のらくらしていた訳ではないのに(つか、ここんとこずっと平日は10時11時帰宅だったり(泣))もう2014年も後半に!7月期ドラマもすでに始まっとる……。orz

■月曜日
7月7日、TBS月8「月曜ミステリーシアター ペテロの葬列」■原作・宮部みゆき、脚本・神山由美子、演出・金子文紀、P・鈴木早苗、橘康仁■出演・小泉孝太郎、長谷川京子、国仲涼子、ムロツヨシ、高橋一生、青山倫子、細田善彦、岡本玲、映美くらら、千葉哲也、清水富美加、犬飼貴丈、小林星蘭、渋川清彦、水橋研二、金山一彦、安蘭けい、西村元貴、冨士真奈美、島かおり、柴俊夫、本田博太郎、峰竜太、室井滋、長塚京三、平幹二朗、山口果林他。■「主人公・杉村三郎を演じるのは、前作『名もなき毒』に引き続き小泉孝太郎。前作では図らずも事件に巻き込まれ、その事件が生んだ“日常に潜む毒”や“毒の連鎖”を明らかにしていく杉村三郎を演じきり好評を博しましたが、今作はさらに魅力的な主人公として戻ってきます。物語は、ある日の取材の帰り、杉村がバスジャック事件に遭遇するところから始まります。そのバスジャックをきっかけに、殺人や巨大詐欺事件など、物語は二転三転し、息もつかせぬ展開を見せます」(番組公式サイトより)。□お話にはあまり心惹かれないんだけど、演出が「木更津キャッツアイ」「タイガー&ドラゴン」「流星の絆」の金子文紀なのでちょっと気になっています。でもここんところ番宣に小泉孝太郎と一緒にムロツヨシが出ているのを見ると、「勇者ヨシヒコと魔王の城」に出ていた金髪の魔法使いにしか見えなくてあまりシリアスに見えません(ムロさん、すんません)。

7月14日、フジテレビ月9「HERO」■脚本・福田靖、演出・鈴木雅之、平野眞、金井紘、P・渡辺恒也■出演・木村拓哉、北川景子、杉本哲太、濱田岳、正名僕蔵、吉田羊、田中要次、勝矢、松重豊、八嶋智人、小日向文世、角野卓造他。■「2001年に放送され、平均視聴率30%超えを記録した連続ドラマ「HERO」の新シリーズが月9に登場。木村拓哉の代表作として親しまれ、スペシャルドラマや映画化もされたヒット作が、フジテレビの開局55周年に合わせて復活を果たす。(中略)型破りな捜査方法で難事件を解決してきた検事・久利生公平(木村拓哉)が、古巣の東京地検城西支部に着任。支部内で人気ナンバーワンの麻木千佳(北川景子)が彼の担当事務官に命じられる。赴任早々、居酒屋の傷害事件を任された久利生は、捜査を開始。被害者が、15年前に起きた宝石強盗事件の犯人である可能性が浮上する。事件の時効が迫り焦る刑事らに対し、久利生はマイペース。これまでと同じように現場検証を始める」(楽天エンタメナビより)。□先日開催した「ハゲタカすごろく大会」の時に「HERO」の再ドラマ化の話を初めて聞いて、しかもキムタクの相棒は松たか子じゃなくて北川景子というのにはビックリ。いやぁ……続編って、色々難しいよなぁ(遠い目)。視聴者はやっぱり前作のキャストにやってもらいたいし内容も必ず前作以上のものをと期待値高いしさ。「踊る大捜査線」なんかどんどん悲惨な事になっていった事を思うと、単純に続きが見たいとも言えないのがいかんともしがたいところ。「ハゲタカ」で言えば続編のキャストを鷲津は大森南朋のままだけど芝野(柴田恭兵)や飯島さん(中尾彬)が全く出てこなくて全然別のキャストになるようなもん?(違)

■火曜日
7月15日、フジテレビ火9「あすなろ三三七拍子」■原作・重松清、脚本・吉田紀子、ふじきみつ彦、演出・土方政人、植田泰史、P・小林宙■出演・柳葉敏郎、剛力彩芽、風間俊介、高畑充希、大内田悠平、飯豊まりえ、菊池桃子、西田敏行、森口瑤子、ほんこん、反町隆史他。■「社長命令で翌檜(あすなろ)大学に社会人入学させられた50歳のサラリーマンが、存続の危機にある応援団に入団。熱意あふれるOBたちに厳しく指導されながら「とにかく」「ひたすら」「懸命にやる」という応援の哲学を学ぶ姿を描く。原作は人気作家・重松清による同名小説。主人公を演じるのは、数多くのドラマ、映画で名演技を見せ続けている柳葉敏郎。「リング~最終章~」以来、約15年ぶりとなる地上波ドラマ主演を務める。また、男社会に嫌悪感を抱く女子大生を剛力彩芽、体育会系のノリが染み付いた応援団OBを反町隆史、主人公に命じられて応援団に入部する今どきの大学生を風間俊介が演じる」(楽天エンタメナビより)。□演出は「アンフェア」「遅咲きのヒマワリ」の植田泰史、「ジョーカー 許されざる捜査官」の土方政人だけど、お話とキャストに特に心惹かれるポイントなし。

7月15日、TBS火10「火曜ドラマ 東京スカーレット~警視庁NS係」■脚本・岩下悠子、櫻井武晴、入江信吾、演出・近藤俊明、森本浩史、P・須藤泰司■出演・水川あさみ、生瀬勝久、菅原大吉、近藤公園、キムラ緑子、中村雅俊他。■「警視庁捜査一課に新設された“NS係”の刑事に抜擢された鳴滝杏(水川あさみ)だが、想像以上の男社会と、不規則で厳しい仕事、さらに周囲の友人からの結婚や出産の報告に、公私ともに悩みを深める。一方、コンビを組むベテラン刑事・阿藤宗介(生瀬勝久)も、内部不祥事への関係を疑われた過去から、やさぐれた日々を送っていた。しかし、とある事件をきっかけに、2人は刑事としての能力を発揮し始め、捜査一課の誇りであるスカーレット色のバッヂに恥じない輝きを取り戻していく」(楽天エンタメナビより)。□脚本も演出も「相棒」シリーズを数多く手がけた方々らしいので(脚本の岩下悠子は「鈴木先生」、櫻井武晴は「ATARU」「相棒」「TAKE FIVE」など)ドラマ的には手堅いだろうけどなぁ……。

