2014年1月期ドラマ感想って、もう4月期ドラマも中盤戦だがな! 相変わらず色々記事がたまっております(とほほ)。この文章を書きかけていたのは2月だったのになー。はぁ、やれやれ。月日が経つのはほんに早いもんじゃのう(←年寄りぶりっこ)。1月期連続ドラマについては「2014年1月からのTVドラマ」参照。

月8TBS「月曜ミステリーシアター 隠蔽捜査」(原作・今野敏、脚本・中澤圭規、嶋田うれ葉、松本美弥子、演出・岡本伸吾、酒井聖博、田中健太、P・橋本孝、橘康仁、那須田淳、出演・杉本哲太、古田新太、安田顕、松澤一之、三倉茉奈、八十田勇一、鈴木砂羽、生瀬勝久他)。第3回まで見てちょっとツライとか思ったけど、杉本哲太と古田新太、同期のいけすかない上司?に生瀬勝久という三匹のオッサンのオヤジ祭りドラマなのでとりあえず見ていたら、ミステリー要素が強くなったせいか第4回あたりから刑事ドラマとしても結構面白くなってきたので結局最終回まで視聴。突っ込みどころは色々あるけど(回によって作品の緊張感とか話の流れ具合がバラバラだったり、あの昭和なナレーション何だ?とかBGMがうるさいとか、竜崎の家庭描写って本当に必要か?とか)思っていたよりは面白かった。まー、不器用なオヤジ達の物語?

月9フジ「失恋ショコラティエ」(原作・水城せとな、脚本・安達奈緒子、演出・松山博昭、宮木正悟、P・若松央樹、小原一隆、出演・松本潤、石原さとみ、水川あさみ、溝端淳平、水原希子、有村架純、加藤シゲアキ、佐藤隆太、竹中直人他)。100万年ぶりに恋愛ドラマ見たような気が。原作見てないから全然わかってないし1回目だけ見たけど、主人公の妄想全開ぶりが中二病?? いくら一途でも、これ、松潤じゃなかったらアウトでしょ?とか思ってしまう辺り、ラブストーリー全開の月9を見る資格ナッシング。中二病の主人公がどうなるのかだけ確認するためせめて最終回は見ようと思ったけど、予約録画する気力もなかったわー。

1月14日、火9フジ「福家警部補の挨拶」(原作・大倉崇裕、脚本・正岡謙一郞、麻倉圭司、演出・佐藤祐市、岩田和行、P・貸川聡子、企画・水野綾子、編成企画・清水一幸、出演・檀れい、稲垣吾郎、柄本時生、中本賢他)。全く期待していなかったけど、ミステリー短編ドラマとしてコンスタントに地道に面白かった。最初は主人公の檀れいの変人ぶりが薄いのと台詞で説明しすぎなのが不満だったけど、何よりも1回毎の話が面白いし犯人のゲストキャラもいいしそのゲストキャラを生かした展開もよかった。回を重ねる毎にミステリー短編ドラマとしての面白さがちゃんと出てて1月期で一番楽しめたドラマだった。主人公の薄さ自体もこれはこれでいいというか、各話の作り込み方からいって犯人をくっきりとさせるための敢えてのこういう描写なんじゃないかと思えたし、最後の最後で福家(檀れい)の過去を無理矢理描写したりしないのもよかった。そして前に剛力彩芽は岸部一徳を目指せばいいよとか冗談で言っていたが、今一番岸部一徳に近いのは稲垣吾郎なんじゃないかと(略

1月7日、火10フジ「チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮」(原作・海堂尊、脚本・後藤法子、演出・今井和久、白木啓一郎、植田尚、P・豊福陽子、遠田孝一、八巻薫、出演・伊藤淳史、仲村トオル、山崎賢人、柳葉敏郎、林隆三、名取裕子、宅間孝行、栗山千明、水野美紀、渡部豪太、池内万作他)。シリーズ物の面白さっておなじみのキャラによるおなじみの展開の面白さと安心して見られるところにあるとは思うんだけど、今回はそこら辺が今一つだったかも。しかも最終回の終わり方もなー(←文句を言いつつ最終回まで見た)、「犬神家の一族」かよっ!と思ったですよ。

1月7日、火10NHK「ドラマ10 紙の月」(原作・角田光代、脚本・篠崎絵里子、演出・黛りんたろう、一色隆司、P・大越大士、制作・近藤晋、谷口卓敬、海辺潔、出演・原田知世、水野真紀、西田尚美、ミッキー・カーチス、満島真之介、冨士眞奈美、光石研他)。録画はしてあって全部HDDに溜まっていたけど結局見ないまま全部削除してしまいました。プロデューサーが「黄金の日日」の近藤さんだし、悪女な原田知世を見たいという気持ちはあったけど、やっぱり心惹かれなかったのね。

1月7日、火11NHKBS「プレミアムよるドラマ おふこうさん」(脚本・福原充則、北川亜矢子、吉田ウーロン太、演出・竹村謙太郎、田沢幸治、P・後藤高久、浅野敦也、出演・貫地谷しほり、萩原聖人、木南晴夏、澤部佑、大倉孝二、伊武雅刀、矢島健一他)。第1話を録画し損なったので第2話から第4話くらいまで見たけど、ドタバタコメディでついていけませんでした。設定は面白そうだったんだけどなあ。

1月15日、水10日テレ「明日、ママがいない」(脚本・松田沙也、演出・猪股隆一、P・福井雄太、出演・芦田愛菜、鈴木梨央、三浦翔平、木村文乃、城田優、鈴木砂羽他)。養護施設の描写が問題でスポンサーがCM自粛だか降りただかで1月期、1番話題だったドラマ、お涙頂戴物や子役メインなドラマは好きじゃないので格別心惹かれるところはなかったんですが、子役がすごいらしいので第1話だけ視聴。話題の養護施設描写ですが、現実の施設がどうだか知らないけどあれはないでしょ。養護施設と言うよりは昔ながらの「孤児院」という言葉がぴったりくるような、すっげー昭和な香りがする描写で、いくらなんでもフィクションとかファンタジーの世界だというのがアリアリですけど、当事者にとってはそんな事言ってられないんでしょうね。オープニングなんか「タイガーマスク」とか「妖怪人間ベム」かと思いましたわ。そんで「可哀想な」子ども達の話かと思ったらそうじゃなくて、たくましく生きていく子ども達の話じゃないかと思ったです。これも最終回だけは見ようと思ったけど見ないまま終了。それにしても今どきの子役の皆さんって本当にうまいよねぇ。

1月9日、木9テレ朝「木曜ドラマ 緊急取調室」(脚本・井上由美子、演出・常廣丈太、本橋圭太、P・黒田徹也、三輪祐見子、浦井孝行、櫻井美恵子、出演・天海祐希、田中哲司、速水もこみち、鈴木浩介、篠井英介、草刈正雄、でんでん、大杉漣、小日向文世他)。初めて全面的に可視化した取調室内で繰り広げられる刑事と容疑者の緊迫感漂う会話劇、、、というのを期待していたんだけど、なんか違うような。「緊急」って一体何が?とか、主人公の個人的事情の出し方とかそこらへんを絡めた追求っぷりもなんかちょっと甘いなあ。しかもラスボスとか終わり方とか「クロコーチ」に近いんだけどクロコーチが巨悪の壁を乗り越えられなくても仕方がないと思えたけど、これはもうだから何?みたいな。全てがなあなあで終わって折角の設定、折角のキャストが色々もったいなかった。最終回を見て、これはもしかして「はぐれ刑事純情派」の流れをくんでいるのでは?とか思ったり。

1月9日、木9TBS「木曜ドラマ劇場 Dr.DMAT」(原作・高野洋、菊池昭夫「Dr.DMAT ~瓦礫の下のヒポクラテス~」、脚本・穴吹一朗、吉澤智子、演出・倉貫健二郎、松田礼人、堀英樹、P・加藤章一、出演・大倉忠義、加藤あい、瀧本美織、市川実日子、佐藤二朗、ほっしゃん。、松尾諭、滝沢沙織、左とん平、高木雄也、麻生祐未、石黒賢、國村隼他)。えっとー、第1話だけ見たんですが、テーマは面白そうなんだけど、いくら第1回といっても災害救助の1分1秒を争う場面で延々と主人公のトラウマ描写されてもなーとか、助けなければいけない負傷者が2名いて一人を助ければもう一人は見殺しにするしかないと言われてもつい、朝田(「医龍」)だったら二人とも助けるんじゃね?とか思うし(違)。どうしても主人公のトラウマ描写とかウジウジ悩んでいる所を入れたいんだったらせめて災害救助の肝心な場面では入れないか、あるいは入れるなら一瞬の見せ方をもっと工夫してほしかったです。時間の見せ方がすげー下手。

