市川森一
つい最近の作品では「蝶々さん」(11月19日、26日、NHK)を見たばかりだったのだが、あの「黄金の日日」の、あの市川森一氏の訃報が。今年はもー、訃報記事ばっかり書いてるよ!(参照:1月15日「俳優の細川俊之さん死去」、1月27日「お蔵出し・和田勉特集」、2月21日「脚本家の大野靖子さん死去 大河ドラマ「国盗り物語」「ザ・商社」など」、5月17日「俳優の児玉清さん死去」、8月24日「映画「大鹿村騒動記」など)。これでもまだ原田芳雄の他の作品についてとか、スティーブ・ジョブズとか和田慎二とかまだ(まだ??)全然書いてないんだが。上記新聞記事は第1回向田邦子賞を受賞した時のもの(1983年1月23日、多分朝日新聞あたり)。

 脚本家の市川森一さん死去 大河ドラマ「山河燃ゆ」(朝日新聞)

しかし朝日新聞のこの見出し、市川森一で大河ドラマと言えばもちろん「黄金の日日」だろっっ!

黄金の日日
前にも何度も書いたと思うが、私は小学生の頃からテレビドラマ関連の新聞記事のスクラップをしている。気に入ったドラマは後で読み返してもストーリーがわかるようにあらすじが載った記事や特集記事を放送日準に並べて貼っているので、ドラマによっては4、5ページにもわたってその作品関連の記事が並ぶ事もある。それで今現在スクラップブックは40冊以上になっているのだが(実はしっかり数えた事ないが)、ドラマ単体で1冊丸ごとスクラップブックにしているのは「黄金の日日」 (1978年、NHK)と「ハゲタカ」(2007年、NHK)だけである。上の写真の下が「黄金の日日」用、上は「黄金の日日」と同じ放映年の1978年のスクラップブック。「黄金の日日」については一番最後で。

市川森一脚本のドラマで私の記憶の中で一番古いドラマは「怪獣ブースカ」(1966.11.9~1967.9.27、日本テレビ)とか「ウルトラセブン」(1967.10.1~1968.9.8、TBS)あたりだろうか。「ウルトラセブン」が今見てもすごいと思うのは何よりもやはりあの脚本にあったと思う。ごく普通に勧善懲悪物だった「ウルトラマン」と違って、人間以外(異星人など)の視点で侵略者としての地球人が描かれたり、科学が幸福をもたらすのか?という視点で描かれた話も多かったドラマだった。もっとも「ウルトラセブン」の脚本については市川森一は全49話中計7話分執筆しているだけなので(Wikipediaより)メイン脚本の金城哲夫の功績が大であったとは思うけど。

そして、去年、今年とNHK大河ドラマを見てきて、ほんとっっっーーーに、脚本て大事、と心の底から実感させられましたが、市川さんの脚本って当然ドラマとしてしっかり組み立てられているだけでなく(←エラソー)エンタテインメントとしてちゃんと面白いんですよね。まー、この間の「蝶々さん」が面白かったかどうかは置いておいて(←ヒドイ)。

泣かせるあいつ
「泣かせるあいつ」(1976/03/17~1976/09/29、日本テレビ、演出・千野皓司、長谷和夫、広瀬襄他、脚本・吉田剛、立町陽太、市川森一(第5話のみ)他、出演・田中邦衛、佐藤祐介、北林谷栄、檀ふみ他)。なんでこの記事がスクラップに残っていたかというと、当時、この主演の佐藤祐介が可愛いかったからだな(笑)。

騎馬奉行
「騎馬奉行」(1979/10/02~1980/03/25、フジテレビ、演出・岡林可典、工藤栄一、吉川一義他、脚本・池田一朗(隆慶一郎)、大野靖子、長坂秀佳、市川森一他、出演・市川染五郎(松本幸四郎)、夏目雅子、丹波哲郎他)。今見ると、脚本メンバーすごっ。

ダウンタウン物語
「ダウンタウン物語」(1981/01/13~1981/04/21、日本テレビ、演出・吉野洋、祖父江信太郎他、脚本・市川森一、出演・桃井かおり、川谷拓三、岡田茉莉子、西田敏行、市原悦子他)。とっってもいいヒトな川谷拓三のキャラが好きじゃなかった記憶が。

