そりゃ、あの体格だから。って話ではなく。

帯広の実家に来ていて何をやっているかというとボーッと火曜サスペンス劇場の再放送を見たり(横で母親が「この刑事さん、人の家に来てビールまで飲んでいくなんて変じゃない? この間うちに来た税務署の人なんか出したお茶も飲まずに帰ったのにさ」とかツッコミを入れているのを聞きながら、小川知子が犯人で小川知子の夫が清水鉱治で刑事が柴俊夫って中途半端に濃すぎだよとつぶやく私)、子どもと一緒に遊んだり(とかいいつつ、実は妹と妹の娘にまかせっきりなのだが)、三浦しをんの新刊(「桃色トワイライト」太田出版)を読んだり、後は新聞記事のスクラップをしたりしている。

この新聞記事のスクラップ、昔はいろんなテーマの切抜きをスクラップ帳にファイルしていたものだが、今はTV番組の記事だけにしている。何せこれだけは小学生のころからやっているのでスクラップ帳も30冊以上になっていて、やめるにやめられないのだ(止めても誰にも惜しまれはしないのだが)。しかし、そのTV番組の切り抜きも、出産してから何かと忙しくてとんと進まず放置状態だったのだが、この2、3年帰省したときにまとめて整理するようにしたら少しは前進して、今年の正月にはやっと2001年分までをなんとかまとられた。そして今は2002年のTV関係の新聞・雑誌記事を整理しているのだ。って、今、2005年8月ですよ、奥さん! 我ながら気が長すぎるよ。いいかげんにしろ、と自分に突っ込みたい(←友人からは既にツッコまれ済)。

さて、3年前の主な記事は「稲垣五郎復帰」「ムネオ対辻元」「ソルトレークオリンピック」「ワールドカップ」「真珠夫人」である。懐かしい~(ムネオと辻元清美は今度の選挙で復活するみたいだが)。そして一番のニュースは「ナンシー関死去」だった(2002年6月12日)。今回、これらの新聞記事とか雑誌の切抜きを読み返してみて思うことは、やはりナンシー関が抜けた穴は大きいということだ。この事件やこのドラマにこんなことを言っていたのか、さすがナンシー! このツッコミはブラボーだよというのが多いのもさることながら、やはり今彼女がいたらこの事件やこのドラマにはどんなツッコミをしてくれるのだろうかと思うとしみじみ思うのだ。

とりあえず、今ならまずは「刺客」と呼ばれている女性議員候補たちや、今や「列車男」を名乗っている水野晴男とか(あのコスプレとかさ)、ツッコミを入れてくれ。でも本物のナンシーならこんなのネタにしないな。だって米国テロ事件のときにだって木村太郎の台風中継ネタのほうをメインに記事書いているんだもん。帰ってこいよ、ナンシー。お盆なんだし。
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