1月9日、木10フジ「医龍4~Team Medical Dragon~」(原作・永井明、乃木坂太郎「医龍」、脚本・浜田秀哉、ひかわかよ、演出・田中亮、水田成英、P・長部聡介、大木綾子、出演・坂口憲二、稲森いずみ、小池徹平、阿部サダヲ、キムラ緑子、柄本祐、池田鉄洋、高橋克典、平幹二朗、佐々木蔵之介、夏木マリ、岸部一徳他)。2013年7月期ドラマの"水戸黄門ドラア"は「半沢直樹」、2013年10月期ドラマでは「ドクターX」と言っていた私ですが、2014年1月期ドラマは「医龍4」でキマリ(笑)。面白かった。もう完全にお約束な展開でどんなに困難な事態になろうとも必ず最後はなんとかなる、その爽快感が今期"水戸黄門"ドラマたる所以だけど、ただの悪役だけじゃない野口(岸部一徳)が見られたのもよかった。そしてこの手の専門色が強いドラマって必ず解説役、説明役が必要だけど、4月期ドラマを色々見ているとつくづく「医龍」ってそのこのところがすごくうまいと思う。色んな人がそれぞれの場面で明らかに"説明"しているんだけど、飽きさせない工夫をちゃんとしているんだよね。

1月16日、木深夜TBS「闇金ウシジマくん Season2」(原作・真鍋昌平、脚本・福間正浩、演出・山口雅俊、白川士、遠藤光貴、P・山口雅俊、出演・山田孝之、綾野剛、崎本大海、やべきょうすけ、武田航平、入江甚儀、久保寺瑞紀、佐々木麻衣、紗倉まな、希崎ジェシカ、朝日奈あかり、稲川なつめ、池田夏希、鈴木咲、神谷まゆ、永野宗典、内田滋、絵美里、徳山秀典、徳井優他)。6回か7回くらいまでずっと録画していたんだけど、そして見たいと思っていたんだけど、結局見ないまま終了。

1月17日、金8テレ東「三匹のおっさん~正義の味方、見参!!~」(原作・有川浩「三匹のおっさん」「三匹のおっさん ふたたび」、脚本・佐藤久美子、演出・、猪原達三、白川士、P・岡部紳二、出演・北大路欣也、泉谷しげる、志賀廣太郎、大野拓朗、三根梓 、西田尚美、甲本雅裕、藤田弓子、中田喜子他)。キャストに今一つ魅力を感じないけど(北大路欣也は大物感ただよい過ぎ)テレ東ならではのゆるいドラマで、これはこれでいいかもと思いつつ最終回まで視聴終了。でもいちいち登場人物の心情を「吹き出し」で説明するして表示するのって漫画的だけど、役者さんに対して失礼じゃないのかなあ? こういうネタドラマだからいいのか。

1月17日、金10TBS「金曜ドラマ 夜のせんせい」(脚本・林宏司、演出・生野慈朗、山室大輔、池田克彦、大内舞子、P・鈴木早苗、飯田和孝、出演・観月ありさ、蓮佛美沙子、田中圭、大政絢、高橋一生、新川優愛、山本舞香、清水くるみ、太賀、岡山天音、滝裕可里、江原由夏、織本順吉、光石研、矢柴俊博、中原丈雄、堀内敬子、大倉孝二、笹野高史、山本耕史他)。「ハゲタカ」の林さんの脚本なんでちゃんと見たかったんですが、やはり観月ありささんが超苦手なせいか頑張って2回目まで見たけどリタイア。これなー、キャストがいいので毎回生徒が一人ずつメインになるドラマだったらよかった鴨。

1月17日、金11テレ朝「私の嫌いな探偵」(原作・東川篤哉、脚本・福田雄一、演出・塚本連平、片山修、木村ひさし、P・内山聖子、池田邦晃、大江達樹、布施等、出演・剛力彩芽、玉木宏、渡辺いっけい、安田美沙子、白石隼也他)。なんか「富豪刑事」みたいだったけど、1回目でリタイア。

