いやあ、春ですね。うかうかしてたら桜も開花したというのに色々バタバタしててブログ記事の更新も滞っていますが、書きたい事は沢山あるのに全然書けなくてネタが溜まりまくりなんだよう。1月期ドラマの感想とか、子どもの受験まわりの色々とか、花見の話とか、事業所で一番女子力が高いおっさん(会社の超エライ人、見た目は金田竜之介)の話とか、あの劉一華(玉山鉄二)が(映画「ハゲタカ」の中で)渡りきる事ができなかった常盤橋が以前の姿を留めてなくて大変とか。でもその前にとりあえず4月期ドラマ情報を片付けておきます。

■月曜日
4月14日、TBS月8「月曜ミステリーシアター ホワイト・ラボ〜警視庁特別科学捜査班〜」(脚本・ますもとたくや、演出・石井康晴他、P・片山剛他、、出演・北村一輝、宮迫博之、薮宏太、大杉漣、谷原章介、和久井映見他)。「北村一輝主演による、科学知識と捜査権を持った警察の架空のセクションを舞台とした連続ドラマ「ホワイト・ラボ~警視庁特別科学捜査班~」。警視庁に新設された通称「ホワイト・ラボ」と呼ばれる特別科学捜査班を舞台に、物理学や化学、生物学、医学などの知識を応用したユニークな捜査方法で難事件を解決する捜査官・一ノ瀬聡士らの活躍を描く本格科学捜査ドラマだ」(楽天エンタエメナビより)。うーむ、TBS月8は色々ビミョーなんだよなあ。別につまらなくはないんだけどあんまり続けて見る気にならないというか(←エラソー?)。前クールの「隠蔽捜査」は突っ込みどころが満載だし面白い回とそうでない回の落差が大きかったけど、なによりあまちゃんコンビのおっさん目当てで結局最後まで見ちゃったけど。

4月14日、フジテレビ月9「極悪がんぼ」(原作・田島隆、東風孝広、脚本・ずみ吉紘、池上純哉、演出・河毛俊作、林徹、石井祐介、P・後藤博幸、草ヶ谷大輔、出演・尾野真千子、椎名桔平、三浦翔平、仲里依紗、竹内力、板尾創路、宇梶剛士、小林薫、三浦友和、宮藤官九郎他)。「幼い頃、実家のお好み焼き店が不渡りを出したことで、貧しい暮らしをしてきた神崎薫(尾野真千子)は、信じた人間に騙されて多額の借金を背負い、文字通り、人生の“どん底”に落ちた。しかし、持ち前の“負けん気根性”でどん底から這い上がり、裏切りや出し抜き合いなど、ずる賢い世間の人々の中で懸命にもがきながらも、人生の再出発を果たす。再出発の地となった「小清水経営コンサルタント」で、薫は、依頼者からの“無理難題”を、あの手この手で対処。泣き寝入りするしかないトラブル、絶体絶命のピンチ、誰も助けてくれないさまざまな問題に立ち向かう」(楽天エンタメナビより)。オノマチを中心に強面な面々が揃って、前クールのヒジョーに甘〜くてふわふわした感じの月9から一転(←「失恋ショコラティエ」は第1回しか見てないので思い込みがあるかもしれんが)、もしかしてドラマ「カバチタレ!」(2001年、フジ、原作・田島隆、東風孝広、脚本・大森美香、演出・武内英樹、水田成英、P・山口雅俊、出演・常磐貴子、深津絵里、山下智久他)みたいな感じになるんだったら結構楽しみ鴨。

■火曜日
4月15日、フジテレビ火9「ビター・ブラッド」(原作・雫井脩介、脚本・小山正太、小峯裕之、演出・金井紘、谷村政樹、長瀬国博、P・中野利幸、出演・佐藤健、渡部篤郎、那汐里、吹越満、田中哲司、皆川猿時、KEIJI、高橋克実他)。「佐藤さん演じる新人刑事・“ジュニア”こと夏輝と、渡部さん演じる夏輝の父・“ジェントル”こと明村が所属するのは銀座警察署刑事課捜査第一係の鍵山班。その鍵山班の強烈な個性を放つ刑事たちにも豪華な俳優陣が勢ぞろい!(中略)原作は、作家・雫井脩介さんによる累計13万部の同名作品(幻冬舎文庫)。新人刑事の佐原夏輝が初の現場でコンビを組んだのは、少年時代に別離した実の父親・島尾明村。夏輝は反発しながらも、刑事としてのあるべき姿を明村から学んでいく―――という傑作長編ミステリーです」(番組公式サイトより)。「龍馬伝」「るろうに剣心」のたけるん(佐藤健)と「外事警察」の渡部篤郎が親子デカなミステリードラマ? フジ火9は「家警部補の挨拶」(2014)、「遅咲きのヒマワリ〜ボクの人生、リニューアル〜」「ストロベリーナイト」「リーガル・ハイ(第1期)」(2012)、「ジョーカー 許されざる捜査官」(2010)と地味だけどコンスタントに面白いドラマ枠なので、とりあえず第1回は見てみます。

4月22日、TBS火10「なるようになるさ。シーズン2」(脚本・橋田壽賀子、演出・吉田秋生、荒井光明、P・荒井光明、出演・舘ひろし、浅野温子、泉ピン子、志田未来、紺野まひる、安田章大他)。「『なるようになるさ。』は2013年7月期の金曜ドラマ枠で、橋田壽賀子脚本による16年ぶりの連続ドラマとして放送され、舘ひろしと浅野温子が夫婦役を演じ、「自宅レストラン」を舞台に他人同士が織り成す人間模様をコメディタッチで描き、現代の家族のあり方を問うホームドラマとして人気を博した。(中略)『なるようになるさ。』スタートスペシャルでは、新たに人生をスタートさせた内田陽子(志田未来)、大竹昇(安田章大・関ジャニ∞)、千葉恵理(紺野まひる)ら登場人物たちのその後と、新しく加わることになるレストランあやのワケあり従業員たちが抱える困難や課題に立ち向かっていく姿を描いていく」(番組公式サイトより)。舘ひろしと浅野温子のコンビって見た事あるなと思ったら続編だったのかー。ま、見ないけど。

4月8日、フジテレビ火10「ブラック・プレジデント」(脚本・尾崎将也、演出・三宅喜重、白木啓一郎、小松隆志、P・安藤和久、山下有為、木曽貴美子、伊藤達哉、出演・沢村一樹、黒木メイサ、国仲涼子、門脇麦、永瀬匡、高田翔、高月彩良、壇蜜、澤部佑、青木さやか、永井大、白川由美他)。「会社の利益を最優先する辣腕社長・三田村幸雄(沢村一樹)は、立ち上げからわずか数年で、小さなアパレル会社を社員千人規模の企業へと成長させた。企業発展のため、大学で経済学を学びなおすことにした三田村は、近所の大学を受験し、見事合格する。三田村は、講師の秋山杏子(黒木メイサ)に社会人の先輩として意見をぶつけたり、映画サークルに入ったり、飲み会で学生に能書きをたれるなど、キャンパスライフを満喫。そんな折、彼の会社がブラック企業として告発されたというニュースが報じられる」(楽天エンタメナビより)。キャストに全く心惹かれないんだけど、とりあえず脚本は「アットホーム・ダッド」「結婚できない男」「白い春」の尾崎将也。

4月8日、NHK火10「サイレント・プア」(脚本・相良敦子、演出・伊勢田雅也、清水拓哉、長谷知記、P・陸田元一、出演・深田恭子、北村有起哉、桜庭ななみ、山口紗弥加、モロ師岡、田口浩正、渡辺大知、坂井真紀、香川京子、大地康雄、市毛良枝、米倉斉加年他)。「サイレント・プア――声なき貧困。いま、そんな「見えない貧しさ」が社会に広がっている。それに立ち向かうべく新たに全国各地に登場したのが、コミュニティ・ソーシャルワーカー(CSW)という仕事だ。里見 涼(深田恭子)は、絆の薄れつつある東京下町の社会福祉協議会CSWとして、今日も愛する町を駆けまわる。涼が出会うのはゴミ屋敷の主、引きこもり、ホームレス、若年性認知症など、懸命に生きながらも現代の社会的孤立の淵に沈んだ人たち。彼らに手を差し伸べ、それぞれの人生に触れて行く涼だが、そんな涼自身にも独りで抱え続ける絶望的な孤独があった。人は何度でも生き直せる――その信念で走り続けた涼がその先に見出したのは、自らが手を差し伸べてきた人や町に支えられ、新たな生へと踏み出す自分自身の姿だった――」(NHKドラマトピックスより)。あんまり心惹かれないけど北村有起哉と深キョンの組み合わせは一度くらい見て見たいかも。

3月4日~4月22日、NHKBSP火11過ぎ「プレミアムよるドラマ 今夜は心だけ抱いて」(原作・唯川恵、脚本・清水友佳子、谷岡由紀、半澤律子、演出・塚原あゆ子、青山貴洋、P・後藤高久、新井順子、出演・田中美佐子、土屋太鳳、中川大志 田丸麻紀、谷内伸也、城戸愛莉、井上和香、飯田基祐、村田雄浩、大友康平他)。「シミもない!シワもない!ハリのある瑞々しい素肌!すべてが輝いていたあの頃に戻りたい! でも、それが娘の体だったとすれば・・・このドラマは、12年ぶりに再会した47歳の母と17歳の娘の心が入れ替わり、それぞれが思いもしなかった別の人生を体験する物語です」(NHKドラマトピックスより)。3月からもう始まっているドラマだけど、全く見ていないです。

5月6日、NHKBSP火11過ぎ「プレミアムよるドラマ 喰う寝るふたり 住むふたり」(原作・日暮キノコ、脚本・宮武由衣、演出・宮武由衣、P・管原浩、新井英夫、出演・小西真奈美、金子ノブアキ、前田愛、逢沢りな他)。「交際10年、同棲8年のアラサー・カップルの日常を描いた 口コミで人気沸騰の同名漫画をドラマ化。男女間の些細なすれ違いに「あるある!」と高い共感を呼ぶエピソードが、女性側と男性側の双方の視点で描かれます。同じシーンを再度振り返りながら、男女の思いの違いをモノローグで巧みに描き出し、悩みも喜びも悲しみも、さらには感動まで浮き彫りにします。 ドラマに対して目の肥えた視聴者が、登場人物の同棲カップルの日常を毎週愉しみにし、見終わった後じんわりと幸せになれるドラマを目指します」(NHKドラマトピックスより)。小西真奈美と金子ノブアキのだらだらカップルぶり(原作読んでないからそうなのか知らないけど)と同時中継のような演出はちょっと見てみたいかも。

■水曜日
4月16日、テレビ朝日水9「TEAM〜警視庁特別犯罪捜査本部」(脚本・吉本昌弘、演出・猪崎宣昭、新村良二、P・松本基弘、藤本一彦、金丸哲也、和佐野健一、出演・小澤征悦、田辺誠一、塚本高史、神尾佑、渡辺いっけい、西田敏行他)。「ドラマでは、捜査本部を舞台に、怜悧な管理官・佐久が事件解決にクールに取り組む姿と、時に感情をむき出しにする現場の捜査員たちや、目に見えぬ警視庁幹部の思惑と静かに戦う姿を描いてゆきます。心の奥底に秘めた思惑こそまちまちだが、登場する男たちに共通する目的は“事件解決”のみ。そんな男たちの熱い闘いがドキュメンタリータッチで描かれる、新タイプの社会派刑事ドラマです。「相棒」は名探偵による推理劇、「9係」は個性派溢れる刑事群像劇、今回のこのドラマは“現場がひしひしと感じられるドキュメンタリータッチで描く”これまでになかった“強さ”を感じさせる新たな刑事ドラマです!」(番組公式サイトより)。「踊る大捜査線」とか「相棒」とか見てると管理官て現場の事件にはノータッチな印象あるけどね。

