相変わらず仕事の方が忙しくて平日は残業三昧で夜中に帰る毎日(泣)、そんな訳で1月期新ドラマの録画も土曜日にまとめて朝から晩まで見続けているという、ヒトとしてどうかな日々ですよ。

月8TBS、「ステップファザー・ステップ」。第1回は流し見したのだが、どうも子役が好きになれないせいか、2回目以降はパス。

月9フジ、「ラッキーセブン」。フジの月9には全くなんの興味もなかったけど、瑛太と洋ちゃん(大泉洋)の探偵っぷりをちっくと見てみようかと思って見てみましたが、結構面白ったです。月曜日の夜9時に気軽に見られるドラマで(と言っても私は月曜の9時にリアルタイムでは見られないけど(泣))、特に瑛太のキャラがしっかりしていて主人公は瑛太なんじゃないのか?というくらい存在感があってよかったし周りの皆さんも曲者揃いのせいか、松潤はすっかり影薄め。

1月10日、火9フジ、「ストロベリーナイト」。第1回放送前に再放送されたスペシャルドラマ版が面白かったので見てみましたが、これは面白い。ちゃんとした原作があるせいか(原作読んでないから本当にちゃんとしているかどうかは知らないが)キャラクタがしっかりしていて、なおかつ物語のテンポが良くて引込まれる。竹内結子も武田鉄矢もどちらかというと苦手な方だったが、この作品の中でのぶつかり具合は見応えがあるし、チーム同士の結束や競り合いも面白い。事件がかなり猟奇的な案件が多いけど、余計な事を考えずに見られるドラマ。とはいえ2話3話となるとところどころで、んんん?となる場面もない訳ではない。3話の最後でも結局あれくらいで犯人は落ちちゃうわけ?とか。

火10NHK、「タイトロープの女」。先週から始まっているがまだ全く見ていない。

火10フジ、「ハングリー!」。nanakoさんが酷評していたのでどんだけひどいんだと思って第2話を録画していたものの全然見る暇がなく、なおかつ私のダメドラマ確認癖にもnanakoさんから「どんだけゲテモノ趣味なんですか」と突っ込まれる始末(笑)。そんなわけで昨日やっと見てみました。うーむ。そんなにヒドくはないのでは。少なくとも去年の「江」に比べたら一応ドラマにはなっているもんね(「江」と比べたらどんなドラマだって多少はマシだけどさ)。なんというか少年ジャンプ、もしくは少女漫画みたいというか。第1回を見てないから設定がよくわからないけど、多分これからどんどん少しずつ向井理の店がいいところを見せて最終的にゴローちゃんの店に勝つということになるんだとしたら、そこらへんの勝負っぷりはきちんと王道に則って描写して欲しいんだけど、色々はずしている感あり。あと他のメンバーが集まって話している場面もなんかスカスカだった(つまんない舞台劇っぽくてなおかつ空気感が少し「笑う警官」風味だった(笑))。少年ジャンプ(もしくは少女漫画)の王道でいくなら展開にもっとメリハリをつけた方がいいのにー。でも食べ物はきれいでおいしそうだったからそれはそれでいいんじゃないのか。私はもう見ないけど。

火11NHK、「本日は大安なり」。ちょっと微妙。「行列48時間」みたいな群衆劇だったらもっと面白かったかもなー、とか。

水深夜テレ東、「孤独のグルメ」。「深夜食堂」みたいなドラマかな?とか思ったらかなり違ってた。松重豊がごく普通の食事をヒジョーにカジュアルな店で(お安い感じの食堂とかで)普通にひたすらモソモソつぶやきながら食べるドラマ。無茶苦茶ぬるいがテレ東だから無問題。