1月10日、金深夜テレ東「ドラマ24 なぞの転校生」(原作・眉村卓、脚本・岩井俊二、演出・長澤雅彦、企画P・、岩井俊二、P・川村庄子、水野昌、中川順平、出演・中村蒼、本郷奏多、桜井美南、杉咲花、京野ことみ、りりィ、濱田マリ、斉木しげる、金山一彦、中野裕太、高野浩幸、ミッキー・カーチス他)。残念ながら第1話を録画し忘れて未視聴、第2回目だけ見たけど、非常に美しくて雰囲気のある画面で淡々と進むお話、そして転校生のなぞっぷりっつーか不思議ちゃんぶりはよーくわかるけど、全然面白くなかった。NHK少年ドラマシリーズの「なぞの転校生」への思い入れは別として、続けて見ようという気になれなかった。1話分しか見てないのにこの決めつけはいかがなものかと思うけど"雰囲気ドラマ"は超苦手。

1月11日、土9日テレ「戦力外捜査官」(原作・似鳥鶏「戦力外捜査官 姫デカ・海月千波」、脚本・鴻上尚史、中島悟、初山恭洋、演出・、P・伊藤響、次屋尚、大塚英治、出演・武井咲、TAKAHIRO、佐野史郎、柄本明、伊吹吾郎、YOU、関根勤、八嶋智人、木下隆行、手塚とおる、野間口徹他)。特に期待はしてなかったとはいえ、あともうちょいでもっと面白くなりそうな感じなんだけど、「デカワンコ」のようなパロディの面白さとも、「お天気お姉さん」のような少しハズしているようで結構ミステリー要素も楽しめたドラマとも違うし、ちょっと中途半端な感じでした。

1月18日、土9NHK「足尾から来た女」(脚本・池端俊策、演出・田中正、P・高橋練、出演・尾野真千子、鈴木保奈美、北村有起哉、渡辺大、岡田義徳、尾上寛之、玄覺悠子、金井勇太、松重豊、原沙知絵、國村隼、藤村志保、柄本明他)。録画はしてありまだ削除してないけど、5月中旬の現時点で全く未視聴(←ダメダメ)。まー、7月になっても見てなかったらそのまま削除だろうな。

1月5日、日8NHK「大河ドラマ 軍師官兵衛」(脚本・前川洋一、演出・田中健二、本木一博、大原拓、P・中村高志、勝田夏子、出演・岡田准一、中谷美紀、桐谷美玲、松坂桃李、南沢奈央、吉本実憂、濱田岳、田中哲司、速水もこみち、田中圭、吹越満、高岡早紀、金子ノブアキ、内田有紀、高橋一生、塚本高史、永井大、谷原章介、春風亭小朝、片岡鶴太郎、竜雷太、塩見三省、竹中直人、江口洋介、黒木瞳、柴田恭兵他)。時代劇スキーで大河ドラマスキーな私ですが……面白いんだか面白くないんだかよくわからない。なーんか、草食系大河?

1月12日、日9TBS「S-最後の警官-」(原作・小森陽一、藤堂裕、脚本・古家和尚、演出・平野俊一、P・韓哲、出演・向井理、綾野剛、吹石一恵、池内博之、平山浩行、高橋努、平山祐介、本田博太郎、朝加真由美、菅原大吉、土屋アンナ、高嶋政宏、近藤正臣、大森南朋他)。「ハゲタカ」で鷲津を演じた大森南朋がシリアスなキャラだというのでそれなりに期待はしてしまったんですが、ううううむ、ビミョー。大森南朋問題は置いておいてドラマ自体が色々ビミョー。多方面にモヤモヤが溜まるドラマで時々テレビモニタに向かって飛び膝蹴りしたくなりました(←意味不明)。

1月5日、日10NHKBS「花咲くあした」(脚本・西荻弓絵、演出・渋谷未来、近見哲平、河原瑶、P・管原浩、藤尾隆、出演・小池栄子、山田優、武田航平、星野真里、駿河太郎、柳下大、眞島秀和、綿引勝彦、夏木マリ他)。異邦人がトラブルを解決しそして去っていくという予定調和な物語ではあるけど結構面白かった。残念ながらこのドラマでの夏木マリはあまり好きではなかったけど(つか皆さん色々過剰)"本気の二股宣言"にもなるほどなあとか思ったり。

という訳で1月期ドラマは、「福家警部補の挨拶」と「医龍4」、少し距離を離して「隠蔽捜査」、更に距離をかなり置いて「花咲くあした」かなー。
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テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
コメント
tsumireさんの感想を読みながら、自分とほとんどかぶっていないなぁと思ったら、そうじゃなくて、この期間のドラマは、わたしは一つも完走出来てなかったわ。
結構頑張っていたのが「S-最後の警官-」だけど、大森南朋はともかく、向井理演じる主人公の熱さが非常に不愉快に感じるあたり、自分の根性の曲がり具合をまたまた認識させられたドラマでしたよ。
個人的には、向井理はこういう熱血漢のキャラより、「怪物」の時のような冷血人間を演じた方が好きかな。
「S-最後の警官-」で一番目を惹かれたのは、「あまちゃん」でブティック今野のオーナーを演じた菅原 大吉。
不気味な感じがうまく出ていたと思った。
そしてtsumireさんの言う、「多方面にモヤモヤが溜まるドラマで時々テレビモニタに向かって飛び膝蹴りしたくなりました」的なものをわたしも毎回感じて、ストレスはなるべく避けたいお年頃なので、途中放棄になっちゃった。

「大河ドラマ 軍師官兵衛」は、ここにきて溜めていた録画を一気に見たけど、柴田恭平がヅラを付けているにもかかわらず芝野さんに見えるし(苦悩しているシーンが多いからかしら)、片岡鶴太郎はひょうきん族臭が半端ない。
でも谷原章介の竹中半兵衛は、好きです。一般的な諸葛孔明のイメージとダブるけど。
ちなみに顕如役の眞島秀和は、我が家ではいまだに「編集長」(ゲゲゲの女房での役)で通っています(笑)
2014/05/30(Fri) 08:38 | URL | suika | 【編集
ぶるーです、暑さでよれています(~o~)

結局何見てたっけ?
「失恋ショコラティエ」「チームバチスタ」「明日、ママがいない」「足尾から来た女」「S-最後の警官ー」だったと思います。
「バチスタ」は映画も見ちゃったよ(笑)

なんかなぁ、どれも中途半端な終わり方だった気がするな。
「明日…」はそれなりに納得の終わり方(めでたし、めでたし的ですが)だったけどね。
「S」は綾野剛ファンの子供がハマったって感じですかね。
家にオフィシャルファンブックがあるし(笑)
でも最終回は映画につなげよう感がハンパなくて、雑なつくりだったかも。
それまではそこそこだったのに、ちっくと残念。
「足尾…」は前編はすごくよかったのに、後編がちょっとだれた感じでした。
tsumireさん的に言うと「風呂敷を広げ過ぎてたたみきれてない」かな。

「バチスタ」は映画ががっくり感ハンパなかったです。「え?これで終わり?」って思いましたもん。
せっかくドラマの後日談とか取り入れてたのに、やっぱり「風呂敷…(以下略)」

↑でsuikaさんが書いてるけど、官兵衛パパをみると、芝野さんに見えちゃいます(笑)
だってキャラが「クソがつくくらい、真面目だ」(by 鷲津政彦)ですから。
タナテツさんもいい味だしてますねー。
あ、でももうすぐ出番終わり?
あと半年もあるのに、話が持つのかな。
てか、今どの当たりの年代なのか、よくわかってないが(汗)
息子(松寿丸)が大きくなって松坂桃李になってからの方が、メインだったりして…
文句言いつつずっと見てます(苦笑)
2014/05/31(Sat) 11:30 | URL | ぶるー | 【編集
>この期間のドラマは、わたしは一つも完走出来てなかったわ。

私も一応何本かは最後までみたけどさ、スポーツ関連や夏休み特番が多くてドラマは今一つな事が多い7月期よりも1月期ドラマは割とイケている事も多いのに、今回は設定やキャストはいいのになあっていうドラマが多かったきがするわ。

>結構頑張っていたのが「S-最後の警官-」だけど、大森南朋はともかく、向井理演じる主人公の熱さが非常に不愉快に感じるあたり、自分の根性の曲がり具合をまたまた認識させられたドラマでしたよ。

いやあ、私もそう思ったのよ。つか、最初に記事を書いた時はそこら辺も書いたんだけど、ちょっときつく書きすぎたかと思ってそこの部分は削除しちゃったんだけどさ。なんかあの集団の中で一人だけ少年マンガのキャラみたいですっげー浮いているんじゃね?とか思ったわー。

>個人的には、向井理はこういう熱血漢のキャラより、「怪物」の時のような冷血人間を演じた方が好きかな。

「怪物」は見た事ないけど、今まで出演した熱血系ドラマよりはクール系のドラマの方が似合いそう。この手の薄い若手インテリイケメンはタニショー(谷原章介)路線を目指した方がいいんじゃないのかなあ。

>「S-最後の警官-」で一番目を惹かれたのは、「あまちゃん」でブティック今野のオーナーを演じた菅原 大吉。

このヒトはよかったね。最後の最後で一番のワルっぽかったし。

>柴田恭平がヅラを付けているにもかかわらず芝野さんに見えるし(苦悩しているシーンが多いからかしら)、

「軍師官兵衛」はなー。シャベリが「ハゲタカ」とあまり変わらない芝野さんは置いておいて(笑)。「江」みたいなトンデモ大河でもないし(←というか他の大河と比べちゃダメだけど)、「龍馬伝」みたいに「ハゲタカ」関連で追っかけていたわけでもないし、かといって「独眼竜政宗」や「風林火山」みたいなガッツリ濃くて時代劇らしい面白さがあるのか?というと、ちょっと違うような気がするし。ぶるーさん(のお子さん)が前に「歴史上の出来事をただ追いかけてるだけで、人間ドラマがあんまりない」と言ってたのも頷けるっつーか。

>片岡鶴太郎はひょうきん族臭が半端ない。

色々やり過ぎな上に、またメイクがアレだしね(笑)。

>でも谷原章介の竹中半兵衛は、好きです。一般的な諸葛孔明のイメージとダブるけど。

先週で退場しちゃったね、残念。タナテツも逃げちゃったし。

それにしてもうかうかしていたらもう6月、そろそろ7月期ドラマのチェックの季節、早いよ、時が過ぎるのが早過ぎだよ(とほほ)。
2014/06/07(Sat) 16:52 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
>ぶるーです、暑さでよれています(~o~)

お見舞い申し上げます。なんかまだ5月なのに無茶苦茶暑かったり蒸し蒸しする日もあったし、これから7月、8月と本格的な暑さがやってくると、本当に体に堪えますね。

>「失恋ショコラティエ」「チームバチスタ」「明日、ママがいない」「足尾から来た女」「S-最後の警官ー」だったと思います。
「バチスタ」は映画も見ちゃったよ(笑)

「失恋ショコラティエ」も「明日、ママがいない」も見てたんだ(笑)。

>「S」は綾野剛ファンの子供がハマったって感じですかね。
>家にオフィシャルファンブックがあるし(笑)

「S」の綾野剛はなーんかもったいない感じがしましたわ。まああのドラマの脚本と演出があのキャストを生かしきれてないというか、色々描写が甘いっつーか浅いっつーか。で、たまに綾野剛は映画「ガッチャマン」のコンドルのジョーっぽいなあとか思いました。

>でも最終回は映画につなげよう感がハンパなくて、雑なつくりだったかも。
それまではそこそこだったのに、ちっくと残念。

……えっとー、もう最終回の記憶がまったくないわー。

>「バチスタ」は映画ががっくり感ハンパなかったです。「え?これで終わり?」って思いましたもん。

へぇー、ちっくとあのコンビをまだ見たかったんで映画もみようかどうか迷ってたんだけど結局忙しくて見逃しちゃったんだよね。そうか、残念な映画だったか。

>せっかくドラマの後日談とか取り入れてたのに、やっぱり「風呂敷…(以下略)」

はっ!? 番宣でしきりと「最後のバチスタ」とか言っていたけど、もしかしてまだ続編があるかもフラグ!?

>官兵衛パパをみると、芝野さんに見えちゃいます(笑)

まあ、喋り方が時代劇なのに芝野さんだもんね。

>タナテツさんもいい味だしてますねー。

出だしが結構衝撃的だったけど(笑)。

>あと半年もあるのに、話が持つのかな。

6月の時点でまだ全然活躍してないからこれからなんじゃないのかなあ。

>息子(松寿丸)が大きくなって松坂桃李になってからの方が、メインだったりして…

あ、大人版のキャストが松坂桃李なんだ。知らなかったよ(←どんだけ興味がないんだ)。ま、私も薄いとか文句をいいつつもこのぐらいなら最終回までは見るんじゃないかなー。
2014/06/07(Sat) 20:08 | URL | tsumire→ぶるーさん | 【編集
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