時が経つのが早いよ!今年も早2月、今年立てた目標がまだ全然クリアできてません!(1月8日「はっきりくっきり黒々と「減量」と。」)。でも昨日一昨日と引越荷物のダンボール箱をかなり片付けたらごちゃごちゃにしてダンボール箱に突っ込んであった書類の中からヘソクリが出てきました。一応目的があって取り分けておいたのをすっかり忘れていただけだけだし、結局自分の金だからへそくりとは言わんか。それで会社で「お片付けしていたらご褒美のようにお金が出て来た」と言ったら、「それはそのお金がその時には行方不明になっていたって事でしょ」と指摘されたのな。ごもっとも。

さて今期1月ドラマはちょっと豊作で、色々楽しいです。

月9フジ「ビブリア古書堂の事件手帖」(原作・三上延、脚本・相沢友子、演出・松山博昭、宮木正悟、P・小原一隆、藤野良太、出演・剛力彩芽、AKIRA、田中圭、鈴木浩介、高橋克実他)。原作は未読。どうやらネット上のマイナス評価がすごいらしいけど、ドラマとしては「鍵のかかった部屋」っぽくて剛力彩芽以外はそんなにひどくないと思う。古本屋の雰囲気がいいし、北村薫っぽい身近な謎を解くという形もいいし。まあ本に対する扱いがひどいし(古本なのに扱いがぞんざいとか上から落ちて来て散らばるとか)、AKIRAは間の手を入れるだけの役かよとか。初回なんか何でこんなに"間"だけ異常に悪いんだろう?と思ったけどこれはただ単に剛力彩芽が予想外にヘタだったからなのね。それがすぐには理解できなくてわからなかったよ。でも私は剛力彩芽は別に好きでも嫌いでもないので、頑張って欲しいなーと思っております。

月深夜TBS「ドラマNEO 終電バイバイ」(脚本・岩井秀人、平田研也、演出・波多野貴文、橋本光二郎他、P・長谷川晴彦、杉山剛他、出演・濱田岳、谷中敦他)。深夜の昔っぽいミニドラマ。昔フジテレビの深夜にやっていた「BANANACHIPS LOVE」(1991年)とか「LA CUISINE」(1992年)とかの雰囲気を思い出す。絶賛と言う訳ではないけど、毎回それなりに楽しみなドラマ。

火9フジ「ラストホープ」(脚本・浜田秀哉、演出・葉山裕記、石井祐介、谷村政樹、P・成河広明、古屋建自、出演・相葉雅紀、多部美華子、田辺誠一、小池栄子、北村有起哉、高嶋政宏、小日向文世他)。面白いんだかそうじゃないんだかよくわからない。「医龍」とか「救命病棟24時」みたいな緊迫感があまりないけど医療ドラマ的な面白さはあるし、相葉ちゃんが主人公のドラマかと思ったら癖が有りすぎる他の登場人物達の皆さんの群像劇でもあり、各自が謎な過去を抱えていて気になるし。

木9テレ朝「おトメさん」(脚本・井上由美子、演出・本橋圭太、星野和成、P・黒田徹也、山田兼司、清水真由美、出演・黒木瞳、相武紗季、石田純一他)。第1回しか見てないんですが……いくら黒木瞳が可愛い姑役をやっているとは言っても、自分からトラブルに足突っ込んでいるとしか思えない。どうしてわざわざいちいち余計なことしなくちゃ気が済まないかなあ。相武紗季の嫁が怖いのも(第1回を見た限りじゃ)姑の黒木瞳の誇大妄想にしか見えないし。

木9TBS「あぽやん~走る国際空港」(原作・新野剛志「あぽやん」「恋する空港 あぽやん2」、脚本・関えり香、泉澤陽子、演出・堀江慶、鈴木浩介、P・神康幸、井上潔、出演・伊藤淳史、桐谷美玲、貫地谷しほり、柳葉敏郎他)。第1回を見ただけだけど、恐ろしく緊迫感がないドラマ。時間がないという状況なのに、ちんたらちんたら物語が進んでもうびっくり。しかもその緊迫感の元になったトラブルの原因も納得できないし。会社のクールビューティな派遣さんのSさんによれば、ダンナさんが無類の空港ドラマ好きなために毎週見させられているそうだが、やっぱり毎週納得できないエピソードと現実の時間の流れを無視した緊迫感のなさ加減がハンパないらしい。

木10フジ「最高の離婚」(脚本・坂元裕二、演出・宮本理江子、並木道子他、P・清水一幸、浅野澄美、出演・瑛太、尾野真千子、真木よう子、綾野剛、八千草薫他)。前にも書いたけど、キャストが手堅くて本当に魅力的だし、脚本が「Mother」「それでも、生きてゆく」「負けて、勝つ ~戦後を創った男・吉田茂~」の坂元裕二、演出が「それでも、生きてゆく」「最後から二番目の恋」の宮本理江子と並木道子なのでもう鉄板な訳ですが、文句なく今期一番面白いドラマ。離婚届を出したものの喧嘩し本音をぶつけあいながら一緒にくらしている瑛太と尾野真千子夫婦(元、だけど)、どこか現実を生きていない感じもする綾野剛と「結婚」と言う形に囚われている真木よう子の夫婦(ちなみに婚姻届は綾野剛が出すタイミングを見失ってそのままになっているため出していないが、多分本気で出す気もないのかも)。これは毎回非常に楽しみなドラマ。毎回変わるエンディングもこれまた楽しい。

1月18日、金10TBS 「夜行観覧車」(原作・湊かなえ、脚本・奥寺佐渡子、清水友佳子、演出・塚原あゆ子、山本剛義他、P・新井順子、橋本孝、出演・鈴木京香、石田ゆり子、宮迫博之、田中哲司、夏木マリ、高橋克典他)。こんだけご近所や他の皆さんに妬まれたり意地悪されたりって、ひばりが丘ってよっぽど中途半端なセレブ街なんだな。夏木マリの超意地悪なセレブマダムっぷりもヒドイが(でも溺愛する息子には無視されているらしい)、鈴木京香がまた哀しいくらい鈍感で、だからこそ事態をあんまり深刻にとらえてないのが幸せなんだか不幸なんだか。そしてすっごくいい人っぽすぎる石田ゆり子のダークサイドが少しずつ出て来てやっぱり?というか。もう高橋克典の殺人事件パートの方がほっとする。

金深夜テレ東 「ドラマ24 まほろ駅前番外地」(原作・三浦しをん、脚本・大根仁、黒住光、演出・大根仁、P・森田昇、出演・瑛太、松田龍平、渡辺真起子、大森南朋、松尾スズキ、真木よう子、臼田あさみ、川村ゆきえ、新井浩文、黒木華、坂井真紀、夏目慎也他)。映画版よりはかなりぬるいんだけどそこがまたそれなりにいい。でもW録画できない我が家ではリアルタイム視聴でないと見られないので、金曜の夜中に起きているのが非常につらくて飛び飛びにしか見ていない。今週こそはブルーレイW録画機を買いたい(泣)。

土9日テレ「泣くな、はらちゃん」(脚本・岡田惠和、演出・菅原伸太郎、狩山俊輔、P・河野英裕他、出演・長瀬智也、麻生久美子、丸山隆平、忽那汐里、賀来賢人、菅田将暉、清水優、稲川実代子、小松和重、甲本雅裕、光石研、奥貫薫、白石加代子、薬師丸ひろ子他)。小さな漫画世界から飛び出すはらちゃん(長瀬智也)がシュールで展開が舞台劇っぽいけど、長瀬智也お約束の(鉄板の?)おバカっぷりがすごく生きていて、リアル世界への新鮮な驚きっぷりや「自分が変わらずに世界は変わらない」とか「あなたは特別なんです」なんていう普通に聞いていたらくさかったりキザだったりする台詞も納得できてしまう。本当に小さな些細な事にも真剣でピュアなはらちゃんの行動に、現実世界も少しずつ変わって行く。どんな言葉もはらちゃんには新鮮で、そのはらちゃんの言葉に頑な神様=越前さん(麻生久美子)も少しずつ動かされていく。そして現実世界でほんの少しだけ前に進む越前さんによってまた小さな漫画世界も変わって行く。

1月26日、土9NHK「メイドインジャパン」(脚本・井上由美子、演出・黒崎博、P・高橋練、出演・唐沢寿明、高橋克実、吉岡秀隆、國村隼、大塚寧々、酒井美紀、マイコ、中村靖日、平田満、及川光博、岸部一徳他)。結構期待していたんだけど、描写されている内容のわりにはあんまり大変さが伝わってこないような気がするのは何故かしら。まあ、あんな経営陣であんな会社だからああなるという意味ではもしかして説得力があるのかもしれないけど、「そんなこと言っている場合じゃない」という言葉と描写には説得力がない(笑)。

日8NHK「八重の桜」(脚本・山本むつみ、演出・加藤拓、一木正恵、末永創、P・内藤愼介、出演・綾瀬はるか、西島秀俊、長谷川博己、松重豊、風吹ジュン、長谷川京子、綾野剛、稲森いずみ、玉山鉄二、池内博之、斎藤工、北村有起哉、貫地谷しほり、他)。これは今期「最高の離婚」に次いで楽しみなドラマ。でも大河は先が長いからなあ。差し当たっての感想はとりあえず別記事で書こうと思います。

日9TBS「とんび」(原作・重松清、脚本・森下佳子、演出・平川雄一朗、山室大輔、中前勇児、P・石丸彰彦、出演・内野聖陽、佐藤健、常盤貴子、吹石一恵、野村宏伸、加藤貴子、音尾琢真、ベンガル、麻生祐未、柄本明他)。第1回は見たけど挫折。内容はいいと思うんだけど(←エラソー)、どうも日曜9時のTBSドラマは合わない時は合わない。

日9フジ「dinner」(脚本・黒岩勉、演出・星護、土方政人、城宝秀則、P・小椋久雄、山崎淳子、出演・江口洋介、倉科カナ、松重豊、袴田吉彦、関めぐみ、志賀廣太郎、柴本幸、八嶋智人、風間杜夫、ユースケ・サンタマリア他)。なんというか、面白いんだか面白くないんだかよくわからない。第2回は普通に面白かったんだけど、他の回がヒドイ。でも面白くなりそうな片鱗があってこれからもしかして面白い回もあるんじゃないかと見てしまったり。なんだろ、外れても馬券を買い続ける競馬ジャンキー!? それとも日曜の夜9時ドラマには何の期待もしてないだけか。

今期、かなりドラマを見ちゃっているんだけど、見終ったらすぐに寝ちゃっているので他の事が何も出来ていません(←言い訳)。
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テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
コメント
>時が経つのが早いよ!

まあねー、ついこの前年賀状を作ったと思ったら、もう二月………
そしてわたしも減量は言わないお約束状態だよ(泣)(tsumireさんはいいじゃんよー、インフルっていう強い援護射撃があったし)

ドラマは今のところ見ているのは、「八重の桜」、「泣くな、はらちゃん」(第一回)、「メイドインジャパン」、「孤独のグルメ」で、録画してあるけどまだ見ていないのは「最高の離婚」。
「最高の離婚」は、tsumireさんの記事を読んで、この後見るのが非常に楽しみだよ。
「メイドインジャパン」はどんな結末になるんだろうね。唐沢が父親に見えないことや、娘や妻とのやりとりも嘘くさく、家族の描写がいささか退屈。(國村隼の方は、あるあるだと思ったけど(笑))
妻に離婚を突き付けられているという状況をさらっと匂わせてくれて、後は会社の描写じゃだめだったのか?(背景として、各自色々なものを背負っていると言うことで奥行きを出したいのかもしれないけど、そこがつまらないんだよなぁ。最近DVDで見た「下町ロケット」は、そこが良かったんだけど)
土曜九時のNHKのドラマということで期待してたんだけど、ちょっと思っていたものと違うみたい。
でもまあ民放では見られない題材なので、最後まで見るつもり。

絶好調の「八重の桜」、記事を楽しみにしております。
(忘れられていたへそくりで、ブルーレイの高級機種をゲットだ!)

余談だけど、今市子の「萌えの死角3」を読んで興味が湧き、「剣岳 撮影の記」を見たんだけど(本編も見ていないのに)、「なるほど~、これがあってのあれ(池袋新文芸坐での監督の舞台挨拶)かぁ」と、妙に納得。役者を食うキャラの濃さに、胃もたれ気味(笑)
2013/02/06(Wed) 14:50 | URL | suika | 【編集
なんだかんだでもう2月も半ばにさしかかろうとしてる今日この頃、皆様いかがお過ごしですか?

>さて今期1月ドラマはちょっと豊作で、色々楽しいです

私も気がつきゃ、5本も見てたゎ。ただの暇人?(笑)

>文句なく今期一番面白いドラマ

「最高の離婚」の瑛太のキャラがおもしろいですね。あの、超細かいとこ。
「まほろ…」と比べてみると全然違って笑えます。
このドラマで「天然男はモテる」と学びました(笑)

あと、意外におもしろいのが「書店員ミチルの身の上話」ですね。
ほんわかしたお話だとばかり思ってたのに、殺人事件勃発で驚きましたよ。
しかも守山…もとい高良君のキャラが超こわーい。おとなしそうに見えて超冷徹(苦笑)
ところで高良君って、守山時代(←歴史の勉強みたい)に比べて、顔がふっくらしてる気がしますね。役作りかもしれんが。
見始めたのは大森南朋がナレーションだからという、鷲津声フェチ(笑)の不純な動機ですがね。

>結構期待していたんだけど、描写されている内容のわりにはあんまり大変さが伝わってこないような気がするのは何故かしら。

「メイドインジャパン」ですね。まぁ、ベタなつくりかなとは思います。
ただ先週のセリフ「タクミは今の日本そのものなんです」は、聞いた時思わず「ぷぷっ」と笑ってしまいました。
メインバンクが「三栄銀行」って…
あえて似たような銀行名にしてるのかと、勘ぐってしまいましたョ。
あぁ、これは「ハゲタカ」に飢えてるためのビョーキ?(笑)
銀行名と言えば「身の上話」の方がもっとストレートに「みつば銀行」(ひらがなだけど)っていってて大笑いでしたゎ。宝くじ換金のみず○銀行に似せてるんだろうけどさ。

「八重の桜」は途中から見たので人物関係がまだよくわかってません(苦笑)

>今週こそはブルーレイW録画機を買いたい(泣)。

突如出てきた?ヘソクリで買うってのはいかがでしょうか?
ところで「まほろ…」ってリアルで見るのは眠いので、録画したのを週末に見てるのですが、結構下ネタが満載なので(特に先週分とか)これを真昼間に見るのがビミョーです(笑)
2013/02/09(Sat) 15:48 | URL | ぶるー | 【編集
「最高の離婚」面白いのか〜!残念見そびれた。そういえば大森南朋の妻も出てるんでしょ?
「まほろ駅前」はどこか70年代ぽくて懐かしい感じ。
「泣くな、はらちゃん」は長瀬クンのコメディなんで、面白くなかろうが絶対見るんだけど、予想外にいい感じで、私の中では「Q10」と同じ系列に分類されそう。
「書店員ミチル」ちょっと不思議な面白さですね。斉藤工くんが好青年役の「いつか陽のあたる場所で」と続けてNHK視聴してるけど、こっちは素直に感動系。

しかし今期、気になるのは大森南朋が「書店員ミチル」では戸田恵梨香の夫役だけど、ナレーションのみ。
「まほろ」では時々出て来る赤ん坊を背負った弁当屋のオヤジ役といい…
なんかブレイク前にプレイバックしてる感ありません?




2013/02/10(Sun) 01:01 | URL | oha~ | 【編集
>まあねー、ついこの前年賀状を作ったと思ったら、もう二月………

私なんか会社でもう今年の年末調整の話をしているもんね、たまに気分は年末……。orz

>tsumireさんはいいじゃんよー、インフルっていう強い援護射撃があったし

インフルはね、確かに一時4kgほど体重が減って、インフルグッジョブ!だったけどね、体ってさー、とにかく元の状態に自分から戻ろうとするみたいだね。インフル以降しばらく食生活は元に戻らず大して食ってなかったのに体重はちゃんと元に戻っているのな。なもんだから今は食生活も元通りさーー(←やけくそ)。

>「メイドインジャパン」はどんな結末になるんだろうね。

「メイドインジャパン」なーー、あんだけ見た目の部分っつーか表面はちゃんと作ってあるのに、色々もったいなかったわね。家族描写も、家族を守る(維持する)ことが日本(メイドインジャパン)を守るって事につながるって事もいいたいんだろうけど、suikaさんが書いているようにうそ臭くて薄っぺらいから、余計に本筋の方まで嘘っぽくなっちゃったよね。まあ、もともと本筋がしっかり描かれてないからどちらにしてもダメダメなのかもしれんけど。本筋も全体につながるように描写されきっていない個々のエピソードで無理やり「メイドインジャパン」を見せようとしているから、つまんないことになっちゃったんだろうねえ。唐沢の「メイドインジャパンを守るんだ」とか言うせりふなんか、聞いててそこまでして守るようなものに見えないじゃーんとか突っ込んじゃったよ。……もしかしてテーマの選択自体が間違っていたのか、このドラマ(笑)。

>絶好調の「八重の桜」、記事を楽しみにしております。

まだ記事にできてないけど、やっぱいいね、今年の大河。小さな個々のエピソードがどれもすごく生きているし、「GOW」や「龍馬伝」であんだけ歴史的事件に立ち会っていたりや歴史上の人物に会ってたりして無理やり感満載だったけど、「八重の桜」ではあんちゃん(西島秀俊)が立ち会ってはいるけど無理やり感なんかないどころかちゃんと説得力があるし、歴史的事件や人物に会わなくても会津の小さな家の中で外から聞く情報で世の中のことを知る主人公も当時の動乱の世の中で生きている感じがちゃんと伝わってくるし(……こういうのがまったくなかったよな、「メイドインジャパン」は。「メイドインジャパン」は木を見て森を見ずだったのかもなー)。そして老け専な私でも今年の若手イケメン(ま、私的にはイケメンかどうかはどうでもいいが)キャストにはいいと思いますわ。

>忘れられていたへそくりで、ブルーレイの高級機種をゲットだ!

忘れられていたへそくりはもう使ってしまったので(おいっ)、ついに今日、財形貯蓄を一部引き出しました! 何せ風の噂で聞くところによるとドラマ「ハゲタカ」の再放送があるかもしれないらしいしな。でもまだソニーにするか東芝にするか迷っているんだよう。

>余談だけど、今市子の「萌えの死角3」を読んで興味が湧き、「剣岳 撮影の記」を見たんだけど(本編も見ていないのに)、「なるほど~、これがあってのあれ(池袋新文芸坐での監督の舞台挨拶)かぁ」と、妙に納得。役者を食うキャラの濃さに、胃もたれ気味(笑)

私は見てないけど、「剣岳 撮影の記」は木村監督の執念がすごかったらしいね(笑)。私は昨日はスマホの日記アプリに2009年に見た映画の記録を入れていたもんで、池袋文芸座の「ハゲタカ、いらない事件」(笑)を思い出しておりました。私も見てみようかしら。
2013/03/04(Mon) 11:14 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
>私も気がつきゃ、5本も見てたゎ。ただの暇人?(笑)

でも今期ドラマは豊作だと思うのでやっぱり見ちゃうよね(ただの暇人のいい訳か?)。

>「最高の離婚」の瑛太のキャラがおもしろいですね。あの、超細かいとこ。

最初は絵に描いたような作っているキャラ感がしないでもなかったけど、話が進むにつれてあれは彼の自己防衛でもあることがわかってなかなか切ないですね。

>「まほろ…」と比べてみると全然違って笑えます。

「まほろ…」全然見れてないの(泣)。せめて最終回までにさっさとブルーレイ機を買わなくてわ。

>このドラマで「天然男はモテる」と学びました(笑)

でも天然男は「最高の離婚」の綾野剛も「まほろ…」の松田龍平もダメンズだからなあ(笑)。

>あと、意外におもしろいのが「書店員ミチルの身の上話」ですね。

そうそう、私も暗い話は嫌いなので(とかいって「夜行観覧車」も見てるけど)最初は見てなかったんだけど、意外と面白かったですね。暗くてやーな方向に進む物語だけど30分なのでそんなにもたれないし。

>しかも守山…もとい高良君のキャラが超こわーい。おとなしそうに見えて超冷徹(苦笑)

彼はビジュアルからもこういう役が似合いそうだよね。まあ、風間俊介(「それでも、生きてゆく」「純と愛」、映画「鈴木先生」)も高良健吾とは別の意味でビジュアルからこういう役が似合いそうだけど(笑)。

>ところで高良君って、守山時代(←歴史の勉強みたい)に比べて、顔がふっくらしてる気がしますね。役作りかもしれんが。

そうそう、ふっくらしているよね。映画「横道世之介」で主役だったから頑張ってあんなことに?

>見始めたのは大森南朋がナレーションだからという、鷲津声フェチ(笑)の不純な動機ですがね。

明日はいよいよ本体(って何だよ)が登場するみたいね。

>「メイドインジャパン」ですね。まぁ、ベタなつくりかなとは思います。
>ただ先週のセリフ「タクミは今の日本そのものなんです」は、聞いた時思わず「ぷぷっ」と笑ってしまいました。

まー日本(企業)再生の話なのでどうしてもかぶってくる部分があるのは仕方ないよねー。

>「八重の桜」は途中から見たので人物関係がまだよくわかってません(苦笑)

どうせ登場人物が山ほどいて覚えきれないから、主人公・八重(綾瀬はるか)とあんちゃん(西島秀俊)とのちの八重のダンナ・川崎(長谷川博己)だけ覚えておけばいいんじゃないのかなあ。あとは不憫度100%の会津藩主・松平容保(綾野剛)とか(笑)。

>突如出てきた?ヘソクリで買うってのはいかがでしょうか?

へそくりはあっという間につかっちゃったので財形貯蓄をおろしちゃったよ。さっさと買わないとまた使い込んでしまう(←ダメダメ)。

>ところで「まほろ…」ってリアルで見るのは眠いので、録画したのを週末に見てるのですが、結構下ネタが満載なので(特に先週分とか)これを真昼間に見るのがビミョーです(笑)

なるほど、そうなると昼寝しておいて夜見るか、昼間見るときは部屋を閉め切って暗くしておいて見たほうがいいって事か(違)。
2013/03/04(Mon) 11:55 | URL | tsumire→ぶるーさん | 【編集
>「最高の離婚」面白いのか〜!残念見そびれた。そういえば大森南朋の妻も出てるんでしょ?

らしいけど全然気がつかなかったわ~。

>「まほろ駅前」はどこか70年代ぽくて懐かしい感じ。

便利屋自体が昭和感漂う感じでもあるしね。

>「泣くな、はらちゃん」は長瀬クンのコメディなんで、面白くなかろうが絶対見るんだけど、予想外にいい感じで、私の中では「Q10」と同じ系列に分類されそう。

脚本家は「Q10」と全く違うんだけど(「Q10」は木皿泉)、プロデューサー(河野英裕)と演出(狩山俊輔)が「Q10」の人だし、何よりも「現実世界の人間ではない、無垢なキャラクタ」という意味でQ10ともはらちゃんも共通しているしね。

>「書店員ミチル」ちょっと不思議な面白さですね。斉藤工くんが好青年役の「いつか陽のあたる場所で」と続けてNHK視聴してるけど、こっちは素直に感動系。

わたしゃ暗い話も苦手だけど素直な感動系も苦手な上に上戸文が苦手なので(苦手多すぎ)、「いつか陽のあたる場所で」は手付かずざます。

>「まほろ」では時々出て来る赤ん坊を背負った弁当屋のオヤジ役といい…
>なんかブレイク前にプレイバックしてる感ありません?

まー、主役じゃないならそうなるのでわ(あれ?)。
2013/03/04(Mon) 12:07 | URL | tsumire→oha~さん | 【編集
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