鞍馬天狗
「鞍馬天狗」(1981/12/13~1982/03/21、TBS、演出・井上昭、藤田明二他、脚本・市川森一(第1話のみ)、森崎東、中村努、安部 徹郎、櫻井康裕、和久田正明、石堂淑朗、出演・草刈正雄、伊藤つかさ、財津一郎他)。鞍馬天狗マニア(そんなの、いるのかよ)の私としては、この鞍馬天狗は今一つなのだが、杉作少年を伊藤つかさがやったというのが話題になっていました。

寂しいのはお前だけじゃない
「寂しいのはお前だけじゃない」(1982/06/04~1982/08/27、TBS、脚本・市川森一、演出・高橋一郎、浅生憲章他、出演・西田敏行、泉ピン子、木の実ナナ、財津一郎、萬田久子、河原崎長一郎他)。非常に評価が高い作品だが(第20回ギャラクシー選奨、第15回テレビ大賞受賞作品。第一回向田邦子賞受賞)、残念ながら確か第1話でリタイアしてほぼ見ていないので機会があれば見てみたい。

山河燃ゆ
「NHK大河ドラマ 山河燃ゆ」(1984/01/08~1984/12/23、NHK、原作・山崎豊子、脚本・市川森一、演出・村上 佑二、伊豫田静弘、佐藤幹夫他、出演・西田敏行、松本幸四郎、沢田研二、島田陽子、大原麗子、三船敏郎他)。最初キャストを聞いた時に西田敏行と松本幸四郎が兄弟って、無理あり過ぎじゃね?とか思ったもんでした。最後が暗かった~。あのラスト、今の能天気大河じゃ考えられないんじゃなかろうか。そして演出さんを見てみたら、「坂の上の雲」の佐藤幹夫が入っていましたよ。

「私が愛したウルトラセブン」(1993/2/13、2/20、NHK、演出・佐藤幹夫、脚本・市川森一、出演・田村英里子、仲村トオル、松村雄基、香川照之、佐野史郎、塩見三省、天本英世他)。見た記憶はあるのに話を全く覚えていない。Wikipediaによると「実際に特撮番組『ウルトラセブン』に脚本家として参加した市川森一が、アンヌを主役とし、ドラマ構成のために導入したフィクションを交えて『セブン』の撮影秘話と、出演者や制作スタッフの青春群像を描いた」とのこと。

花の乱
「NHK大河ドラマ 花の乱」(1994/04/03~1994/12/11、NHK、脚本・市川森一、演出・村上祐二、小林武、黛りんたろう、谷口卓敬、出演・三田佳子、市川團十郎、松たか子、市川新之助、佐野史郎、草刈正雄、野村萬斎他)。前半の主人公達の子どもパート(日野富子:松たか子、足利義政:市川新之助、細川勝元:野村萬斎)が面白かったせいか、後半の大人パート(日野富子:三田佳子、足利義政:市川團十郎)との差が大きかったような気が。でも物語は面白かった。

蝶々さん
「蝶々さん」(2011/11/19、11/26、NHK、演出・清水一彦、原作、脚本・市川森一、出演・宮あおい、伊藤淳史、西田敏行、藤村志保、イーサン・ランドリー、戸田恵子、ともさかりえ、野田秀樹他)。ついこの間見たばかりなのにもうすっかり忘れとる……。なんというか蝶々さん(宮あおい)の長崎での夫であったフランクリン(イーサン・ランドリー)達が蝶々さんのことを「きれいなお人形さん」と言っていたように、現実味のない、妙にふわふわした物語だった印象があるんですが。まるで全部蝶々さんのみた夢だったかのような。宮あおいの蝶々さんは凛とした武士の娘を演じていたけど、切実さは感じなかったし最後の死ぬ所もまるで本当に蝶々が死んでしまったかのようで……って、それがもしかしてこのドラマの狙いだったのかなあ。

って、ここまで各ドラマのざっくり感想を書いてきても市川さんの脚本については全然触れてない……。でも脚本がどうとか演出がどうとか感じさせずに物語に入り込めるのがいいドラマなのかも(←言い訳)。