7月8日、フジテレビ火10「GTO」■原作・藤沢とおる、脚本・山岡潤平、演出・飯塚健、白木啓一郎、大塚徹、P・河西秀幸、山本喜彦■出演・A K I R A、比嘉愛未、山本裕典、小野武彦、風見しんご、丸山智己、馬渕英俚可 、阿南敦子、藤沢あやの、田山涼成、城田優、黒木瞳他。■「2012年に放送されたAKIRA主演の連続ドラマ「GTO」の続編。熱血教師・鬼塚英吉(AKIRA)の母校・明修湘南高校が舞台となる。不登校やいじめは深刻さを増し、妊娠する生徒も現れるなど、前シリーズを超えるスリリングな展開が待ち受ける。さらに、鬼塚が命にまつわる問題に誰よりも熱くなる理由も明かされる」(楽天エンタメナビより)。□全く興味ナッシング。

6月24日、NHK総合火曜10「ハードナッツ!~数学girlの恋する事件簿~」■脚本・蒔田光治、山浦雅大、徳尾浩司、演出・河合勇人、橋本光二郎、P・蒔田光治、遠藤理史、有吉伸人、海辺潔■出演・橋本愛、高良健吾、 矢島健一、波岡一喜、勝村政信、大河内浩、本井博之他。■「神が愛と調和で宇宙を造り、そこに憎しみと殺意を人間が足した。この世の中を支配しているのは、いくつかの数式だ――。ミステリーのヒットメーカー蒔田光治がNHKドラマに初登場。連続爆破テロ、密室殺人、企業脅迫事件など数々の難事件を、女子大生くるみが数学を駆使して解決していく、数学ミステリー!」(NHKドラマトピックスより)。□これは2013年10月期にNHK BSプレミアムで放送していた時に見ましたが、話はいいんだけど橋本愛の少女漫画みたいなキャラにはちょっとついていけませんでした(とか言って全部見たけど)。

8月19日、NHK総合火曜10「聖女」■脚本・大森美香、演出・日比野朗、水村秀雄、P・後藤高久、志村彰■出演・広末涼子、永山絢斗、蓮佛美沙子、青柳翔、筒井真理子、田畑智子、田中要次、中田喜子、岸部一徳他。■「 今でも時おり夢に見てしまう。あの人を。あの人と過ごした17歳の夏を―。「君が大学に合格して大人になったら、私を恋人にしてね」家庭教師だった女子大生の緒澤まりあが、高校生の僕に残した最後のメッセージ。そして、彼女は突然、僕の前から姿を消した。10年後。僕と彼女は再会を果たす。連続殺人事件の容疑者と、弁護士として。愛と憎しみの感情に揺れながら、切れかけていた二人の絆が再び結ばれるとき、切なくも狂おしい、愛の物語が始まる。キミは、悪女なのか? それとも、聖女なのか?」(NHKドラマトピックスより)。□設定は面白そう。でも恋愛物には興味が持てないなあとか思ってしまうのはトシとった証拠か!?

7月1日、NHKBSP火11「プレミアムよるドラマ おわこんTV」■原作・水野宗徳「チョコレートTV」、脚本・.松木創、下山健人他、演出・松木創、淵上正人、P・川西琢、磯智明■出演・千葉真一、小泉孝太郎、片瀬那奈、市川由衣、遠藤雄弥、戸次重幸、福田沙紀、冨浦智嗣、阿南健治、金剛地武志、入江雅人、上島竜兵、神保悟志、いしだあゆみ他。■「テレビを、このまま終わったコンテンツ(=おわこん)にさせるワケにはいかない!制作会社を舞台に、崖っぷちでガンバル熱いテレビマンのドラマをお送りします。テレビ業界が栄華を極めたのは、今はもう昔の話。普通の会社と変わらず、少ない予算と視聴率競争の中で、必死にもがいています。全国の働く人たちに共感していただける、そんな楽しいお仕事ドラマをお送りします」(番組公式サイトより)。□ドラマはもう始まっていて録画はしてあるんだけどまだ見ていません。テレビの舞台裏のお話というのも面白そうな気はするけど。

7月1日、TBS火深夜「僕らはみんな死んでいる♪」■原作・きら、脚本・喜安浩平、登米裕一、演出・今井夏木、丸毛典子、原田健太郎、P・前田菜穂、佐藤敦司、渕江麻衣子、今井夏木■出演・白濱亜嵐、広瀬アリス、未来穂香、尾上寛之、加賀美セイラ、辻本耕志、田中美奈子、郭智博、月船さらら、甲本雅裕、KENCHI他。■「本作は、個性派人気コミックを実写ドラマ化した作品で、NOTTVにて放送されたもののオリジナル編集版です。突然集められた見ず知らずの男女9人。すでに死んでいるという彼らは、生き返りをかけた“ラブゲーム”に挑むことになります。しかも一番最初にカップルになった2人だけが生き返ることができ、残ったメンバーはゲームオーバーという究極のサバイバルゲーム。主演は女子高生を中心に大人気の白濱亜嵐(EXILE/GENERATIONS)、ヒロインには広瀬アリスと、注目度抜群の出演者が顔を揃えます」(TBSテレビプレスリリースより)。□主役の方のお名前につい「宝塚か!?」と思ってEXILE/GENERATIONSの他のメンバーの名前を調べてしまいましたよ。

7月22日、TBS火深夜「アゲイン!!」(原作・久保ミツロウ、脚本・高山直也、演出・李闘士男、P・篠原廣人■出演・藤井流星、早見あかり、小島藤子、久住小春、岡野真也、岡安旅人、渡辺佑太朗、神山智洋、宮里駿、堤下敦、浜野謙太、近藤芳正、浅田美代子他。■「今日で死ぬほど長かった高校生活が終わる・・・。自分が他人に関わろうとするとろくなことがないと友達も彼女も作らず過ごした高校生活三年間。卒業式を迎えた今村金一郎は入学式の日に檀上で一人で校歌を歌っていた応援団長・宇佐美良子の事を思い出す。 応援団は新入部員が入らず廃部になっていた。もう一度、宇佐美の顔がみたいと廃部となった応援団の部室に忍び込もうとするところを藤枝暁に見られ、ビックリして逃げる暁を追っかけるが階段で足を滑らせて暁と共に転げ落ちる。気づくとそこは三年前の入学式当日。タイムスリップしていた・・・。 そしてあの時のように壇上に宇佐美が登る。宇佐美に再び出逢い、応援団に入団し宇佐美の為に応援団の建て直しを目指す今村のアゲインがはじまる。 今村はアゲインした世界で未来を変える事ができるのか!? 」(番組公式サイトより)。□最初タイトルだけ見て「今、なんで楳図かずお!?」とか思ったら久保ミツロウの方の作品だったのね。orz

■水曜日
7月9日、テレビ朝日水9「警視庁捜査一課9係」■脚本・深沢正樹、真部千晶、瀬川晃代、徳永富彦、演出・長谷川康、新村良二、杉村六郎、吉田啓一郎、P・松本基弘、山田兼司■出演・渡瀬恒彦、井ノ原快彦、羽田美智子、津田寛治、吹越満、田口浩正、原沙知絵、中越典子他。■「“昼あんどん”と呼ばれる加納倫太郎(渡瀬恒彦)や、曲がったことが大嫌いな熱血漢・浅輪直樹(井ノ原快彦)ら個性的な刑事たちの活躍を描く刑事ドラマの第9シリーズ」(楽天エンタメナビより)。□テレ朝水9枠(「相棒」「遺留捜査」「臨場」など)と木8枠(「科捜研の女」「おみやさん」「京都地検の女」など)ってリピートドラマが多いよなあ。見ません。

7月16日、日本テレビ水10「ST 赤と白の捜査ファイル」■原作・今野敏「ST 警視庁科学特捜班」、脚本・渡辺雄介他、演出・佐藤 東、長沼誠、山下学美、P・伊藤響、森雅弘■出演・藤原竜也、岡田将生、志田未来、芦名星、窪田正孝、三宅弘城、柴本幸、水上剣星、田中哲司、林遣都、瀬戸朝香、渡部篤郎他。■「藤原竜也と岡田将生の実力派俳優がタッグを組む警察ドラマ。昨年4月に放送されて好評だったスペシャルドラマのレギュラー化で、“ワケあり捜査官”が集う警視庁科学特捜班「ST」が再び躍動する。原作は人気作家・今野敏の人気小説シリーズで、ドラマでは引きこもりの刑事・赤城左門(藤原竜也)や、キャリア組ながらストレスに弱い百合根友久(岡田将生)ら、優秀な能力と人間的な欠陥を併せ持ったSTの面々の活躍が描かれる」(楽天エンタメナビより)。□藤原竜也と岡田将生といえば実力派若手俳優ですが、きれいな若い男の子には全く興味がないのが残念。でも"ワケあり"部分をちっくと確認するため第1回は見て見るかも。

7月9日、フジテレビ水10「若者たち 2014」■原案・山内久、森川時久、脚本・武藤将吾、演出・杉田成道、中江功、並木道子、P・石井浩二■出演・妻夫木聡、瑛太、満島ひかり、柄本佑、野村周平、蒼井優、橋本愛、吉岡秀隆、長澤まさみ他。■「1966年にフジテレビ系で放送された青春ドラマ「若者たち」が、48年の歳月を経て復活。オリジナル版は、貧困にあえいでいた戦後で、両親を亡くした5人のきょうだいが懸命に生きる姿を描き、多くの人々が共感を得た。本作は、そんなオリジナル版を下敷きにしつつも、あくまで“現代版”として、日本の若者が抱える問題に着目したストーリーとなる。主人公となる長男役を妻夫木聡が演じるほか、次男を瑛太、長女を満島ひかり、三男を柄本佑、四男を野村周平が務める。また、きょうだいたちの人生に大きく関わる相手として、蒼井優、長澤まさみ、橋本愛、吉岡秀隆らが出演する。演出は、「北の国から」で知られる杉田成道」(楽天エンタメナビより)。□最初なんで50年近くも大昔のドラマをリメイク!?とか思ったけどとにかくキャストがいいですよね。1966年版はさすがに見てないから知らないけど、兄弟同士でとことん議論ばっかりしていたそうですね。学生運動真っ盛りの時代のドラマらしいわ〜と思いましたが、今どきはどうなんでしょうか。とりあえず第1回は見てみます。

7月9日、テレビ東京水深夜「孤独のグルメ Season4」■原作・久住昌之、谷口ジロー、脚本・田口佳宏、演出・溝口憲司、井川尊史、P・川村庄子、吉見健士、菊池武博■出演・松重豊他。■「2012年1月、10月期、そして2013年7月期の3期にわたって水曜深夜枠に放送されたグルメドキュメンタリードラマの第四弾。料理のうんちくを述べるのではなく、ひたすら主人公の食事シーンと心理描写をつづり、ドキュメンタリーのように淡々とストーリーが流れていく原作人気マンガ「孤独のグルメ」の実写化ドラマ。五郎が立ち寄る美味しい“お店”は、原作に登場するお店ではなく、実在する“味な店”を、毎回番組スタッフが自らの足で探す」(番組公式サイトより)。□「孤独のグルメ」第4シーズン!? そんなに需要があるのか? このドラマ。……とかいって、会社でも私と派遣のクールビューティなSさんは見ている訳だが。

■木曜日
7月10日、テレビ朝日木8「信長のシェフ」■原作・西村ミツル、梶川卓郎、脚本・深沢 正樹、演出・田村直己、猪原達三、兼﨑涼介、P・横地 郁英、大江 達樹、島田 薫■出演・玉森裕太、及川光博、志田未来、ゴリ、宇梶剛士、芦名星、香椎由宇、稲垣吾郎、市川猿之助、カンニング竹山、きたろう、正名僕蔵、永瀬廉、河相我聞、星野真里他。■「昨年1月期にテレビ朝日系で放送された、Kis‐My‐Ft2の玉森裕太主演ドラマ「信長のシェフ」の続編。漫画誌に不定期連載中の同名漫画を基にした異色時代劇で、戦国時代にタイムスリップし、織田信長(及川光博)に料理番として召し抱えられたフランス料理人・ケン(玉森裕太)の奮闘を描く」(楽天エンタメナビより)。□深夜(と言っても23時台だけど)に放映していたドラマがゴールデンに。今一つ心惹かれません。なんだろ、主役はこの際置いておいて、料理ものには興味ないと言うのも置いておいて、信長がミッチーだという時点でダメなのかなー。

6月26日、NHK総合木8「木曜時代劇 吉原裏同心」■原作・佐伯泰英、脚本・尾崎将也、演出・西谷真一、佐藤峰世、田中英治、川野秀昭、P・佐野元彦、原林麻奈、城谷厚司■出演・小出恵介、貫地谷しほり、近藤正臣、野々すみ花、山内圭哉、皆川猿時、京野ことみ、林隆三、平田薫、奥菜恵、富田靖子、高橋由美子、柳沢慎吾、黒谷友香他。■「小出恵介の時代劇初主演で、華やかな江戸の遊郭・吉原を陰で守る浪人夫婦の活躍を描く「吉原裏同心」。九州の豊後岡藩から出奔し、3年間の流浪生活の末に吉原に流れ着いた浪人・神守幹次郎(小出恵介)と、幼なじみの汀女(貫地谷しほり)が、遊女を巻き込む邪悪な影を成敗し、情愛を持って解決する。佐伯泰英の人気時代小説を原作に、ドラマ「結婚できない男」「梅ちゃん先生」などを手掛けた尾崎将也が脚本を手掛ける」(楽天エンタメナビより)。□NHKの木曜時代劇はこのところしみじみしたお話が多いですね。

7月10日、TBS木9「木曜ドラマ劇場 同窓生 ~人は、三度、恋をする~」■原作・柴門ふみ、脚本・田渕久美子、演出・吉田健、P・貴島誠一郎、矢口久雄、渋谷未来、河原瑶■出演・井浦新、稲森いずみ、板谷由夏、松岡昌宏、市川実和子、高知東生、岡本麗、戸次重幸、三浦理恵子、市毛良枝、松本利夫、柄本明、蛯原友里他。■「25年ぶりの同窓会で再会した健太とあけひ、そして遼介と薫子が、失われた時間を取り戻そうとするかのように急激に惹かれ合うところから始まる。健太はあけひが自分にとって大切な存在だと気づき始め、あけひもまた、粗暴な夫に対し反旗を翻し始めた。遼介と薫子はお互いの激情に身を任せていたが、少しずつ気持ちにズレが生まれ始める…。大人になって見つけた、本当の恋に走り出したい思いと、それを許さない現実。4人は40歳。もう若くはない、だけどまだやり直せる時。そんな時をひたむきに、真摯に生きるのだが・・・」(番組公式サイトより)□最初このドラマタイトルだけ見た時点で「人は、三度、恋をする」という超短い文章の中に読点が二つも入っているセンスに目眩がしましたが、チェックしてみたら原作は柴門ふみだったのね。納得。

7月17日、テレビ朝日木9「ゼロの真実~監察医・松本真央~」■脚本・大石静、演出・常廣丈太、星野和成、片山修、P・内山聖子、中川慎子、浅井千端■出演・武井咲、佐々木蔵之介、生瀬勝久、和田正人、でんでん、六角精児、尾美としのり、青柳翔、小松和重、水沢エレナ、宮崎香蓮、橋爪功、真矢みき他。■「武井が演じるのは、中央監察医務院の新任監察医・松本真央。IQ150を誇る天才だが、天涯孤独で組織や人間関係には頓着せず、異性にも、食べ物にも、おしゃれにも一切関心なし。唯一興味を示すのは遺体の検案・解剖という変わり者だ。ドラマは、医学先進国から大きく後れを取った日本法医学の現状に鋭く切り込みながら、真央が数多くの遺体と向き合い、その背後にある事件の真相究明に突き進む姿を描いていく」(楽天エンタメナビより)。□4月期ドラマで一番面白かった「BORDER」の最終回のあのラストを見た直後にこのドラマの予告編が始まってちょっとズッコケそうになりました。でも武井咲はけなげな普通の女の子よりも「お天気お姉さん」みたいな変わり者キャラの方がいいかもね。

7月、フジテレビ木10「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」■脚本・井上由美子、演出・西谷弘、高野舞、西坂瑞城、P・三竿玲子■出演・上戸彩、吉瀬美智子、斎藤工、伊藤歩、木南晴夏、木下ほうか、淵上泰史、鈴木浩介、高畑淳子、北村一輝他。■「メディアで話題を集めている「平日昼顔妻(夫に隠れて平日の昼間だけ不倫をする妻)」をテーマにした不倫ドラマ。上戸彩が、ある出来事をきっかけに、越えてはいけない一線を越えて「昼顔妻」へ身を落とすパート主婦・笹本紗和役で主演を務める。(中略)「白い巨塔」をはじめ、社会派ドラマに定評がある井上由美子の脚本をもとに、現代の不倫事情や、主婦が抱える欲望や孤独に鋭く迫る」(楽天エンタメナビより)。□主題歌は一青窈による「他人の関係」(「他人の関係 feat. SOIL&“PIMP”SESSIONS」)ですってよ。脚本が井上由美子ってところがちと気になるもののドラマにはこれっぽちも興味なし。友達や元同僚の話を昔はよく聞いたもんだけど、不倫なんて面倒くさいだけだよ(←これまたトシとった証拠か!?)。でもこの主題歌だけ一度聞いてみたい。

7月3日、日本テレビ木深夜「獣医さん、事件ですよ」■脚本・田辺満、根本ノンジ他、演出・池澤辰也、村松弘之、P・木谷俊樹、西川義嗣、山田大作、竹中美保■出演・陣内孝則、吉本実憂、野際陽子、牧田哲也、ねぎま、釈由美子、本田望結他。■「陣内孝則が獣医に!なぜか人助けに奮闘努力!?美女に惚れて・・・問題解決!?このドラマの主人公は、獣医・柴健太郎。愛称“シバケン”。「たとえペットでも、たとえ血が繋がっていなくても、ひとつ屋根の下で暮らしていれば、みんな、家族!」 心が広いのか、単なるバカなのか、とにかく情に厚くて、 困っている人を見ると放っておけない。惚れっぽくて・・・少々うざい。そんな“平成の寅さん”とでもいうべき男が、奮闘努力。ペットの飼い主やその家族の問題を、何とか解決します」(番組公式サイトより)。□この内容でこのキャストでなんで深夜枠(23:59〜)とか思ったけど、脚本家さんと演出さんは実績があるものの、プロデューサーの皆さんが多分お若いのね。

6月26日、日本テレビ木深夜「セーラー服と宇宙人~地球に残った最後の11人~」■脚本・鴻上尚史、演出・小室直子、細川恵里、戸倉亮爾、P・伊藤響他■出演・門脇麦、桐山漣、須藤理彩、篠井英介、大島蓉子、永岡卓也、西尾まり、池田鉄洋他。■「物語は、誰が味方で誰が敵なのか、そして何が正義で何が悪なのか分からない、宇宙船内の人間模様を軸に展開するサスペンスコメディー。突然、宇宙船に閉じ込められた希望が、乗り合わせた10人の男女と宇宙船からの脱出を目指してギリギリのせめぎ合いを繰り広げていく。脚本は、人気劇作家の鴻上尚史が書き下ろす」(楽天エンタメナビより)。□ドラマ内容紹介からいってミステリーSFの傑作「11人いる!」のパロディ的な感じなんでしょうか。でもこのタイトルがなんとも中途半端な感じ。

■金曜日
7月11日、テレビ東京金8「ラスト・ドクター ~監察医アキタの検死報告~」■脚本・尾崎将也、武田有起、演出・水谷俊之、藤尾隆、金澤友也、P・岡部紳二、中川順平、阿部真士、黒沢淳■出演・寺脇康文、相武紗季、YOU、渡辺いっけい、戸田恵子、マキタスポーツ、渡部秀、伊東四朗他。■「人生の最期にかかる医師・監察医=ラスト・ドクター。亡くなった人の検案、解剖をして死因を究明する医師。ただし、殺人などの事件性・犯罪性のある遺体は取り扱わない。日々、多くの遺体を取り扱う関東監察医務院。そこで働く一流の監察医・秋田晋也 は、「生きている人間を相手するよりも、死体の方が楽」と言い放ち、他人とのコミュニケーションに少々難ある変わり者。周りを振り回しつつも、凡人には思いつかないユニークな着眼点から、遺体の隠された死因を読み解き、人生最期の想いを拾い上げる」(番組公式サイトより)。□今期、テレ朝木9「ゼロの真実~監察医・松本真央~」についで二つ目の監察医物ドラマ。武井咲が変人天才監察医の勘で(あるいは論理的に?)事件をクールに解決していくなら、こっちはヒューマンドラマだったりするのかしら。テレ東金8なので期待せずに1回目は見てみる鴨。

7月4日、TBS金10「金曜ドラマ 家族狩り」■原作・天童荒太、脚本・大石静、泉澤陽子、演出・坪井敏雄、山本剛義、伊藤雄介、P・植田博樹、長谷川晴彦■出演・松雪泰子、伊藤淳史、遠藤憲一、北山宏光、水野美紀、篠田麻里子、山口紗弥加、平岡祐太、秋山菜津子、井上真樹夫、浅田美代子、財前直見他。■「直木賞作家・天童荒太の同名小説を原作とした、松雪泰子主演の連続ドラマ「家族狩り」。(中略)同ドラマは、認知症の父とその介護に疲れた母を抱える児童心理司・氷崎游子(松雪泰子)、惰性で美術教師を続ける巣藤浚介(伊藤淳史)、警視庁捜査一課の刑事・馬見原光毅(遠藤憲一)の3人を中心に、自らの家庭と向き合いながら、ある一家心中事件から始まる不可解な事件に翻弄される姿を描く」(楽天エンタメナビより)。□もう始まっていますがまだ見ていません。TBS金10はあまりハズレがないのでまず第1回は見てみます。

7月4日、テレビ朝日金11「金曜ナイトドラマ 匿名探偵」■脚本・尾崎将也、高山直也、演出・秋山純、小松隆志、塚本連平、P・黒田徹也、池田邦晃、遠田孝一、神通勉■出演・高橋克典、片瀬那奈、山口大地、原幹恵、森次晃嗣、田山涼成、柴俊夫他。■「氏名…不詳。年齢…不詳。過去…不詳。この夏、「あの男」が帰ってくる! 2012年10月クールに放送され、深夜帯にもかかわらず最高視聴率12.0%、平均視聴率10.4%を記録した高橋克典主演のドラマ『匿名探偵』。一見、時代遅れとも思えるハードボイルドな生き方を体現しながら、数多くの迷える美女たちを救い出してきた「探偵」が、その拠点を大人の街・恵比寿の裏通りへと移し、再び金曜の夜に大活躍する」(番組公式サイトより)。□高橋克典が美女のトラブルに巻き込まれて事件を解決って興味ないわ〜とか思っていたけど、高橋克典はここんとこ「医龍4」や「プレミアムドラマ 珈琲屋の人々」で何気に好感度上昇中なので第1回は見てみるかも。

7月18日、テレビ東京金深夜「ドラマ24 アオイホノオ」■原作・島本和彦、脚本・福田雄一、演出・福田雄一、P・山鹿達也■出演・柳楽優弥、山本美月、安田顕、ムロツヨシ、中村倫也、黒島結菜、浦井健治、佐藤二朗、大水洋介、足立理、川久保拓司、遠藤要、上地春奈、ぎたろー、きたろう、濱田岳、小嶋陽菜他。■「1980年代初頭。大阪芸術大学1回生の焔(ホノオ)モユルは、「漫画家になる!」という熱い情熱と野望を胸に抱いて、日々を過ごしていた。自分の実力には根拠のない自信を強く持っているが、アニメ業界にも興味があり、自分の進むべき道を模索中の焔。そんな焔は、夏休み間際に一つの決断をする。それは、東京の出版社に漫画の原稿を持ち込みに行くこと。熱血芸大生・焔モユルの七転八倒青春エレジーが始まる」(番組公式サイトより)。□原作が島本和彦で脚本・演出が「勇者ヨシヒコと魔王の城」「コドモ警察」の福田雄一、最強のコンビじゃね? 見ないけど。

7月25日、テレビ東京金深夜「アラサーちゃん 無修正」■原作・峰なゆか、脚本・新井友香、嶋田うれ葉、はしもとこうじ、八代丈寛、十時直子、演出・瀧悠輔、武井陽介、日暮 謙、P・工藤里紗、山本晃久、浅野由香■出演・壇蜜、川村陽介、忍成修吾、みひろ、今野浩喜、川村エミコ、信川清順、佐藤仁美他。■「元AV女優の漫画家・峰なゆか原作の4コマ漫画を基にした過激でエッチなラブコメディー。アラサー世代の恋愛とセックス事情を“地上波ギリギリ”の表現で描く。グラビアアイドルや女優としても活躍中の壇蜜が、連続ドラマ初主演を果たす」(楽天エンタメナビより)。□わたくしにはとんとご縁のないドラマでございます。

■土曜日
6月14日、NHK総合土9「土曜ドラマ 55歳からのハローライフ」(原作・村上龍。脚本・大森寿美男、川崎いづみ、演出・加藤拓、中島由貴、P・訓覇圭■出演・リリー・フランキー、風吹ジュン、原田美枝子、小林薫、イッセー尾形他。■「“老いていくことの希望”を描くオムニバス5編。主人公たちはみな、人生の折り返し点を過ぎた中高年。将来への不安を抱えながらも、不安から目を背けず新たな道を探っていきます。再就職、ペットの死、老いてからの婚活、老いらくの恋、親友との別れ……。果たして、人生の「再出発」は可能なのか?」(NHKドラマトピックスより)。□あの「ハゲタカ」の、あの「外事警察」の、あの「あまちゃん」の、訓覇Pのドラマでなおかつ私的にもどストライクな年代を描いたドラマなのにまだ第1回しか見ていない(泣)。だって、ドラマをっつーか、テレビを見る時間も本当にないんだよう。でも頑張って今日は見ます。

7月26日、NHK総合土9「土曜ドラマ 芙蓉の人~富士山頂の妻」■原作・新田次郎「芙蓉の人」、脚本・金子ありさ、演出・清水一彦、土井祥平、P・小松昌代、谷口卓敬■出演・松下奈緒、佐藤隆太他。■ 「平成25年6月、世界遺産に登録された日本の霊峰、富士山。およそ120年前、日本の未来のために初めて富士山に挑んだ実在の夫婦の感動物語。標高3776mの日本最高峰の富士山は芙蓉峰とも呼ばれ、この最高峰を基盤にして、日本の気象観測は目覚しい発展を遂げた。明治28年、不可能と思われていた厳冬期の富士登山を成し遂げた民間人・野中到(いたる)は、富士山頂に私設気象観測所を作り、ひと冬籠もっての観測に向かった。「一人であれば、夫は必ず死ぬであろう」妻の千代子は確信した。夫と共に山頂に籠もるため、その計画を周囲に隠し、姑をあざむき、あらゆる方策を尽くして遂に決行。前人未到の真冬の富士山頂で、寒さと高山病に苦しみながら、夫唱婦随の観測が始まった――」(NHKドラマトピックスより)。□物語にもキャストにも心惹かれないですが、「プロジェクトX」的な感じだったらちょっと見たい鴨。

7月19日、日本テレビ土9「金田一少年の事件簿N(neo)」■原作・天樹征丸、金成陽三郎、さとうふみや、脚本・高橋悠也、演出・木村ひさし、狩山俊輔他、P・神蔵克、櫨山裕子、荻野哲弘、内山雅博■出演・山田涼介、川口春奈、有岡大貴、浅利陽介、宮下純一、岡本あずさ、上白石萌歌、中島広稀、岡山天音、中川大志、大和田健介、萩原利久、小島あやめ、神木隆之介、山口智充他。■「「週刊少年マガジン」に不定期で連載中の同名漫画を基にした人気ミステリーシリーズ「金田一少年の事件簿」が、約13年ぶりに連続ドラマとして復活。主人公の金田一一(はじめ)役は、これまで2度、スペシャルドラマで一を演じているアイドルグループ・Hay! Say! JUMPの山田涼介が務める」(楽天エンタメナビより)。□うううむ、今期日テレ土9はこれかあ……。私としてはTBS金10、日テレ土9、NHK土9、TBS日9(フジは火9〜木10のどれか)は必ずチェックしておくドラマ枠なんだけど、今回はパス。

7月12日、フジテレビ土11「水球ヤンキース」■脚本・徳永友一、麻倉圭司、演出・宮木正悟、品田俊介、P・藤野良太■出演・中島裕翔、山﨑賢人、高木雄也、大原櫻子、千葉雄大、間宮祥太朗、中川大志、吉沢亮、矢本悠馬、荒川優愛、筧美和子、佐野ひなこ、鈴木伸之、大政絢、池津祥子、皆川猿時、倉科カナ、北村有起哉、森本レオ他。■「日本で初となる水球をモチーフとした青春群像ストーリー。いまの時代には失われつつある「男気」を心に秘める熱きヤンキー主人公が、上昇志向もなくダラダラと毎日を過ごし続けるマイルドヤンキーたちが通う高校に転校し、ひょんなことから“水球”を行うことになる・・・という新感覚のドラマだ」(番組公式サイトより)。□水球を扱うのは珍しいかもしれないけど、"新感覚"かなあ?

7月19日、日本テレビ土深夜「近キョリ恋愛~Season Zero~」■脚本・松田裕子、演出・河合勇人、中茎強、P・植野浩之、渡邉浩仁■出演・阿部顕嵐、石橋杏奈、岸優太、足立梨花他。■「山下智久主演映画「近キョリ恋愛」(10月11日公開)のスピンオフドラマ。映画で山下が演じる教師・櫻井ハルカの高校時代をつづる青春ドラマで、ドラマ初主演となるジャニーズJr.の阿部顕嵐が、高校時代のハルカに扮する。今回のドラマ版は完全オリジナルストーリー」(楽天エンタメナビより)。□若い子がメインの深夜ドラマは見ません。

6月21日、テレビ東京土深夜「魔法★男子チェリーズ」■脚本・正岡謙一郎、土城温美、演出・山本清史、P・松澤潤、伊藤仁吾■出演・橋本良亮、戸塚祥太、河合郁人、五関晃一、塚田僚一、清水富美加、吉田里琴、岩永達也、森田美勇人他。■「東京・八王子で暮らす堂神哲は幼なじみの架純とどうにかなりたいと妄想するだけの普通の男子高校生。ところが、17歳の誕生日を境に、触れた人間の心が読める魔法に目覚めてしまう。戸惑う哲の前に現れたのは、ヒーロースーツを着た4人組。スーツを脱いだ彼らは失踪中の兄・拓の幼なじみだった! 自分たちは“童貞”にしか使えない「魔法」で犯罪者を制す正義の味方で、その魔法に目覚めた哲にもチームに入ってほしいと誘ってくる。哲は、1年前に失踪した兄も魔法使いだったと聞かされ混乱、自分は仲間にならないとその場を離れるが、兄の親友・伊達勉からその思いを聞かされて、共に戦う決意を固める…!」(番組公式サイトより)。□若い子がメインの深夜ドラマは見ません、part2。

■日曜日
継続、NHK総合日8「大河ドラマ 軍師官兵衛」■脚本・前川洋一、演出・田中健二、本木一博、大原拓、P・中村高志、勝田夏子■出演・岡田准一、中谷美紀、桐谷美玲、松坂桃李、濱田岳、高橋一生、速水もこみち、田中圭、吹越満、内田有紀、塚本高史、田中哲司、生田斗真、ピエール瀧、眞島秀和、伊武雅刀、谷原章介、春風亭小朝、竹中直人、江口洋介、黒木瞳、寺尾聰、柴田恭兵他。□時代劇スキーで大河ドラマスキーなので毎週それなりに見ていますが……キャストはいいんだけど全く萌えないわー。

7月13日、TBS日9「おやじの背中」■脚本・後述、演出・後述、P・八木康夫■出演・後述■「TBS テレビは、7月13日に日曜劇場 『おやじの背中』 (よる9:00 ~ 9:54) をスタートさせる。プロデュースは 『オヤジぃ。』 『パパはニュースキャスター』 『カミさんの悪口』 などの数々のホームドラマを手がけ、多くのヒット作を送り出してきた八木康夫。毎回異なる脚本家のオリジナルストーリーの中で、10組の俳優が父と息子または娘を演じる意欲作だ。全10話。10人の脚本家は、池端俊策 (出演:大泉洋)、井上由美子、岡田惠和 (出演:田村正和、松たか子)、鎌田敏夫 (出演:渡瀬恒彦、中村勘九郎・演出:山室大輔)、木皿泉 (出演:堀北真希、遠藤憲一・演出:北川雅一)、倉本聰 (出演:西田敏行・演出:石橋冠)、坂元裕二 (出演:役所広司、満島ひかり・演出:鶴橋康夫)、橋部敦子、三谷幸喜 (出演:市村正親)、山田太一 (演出:清弘誠)。数々の名作・話題作で時代を切り取ってきたドラマの達人たちが顔を揃えた (脚本家の名前は五十音順。放送順は未定)」(番組公式サイトより)。□脚本家10人にそれぞれの俳優さんと演出さんで作るドラマというと実験的?と思わないでもないけど、でもTBSの日曜劇場って昔は単発ドラマの傑作が沢山あったからその延長と言えるかも。私的には木皿泉 (出演:堀北真希、遠藤憲一・演出:北川雅一)と坂元裕二 (出演:役所広司、満島ひかり・演出:鶴橋康夫)、岡田惠和 (出演:田村正和、松たか子)の回は見逃せないです。

5月25日、NHK BSP日10「プレミアムドラマ プラトニック」■脚本・野島伸司、演出・大塚恭司、長沼誠、吉野洋、P・磯智明、松原浩■出演・中山美穂、堂本剛、小泉孝太郎、永野芽郁、尾藤イサオ、尾美としのり、吉田栄作、加賀まりこ他。■「深夜。あるサイトを見つめる沙良の指先が、キーボードに触れる。゛どうせ死ぬなら、娘に心臓をください゛ネットカフェ。青年の指先がゆっくりとキーボードを叩きだす。沙良、放心したように画面を見つめている。゛僕のハートを差し上げます゛心臓疾患を抱える娘をもつシングルマザー・沙良絶望的な彼女の前に現れた、救世主のような謎の青年愛するときが、彼が死ぬとき、運命的なふたりの恋の結末は――脚本家・野島伸司が圧倒的な筆力で描く、渾身のラブストーリー」(番組公式サイトより)。□タイトルとキャストだけ見て私にはご縁がないドラマとスルーしてたけど、今初めてストーリーをチェックしたら野島伸司らしい(笑)切ないドラマっぽくてちょっと心動きました。ま、見ないけど。

