赤い手帳 赤い手帳2011
30年以上ずっと使い続けている味の素の赤い手帳の来年分の案内が今年も来た。見てみたら1978年から始まってもう35年目だそうで、第1号版からずっと愛用しているのでもう35冊になる、ようだ。数えてないけど(参照:2008年10月6日「今年も残すところあと2ヶ月ちょっと」)。まあ毎年買っているので今年も買おうかなあとか思ったものの、……最近手帳を全然使ってないのな。去年の暮れに買ったiPhoneが思いのほか色々使えるもんだからあらかたそっちの方に移行してしまって、2012年の赤い手帳の週間スケジュール欄はほぼ真っ白。やっぱり便利だしすぐに入力できるし、検索結果や写真もリンクも貼付けられるので携帯の方に入れちゃうんだよなあ。そういえば私は写真はデジカメ撮影派だったのだが、いつの間にやら持ち歩かなくなってすっかり携帯撮影オンリーになっちゃったし。

iPhoneアプリ(i手帳) iPhoneアプリ(i手帳)
前にも書いたが(2月7日「iPhoneは年寄りこそ使った方がいいんじゃないのか?」)元々手帳はスケジュール管理をするためではなく半分日記みたいな感じで、飲み会やイベントの参加記録、旅行の記録や資料、読んだ本や見たドラマ、気になるのでチェックしておきたい本や資料のメモ、仕事の残業時間を書いていたのだが、それらは全部携帯アプリのi手帳に入力。携帯に入れて置くとなにが便利って、後から簡単に検索して呼び出せる事だ。ボケの進捗著しい今日この頃(もちろん最近ボケはじめた訳じゃなくて昔からボケが激しかったのだが、どんどんひどくなっていく一方な訳ですよ。ボケに底なし!)、いつ何をやったか全く覚えてられないので(泣)検索できるというのは非常に重要。また、毎日PCに接続してバックアップを取っているので2008年の時のように手帳を落としても(泣)情報はちゃんと残っているし、PCに置いてあるファイルの転送もできるし。

iPhoneアプリ(快眠サイクル)
さて先日行って来た大友Dイベントの時に最近スマホユーザーになったnanakoさんが使っていた快眠アプリがよさげだったので、私も早速入れて見た。グラフの表示方法が違うので多分nanakoさんが使っているアプリとは違うと思うが、これがなかなかいいですよ。起床時刻とアラームをセットして枕の横に裏返して置いておくだけ。すると予定起床時刻に一番近い時間でよりすっきり起きられる時にアラームが鳴るというもので、試しにやってみたらすっきり感は今ひとつわからなかったが、眠気が後に引かない感じで起きられるのがナイス。でもって夜更かししているつもりはなかったのだが毎日睡眠時間を見てみると、以外と寝てなかったんだな、私。

iPhoneアプリ(BookRemark) iPhoneアプリ(BookRemark)
そして最近入れた本の管理アプリBookRemark、手帳に書いていた時よりも超簡単に買う予定・借りる予定・買った本が検索してすぐ入れられて便利。文字検索だけでなく本の裏のバーコード読み取るだけですぐに出て来るからお手軽だし。おまけにチェックしたけどまだ買ってない本もわかるので、新刊が出た時にいつもあの本買ったんだっけ?買ってなかったっけ?という時にも便利。そして買ったけどまだ読んでない本(とほほ)もすぐ表示(写真右)。本ごとにメモも入れられるので感想も書けるが、できれば購入した日とか読んだ日も簡単に入れられるともっといいんだけど。まあ、買ったら(読んだら)必ず入力しておかないと元の木阿弥だが。

iPhoneアプリ(星座表)
さて随分前に見て入れてみようと思ってすっかり忘れていたアプリの星座表、今日入れて見た。子どもが今日はオリオン座流星群を見るから!と言っていたので試しにオリオン座をチェック。iPhoneをかざした方向の星座を表示するので昼間だと地面の方向だったけど。

さて赤い手帳、もう35年も使っているしなー。多分来年はもっと出番が少なくなるだろうしなあ。ううむ、とりあえず来年までは買っておくか。……決断力、ナッシング(泣)。
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