「生大友Dを見に」シリーズ第4弾!(←3回目までは3部作と言ってたくせに(笑))。ちなみに今までの追っかけ記事は以下の通り。

1.生大友Dを見に(「制作者に聞く!~番組制作の現場から~「龍馬伝」)。
2.生大友Dを見に2(DVJ BUZZ TV #14:「龍馬伝」)
3.生大友Dを見に3 「NHK大河ドラマ「龍馬伝」の舞台裏、そして演出家の仕事」

今まで大友Dを見に何度か講演会とかトークショウに参加して、先日も池袋で公開講座があったのでその記事をちょこっとだけ書こうと思ってタイトルを打ったら、ふと手が止まったのである。「生大友Dを見に 4」って、違うやん、8月にデジハリであった公開講座(8月7日「大ベストセラーコミックがついに初の実写化!監督とプロデューサーが語る、映画『るろうに剣心』のすべて」)も聞いているから今回は「生大友Dを見に 5」じゃねえか。本当は5回目なのに「4」というのは自分的に収まり悪いので、ただ単にそれだけのために1ヶ月以上経っているのに今、この文章を書いております(←ヒドイ)。でもこのデジハリの講座は結構あちこちで本物のちゃんとした記事になっているので、それをピックアップしときます(←超手抜き)。

佐藤健の剣心に大友啓史監督も太鼓判!映画版『るろうに剣心』製作秘話をデジハリ公開講座で披露(ガジェット通信)
侍スピリットが心に響いた。『るろうに剣心』大友啓史監督がデジハリで講演(excite news)
デジタルハリウッド大学 公開講座 監督とプロデューサーが語る、映画『るろうに剣心』のすべて
公開直前!映画『るろうに剣心』公開講座レポート(Nicheee!)
大友啓史監督×久保田修プロデューサーが映画「るろうに剣心」を語る(TV LIFE)
実写版『るろうに剣心』一番違和感がある企画だった!?大友啓史監督とプロデューサー明かす製作の裏側(シネマトゥデイ)

YouTubeにもこのデジハリの講座の一部が載ってます。

"剣心"に肉体が宿った日~映画監督・大友啓史の世界~

しかしまあ、今回のこの講座で一番「なぬっ!?」と思ったのはですね、ここでイメージボードというものを上映してくれたんですが、これはスタッフの間で作品に対する大まかなイメージを共有するために製作前に作る映画場面のイメージイラストで、見た感じ、でかい紙芝居みたいなもんなんですが(違)、るろ剣のイメージボードを見るとやはりスタッフ間のイメージ共有の重要さがよくわかります。で、その後「僕はNHKにいた時からこういう方法でやっています」っておっしゃった訳ですよ。

えーーーー、だったらドラマ「ハゲタカ」と映画「ハゲタカ」のイメージボードも是非とも見せてーーーーー!(絶叫)←馬鹿。

会場の一番前でお話を聞いていたので、もしかしてこの心の叫びが明らかに顔に出ていたかも(笑)。NHK大河ドラマ「黄金の日日」も放映後30年以上経ってから公開セミナーをやってますからね(2月23日「公開セミナー 第31回 名作の舞台裏「黄金の日日」」)、私は気長に待っております。よろしくね、大友さんっ!
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