油断してたら今年もあと残り3ヶ月ですよ、奥様! ……ついこの間桜の花見をしたような気がしたのに、もう年末かよ……。って、ただ単にボケがひどくなっているだけか?(毎回こんなこと言っているけど)。さて、夏ドラマは色々あって感想も書きたい所だが、取り急ぎ10月から始まる秋ドラマ記事の方を優先で。そしていつもはBSのドラマは取り上げないんだけど今回は入れてみました。多分ほとんど見ないと思うけど。

10月7日、月8TBS「刑事のまなざし」(原作・薬丸岳「刑事のまなざし」、脚本・岩下悠子、大石哲也、演出・鈴木浩介、P・佐野亜裕美、那須田淳、出演・椎名桔平、要潤、小野ゆり子、吉田羊、山田杏、中林大樹、吉家章人、藤本泉、板谷由夏、北村有起哉、松重豊他)。「40歳を超えて少年鑑別所の法務技官から警察官に転身し、東池袋署刑事課に勤務する“遅れてきた新人刑事”の夏目信人。「人を信じる仕事」から「人を疑う仕事」へと転身した夏目は、事件の関係者からじっくり話を聞き、丹念に調べ上げ、心の中に隠された真実を掘り起こし、事件の真相へと迫ります。透明感ある“まなざし”で事件と向き合う夏目刑事の活躍を描く、異色のヒューマンミステリーです」(番組公式サイトより)。さすが「刑事のまなざし」というタイトルだけあって、公式サイトのトップページの皆さん、目つきが非常に悪いです(笑)。月曜日のこの時間帯のドラマとは非常に相性が悪いので今度も多分見ないと思うけど。

10月14日、月9フジテレビ「海の上の診療所」(脚本・徳永友一、演出・中江功、谷村政樹、高野舞、P・藤野良太、古屋建自、出演・松田翔太、武井咲、藤原紀香、福士蒼汰、荒川良々、土屋裕一、戸田恵梨香、寺島進、麻生祐未他)。「瀬戸内海の無医島を巡る病院船にやってきた医師――。離島で行うのは診療……ではなくて花嫁さがし!?風光明媚な瀬戸内海の島々を舞台に繰り広げられるヒューマンラブストーリーの誕生!! 月9初主演の個性派俳優・松田翔太が美人に弱いトホホな医師役に!」(番組公式サイトより)。公式サイトで「若手個性派俳優」と呼ばれている松田翔太ですが、ドラマ紹介写真をみるだけだとひじょーーに薄そうです。

10月21日、月深夜TBS ドラマNEO「変身インタビュアーの憂鬱」(脚本・三木聡、演出・三木聡、P・長松谷太郎、若林雄介、出演・中丸雄一、木村文乃、ふせえり、松尾スズキ、眞島秀和、光石研、岩松了、松重豊、手塚とおる他)。「ネットの世界≒閉鎖された町、その境界線に浮かんでは消える…<禍々しくも悲しい>謎、謎、謎。天才トリック作家から爽やかなインタビュアーに変身して事件を追う主人公に中丸雄一、コンビを組む美人編集者のヒロインに木村文乃が扮する。書けない推理作家と編集者、2人は閉ざされた町で起きた怪奇な殺人事件に立ち向かう。三木聡(『時効警察』『熱海の捜査官』『俺俺』)脚本・監督によるオリジナルストーリー。それはエッジのきいた、ダークで捻じれた<迷宮型>コメディ・ミステリーだ」(番組公式サイトより)。月曜の深夜ドラマはリアルでは見ないけど脇の皆さんがいい感じだし「時効警察」チックならちと見てみようかしら。

10月15日、火9フジテレビ「ミス・パイロット」(脚本・櫻井剛、池上純哉、演出・澤田鎌作、成田岳、P・後藤博幸、関口大輔、古郡真也、出演・堀北真希、相武紗季、斎藤工、桜庭ななみ、菜々緒、間宮祥太朗、小柳友、藤井流星、庄野崎謙、藤澤恵麻、石倉三郎、根岸季衣、岩城滉一他)。「素直な性格が災いし、就職活動に軒並み失敗していた居酒屋の娘・手塚晴(堀北真希)は、ダメもとでパイロット試験を受験して合格。訓練生として学ぶうちに空を飛ぶことに対して魅力を感じ、真剣にパイロットを目指していく。天性のリーダー気質を持つ同期の小田千里(相武紗季)ら個性的なパイロット訓練生や、エリートパイロットで担当教官の国木田孝之助(斎藤工)らのもとでさまざまなことを学びながら、パイロットへと成長していく」(楽天エンタメナビより)。ドラマ的には心惹かれるポイントはナッシングだが、「このドラマはANAの全面協力のもと、普段はカメラが入れない場所での撮影も予定されています。いままでにない、リアルな迫力ある映像は必見です」(公式サイト)との事なので見るとしたらそこかなあ。別に航空機マニアではないけど。

9月3日、火10NHK総合「ガラスの家」(脚本・大石静、演出・渡邊良雄、渡辺一貴、P・屋敷陽太郎、出演・井川遥、斎藤工、藤本隆宏、永山絢斗、梅舟惟永、菊池桃子、鈴木裕樹、小野了、片岡愛之助他)。「井川遥と斎藤工が、禁断の愛に目覚めていく連続ドラマ「ガラスの家」。2人の成人した息子を持つ年の離れた夫のもとに嫁いできた若く美しい女性の登場で、男所帯の家庭に波風が立ち、ガラスのようにもろく崩れていく様を描く」(楽天エンタメナビより)。昼メロみたいなストーリーには全く心惹かれませんが、「半沢直樹」で大ブレークした片岡愛之助の普通の役(おいっ)は見てみたいかも。後は、大河ドラマ「龍馬伝」(2010年)の時に散々文句を言いまくった演出の渡辺一貴さんと、大河ドラマには絶望させられた「江~姫たちの戦国~」(2011年)のP、屋敷さんのコンビによる作品がどんなもんなのかはちと興味あり(←悪趣味)。

10月8日、火10フジテレビ「よろず占い処 陰陽屋へようこそ」(原作・天野頌子「陰陽屋」シリーズ、脚本・黒岩勉、演出・土方政人、P・豊福陽子、稲田秀樹、小林宙、出演・錦戸亮、倉科カナ、知念侑李、柏木由紀、駿河太郎、宮川一朗太、濱田マリ、ふせえり、見栄晴、南野陽子他)。「ドラマの舞台は東京都北区・王子の商店街。錦戸は、よろず占い処“陰陽屋”の看板を掲げるものの、霊能力ゼロの一風変わった陰陽師・安倍祥明(あべの・しょうめい)を演じます。この祥明、クールで面倒くさがり。金にならない仕事はせず、事実を明らかにするわけでもないのに、なぜか客のどんな悩みもスルリと解決してしまう、飄々とした人物。ものものしい陰陽師の格好で接客する姿はいかにも胡散臭いのに、持ち前のルックスと元ホストの口八丁手八丁の話術で、どんな難題・お悩みも解決してしまい、客はその何とも不思議な魅力に、気づけば皆、祥明に感謝して帰っていく・・・。王子の下町風情漂う商店街の人々を相手に、「人が変わってしまった父親の狐つきを治してほしい」、「客足が急に途絶えたラーメン屋の呪いを解いてほしい」、「亡き祖母が隠した遺言状を探して」などのさまざまなお悩みに対し、祥明が“占い”という枠組みを使いながら、発想の転換や価値観をシフトさせることによって、皆を納得させながら上手く問題をおさめていくというお話です」(番組公式サイトより)。東池袋界隈の刑事物とか(「刑事のまなざし」)、北区王子商店街の陰陽師もどきとか、今期は地域限定ドラマが多い?

10月1日、火11NHKBSP プレミアムよるドラマ「黒猫、ときどき花屋」(脚本・鈴木しげき、演出・森雅弘他、P・磯智明、川勝茂、出演・平愛梨、林遣都、谷原章介、梶原善、真飛聖、阿南健治、藤吉久美子他)。「花屋兼カフェを舞台にした、1話完結のハートウォーミングコメディー。次々に訪れるワケありのお客と一匹の黒猫が怒涛の騒動を巻き起こす!!」(NHKドラマトピックスより)。特に心惹かれるポイントはなし。

10月16日、水9テレビ朝日「相棒season12」(脚本・輿水泰弘、演出・和泉聖治、P・松本基弘、出演・水谷豊、成宮寛貴、鈴木杏樹、真飛聖、川原和久、大谷亮介、山中崇史、六角精児、山西惇、石坂浩二他)。「警視庁の窓際部署「特命係」に所属する右京と、相棒として2シーズン目を迎えるたたき上げの若手刑事・甲斐享(成宮寛貴)のコンビの活躍を描く人気刑事ドラマシリーズの第12弾」(楽天エンタメナビより)。私にとって「相棒」の思い出といえば、銀座のバー、水響亭に忘年会の予約をして座席の指定をしたら「差し支えがなければ理由を教えていただけますか」と聞かれて「……ドラマの撮影で使った場所なので」と答えるといつも「「相棒」ですか?」と聞かれることだ。「ハゲタカ」だけどな!

10月2日、水10日本テレビ「ダンダリン・労働基準監督官」(原作・原田隆、鈴木マサカズ「ダンダリン101」、脚本・秦建日子、演出・佐藤東弥、中島悟、P・三上絵里子、伊藤響、出演・竹内結子、松坂桃李、風間俊介、水橋研二、トリンドル玲奈、大島蓉子、賀来千香子、西田尚美、石野真子、大倉孝二、佐野史郎、北村一輝他)。「労働基準監督署…全国5200万人の「はたらくひと」のために、「安心してはたらける社会」を目指すお役所があることをご存知ですか?この秋の水10ドラマの主人公は、労働基準監督官= 労働Gメン!!「それ、労働基準法違反です!!」働く人を守るお仕事のルールを、まっすぐに貫く女・段田凛・ダンダリン(竹内結子)!!彼女は、ルールを守るためなら曲がらない、止まらない…労働基準監督官。お役所らしく、公務員として粛々とお仕事をしていた労働基準監督署にダンダリンが赴任。「前の署では署長ハゲさせちゃった!!」ってどういうこと!?そこそこうまくやってたつもりの男性監督官たちの制止をふりきり、今日も波風たてちゃいます。「サービス残業」「名ばかり管理職」「パワハラ経営者」などブラック企業に立ち向かう!「お仕事とは」「働くこととは」を思いながら、明日も元気で働こう!!働く人を守るために、必死で働く人たちの物語です!!」(番組公式サイトより)。ドラマは普通に面白そう。演出が「ガッチャマン」のヒトだけど。

10月9日、水10フジテレビ「リーガルハイ」(脚本・古沢良太、演出・石川淳一、城宝秀則、西成瑞城、P・成河広明、稲田秀樹、山崎淳子、企画・成河広明、出演・堺雅人、新垣結衣、岡田将生、小雪、田口淳之介、里見浩太朗、生瀬勝久、小池栄子他)。「2012年に放送され、放送批評懇談会が選定する第50回ギャラクシー賞をはじめ、第39回放送文化基金賞のテレビドラマ番組部門本賞、東京ドラマアウォードの優秀賞など数々の賞を受賞した「リーガルハイ」の新シリーズ。 映画「ALWAYS 三丁目の夕日」などで知られる古沢良太によるオリジナル脚本をもとに、「法律」と「笑い」という水と油を絶妙に組み合わせたリーガル・コメディー。堺雅人はもちろん、新垣結衣、里見浩太朗らレギュラーキャスト陣に加え、岡田将生ほか新たなレギュラーキャストを迎える」(楽天エンタメナビより)。「リーガル・ハイ」はもはや鉄板ですが、それにしても今年の堺さんは「半沢直樹」といい「リーガル・ハイ」といい強烈キャラ攻め。

10月17日、木8テレビ朝日系「科捜研の女」(脚本・櫻井武晴、戸田山雅司、監督・森本浩史、石川一郎、田崎竜太、P・菊池恭、塚田英明、中尾亜由子、井上隆、出演・沢口靖子、内藤剛志、若村麻由美、金田明夫、斉藤暁、奥田恵梨華、長田成哉、崎本大海、田中健他)。「ドラマの舞台は京都府警刑事部に所属する科学捜査研究所。法医・物理・化学・文書鑑定などの専門知識を持つ研究員たちが、榊マリコを中心に協力して真相解明に挑む「チームワーク」、同じ刑事部の捜査一課に所属する土門刑事(内藤剛志)と科捜研の榊マリコが連携して難事件に立ち向かう「コンビネーション」。「科捜研の女」はこの二つの顔を持ち、様々なストーリー展開を楽しめる科学ミステリードラマです。今シリーズからコワモテの鑑識課長・藤倉甚一が加わり、新たな展開がスタートします」(番組公式HPより)。テレ朝の「○○の女」シリーズって見ればそれなりにそのまま見ちゃうけど特に積極的に見ようと思わないのは、別にまずくはない近所の定食屋みたいなもんだからかなあとか思ったり(←ヒドイ)。

10月24日、木9TBS「夫のカノジョ」(原作・垣谷美雨「夫の彼女」、脚本・江頭美智留、演出・二宮崇、P・井上竜太、出演・川口春奈、鈴木砂羽、田辺誠一、鈴木福、柳沢慎吾、山村紅葉、片平なぎさ他)。「夫の浮気を疑った妻・小松原菱子(鈴木砂羽)と、夫の部下の女子社員・山岸星見(川口春奈)の体が入れ替わってしまう騒動をコメディータッチで描く。川口春奈が鈴木砂羽と入れ替わってしまい、見た目は20代女子、心は40代主婦という難しい役どころに挑戦する」(楽天エンタメナビより)。映画「転校生」やドラマ「パパとムスメの7日間」(2007年、TBS)みたいな入れ替わり物って、入れ替わる二人のギャップが大きい程面白くなると思うけど、若手女子社員と中年主婦ってどんなもんかなあ。

10月17日、木9テレビ朝日「ドクターX〜外科医・大門未知子」(脚本・中園ミホ、演出・田村直己、松田英知、P・内山聖子他、出演・米倉涼子、藤木直人、内田有紀、遠藤憲一、笹野高史、岸部一徳、三田佳子、西田敏行、野間口徹、浅野和之他)。「成功率や生存率が低く、術式が確立されていない危険なオペにも、臆することなく挑戦する医師たちがいる。彼らは敬意と皮肉を込めてこう呼ばれている。命を天秤にかける悪魔の外科医。またの名を「ドクターX」。ドクターXは世界中に何人もいると言われるが、その存在は誰にも認められていない。そんなドクターXの一人である大門未知子が、確執やしきたりに凝り固まった大病院を舞台に数々の騒動を巻き起こしながらも、外科医の本質である手術のスキルや治療に一切の妥協を許さず突き進む姿に、視聴者の熱い共感が寄せられた前作。今作も、腕一つで戦う型破りなヒロインの活躍が、閉塞感に包まれた日常に風穴を開ける!」(番組公式サイトより)。米倉涼子さんが苦手なのでパス、でもオカマの一徳目当てにたまに見るかも。

10月10日、木10フジテレビ「独身貴族」(脚本・佐藤嗣麻子、演出・武内英樹、平野眞、宮木正悟、P・牧野正、草ヶ谷大輔、出演・草なぎ剛、北川景子、藤ヶ谷太輔、蓮佛美沙子、平岩紙、西原亜希、篠井英介、伊藤英明他)。「40歳を目前にした『独身貴族』と、結婚に打ちのめされた『離婚勇者』、そして、ふたりの前に現れた『結婚難民』。2013年10月スタートの木曜劇場『独身貴族』は、草彅剛さん×北川景子さん×伊藤英明さんの甘く切ないトライアングル・ラブコメディーをお届けします!」(番組公式サイトより)。特に心惹かれるポイントナッシング。Pのお言葉が「現在、「お金を自由に使える」「時間を自由に使える」という理由から、結婚せずに独身生活を謳歌している"独身貴族"が急増しているそうです。このドラマは、そんな独身貴族の実態をリアルに、そしてコミカルに描きながら(略)」とのことですが、ちと違うんじゃね?と思います。

10月3日、木深夜日本テレビ「ハクバノ王子サマ純愛適齢期」(原作・朔ユキ蔵「ハクバノ王子サマ」、脚本・藤井清美、演出・熊坂出、本田隆一、守屋健太郎、P・西川義嗣、福田浩之、菅原康洋、杉田浩光、出演・三浦貴大、中村俊介、新井浩文他)。「原多香子は30歳を過ぎても独身で彼氏なし、出会いなしの女子高教師。そんな彼女が勤める学校に、7歳年下の新任教師・小津晃太郎(三浦貴大)が赴任してくる。晃太郎にはイギリスに留学中の婚約者がいたが、多香子は誠実な晃太郎に恋心を抱き、晃太郎も徐々に多香子のことが気になりはじめる。そんな中、かつて不倫関係にあった先輩教師・黒沢明夫(中村俊介)の多香子への恋心が再燃し、事態は思わぬ方向へと転がっていく」(楽天エンタメナビより)。主演女優は第1話放送日まで秘密だそうですよ。じゃあ放映日まで主演女優を出しての番宣できないじゃんとか思ったけど深夜ドラマだから別にいいのか。

10月24日、木深夜8TBS「彼岸島」(原作・松本光司、脚本・NAKA雅MURA、監督・西海謙一郎、横井健司、総監修・三池崇史、出演・白石隼也、鈴木亮平、山下リオ、遠藤雄弥、西井幸人、阿部翔平、勝信、佐藤めぐみ他)。「吸血鬼ウィルスに感染した人間=吸血鬼が棲む孤島、彼岸島(ひがんじま)。踏み入れたら最期、再び生きて還ることはない…。艶(なま)めかしい美女がその地へと妖しく誘い寄せる。そして…出口のない地獄絵図の幕が上がる! 理屈なし、問答無用で襲ってくる恐怖に打ち勝つ人間の底力と絶望感からくるギリギリのスリルを描く「彼岸島」。今回のTVドラマでは、原作ファンも満足いく世界観と、人間を恐怖で支配する最強の吸血鬼や巨大化した化け物をリアルに再現する。吸血鬼との戦いを描くゲーム的要素だけでなく、理不尽で絶望な事態に追い詰められてもなお強く立ち向かっていく「人間の底力」や、今の社会ではリアルに感じることができない「生命の尊厳」を問いかける深いヒューマンドラマを描く、新たなサバイバルドラマが誕生する」(番組公式サイトより)。深夜、ホラー、知らないキャスト(「ガッチャマン」の鈴木亮平と「あまちゃん」の山下リオは知っているけど)、見ないです。

9月19日、木8NHK総合「あさきゆめみし〜八百屋お七異聞」(脚本・ジェームス三木、演出・岡崎栄、岡田健、土井祥平、P・小松昌代、原林麻奈、出演・前田敦子、池松壮亮、平岡祐太、高橋和也、田山涼成、竹下景子、中村雅俊他)。「ご存知「八百屋お七の放火事件」は冤罪だった! 八百屋お七の悲しい恋物語を題材に、ジェームス三木が、わが身をかけて純愛を貫くお七を切なく、狂おしく歌い上げます。お七を演じるのは、時代劇ヒロイン初の前田敦子。初恋の人、吉三を救うため、自ら罪びととなるお七に挑戦します。また、いとしい吉三には、若手演技派、池松壮亮。父、喜兵衛に中村雅俊。母、お房は竹下景子。前田敦子(八百屋お七役)を豪華キャストが取り囲みます。演出は岡崎栄が手がけます。前田×岡崎の年の差61歳のタッグが作り上げる平成のお七にご期待ください」(NHKドラマトピックスより)。前田敦子と池松壮亮ってドラマ「Q10」(2010年、日テレ)で共演しててとてもよかったんですよね。でも時代劇で八百屋お七とか全く興味ないわーとか思っていたけど、公式サイトのジェームス三木(久しぶりに見たような?)の「八百屋お七の放火事件と、火あぶりの処刑は、天和三年(1683)の実話だが、井原西鶴や鶴屋南北による芝居のすじがきには、かねてから矛盾を感じていた。自宅を焼け出されて、避難し逗留した寺の寺小姓に恋をしたお七は、再建された自宅に戻されても、悶々と恋を忘れられず、遂に放火事件を起こす。火事になれば、また寺小姓に逢えると思ったのだ。しかしである。それがほんとなら、お七は自宅に火を放つはずだ。ところが放火は自宅から遠い別の寺で起きている。西鶴や南北のすじがきには、どう考えても無理がある。〔実はお七は冤罪ではなかったか。誰かを助けるために、罪をかぶったのではないか〕これが今回のドラマの骨子である。ほんとうの恋は、その人のために、死ねるかどうかだというのがメインテーマだ」のお言葉にちょっと心惹かれている。

10月4日、金8NHKBSP「BS時代劇雲霧仁左衛門」(原作・池波正太郎「雲霧仁左衛門」、脚本・宮川一郎、演出・山下智彦、服部大二、井上昌典、出演・中井貴一、國村隼、内山理名、伊武雅刀、柄本佑、手塚とおる、遠藤久美子、村田雄浩、松田悟志、京野ことみ他)。「過去に仲代達矢や山﨑努らの主演で映像化された作家・池波正太郎の人気時代小説を、池波正太郎生誕90周年という節目に再映像化した。 盗みのプロと捕り物のプロの対決を描いていく。希代の大盗賊・雲霧仁左衛門を演じるのは中井貴一。ライバルとなる火付盗賊改方・安部式部には國村準。七化けのお千代を内山理名、木鼠の吉五郎を伊武雅刀、因果小僧六之助を柄本佑が熱演する。追いつ追われつの激しい攻防戦が見所だ」(楽天エンタメナビより)。ドラマには興味ないけど、キャストが渋いのでもしかしたら1回ぐらい見てみるかも。ちなみに中井貴一さんは『雲霧仁左衛門』は「日本のオーシャンズ11」 とおっしゃっているそうです(Oricon Style)。

10月11日、金8テレビ東京 金曜8時のドラマ「刑事吉永誠一涙の事件簿」(原作・黒川博行、脚本・田子明弘、監督・赤羽博、池添博、出演・船越英一郎、中山忍、小泉孝太郎、平山あや、林泰文、山田純大、松尾諭、河西健司、古谷一行、中原丈雄、眞野あずさ他)。「『水曜ミステリー9』の超人気シリーズ、船越英一郎主演の「刑事吉永誠一 涙の事件簿」が連続ドラマ化!!小泉孝太郎が演じる新キャラクター・鑑貴一を相棒に迎え、魅力的なタッグがここに誕生!2人の熱い刑事が、難事件に立ち向かう…!!事件の裏には必ず、語り尽くせぬ人々の涙がある―。神奈川県警の吉永は、多くの事件を解決しながら、そこに生きる人々の心までをも、解決しようと駆け回る熱い刑事。 新キャラクター鑑貴一を相棒に迎え、これまで、事件関係者に深い愛情を注いできた吉永が 新たなバディに対しても深い絆を結んでいく! そして警察内部では新たな確執と対立が…! 待望の連続ドラマ化で、これまでは描かれなかった吉永のさらに深く厚みのある人間味、男らしい新たな顔をあますことなくお見せします」(番組公式サイトより)。 船越英一郎主演でこのタイトルって2時間ドラマみたいだなと思ったら本当に2時間ドラマを連続ドラマにしたのか。

10月11日、金10TBS「クロコーチ」(原作・リチャード・ウー、コウノコウジ「クロコーチ」、脚本・いずみ吉紘、演出・渡瀬暁彦、山本剛義、大澤祐樹、P・中井芳彦、石丸彰彦 、出演・長瀬智也、剛力彩芽、香椎由宇、利重剛、小市慢太郎、大地康雄、風間杜夫、渡部篤郎他)。「この物語は、ある一つの"仮説"を立て考える。"未解決事件"とは有力者たちがその地位を守るため、警察官を雇った完全犯罪である!! または警察官自身の…!! それは、あの3億円事件さえも ──。だから、あの事件の真犯人は生きている……!! そんな仮説のもと、この物語は進む。果たして、3億円は今どこに!? 本当の犯人は? ノンフィクションに、ある仮説が挑戦する!警察内部に潜む恐るべき闇のまた闇…! 空前絶後の刑事ドラマが誕生する!!」(番組公式サイトより)。今、なんで三億円事件?とか思ったけど、これは面白そう。ちなみに長瀬智也ファンの同僚のNさんに「10月から長瀬のドラマ、始まるよ」と言った所、「今度はちゃんと人間の役? ここんとこ超おバカな御曹司とか変な刑事とか漫画のキャラとかで真っ当な人間の役やってないじゃない?」と言ってました。Nさん、どうやら久しぶりにシリアスな長瀬を見られそうよ(笑)。

10月11日、金11テレビ朝日「都市伝説の女」(脚本・後藤法子、倉持裕、渡辺雄介、福田雄一、演出・塚本連平、秋山純、星野和成、小松隆志、P・横地郁英、出演・長澤まさみ、溝端淳平、竹中直人、平山浩行、大久保佳代子、宅間孝行、伊武雅刀他)。「長澤まさみ扮する“都市伝説オタク”の刑事・音無月子の活躍を描く話題作の続編。昨年4月期にパート1が放送された同作は、未解決事件と都市伝説の関係を立証するために警視庁捜査1課の刑事・月子が珍妙な捜査を展開するミステリーコメディー。好き放題の推理にも関わらず、なぜか事件を解決してしまう月子を演じた長澤のはじけぶりが若者を中心に評判を博した。今作では、月子が警視庁内に設立された非科学事件捜査班・通称UIUの一員となり、さらに勝手な“妄想捜査”を繰り広げていく」(楽天エンタメナビより)。最近めっきり長澤まさみさんが苦手なので多分、見ないと思う。

10月4日、金深夜テレビ東京 ドラマ24「殺しの女王蜂」(脚本・根本ノンジ、横幕智裕、監督・豊島圭介、濱谷晃一、岡田寧、伊藤大輔、P・濱谷晃一、出演・簑島宏美、中村さくら、春輝、河合ひかる、尾花貴絵、滝元吏紗、藤本恵理子、苫米地玲奈、今野浩喜、渡辺直美、宮川一朗太、高岡早紀他)。「凶悪な犯罪が多発する無法地帯「混沌街(カーオスタウン)」。警察にすら見放されたこの街には、犯罪者も恐れる美脚の殺し屋集団「アシナガ」がいた。カーオスタウンの「キャバレー・アシナガバチ」は、表向きは美脚の踊り子たちが集う酒場だが、実は悪への復讐を望む者がアシナガに殺しの依頼をする場所だった。金さえ積まれればどんな相手でも必ず仕留めるアシナガが、キャバレーの経営者・タンソク(今野浩喜)や踊り子・トンソク(渡辺直美)といった個性的なキャラクターたちと共に、次々と凶悪な犯罪者を成敗していく」(楽天エンタメナビより)。公式サイトのトップページには「足の短い自分を怨みな!」とありますよ。足が短いと殺されちゃうのか(違)。

10月4日、金深夜テレビ東京「ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史〜」(案・佐藤大、脚本・佐藤大、石山英憲、上田誠、森ハヤシ、前田司郎、監督・鈴村展弘、石田雄介、冨永昌敬、沖田修一、真利子哲也、出演・田中圭、波瑠、浜野謙太、佐藤二朗他)。「田中圭が初めて連続ドラマ単独主演を果たす人間ドラマ。3人の男女の30年にわたる人間模様をゲーム史に絡めて描く異色作で、田中は15歳から45歳までの幅広い年齢を一人で演じる。田中は「ゲームのCMでデビューしたということもあり、この作品に関わることができてとてもうれしいです。その時々の流行や友達との関係性も変化していくのが魅力的な作品。楽しみにしていてください」と張り切っている。ドラマの根幹を成すのは1983年から1990年代中盤のストーリーで、毎回劇中には当時流行したさまざまなゲームが実名で登場。礼治ら登場人物たちが実際にプレーし、それが各話のテーマにもリンクするという斬新な構成をとっている」(楽天エンタメナビより)。うーむ、昔からのゲーマーだったら楽しめるのかなー。私もゲームはやるけどファミコンもスーファミも全くやったことないし、インベーダーゲームもやったことないし、ゲーセンに入り浸った事もないし、初めてプしたTVゲームもNintendo64の「スーパーマリオ64」(1997年)だし、ドラクエもFFもまだやったことないしな。

継続、土8NHKBSP スペシャル時代劇「大岡越前」(脚本・大西信行、監督・矢田清巳、P・白石統一郎、真鍋斎、鹿島由晴、出演・東山紀之、勝村政信、平岳大、国仲涼子他)。「徳川8代目将軍吉宗が進めた享保の改革を町奉行として支え、江戸の市中行政に携わった大岡越前守忠相。NHKBSプレミアムは2013年春の目玉企画として、東山紀之主演で昭和の名作時代劇「大岡越前」を復活させる。徳川吉宗を支えた「大岡裁き」の痛快さは、講談、落語、歌舞伎、テレビドラマ、映画など様々なジャンルで題材として取り上げられている。テレビドラマ版では厚い絆で結ばれた大岡忠相と徳川吉宗、榊原伊織が庶民の幸せの為に懸命になる姿を描き、痛快娯楽時代劇の王道となっている。NHKドラマ出演は1999年以来となる東山がどんな大岡像を作り上げるかも注目だ」(楽天エンタメナビより)。番組案内に毎週土曜日と書いてあったのであれれ?と思ったら1ヶ月に1回の放送だったのね。

10月12日、土9NHK総合「実験刑事トトリ2」(脚本・西田征史、演出・中島由貴、黒崎博、P・谷口卓敬、出演・三上博史、高橋光臣、栗山千明、高橋愛、笹野高史他)。「物語の冒頭で犯人が完璧に計算された犯罪を実行し、大学の動物生態学の研究者から警視庁捜査一課の刑事に転職した44歳の主人公と29歳の青年刑事のコンビが時にぶつかり、時に助け合いながら、犯人へと迫ってゆくドラマのスタイルはそのままに、前シリーズ以上に犯人たちは手ごわく、毎回手に汗握る戦いが展開します。本格派の犯罪トリックの見ごたえと、脚本家・西田征史さんによる素敵な会話劇の楽しさをふんだんに盛り込んだ強力かつ上質なエンターテインメントドラマ「実験刑事トトリ2」、この秋から放送です」(NHKドラマトピックスより)。前回のトトリでは演出に「ハゲタカ」の堀切園Dが入っていたのに今回は名前はなし。その代わり「火の魚」「セカンド・バージン」の黒崎Dと大河ドラマ「平清盛」の中島Dが入ってます。まあ、NHK土曜ドラマなので見ますけど。

10月12日、土9日本テレビ「東京バンドワゴン〜下町大家族物語」(原作・小路幸也「東京バンドワゴン」、原案・脚本・大森美香、演出・狩山俊輔、菅原伸太郎、P・伊藤響、池田健司、出演・亀梨和也、多部未華子、ミムラ、金子ノブアキ、平愛梨、加賀まりこ、平泉成、井ノ原快彦、玉置浩二、光石研、片桐はいり、ベンガル他)。「あの人気小説が、待望のドラマ化!! 脚本を務めるのは、人気実力派の大森美香! 原作ならではの個性的で魅力的なキャラクターたちはもちろん、「主人公・青の成長と恋「ちょっと不思議な家族の関係」「幽霊お婆ちゃんの愛ある毒舌ツッコミ」「こども探偵の大活躍」にも目が離せない! たくさんの“涙”と“笑い”と“LOVE”が詰まった物語。日テレ・土曜ドラマで主演を務めた二人、亀梨和也と多部未華子が強力タッグ、そして玉置浩二の歌声がお茶の間を賑わす“ホーム・エンターテインメント・ドラマ”です! 土曜の夜は、子供から大人まで家族揃って『東京バンドワゴン~下町大家族物語』へ!!」(番組公式サイトより)。心惹かれるポイントはあまりないんだけど、金10TBSと土9日テレはとりあえず第1回は見ます。

10月5日、土10NHKBSP「怪奇大作戦 ミステリー・ファイル」(脚本・小林弘利、中野貴雄、黒沢久子、演出・緒形明、鶴田法男、タナダユキ、田口清隆、出演・上川隆也、原田泰造、田畑智子、村井良大、高橋真唯、原田美枝子他)。「常識では考えられない奇怪な事件や謎めいた犯罪事件などを、特殊科学捜査研究所(SRI)の面々が科学力を駆使して解明する人気ドラマシリーズの第3弾。1968年放送の特撮ドラマ「怪奇大作戦」、2007年にNHKで放送された「怪奇大作戦 セカンドファイル」に続いて再映像化」(楽天エンタメナビより)。初代「怪奇大作戦」をリアルタイムで見ていた者としては平成の「怪奇大作戦」には今一つ心がうごかないんですが、今サイトをチェックしてみたら、初代「怪奇大作戦」が10月にオンエアされるとの事。やっぱ「怪奇大作戦」は岸田森ですよ。関係ないけど2代目岸田森は岸部一徳でもいいかも(笑)。

10月19日、土11フジテレビ「ハニー・トラップ」(脚本・山岡潤平、監督・七高剛、日比野朗、P・高石明彦、構成・渡辺雄介、編成企画・太田大、出演・AKIRA、小澤征悦、内山理名、野波麻帆、池内博之、高嶋政伸、仲間由紀恵、丸山智己、神尾佑他)。「想像を絶する産業スパイの世界にスポットを当てた社会派ドラマ。 産業スパイに仕事や私生活を全て奪われてしまうどん底の商社マンをEXILE・AKIRA が演じる。そんな主人公を支える妻・遠藤なつみを演じるのが、初共演の仲間由紀恵。悠一が勤める会社の経理部に勤務する一方で、地の果てに落とされて見えない敵に狙われる夫を、自らの身を削って支える役どころ。鍛え抜かれたAKIRAの肉体から繰出されるアクションシーンも見所」(楽天エンタメナビより)。この話、NHK土曜ドラマだったら見るだろうけど、このキャストで他局だと全く心惹かれない。公式サイトのトップページは裸で逆さ吊りのAKIRAですよ。


10月5日、土11テレビ東京「東京トイボックス」(原作・うめ「東京トイボックス」、脚本・徳永友一、山岡真介、服部隆志、演出・宮下健作、筧昌也、山本清史、P・阿部真士、槙哲也、出演・要潤、宇野実彩子、福士誠治、石橋蓮司、相島一之他)。「作品開発に懸けるゲームクリエーターたちの情熱を要潤主演で描く人間ドラマ。「2012年マンガ大賞」の第2位に輝いた、夫婦ユニット・うめ(原作・小沢高広、作画・妹尾朝子)による「大東京トイボックス」の前日譚、「東京トイボックス」を映像化した群像劇で、原作のモデルとなったゲーム会社の協力や、実在のゲームソフトを使用することで開発現場の実態や熱気をリアルに描写していく。自身もゲーム好きだと言う要は「この作品に参加できて幸せ。ゲーム制作に妥協なきエネルギーを注ぐ主人公の姿は、現代社会で働く大人に大切な何かを訴えると思います」と力が入っている」(楽天エンタメナビより)。「東京トイボックス」ドラマ化の文字を見た時はびっくりしましたよ。えっとー……天川太陽が要潤で、仙水伊鶴が福士誠治かぁ。違うんだけどなあ……二人とも原作よりも遥かにしゅっとしすぎているんじゃないのか。とかいいつつ見ますけど。

10月5日、土深夜日本テレビ「49」(脚本・野島伸司、監督・大塚恭司、P・森實陽三、植野浩之、渡邉浩仁、出演・佐藤勝利、神宮寺勇太、山本舞香、安井謙太郎、野村麻純、紺野まひる他)。「Sexy Zoneの佐藤勝利が、連続ドラマ初主演を務める青春ドラマ。 佐藤扮する地味でさえいない高校生・暖の体に、交通事故から彼をかばって亡くなった父親の魂が入り込んだことをきっかけに、暖が頭脳明晰、スポーツ万能の人気者になっていくというストーリーで、脚本は90年代に視聴率30%を超える数々の話題作を手掛けてきた野島伸司が書き下ろす」(楽天エンタメナビより)。出演者、知らない名前ばかりだなあと思ったらほとんどがジャニーズJr.の皆さんでした。こりゃお呼びでないわ。

継続、日8NHK総合「八重の桜」(脚本・山本むつみ、P・内藤愼介、演出・加藤拓、一木正恵、末永創、出演・綾瀬はるか、西島秀俊、オダギリジョー、長谷川博己、綾野剛、生瀬勝久、西田敏行他)。明治に入ってから失速感があるのは否めない。

10月、日9TBS「安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜」(脚本・西荻弓絵、演出・波多野貴文、坪井敏雄、木村ひさし、P・植田博、出演・木村拓哉、柴咲コウ、大島優子、桐谷健太、本田翼、山口紗弥加、ジェシー、山本美月、平岡祐太、名取裕子、遠藤憲一他)。「時空構造研究の第一人者・沫嶋黎士(木村拓哉)が何者かに殺害され、その婚約者・安堂麻陽(柴咲コウ)も命を狙われてしまう。最愛の人を失った悲しみから、危機感が欠如していた麻陽だったが、机の引き出しから沫嶋とそっくりの容姿をしたアンドロイドの安堂ロイド(木村)が突然現れ、彼女の窮地を救う。人間の感情を理解できないロイドだったが、麻陽との共同生活を送ることになり、次第に感情が芽生えていく。現在と100年先の未来が交差しながら、2人は運命に導かれていく」(楽天エンタメナビより)。机の引出しから未来から来たロボット(アンドロイド)って、ドラえもんかよ! って、わざとなんだろうけど。

10月20日、日10NHKBSP プレミアムドラマ「ハードナッツ!」(脚本・蒔田光治、山浦雅大、演出・橋本光二郎、河合勇人、P・佐藤善宏、出演・橋本愛、高良健吾、矢島健一、波岡一喜、勝村政信他)。「神が愛と調和で宇宙を造り、そこに憎しみと殺意を人間が足した。この世の中を支配しているのは、いくつかの数式だ――。ミステリーのヒットメーカー蒔田光治がNHKドラマに初登場。連続爆破テロ、密室殺人、企業脅迫事件など数々の難事件を、女子大生くるみが数学を駆使して解決していく、数学ミステリー!」(NHKドラマトピックスより)。これは面白そうなのでは。でもBSなのでつい忘れちゃいそう。

そんな訳で「リーガルハイ」「実験刑事トトリ2」「東京トイボックス」は見ます。とりあえず第1回視聴は「ダンダリン・労働基準監督官」「クロコーチ」「安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜」「東京バンドワゴン〜下町大家族物語」あたり、気が向いたら「よろず占い処 陰陽屋へようこそ」「あさきゆめみし〜八百屋お七異聞」「ノーコン・キッド〜ぼくらのゲーム史〜」は一回くらいは見る鴨。……とか言ってても年末なので色々忙しくて1/3も見られない予感(泣)。
関連記事
テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
コメント
今年も後3ヶ月って…年取ると、月日の流れ方が加速していくねぇ(泣)
私は「リーガルハイ」と「クロコーチ」は絶対見るけど、久しぶりのテレ東がドラマ?と期待したら、もろ2時間ドラマじゃん。
また「鈴木先生」みたいな独特のドラマを作ってくれたらいいのに。(話変わるが「地獄でなぜ悪い」の長谷川博己はサイコー)

「東京トイボックス」ってゲーム開発の話なんだ?
業界ものという意味では「半沢直樹」と同じジャンル!?
でもゲーム開発ってPCの前に座ってる時間長そうで、動きのないドラマになりそう(笑)

私は今期、再放送が楽しみ。
NHK-BSで「ちりとてちん」が7日から始まるので、今から録画スタンバイOKなのさ。これは全然見てなかったのだけど、傑作朝ドラらしい。
あまちゃんロスをこれで埋めようっと。
「あまちゃん」は端役までみんなキャラが立ってたので、リアスの面々が知り合いみたいな錯覚が起きちゃって、終わっちゃうのが寂しかったわ。
だから「ゆいちゃん」の出てるNHK-BSドラマも見るけど、これってうちのDVD予約画面にドラマタイトルも出ない枠のだな。よってついつい録画を忘れる。
DVD予約画面の番組欄ってどこの機種も同じなのか?それともうちのがボロすぎるのか?
2013/10/02(Wed) 23:45 | URL | oha~ | 【編集
今期も大作、ありがとう奥様。

>油断してたら今年もあと残り3ヶ月ですよ、奥様!

なんだかここ数年は、年がら年中油断しっぱなしのような気がするよ。(とほほ)

今期は「リーガルハイ」は確定。あとは、「東京トイボックス」がゲーム制作現場にちょっと興味ありってことで、一回目を見てみようかな。(どれだけリアルかは分からないけど。「半沢直樹」の銀行なんて、みんなあたふたしているだけで、日常業務は全然してなかったし)
それと、「ハードナッツ!」。

で、昨日うっかり(?)「ダンダリン・労働基準監督官」を見た。面白くないわけじゃないんだけど、はまるという感じでもない。次回以降は微妙かな。(でも、朝の体操は楽しかった)

わたしもoha^さんと同じく、「あまちゃん」が終わって寂しかったけど、あのドラマは総集編で見ちゃいかんなぁとつくづく思いましたよ。
小ネタが全然いかされてない。あらすじだけ追ってちゃ(どのドラマもそうなんだろうけど)、あのドラマの魅力は、全然伝わらないなと激しく実感。
てことで、旦那が「あまちゃん 完全版 Blu-rayBOX1 」をポチっちゃいました。これであまちゃんロスとは、おさらばだ(笑)
ちなみに、ウッチャンの「LIFE」のあまちゃんコントも笑った。
2013/10/03(Thu) 07:47 | URL | suika | 【編集
>今年も後3ヶ月って…年取ると、月日の流れ方が加速していくねぇ(泣)

この調子で行くと60歳くらいには1年が1ヶ月くらいの感覚、70歳くらいには1週間くらいの感覚になっているかもね(笑)。そうなると傍から見てると時が止まっているボケ老人にみえるのかなあ。

>私は「リーガルハイ」と「クロコーチ」は絶対見るけど、久しぶりのテレ東がドラマ?と期待したら、もろ2時間ドラマじゃん。

テレ東の「鈴木先生」や「モリのアサガオ」をやっていた枠は今はないし、「湯けむりスナイパー」「モテキ」「まほろ駅前番外地」「みんな!エスパーだよ!」枠の「殺しの女王蜂」は期待できなさそうだしね。

>また「鈴木先生」みたいな独特のドラマを作ってくれたらいいのに。

まあ、わしら年寄りは気長に見守るのが吉(←年寄りぶりっこ)。

>「東京トイボックス」ってゲーム開発の話なんだ?
>業界ものという意味では「半沢直樹」と同じジャンル!?
>でもゲーム開発ってPCの前に座ってる時間長そうで、動きのないドラマになりそう(笑)

業界ものでくくりすぎ(笑)。でも「東京トイボックス」は戦う社会人ものでもあるので確かに「半沢直樹」的ドラマではあるかも。「東京トイボックス」の続編の「大東京トイボックス」になるともっと動きが大きくて舞台もワールドワイドになるし、最終巻なんか映画顔負けのスペクタクルアクションになってたけどね。

>私は今期、再放送が楽しみ。
>NHK-BSで「ちりとてちん」が7日から始まるので、今から録画スタンバイ>OKなのさ。これは全然見てなかったのだけど、傑作朝ドラらしい。

私も「ちりとてちん」は見てなかったので録画セットしております。でもあまロスを埋められるかどうかは不明。

>「あまちゃん」は端役までみんなキャラが立ってたので、リアスの面々が知>り合いみたいな錯覚が起きちゃって、終わっちゃうのが寂しかったわ。

キャラが立っているというか、確かにキャラは立っているんだけど、わしらの中にあるありがちな知り合い像が面白おかしく抽出されているような部分もあるから、本当に知り合いみたいな感覚になるんだよね。でも身近に本当にいるわけではなく「あまちゃん」唯一無二なキャラだから喪失感も半端ないっつーか。

>だから「ゆいちゃん」の出てるNHK-BSドラマも見るけど、これってうちの>DVD予約画面にドラマタイトルも出ない枠のだな。よってついつい録画を忘れる。
>DVD予約画面の番組欄ってどこの機種も同じなのか?それともうちのがボロすぎるのか?

ドラマタイトルが出ない枠って何だ?? BSとDVD機が繋がっていたらBSの番組表は出るはずだが? もしかしてBSとTVはつながっているけどDVD機は繋がってないとかっていう話じゃないよね?? 地デジであれBSであれCSであれ繋がっていればどんな機種でも番組表は出るはず、、、あ、もしかするとDVD機の番組表取得設定の問題かもよ。
2013/10/06(Sun) 21:17 | URL | tsumire→oha~さん | 【編集
>なんだかここ数年は、年がら年中油断しっぱなしのような気がするよ。

常に油断しているならそれはもう油断とは言わないから(じゃ、一体何なんだ)大丈夫だよね!

>今期は「リーガルハイ」は確定。

私は今期はとりあえずゴールデンの連ドラはとりあえず第1回は結構片付けたけど、11月初旬の現在、見ているのは「リーガルハイ」と「クロコーチ」かなー。「ダンダリン」と「東京バンドワゴン」と「刑事のまなざし」も見ちゃっているけど見れなきゃ見れないでいっかあって感じだし。「安堂ロイド」はひどいな。見てるけど。「東京トイボックス」は、、、残念でした。

>それと、「ハードナッツ!」。

結構面白いね。警察がいい加減過ぎるし、橋本愛のあのキャラはいただけないけどまあ仕方ない(←上から目線?)。

>で、昨日うっかり(?)「ダンダリン・労働基準監督官」を見た。

テーマは面白そうなんだけどなあ、なんかちょっと中途半端な所もあるんだよなあ。

>「あまちゃん」が終わって寂しかったけど、あのドラマは総集編で見ちゃいかんなぁとつくづく思いましたよ。

ふはは、そうね、あの話は物語の筋だけを追うドラマじゃあないもんね。コネタだけじゃなくて、少しずつ織り込まれた物語の糸が回を重ねることで別の面が見えてくるような面白さがあるドラマだから、粗筋だけ拾ってちゃだめよねん。

>旦那が「あまちゃん 完全版 Blu-rayBOX1 」をポチっちゃいました。これであまちゃんロスとは、おさらばだ(笑)

まあ、suika家、太っ腹!(笑)

>ちなみに、ウッチャンの「LIFE」のあまちゃんコントも笑った。

評判だったのに見てないのよ。残念。
2013/11/06(Wed) 22:00 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック