「ハゲタカ」注意(笑)。

2月19日は何の日? Googleでチェックしてみたら、「プロレスの日」だそうで、1955年の2月19日、日本初のプロレスの本格的な国際試合、力道山・木村政彦組対シャープ兄弟の試合が開催されたことに由来、ですって。出来事としては1998年の2月19日には証券スキャンダルで新井将敬代議士が自殺。この日に生まれた人は、ジャーン、1972年、大森南朋(俳優)、そして1969年の2月19日は……かとうれいこ(タレント)……って鷲津政彦(大森南朋)の名前がない!(←当たり前)。もう、Wikipediaに「鷲津政彦」の項目を作っちゃうよ!

マンダリンオリエンタル東京38階からの眺め 日本銀行とマンダリンオリエンタル東京
そんな訳で(どんな訳で?)先週の土曜日の2月18日、誕生日の1日前だけど、有志で鷲津の43歳の誕生日のお祝いをしました。この手のイベントにはお付き合いくださるnanakoさんが当日体調不良のため欠席だったのが残念だったが、実は私も仕事は11月12月に比べたら随分と楽になってきたものの結構体が弱っていたらしく、当日かなりヘロヘロな状況で(←もちろん二日酔いではない(笑))進行がグダグダだったり途中で迷子になったりと参加された皆様にえらい迷惑をかけちゃったYO! 皆さん、ごめんなさい(ペコリ)。

常盤橋公園は工事中 常盤橋公園は工事中2
常盤橋公園は工事中3 常盤橋公園は工事中4
しかしまあこの手の集まりをやって楽しいのは、やはり思う存分馬鹿話をできる事だ。映画「ハゲタカ」の終盤近くに登場する日本橋の常盤橋公園が昨年の東日本大震災で破損し(破損と言うよりは破損の恐れがあるからか)修復のため現在閉鎖されているのだが、にもかかわらず熱心に中を覗き込もうとするわしら。
「絶対、怪しいですよね、私たち」
「今、色んなマニアが結構いるから、工事現場マニアっつーことにしとけばいいんじゃないか?」
「なるほど」
「じゃ、私は石垣マニアということで」
「じゃあ私は工事中の標識マニアということで」
「マニアなら仕方ないですよね」
本当か!?(笑)

ドラマ第3話のナンパストリート(丸の内仲通り)はすっかり面変わりし、正面の大手町フィナンシャルセンタービルもなくなってしまったので今回はパスしてそこいらを散策し、映画で西野治(松田龍平)が鷲津を待ち伏せしていた第一ホテル東京(新橋)へ。

第一ホテル東京 第一ホテル東京
第一ホテルの1階ロビーへの入口は3箇所、フロント側入口、駐車場側入口、そして鷲津と中延さんが入ってきた新橋駅寄りの入口である。1階ロビーラウンジは吹き抜けになっていて西野みたいに2階の吹き抜けの手すりから覗き込むと、誰が行き来しているかはよくわかる。しかし、もし鷲津がフロント側の入口から入ってきたなら西野治と向かい合う形になるのですぐに気がつくが、新橋駅寄りの入口から入ってくると西野が立って見下ろしている方向と鷲津が歩いて行く方向が同じなので、2階の西野治のすぐ下を鷲津がフロント目指して通り過ぎてもまず後姿しか目に入らず、注意してみていないと気がつかないはずである。それをすぐに気がついて「鷲津さん」と声をかけたのは、実はまだかなまだかなとずっと下を覗き込んでたからなんじゃないのか?