木9TBS、「最高の人生の終り方~エンディングプランナー~」。普通。第1話が何分か延長になっていたせいで(同時録画が出来ない我が家のDVD録画機では録画できず)10時からのフジの「最後から二番目の恋」の第1回が見られなかったのだが、別に延長する必要はないというか、あれは延長しないで通常の放送枠内で収めた方が物語的にもっとビシッとしまったものになったと思う(←エラソー)。どの局もみんなやっているとはいえ、他局の新ドラマへの嫌がらせのために延長するのはやめてくれ(皆さんにお願い)。2回目は見てないがとりあえず山崎努が何者なのかだけ気になる。

木10フジ、「最後から二番目の恋」。「最高の人生の終り方」の第1回を優先したためにこっちの1回目を見られず、2回目は見られたが3回目は録画失敗という体たらく(とほほ)。まず登場人物にさして魅力も感じなかったし恋愛物にも全く食指が動かなかったので最初は流し見をしていたのだが、登場人物達の会話が面白い(でも多分若い子が見たら「おばさん(←キョンキョンんとかね)、痛すぎ」とか思ったりすんのかなー)。シチュエーション的に強引な展開もかなりあるのだが、これはこれでアリかもと楽しく見られる。ゴールが見えてきたり折り返し地点を過ぎたことを強烈に意識しはじめる「お年頃」の男女の描写がええです。

日8NHK、「平清盛」。これはまたそのうち別記事で。

日9TBS、「運命の人」。コテコテの「平清盛」のすぐ後にドロドロのこの「運命の人」、日曜の夜に胃がもたれるドラマスケジュール(笑)。脇のおっさん連中がすごくいいし、大森南朋(山部役)は鷲津臭がしているし(でもモデルはナベツネだがなー)、物語も元の事件のなりゆきを知っていても緊迫感のある展開で先が気になるのに、どうにもドラマとのリズムが合わない感じがする。そしてあまり見るのに気が進まないのは、やっぱり主役の弓成(本木雅弘)にこれっぽちも感情移入ができないせいもあるかも。

月~土8帯NHK、「カーネーション」。とにかく脚本(と演出)がすごくて相変わらず面白いですが、これも最終回のあとにでもまとめて記事を書きます(って、出来るのか!?)。しかしまあ先週の展開ですけど、NHKの朝ドラで主人公の不倫をどう見せるのか、主婦層を敵に回さずにどう描写するのかというのもちっくと注目だったんですが……色々ずるいぞ(笑)。周防(綾野剛)が離婚出来ない事情を周防が直接言うのではなく組合長(近藤正臣)が話したりとか、その離婚出来ない理由も原爆症に苦しむ妻を捨てられないというこれまた水戸黄門の印籠のような理由だし、糸子(尾野真千子)の不倫を家族やご近所の皆さんが吊るし上げる事で他の部分と相殺しているようにも見えるし。とか色々言ってはいるけど、もちろん文句なく毎週楽しみにしちょります。

そんな訳で、今の所、コンスタントに見ているのは「平清盛」「カーネーション」「ストロベリーナイト」、できれば見たいのが「最後から二番目の恋」、時間があれば見ると思うのは「ラッキーセブン」、気になるから多分見ちゃうかもしれないのが「運命の人」というところか。……なんだ、結構見てるじゃないか(笑)。
関連記事
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
コメント
>なんだ、結構見てるじゃないか(笑)。

ほんと、結構みてるじゃないか(笑)。
tsumireさんほどじゃないけど、我が家の長男がもう半年以上も仕事で午前様(最近は2時3時だよ。とほほ)の帰宅で、それに合わせて晩御飯(?)の支度をしてやって、でも朝は旦那に合わせて六時半起床なので、最近のわたしも結構へろへろよ。(年寄りにはこの生活はきついわ)
そんな状況が似ているせいか、今期のわたしが見ているドラマは、tsumireさんとほぼかぶってるわ。

「カーネーション」は、主人公を美化しないところがほんとにいいね。不倫の部分は描かなくても話は進められるのに、多少ソフトな描き方だったとは言え(まぁ、朝ドラだからね)、そこから逃げなかったからな。
わたしは特に、あのドラマに出てくるおばちゃんやおじちゃん達が大好き。脇の人たちが生き生きしてるよね。

そう言えば「鷲津政彦」でYouTubeを検索したら、多分土曜ドラマ繋がりだと思うけど「外事警察」の冒頭のシーンの映像があって、当然のことながら尾野真千子、ぜんぜん別人でした。今は糸子にしか見えないのになぁ。すげーです。

「平忠盛」、いいよね。大人の男ですよ。あのしたたかさに惚れる。息子の清盛も脇でにぎやか係を頑張って演じてるし。もう八月くらいまでは「平忠盛」でいいんじゃないかな。tsumireさんの別記事があがったら、わたしも思い切り胸のうちを吐露させていただくよ(笑)

「ストロベリーナイト」、男っぽい女デカって過去に米倉涼子や天海 祐希がいたけど、あの独特の臭いが好きになれなかったんだよね。竹内結子にもその臭いが無いわけじゃないんだけど、あまり気にならない。ストーリーの方に気がいってるからだと思う。脇の刑事もみんなキャラが立っていて、武田鉄矢もはまり役なのでは?
いっけいが48時間に続いて管理官の役というのもまた一興。

「最後から二番目の恋」、tsumireさんのお勧めなので、録画し始めました。
中井貴一と小泉今日子の組み合わせって、ずいぶん前にもあったよね。
………調べました。「まだ恋は始まらない」だって。竹野内豊がまだひよっこの頃だったなぁ。

「運命の人」は、廊下を歩く大森南朋に鷲津臭をかぎつけるも、話の重さにどうにも食指が動かず。録画してあるけど、多分もう見ないだろうなぁ。

P.S.
tsumireさんのツイッターのおかげで、見ないつもりだった「ミッションインポッシブル」を見に行ってきたよ。面白かったわー。ありがとう。

P.S.2

毎日お仕事お疲れ様。たまにはこんな所で英気を養ってみては?(2月3までですって)

http://www.ikyu.com/ap/srch/UspW11501.aspx?aid=00000616&pln=10109863&rm=10004503&ppc=2&rc=1&lc=1

ま、この部屋なのかどうか、わたしには分からんが。
2012/02/01(Wed) 00:52 | URL | suika | 【編集
tsumireさん、お忙しいのにがっちりドラマ見てますね~。
今見てるのは「ハングリー!」「本日は大安なり」「運命の人」「カーネーション」ですかね。あと、大河を少しかじり・・・
あれ、結構見てるか?

「ハングリー!」は最初のシャワーシーンでぶっ飛びましたが(笑)まぁ脚本家が「自分が見たい向井理像」をドラマ化してるそうなので、いろんな向井理が見られてお得?なのでは(ホントか?)
最初はSキャラをムリして演じてるようにもみえたけど、最近は板についてきた感もないではない(笑)

「本日は大安なり」

>ちょっと微妙。

私はそんなに期待してなかったので(おいおい)意外とおもしろいって感じですね。
でも前にtsumireさんが「チェイス」の感想で言ってた「ストーリーの風呂敷広げすぎてどうなる?」と同じ予感がします。
これは最後どうなるのか?

「運命の人」

>日曜の夜に胃がもたれるドラマスケジュール

おほほ、確かに(笑)
絶対リタイヤするだろうかと思ってたら、意外と見ている自分に驚き(汗)
大森南朋の「鷲津臭」かな?てのもあるんだけど、私が基地の近くに住んでて意外と身近な題材のせいってこともあるかもしれません。
時々もっくん(違)に「ちっちっ(指ワイパー)基地問題でもめてるのは沖縄だけじゃないッスよ」と心の中でつぶやいてます(笑)
まぁ、話のテーマが沖縄なので、関係ないんだけどね。

「カーネーション」はたまに見て話をつなぎ合わせてるんですが(笑)やっぱ、いいですね。今日の朝日新聞朝刊に「カーネーション 人気の秘密」って記事があるんですが、なんと「ハゲタカ」と「龍馬伝」がおほめの言葉をもらってますよ(やっほー!)