8月3日、NHK BSP日10「プレミアムドラマ そこをなんとか2」■脚本・今井雅子、横田理恵、演出・片岡敬司、一色隆司、P・吉永証、後藤高久■出演・本仮屋ユイカ、市川猿之助、MEGUMI、井上芳雄、渡部豪太、井上和香、大友康平他。■「2012年秋に放送され好評を博したシリーズドラマ「そこをなんとか」。主人公の新人弁護士・改世楽子は、貧乏生活脱出のために、キャバクラで働きながら弁護士になった異色の経歴の持ち主。楽子の一番の関心は、お金儲け。ところが、お金にならない事件を担当すると、依頼者に感情移入して、本気で弁護してしまう。そんな楽子の悪戦苦闘と成長する姿を描く新シリーズがパワーアップして登場! お約束の“痛快ストーリー”は、もちろん“ややこしくも笑える”恋の駆け引き・トラブルからも目が離せない!」(NHKドラマトピックスより)。□原作は面白いんですがドラマ版の1stシーズンを見てなかったのは、やっぱり東海林先生役が亀治郎(猿之助)だから、というのに尽きる。まあ所長が大友康平というのにも納得できないけど。

そんな訳で今回まず見るのはNHK土9「55歳からのハローライフ」、フジ月9「HERO」、TBS日9「おやじの背中」、第1回視聴はフジ水10「若者たち 2014」、TBS金10「家族狩り」、TBS月8「ペテロの葬列」、NHKBSP火11「おわこんTV」、日テレ水10「ST 赤と白の捜査ファイル」、テレ朝木9「ゼロの真実~監察医・松本真央~」、テレ朝金11「匿名探偵」、テレ東金8「ラスト・ドクター ~監察医アキタの検死報告~」、時間があれば録画をみるのがテレ東水深夜「孤独のグルメ Season4」、NHK木8「吉原裏同心」あたり、主題歌だけチェック(笑)でフジ木10「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」。多分この3分の1も見られないと思うけど(とほほ)。
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テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
コメント
もう、残暑お見舞い申し上げます、ですよねー。毎日暑いですが、秘書室の方々はお元気でしょうか。

毎年のことだが、夏のドラマってあんまり見ないんですよね。なんでかなー?
今回は「ペテロの葬列」(録画してるだけでぜんぜんみてない)「おやじの背中」(2話ぐらいたまってる)「家族狩り」(これは一応見てる)、後は大河と朝ドラですかね。

この中で言いたいのは、朝ドラですよ!
前半はよかったのに(とtsumireさんもつぶやいてますが)後半がもうグダグダの展開で、いったい何が起こったのだろうかと思いますよ。
秘書室の方がお勧めされてた、新人俳優さん(あえて名前はふせます)
あの立ち位置じゃ、なんかかわいそうになってきましたよ。
どうみても吉田鋼太郎の方が演技がうまいんだし、一生懸命演じておられるのはわかるんだけど、霞んで見えてしまいます。
しかも肝心のシーンがぶったぎられてるので、なにがなんやら。
いくらながら見でも、これまでの朝ドラなら、ある程度は内容がわかりましたし、くるべさんが言ってたけど、朝ドラって時計代わりですもんね。
大河も、合戦のシーンがセリフだけで終わるのがなんだかなと思ってましたが。それを上回るすごさですよ。
まぁネットでは「脚本が…(以下自主規制)」と言われてますが(苦笑)
「蓮子様(白蓮)事件」あたりからなんか変わってきましたね。
こうなったら「毒を食らわば皿まで」状態(違)
2014/08/17(Sun) 12:55 | URL | ぶるー | 【編集
残暑お見舞い申し上げます。
色々怠けていたら(いや、決して怠けようと思って
怠けていた訳ではないのだが)7月どころか8月ももう後半ですよ、
はえーなー。

>毎年のことだが、夏のドラマってあんまり見ないんですよね。なんでかなー?

夏ドラマが不調なのはもう一般的な事らしくて、
一説には、夏はスポーツ関連番組が多くて
中継のためにドラマが途切れ途切れになったり、
スポーツ関連番組の方に力が入りすぎていたり
するせいもある、ってどこかで読んだ事があるですよ。

>今回は「ペテロの葬列」(録画してるだけでぜんぜんみてない)「おやじの背中」(2話ぐらいたまってる)「家族狩り」(これは一応見てる)、後は大河と朝ドラですかね。

私はTBS月8「ペテロの葬列」、フジ月9「HERO」、
日テレ水10「ST赤と白の捜査ファイル」、
テレビ朝日木9「ゼロの真実~監察医・松本真央~」、
TBS金10「金曜ドラマ 家族狩り」と大河ドラマかな。
TBS日9「おやじの背中」は録画してあるけど
第1話しか見てないなー。でも結構見ている方か!?
「HERO」はダメドラマ路線にはまりそうな感じで痛々しいわ〜。
「ST赤と白の捜査ファイル」は漫画的。
「家族狩り」も毎回ラストのえええええっっ!という描写が
次回ぶっこけるようなオチでびっくりの繰り返しだよな。
シリアスドラマなのに。大河は相変わらず薄いし。
となるとコンスタントに見ていられるのはペテロくらいなもんか。

>この中で言いたいのは、朝ドラですよ!
>前半はよかったのに(とtsumireさんもつぶやいてますが)後半がもうグダグダの展開で、いったい何が起こったのだろうかと思いますよ。

ふうむ。私はほら、全然見てなくてこの間たまたま
前半の総集編見ただけだから何とも言えないんだけど、
前半はわりと面白かったですね。

>しかも肝心のシーンがぶったぎられてるので、なにがなんやら。

ほお。やっぱり続けてみないとわからない事だらけね。

>大河も、合戦のシーンがセリフだけで終わるのがなんだかなと思ってましたが。それを上回るすごさですよ。

え?今年のあの大河ドラマを上回るんですかい?
わたしゃこの間の清須会議も一瞬で終わり、
賤ヶ岳の戦いも小牧長久手の戦いも台詞だけで終わった
あの大河よりも上回るんですかい?
朝ドラ見てないから主に大河の文句になるけどさー、
もちろん清須会議が一瞬で終わっても
有名な戦いが台詞だけで終わってもいいのよ。
ただ見ているわしらにそれを納得させろっつーの。
ふう……。

>まぁネットでは「脚本が…(以下自主規制)」と言われてますが(苦笑)

中園ミホだっけ? へぇ。

>こうなったら「毒を食らわば皿まで」状態(違)

じゃ終わったら是非感想を聞かせて下さいね(←他力本願)。
2014/08/17(Sun) 23:00 | URL | tsumire→ぶるーさん | 【編集
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