「鷲津さんは一体どこに行こうとしてたんですかね?」
「そりゃ西野と密談をするためにここに来たんだし、まっすぐ行った先にフロントがあるからそこで予約してある部屋とかレストランの個室に入ろうとしたんじゃないのか?」
「どこのレストランで密談するつもりだったんでしょう」
と、ホテル内のレストラン一覧をじっと見るわしら。
「ロビーラウンジ?」
「でも密談だしきっと個室では?」
「しゃぶしゃぶ、焼き鳥、寿司、フレンチ、色々ありますね」
「鷲津は肉なんか食わないよ。でも入るとしたら和食の個室かな?」
と、見ると西野が立っていた場所のすぐ横が和食の店、じゃきっとここで鷲津を待ってたけど待ちきれなくって出てきたんじゃないの?という結論に。ちなみにここでも不審者なわしら。
「えっと、こんどは何マニア?」
「もちろん、ホテルマニアですよ」
「じゃ私はホテルの手すりマニアっつーことで」。

その後は某所でDVD鑑賞会をして、何度も何度も「この国を、買い叩く」場面をガン見。
「もう、今日何回この場面を見た事か(笑)」
「普通の人にしてみたら一生分かもな」

そして夜はドラマ第6話で飯島さん(中尾彬)に鷲津が全財産を差し出したバー(銀座・水響亭)で「鷲津、43歳の誕生日、おめでとう!」と乾杯。このお店、料理はおいしいし雰囲気もいいしサービスも満点なのだが、特定の席をお願いすると毎回「差し支えなければなぜこの席なのか教えていただけますか?」と追求されるのが難だ(笑)。しかし今までは「えっと…テレビドラマで使われていたので」と渋々答えたら「相棒ですか?」と言われたのだが今回はなんと「ハゲタカですね!」と言われちゃったYO! ……前に2回だか3回だか行って毎回この席を予約してたからすっかり覚えられちゃったんだな……(泣)。そんなこんなで今年の2月もまたおバカな夜を過ごしてしまったが、我が人生に悔いなし!(笑)
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コメント
まあ廃人の皆様はなんて素晴らしいんでしょう←これは毎回思うw

第一ホテルでの問答を見る限り、何回デューデリされても飽きは来ないようですね。
探求は続くという方がそれらしいでしょうか?w

あと、皆さんお気づきだとは思いますが念のため。
「工事中の標識マニア」がいるなら「ハゲタカのロケ地巡りマニア」がいておかしくないですからw
わざわざ変な別のマニアを装わなくてもww
と言う私は「ハゲタカを熱烈に愛するハゲタカ廃人マニア」ということで(・ω<)

P.S.メーリスの正式名称はメーリングリストなんですね。初めて知りました。失礼いたしました。
2012/02/21(Tue) 23:53 | URL | Akane | 【編集
充実の鷲津バースデーツアーのレポ、羨ましく、楽しく読ませていただきました。
Akaneさんがおっしゃる通り、本当に廃人の皆さまは素晴らしい。
あー、もしかして、私もハゲタカ廃人マニアの傾向があるのかも。(笑)
tsumireさん、どんなにお疲れでも鷲津絡みのイベントとなれば、ガッツで催行してしまわれるのは、やはり鷲津への特別な愛情ゆえ、ですね。
当日はハゲタカのお友達の皆様とテンション上がりまくりで楽しく過ごされたご様子。
連日の激務による心身の疲労やストレスも、この日ばかりは吹っ飛んだことでしょう。
何よりでございました。
でも、緊張がゆるむと体がへこたれやすいので、ご無理なさらず次の休日はゆっくりとお休みくださいませ。

私は、昨年と一昨年は『ハゲタカ』ロケ地を鷲津の誕生日前後に少しだけデューデリして、自分なりに盛り上がったのですが、今年は寂しいものでした。
鷲津の誕生日より何日も前に某所に出かけたのですが、近くのロケ場所を強引に通過したものの(行った、ではないところが哀しい)、生来のうっかりぼんやり雑な性質が災いし、事前に計画を立てたり確認をせず、かなり突発的に記憶だけで行動したので、まったくグダグタでした。
それに、鷲津が登場する場面のロケ地でなかったので、気分も上がらず、しかも屋外で寒いので早々に退散。
鷲津愛ゼロの執事が口を尖らせて「寒いよう~つまんないよう~」と文句たらたらで、テンションは下がりっぱなしで…。
こんな感じで、いつまでも『ハゲタカ』廃人見習い中です。

