「秋の気配」って、もうすっかり秋じゃねえか。昨日は朝ゴミ出しに外に出たら風が冷たくてしかも金木犀の香りがしてきたので「いきなり秋だな」とか思ったんだけど、でもこの記事を書いていたのは9月なのね。orz

NHK熱中症予報20130814 NHK熱中症予報20130908
夏の間にたまにチェックするのがNHK総合の首都圏ニュース845の熱中症予報。左が8月14日で右が9月8日。男の子の表情が気に入っています。でももう1週間ぐらいチェックして「ほぼ安全」版もゲットしておけばよかったか(コンプリート欲?)。

新宿御苑の百日紅(白) 新宿御苑の百日紅(桃)
9月に入るとさすがに大分涼しくなってきたので9月18日に新宿御苑に行ってきました。百日紅はもう終わりかけ。

新宿御苑のコムラサキ 新宿御苑のウメモドキ
コムラサキ(左)はまだまだこれから、写真右はウメモドキ。

新宿御苑の彼岸花(赤) 新宿御苑の彼岸花(黄)
10月5日なのでさすがにもう彼岸花は終わっていると思うけど、9月18日の新宿御苑ではまだ咲き始め。

新宿御苑の十月桜
新宿御苑の十月桜。秋冬に咲く桜ってひっそりしてて寂しげ。

牧野記念庭園の彼岸花 牧野記念庭園の彼岸花
牧野記念庭園の彼岸花 牧野記念庭園の彼岸花
弊ブログにコメントを下さるむぎこがしさんからのタレコミで牧野記念庭園には彼岸花が1,200本以上あると聞いて、9月22日に行ってみました。ここの近所に住んでいる元同僚から珍しい冬に咲く桜が何本もあると聞いていたので一度は行ってみたいと思ってたんだけど。そして彼岸花、確かにすっげー沢山あるんだけど……庭園が非常に狭いので辺り一面の彼岸花が鬱蒼としていてちょっとホラーっぽい風景。

牧野記念庭園の書斎 牧野記念庭園の書斎
牧野記念庭園の書斎 牧野記念庭園の書斎
庭園内には牧野博士の書斎が丸ごと保存してあるのだが、昭和14年にその書斎風景を取材した書斎研究家(面白そうな研究!)の雑誌記事写真が展示してあり、どうやらこの研究家・楠瀬日年氏は記事だけでなく組み立てると書斎になる書斎の展開図面も載せているのも面白い。このヒトの一連の書斎取材記事をまとめたらしい「書斎管見」という本(巻末に書斎展開図面有)はネット古本屋で一萬圓也。

「繇條書屋ルポ/昭和14(1939)年、書斎研究家として知られる楠瀬日年氏が、富太郎の書斎を訪ねた際のルポを抜粋したものです。鞘堂に残されている現在の書斎とは違い、富太郎の書斎がまだ2階にあったころの話です。77歳の富太郎の日常とともに、草木が生い茂ったかのような書斎に触れることができます。」(書斎紹介文より)

「繇條書屋(ようじょうしょおく)/富太郎の書斎には「繇條書屋」と書かれ多額が鴨居に掛けられていました。これは日本で最初の理学博士となった伊藤圭介に書いてもらったものです。繇條とは草木が生い茂るという意味で、まさに草木が生い茂るように、富太郎の書斎は書籍や標本や古新聞で溢れていました。いつしかその重みに耐えかねて床に穴があいたため、2階にあった書斎は1階へと移ることとなります。書斎の場所が変わっても、富太郎の朝から晩まで書斎で研究する生活は変わることなく続きました。」(同上)

神代植物公園の彼岸花 神代植物公園のグリーンローズ
神代植物公園の白萩 神代植物公園の萩
この日の牧野記念庭園は他にめぼしい花も無かったので午後は神代植物公園に移動。神代植物公園も秋の花はまだ咲き始め。薔薇園もまだグリーンローズぐらいしか咲いてなくて秋の薔薇が楽しめるのは10月中旬くらい。でもそろそろ金木犀の香りもするので晴れたら明日は金木犀狩りに行ってこようかなあ。
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