ところで「三丁目の夕日」先日見てきました。席がほとんど埋まっててびっくり!
で、例の「鷲津臭」ですが、なんと0.001%(さらに少ない)感じましたですよ、センセ!!
顔じゃなくて、しぐさに感じましたですよ。指組みとか、ちっくと上目使いとか、ソファに腰掛けるときに、少し前屈みになるとことか。
私の推理はいかがでしょ?tsumireセンセ?
それにしても最近「昭和のかほり」(笑)なドラマや映画ばっかりみてるなぁ。
そしてよけいな一言ですが、「三丁目の夕日」の大森南朋のおでこ(以下略)
2012/02/01(Wed) 16:34 | URL | ぶるー | 【編集
>我が家の長男がもう半年以上も仕事で午前様の帰宅で、それに合わせて晩御飯(?)の支度をしてやって、でも朝は旦那に合わせて六時半起床なので、最近のわたしも結構へろへろよ。

ひゃー、私なんか自分の仕事で遅くなるだけだから仕方ないけど、suikaさんったらば超良妻賢母(←死語?)じゃーん。しかもこの時期、受験生の母までやって本当にお疲れさまざます。いやほんと、このトシなるとそれまで普通に出来てたことがどんどん出来なくなるよね。suikaさんこそ無理せんようにね。

>「カーネーション」は、主人公を美化しないところがほんとにいいね。

そうそう、主人公の馬鹿な部分やアイタタタな部分をちゃんとバカやKYに描いていて、でもそこから自分で気づいて次に進む。人間をきちんと段階を踏んでしっかり描いているし、人間関係のネットワークをしっかり張り巡らして描写しているから、誰か他の人の場面でも必ず物語につながっているんだよね。先週分でいえばこのドラマが始まったばかりの頃の(私は見てないけど)善造と糸子のやりとりと、今回の糸子と娘達のやりとりが色々重なって物語を多層的なものにしている。

>不倫の部分は描かなくても話は進められるのに、多少ソフトな描き方だったとは言え(まぁ、朝ドラだからね)、そこから逃げなかったからな。

不倫描写に関してはちょっとずるいぞーーとは思ったよ(笑)。周防さんが離婚出来ない事情を周防が語るのではなく組合長に語らせたり、あいだにほっしゃんというワンクッションを入れたり、その離婚出来ない事情も原爆症に苦しむ妻を捨てられないという水戸黄門の印籠のような理由だし、糸子の不倫を町内会の皆で(心配してのことではあっても)吊るし上げる事で、視聴者に対して不倫を認めている訳ではないんですよという言い訳にもなっているし。しかもこの脚本の一番の仕掛けは周防さんのあの方言だよね。何もかもよく知り尽くした世界で生まれ育った糸子が、異世界の人物である周防に不自然じゃなく興味を持つきっかけにもなり、周防の言葉をリピートする(翻訳する)事で糸子の心情も描写しているし、なによりも不倫相手が違う言葉を話す異世界の人間という表現をすることで不倫自体のリアリティを多少なりとも打ち消しているというか、ちょっとファンタジー化しているようにも思うんだよなあ。

>わたしは特に、あのドラマに出てくるおばちゃんやおじちゃん達が大好き。脇の人たちが生き生きしてるよね。

ほんと、脇がいきいきしていていいよね。画面に出ていなくてもちゃんと見えない所で生活しているのがよくわかるよね。

>当然のことながら尾野真千子、ぜんぜん別人でした。今は糸子にしか見えないのになぁ。すげーです。

「外事警察」のオノマチと「カーネーション」のオノマチは確かにまったく違うよなあ。もう発声から全然違うよね。オノマチが出ている作品って他には「火の魚」しか見てないけど(「Mother」も「名前のない女神」も見てない)、これもまた違うキャラだよね。あ、そういえば「ジョーカー」か何かにもちょっとだけ出ていたか。

>「平忠盛」、いいよね。大人の男ですよ。あのしたたかさに惚れる。

特にこの間の闇討ちの時とか、つい「貴一、かっこええ」ってつぶやいちゃったよ(笑)。

>息子の清盛も脇でにぎやか係を頑張って演じてるし。

この「平清盛」もおバカな主人公をちゃんとバカに描いているよね。でもバカっぷりをちゃんと描いているからこそ、主人公の成長がきちんとこれから見えてくるんだろうしさ。あーーー、「龍馬伝」もただただひたすら言葉だけで龍馬SUGEEEEとかなんとか流さずに、ちゃんと人間と成長を描いてほしかったよなー(泣)。

>tsumireさんの別記事があがったら、わたしも思い切り胸のうちを吐露させていただくよ(笑)

ほほほ、なかなか書く時間がなくて進まんがなー(とほほ)。突っ込みどころももちろんあるから(法王の愛人の家のセキュリティはどうなっとるんじゃいとか)色々書きたいんだけどなー。

>「ストロベリーナイト」、ストーリーの方に気がいってるからだと思う。脇の刑事もみんなキャラが立っていて、武田鉄矢もはまり役なのでは?

どうも「ハゲタカ」以降、ドラマも余計な方向にばかり目がいってなかなか素直に見られないんだけど(笑)、このドラマは余計な事をあまり考えずに見られちゃう。なんだろな、他のドラマとのこの違いは。引込まれて見ちゃうんだよなあ。武田鉄矢はすっげーやなヤツなのに存在感があって、このドラマ世界を支えているよね。

>「運命の人」は、廊下を歩く大森南朋に鷲津臭をかぎつけるも、話の重さにどうにも食指が動かず。

テーマ自体は面白そうなんだけどさー、ドラマ自体のリズムがどうも体に合わないというか全く乗れないし、第一、わたしゃもっくんのあのキャラがどうにも好きになれんわ。

>見ないつもりだった「ミッションインポッシブル」を見に行ってきたよ。面白かったわー。ありがとう。

ふふふ、そうですか。じゃ、次は「宇宙人ポール」ですよ(笑)。

>毎日お仕事お疲れ様。たまにはこんな所で英気を養ってみては?

ありがとう~。ああああ、鷲津がいた部屋に潜入して癒されたい~~(泣)。1泊1室 2名で78,950円~ですってよ、奥様、ぶたの貯金箱にGO! ものは試し、ご一緒に、どうですか?(←ヤケクソ?(笑))。
2012/02/07(Tue) 00:22 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
>tsumireさん、お忙しいのにがっちりドラマ見てますね~。

もうね、土日のどちらかは朝から晩までずっとドラマを見っぱなしでヒトとしてどうかと思われる状態ですよ。

>今見てるのは「ハングリー!」「本日は大安なり」「運命の人」「カーネーション」ですかね。あと、大河を少しかじり・・・あれ、結構見てるか?

十分、みてらっさることで。

>「ハングリー!」
最初はSキャラをムリして演じてるようにもみえたけど、最近は板についてきた感もないではない(笑)

ぶるーさんが「ハングリー」に何を求めて見ているのか、興味がございますよ(笑)。私的には萌え要素ナッシング、なおかつ正統派のRPGスタイルから少しずつハズしていっている感じがどうも合いませんでしたけど。

>「本日は大安なり」
>私はそんなに期待してなかったので(おいおい)意外とおもしろいって感じですね。

ふむふむ。私もとりあえず(とりあえず?)犯人が気になるので見ていますが、今一つ積極的にこれ、っつー感じじゃないんだよなー。

>でも前にtsumireさんが「チェイス」の感想で言ってた「ストーリーの風呂敷広げすぎてどうなる?」と同じ予感がします。

へー。「チェイス」の時はおいおいおい、風呂敷そこまで広げてどうすんのよ!とは思ったし、結局広げた風呂敷放置かよっ!てなもんでしたが、「本日は大安なり」は話を詰め込んでいる割には大風呂敷感はないですねえ。身近なネタだから結局どうにでもしようと思えばできることだからかしら。

>「運命の人」
>絶対リタイヤするだろうかと思ってたら、意外と見ている自分に驚き(汗)

まあ、私もなーんか今一つと文句をいいつつも斜め見ながら見てますけど、どうもこいつはは友達に慣れない感じがする(笑)。

>基地の近くに住んでて意外と身近な題材のせいってこともあるかもしれません。

へーーー、なるほど。そんな視点で見ている方々もいる、と。

>今日の朝日新聞朝刊に「カーネーション 人気の秘密」って記事があるんですが、なんと「ハゲタカ」と「龍馬伝」がおほめの言葉をもらってますよ(やっほー!)

読みましたよ! まあ大根仁だから「龍馬伝」「ハゲタカ」マンセーなのは基本だけど(笑)、「カーネーション」についての話も面白かったけど、期待してなかった所でいきなり「ハゲタカ」の名前が出てくると嬉しいですね。

>ところで「三丁目の夕日」先日見てきました。席がほとんど埋まっててびっくり!

私も先月試写会で見ました。試写会の行列もすごかったよ。んー、作品としては「正しいpart3映画」と思いましたです。

>で、例の「鷲津臭」ですが、なんと0.001%(さらに少ない)感じましたですよ、センセ!!

ほお。

>私の推理はいかがでしょ?tsumireセンセ?

ごめん。私、先月見た映画の感想とか、どこらへんに鷲津臭を感じたのか、もう全然思い出せないわ~(笑)。

>そしてよけいな一言ですが、「三丁目の夕日」の大森南朋のおでこ(以下略)

もうっ、みんなやっぱり大森南朋のハ(以下略
2012/02/07(Tue) 00:58 | URL | tsumire→ぶるーさん | 【編集
横から失礼いたします。

tsumireさん

『宇宙人ポール』、ご覧になったんですね。
私は正月休みに観て来ました。
SFの名作へのオマージュ、パロディがぎっしりで、いちいち反応してしまって楽しかったです。
でも、私が観た劇場では、周囲にSFネタに反応する人がいなくて、他の人と違うところで大笑いしてしまったりして、ちょっと恥ずかしい思いもしました。
意外と(失礼)ちゃんとしたコメディで、SF映画やSFドラマのことはあまり知らなくてもかなり面白い作品なので、シーンとしていたわけではないのですが、できれば同じところで反応する人が多い劇場で観て、ハジけたかったですわ。
なんといってもポールがイカしてる!
声がシブいし。(そこかい)
ま、下品なところはありますが、酸いも甘いも噛み分けたオトナで、「情に篤い」オヤジ宇宙人だと思いました。友達になりたい宇宙人です。
初対面では失神するかもしれないけど。(笑)
そして、主人公のオタク男二人のイケてなさ加減と、行動や言動にリアリティがあって、さすがに主演の二人が脚本を書いただけあるというハマりっぷりでした。
彼らがUFOスポットめぐりをしながら写真を撮ってはキャッキャッしているシーンでは、『ハゲタカ』聖地巡礼をしているときの自分に重なり、切ないような、痛がゆいような気分にもなりましたよ。(泣笑)
でも、ずっと残っていて観光地化しているらしいUFOスポットと違って、『ハゲタカ』ゆかりの地は、消えたり変わったりしていっているので、哀しいです…。
あら、結局、『ハゲタカ』絡みの愚痴になってしまいました。
だって、エア鷲津、エアハゲタカばかりで、萌え燃料が足りなくて心が冷え切ってしまっているんですものーー。(涙)