そういえば、一昨年、常磐橋公園でひっそりと花見をしていたとき、若くて綺麗なお嬢さんが二人でキャッキャッと来られたので、「ハゲタカ廃人か玉鉄のファンかしら…」と思って木の影に隠れて(←なぜかしら…)様子を見ていたら、何やら資料を取り出して熱心に石垣を観察しながら盛り上がり、公園も橋も一顧だにせずに去っていったので、ああ、あれは石垣マニアか江戸城マニアみたいな人たちなんだろうと合点がいった覚えがあります。
どんなところにも、ありとあらゆるマニアがいるものですから、妙齢の女性たちが修復中の公園を覗こうが、ホテルの手すりやロビーラウンジ周辺で熱く語ろうが、世間は全く気にしないでしょう。
……と、思いましょう。(笑)
万が一、同好の士に見られていたら、「ああ、あの人たちは『ハゲタカ』聖地巡礼中なのね♪」と理解してもらえて温かい目で見てもらえるでしょうし。

そういえば、私は『水響亭』には、縁がなくて未だに行っていないので、「ハゲタカの撮影に使った席と指定しようとしても、もう伝わらないかも…」と心配していたのですが、チーム・tsumireの皆様の愛と情熱のおかげで、まだ通じるようですね。
廃人様たちの神通力が残っているうちに、なんとかデューデリしたいものです。
先達の皆様のおかけで、初心者も鷲津の縁の地を訪ねやすくなっております。
ハゲタカ廃人の皆様に改めて感謝しております。
来年の2月19日は、『ハゲタカ』の新しい話題を萌えネタに鷲津の誕生日をお祝いできるといいのですが…。
2012/02/22(Wed) 01:50 | URL | 美冬 | 【編集
探検隊の皆様、相変わらず(気持ちは)お元気!
西野治が、鷲津をお店ではじっと待っていられなくて………という説は、多少「腐」の臭いがせんでもないが、気持ちは分かるわ~(罪な男よね)
ナンパストリートも様変わりかぁ。あのシーン好きだったのに、もう現場を訪れても妄想できないのね(泣)

探検隊の皆様が鷲津をストーカーしている頃、わたしは予定通りサタプロの「坂の上の雲」のプロデューサーの西村さんの話しを聞きに行って来ました。
まあ公式サイトに載っている以外の目新しい話は無かったけど、要約すると次の通り。(自信ないけど)

西村さんは大学生時代に「坂の上の雲」を読んで大変面白いと思ったが、作中の大部分を占める戦争のシーンで映像があまり頭に浮かばず、多少残念だった。

卒業後NHKに入社、ドラマ部に配属され、「坂の上の雲」をいつかドラマ化したいと先輩に話すも、あれは司馬さんが絶対に許可しないと聞かされ、あきらめる。

その後やはり司馬遼太郎原作の「菜の花の沖」を映像化したことから、放送後夫人に挨拶に伺った際、「坂の上の雲」の映像化を打診してみる。
なぜ映像化したいのかと聞かれ、学生の時に感じた、戦争シーンを想像する難しさを話し、映像化することによって、若い人たちにも素晴らしい原作に触れる機会が増えるのではないかと話す。
「少し考えさせてください」と言われた後、司馬遼太郎記念財団のメンバーの間で検討がなされ、やっと許可が下りる。「原作に忠実に」というのが条件。

プロジェクトスタートが2001年、撮影開始は2007年。準備期間中は世界各地に取材旅行し、ロケ地を選定。
今の日本で明治の趣を残す場所は大変少なく、23都道府県で撮影したそう。
秋山真之が若い頃に行った横浜港のシーンは、当時の面影を残す石垣の岸壁が残っていた為、熊本県の古い港で撮影された。
またアメリカのシーンも実際はイギリスで撮影された。(イギリスは20世紀初頭の建物が多いため)

ドラマ作りを家作りに例えると、NHKの場合、プロデューサーは工務店の社長、演出は大工、脚本家は設計士、役者は素材だそうです。
「坂の上の雲」に関しては、家というよりはビルといった規模で、プロデューサーも四人いた。

原作ではもっと戦争のシーンが多くの割合を占めているが、ドラマでは三人の青春時代の話と戦争の話の割合を半々くらいに持ってきた。(戦争のシーンが長すぎると視聴者が飽きる恐れがあるので)

三年に分けて放送した理由は、出来上がったものから順次放送して欲しいという要望が強かったため。(その為、放映中も撮影がされていた)

質疑応答

「制作費は?」「このドラマを見て夫人はどう言われたか」

制作費は言えないが(苦笑)、大河ドラマは大体6000万円と言われている。本当はもう少しかかりますが(笑)その3~5倍と思っていただければ。

夫人には、「司馬が生きていてこれを見たら喜んだと思います」と言っていただいた。

余談として

予算の使い方は難しい。時代劇の庭に木を植えるというのは、実は意外とお金がかかる。だから終盤になると、庭にほとんど木がないとか、サムライミーティングになってしまう(笑)
「忠臣蔵」は、討ち入り時の雪(最近ものはよく出来ている)にお金がかかるし、セットに雪を吹き付けるとそのセットがもう使えなくなるので、最後にたくさんの予算を使うプロデューサ泣かせのドラマ。

以上です。

うーん、やっぱり簡潔って難しいー。
講演の最初に、「最後に質疑応答の時間を設けますので、何でも質問してください。坂の上の雲じゃなくても、他のドラマのことでもいいですよ」と言われ、なにか「ハゲタカ」関連で美味しい質問はないかと、講演の間もそのことが頭から離れなかったけど、結局講演が長引き、質疑応答の時間はほとんど取れなかったし、ナイスな質問も思いつかなかった、へたれなわたしでした(泣)

コメント欄で長文すまん。
2012/02/22(Wed) 10:34 | URL | suika | 【編集
先日はお忙しいのにいろいろ段取りしてくださって、ありがとうございました。nanakoさんが欠席なのは残念でした(いろいろ渡そうとブツを持ってきてたんですが)
それにしても、写真の特に青空、綺麗に撮れてますねぇ。これiPhoneで撮ってたのですよね?
tsumireさんが操作するのを見ててなかなかよいなぁと思った次第です。でも今のところド○モユーザーなので、のり変えなきゃいけないんですが。

>熱心に中を覗き込もうとするわしら。

工事のオジサンに100%怪しまれていたでせう(笑)
でももう、映画に出ていた状態の公園に戻ることはなさそうですね(はぁ)
むぎこがしさんにも解説してもらいましたが、まだまだ閉鎖されておるそうです。「とん太」の末路もさびしくなってるそうだし、萌えるポイントがどんどん減ってるのでホント早く「ハゲタカ2」作ってください、大友さん(泣)

>じゃきっとここで鷲津を待ってたけど待ちきれなくって出てきたんじゃないの?という結論に

う~む、バイキングだけはありえんな…と案内板みてぼそぼそつぶやいてたのは私です(汗)
あの手すりをみるといつも「タバコの灰が下に落ちるだろが!」と思っちゃいます。

>その後は某所でDVD鑑賞会をして、何度も何度も「この国を、買い叩く」場面をガン見。

いやぁ、あの観賞会は濃厚過ぎて、帰りの電車の中でも頭の中は「買い叩く×3」がぐ~るぐる(笑)でした。
皆様、ありがとうございました。

ところでうちに「誕生日うらない」という本があるのですが、2月19日生まれの男の子(笑)はこんなだそうです。
そのまま載せると著作権にふれるのか?と思うので、文面変えてますが。

「この日生まれの男子は、友達の延長でなんとなく付き合うことが多いけど、付き合うと驚くくらい真剣なカレ。この真剣な思いを受け止められるのは、情熱的で大人っぽい女子」

だそうですよ、皆様。
「大人っぽい」は余裕でOkだな(←全然違)
廃人の皆様は情熱的だからこれもOk(←なんかこれも違)
2012/02/23(Thu) 15:46 | URL | ぶるー | 【編集
>まあ廃人の皆様はなんて素晴らしいんでしょう←これは毎回思うw

8月にでも(他の時でも)上京されたときは、また遠足いたしましょう~。

>第一ホテルでの問答を見る限り、何回デューデリされても飽きは来ないようですね。
>探求は続くという方がそれらしいでしょうか?w

飽きが来ないというよりは、「正解がない」から妄想のし放題なのかも(笑)。

>「工事中の標識マニア」がいるなら「ハゲタカのロケ地巡りマニア」がいておかしくないですからw

うーむ。多分ロケ地巡りマニアとはちょっと違うんですよ。傍から見ているとそうとしか思えないと思いますが(笑)。どこかの場所を制覇するマニアの方にとってはそこに行くことに意義があるとか、そこに行くと一つ場所をクリアしたということになるのかもしれませんが、わしらは、少なくとも私なんぞは「その場所」で「ハゲタカ空間」や「ハゲタカ時間」を感じたいだけなのかもしれないです。だから行けばいいというわけではないような……。

>わざわざ変な別のマニアを装わなくてもww

ふふふ。「変なマニア」も随分と市民権を得たというか、おおっぴらに皆さん趣味活動を標榜してますよね(わしらももちろんそうですが)。

>と言う私は「ハゲタカを熱烈に愛するハゲタカ廃人マニア」ということで(・ω<)

往生際が悪いぞーー。Akaneさんは立派な廃人です!

>P.S.メーリスの正式名称はメーリングリストなんですね。

別に失礼でもなんでもないですが、私もネット歴30年にして始めて聞いたので最初はよくわかりませんでした。でも若い人の間では(←すっげー年寄りくせえ言い方)普通に使っている単語なんでしょうね。
2012/02/24(Fri) 16:36 | URL | tsumire→Akaneさん | 【編集
>充実の鷲津バースデーツアーのレポ、羨ましく、楽しく読ませていただきました。

ふっ、美冬さんもたまにはおつきあいくださいませ。あんまりしつこくお誘いしたらご気分害されるかなあとか思って美冬さんへの案内は断念しておりますが、わしら、怖くありませんから(笑)。また、平均年齢も非常に高いので(あ、高年齢は私ぐらいか)ジェネレーションギャップもそんなにはないのではないかと……(あら? 美冬さんに失礼だったかしら)。

>あー、もしかして、私もハゲタカ廃人マニアの傾向があるのかも。

Akaneさんに続いて美冬さんも往生際が悪い!(笑)

>tsumireさん、どんなにお疲れでも鷲津絡みのイベントとなれば、ガッツで催行してしまわれるのは、やはり鷲津への特別な愛情ゆえ、ですね。

私の場合は、誰かに入れ込むのなんてえのは20年に1回くらいしかないので(生身の人間にも2次元、2.5次元の人間にもめったに心が動かない)、一旦ハマるとそうなってしまいますね。20年に一度、悪い病気にかかるようなもんか?(笑)

>当日はハゲタカのお友達の皆様とテンション上がりまくりで楽しく過ごされたご様子。

参加いただいた皆様のおかげで楽しい時間を過ごせました。ありがたいことでございます。また、お気遣い、本当にありがとうございます。トシとると、ささいなことでも翌日翌々日にガタがきてしまいますわ~(泣)。

>私は、昨年と一昨年は『ハゲタカ』ロケ地を鷲津の誕生日前後に少しだけデューデリして、自分なりに盛り上がったのですが、今年は寂しいものでした。

でも今年は去年の震災の後遺症のせいで、実際のロケ地もあちこち寂しいことになっているんですよね……。

>それに、鷲津が登場する場面のロケ地でなかったので、気分も上がらず、しかも屋外で寒いので早々に退散。

うーむ、最近美冬さんが行かれた場所の近くで鷲津がいない場所っつうたらアートヴィレッジ大崎あたりかしら。私はまだ行っておりません。だって鷲津が行ってないんだもーん。同じ理由で代々木体育館とかも行ってないけど。

