毎年、秋ドラマと冬ドラマは結構充実しているんですよね。2011年10月期ドラマも「大奥」「遅咲きのヒマワリ」は面白かったし、「ゴイング マイホーム」は不思議な魅力があって結局最終回まで見ちゃったし、たまに見ていた「ドクターX~外科医・大門未知子~」「レジデント~5人の研修医」もわりと面白かったし、超ぬるめドラマ「孤独のグルメ」も結局ほぼ全部見ちゃったし、そんなに面白い訳でもなかったけど「MONSTERS」も最終回まで全部見たし。って、ヒマだったのか!?

1月14日、月8TBS「ハンチョウ6〜警視庁安積班〜」(原作・今野敏、脚本・大川俊道他、演出・酒井聖博、吉田秋生他、P・橋本孝、遠藤正人、出演・佐々木蔵之介、比嘉愛未、小澤征悦、福士誠治、高島礼子、六平直政、加藤夏希、合田雅吏、林家正蔵、升毅、金田明夫、橋爪功、里見浩太朗他)。「前シリーズで警視庁へ異動し、難事件の解決に挑んだ安積班。今回は、現在、観光地としても国内外から注目されている東京スカイツリーのお膝元、押上地区へと舞台を移して活躍します。(中略)「警察署」と「交番」の間に立ち、中立的な働きを期待される「分署」。その署員として指名されたのが、半年前に警視庁・特捜一係として、抜群のチームワークを発揮して凶悪なテロ犯罪を防いだ安積剛志(佐々木蔵之介)、結城沙緒里(比嘉愛未)、尾崎誠(小澤征悦)、小池竜也(福士誠治)ら4人の刑事たち。着任早々、安積班を待っていたのは、昔ながらの伝統的な職人気質を残しながら、観光客があふれ大きく変化している、という複雑な“下町風土”。特に、この町で長年開業医を続け、町中の人から「赤ひげ先生」と呼ばれ慕われている老医師・水沢圭次郎(橋爪功)は、警察組織に不信感を持ち、安積班の捜査にことごとく立ちはだかります」(番組公式HPより)。キャストは結構好きなんだけど元水戸黄門枠って見ないなあ。

1月14日、月9フジ「ビブリア古書堂の事件手帖」(原作・三上延、脚本・相沢友子、演出・松山博昭、宮木正悟、P・小原一隆、藤野良太、出演・剛力彩芽、AKIRA、田中圭、鈴木浩介、北川弘美、ジェシー、水野絵梨奈、トリンドル玲奈、内藤理沙、安田成美、松坂慶子、高橋克実他)。「原作は、3巻累計310万部以上を売り上げた三上延氏の人気ミステリー。鎌倉の古本屋を舞台に人間同士の絆を描くヒューマンミステリーで、'12年に文庫本で初めて「本屋大賞」にノミネートされ、話題を呼んだ。剛力演じる篠川栞子(しのかわしおりこ)は、内向的で極度の人見知りな性格のために他人の目を見て話すことができない女の子。だが古書に関しては並外れた知識を持ち、本について話し出すと止まらなくなるという一面も持つ。亡き父の後を継ぎ、“ビブリア古書堂”の店主となった栞子が、客が持ち込む古書にまつわる謎や、持ち主が本に託した思いを謎解いていく」(webザテレビジョンより)。脚本は「鍵のかかった部屋」の相沢友子、演出は「鍵のかかった部屋」「ライアー・ゲーム」他の松山博昭、「未来日記」「蜜の味」の宮木正悟。原作が面白そう。「鍵のかかった部屋」みたいに余計なラブストーリーを織り込まずに進んでくれるなら見てみたいかも。

1月14日、月深夜TBS「ドラマNEO 終電バイバイ」(脚本・岩井秀人、平田研也、演出・波多野貴文、橋本光二郎他、P・長谷川晴彦、杉山剛他、出演・濱田岳、谷中敦他)。「もしあのとき終電を逃していたら、一体どうなっていたんだろう?ただ疲れ切って家路に着いただけなのか、それとも少し違った今日になっていたのか…。濱田岳主演でお届けする「深夜の大人の冒険」、毎回違う主人公、終電を逃した駅、色々な顔を持つ街、終電を逃したからこそ出会える人々が巻き起こす新感覚ストーリー(中略)物語は毎回、放送開始時間(24時20分)と同じ時間帯から始まり、テレビの前の視聴者も共感できる展開となる。この終電を逃す主人公を、子役時代から活躍し今や名バイプレイヤーとして様々な作品に出演、幅広く役をこなす濱田岳が演じる。回ごとに違う設定、違う駅、違う共演者という難しい状況のなかで、終電を逃し始発までの間に起こる様々な出来事を、喜怒哀楽、多くの表情を見せて演じてくれること間違いなし!」(番組公式HPより)。基本、深夜ドラマは見ないのだがこれは結構面白そう。前クールは「イロドリヒムラ」で毎回様々な設定のストーリーを日村勇紀が演じるというものだったのでパスだったけど、濱田岳なら無問題(←濱田岳の髪がアレだからではない)。

1月15日、火9フジ「ラストホープ」(脚本・浜田秀哉、演出・葉山裕記、石井祐介、谷村政樹、P・成河広明、古屋建自、出演・相葉雅紀、多部美華子、田辺誠一、小池栄子、北村有起哉、桜庭ななみ、平田満、高嶋政宏、小日向文世他)。「相葉雅紀がフジテレビ連ドラ初主演で医師役に初挑戦!聴診器で聴く“心音”からあらゆる症状を見立てる“診断のプロ”を演じる。先端医療現場のヒューマンストーリーと複雑に絡み合うチームメンバーたちの秘めた過去が描かれていく・・・メディカルサスペンスエンタテイメント!」(番組公式HPより)。脚本が我らが大友DのNHK脱藩第2作目監督作品の「プラチナ・データ」の人ですが、まだ「プラチナ・データ」を見てないのでなんとも。でも演出が「医龍」「コード・ブルー」の葉山裕記、「最後から二番目の恋」の谷村政樹、Pは「遅咲きのヒマワリ」「リーガル・ハイ」「ストロベリー・ナイト」の成河広明。相葉ちゃんには興味ないけど多部ちゃんが出ているしサブに北村さんに小日向さん、平田満と揃っているのでとにかく1回目は見てみます。でもなー、公式HPに載っている小日向さんの生え際がなんか不自然でまさかと思うけどハゲヅラじゃないよね? 前クールの「悪夢ちゃん」でもヅラだったけど。

1月8日、火10フジ「サキ」(脚本・渡辺千穂、演出・今井和久、P・豊福陽子他、出演・仲間由紀恵、三浦翔平、内田有紀、庄野崎謙、黒川芽以、鎌苅健太、萩原聖人、石黒英雄、高嶋政伸他)。「あの仲間由紀恵の“悪女”再び!!あの“サキ”が帰ってくる!!「女は、苦しむ女を見るのが好き」。2011年『美しい隣人』で、女をターゲットにした悪女を演じ、世の中を震撼させた仲間由紀恵が、2013年、新たな悪女を、世に放つ!その名も“サキ”。次のターゲットは、男たち。その女は、すごく“優しい女”だった。望んでいることを叶えてくれる女だった。ただ、それが、たまたま男たちを、破滅への道に導いた…だけ。“聖女”と“悪女”の境界線は、いったいどこにあるのか?『美しい隣人』スタッフが再結集して新たに作り上げる、極上の大人のサスペンス。この冬、新たな“悪女伝説”が、誕生する」(番組公式HPより)。会社でも見ている人が多かった前作の「美しい隣人」ですが、私はドロドロ系が苦手な上にやはり苦手な仲間由紀恵さんなのでパス。

1月8日、火10NHK「いつか陽のあたる場所で」(原作・乃南アサ、脚本・高橋麻紀、演出・渋谷未、山内宗信、岡嶋純一、P・銭谷雅義、近見哲平、出演・上戸彩、飯島直子、斎藤工、大東駿介、福徳秀介、藤田朋子、江波杏子、松金よね子、竜雷太、浅野温子他)。「初めて好きになった人のために罪を犯してしまった芭子(上戸彩)が、7年の刑を終え出所すると、刑務所の中で唯一の親友だった綾香(飯島直子)が出迎える。芭子が家族から与えられたのは、東京谷中にひっそりと建つ、亡き祖母の家。綾香も谷中のパン屋で働いているという。二人は寄り添うように新しい人生を歩き始めるが…」(番組公式HPより)。この手の話はちょっと苦手かも。

1月8日、火11NHK「書店員ミチルの身の上話」(原作・佐藤正午、脚本・合津直枝、演出・合津直枝、P・加賀田透、合津直枝、出演・戸田恵梨香、高良健吾、柄本佑、安藤サクラ、波瑠、新井浩文、濱田マリ、浅田美代子、平田満、大森南朋他)。「もし、偶然手にした宝くじが、2億円の当たりくじだったら?ヒロインの「身の上話」を、ひとごとと言い切れますか?「もう少しだけ幸せになりたい」とついた小さな嘘。気まぐれな行動。そして一枚の宝くじが、平凡な人生を送るはずだったヒロインの運命を大きく狂わせる。裏切り、嘘の連鎖、殺人、そして逃避行。次々と起こる予測不能の事件がヒロインを翻弄する、じわりと怖い衝撃のサスペンス」(番組公式HPより)。怖い話はパス(←意気地なし)。大森南朋が超転落三昧な主人公の夫(と名乗る人物)って設定で出ていてナレーションも担当しているし、音楽が「外事警察」の梅林茂だけどな。

1月22日、火深夜TBS「コドモ警視」(脚本・福田雄一、ますもとたくや、演出・久保田博紀、竹園元、深迫康之、P・森谷雄他、出演・マリウス葉、鈴木福、本田望結他)。「斬新な設定と鈴木福、本多望結ら人気子役たちの熱演で大きな話題を呼んだ深夜ドラマ『コドモ警察』から、ついに新シリーズが誕生する!その名も『コドモ警視』。悪の組織によって、特殊捜査課の刑事たちが全員子どもにされてしまったという奇抜な設定で、2012年4月~6月の深夜枠で放送していた刑事ドラマ『コドモ警察』をもとに、本作では本庁捜査員の警視・間聖四郎を中心に描いたストーリーが展開される」(番組公式HPより)。あの「コドモ警察」のスピンオフですかい……。まあ、福くんよりはSexy Zoneの方が客を呼び込めるのかもね。そして「コドモ警察」の方はなんと映画に。公開は3月20日ですよ。……えーー、そんなに人気だったの?

継続、火深夜テレ朝「ガールズトーク〜十人のシスターたち〜」(原作・女性限定の完全匿名性掲示板「GIRLS TALK」、演出・鈴木おさむ、P・寺田伸也、山口一美 、出演・小田あさ美、佐野光来、長谷川瑠美、楠世蓮、ラブリ、なつみ他)。「スマートフォン向け女性限定の完全匿名性掲示板に投稿された実話の中から、盛り上がった投稿をピックアップしてドラマ化」(楽天エンタメナビより)。10月から始まっていた深夜番組、私には色々お呼びでない。

継続、水9テレ朝「相棒season11」(脚本・輿水泰弘、演出・和泉聖治、P・松本基弘他、出演・水谷豊、成宮寛貴、石坂浩二他)。「警視庁の窓際部署“特命係”に追いやられたキャリア警部・杉下右京が、抜群の名推理で次々と難事件を解決していく水谷豊主演の大人気シリーズ第11弾。今シリーズから右京の相棒役を演じるのは成宮寛貴」(楽天エンタメナビより)。ドラマ「ハゲタカ」のロケ地の銀座・水響亭で忘年会とかやる時に特定の席(鷲津が座った席)を指定したら店の人に「相棒ですか?」って必ず聞かれるんだよな。ま、関係ないけど(笑)。

1月16日、水10日テレ「シェアハウスの恋人」(脚本・水橋文美江、演出・南雲聖一、吉野洋、中島悟、P・大平太、櫨山裕子、内山雅博、出演・水川あさみ、大泉洋、中島裕翔、川口春奈、君野夢真、もたいまさこ、谷原章介他)。「ひとつの住居を複数人で共有する“シェアハウス”を舞台に、孤独感を抱えた30歳のヒロインと、ちょっと風変わりで不器用な男性との恋や友情を描いたラブコメディー」(webザテレビジョンより)。特に心惹かれる要素はないけど、予告編とか見たら変わるかなあ。

1月24日、木8NHK「塚原卜伝」(原作・津本陽「塚原卜伝十二番勝負」、脚本・山本むつみ、高山直也、演出・佐藤峰世、福井充広、P・一柳邦久、鹿島由晴、出演・堺雅人、平岳大、栗山千明、京野ことみ、有森也実、本田博太郎、中村錦之助、永島敏行、江波杏子他)。「戦国時代に剣の聖地・鹿島に生まれ、幼少より鹿島中古流の太刀を学び、17歳で武者修行の旅に出て、生涯数多の真剣勝負や合戦に臨み一度も負傷しなかったという伝説的な剣豪・塚原卜伝。波乱万丈の死闘をくぐり抜け、鹿島神宮に千日間こもってついに会得した「一つの太刀」とは。有名ではあるが、いままであまり映像化されたことのない謎に満ちた卜伝の青年期を中心に、その実像に迫る斬新なドラマ」(NHKオンデマンド番組紹介より)。2011年にNHK BSで放送済みなのでAmazonにもブツがあるが、レビューの評価は高い模様。確か1回目は見たような気がするけどあまり覚えていない。

1月17日、木8テレ朝「科捜研の女(第12部)」(脚本・櫻井武晴、戸田山雅司、演出・森本浩史、石川一郎、P・井土隆、菊池恭、塚田英明、出演・沢口靖子、内藤剛志、長田成哉、小野武彦、斉藤暁、泉政行、奥田恵梨華、高橋光臣、加藤貴子、田中健、若村麻由美他)。「沢口靖子演じる京都府警科学捜査研究所法医研究員の榊マリコが、"科学"を武器に凶悪化・ハイテク化が進む犯罪に立ち向かうミステリーシリーズです。血痕・毛髪・皮膚片・体液・・・犯罪現場に残された微細証拠や、時には犯人が消し去った目に見えない証拠を科学の力で突き止め、事件解決に結びつけていきます」(番組公式HPより)。木8テレ朝枠って見ないなあ。

1月17日、木9テレ朝「おトメさん」(脚本・井上由美子、演出・本橋圭太、星野和成、P・黒田徹也、山田兼司、清水真由美、出演・黒木瞳、相武紗季、石田純一、郭智博、大地康雄、鈴木砂羽他)。「かつての日本には「強くて恐ろしい姑(しゅうとめ)」と「その仕打ちに耐える嫁」という確固たる構図が存在したが、価値観や家族の在り方の変化により、そのヒエラルキーは崩壊。若い世代の嫁たちは自由な発言と権利の主張を繰り返し、インターネットで姑のことを“トメ”と呼んでは悪口ざんまいで、姑たちはその苦境に独り耐え続けているという。ドラマは、そんな現代の嫁姑問題を、ヒットメーカー・井上由美子の書き下ろし脚本で描くコミカルな心理サスペンスで、孤立無援の姑(しゅうとめ)に扮(ふん)する黒木瞳と、一癖あるミステリアスな嫁を演じる相武紗季が激しい火花を散らす」(楽天エンタメナビより)。私の同級生にも既に孫がいる子とかいるので(←もう「子」じゃないし)私も姑世代だけど、相武紗季の嫁に振り回される姑役はさすがに気の毒(って、相武紗季じゃなくて役だよ)。

1月17日、木9TBS「あぽやん〜走る国際空港」(原作・新野剛志「あぽやん」「恋する空港 あぽやん2」、脚本・関えり香、泉澤陽子、演出・堀江慶、鈴木浩介、P・神康幸、井上潔、出演・伊藤淳史、桐谷美玲、山本裕典、眞島秀和、戸田昌宏、大河内浩、平賀雅臣、宮武美桜、二瓶鮫一、貫地谷しほり、柳葉敏郎他)。「タイトルの「あぽやん」とは、旅行業界用語で、発券ミスや予約重複など、空港のカウンター裏で起こるさまざまなトラブルを解決し、お客様を笑顔で無事に送り出す旅行代理店のプロフェッショナル、エキスパートを指す。「あぽ」は空港=エアポート(Airport)の略(APO)で、海外旅行に行くお客様にトラブルがあっても最後の砦として活躍している。(中略)これから「旅行を楽しもう」と国際空港から出発するお客様のため、登場人物全員が一生懸命頑張る。その頑張りを通して、見終わった後に爽快感も味わえるハートフルなドラマ!」(番組公式HPより)。キャストはともかく設定は面白そう。まあ、前クールの「TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~」も設定は面白そうだったんだけど、緊急事態なのに信じられないくらい緊張感も緊迫感もなくて結局1回しか見なかったけど。

1月10日、木10フジ「最高の離婚」(脚本・坂元裕二、演出・宮本理江子、並木道子他、P・清水一幸、浅野澄美、出演・瑛太、尾野真千子、真木よう子、松尾諭、綾野剛、八千草薫他)。「ドラマは、一組の夫婦の「いつもの痴話げんか」から始まる…。お互いの性格、行動を理解できず、常にけんかが絶えない日々…ただ、どことなく別れるまでには至らなかった二人。それが、ある日ある出来事を境に「離婚届出してきた」と告げられる夫。そんな元夫婦で今は他人の二人、なのに、なぜか二人はひとつ屋根の下に暮らすハメに…。そして、もう一組の夫婦には、「隠された衝撃の事実」が発覚。一見幸せそうに見えた結婚生活が、実は…!?何が「結婚」で何が「夫婦」なのか、何ともややこしい、迷える二組の男女が、結婚と離婚のはざまで成長していく等身大のラブ&ホームコメディだ!」(とれたてフジテレビより)。キャストが手堅くて魅力的だし、脚本が「Mother」(2010年、日本テレビ)「それでも、生きてゆく」(2011年、フジテレビ)「負けて、勝つ 〜戦後を創った男・吉田茂〜」(2012年、NHK)の坂元裕二(ま、「チェイス」というトンデモドラマもあったが)、演出が「それでも、生きてゆく」「最後から二番目の恋」の宮本理江子と並木道子ですよ。恋愛物には興味ないけどこれはまず第1回は見ます。

1月10日、木深夜日テレ「お助け屋☆陣八」(原案・倉科遼、脚本・山岡真介他、演出・池澤辰也、山内宗信、P・堀口良則他、出演・宮川大輔、細川茂樹、加藤茶、小泉幸太郎、山崎静代他)。「「お助け屋」とは明治時代から代々続く人力車屋“俥屋陣八”の屋号と共に受け継がれてきた裏稼業。困っている人を助け、法で裁けない悪を成敗する。2013年、お助け屋“俥屋陣八”の五代目(宮川大輔)が誕生する」(番組公式HPより)。深夜なのでパス。

1月18日、金10TBS 「夜行観覧車」(原作・湊かなえ、脚本・奥寺佐渡子、清水友佳子、演出・塚原あゆ子、山本剛義他、P・新井順子、橋本孝、出演・鈴木京香、石田ゆり子、宮迫博之、安田章大、杉咲花、宮﨑香蓮、中川大志、田中哲司、夏木マリ、高橋克典他)。「高級住宅街のエリート一家で起きた殺人事件を3世帯の家族を中心に描いたサスペンス。ドラマは、事件を通して3つの家族の悩みを浮き彫りにし、家族の絆や生きる意味を問いかける。原作には描かれなかった事件前、事件後も描き、新たな息吹を吹き込む」(楽天エンタメナビより)。なんだか今期はミステリーが多いぞ。

1月11日、金11テレ朝 「信長のシェフ」(原作・西村ミツル、梶川卓郎、脚本・深沢正樹、倉持裕、演出・兼崎涼介、田村直己、藤岡浩二郎、P・横地郁英他、出演・玉森裕太、及川光博、志田未来、香椎由宇、ゴリ、芦名星、宇梶剛士、竹山隆範、きたろう、正名僕蔵他)。「フレンチシェフのケンが目を覚ますと、そこは幾多の大名たちが戦を繰り広げる戦国の世だった。目覚める前の記憶はなくしていたものの、戦国の雄・織田信長に召し抱えられ、料理番となったケン。天下統一に向けて精力的に動いていた信長は、そんなケンに次々と無理難題を突き付けていく!(中略)料理を作るにも“醤油”など当時はまだ存在していなかった素材や調味料も多く、創意工夫で乗り越えていかなくてはならない…。気が短い信長のこと――失敗すれば、命の保証はない! 果たして、ケンは戦国の世を料理の腕だけで、生き抜くことができるのだろうか!? そして記憶を取り戻し、自分が何者なのかを思い出すことはできるのか?」(番組公式HPより)。信長がミッチーで秀吉がゴリかあ。

1月11日、金深夜テレ東 「ドラマ24 まほろ駅前番外地」(原作・三浦しをん、脚本・大根仁、黒住光、演出・大根仁、P・森田昇、出演・瑛太、松田龍平、渡辺真起子、大森南朋、松尾スズキ、真木よう子、臼田あさみ、川村ゆきえ、新井浩文、黒木華、坂井真紀、夏目慎也他)。「便利屋の真面目な経営者(瑛太)と、ひょんなことから彼の元に転がり込んだ自分勝手な男(松田)という、水と油のような2人がかもし出す独特な空気感を背景に、オリジナルのストーリーを盛り込んだ物語が1話完結形式で展開。主人公の2人が便利屋として奇妙な依頼を引き受けることから起こるさまざまな騒動が描かれる」(番組公式HPより)。映画「まほろ駅前多田便利軒」の続編っつーことで期待してたんですが、テレ東の深夜枠!? しかも「タモリ倶楽部」の裏!? 拙宅ではW録画できないのでリアルで見るしかないのか!?(「タモリ倶楽部」は家人が録画しているので)ちょっと葛藤な金曜日、もう拙宅のDVD機の録画領域の余裕がほぼないし、W録画できなくて泣く泣く見送ったドラマも多いので、今日はとうとう電気屋に行って、東芝のブルーレイ機のカタログをもらってきちゃった。まだ買わないけどな。

1月11日、金深夜テレ東「ミエリーノ柏木」(企画、原作・秋元康、脚本・タカハタ秀太、演出・タカハタ秀太、P・大和健太郎他、出演・柏木由紀、佐野史郎、今野浩喜他)。「主人公・柏木は相手にに触れると、その相手の恋愛にまつわる近未来が見えてしまうという特殊能力を持っている。しかし恋愛音痴の柏木は、せっかく見えたそのシーンが幸せなのか、不幸を意味するのかさえわからないのだった。佐野(佐野史郎)がマスター、今野(今野浩喜)が柏木と従業員をつとめるカフェには、実に複雑な事情を抱えたカップルたちがやってくる。彼らとの交流を通して、柏木は男女のさまざまな恋愛模様を目の当たりにしていくのだが…。果たして柏木は「恋愛とは何か」を掴むことができるのか?」(番組公式HPより)。深夜だし、若手アイドルドラマだし、特に心惹かれる物語でもなし。

1月19日、土9日テレ「泣くな、はらちゃん」(脚本・岡田惠和、演出・菅原伸太郎、狩山俊輔、P・河野英裕他、出演・長瀬智也、麻生久美子、丸山隆平、忽那汐里、賀来賢人、菅田将暉、清水優、稲川実代子、小松和重、甲本雅裕、光石研、奥貫薫、白石加代子、薬師丸ひろ子他)。「漫画の世界に住む一人の男が、「現実」の女性に恋をした……。目が覚めたら、そこは「現実」でした。太陽はあたたかく、風はそよぎ、星はまたたく。水は喉をうるおし、火は熱く、花はかすかな匂いを放ち、そこに集う虫たちは羽音を奏でる。そんな「現実」で、あなたに恋をしました。だから、あなただけのヒーローになります!この「現実」に存在する人間じゃないけれど――」(番組公式HPより)。脚本が「最後から二番目の恋」の岡田惠和、演出は「妖怪人間ベム」「Q10」の狩山俊輔、Pは「妖怪人間ベム」「Q10」「マイ★ボス マイ★ヒーロー」「野ブタ。をプロデュース」の河野英裕なので期待したいところだけど、日テレ土9枠の長瀬智也は、おバカドラマの傑作「マイ★ボス マイ★ヒーロー」と超ズッコケドラマ(←私的に)で第1回からリタイアした「華麗なるスパイ」があるので油断はできない。なお、番組公式HPのスタッフ欄、すっげー細かく載ってますよ。ドラマ本編のエンディングロールに載っているようなスタッフの詳細がここまで載っているのって初めてみたような気が。

1月26日、土9NHK「メイドインジャパン」(脚本・井上由美子、演出・黒崎博、P・高橋練、出演・唐沢寿明、高橋克実、吉岡秀隆、國村隼、大塚寧々、酒井美紀、マイコ、中村靖日、平田満、及川光博、岸部一徳他)。「円高、欧州経済危機、韓国・中国の台頭。日本の製造業が危機を迎える中、巨大電機メーカーが「余命三ヶ月」の倒産の危機に追い込まれた!会社の命運を握るのは、営業、財務、工場の現場で先頭に立ってきた3人の男。かつて世界中でテレビを売りまくった営業マンが、会長の勅命でリーダーとなり、秘密裏に結成した七人の「再建チーム」で、起死回生の倒産回避に奔走する。だが彼らの前に、一人の日本人技術者が立ちはだかる。男は営業マンの盟友だったが、会社をリストラされ、壮絶な過去を経ていた。男は己のリチウム電池技術を武器に、中国の新興企業から世界市場に勝負を挑む。それは、かつて男を切り捨てた盟友への宣戦布告でもあった。「技術は誰のものか」という国境を越えた争いの中、日中の巨大企業の激突が始まる・・。日本人にとって、会社とは、人とは何なのか?「メイドインジャパン」は生き残ることができるのか? ドラマは戦後の日本を支えてきた物づくりの意義を問いつつ、逆境を乗り切ろうとする日本人の姿から、「メイドインジャパン」とは何か、正面から見据え描きます」(NHKドラマトピックスより)。これは……、この内容からいって見ざるを得ない(笑)。しかも音楽が超弩級迷作PSゲームソフト「クーロンズゲート」(←このフレーズ、私とsuikaさんにしか通用しないよなー(笑))とNHK土曜ドラマ「TAROの塔」の蓜島邦明ですよ。脚本は「きらきらひかる」「マチベン」「14歳の母」の井上由美子、演出は「火の魚」「セカンドバージン」の黒崎博、Pは「ちゅらさん」「ちりとてちん」「外事警察」の高橋練だし。そしてここでも裏の日テレドラマとかぶるのか。やっぱりW録画機、買おうかなあ……。

1月12日、土11フジ「カラマーゾフの兄弟」(原作・ドストエフスキー、脚本・旺季志ずか、演出・都築淳一、佐藤源太、村上正典、P・森安彩、出演・市原隼人、斎藤工、林遣都、安藤サクラ、滝藤賢一、小野寺昭他)。「ロシアの文豪ドストエフスキー最高傑作が『土ドラ』で衝撃のドラマ化!(中略)混沌とした時代に地方都市で起きる殺人事件を軸に、その背景にある過酷な家族問題、若者たちの胸に秘めたマグマのような思い、葛藤、情熱を描き、現代が抱える影をも投影する。そして、ラストに衝撃の真相が待ち受けるハラハラドキドキの超心理ミステリーです」(番組公式HPより)。今、なんで「カラマーゾフの兄弟」?とか思ったけど番宣を見ると全然アリな感じでした。ま、見ないけど。

1月12日、土深夜日テレ「心療中-in the Room-」(脚本・青柳祐美子、演出・河合勇人、P・森實陽三、植野浩之、坂下哲也、出演・稲垣吾郎、酒井美紀、浅野ゆう子、ジャニーズJr他)。「稲垣吾郎主演! 海外の大ヒットドラマを日本版オリジナルとしてリメイク! 深夜枠の常識を覆す豪華なキャストを迎えて、カウンセリングルームを舞台にカウンセラーと生徒の対話を描いた今まで見たことのない究極の学園ドラマです!」(番組公式HPより)。深夜なのでパス。

1月6日、日8NHK「八重の桜」(脚本・山本むつみ、演出・加藤拓、一木正恵、末永創、P・内藤愼介、出演・綾瀬はるか、西島秀俊、長谷川博己、剛力彩芽、黒木メイサ、松重豊、風吹ジュン、長谷川京子、工藤阿須加、綾野剛、稲森いずみ、玉山鉄二、池内博之、斎藤工、北村有起哉、貫地谷しほり、芦名星、市川実日子、白羽ゆり、秋吉久美子、小泉孝太郎、村上弘明、降谷建志、生瀬勝久、市川染五郎、小堺一機、反町隆史、加藤雅也、吉川晃司、中村獅童、西田敏行、オダギリジョー、勝地涼、水原希子、谷村美月、小栗旬、及川光博、高嶋政宏、奥田瑛二、松方弘樹他)。「大河ドラマ52作品目の主人公は、「幕末のジャンヌ・ダルク」とたたえられた新島八重。現在の福島県、会津藩に生まれ、女の身にありながら銃を手にとって官軍と戦い、維新後は鉄砲から知識へと武器を変えた人物。主人公・八重を演じる綾瀬はるかをはじめ、西島秀俊、長谷川博己、綾野剛、西田敏行など豪華キャストが終結。国が敗れてもその地で育まれた会津武士道“什の掟”「ならぬことはならぬ」を心に、生涯を通して自分の可能性に挑み続け、すべての人の幸せを願った生き様を、ドラマ「ゲゲゲの女房」などを手掛けた山本むつみの脚本で描く。福島・東北そして日本を元気にする壮大なドラマ」(楽天エンタメナビより)。さすがNHK大河ならではの豪華キャスト。大河ドラマスキーなので第1回は見ますが、女性が主人公の大河っていつも途中リタイアしてしまうのだが。。

1月13日、日9TBS「とんび」(原作・重松清、脚本・森下佳子、演出・平川雄一朗、山室大輔、中前勇児、P・石丸彰彦、出演・内野聖陽、佐藤健、常盤貴子、吹石一恵、野村宏伸、加藤貴子、音尾琢真、ベンガル、麻生祐未、柄本明他)。「究極の家族愛の物語─ 直木賞作家・重松清のベストセラー「とんび」が来年1月クール日曜劇場で連続ドラマ化決定! 注目のキャストは父親役にはTBS連続ドラマ初主演となる内野聖陽、息子役には佐藤健、妻役には連ドラ11年ぶりの出演となる常盤貴子が決定! この物語は、どうしようもない男が、どうしようもなく息子を愛したただそれだけの物語です。でもただただ愛し、ただただ真っ直ぐに立ち進むその姿に、こんなにも笑い、こんなにも涙するのは何故なんだろう──。そう思える温かさがきっと詰まっています」(番組公式HPより)。NHK土曜ドラマの「とんび」(2012年1月7日、14日)では父親役が堤真一、息子役が池松壮亮、母親役は西田尚美だったよなあとか思いつつ番組公式サイトの内容紹介のところを読んでたら、「息子「市川旭」役を、主演映画「るろうに剣心」の大ヒットで役者として新境地を切り開いた佐藤健」とか書いてあって「いやいやちょっとちょっと、佐藤健は「るろ剣」よりも「龍馬伝」の方が新境地開拓じゃね?」とか思いましたが、それよりも「安男の妻「市川美佐子」役を、これが連ドラ11年ぶりの出演となる常盤貴子が演じる」って、2011年のNHK土曜ドラマ「TAROの塔」は連ドラ扱いじゃないのかYO! とついつっこんでしまいました。まあ全4回じゃ連ドラじゃないか……。ちなみに脚本は「白夜行」「MR.BRAIN」「JIN-仁-」の森下佳子、演出は「ROOKIES」「MR.BRAIN」「JIN-仁-」の平川雄一朗、「華麗なる一族」「JIN-仁-」「新参者」「冬のサクラ」の山室大輔など。

1月13日、日9フジ「dinner」(脚本・黒岩勉、演出・星護、土方政人、城宝秀則、P・小椋久雄、山崎淳子、出演・江口洋介、倉科カナ、松重豊、袴田吉彦、関めぐみ、志賀廣太郎、柴本幸、八嶋智人、風間杜夫、ユースケ・サンタマリア他)。「ある日、オーナーシェフが倒れ、副料理長たちは店の伝統の味を守ろうとするが味は落ちる一方。そんな中、オーナーの娘である支配人・辰巳沙織(倉科)が、新しい料理長・江崎究(江口)を迎える。人とうまくコミュニケーションが取れない毒のある性格で、伝統よりも味を重要視する合理主義的なこの新料理長によって、レストラン全体にさまざまな変革が起こっていく…というストーリー。脚本は「ストロベリーナイト」('12年、フジテレビ系)などを手掛けた黒岩勉が担当する」(webザテレビジョンより)。脚本が「ストロベリーナイト」のヒトという点に少し心動きます。

意外と見たいドラマがあったかも。金深夜テレ東「まほろ駅前番外地」、土9NHK「メイドインジャパン」は見るとして、月9フジ「ビブリア古書堂の事件手帖」、月深夜TBS「ドラマNEO 終電バイバイ」、火9フジ「ラストホープ」、木9TBS「あぽやん〜走る国際空港」、木10フジ「最高の離婚」、金10TBS「夜行観覧車」、土9日テレ「泣くな、はらちゃん」、日8NHK「八重の桜」は第1回は見ます。日9TBS「とんび」と日9フジ「dinner」はどうかなあ、、って、見る時間あるのか!?
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テーマ:ドラマ・映画
ジャンル:テレビ・ラジオ
コメント
新年早々、毎度のことながら力作の記事をありがとう!

前期は「孤独のグルメ」、「勇者ヨシヒコと悪霊の鍵」、「平清盛」、「大奥」を楽しんだけど、今期はどんな拾い物があるかなぁ。
「大奥」は、堺雅人がべたべたの恋愛物をやっていることにびっくりしたけど、相手が多部ちゃんということもあり、両者の力技でなんとなく最後まで見ちゃったという感じ。それにしても、ハゲヅラのクオリティが「平清盛」に比べて著しく見劣りして、あまりのひどさに第一回は堺雅人の頭部から目が離せなかったよ。
「平清盛」は色々言われてたけど、わたしは面白いと思ったし、やはり柘植さんの人物デザインが秀逸だった。

で、今期だけど、とりあえず第一回は見てみようと思うのは、「最高の離婚」、「ドラマ24 まほろ駅前番外地」、「八重の桜」かな。

絶対に見たいと楽しみにしているのは、「メイドインジャパン」。内容だけでも魅かれるのに、そうかぁ、音楽がそうなんだぁ。そりゃあ見るだけじゃなく、しっかり聞かないとね。

「とんび」は、堤真一バージョンは面白かったんだけど、役者を変えてもう一回見たいかと聞かれると、うーん………


ところで、拙宅のDVDも年末に昇天してしまい、やっとこさブルーレイレコーダーを買ったよ。我が家にしては非常に珍しくSONY製品なんだけど、決め手は3番組同時録画で、容量が2TB。おかげで「ガキ使笑ってはいけない………」をあわてて見ないで済むよ(笑)
奥様だと、やっぱり2週間全部録画出来るやつ?
2013/01/05(Sat) 01:44 | URL | suika | 【編集
廃人&見習いの皆様方、遅ればせながらあけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
今回もお忙しいところ、いつものドラマナビ?ありがとうございます(ペコリ)

一月クールもいろいろ充実してそうですね。
一応チェックしてるのは「まほろ駅前…」と「最高の離婚」(これは予告を見てオノマチさんのキャラがなかなかおもしろそうだったので)と「夜行観覧車」かな。

そういえば秋クールのドラマで意外にもハマったのが「高校入試」でしたねー。
途中から見たんですがすっごくスピーディにサクサク話が進んで、しかも殺人事件とかが起きるわけじゃないのに、スリル満載でした。登場人物皆が犯人に見えたりして…
「高校入試」ってたいていの人は経験してるわけだし(私は推薦入試だったので筆記試験はしてないが)感情移入しやすいって言うか「こんな先生いそうー」とか突っ込みどころもあるし(笑)
実は年末年始出かけていて最終回をまだ見てないのだが(苦笑)
「夜行観覧車」も原作が「高校入試」の脚本書いた人と同じだそうなのでちっくと期待してます。

>やっぱりW録画機、買おうかなあ……。

うちもついに買っちゃいましたョ。前のが壊れたからなんだけど。
やっぱりW録画機はいいですよぉ~、お勧めです。
suikaさんとこはソニー製なんですね。うちは前のHDDが東芝なので、撮りためたDVDを見るためにやっぱり、某福山龍馬が宣伝してるアレを買いましたョ(笑)
2013/01/05(Sat) 11:19 | URL | ぶるー | 【編集
>前期は「孤独のグルメ」、「勇者ヨシヒコと悪霊の鍵」、「平清盛」、「大奥」を楽しんだけど、今期はどんな拾い物があるかなぁ。

あ、「平清盛」、忘れてた。ちょっと修正しちゃいます。でもまあまだ最終回は見てないんだけど(←明日から「八重の桜」が始まるのにーー)。

>「大奥」は、堺雅人がべたべたの恋愛物をやっていることにびっくりしたけど、相手が多部ちゃんということもあり、両者の力技でなんとなく最後まで見ちゃったという感じ。

「大奥」ね、最初は全く期待してなかったんだけど、原作通りに進んでいるのに、ドラマなりの切なさがちゃんとあってよかったです。堺雅人って恋愛物、似合わないそうに見えるよな(堺雅人の恋愛物って見てないけど)。

>「平清盛」は色々言われてたけど、わたしは面白いと思ったし、やはり柘植さんの人物デザインが秀逸だった。

世界観がきちんと構築されてしっかり見せてくれたのはやっぱりすごいよね。ドラマってやっぱりその世界に入り込ませてほしいもんね。だからさー、去年大好評だった「ダブルフェイス」の再放送を一昨日初めて見て、確かに面白かったんだけど、ついつい「(オリジナルの「インファナル・アフェア」の)香港ではこういうのアリかもしれんけど、日本でアリかなあ??」とか思っちゃったして、ちと残念でした。

>絶対に見たいと楽しみにしているのは、「メイドインジャパン」。

ちょっとこれは楽しみだよね。うううむ、これが始まるまでにブルーレイ機を買おうかなあ……。

>我が家にしては非常に珍しくSONY製品なんだけど、決め手は3番組同時録画で、容量が2TB。おかげで「ガキ使笑ってはいけない………」をあわてて見ないで済むよ(笑)

くううう、裏山。ブルーレイはソニーの規格だからやっぱり元祖だしね(関係ないか)。3番組録画は魅力なんだよなあ。確かにたまに見たい物が三つ重なる事もあるし。

>奥様だと、やっぱり2週間全部録画出来るやつ?

REGZAね。録画容量5TBだよ! 今のDVD機なんか買った時は200Gで十分とか思ったのに、全然十分じゃなかったよ。ずっと東芝のDVD機を使ってて編集がやりやすいからまた東芝にしたいんだけど、例の2週間録画は結局2週間以内には見るかダビングするしかしなくちゃならないし、そうなるとやたらと溜まくるような気もするので、便利とはいえ、私は使わない方がいいような気も。

とは言え、去年引越の時の出費(引越費用は立ち退き費用から出せたけど他の出費が色々あった)やら子どもの塾の夏期講習やら冬期講習やらの費用とかで財布が大ピンチなのでなかなか手が出ないんだけどさ……。
2013/01/05(Sat) 11:33 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
あけましておめでとうございます。今年もよろしゅう。

>一月クールもいろいろ充実してそうですね。
>一応チェックしてるのは「まほろ駅前…」と「最高の離婚」(これは予告を見てオノマチさんのキャラがなかなかおもしろそうだったので)と「夜行観覧車」かな。

結構充実してますよね。そしてまほろはぶるーさんのお宅のお近くですしね。キャストにちゃんと弁当屋の大森南朋の写真も載ってますぜ。

>そういえば秋クールのドラマで意外にもハマったのが「高校入試」でしたねー。

途中1回だけ見たんですが、なかなか不思議な感じでしたね。ただ、深夜(←私的に)、長澤まさみ、ミステリーの途中、というのがあって結局その後見なかったんですが、とりあえず犯人が誰なのかは知りたい(笑)。話をあまりわかってないけど。

>>やっぱりW録画機、買おうかなあ……。
>やっぱりW録画機はいいですよぉ~、お勧めです。

そうか、やっぱり? だいたい冬は残業三昧、春は花見三昧、夏は夏バテなので録画しておかなきゃ見られない番組が沢山あるしね(遠い目)。

>うちは前のHDDが東芝なので、撮りためたDVDを見るためにやっぱり、某福山龍馬が宣伝してるアレを買いましたョ(笑)

え? メディアに落としたDVDはどこのメーカーの物でも再生できるんじゃないの!? なお、私も今のDVD機が東芝で編集の使い勝手がいいので東芝にする予定ですが、福山が宣伝しているやつって6番組2週間保存のやつ? 是非使い勝手を聞きたい所です。だいたい6番組2週間保存してある番組って、そのまま録画できるの? ……って、自分でまず調べろだよね。ちょっと結構本気になって来たかも。会社の財形貯蓄、一部解約しようかなあ(泣)。
2013/01/05(Sat) 13:37 | URL | tsumire→ぶるーさん | 【編集
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