4月16日、日テレ水10「花咲舞が黙ってない」(原作・池井戸潤「不祥事」「銀行総務特命」、脚本・江頭美智留、演出・南雲聖一他、P・伊藤響、加藤正俊、森雅弘、出演・杏、上川隆也、塚地武雅、榎木孝明、甲本雅裕、大杉漣、生瀬勝久他)。「数々のヒット小説を世に送り出している作家・池井戸潤。その作品の中で唯一、女性主人公が活躍する『不祥事』をついにドラマ化!主人公・花咲舞は、地位も権力もない、ただの一銀行員。でも、上司に対しても間違っていることは「間違っている」と、はっきり言う性格。事件や不祥事を起こした支店に行き、解決に導く臨店(りんてん)という仕事に就いた舞は、「間違っている」と言えず苦しんでいる弱い立場の人たちのためなら、相手が誰であろうがおかまいなしに立ち向かっていきます。あきらめないヒロインとあきらめたオジサンの凸凹コンビが事件をすっきり解決する痛快オフィスストーリー!舞とコンビを組むのは、出世コースから外れてしまったベテラン行員・相馬健。この、時にシリアスで時にコミカルな凸凹コンビが、銀行内で最大派閥を持つ執行役員・真藤毅と対立しながらも様々な事件を解決していきます」(番組公式サイトより)。池井戸潤の小説って1冊も読んだことないけど中身は面白そうなので読んでみたいと思いつつ、でもタイトルは今三つなのでは?といつも思うけど。「花咲舞が黙ってない」がそんなにいいとは思わないけど、でも「不祥事」じゃ何言ってるんだか全然わからないしね。

4月9日、フジテレビ水10「Smoking Gun〜決定的証拠〜」(原作・横幕智裕、竹谷州史「Smoking Gun 民間科捜研調査員 流田縁」、脚本・酒井雅秋、演出・村上正典、佐藤源太、P・森安彩、伊賀宣子、出演・香取慎吾、西内まりや、中山優馬、安藤玉恵、濱田ここね、鈴木保奈美、倉科カナ、イッセー尾形、谷原章介他)。「本ドラマは、グランドジャンプにて2012年より連載がスタートした『Smoking Gun 民間科捜研調査員 流田縁』が原作で、法にも警察にも助けてもらえない、ささいな身の回りの事件までを手がける民間の科学捜査研究所を舞台にしたサイエンスヒューマンミステ リー。泣き寝入りさせない! 弱者の味方! もじゃもじゃ頭がトレードマーク! 大好物のドーナツ片手に敏腕鑑定人・流田縁(香取慎吾)が、DNA鑑定、画像分析、筆跡鑑定、指紋照合など科学技術を駆使し、保険金問題や痴漢の潔白証明、ストーカー被害など、さまざまな難事件に挑み、決めセリフでもあるスモーキングガン(=決定的証拠)をあぶり出します!」(番組公式サイトより)。原作の主役のビジュアルがアフロ田中みたいなんだけど。

4月16日、テレビ東京水深夜「俺のダンディズム」(脚本・堀田延、演出・内山慶祐、P・永井宏明、濱谷晃一、出演・滝藤賢一、石橋杏奈、前川泰之、パンツェッタ・ジローラモ、森口瑤子他)。「人気ドラマ「孤独のグルメ」シリーズで注目を集めた、テレビ東京水曜深夜のドラマ枠で、滝藤賢一が連続ドラマ初主演!昨年一世を風靡したドラマ「半沢直樹」で主人公の同僚で鬼気迫る印象を残しましたが、今回は「ダンディになりたい男」をユーモラスに演じます。(中略)思わず明日話したくなる奥の深い商品の歴史やうんちくと、購入する上での大切な情報を学びつつ、「その気持ちわかる!」と思えるユーモラスなドラマが楽しめる、テレビ東京の深夜にぴったりのダンディズムドラマです」(番組公式サイトより)。おおお、映画「ハゲタカ」では殺人犯だったあのタッキー(滝藤賢一)がテレ東深夜枠とは言え主演! でもドラマ内容はちとビミョー?(笑)。

■木曜日
4月17日、テレビ朝日木8「刑事110キロ」(脚本・尾西兼一、石原武龍、両沢和幸、徳永友一、演出・石川一郎、黒沢直輔、P・井圡隆、川島誠史、河瀬光、榎本美華、出演・石塚英彦、中村俊介、星野真里、石丸謙二郎、井上和香、高畑淳子、陳内将、他)。「2013年4月クール、『木曜ミステリー』枠に堂々登場した、『刑事110キロ』――。交番勤務から一転、“捜査一課長付き刑事”という異色のポストに抜擢された“超大型”新人・花沢太郎が、20年の交番勤務で培われた洞察力、推理力、人心掌握術を生かして事件を解決していく新タイプのミステリードラマで、『木曜ミステリー』に新風を吹き込みました!そんな“すべてが規格外”の刑事・花沢太郎が、1年ぶりに大復活! 前作で好評を得た設定は生かしながら、キャラクターもストーリーもさらにパワーアップして大暴れします…!」(番組公式サイトより)。特に心惹かれるポイントはなし。

4月10日、NHK木8「木曜時代劇 銀二貫」(原作・髙田郁、脚本・森脇京子、岡本貴也、演出・梛川善郎、小島史敬、P・山本敏彦、出演・林遣都、松岡茉優、石黒賢、風間俊介、塩見三省、津川雅彦他)。「舞台は商人の町・大坂天満。主人公の松吉は仇討ちで父を亡くし、自分もあわや討たれるかというところを、偶然居合わせた寒天問屋井川屋の主人・和助に銀二貫で救われた元武士の息子である。生きるため井川屋の丁稚となった松吉だが、武士を捨て、商人の道を歩むことに心が揺れていた…。大火で焼けた天満宮再建のためにかき集めた大切な銀二貫で松吉を救った主人の和助や信心深いが故に松吉に辛くあたる番頭の善次郎から、商人としての厳しい修行と躾を受ける。更に小さな寒天問屋の暖簾をめぐる数々の事件を乗り越えながら、松吉は商人の道をゆっくり歩みながら成長していく。得意先の料理屋の娘・真帆との淡い恋も絡め、関西風情たっぷりの空気感の中で、涙あり笑あり恋愛ありの人情時代劇を描く!」(NHKドラマトピックスより)。時代劇スキーだけどこの枠にはいつも心惹かれない。