黄金の日日
そんな訳で「NHK大河ドラマ 黄金の日日」(1978/01/08~1978/12/24、NHK、原作・城山三郎、脚本・市川森一、長坂秀佳(第16話、第26話)、演出・岡本憙侑、宮沢俊樹、高橋康夫、原嶋邦明他、出演・市川染五郎(現・松本幸四郎)、栗原小巻、林隆三、根津甚八、川谷拓三、夏目雅子、竹下景子、高橋幸治、唐十郎、近藤正臣、宇野重吉、緒形拳、丹波哲郎他)。やっぱり「黄金の日日」はいいですよ(しみじみ)。日曜日にサークルの皆と遊びほうけていても「黄金の日日」を見るために必ず8時前には帰宅していたのも懐かしい。

黄金の日日
これから始まるドラマ紹介の新聞記事(1978年1月7日、北海道新聞)によれば「激動の時代をわかりやすく」ですよ。「戦国末期、海外に雄飛した堺の豪商・呂宋(ルソン)助佐衛門(市川染五郎)の波乱に満ちた生涯を軸に、戦国時代から鎖国へと続く激動の時代を経済の視点からながめようと大河ドラマ」。うーーん、確か今年の大河ドラマもほぼ同じ激動の時代を生きた人たちの話をわかりやすく見せてくれたんじゃなかったっけ? 「わかりやすく」って難しい言葉やエピソードを抜き取って平坦にして、台詞だけで5歳児にもわかるように描写するって訳じゃないですよね……。「黄金の日日」でも主人公は歴史上の人物とからみまくりだったけど、どれもすごく納得できるし、どのエピソードも後の話にきちんとつながっていて本当に面白かったよなー。キャラクタもこの激動の時代に暗躍する海千山千が次から次と出てきたけど、これがまた実に魅力的な連中で、確か友達同士でこの「黄金の日日」について話していても、それぞれみんな違うキャラのファンになっていたもんでしたよ。ちなみに私がファンだったのは唐十郎演じる謎の長崎商人・原田喜右衛門と、もちろん(もちろん??)高橋幸治の織田信長でした。

黄金の日日
中でも一番人気だったのは石川五右衛門(根津甚八)で、石川五右衛門はもちろん釜ゆでの刑に処せられるんだけど視聴者から助命嘆願があったために処刑日程が延びたんですよね。この記事によると、「五右衛門の刑死は十月初めの予定だったが"助命嘆願"の投書が多くて一ヶ月余りも遅れた。特に、東京都内の女子高生千一人署名の"嘆願書"には根津もニヤリとしたそうだ」とのこと。何もかもが懐かしい……。

楽しいドラマを、面白いドラマを沢山、本当にありがとう。

市川森一さんのご冥福をお祈りいたします。
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ジャンル:日記
コメント
こんばんは tsumireさん

NHKの追悼番組が決まったようですね。

まずはこちら
「蝶々さん」をBSPで再放送することになったそうです。

12月17日、18日 16:30ー17:45
NHKBSプレミア

まあ元々こちらは大晦日に放送予定だった
ものを前倒ししただけですけど。

tsumireさん的にはこちらは必見でしょう。

12月18日(日)10:05ー11:54 総合テレビ

NHKとっておきサンデー

市川森一さん追悼関連番組 大河ドラマ「黄金の日々」第1回

第1回をまるまる放送してくれるんでしょうか。
児玉さんの追悼特集では龍馬伝の「遥かなるヌーヨーカー」を
気前よく放送してくれた太っ腹な番組ですから期待してます。

私は「山河燃ゆ」のほうが印象に残ってるんですよね。
ジュリーのちょっとスカした日系二世とか
薩摩ことばを暗号にしていたとか。
ラストシーンもまだ若かった私には衝撃でございました。

ああ総集編でもレンタルしてこようかな。


心に残るドラマをありがとうございました。
心からご冥福をお祈りいたします。
2011/12/16(Fri) 01:34 | URL | むぎこがし | 【編集
>NHKの追悼番組が決まったようですね。

児玉さんの時といい、結構対応早いし、ちゃんと一番いいところを見せてくれますよね。さすが天下のNHK。

>tsumireさん的にはこちらは必見でしょう。
>NHKとっておきサンデー
>市川森一さん追悼関連番組 大河ドラマ「黄金の日々」第1回

ふふふ。実は私、「黄金の日日」は第1回だけ見た事ないんですよ。ちょうど受験の時期でたまたま見られなかっただけなんですが、その後もレンタルで見る事もなかったので今回が初めてです。さっきリアルタイムでは見られなかったので、なんとか近日中に見たいと思っております。

>私は「山河燃ゆ」のほうが印象に残ってるんですよね。

「山河燃ゆ」はちっくと違和感があって真ん中あたりを全然見てないんですよ。三船敏郎も好きじゃなかったしー。

>ジュリーのちょっとスカした日系二世とか

沢田研二のあのキャラはよかったですよね。しかしまあ、ラスト近くもざっくりとしか見てなかったんですが、あのラストはなー。今じゃ(少なくとも今年の大河基準じゃあ(笑))考えられない暗いオチですよね。

>ああ総集編でもレンタルしてこようかな。

私も年末年始はビデオ視聴三昧したいっす。
2011/12/18(Sun) 13:49 | URL | tsumire→むぎこがしさん | 【編集
実は昨日近くのTSUTAYAにレンタルに行きましたが
市川森一さんの大河で置いてあるのは「花の乱」の
完全版だけでしたがなんと全てレンタル中で
借りられず無念の涙を飲みました。

まあもしかするとそのうちCSで放送してくれるか
NHKでもやった「甦る大河ドラマ」とか来年に
やってくれないかなと思ってます。
見直したいと思っていた「獅子の時代」も「春日局」
今絶賛放送中ですし、2月にはチャンネル銀河で
「秀吉」も放送予定です。
大友さんがはじめて大河に関わった作品ですよね。
今から楽しみです。

しかし改めて昨日「蝶々さん」を見直して
しみじみしちゃいましたよ。
鷲津階段のあるあのロケ地とか鷹の目ふすまとか…。
今日の後編ではあの懐かしの大河内邸での
ガーデンパーティーのシーンもありますしね。

おろ?いつのまにかハゲタカの話題に…。
2011/12/18(Sun) 14:19 | URL | むぎこがし | 【編集
ビックリしたっ
夕刊紙の見出しに「森田芳光監督急逝」の文字が。急性肝不全、61才。ビックリしました。まだ若いよね…
2011/12/21(Wed) 18:11 | URL | Macky | 【編集
虹の絆
今 ウェーブで 市川森一さんのウィキぺディアを 見ています
傷だらけの天使 小学校の頃 再放送で見ていました。
太陽にほえろ 寂しいのはお前だけじゃない  幽婚 他
かずかずの 名作 すごいですね。どちらかというと僕は
ブースカ マイティジャック コメットさん ウルトラマン~ 仮面ライダー~ シルバー仮面 他 が 懐かしいです。今 動画でマイティジャックのOPを見ています。
たくさんの思い出を ありがとう 
市川森一さん ご冥福を お祈り申し上げます
2011/12/23(Fri) 00:05 | URL | 謎の村石太&正義の味方&小暮修 | 【編集
>市川森一さんの大河で置いてあるのは「花の乱」の
>完全版だけでしたがなんと全てレンタル中で
>借りられず無念の涙を飲みました。

「黄金の日日」は置いてなかったんですね。それはいかんなあ(笑)。

>今絶賛放送中ですし、2月にはチャンネル銀河で
>「秀吉」も放送予定です。
>大友さんがはじめて大河に関わった作品ですよね。
>今から楽しみです。

大友さんの他の作品も見てみたいんですけど(「深く潜れ」とか「レガッタ~国際金融戦争」とか)、TSUTAYAでは見かけないですね。Amazonにもないし。

>しかし改めて昨日「蝶々さん」を見直して
>しみじみしちゃいましたよ。
>鷲津階段のあるあのロケ地とか鷹の目ふすまとか…。

いやいや、ドラマをそういう視点で見ちゃいけませ(おまえが言うな、って?(笑))。
2011/12/25(Sun) 09:22 | URL | tsumire→むぎこがしさん | 【編集
>ビックリしたっ
>夕刊紙の見出しに「森田芳光監督急逝」の文字が。急性肝不全、61才。ビックリしました。まだ若いよね…

わたしゃMackyさんのこの書き込みで初めて知ったよ! 驚いたよ、61歳なんてまだまだじゃん。「武士の家計簿」を見たのだってまだ今年始めのことなのに。今年の訃報は油断出来ないなあ。
2011/12/25(Sun) 09:25 | URL | tsumire→Mackyさん | 【編集
市川さん脚本の作品って本当に沢山、しかも色々なタイプの作品がありましたよね。でもどれもエンタテインメントとして楽しめる作品として完成されていて。

>どちらかというと僕は
>ブースカ マイティジャック コメットさん ウルトラマン~ 仮面ライダー~ シルバー仮面 他 が 懐かしいです。

私も「ブースカ」とか「コメットさん」「ウルトラセブン」はよく見ていたし本当に懐かしいですが、さすがまだ小さかったので手元に資料がないのが残念(笑)。

まだまだ他の作品も見てみたかったですね。
2011/12/25(Sun) 09:30 | URL | tsumire→謎の村石太&正義の味方&小暮修さん | 【編集
こんばんは tsumireさん

いよいよ冬の舞踏会ですが準備万端です……
って聞かないほうがいいのかしら。

さて、先日の「黄金の日日」に加えて太っ腹(ホントか?)な
NHKがまた市川森一さんの追悼番組をなんと大晦日の午後にBSPで
放送するようですね。

「追悼 市川森一さん」
2011年12月31日午後1時40分~ BSプレミアム

「市川さんの出演作品への出演が多かった西田敏行さん、
竹下景子さん、脚本家の池端俊策さんが語り合う」って
新たに収録したようですね。

ドラマアンコール「私が愛したウルトラセブン」
Ⅰ「夢で逢った人々」2011年12月31日午後2時40分~ BSプレミアム
Ⅱ「夢見る力」2012年1月7日 午後5時~ BSプレミアム

本放送の時に見てとても面白かったので楽しみです。
弥太郎こと香川照之さんが市川さんの役だったような記憶が。
そして鈴木清順監督が円谷英二で味のある演技をしていましたね。

>大友さんの他の作品も見てみたいんですけど(「深く潜れ」とか「レガッタ~国際金融戦争」とか)、TSUTAYAでは見かけないですね。Amazonにもないし。

NHK放送博物館のライブラリーでもありませんでしたよ。
どっちもソフト化されていないんじゃないでしょうか。
「山河燃ゆ」も総集編すらソフト化されていないんですよね。
この前行った時に時間が許す限り「山河燃ゆ」の総集編を
見ましたがあそこの端末は早送り出来るのは映像だけで
音声は聞けないので見たいシーンだけつまみ食いしてしまいました。

2011/12/29(Thu) 00:07 | URL | むぎこがし | 【編集
>いよいよ冬の舞踏会ですが準備万端です……
>って聞かないほうがいいのかしら。

ふふ、新刊は完璧にダメでしたが、今回が毎回配布しているチラシも断念してました。でも前日の夜中の2時に(当日の朝2時?)「そんなんじゃいかん!」と起き上がってチラシ原稿を描いて、2時間弱寝て、朝イチでコピーして配布しましたよ。もう、当日は本当に死んでました。

>「追悼 市川森一さん」
>2011年12月31日午後1時40分~ BSプレミアム

ううう、またもやすっかり忘れてて見逃しちゃったよ。この時間は必死になって年賀状作ってたわー(とほほ)。まあ、「夢見る力」の方は忘れないようにしなくてわ。タレコミありがとうございます。

>>大友さんの他の作品も見てみたいんですけど(「深く潜れ」とか「レガッタ~国際金融戦争」とか)
>NHK放送博物館のライブラリーでもありませんでしたよ。
>どっちもソフト化されていないんじゃないでしょうか。

うううむ、大友さんの映画が超大ヒットしたら、あの名監督の隠れた名作、とかなんとかいってソフト化されるかしら。そんな意味でもるろ剣は、まあ、ヒットしてほしいですわ。でもヒットしすぎるとますます「ハゲタカ2」が遠ざかるような気も(泣)。
2011/12/31(Sat) 22:32 | URL | tsumire→むぎこがしさんさん | 【編集
もう申し込みました?
2月21日13:30からハゲ廃人にはお馴染みの放送ライブラリー@横浜で、
「黄金の日日」2話分上映、そのあと、松本幸四郎さん、竹下景子さん、制作スタッフ二人でのトークもあるそうです。
会社、休めるかなぁ…
2012/01/27(Fri) 00:48 | URL | Macky | 【編集
Mackyさん、タレコミありがとう~!早速申し込んできたぜ。トークショー、市川さんの話が聞きたかったけど、制作スタッフのお話は是非とも聞きたいですわ。会社は……相変わらず忙しいけど、とりあえず同僚には「2月21日は休みます!」と宣言してきました(おいっ)。
2012/01/31(Tue) 07:44 | URL | tsumire→Mackyさん | 【編集
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