>鷲津愛ゼロの執事が口を尖らせて「寒いよう~つまんないよう~」と文句たらたらで、テンションは下がりっぱなしで…。

でもいつもナイスな執事様はちゃーんと鷲津の分のプレゼントも用意してくださっていて、、、(涙ぐましい~)。

>こんな感じで、いつまでも『ハゲタカ』廃人見習い中です。

美冬さんはとっくのまに見習いを卒業してますってば(笑)。

>ああ、あれは石垣マニアか江戸城マニアみたいな人たちなんだろうと合点がいった覚えがあります。

いわゆる歴女のみなさんでしょうか。しかしまあ最近は趣味活動はみなさん、大っぴらですよね(当然、私もだが)。

>万が一、同好の士に見られていたら、「ああ、あの人たちは『ハゲタカ』聖地巡礼中なのね♪」と理解してもらえて温かい目で見てもらえるでしょうし。

ロケ地を歩いていると、やはり同好の士らしき方々とたまにすれ違うことがあるんですよ。だいたい、観光で来るにはちょっと不審だろ?と思うような場所(ナンパストリートとか)なので、多分そうなんじゃないのか?と思っているだけですが。

>そういえば、私は『水響亭』には、縁がなくて未だに行っていないので、

まわりくどく座席位置を指定しても(真ん中の通路の真ん中あたりで右に曲がって階段を二段ほど降りた場所の右側)結局追求されちゃうんで(笑)潔く、「ハゲタカの席で」と希望するのが吉。わしらが初めて行った時はマスターだか店長だかは全部把握してたみたいですが、テーブル付きのスタッフが「昨日の夜、(ハゲタカを)勉強しました」って言ってましたよ。

>来年の2月19日は、『ハゲタカ』の新しい話題を萌えネタに鷲津の誕生日をお祝いできるといいのですが…。

本当ですね……。大友さんも次の作品に取りかかっているだろうし。ああ、新しい鷲津、プリーズ!(泣)
2012/02/26(Sun) 19:35 | URL | tsumire→美冬さん | 【編集
>探検隊の皆様、相変わらず(気持ちは)お元気!

ほほほ、気は心ざます。

>西野治が、鷲津をお店ではじっと待っていられなくて………という説は、多少「腐」の臭いがせんでもないが、気持ちは分かるわ~(罪な男よね)

西野治もトシとって大分丸くなってきて、鷲津に対しても素直なんじゃないかなーという気がするしさー、第一密談するはずなのであんな所にいるってどうかと思う訳ですよ。ま、ね、演出的に西野治の顔と鷲津の顔の向きが同じ方が同じフレームの中にちゃんとすっきり入ってなおかつ画面が立体的になるってだけの話なんだろうけどさー。

>ナンパストリートも様変わりかぁ。あのシーン好きだったのに、もう現場を訪れても妄想できないのね(泣)

鷲津と芝野の後ろ姿の場面はもう妄想出来ないけど、鷲津が芝野をナンパした場面は健在なので、場所を選べば大丈夫っすよ。

>わたしは予定通りサタプロの「坂の上の雲」のプロデューサーの西村さんの話しを聞きに行って来ました。

おおおお、素晴らしい~! 私は坂雲は公式サイトを全然チェックしてないので、知らない話ばかりだよ。ありがとう! せっかくのこの話、ここでコメントのまま埋もれさすのはもったいないなあ。suikaさんの聞き書きっつーことで記事にして残しておきたいくらいだ。

それにしてもサタプロのラインナップはいつもいいよね。次のプログラムが楽しみだし、もしまた大友さんが今度こそハゲタカについて話してくれるならまた絶対駆けつけるよ!(笑)ま、またフェイントだったりするかもしれんが(泣)。

>司馬遼太郎記念財団のメンバーの間で検討がなされ、やっと許可が下りる。「原作に忠実に」というのが条件。

しかしそこまでの思い込みと言うか悲願の作品が映像化できちゃったら、燃え尽きちゃってたりしないのかね(余計なお世話か)。

>原作ではもっと戦争のシーンが多くの割合を占めているが、ドラマでは三人の青春時代の話と戦争の話の割合を半々くらいに持ってきた。

まあ、あれでも(あの203高地描写の回でも)よくもまああそこまできちんと戦争描写をやったもんだと感心したけど、原作はもっと戦争だらけなのか。

>三年に分けて放送した理由は、出来上がったものから順次放送して欲しいという要望が強かったため。

よくわかんねえ要望だなあ。普通全部完成してから放映してほしいもんじゃないのか。

>「忠臣蔵」は、討ち入り時の雪(最近ものはよく出来ている)にお金がかかるし、セットに雪を吹き付けるとそのセットがもう使えなくなるので、最後にたくさんの予算を使うプロデューサ泣かせのドラマ。

「龍馬伝」でも大友さんが高杉晋作の三味線無双の頃にはもう予算がなくて群衆シーンも20人だか40人だかぐらいしか使えなかったとか言ってたもんね。

>なにか「ハゲタカ」関連で美味しい質問はないかと、講演の間もそのことが頭から離れなかったけど、

おお、素晴らしい~。廃人の鑑(笑)。坂雲に関係する事でハゲタカネタになりそうな質問って、なんだろ。うううむ。……私も思いつかん。

>コメント欄で長文すまん。

いやいや、貴重なお話をわざわざありがとう~!
2012/02/26(Sun) 22:26 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
>先日はお忙しいのにいろいろ段取りしてくださって、ありがとうございました。

こちらこそおつきあいいただきましてありがとうございました。やっぱり一人より二人、二人より三人、三人より、、、てな感じでバカ話は大勢でやる方が楽しいよね。

>それにしても、写真の特に青空、綺麗に撮れてますねぇ。これiPhoneで撮ってたのですよね?

そう。iPhoneはとにかく写真がきれい。前の世代のiPhoneを持っている派遣のSさんによればやはり今のiPhoneは格段に写真がきれいだって言ってたよ。しかもブルー系は特にきれいかも。ただカメラとしての操作性はサイテー。写真があまりにもきれいなんで新しいデジカメを買いたくなったくらいだ。

>tsumireさんが操作するのを見ててなかなかよいなぁと思った次第です。

あんなにぎこちない操作っぷりでも!?(笑)

>でももう、映画に出ていた状態の公園に戻ることはなさそうですね(はぁ)

寂しいですよね。色んな所がそのままの姿ではなくなっていくのは。まあ、映画に関係してなけりゃ「きれいになってよかったね」ってだけなのに(笑)。

>う~む、バイキングだけはありえんな…と案内板みてぼそぼそつぶやいてたのは私です(汗)

鷲津、バイキングでも食べ物取らないで、きっとドリンクだけチョイスしているよね……。

>あの手すりをみるといつも「タバコの灰が下に落ちるだろが!」と思っちゃいます。

あれさ、撮影の時もホテルのスタッフに叱られなかったのかしらね。

>いやぁ、あの観賞会は濃厚過ぎて、帰りの電車の中でも頭の中は「買い叩く×3」がぐ~るぐる(笑)でした。

ふふふ、私も初見の映像でしたが楽しかったですね。

>「この日生まれの男子は、友達の延長でなんとなく付き合うことが多いけど、付き合うと驚くくらい真剣なカレ。この真剣な思いを受け止められるのは、情熱的で大人っぽい女子」

よっしゃあああ! 情熱はともかく、大人っぽさなら私も負けないよ(←間違った解釈)。
2012/02/26(Sun) 22:38 | URL | tsumire→ぶるーさん | 【編集
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