いくらボケがひどいといっても、今日がまだ9月27日というのはちゃんと理解しているのだが。でもLOFTとか東急ハンズなんかに行くと8月下旬からもう来年のカレンダーやスケジュール帳が出ていてびっくりだ。まだ残暑見舞いの季節ですよ、気が早すぎ。多分来月になったらあちこちで年賀状の受付が始まり、11月にはおせち料理のチラシとか色々入ってきて、なんとなーーく歳末感を煽られて、意味もなく急いでみたりするような気がする。急いだからといってサクサク片付くとは限らないのだが。

それはともかく。私はスケジュール帳は毎年味の素の赤い手帳を使っている。これは味の素で発行し始めた第1回目からずっと購入していて、そして使った手帳は捨てずにずっと取っておいてある。この間見たら引き出し一杯になっていてもうこれ以上は入りそうにもない感じだった。一体どれくらいあるのかと思ったら、今年の分も含めて27冊ですよ(左の写真、26年分の26冊)。手帳にはスケジュールだけでなく当時読んだ本や見た映画、飲み会のメンバーとか食べに行ったレストランとか事細かに書いてあるので、これがなかなか捨てられないのだ。

一番上の写真は今年の「赤い手帳」だが、何年か前から赤と他の色(ネイビーだったり黒だったり焦げ茶だったり)の2種類から選べるようになったので、このところ赤以外の色にしている。この手帳のいいところは、20年以上も前からずっと1週間の始まりが月曜日になっていることだ。最近でこそそういう手帳やカレンダーも増えてきたが、昔は本当になかったよ。あと、この手帳を使い始めたばかりの頃は東京暮らしも浅かった頃なので、手帳についていた都内JR・地下鉄路線図を随分と活用したものだった。また、女性用の28日周期の1年分の1ページカレンダーがついていたのも画期的だった(何せすぐに忘れちゃうからな)。

でも後ろのほうに載っているお役立ち情報の3分の2は要らないな(生活情報とかエコ関係の情報とか)。あと、できれば前年分の12月と翌年1月分のスケジュールスペースも、現在のように2、3日ではなくせめて2週間分くらい付けてくれると、毎年12月と1月にこの手帳を2冊(前年分と新年分)持ち歩かずに済むのでなおGOODなのだが(味の素さん、お願いしますよ)。

今は同様の便利で使い勝手がいい手帳も随分と出てきたが、こんだけ使い続けていると、もう、死ぬまでおつきあいさせていただきますよという感じ。毎年10月下旬くらいに案内のDMが来るので、これが来るといよいよ本当に「今年もあと残すところ……」とちょっとしみじみするのだ。いや、だから今日が9月27日だというのはわかっているが。
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