…しかも、ドラマの話題にも全然触れてないコメントになりかけだ。失礼しました。
今のところ、『カーネーション』『平清盛』『運命の人』『デカ黒川鈴木』『孤独のグルメ』を観ているのですが、ドラマ愛が薄めな私としては、今期は結構な本数を見ていると思っています。皆さまとレベルが違いすぎ。(笑)
『運命の人』は、緊張感もあるし意欲作だと感じるのですが、バッドエンドが予想されるし、「次回が楽しみ!」というドラマではないですね。
曲者政治家さんたちも、『平清盛』の御所の方々の強烈な濃厚さや出力メーター振り切ってるような高貴な方々の言動を見た後では迫力不足に感じてしまう…。
でも、原田泰造が演じるイヤーな三木と、儚さと図太さが同居する色っぽい真木よう子の昭子は気になります。
そういえば、ナベツネが文句言ったそうですが、その内容はとうでもいいとして、彼がドラマを観ていたということに、ちょっと驚きました。
実は楽しみにしていたのかも。
2012/02/09(Thu) 01:37 | URL | 美冬 | 【編集
お久しぶりに伺いました。少々古いですが『カーネーション』情報を少し。昨年の「スタジオパーク」のゲストとして出ていた糸子の旦那役を演じていた駿河太郎氏のコメントです。彼は『龍馬伝』で土佐勤王党の一員として役を与えられて感激していたらしいのですが、そのスタッフが『カーネーション』製作に入るとのことで声をかけられたそうです。ストーリーもさることながらカメラワークにうならされる理由がわかりました。

某知事ご不満の映画的画面『平清盛』といい本作といい、大友DNAが脈々と息づいているようで嬉しいですね!すでに入手済み情報かもしれませんが、共有したいという誘惑にかられ、お邪魔いたしました。・・・ついでながら大友氏監督映画『るろうに剣心』では「周防さん」が出るようです。監督つぶやきで「綾野はすごい」ということでしたのでこれも楽しみかも。もちろん一番の楽しみは『ハゲタカ』第3作ですが!!
2012/02/12(Sun) 20:17 | URL | ee | 【編集
>『宇宙人ポール』、ご覧になったんですね。

ふふ、見てきましたよ。ランチ仲間の派遣のSさんと同僚のNさんは私が見たい映画としてこの映画を挙げると「タイトルだけでもう面白そう!」と言っていました。

>SFの名作へのオマージュ、パロディがぎっしりで、いちいち反応してしまって楽しかったです。

私は予告編も全くみてなくて、SFパロディ満載のおバカ映画の傑作、とだけ聞いていたのでパロディ色が強いのかと思ってましたが、いやいや、映画としてちゃんと面白かったですね。

>意外と(失礼)ちゃんとしたコメディで、SF映画やSFドラマのことはあまり知らなくてもかなり面白い作品なので、

そうそう、SF映画をしらないって言ったって「E.T.」や「スターウォーズ」の名シーンは普通知っているしね。

>できれば同じところで反応する人が多い劇場で観て、ハジけたかったですわ。

私が行ったのは銀座シネパトスでしたが、水曜日なので女性が多いかと思いきや、ファーストデイだったせいか映画好きっぽい男性も多く、しかも前の方で見ている人たち、みんなメモってたよ!

>なんといってもポールがイカしてる!

ふははは、あのポールのキャラはいいですね。世間一般に流布している宇宙人像をすごくうまく使って、そしてお約束な展開でありながら実に絶妙でいいっすね。最初は「火星人ゴーホーム」の火星人ぽいと思いましたが。

>友達になりたい宇宙人です。

あ、私はちょっと無理かも(笑)。

>そして、主人公のオタク男二人のイケてなさ加減と、行動や言動にリアリティがあって、さすがに主演の二人が脚本を書いただけあるというハマりっぷりでした。

私、見終わってプログラムを買うまであの2人が脚本を書いたって知らなかったんですよ。そんでなんであそこまでイケてない(でもオタクとしてリアルな)おっさん2人使ってよくこの物語を作り出したもんだよなあとか、ピントハズレな事を思っておりました。でもオープニングからしてオタクにはニヤリとする場面が満載でしたわ。

>彼らがUFOスポットめぐりをしながら写真を撮ってはキャッキャッしているシーンでは、『ハゲタカ』聖地巡礼をしているときの自分に重なり、切ないような、痛がゆいような気分にもなりましたよ。

そこか!?(笑)

>だって、エア鷲津、エアハゲタカばかりで、萌え燃料が足りなくて心が冷え切ってしまっているんですものーー。(涙)

そこが問題よね……(遠い目)。「ハゲタカ」、カムバーーーック(泣)。

>今のところ、『カーネーション』『平清盛』『運命の人』『デカ黒川鈴木』『孤独のグルメ』を観ているのですが

かなり見ているじゃないですか。私は「孤独のグルメ」はそろそろ挫折するかも。

>『運命の人』は、緊張感もあるし意欲作だと感じるのですが、バッドエンドが予想されるし、「次回が楽しみ!」というドラマではないですね。

「運命の人」はどうも今三つ乗り切れないんですよね。すっげー面白そうなネタだし(今、澤地久枝の「密約」を読んでいるところですが)、俳優さんが真木よう子含めいいおっさん揃いで(←真木よう子、おっさんジャンル(笑))、惹かれる物はあるんですけどねー、なんかリズムが合わないですわ。

>原田泰造が演じるイヤーな三木と、儚さと図太さが同居する色っぽい真木よう子の昭子は気になります。

あの2人、なんで結婚したのかしらね。職場結婚?当時なら見合い結婚かなー(←非常にどうでもいい疑問)。

>彼がドラマを観ていたということに、ちょっと驚きました。

ナベツネだもん、ご注進してくる人が沢山いたんじゃないのかね。しかし今の所「運命の人」のナベツネ、すっげーかっこいいじゃん、文句を言う筋合いはないと思うけどね(違)。

>実は楽しみにしていたのかも。

ツンデレ(笑)。
2012/02/12(Sun) 22:30 | URL | tsumire→美冬さん | 【編集

>お久しぶりに伺いました。少々古いですが『カーネーション』情報を少し。

お久しぶりです。色々とネタをありがとうございます。「カーネーション」はドラマとしてすごく楽しんでいるし楽しみにしているんですが、私的には特に萌えポイントはないので特番とかも全然見てないんですよ。

>彼は『龍馬伝』で土佐勤王党の一員として役を与えられて感激していたらしいのですが、そのスタッフが『カーネーション』製作に入るとのことで声をかけられたそうです。

へーーーー。あ、そっか、前に大森南朋が言っていた鶴瓶の息子との共演ってやつか!?

>大友DNAが脈々と息づいているようで嬉しいですね!

ふふふ、去年の名古屋でのセミナーの時に「龍馬伝」で築き上げてきた物は引き継がれているのか?という聴講者からの質問があり、それに対して(まだNHKを辞めるとは発表されていなかったけどすでに退職する準備を着々としていた)大友さんが、なかなか簡単には引き継がれないし、とか言ってましたけど、でもやっぱりちゃんと色んな所に残っていると嬉しいですね。

>すでに入手済み情報かもしれませんが、共有したいという誘惑にかられ、お邪魔いたしました。

いやいや、知らない事ばかりでした。ありがとうございます。

>・・・ついでながら大友氏監督映画『るろうに剣心』では「周防さん」が出るようです。

これは他の方のつぶやきで知って、佐藤健も楽しみだけど周防さんも(←違)見てみたいかもと思っておりました。

>もちろん一番の楽しみは『ハゲタカ』第3作ですが!!

そうそう、るろ剣のあとに「プラチナデータ」があるから、その後かもしれんが(くそー)。
2012/02/12(Sun) 22:40 | URL | tsumire→eeさん | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック