴率右肩上がりだよ!(もちろん視聴率が全てじゃないが)

>それが大友さんがあの時言ってた「失敗してナンボ」ってことで、次に繋がるもんね。

挑戦しなければ失敗もないけど、成功もないもんね。

>「江ちゃん」は何も残らないもの。

「本当にひどいドラマだった」という感想だけはしっかりと残っているし(笑)。

>「まぁーBOOKOさんったら」って生あったかく見て下さいまし(笑)

まぁーBOOKOさんったら(笑)、さすが一本筋が通った廃人は違いますわ。私はかなり最初の時点で他のドラマに「ハゲタカ」を探すのは諦めちゃったような気がするなー(去年の「龍馬伝」はかなり「ハゲタカ」探しをしてたかもしれんが)。だからこの朝ドラも「ハゲタカ」みたいに、ドラマ世界をきちんと構築してあって、見えてない部分までしっかり作り込んである感がするという意味では確かに「ハゲタカ」的だけど、じゃ「ハゲタカ」みたいなドラマかっつーと違うしね。

>おまけ……(お仕事で)先日、恒例の市内のイベントに、安い反物と仕立て上がりの小紋の着物を出品したのですが、例年以上に良く売れました。何で今更?「朝ドラ効果??」まさかね。

でもさ、あの主人公が着ている着物がまた魅力的なんだよね。派手でも大げさでもなく自然な感じで主人公のキャラをきちんと引き立ててて、私も着てみたいと思ったよ(私のトシで着られる着物じゃないかもしれんが(泣))。
2011/11/20(Sun) 18:27 | URL | tsumire→BOOKOさん | 【編集
>「なぜ、ここでこのドラマを作らなくてはいけないか」ということを深く考えて答えを出していかないんといけないというのも、あるんですかねえ。

もしかしてそういう真面目な人がNHKに入局するんだったりして(笑)。

>そして、そうやってハードルを越えて行った人たちがやがて本局で大河とか土曜ドラマとか朝ドラとか(他にもいろいろ)を作ってくださるんですね。

NHKはそういう意味では裾野が広くて人材が豊富ですよね。なのに今年の大河がなんであんなことに(略

>そういえば、龍馬伝でも、若い地方局のディレクターさんが担当された回がありましたね。

そういや山口出身の西村さんとか愛媛県に行っていた松園さんとかお若い方々がいましたねぇ(遠い目)。

>吉川さんは、『新選組!』を担当されていたんですね。

そうみたいですね。「新撰組!」は初回の慎吾ちゃんのテンションについていけずしょっぱなからリタイアした大河でしたが、年末に総集編をチラッとだけ見てみなかったのを後悔したものでした。こういう大河も演出されたDがまた一体何故NHK博物館で仕事をしているのか!? もしかして左遷? いやいやNHKもこういう活動の必要性を実感しているからでは?とかnanakoさんと話していたんですが、後日ご本人をご存知の方のブログをたまたま目にしたら、どうやら体調を崩したため現在のポジションを希望されての事だそうで。

>ドラマへの愛がある方が創っていらっしゃると、視聴者へも伝わりますね。

そうですね、当たり前の事だけど作品を投げたりしてないですもんね(いや、誰とは言わないが(笑))。

>脚本への不満はあったけれど、『龍馬伝』でも、作品への愛と新しいことやってやろう、面白いものを見せてやろうという勢いは感じられたし、私は、それに引っ張られて観ていた側面もありました。

そうですね。「龍馬伝」はあの世界に実在するキャラクタをちゃんと見せる努力をしていたし(そりゃ脚本がアレだったけど)、作品作りも本当に色々チャレンジしてよりよいものを作ろうとしていたのが伝わってきましたもんね。

>地域発ドラマ、もっとゴールデンタイムに放送して、告知もどんどんやって欲しいです。

ゴールデンじゃなくてももっと多くの人が見られるように、せめて普通の時間帯に放送してほしいですね。
2011/11/21(Mon) 00:46 | URL | tsumire→美冬さん | 【編集
>私の座っていた周辺のやく8名ほどのお嬢様がたは
>「水曜どうでしょう」やその担当の藤村ディレクターさんの
>いわば「追っかけ」のような方々でして

私は事前に何のチェックもしてなかったので藤村さんが来ている事すら知らなかったですよ。

>ワークショップ中でも藤村Dがお話しになるたびに
「ホオー」とかため息

へー。アイドルなんだ(笑)。

>大友さんの講演会の時のCafeの常連さんたちもはたからみると
>こんな感じかなーとか思ってました。

まあ、そうかもしんないっすね。

>一応、東京で生まれ育った私はちょっと居心地が悪かったというか
>一言で「東京」といっても広いんだよーという思いがずっとしていました。

東京は確かに広いですが、放送でカバーされている東京エリアも広いので、やっぱり東京は東京でいいんじゃないですかね。だってむぎこがしさんのお住まいになられているところでは、その地域限定の放送があったりローカルCMがあったり(笑)東京で放映していると漏れ伝え聞くドラマが全然見られない、なんてことはないでしょ?

>「ダメ、全然わかってない!だって今はネットとかで環境も
>変わりつつあるけれど私が小さい頃はテレビはNHKと地元テレビ局しか
>映らなくてドラマなんて再放送ばっかりだったんだから」と怒られました。

北海道は昔からかなり多くのキー局制作のドラマがちゃんと放映されてはきましたけど、今でも2週間遅れ3週間贈れというケースもないではないですし、東北地方は今でもNHKと民放が2局くらいしか入らないと聞きます。そういう意味で、地方では情報やドラマへの飢えも東京の人よりは激しいかもしんないっす。

今は地デジ化されたり衛星放送やケーブルテレビやネット配信とかで
ドラマの視聴環境も変わってきているとは思いますがやっぱり東京に
いることでかなり恵まれているんだなと思うこともしばしばありますけど。
まあ日本で東京以外に住んだ経験がないので比較も出来ませんけど。

>で、当日頂いたレジュメの中でこれから放送予定のNHK地方局制作の
>ドラマが2作品ありましたのでお知らせします。

色々とありがとうございます。見られるようだったら是非見たいと思います。
2011/11/21(Mon) 01:07 | URL | tsumire→むぎこがしさん | 【編集
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