4月10日、テレビ朝日木9「木曜ドラマ BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係」(原作・脚本・金城一紀、演出・橋本一、波多野貴文、P・松本基弘、山田兼司、太田雅晴、出演・小栗旬、青木崇高、波瑠、遠藤憲一、古田新太、滝藤賢一、野間口徹、浜野謙太他)。「直木賞作家・金城一紀氏の原案&脚本でおくる新機軸の刑事ドラマが、木曜ドラマ枠に登場! 生死の境をさまよったことをきっかけに、「死者と対話することができる」という特殊能力を発現させた主人公の刑事が、無念の死を遂げた人々の声に耳を傾け、生と死、正義と法、情と非情の「BORDER(境界線)」で揺れ動きながら事件に立ち向かっていく姿を、スリリングに描き出していく。(中略)物語は、様々な事情で予期せぬ最期を迎えた死者たちが、石川にメッセージを託すことで、思いも寄らない方向へと突き進んでいく。そして、死者の声を聞いた石川は、時に刑事として許されざる領域にまで踏み込み、ギリギリの葛藤を繰り広げることになる。死者が荼毘に付されるまでのタイムリミット、石川を苦悩させる正義と法の境界、そして一筋縄ではいかない人間心理の交錯……。超自然的な要素を取り入れた一話完結型の刑事ドラマという側面を持ちながら、作品は観る者の心を揺さぶるヒューマンサスペンスとして展開していく」(番組公式サイトより)。サブキャストが気になるけど、この設定はよく聞く話のような。

4月10日、TBS木9「木曜ドラマ劇場 MOZU Season1 ~百舌の叫ぶ夜~」(原作・逢坂剛「百舌の叫ぶ夜」「幻の翼」、脚本・仁志光佑、演出・羽住英一郎、P・、出演・西島秀俊、香川照之、真木よう子、生瀬勝久、吉田鋼太郎、伊藤淳史、有村架純、池松壮亮、奥貫薫、戸田昌宏、鶴見辰吾、染谷将太、田口浩正、田中要次、堀内敬子、杉咲花、音月桂、阿部力、瑳川哲朗、品川徹、長谷川博己、石田ゆり子、小日向文世他)。「西島秀俊、香川照之、真木よう子ら豪華俳優陣により、TBSとWOWOWが共同制作する連続ドラマ「MOZU」。4月期にTBS系で「MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜~」を、夏にWOWOWで「MOZU Season2~幻の翼~」を放送する。同作品は、殺し屋「百舌(もず)」の存在や国家の陰謀などを巡り、爆弾事件で妻を失った公安警察のエース・倉木尚武(西島秀俊)、直情型の叩き上げ刑事の大杉良太(香川照之)、事件のカギを握る女性公安警察官・明星美希(真木よう子)らが活躍するストーリー。直木賞作家・逢坂剛の小説「百舌」シリーズを原作に、ドラマ「ダブルフェイス」、映画「海猿」などを手掛けた羽住英一郎が監督を務める」(楽天エンタメナビより)。さすが共同制作だけあってキャストが実にいい感じ。しかも「ダブルフェイス」に次いでまたもや西島秀俊+香川照之コンビ。「ダブルフェイス」は見たらヘトヘトになったので、これもそんな感じなら見続ける気力体力はないかもなあ。

4月17日、フジテレビ木10「続・最後から二番目の恋」(脚本・岡田惠和、演出・宮本理江子、加藤裕将、P・若松央樹、浅野澄美、出演・小泉今日子、中井貴一、坂口憲二、内田有紀、飯島直子、浅野和之 松尾論他)。「『続・最後から二番目の恋』では、ドラマに登場するキャラクターたちのリアリティーを重視しながら、彼らの“相変わらずの日々”を丹念に紡ぎ出していくが、ダブル主演の小泉、中井をはじめとした豪華キャスト陣、脚本家の岡田惠和、プロデューサー、演出家は、2012年11月に放送したスペシャルドラマから、およそ1年半の間、それぞれがそれぞれのフィールドでさらなる研鑽を積み重ね、その成果のすべてを持ち寄り、今作につぎ込むこととなる。それがどのような形で作品に反映されていくのか、ぜひ注目してほしい。(中略)好むと好まざるとに関わらず、ある種、強制的に何かしらの変化を求められる現代において、『続・最後から二番目の恋』が描いていく“相変わらずの日々”は、まさに大人の大人による大人のための寓話とも言える。心のどこかにさみしさを抱えながらも日々を懸命に生きている大人たちに贈る『続・最後から二番目の恋』に乞うご期待!」(とれたてフジテレビより)。当たり前の、普通な日々の中のささやかなトキメキ?それがこんなに面白おかしく楽しく見られるなら続編も楽しみっつーもんです。

4月3日、日テレ木深夜「トクボウ 警察庁特殊防犯課」(原作・高橋秀武「トクボウ 朝倉草平」、脚本・福田卓郎他、演出・植田尚他、P・木谷俊樹、福田浩之、清水真由美、出演・伊原剛志、松下洸平、安達祐実、朝倉草平他)。「この世は、害虫で満ちあふれている… 食品偽装、JK(女子高生)散歩、ブラック企業、脱法薬物… なくなることのない、世にはびこる俗人による悪行。その多さに嘆きながらも彼らと戦い続ける男がいる… 警察庁生活安全局特殊防犯課(トクボウ課)指導係警視・朝倉草平。彼は一見さえない男。しかし、正規の手続きでは逮捕が難しいような犯罪や逮捕するだけでは足りないような悪人を見つけると「矯正執行」(きょうせいしっこう)の名のもとに徹底的に更生させる。恐れるものなど何もないこの男が害虫たちに向かって繰り出す矯正執行の数々は閉塞感に満ちた現代の視聴者たちの溜飲を下げてくれること、間違いなし!」(番組公式サイトより)。深夜なので見ません。

■金曜日
4月11日、テレビ東京金8「マルホの女〜保険犯罪調査員〜」(脚本・秦建日子、演出・鈴木浩介、出演・名取裕子、近藤芳正、麻生祐未、LiLiCo、宇梶剛士他)。「名取裕子と麻生祐未が演じる“凸凹コンビ”が、巧妙な保険犯罪に立ち向かっていく痛快ミステリー。名取は知性派の新人調査員を、麻生は元ヤンキーのベテラン調査員を演じる。2人の丁々発止のやりとりと本格的な謎解きが見どころだ」(楽天エンタメナビより)。2時間ドラマ感たっぷり。1時間だけど。

