今年の1月期ドラマは結構どれも面白くて楽しみでした。4月期ドラマについてもなんとか3月中に、と思っていたのにもうはや4月も6日! 早い、早いよ、今年の桜前線並に色んなことが私の目の前をマッハのスピードで通り過ぎて行っています(泣)。ちなみに新番組紹介記事は3月から書いていたので、この「もうはや4月も6日」と言う部分もずっと「もうはや3月下旬」「もうはや4月も1日」と書き変え続けてたのな(とほほ)。なお、あのドラマ&映画「ハゲタカ」の訓覇Pの朝ドラ「あまちゃん」も始まっていますが、まだ全く見ていましぇん。ま、明日にはまとめて見ますけどね。

4月15日、月8TBS「確証~警視庁捜査3課」(原作・今野敏「確証」、脚本・森下直、演出・吉田健、竹村謙太郎、北川雅一、P・倉貫健二郎、加藤章一、齊藤彩奈、出演・高橋克実、榮倉奈々、設楽統、黒川智花、鷲尾真知子、松田悟志、中村靖日、泉谷しげる、中嶋朋子、角野卓造、ベンガル、宮川一朗太他)。「高橋克実と榮倉奈々のダブル主演で、親子ほど年の離れた盗犯専門刑事コンビの活躍を描く。2人が窃盗犯の仕掛けたトリックを見破る頭脳戦だけでなく、花形部署の捜査1課とのプライドを懸けた対決も物語の見どころ」(楽天エンタメナビより)。月曜の夜8時は大抵テレビを見ないか、残業しているかなので、このドラマも見ないと思うが、でも会社の同僚にも友達にも「ハゲている人が主人公だから見るんでしょ?」とか言われるのな。……ハゲてりゃいいってもんじゃないですから!

4月15日、月9フジ「ガリレオ」(原作・東野圭吾、脚本・福田靖、演出・西坂瑞城、澤田鎌作、P・牧野 正、出演・福山雅治、吉高由里子、澤部佑、柴咲コウ、北村一輝、渡辺いっけい、大沢たかお他)。「主演・福山雅治演じるガリレオこと天才物理学者の湯川学は、容姿端麗でスポーツ万能、そして頭脳明晰とまさに非の打ちどころなしだが、一方で子ども嫌いで理屈屋といった面を持ち合わせ、まわりから“変人ガリレオ”と呼ばれる…。この強烈な主人公のキャラクターが、『ガリレオ』の大きな魅力となっている。果たして今回は、超常現象のような不思議な事件を、その明晰な頭脳でどのように解析し解決していくのか? そして今回新たに湯川の相棒となるのは吉高由里子演じる岸谷美砂。彼女の役どころは原作にはないオリジナルキャラクター。警視庁捜査一課の女性刑事で、個性が強くデキる女を全面に出すSキャラを演じる。初共演となる福山雅治と吉高由里子の“新生ガリレオ”が怪事件に挑んでいく」(とれたてフジテレビより)。

脚本はあの「龍馬伝」の福田靖(他に「HERO」2006年・2001年、「CHANGE」2008年など)、演出は「TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~」(2012)「カエルの王女さま」(2012)「外交官 黒田康作」(2011)「ガリレオ」(2007)の西坂瑞城、「不毛地帯」(2009)「CHANGE」(2008)「ガリレオ」(2007)「HERO」 (2006,2001)「恋におちたら~僕の成功の秘密~」 (2005)の沢田鎌作。「ガリレオ」は前回のシリーズでも結構面白かったので多分今度も見ると思うけど(でもミステリー部分での面白さというよりも湯川学(福山雅治)のキャラとゲストキャラのせいだったかも)、原作通り湯川(福山雅治)と草薙(北村一輝)のメインコンビで見たいけどなー。

4月22日、月深夜TBS「ドラマNEO 放課後グルーヴ」(脚本・飯塚健、監督・飯塚健、P・野村敏哉、出演・高梨臨他)。「リアルな中学校でも起こっている、「ダンスの習得に格闘する教師」と、「戸惑いながらもダンスに興味を持つ生徒たち」との間に繰り広げられる数々の出来事を、スタイリッシュでスピード感溢れる展開でお送りするドラマである。このドラマの主人公、体育教師の桐生真琴役を演じるのは、昨年のカンヌ国際映画祭出品作「ライク・サ ムワン・イン・ラブ」に主演するなど数々のドラマ・映画に出演し、国内外問わず近年活躍が目覚ましい高梨臨。この作品が連続ドラマ初主演となる。さらに、ドラマ・映画「荒川アンダー ザ ブリッジ」で卓越した演出手腕を発揮した飯塚健が脚本・演出を担当。飯塚独特の、スピード感ある語り口と映像センスで、物語を構成する」(番組公式HPより)。注目の若手と鬼才の取り合わせ? でも深夜なので多分みません。

4月9日、火9フジ「鴨、京都へ行く。~老舗旅館の女将日記~」(脚本・森ハヤシ、酒井雅秋、岩下悠子、妹尾啓太、中尾亜由子、演出・永山耕三、兼﨑涼介、並木道子、P・手塚治、出演・松下奈緒、椎名桔平、堀内敬子、大東駿介、高杉亘、小柳友、丸山智己、佐野岳、笹野高史、伊武雅刀、市毛良枝、松平健、かたせ梨乃他)。「バリバリの財務省キャリア官僚のエリート女子≪松下奈緒≫がある日突然、家業の女将に転身!? 忌み嫌ってきた故郷の京都で、計算高いけどどこか憎めない外資系コンサルタントの金融マンと、凸凹タッグで名旅館の再建に挑む!! 般若のように厳しい仲居頭に鉄のカーテンのような女中たち、凛としたライバル旅館の女将、など超絶コワいお姐さん方をはじめ、石頭の板長、神出鬼没の男衆など、一癖も二癖もある京都人たちに度重なるバキ討ちに遭いながらも、持ち前の自意識過剰さと気の強さで何度も難局を乗り切っては、また何度も壁にぶつかりまくる!!」 (とれたてフジテレビより)。脚本は色々な人の持ち回り?? 演出が「それでも、生きてゆく」(2011)「外交官 黒田康作」(2011)「ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~」(2009)の永山耕三、「それでも、生きてゆく」(2011)「最後から二番目の恋」(2012)「最高の離婚」(2013)の並木道子なので、第1回は見ます。

4月16日、火10NHK「第二楽章」(作・金子ありさ、演出・岡田健、木内健人、田中英治、P・小松昌代、藤澤浩一、出演・羽田美智子、板谷由夏、谷原章介、田中圭、門脇麦、久世星佳、久保田磨希、大後寿々花、荒井萌、白川由美、串田和美他)。「もう、若さだけでは乗り切れない、人生の第二楽章。降りかかる現実の真っただ中、全ての鎧(よろい)を脱ぎ捨て歩み寄った時、人と人との関係はこんなにも色鮮やかに輝く。二人の女性が紆余曲折を経て、あの「友情」は「絆」だったと気づく時、優しい第二楽章が人生を彩ります。時に辛辣(しんらつ)に、時に温かく、愛あるドラマがスタートします」(NHKドラマトピックスより)。脚本は映画「ヘルタースケルター」(2012)「派遣のオスカル ~「少女漫画」に愛をこめて」(2009)「サプリ」(2006)の金子ありさ、演出は「はつ恋」(2012)「おひさま」(2011)「篤姫」(2008)の岡田健、「ハングリー!」(2012)「曲げられない女」(2010)「演歌の女王」(2007)の木内健人、「火怨・北の英雄 アテルイ伝」(2013)「テンペスト」(2011)「オトコマエ!」(2009、2008)の田中英治。お話的にはもしかして近藤ようこの「ルームメイツ」みたいな、あるおトシゴロな女性たちの再スタートの物語??とか思いつつ今三つ心惹かれないのだが、でもNHK火10は「書店員ミチルの身の上話」みたいな結構面白いドラマもあるので油断は出来ない。

4月9日、火10フジ「幽(かす)かな彼女」(脚本・古家和尚、演出・白木啓一郎、星野和成、田中耕司、P・木村淳、出演・香取慎吾、杏、前田敦子、北山宏光、濱田マリ、佐藤二朗、髙嶋政宏、真矢みき他)。「香取さんが演じるのは“行き場を失った”霊感体質の中学校教師・神山暁。もともと工学系の仕事に就きたかったため、教師という職業にそれほど興味を持っていませんでしたが、ある出会いをきっかけに教師としての情熱が芽生え、学校で起こる様々な問題に全力でぶつかっていく熱血漢の教師を演じられます。相手役は杏さん。こちらは“生き場を失った”元教師の幽霊(地縛霊)・アカネを演じられます。もちろん初の幽霊役で、香取さんとの共演も初となります。人間と幽霊のあり得ないバディーもの学園ドラマにご期待下さい!」(とれたてフジテレビより)。特に心惹かれないけど(←エラソー)、1回目は見るかも。脚本はPRICELESS ~あるわけねぇだろ、んなもん!~」 (2012)「37歳で医者になった僕~研修医純情物語~ 」(2012)「外交官 黒田康作」 (2011)「任侠ヘルパー 」(2009)の古家和尚。演出の白木啓一郎を検索してみたら「GTO 」(2012)「37歳で医者になった僕~研修医純情物語~」(2012)「ハングリー!」 (2012)「HUNTER ハンター~その女たち、賞金稼ぎ~」 (2011)と過去7年遡っても見た事ないか1回目でリタイアした作品ばかりだった……。

4月16日、火深夜TBS「クロユリ団地〜序章〜」(企画・秋元康、脚本・加藤淳也、三宅隆太、演出・中田秀夫、豊島圭介、P・阿比留一彦、田中正、秋枝正幸、出演・駿河太郎、佐津川愛美、松岡恵望子、田中奏生、諏訪太朗他)。「2013年5月公開のホラー映画「クロユリ団地」(主演・前田敦子、成宮寛貴)のスピンオフ作品。企画は秋元康氏、また、「リング」「らせん」を手がけた中田秀夫氏が映画・ドラマともに監督を務め、強力タッグで届ける本格ホラードラマだ。脚本はドラマ「ケータイ刑事 銭形」シリーズなどを手がけた加藤純也氏・三宅隆太氏のコンビが担当する。映画の序章的な位置づけで、ドラマでは映画のストーリーでもカギを握るミノル(田中奏生)に焦点を当て、2年前にさかのぼって黒百合団地を舞台に次々と巻き起こる恐ろしい謎を5つのオリジナルエピソードで描」(楽天エンタメナビより)。深夜のホラー、見ません。

4月17日、水9テレ朝「遺留捜査」(脚本・大石哲也、演出・猪崎宣昭他、P・三輪祐見子、丸山真哉、和佐野健一、出演・上川隆也、斉藤由貴、八嶋智人、岡田義徳、正名僕蔵、眞島秀和、波岡一喜、甲本雅裕、西村雅彦、三宅裕司他)。「犯罪被害者の遺品にスポットを当てたヒューマンサスペンスの第3シリーズ。主人公の風変わりな刑事・糸村聡役に三度、ふんする上川隆也は「糸村聡という人物にはまだまだ興味が尽きません。僕自身もスタッフとアイデアを出し合いながら、さらにいろいろな糸村を皆さんと楽しみたいと思います」と、主人公のさらなる活躍に胸を躍らせる」(楽天エンタメナビより)。テレ朝水9刑事ドラマって「相棒」といい「臨場」といい見てみればそれなりに面白くてそのまま見ちゃうんだけど、積極的に毎回見ようとは思わないんだよなあ。

4月17日、水10日テレ「雲の階段」(原作・渡辺淳一、脚本・寺田敏雄、演出・猪股隆一、岩本仁志、吉野洋他、P・大平太他、出演・長谷川博己、稲森いずみ、木村文乃、萩原聖人、青柳翔、優希美青、キムラ緑子、半海一晃、加賀まりこ、多岐川裕美、大友康平、内藤剛志他)。「教師不足にあえぐ伊豆諸島の過疎の島。診療所の事務員・相川三郎(長谷川博己)はある時、所長・村木(大友康平)の指導の下、違法と知りつつメスを握る」(楽天エンタメナビより)。脚本は「Wの悲劇」 (2012)「IS[アイエス] ~男でも女でもない性~」(2011)「CONTROL 犯罪心理捜査」の寺田敏雄、演出は「悪夢ちゃん」 (2012)「家政婦のミタ」 (2011)「サムライ・ハイスクール 」(2009)の猪股隆一、「クレオパトラな女たち」 (2012)「華麗なるスパイ 」(2009)「野ブタ。をプロデュース」 (2005)「女王の教室」 (2005)の岩本仁志。うわー、渡辺淳一原作のドラマって久しぶりのような。昔はよく見たもんだけど。

4月17日、水10フジ「家族ゲーム」(原作・本間洋平、脚本・武藤将吾、演出・佐藤祐市、P・稲田秀樹、小林宙、出演・櫻井翔、神木隆之介、忽那汐里、浦上晟周、北原里英、板尾創路、鈴木保奈美他)。「『家族ゲーム』は本間洋平原作のすばる文学賞受賞作品で、かつて映画化・ドラマ化された名作。原作から30年後、新しく生まれ変わった2013年版『家族ゲーム』が、連続ドラマになります。変人で突拍子がなく、どこか陰のある魅力的な家庭教師・吉本荒野が、他の家庭教師とは全く違う方法で、落ちこぼれの中学三年生を、そして多くの問題を抱えたその家族を翻弄していく真の教育と家族のドラマ『家族ゲーム』。かつて映画で松田優作さんが、ドラマでは長渕剛さんや鹿賀丈史さんが演じた家庭教師役を櫻井さんが演じます」(番組公式HPより)。脚本は映画「テルマエ・ロマエ」 (2012)「JOKER ジョーカー 許されざる捜査官」 (2010)「アタシんちの男子」 (2009)の武藤将吾、演出は「ストロベリーナイト」 (TV、映画)「刑事定年」 (2010)「シバトラ ~童顔刑事・柴田竹虎~」 (2008)の佐藤祐市。えーーー、映画で松田優作がやったあの役を櫻井翔が!?

4月10日、水深夜テレ東「めしばな刑事 タチバナ」(原作・坂戸佐兵衛、旅井とり、P・矢部宏光、出演・佐藤二朗、小沢仁志、河西智美、鈴木身来、温水洋一、梅垣義明他)。「立ち食いそばや袋入りラーメン、牛丼など、日本が世界に誇るファストフード=身近めしについて人並ならぬ熱さと愛情で語りまくる城西署の刑事・立花役を佐藤二朗が演じます。刑事である立花が、その経験と知識に裏打ちされた信じられないほど奥深い食に関しての蘊蓄(=めしばな)を披露する舞台は取調室。まるで殺人事件のことを言い争うように、容疑者、そして刑事たちと“めしばな”バトルを繰り広げる滑稽な討論劇は必見です!」(番組公式HPより)。この色物感満載な感じにとりあえず1回目は見てみます。

4月11日、木8NHK「猿飛三世」(脚本・金子成人、オカモト國ヒコ、演出・石塚嘉、安達もじり、P・城谷厚司、アクション監修・谷垣健治、出演・伊藤淳史、水川あさみ、柳葉敏郎、浅野ゆう子、堺正章、梅沢富美男、波岡一喜他)。「大坂夏の陣で勝利を収めた徳川家康の軍勢に単身斬り込み、家康を震え上がらせた忍者・猿飛佐助。それから36年経ち、徳川幕府の支配が揺れ動いている江戸時代、山奥で修行に明け暮れる若き忍者がいた。猿飛佐助の孫・佐助、猿飛三世である。佐助はひょんなところから陰謀の渦中にあった小藩の家老の娘・お市を守ろうと、京の町へとやってきた。佐助とその仲間が敵と戦う中で、忍者として人間として成長していきながら、生き別れた父親を追い求めていく」(Wikipediaより)。2012年10月期にBSで放映していたドラマ。この時間のドラマは見ないわとか思うけど、アクション監修が映画「るろうに剣心」(2012、監督・大友啓史、出演・佐藤健他)の谷垣健治なのね。

4月25日、木8テレ朝「刑事110キロ」(脚本・石原武龍、尾西兼一、演出・黒沢直輔、石川一郎、P・井土隆他、出演・石塚英彦、中村俊介、星野真里他)。「京都市内の交番に務める体重110キロの警察官・花沢太郎(石塚英彦)は、住民や観光客が困っていることを的確に見抜く鋭い洞察力の持ち主。「捜査一課長付き刑事」に抜てきされ――」(楽天エンタメナビより)。石ちゃんは「20歳で劇団に入団して以来の夢がかなってうれしい」「クランクアップまでに痩せてしまわないよう、カロリー摂取はきちんとしていこうと思います」とおっしゃっているそうです。

4月18日、木9TBS「潜入探偵トカゲ」(脚本・橋本裕志、演出・石井康晴、坪井敏雄他、P・佐野亜裕美、出演・松田翔太、松岡昌宏、蓮佛美沙子、ミムラ、光石研、吹越満、遠藤憲一、伊東四朗他)。「警視庁の刑事は、特殊なケースを除き、原則的に潜入捜査は許されていない。だが、難事件解決の為、捜査一課の密命で潜入捜査を請け負う私立探偵と助手がいた。これは、並外れた記憶力を武器に難事件に立ち向かうちょっと奇妙な名探偵と、彼に振り回されながらも愛情を持ってアシストするタフでキュートな助手とのコンビが送る、新しい探偵物語である」(番組公式HPより)。脚本は「獣医ドリトル」 (2010)「官僚たちの夏」 (2009)「華麗なる一族」の橋本裕志、演出は「MONSTERS」 (2012)「新参者」 (2010)「流星の絆」(2008)の石井康晴、「パパドル!」 (2012)「美男(イケメン)ですね」 (2011)「スマイル」(2009)「魔王 (2008)「Around 40 ~注文の多いオンナたち~ (2008)の坪井敏雄他。マンダムな松田翔太よりもサブの皆さんが気になるのでもしかすると1回目は見るかも。

4月18日、木9テレ朝「ダブルス~二人の刑事」(脚本・尾崎将也、演出・塚本連平、常廣丈太、P・黒田徹也他、出演・伊藤英明、坂口憲二、夏菜、内田有紀、近藤芳正、室井滋、杉本哲太、平泉成、橋爪功他)。「多発する犯罪に対処するために新宿中央署に新たに設立されたのが、刑事課特殊班。警視庁管内から選りすぐりのメンバーを集めて作られた部署ですが、「何事もゼロベースから見直す」が口癖の新宿中央署署長の肝いりで作られた部署であることから「0係」と呼ばれています。しかし、一方で署長が対外的に努力している姿勢を見せるために作っただけ、よって期待値はゼロ、という意味から「0係」となった、という噂も…。その刑事課特殊班=0係に山下刑事(伊藤)と、田代刑事(坂口)が赴任するところからストーリーは始まります。最初は「選りすぐりの人材」という言葉にご機嫌の山下ですが、実は優秀な人材をどの署も手放してはくれなかった、という実情を耳にして複雑な心境に」(番組公式HPより)。脚本は「梅ちゃん先生」 (2012)「白い春」 (2009)「鬼嫁日記 いい湯だな」 (2007)の尾崎将也、演出は「13歳のハローワーク」 (2012)「ゴッドハンド輝」 (2009)「時効警察」 (2006)の塚本連平、「Wの悲劇」 (2012)「ジウ 警視庁特殊犯捜査係」(2011)「ハガネの女」 (2011,2010)「名探偵の掟」 (2009)の常廣丈太。伊藤英明と坂口憲二かぁ……(←他意はありません)。

4月11日、木10フジ「木曜劇場 ラスト・シンデレラ」(脚本・中谷まゆみ、演出・田中亮、平野眞、関野宗紀、P・中野利幸、出演・篠原涼子、三浦春馬、大塚寧々、遠藤章造、菜々緒、橋本さとし、NAOTO、飯島直子、藤木直人他)。「29歳の時には、「結婚」か「仕事」かで悩めば良かったけど、39歳オス化女子になるとそれに加えて、「出産」「離婚」「介護」「転職」など様々な選択と悩みとタイムリミットが押し寄せてくる。『ラスト・シンデレラ』は、そんな不器用だけど、パワフルにエネルギッシュに頑張る「おやじ女子」たちの姿に迫り、現代女性の姿を赤裸々に描いた作品となる」(とれたてフジテレビより)。脚本は「火消し屋小町」(2004)「ウォーターボーイズ2」(2004)の中谷まゆみ、「結婚しない」(2012)「リッチマン、プアウーマン」(2012)「BOSS(2ndシーズン)」(2011)「医龍3~Team Medical Dragon~」(2010)の田中亮、「PRICELESS ~あるわけねぇだろ、んなもん!~」(2012)「ラッキーセブン」(2012)「不毛地帯」(2009)の平野眞、「結婚しない」(2012)「デカ☆黒川鈴木」(2012)「コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 2nd season」(2010)の関野宗紀。「おやじ女子」をどう描くのか見てみたいような気もするけど、キャストに心惹かれません。

4月4日、木深夜日テレ「でたらめヒーロー」(脚本・根津理香、徳永友一、演出・国本雅広、石川北二、爲川裕之、P・木谷俊樹他、出演・塚本高史、本仮屋ユイカ、秋元黎、原幹恵、小日向文世他)。「子供の頃に誰もが熱中した<ヒーローもの>。主人公たちは皆、自分を犠牲にしてでも弱者を助ける「優しさ」と「正義感」を兼ね備えた人物。それでこそ、正義の味方=「ヒーロー」…しかし、もし、そんな「正義の味方」とは真逆の男がヒーローになってしまったら。「正義感」「優しさ」「やる気」、全てゼロ。自分勝手で最低最悪なロクデナシ男が、ひょんな事から身体的能力や感覚が、たった10分間だけ10倍になる超人的な力を身につけた事で、強制的にヒーローにさせられてしまう…」(番組公式HPより)。脚本は「インディゴの夜」(2010)、映画「君に届け」(2010)「絶対彼氏 完全無欠の恋人ロボット」(2008)の根津理香、「TOKYOエアポート ~東京空港管制保安部~」(2012)「ステップファザー・ステップ」(2012)「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」(2010)の徳永友一、演出は「チャレンジド~卒業~」(2011)「デカワンコ」(2011)「アイシテル~海容(かいよう)~」(2009)の国本雅広、「毒<ポイズン>」(2012)「LOVE GAME」(2009)石川北二他。ああっ、もう始まっていた!

4月25日、木深夜TBS「タンクトップファイター」(脚本・山岡潤平、守口悠介他、演出・日比野朗、水村秀雄、P・畑有紗他、出演・小野恵令奈、川島海荷、三津谷葉子、森山栄治、中村蒼、野添義弘、ダンカン他)。「ある日突然、自分の父親が凶悪犯罪者になってしまったら?平凡な毎日を送っていた姉妹・果衣と理久は、たった一日の出来事を期に人生が暗転する。1億円の借金と謎の女の出現、4人の犯罪者との賞金をかけたバトル、そして事件の驚くべき真相とは。毎週深夜、美女たちが繰り広げる、本格アクションサスペンスドラマをお送りする」(番組公式HPより)。若い人メインの深夜ドラマは見ません。

4月19日、金10TBS「TAKE FIVE~俺たちは愛を盗めるか~」(原案脚本・櫻井武晴、脚本・藤井清美、丑尾健太郎、演出・岡本伸吾、渡瀬暁彦、川嶋龍太郎、P・伊與田英徳、出演・唐沢寿明、松雪泰子、松坂桃李、六角精児、入江甚儀、福田彩乃、阿部進之介、駿河太郎、でんでん、倍賞美津子、稲垣吾郎他)。「「TAKE FIVE」は悪い奴らから大金をせしめる、風変わりなポリシーを持ったちょと憎めない泥棒団。20年前まで父親と共に「TAKE FIVE」と呼ばれる史上最強の窃盗団のメンバーとして泥棒をしていた正義だったが、ある出来事がきっかけで「TAKE FIVE」を引退し、現在は都内の大学で心理学の教鞭を執る大学教授として真っ当な生活を送っている。ところがある日、謎のホームレスの女から渡されたレオナルド・ダ・ヴィンチの名画の写真をきっかけに、封印していた泥棒としての道へ突き動かされていく―。正義は5人の仲間を集め「TAKE FIVE」が再び立ち上がる!」(番組公式HPより)。脚本は「科捜研の女」「相棒シリーズ」「ATARU」(2012)、映画「麒麟の翼 ~劇場版・新参者~」(2011)の櫻井武晴(原案・脚本)、「黒の女教師」(2012)、映画「ろうに剣心」(2012)「さよなら、アルマ ~赤紙をもらった犬~」(2010)の藤井清美、映画「陽気なギャングが地球を回す」(2006)の丑尾健太郎、演出は「黒の女教師」(2012)「ヘブンズ・フラワー The Legend of ARCANA」(2011)の岡本伸吾、「大奥~誕生~[有功・家光篇]」(2012)「専業主婦探偵~私はシャドウ」(2011)「GM~踊れドクター」(2010)の渡瀬暁彦、「最高の人生の終り方 ~エンディングプランナー~」(2012)「JIN-仁-」(2009)「Tomorrow -陽はまたのぼる-」(2008)の川嶋龍太郎、Pは「最高の人生の終り方 ~エンディングプランナー~」(2012)「南極大陸」(2011)「新参者」(2010)の伊與田英徳。予告編見ると面白そうなので、まず1回目は見ます。

4月12日、金11テレ朝「金曜ナイトドラマ お天気お姉さん」(脚本・大石静、演出・片山修、植田尚、田村直己、P・内山聖子、中川慎子、山本喜彦、出演・武井咲、大倉忠義、佐々木蔵之介、佐々木希、壇蜜他)。「「予測できないものが、嫌いなんです。」武井咲が美人で天才だけど超変わり者な“お天気お姉さん”に…天才気象予報士が気象学の見地から難事件を次々解決する新感覚ミステリー!!お天気お姉さん」(番組公式HPより)。脚本は「クレオパトラな女たち」(2012)「セカンドバージン」(2010)「功名が辻」(2006)の大石静、演出は「Wの悲劇」(2012)「ジウ 警視庁特殊犯捜査係」「女帝」(2007)「タイガー&ドラゴン」(2005)の片山修、「サキ」(2013)「秘密諜報員 エリカ」(2011)「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」(2010)「白い春」(2009)の植田尚、「信長のシェフ」(2013)「ドクターX~外科医・大門未知子~」(2012)「俺の空 刑事編」の田村直己。予告編見たら超やる気ない武井咲を1回ぐらい見てみたくなりました。

4月12日、金深夜テレ東「ドラマ24 みんな!エスパーだよ!」(原作・若杉公徳、脚本・田中眞一、演出・園子温、入江悠、鈴木太一、月川翔、出演・染谷将太、夏帆、真野恵里菜、マキタスポーツ、安田顕、茂木健一郎、イジリー岡田他)。「各界を代表する鬼才・天才が結集し・・・新たな伝説が始まる! 「鴨川君・・・・絶対、私で○○○○してるよなー」突然、人の心の声が聞こえるようになってしまった平凡な高校生・鴨川嘉郎。「なぜ僕に超能力が!?」悩み苦しむ先に見た、人生の主人公(=ヒーロー)になるという光――。鴨川嘉郎は、“世界を救う”ことができるのか!!!!!?ドラマは無謀にも愛知県・東三河で全編ロケを敢行!そこで巻き起こるのは超能力戦争か!?はたまた青春爆発グラフィティか!?予測不能の狂騒劇が遂に幕を開ける!!」 (番組公式HPより)。脚本は「GTO」(2012)「秘密諜報員 エリカ」(2011)「チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸」(2011)の田中眞一、演出は映画「希望の国」(2012)映画「ヒミズ」(2011)映画「冷たい熱帯魚」(2010)の園子温、映画「SR サイタマノラッパー」シリーズ(2012、2010、2008)の入江悠他。……ドラマ紹介文、テンションたけえ……。私は園子温も入江悠も映画作品は全く見た事ないですが、まあ、食わず嫌いのままになりそうです。

4月12日、金深夜テレ東「ヴァンパイア・ヘヴン」(脚本・演出・瀬田なつき、出演・大政絢、本田翼、平岡祐太、篠井英介、江口のりこ他)。「絶世の美少女ヴァンパイアが人間の男と初めての恋に落ちる、切な度満点のキュートでポップな恋愛ドラマ。さらに!今回は「ヴァンパイア」に「音楽」の要素をプラスする驚愕の初融合に挑戦!ヴァンパイアが人間界でギターを演奏・・・?」(番組公式HPより)。深夜ドラマなので見ません。

4月5日、金深夜テレ東「牙狼<GARO>〜闇を照らす者〜」(原作・雨宮慶太、脚本・江良至他、総監督・横山誠、P・二宮清隆、出演・栗山航、青木玄徳、池田純矢、南里美希、津田寛治、佐藤寛子、影山ヒロノブ、井村空美、横山めぐみ、大友康平、他)。「好評を博したシリーズの世界観を一新し、新たな主人公・道外流牙(栗山航)の成長を描くアクション。理想都市ボルシティを舞台に、死闘を繰り広げる」(ザテレビジョン3/29号より)。金曜の真夜中はテレ東三連発。

4月13日、土9日テレ「35歳の高校生」(脚本・山浦雅大、高橋悠也、演出・佐久間紀佳、南雲聖一、西野真貴、P・大平太、池田健司、秋元孝之、高明希、出演・米倉涼子、溝端淳平、片瀬那奈、榎木孝明、升毅、横山めぐみ他)。「「親でもない、教師でもない、同級生だから出来ることがある」。いじめ、体罰、不登校、引きこもり、リストカット、自殺…。現在、不登校の高校生の数は年々増え、精神疾患で休職する教師も増え続けています。このドラマは、昨今注目されている、生徒が自らを格付けしあう「スクールカースト」という制度の中に潜む、高校生の「闇」に真っ向から挑む社会派痛快学園ドラマです」(番組公式HPより)。脚本は「私立バカレア高校」(2012)「三毛猫ホームズの推理」(2012)「美男(イケメン)ですね」(2011)の山浦雅大、「パーフェクト・ブルー」(2012)「三毛猫ホームズの推理」(2012)「怪物くん」(2010)の高橋悠也、演出は「悪夢ちゃん」(2012)「妖怪人間ベム」(2011)「Q10(キュート)」(2010)「14才の母 ~愛するために 生まれてきた~」(2006)の佐久間紀佳、「シェアハウスの恋人」(2013)「ダーティ・ママ!」(2012)「黄金の豚 -会計検査庁 特別調査課-」(2010)の南雲聖一、「ゴーストママ捜査線 ~僕とママの不思議な100日~」(2012)「ティーンコート」(2012)の西野真貴、Pは「泣くな、はらちゃん」(2013)「悪夢ちゃん」(2012)「家政婦のミタ」(2011)の大平太他。米倉涼子さんはは苦手なので見ないし学園ドラマにも興味はないんだけど、なんとなく見てみたいような、見たくないような。

4月13日、土9NHK「土曜ドラマ ご縁ハンター」(作・後藤法子、演出・笠浦友愛、中島由貴、P・三鬼一希、出演・観月ありさ、松本利夫、大塚寧々、イモトアヤコ、京野ことみ、中島ひろ子、マキタスポーツ、斉木しげる、浅茅陽子、寺脇康文他)。「 「婚活市場」は、他人と比べられ、虚栄をはぎ取られ、プライドさえも削り取られていく過酷な場所。そんな場所に、足を踏み入れた主人公たちを通して、「ただ一人のパートナー探し」の「真剣さ」、「切実さ」をリアルに描きながら、これからの人生にとって、「何が一番必要で、何が一番大切か」を見つけ出していく姿を真摯に描く、本格ドラマです」 (番組公式HPより)。演出は「おひさま」(2011)「まっつぐ 鎌倉河岸捕物控」(2010)「上海タイフーン」(2008)「マチベン」(2006)の笠浦友愛、「平清盛」(2012)「ウェルかめ」(2009)「バッテリー」(2008)秀吉 (1996)の中島由貴。「ハゲタカ」を始め数々の名作を生み出したNHK土曜ドラマですが、今回は婚活ドラマ。しかも私の超苦手な観月ありさんが主役……。NHK土曜ドラマなので第1回は見ますけど……(遠い目)。

4月13日、土11フジ「間違われちゃった男」(脚本・演出・宅間孝行、成田岳、P・関口大輔、古郡真也、出演・古田新太、中丸雄一他)。「人昨年末に惜しまれながら解散した劇団「東京セレソンデラックス」の名作舞台「ぴえろ」を、同劇団主宰の俳優で脚本家の宅間孝行が再構築、連ドラ用に改めて書き下ろし、演出も担当する。舞台版では描かれなかったエピソードを織り込みながら、下町のすし屋で繰り広げられる人情味あふれるコメディーを一話完結、一日のストーリーとして展開していく」(読売新聞より)。脚本は映画「愛と誠」(2012、脚本)、「花より男子」(2007、2005、脚本)の宅間孝行、演出は「ラッキーセブン」(2012)「BOSS」(2009)「ヴォイス -命なき者の声-」(2009)「ガリレオ」(2007)「プロポーズ大作戦」(2007)の成田岳。舞台ものは苦手なので見ないですが、フジテレビのドラマはいつも他の局よりもウェブサイトの立ち上げが遅いけど、1週間前の今日の時点(4月6日18時)でまだないってどうなの。

4月6日、土深夜日テレ「BAD BOYS J」(原作・田中宏、脚本・渡辺啓、桑村さや香、根本ノンジ、三田卓人、監督・窪田崇他、P・森實陽三、植野浩之、渡邉浩仁、出演・中島健人他)。「富豪の息子でお坊ちゃん育ちの主人公、桐木司は過保護な育て方を押し付けてくる家庭に不満を感じつつも反発し切れない生活を過ごしていた。そんな中、家庭教師の美知恵さんの一言をきっかけに不良になることを決意。紆余曲折の末に暴走族極楽蝶の八代目頭になり、暴走族として青春の日々を送ることになる」(Wikipediaより)。出演者は中島健人意外にもすっごく沢山いますが、全部若い人ばかりなのでね、もう誰が誰なんだかさっぱりわかりません。

継続、日8NHK「八重の桜」(作・山本むつみ、演出・加藤拓他、P・内藤愼介、出演・綾瀬はるか、西島秀俊、長谷川博己、松重豊、風吹ジュン、綾野剛、西田敏行、小泉孝太郎、貫地谷しほり、生瀬勝久、吉川晃司、市川染五郎他)。「大河ドラマ52作目の主人公は、「幕末のジャンヌ・ダルク」とたたえられた新島八重。現在の福島県、会津藩に生まれ、女の身にありながら銃を手にとって官軍と戦い、維新後は鉄砲から知識へと武器を変えた人物を、綾瀬はるかが演じる」(楽天エンタメナビより)。別記事で感想を書くとか言っててまだ全然書いてませんが、久しぶりに安心して見られるNHK大河です(笑)。同じように女性が主人公で、歴史上の人物がばんばん出て来て、ピンクや桃色の色調画面があっても2011年の大河「江」となんたる違いざんしょ。特にタイトルロールの最後で緑の大地に薄桃色の傘が次から次とぱぁーーーっと開いて行く画面は、色んな事が象徴されていて、様々な思いが込められていて、何度見てもいいなあと思います。

4月14日、日9TBS「空飛ぶ広報室」(原作・有川浩、脚本・野木亜紀子、演出・土井裕泰、山室大輔、福田亮介、P・土井裕泰、磯山晶、出演・新垣結衣、綾野剛、水野美紀、要潤、高橋努、ムロツヨシ、渋川清彦、桐谷健太、池内博之、生瀬勝久、柴田恭兵他)。「作家・有川浩氏のベストセラー小説「空飛ぶ広報室」を新垣結衣と綾野剛の共演で連続ドラマ化。左遷されたテレビ局ディレクターと航空自衛隊の元戦闘機パイロットという挫折を経験した2人が、新たな夢を見つけて成長していく姿を描く」(楽天エンタメナビより)。映画「図書館戦争」(2013)、「主に泣いてます」(2012)「ラッキーセブン」(2012)の野木亜紀子、演出は「運命の人」(2012)「うぬぼれ刑事(でか)」(2010)「ラブシャッフル」(2009)の土井裕泰、「とんび」(2013)「最高の人生の終り方 ~エンディングプランナー~」(2012)「JIN -仁-」(2011、2009)「新参者」(2010)「華麗なる一族」(2007)の山室大輔、「白戸修の事件簿」(2012)の福田亮介、Pは土井裕泰、「大奥~誕生~[有功・家光篇]」(2012)「うぬぼれ刑事(でか)」(2010)「流星の絆」(2008)「タイガー&ドラゴン」(2005)の磯山晶という鉄板な感じアリ。

会社のクールビューティな派遣のSさんのダンナさんは空港ドラマ好き、深キョンの英語の発音はよかった「TOKYOエアポート~東京空港管制保安部~」(2012)も、想像を絶するぬるいドラマ「あぽやん〜走る国際空港」(2013)も見ていたので、今度のドラマも見るんでしょ?と聞いてみた所、
Sさん「すごく迷っているみたいなんですよね」
私「は? どこに迷う要素が??」
Sさん「自衛隊なのがだめだそうです」
Nさん「んん?」
私「えっとー?」
Sさん「空港ドラマはJALやANAのような民間航空じゃないと嫌だって」
私「はぁ、鉄道オタクに撮り鉄、乗り鉄、駅鉄とか色々あるみたいに?」
Nさん「空港ドラママニアにも民間航空派とか自衛隊派とか色々あると?」
と言う訳で、このドラマを見たSさんのダンナさんの感想も聞いてみたいところだ。

4月1日、朝ドラNHK「あまちゃん」(脚本・宮藤官九郎、演出・井上剛、吉田照幸、梶原登城、P・訓覇圭、出演・能年玲奈、小泉今日子、尾美としのり他)。「連続テレビ小説 第88作「あまちゃん」は東京から遠く離れた、東北・北三陸の小さな田舎町が舞台最北端の海で、海女さんを目指すヒロインは挫折・奮闘ののちに、地元アイドルに! 宮藤官九郎が、故郷・東北を舞台にオリジナルで描く“人情喜劇”。ヒロインの笑顔が、日本の朝に元気を届けます!」(NHKドラマトピックスより)。

四半期ごとのこのドラマ紹介記事では帯ドラマについては書いてないんだけど、今回は別です。なんたってあのドラマ・映画「ハゲタカ」の訓覇さんがP! あのドラマ「ハゲタカ」の井上Dが演出、そしてあのドラマ「外事警察」のDで、「龍馬伝」では歴史ドラマである事をちゃんとしっかり見せてくれた梶原さんも演出! ちょっと期待してしまいます……が、でも帯ドラマって本当、苦手なんだよなあ。そんな訳でまだ1話も見ていません。

今期は「ガリレオ」と「空飛ぶ広報室」あたりは毎週みるかもしれないけど、「鴨、京都へ行く。~老舗旅館の女将日記~」「家族ゲーム」「潜入探偵トカゲ」「TAKE FIVE」は第1回次第、「ご縁ハンター」よ「お天気お姉さん」「めしばな刑事 タチバナ」は確認のため(何の!?)見てみるかも。「35歳の高校生」は謎の設定がちょっと気になるけど。さて、明日こそは「あまちゃん」を見なくては。
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テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
コメント
恒例のドラマ紹介ありがとさんです。
私も1月期ドラマは充実のTVライフでした。斉藤工くんが2つも出てたし(←そこかよ)

ところでこのコメント↓
>伊藤英明と坂口憲二かぁ……
分かるわぁ(笑)大体私には同じ顔に見えるし。

NHK朝ドラは「純と愛」の悲劇的ジェットコースターぶりがすごかったけど、「あまちゃん」は平和に楽しめそう、と思ってたら、なんとPが訓覇さんとは!?全然知りませんでした。
一体これはどういう人事なのか?ってそういう問題じゃないか…。





2013/04/09(Tue) 22:55 | URL | oha~ | 【編集
今期もドラマ紹介、ありがとう。(tsumireさんのこれを待ってから録画予約する癖がついちゃった(笑))

>今年の1月期ドラマは結構どれも面白くて楽しみでした。

いや、ほんとほんと。特に「最高の離婚」は楽しめました。最後までペースが落ちず、セリフがとても楽しめる作品でしたよ。(さすがは大友さんべた褒めの作品)

で、今期だけど、まずは「ガリレオ」。
今までの分は楽しめたので、今回も見る予定だけど、どうしても「龍馬伝」の脚本の苦い味が頭に残っちゃってるのよねー。こっちは大丈夫だろうけど。

「めしばな刑事 タチバナ」、予約しました。まだ見てないけど。
佐藤二朗、「勇者ヨシヒコ」の仏級に濃いのかしら。ちょっと期待してます。

「潜入探偵トカゲ」、吹越満につられて第一回は見ようかな。tsumireさんと同じくワキ好きの血がちょっと騒ぐので。

「でたらめヒーロー」、第一回はどうだったんだろう。小日向さんにつられて(よくつられるなぁ)、第二回からでも見てみようかしら。

「TAKE FIVE~俺たちは愛を盗めるか~」

>予告編見ると面白そうなので、まず1回目は見ます。

同じく、井坂十蔵。(でも別に愛は要らないけど)

「間違われちゃった男」、主演が古田新太じゃ、しょうがない。第一回は見ますよ。(大和ハウスのCMのダンス、好きだわ(笑))

「空飛ぶ広報室」、飛行機や空港になんの入れ込みも無いけど、原作者の作品がちょうど気になっていたところなので、とりあえず第一回は見てみようかと。

「あまちゃん」

>なんたってあのドラマ・映画「ハゲタカ」の訓覇さんがP!~梶原さんも演出!

全然知らなかったYO!
でもクドカンなので録画はしてる。(まだ二回までしか見てないけど。早くも杉本哲太がいい感じ)

そして「八重の桜」。

>特にタイトルロールの最後で緑の大地に薄桃色の傘が次から次とぱぁーーーっと開いて行く画面は、色んな事が象徴されていて、様々な思いが込められていて、何度見てもいいなあと思います。

わたしもあの映像は好き。あれを見ると、辛い幕末の「ならぬことはならぬのです」で話は終わらず、やがてくる明治時代をたくましく生きていく八重も描かれるんだなと、毎回再確認できて楽しい気持ちになる。
いやほんと、tsumireさんが言うように、久々にストレス無く見られる大河ドラマだわ。(とは言っても、今までそんなに見てたわけじゃ無いけど)

やっぱりというか、「リーガルハイ」のスペシャルがあるけど、「最高の離婚」のスペシャルも激しく希望!
2013/04/11(Thu) 09:46 | URL | suika | 【編集
>私も1月期ドラマは充実のTVライフでした。斉藤工くんが2つも出てたし(←そこかよ)

斎藤工は「八重の桜」でもいい感じで出ているよね。萌え充実で羨ましい限りです(笑)。私はこの人が出るから見るってえのがないからなー。

>>伊藤英明と坂口憲二かぁ……
>分かるわぁ(笑)大体私には同じ顔に見えるし。

番宣見たらやっぱり間違えられるんだってよ、あの二人。で、今日録画してあった「ダブルス」の1回目を見たけどさー、爆発シーンとか事件とか沢山あるのになーんか盛り上がらないドラマだったわー。なんか型通りっつーかさ。

>なんとPが訓覇さんとは!?全然知りませんでした。
一体これはどういう人事なのか?ってそういう問題じゃないか…。

訓覇さんは地道に2年に1作の割合で作品をプロデュースしているし(2007年「ハゲタカ」、2009年「外事警察、2011年「TAROの塔」、2013年「あまちゃん」)、どれも視聴率は悪くても作品は評価されているので信用度が高いんじゃないかなあ。そして多分「あまちゃん」は311被災地復興ドラマだから(←ドラマ関連情報をチェックしてないので推測だけど)訓覇さんなのかしらね。
2013/05/03(Fri) 15:57 | URL | tsumire→oha~さん | 【編集
>いや、ほんとほんと。特に「最高の離婚」は楽しめました。最後までペースが落ちず、セリフがとても楽しめる作品でしたよ。

「最高の離婚」、本当に面白かったね。だいたいキャストが実力派のあの4人だもんね。演出も「それでも、生きて行く」とか「最後から二番目の恋」の人達だったら割と期待してたけど、期待を裏切らない面白さだったなあ。

>で、今期だけど、まずは「ガリレオ」。
>今までの分は楽しめたので、今回も見る予定だけど、どうしても「龍馬伝」の脚本の苦い味が頭に残っちゃってるのよねー。こっちは大丈夫だろうけど。

「龍馬伝」ねー、なんであんなもったいない事になったのかなあ(遠い目)。やっぱり大河ドラマは「あなたには荷が重かったんです」か(笑)。じっくりと長い期間人物と背景を描かなきゃならない、しかも史実を元にする部分もあるからそんなに好き勝手には描けないというのがネックだったのかなあ。NHKの大河ドラマだからわかりやすくなきゃ駄目だというような思い込みがあったのかなあ。今回の「ガリレオ」では一話完結でキャラも確立しているせいか全然問題ないよね。

>「めしばな刑事 タチバナ」、予約しました。まだ見てないけど。
>佐藤二朗、「勇者ヨシヒコ」の仏級に濃いのかしら。ちょっと期待してます。

濃いっちゃあ濃いっつーか、主役は本当に佐藤二朗なのか、それとも毎回のテーマの食材なのか(笑)。

>「潜入探偵トカゲ」、吹越満につられて第一回は見ようかな。

思っていた以上に漫画みたいなドラマだったな。吹越満はトカゲの吹越とあまちゃんの吹越の区別がつかん。

>「でたらめヒーロー」、第一回はどうだったんだろう。

結局、見てないわ。

>>「TAKE FIVE~俺たちは愛を盗めるか~」
>>予告編見ると面白そうなので、まず1回目は見ます。
>同じく、井坂十蔵。(でも別に愛は要らないけど)

今どきちょっとない、大時代的な舞台設定と作り物感満載な感じが結構好きかも。ただ盗みのテクニックは古くてありきたりなのが残念だけど。

>「間違われちゃった男」、主演が古田新太じゃ、しょうがない。第一回は見ますよ。

古田新太は今はまだ出てないけどこれから「あまちゃん」にも出るよね。

>「空飛ぶ広報室」、飛行機や空港になんの入れ込みも無いけど、原作者の作品がちょうど気になっていたところなので、とりあえず第一回は見てみようかと。

思っていたよりも格段にぬるかったなあ……。これからも多分見るけど。

>「あまちゃん」
>でもクドカンなので録画はしてる。(まだ二回までしか見てないけど。早くも杉本哲太がいい感じ)

脇が本当にいいよね。もちろんメインもまーいいんだけど。しかもさ、これNHKの朝ドラのヒロインっぽい若い子が主役なのは当然として、裏ヒロインとして中年女性であるキョンキョンもちゃんと描こうとしているのがええわ、と思うです。

>そして「八重の桜」。
>いやほんと、tsumireさんが言うように、久々にストレス無く見られる大河ドラマだわ。

八重は歴史の表舞台にはまだ参戦していないのに(そりゃあんつぁまは参戦しているけど)ちゃんとその時代に生きて、時代の嵐の中に巻き込まれてしまっているのがちゃんと描かれていて、当時の女性としては異端な存在なのに違和感を感じさせないどころかすごく身近な女性にすら感じられて、ドラマの中の出来事がすんなりと入って来るよなー。

>やっぱりというか、「リーガルハイ」のスペシャルがあるけど、「最高の離婚」のスペシャルも激しく希望!

「最高の離婚」スペシャル、見たいねえ。まあフジだから年末年始辺りにありそうな気もするけど。
2013/05/04(Sat) 18:06 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
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