4月4日、NHK金8「BS時代劇 神谷玄次郎捕物控」(原作・藤沢周平「霧の果て~神谷玄次郎捕物控~」脚本・古田求、渡辺善則、演出・酒井信行、本木克英、P・原克子、出演・高橋光臣、中越典子、山崎樹範、長谷川朝晴、小野武彦、岸本加世子、中村梅雀他)。「北町奉行所の定廻り同心である神谷玄次郎は、所内ではもっぱら自堕落な男、と評判。そんな玄次郎だが、抜群の推理力で昼夜を問わず1人で事件を探索し解決してしまうため、彼を「ろくでなし」とののしる上司も、難解な事件となるとつい頼ってしまう。そして、玄次郎が密かに心の奥に決意していることは、14年前、母と妹を殺した犯人をあげて、その事件に決着をつけることなのだ。当時、奉行所は、その犯人を挙げるべく捜査したものの、上からの圧力によって、捜査を中断。かなりの大物が、事件の真相に絡んでいるはずなのだ。玄次郎は、事件解明に向けて、走り出す…」(NHKドラマトピックスより)。時代劇スキーだけど多分これも見ないと思われる(←本当に時代劇スキーなのか?)。

4月11日、TBS金10「金曜ドラマ アリスの棘」(脚本・髙橋麻紀、池田奈津子、演出・塚原あゆ子、渡瀬暁彦、平野俊一、P・高橋正尚、出演・上野樹里、中村蒼、オダギリジョー、田中直樹、中村梅雀、藤原紀香、岩城滉一、栗山千明、國村隼他)。「上野樹里主演による大学病院を舞台にした復讐(ふくしゅう)劇「アリスの棘(とげ)」。薬剤横流しの汚名を着せられた亡き父の復讐を遂げようとする主人公・水野明日美を演じる上野は、「今までにない新しいジャンルに、一歩踏み込んでいくようなワクワク感があります。“復讐”している姿を通して、彼女の孤独や悲しみなどを丁寧に演じたいと思います」と意気込んでいる。同ドラマは、大学病院の医師だった亡き父の死に疑問を持った水野明日美(上野)が、苦難の半生を経て、医師として病院に入り込み復讐を遂げようとするサスペンス。偽情報で父の薬剤横流しの記事を書いてしまった記者の西門優介(オダギリジョー)の支援を受けながら、病院に巣食う闇を暴く姿を描く」(楽天エンタメナビより)。割と鉄板なTBS金10枠だけど、あんまりドロドロしたのは苦手なので今回はパスかも。

4月18日、テレビ朝日金深夜「金曜ナイトドラマ 死神くん」(原作・えんどコイチ、脚本・橋本裕志、演出・中田秀夫、常廣丈太、筧昌也、本橋圭太、P・内山聖子、飯田爽、西河喜美子、下山潤、出演・大野智、桐谷美玲、菅田将暉、松重豊他)。「死神413号(大野智)は、死亡予定者に死の宣告をし、その魂を霊界に運ぶ役割をする死神。自殺しようとする人間を説得したり、想定外の死者が出ることを阻止するのも死神の役目だが、413号は死神になったばかりで経験不足なため、ついつい人間寄りの判断をしてしまい、そのたびに“上司”に怒られている。そんな死神413号が、毎回登場する死亡予定者に対して、死神でありながらも生きることの尊さを訴え、現世に戻したり、場合によっては昇天させたりしながら、命と職務に真摯に向き合っていく」(楽天エンタメナビより)。SMAPなら香取慎吾、嵐なら大野智がコスプレキャラ枠なのか?

4月18日、テレビ東京金深夜「ドラマ24 リバースエッジ 大川端探偵社」(原作・ひじかた憂峰、たなか亜希夫、脚本・大根仁、演出・大根仁、P・、出演・オダギリジョー、石橋蓮司、小泉麻耶他)。「舞台は、浅草を中心とした 東京の右半分・城東エリア。 隅田川沿いの雑居ビルにある 「大川端探偵社」は、足で稼ぐ、 がモットーの調査員“村木”(オダギリジョー)、 裏社会にも精通しているが、 その経歴は一切謎に包まれている“所長”、 サバサバと明るい性格の美人受付嬢“メグミ”の 3人からなる小さな探偵社だ。 彼らが調査するのは、 老若男女さまざまな人物から舞い込む 不可思議な依頼。 時には、物理的に不可能と思われる相談を 持ちかけられることも。 しかし、彼らは調査の中で、依頼人やその周辺の 人間模様、知られざる背景にゆっくりと触れながら、 彼らなりの解決方法を探っていく…」(番組公式サイトより)。脚本と演出が大根仁なので1回目は見てみます。

4月18日、テレビ東京金深夜「セーラーゾンビ」(企画・総合演出・犬童一心、脚本・渡部亮平、犬童一心、演出・渡部亮平、今泉力哉、古川豪、P・五箇公貴、出演・大和田南那、川栄李奈、高橋朱里他)。「人類がゾンビ化して2カ月がたった世界。ある女子高校では、秋月百花(川栄李奈)、小山田睦美(高橋朱里)ら生き残った生徒たちが、絶望的な状況下で図太く世界に順応し、意外にも普通の学園生活を送っていた。そこに、ゾンビに襲われた女子高校生・乾舞子(大和田南那)が逃げ込んでくる。転校生として迎えられた舞子は、襲い来るゾンビたちと戦いながら、百花や睦美らと友情を深めていく。やがて、ゾンビに拠点である校舎も襲われることに」(楽天エンタメナビより)。深夜だし知らない子ばかりだし見ません。

■土曜日
4月12日、日テレ土9「土曜ドラマ 弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~」(原作・髙橋秀実「「弱くても勝てます」開成高校野球部のセオリー」、脚本・倉持裕、演出・菅原伸太郎、池田健司他、P・河野英裕、大倉寛子、出演・二宮和也、麻生久美子、福士蒼汰、有村架純、中島裕翔、本郷奏多、市川海老蔵、光石研、川原和久、荒川良々、笹野高史、薬師丸ひろ子他)。「東大卒で、普段は冷静だが、何かに疑問を感じるととことん突き詰めなければ気がすまない30歳目前の新人教師・田茂青志(二宮和也)が、毎年、東大に多くの生徒を送り込んでいる日本有数の進学校・小田原城徳高校に赴任する。そこで、創部以来1度も勝ったことがない超弱小野球部と出会い、彼らに強い興味を抱いた田茂は、そのまま監督に就任。本気で甲子園出場を目標に据え「一生懸命投げるな。甘い球を投げろ」「どうせ20点取られるんだからエラーを恐れるな」といった“異常なセオリー”と“異常な勝ち方”を部員たちに叩き込んでいく」(楽天エンタメナビより)。青春ドラマで野球ネタって全く興味ないけどキャストにはちと心惹かれます。

4月19日、NHK土9「土曜ドラマ ロング・グッドバイ」(原作・レイモンド・チャンドラー、脚本・渡辺あや、演出・堀切園健太郎、P・城谷厚司、谷口卓敬、出演・浅野忠信、綾野剛、小雪、古田新太、冨永愛、太田莉菜、滝藤賢一、田口トモロヲ、福島リラ、岩松了、でんでん、泉澤祐希、やべきょうすけ、堀部圭亮、渡辺大知、石田えり、遠藤憲一、吉田鋼太郎、柄本明他)。「女優・原田志津香(太田莉菜)の夫・保(綾野剛)は妻殺しの容疑をかけられ、逃亡先の台湾で自殺を遂げた。保の親友で私立探偵の増沢磐二(浅野忠信)は、彼の死に疑問を抱くが、事件は時の権力者でメディア王でもある原田平蔵(柄本明)の手でもみ消される。その後別の事件で原田家の隣人達と関わるようになった磐二は、酒に溺れた小説家・上井戸譲治(古田新太)や出版社の編集者(田口トモロヲ)、殺された志津香の姉(冨永愛)などを巻き込みながら事件の核心を握る絶世の美女・亜以子(小雪)にたどり着く。事件は決着したかに見えたのだが…」(NHKドラマトピックスより)。ドラマ「ハゲタカ」の堀切園健太郎D、キターーーーーーーッ! しかも脚本は「その街の子ども」「火の魚」「カーネーション」の渡辺あやでこのキャスト、物語には全く興味ないけど(おい、、、)これは見るでしょう!

4月19日、フジテレビ土11過ぎ「土ドラ ファースト・クラス」(脚本・渡辺千穂、演出・水田成英、樹下直美、P・清水一幸、小林和紘、及川博則、出演・沢尻エリカ、中丸雄一、佐々木希、菜々緒、平山浩行、三浦理恵子、板谷由夏他)。「ファッション業界で働くことを夢見ながら、下町の衣料材料店で日々地味にボタンや生地を売っていた沢尻エリカ演じる主人公、吉成ちなみ(よしなりちなみ)が、ふとしたことからファッション雑誌の編集部で働くことになった。見たことのないキラキラした世界に胸を踊らせ新たな扉を開いたが、待ち受けていたのは“マウンティング”地獄…。そこは、日々女たちがお互いを捕食し合う、恐ろしき伏魔殿だった…」(とれたてフジテレビより)。特に心惹かれるポイントなし。

■日曜日
継続、日8NHK「大河ドラマ 軍師官兵衛」(脚本・前川洋一、演出・田中健二、本木一博、大原拓、P・中村高志、勝田夏子、出演・岡田准一、中谷美紀、桐谷美玲、松坂桃李、南沢奈央、吉本実憂、濱田岳、田中哲司、速水もこみち、田中圭、吹越満、高岡早紀、金子ノブアキ、内田有紀、高橋一生、塚本高史、永井大、谷原章介、春風亭小朝、片岡鶴太郎、竜雷太、塩見三省、竹中直人、江口洋介、黒木瞳、柴田恭兵他)。大河ドラマスキーだし、軍師物も好きだし、岡田准一も結構好きな方なので第1回からずっと見てはいるんだけど、萌えがまったくない。去年の「八重の桜」は明治維新まではすごく丁寧な描写でドラマとして楽しめたし、その前の「平清盛」は脚本と演出には一言も二言も三言も言いたい事があったけどサブの皆さんが渋くてナイスだったので楽しめたんだけど、今年の大河はどうしたもんかなあ……。まあ最後まで見ると思うけど。

4月27日、TBS日9「日曜劇場 ルーズヴェルト・ゲーム」(原作・池井戸潤、脚本・八津弘幸、山浦雅大、西井史子、演出・福澤克雄、棚沢孝義、田中健太、P・伊與田英徳、川嶋龍太郎、出演・唐沢寿明、檀れい、石丸幹二、六角精児、手塚とおる、児嶋一哉、山本亨、高橋和也、小須田康人、和田正人、須田邦裕、佐藤祐基、馬場徹、大橋一三、小橋正佳、片山享、岩間天嗣、マキタスポーツ、峰竜太、立川談春、江口洋介、山﨑努他)。「「野球で一番面白いゲームスコアは8対7だ!」。かつて野球を愛したルーズヴェルト米大統領は言った。舞台は中堅精密機器メーカー・青島製作所。予期せぬ不況の波と同業他社との抜きつ抜かれつの激しい攻防戦で、倒産寸前に追い込まれた会社を守り抜くため男たちは“奇跡の逆転劇「ルーズヴェルト・ゲーム」”を巻き起こせるのか! 決して諦めないサラリーマンたちに贈る逆転につぐ逆転の物語!」(番組公式サイトより)。なんだ、この濃いキャストは。原作は「半沢直樹」の池井戸潤、脚本は「半沢直樹」の八津弘幸、演出は「半沢直樹」「華麗なる一族」の福澤克雄、「半沢直樹」「夜行観覧車」の棚沢孝義、「半沢直樹」「TAKE FIVE」の田中健太、プロデューサーは「半沢直樹」「TAKE FIVE」「南極大陸」の伊與田英徳、「TAKE FIVE」「JIN」の川嶋龍太郎、そんでもって出演者は「半沢直樹」で浅野支店長役の石丸幹二、浅野支店長の部下役の小須田康人、京橋支店の古里課長代理役の手塚とおる、半沢の同僚役の須田邦裕他色々。ハンパないやる気感の模様。まあ、それは置いておいて、ストーリーは面白そうなのでちょっと期待したいけど、TBS日9の真面目に正面から頑張っている人々のドラマって、いつもなんか違うんだよなあとか思っちゃうんだけど、これはどうなんだろう?

4月6日、NHKBSP日10「プレミアムドラマ 珈琲屋の人々」(原作・池永陽「珈琲屋の人々」「ちっぽけな恋」、脚本・渡辺千穂、演出・井坂聡、山内宗信、金澤友也、P・磯智明、黒沢淳、出演・高橋克典、木村多江、倉科カナ、八嶋智人、壇蜜、小林稔侍他)。「東京下町の商店街にひっそりとたたずむレトロな喫茶「珈琲屋」は、地元の常連客が集う憩いの場。店主・宗田行介(高橋克典)が淹れるコーヒーは、彼らの日々の悩みや問題を受け止め、心を幸せにする不思議な力がある。一方で、行介自身も父を亡くした悲しみと、許されざる過ちを抱えていた。ある日、珈琲屋に市民病院で働く柏木冬子(木村多江)が訪ねて来る。常連客には「急にコーヒーが飲みたくなっただけ」と話す彼女だったが、実は、行介とは深い関わりがあった」(楽天エンタメナビより)。主演はあのトリビアの人か、NHKのキャスティングならアリだよな、前にも「フルスイング」で主役だったし、、、とか一瞬思ったけど高橋克実じゃなくて高橋克典だよ! しかも脂ぎっている役が多い高橋克典が癒し系? うーむ、どうするかなあ。

という訳で今期見るのはフジ木10「続・最後から二番目の恋」とNHK土9「ロング・グッドバイ」、第1回鑑賞予定はフジ月9「極悪がんぼ」、フジ火9「ビター・ブラッド」、日テレ水10「花咲舞が黙ってない」、TBS木9「MOZU」、テレ東金深夜「リバースエッジ 大川端探偵社」、TBS日9「ルーズヴェルト・ゲーム」あたり。テレ東水深夜「俺のダンディズム」もビミョーさ加減を確認するためにも1回くらいは見て見るかも(←悪趣味)。
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テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
コメント
tsumireさん、今期も大作をありがとう。
体重が増えるのに反比例して、体力がぐんぐん無くなっていくせいか、ぬるい映画やドラマしか見られなくなっていく今日この頃です(泣)(かなり若いころからそういう傾向はあったけど)

ということで今期は、「極悪がんぼ」「花咲舞が黙ってない」「俺のダンディズム」「 銀二貫」「 MOZU Season1 ~百舌の叫ぶ夜~」「続・最後から二番目の恋」「 弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~」「 ロング・グッドバイ」をとりあえず録画します(笑)
この数は、わたしにしては、豊作だな。「銀二貫」は、原作が面白かったので。できればドラマ内で、寒天料理をたくさん映してほしいなぁ。

今年の大河ドラマは、録画してあるものの、まだ一回も見てません。そんなことだから、常に1TBが埋まりっぱなしなんだけどさ。(あんなに放送を楽しみにしいた「水曜どうでしょう」最新作でさえ、まだ半分しか見ていないていたらくだからね)
まあこの年になると無理は禁物なので、のんびり見ていくつもりです。(すでに放送が1年前のものとかザラだよ)

追記
「俺のダンディズム」、タッキーの壊れ具合が面白いぞー!もちろん、ドラマ(?)としても、面白い。
最後に歌っているシーンも好きです。
2014/04/01(Tue) 08:31 | URL | suika | 【編集
おおっ〜更新されてる♪
とりあえずそこに感激。

ああ、ダメだ。せっかく君の力作の長文を読んだのに、ええ〜と何と何を見るんだったか…憶えられん…
とりあえず、Tsumireさんが「キターーー」って言ってるヤツひとつください(笑)

私はNHK大河は毎回1、2回目で挫折するのに、今回は軍師にも岡田君にも興味ない割に続いてるなぁ…
なんでだろ???
最近老人モードが加速してるので、なんか「大河」に自動的にチャンネル(頭の)が合ってしまうのか!?
2014/04/10(Thu) 22:56 | URL | oha~ | 【編集
桜の季節もすっかり過ぎてしまいましたが、皆様お元気ですか?
私はようやく花粉症が収まって、マスクなしでもいい感じになりました。

今期、チェックしてるドラマ。
「極悪がんぼ」
tsumireさんも書いてるけど、たしかにマンガチックよね。オノマチさん、相変わらずほえてますな(笑)
三浦友和の金髪が目に焼付きます(^^ゞ

「ブラックプレジデント」
沢村一樹と北村一輝(漢字に自信なし)の区別がつかない私です。う~ん、顔がすんごく似てるわけでもないのだが。
ベタな感じだけど、わかりやすくてかる~く楽しめますね。

「花咲舞が黙ってない」
朝ドラのモンペ姿から一転で、スーツ着こなすキャリアウーマン?
子供は「杏さんのモンペ姿なんて、もう二度とみられないかも」と言ってたが。
「女版半沢直樹」って言われてるけど、ちっくと違う気がします。

「続・最後から二番目の恋」
いやぁ、あいかわらず、セリフの一つひとつがいちいちおもしろい!
「二人合わせて100歳!」
あと、どうでもいいけど、やっぱり加瀬亮では萌えないわぁ(汗)
瀬文じゃないとなー(ホントにどうでもいいコメント)

「ロンググッドバイ」
いやぁ、映像、音楽、キャスティング、衣装などなど、どれをとってもうなるほど素敵なのだが、なんか話に喰いつけないのはなぜ?
ハードボイルドの世界についていけない、お子ちゃまだからかしら?
あ、でも綾野剛の全身白スーツはすっごいなぁと思いました。
下手したらホストみたいになっちゃうのに、さらりと着こなしててさすが~。
(スタイリストさんの力もあるだろうけど)

大河ドラマ
この前、子供が「今の大河ってホントに歴史上の出来事をただ追いかけてるだけで、人間ドラマがあんまりないんだよね。だからいまいちはまらいのかも」と言ってました。なるほどなぁ。
だから、いまいち入り込みにくいのか。

おまけ
子供の通う大学の図書館のDVDコーナーに「ハゲタカ」があったと報告してくれました。さすが~(笑)
で「映画の?ドラマの?」と聞いたら「さぁ、映画じゃない?そんな真剣に見てない」とあっさりかえされて会話が終わってしまった(がっくり)
2014/04/25(Fri) 22:05 | URL | ぶるー | 【編集
>体重が増えるのに反比例して、体力がぐんぐん無くなっていくせいか、ぬるい映画やドラマしか見られなくなっていく今日この頃です(泣)

え、ハードなドラマがちょっと無理になってきたのって、やっぱりトシのせいなの!?(泣)。まあ、それ以前に普通のドラマも根気よくみられなくなってきているんだけどさ。

>「銀二貫」は、原作が面白かったので。できればドラマ内で、寒天料理をたくさん映してほしいなぁ。

昨日、初めて「銀二貫」を見たけどsuikaさんが(原作は)面白かったと書いていたのには納得でしたよ。何たって食い物ネタが盛り沢山(笑)。

>今年の大河ドラマは、録画してあるものの、まだ一回も見てません。そんなことだから、常に1TBが埋まりっぱなしなんだけどさ。

うちも溜まりきった私の録画のせいで常に1TB塞がっています。しかも4月末まで毎日残業三昧、休日は寝込んでいるか花見をしていたせいで残り500MBになったもんだからあわてて色々削除してるです。見てから削除しようとか、編集してメディアに落としてから削除しようなんて思っているからダメなんだな(とほほ)。

>まあこの年になると無理は禁物なので、のんびり見ていくつもりです。(すでに放送が1年前のものとかザラだよ)

同じく。まあ、暢気に構えている間に録画技術も進歩して、そのうち1枚1TBのメディアが100円くらいで買えるようになるよね。

>「俺のダンディズム」、タッキーの壊れ具合が面白いぞー!もちろん、ドラマ(?)としても、面白い。

この間最初の10分見て、挫折してまだ最後まで見てないわー。じゃ、今日はこれからタッキードラマを見てみます。
2014/05/06(Tue) 12:42 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
>おおっ〜更新されてる♪
>とりあえずそこに感激。

怠けているわけじゃないのよ〜、ネタはすっげー沢山あるし、書きたい事も色々あるんだけどさー、平日は夜10時11時帰宅だし、休日は寝たきりか花見をしているが敗因。今見てみたら4月は更新してなかったのね。

>とりあえず、Tsumireさんが「キターーー」って言ってるヤツひとつください(笑)

もう、見ているだろうけど、「続・最後から二番目の恋」はドラマの展開がぬるいけど会話が実にいいよね。私は気の抜けぐあいがいい感じの「 弱くても勝てます」も楽しく見てます。「ロング・グッドバイ」はまだ1回しか見てないけど、見るのに気力がいるわ〜。「MOZU」はまだ第1回の最初の20分くらいしか見てないけど、登場人物が多すぎるし何か色々伏線を張っているみたいでこの複雑さについていけなさそうな予感。「BORDER」は意外と面白い。「極悪がんぼ」は何も考えずに見れてまあいいかも。

>私はNHK大河は毎回1、2回目で挫折するのに、今回は軍師にも岡田君にも興味ない割に続いてるなぁ…

そうなのよ、今年の大河は夢中で見るでなし、かといって挫折するでもなし、な妙に中途半端な感じなんだよね。時代劇スキーにはアピールする要素があるドラマなんだけど、草食系っつーか、時代劇にしては薄いよね。最近の時代劇はみんなそうなのかもしれないけど。
2014/05/06(Tue) 13:02 | URL | tsumire→oha~さん | 【編集
>「極悪がんぼ」
>tsumireさんも書いてるけど、たしかにマンガチックよね。オノマチさん、相変わらずほえてますな(笑)
>三浦友和の金髪が目に焼付きます(^^ゞ

まあ、あの他のメンバーのあのギトギト具合に対抗できる若手女優はやっぱりオノマチかもね。でもって最初、あの金髪が三浦友和とは気がつかなかったよ。

>「ブラックプレジデント」
沢村一樹と北村一輝(漢字に自信なし)の区別がつかない私です。う~ん、顔がすんごく似てるわけでもないのだが。

どっちも押しが強い顔だよね(笑)。強いて言えば沢村一樹の方が和風、北村一輝は無駄に瞳がキラキラしているとか。まあ、ドラマは何も考えずに見られるよね。

>「花咲舞が黙ってない」
>「女版半沢直樹」って言われてるけど、ちっくと違う気がします。

「半沢直樹」はあれはあれでいいけど、確かに花咲舞は女版じゃないよね。わざとらしいキャラとかステレオタイプな展開とかとりあえずわかりやすい悪役をやっつけて終わるのも半沢直樹的だけど、詰めが甘いなあと思います。第1回の横領の話だって「え、それ捕まっちゃうでしょ!?」と思ったのに雰囲気でハッピーエンドみたいになってて、どうかと思ったわ。

>「続・最後から二番目の恋」
>いやぁ、あいかわらず、セリフの一つひとつがいちいちおもしろい!

本当に台詞がいいよね。今日たまたま再放送を録画していた「結婚できない男」を見たけど、ビミョーなお年頃の男女って"恋愛沙汰"だけで話が進んじゃうと嘘っぽすぎるし、登場人物を取り囲む環境も若者よりも複雑だから描写が難しいんだけど、コレといい結婚できない男といい、本当にうまい。

>「ロンググッドバイ」
>いやぁ、映像、音楽、キャスティング、衣装などなど、どれをとってもうなるほど素敵なのだが、なんか話に喰いつけないのはなぜ?

私は「ツインピークス」を斜め見した時の、付いていけない感を第1話〜第2話で感じたけど、第3話で、これは生身の人間である探偵(浅野忠信)が夢の世界をさまよっている話で、付いていけなくてもそれは当たり前なんじゃね?と思いましたです。まあ探偵同様に綾野剛の死の謎を知りたいので来週もみるけどさ、きっと一番悪い奴は小雪だよな(←決めつけ)。

>ハードボイルドの世界についていけない、お子ちゃまだからかしら?

いやあ、結構、勝手にやってろな世界だと思う。

>この前、子供が「今の大河ってホントに歴史上の出来事をただ追いかけてるだけで、人間ドラマがあんまりないんだよね。だからいまいちはまらいのかも」と言ってました。なるほどなぁ。

さすが、ぶるーさんのお子さんは言う事が違うなあ。

>子供の通う大学の図書館のDVDコーナーに「ハゲタカ」があったと報告してくれました。さすが~(笑)

素晴らしい(パチパチパチ)。大学生なら必須ですよね!
2014/05/06(Tue) 21:29 | URL | tsumire→ぶるーさん | 【編集
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