書きたい記事が山ほど溜まっているのに、もう早10月期ドラマの季節とは! うーむ、前期は「民王」が面白かったし「ど根性ガエル」はゴリライモのファンになったけど(笑)、10月期ドラマは今ひとつ心動かないなあ……。

◆月曜日
10月12日、月曜9フジテレビ「5→9~私に恋したお坊さん~」■原作・相原実貴「5時から9時まで」、脚本・小山正太、演出・平野眞他、P・後藤博幸、金城綾香■出演・山下智久、石原さとみ、田中圭、古川雄輝、高梨臨、紗栄子、吉本実憂、長妻怜央、恒松祐里、寺田心、中村アン、速水もこみち、戸田恵子、上島竜兵、小野武彦、加賀まりこ他▲「桜庭潤子(石原さとみ)は、ニューヨークで働くことを夢見る、28歳の英会話学校教師。夢に向かって毎日努力はしているけれど、29歳の誕生日を目前に控えた潤子にとって、ニューヨークはまだまだ遠い場所だった。そんなある日、寺での葬式中に、足のしびれを隠したかったため、焼香の灰をあろうことか読経中の僧侶の頭にかぶせるという大失態を犯してしまう。「もう、あのお坊さんと会うことはないか」と思っていた矢先、家族にだまされて、潤子は見合いに出席することに。見合い相手はなんと“あのお坊さん”で、東大卒のイケメン僧侶・星川高嶺(山下智久)だった」(楽天エンタメナビより)●まあ、ハゲ専として第一回は見ます(違)。石原さとみが苦手だけど。

◆火曜日
9月22日、火曜10NHK総合「ドラマ10 デザイナーベイビー」■原作・岡井崇、脚本・早船歌江子、演出・岩本仁志、P・磯智明、長沼誠■出演・黒木メイサ、渡部篤郎、斉藤由貴、松下由樹、安達祐実、臼田あさ美、渡辺大知、池内万作、安藤玉恵、淵上泰史、手塚とおる、神保悟志、渡辺いっけい、柴俊夫、山崎樹範他▲「女優・黒木メイサが妊娠8か月の刑事役に挑戦!敵か味方か、物語の鍵を握るナゾの産婦人科医師・須佐見を渡部篤郎!豪華俳優陣が競演!ある日、新生児室から赤ちゃんが消えた。父親はノーベル賞候補の物理工学博士、母親は元陸上選手という著名な夫婦の子。赤ちゃんは、3時間おきに水分を与えられなければ、命の保障はないという。なぜ、連れ去られたのか?犯人の目的は何か?身代金目的とみえた誘拐事件は、捜査の進展とともに様相を変え、驚くべき真実に突き当たる!頭は切れるが、体は重い、ユーモラスな妊娠8か月の刑事・速水悠里が、生殖医療の最前線に切り込み、その真相に挑む!禁断のクライム・エンターテインメント!」(番組公式サイトより)●二時間ドラマなら「妊婦刑事の事件簿 消えた赤ちゃんの謎を追え」てなところだろうか。あれ?妊婦刑事の話ってあったよな?えーと、あれは「あまちゃん」のおめでた弁護士か。なお第一回は放映済みですが本日(9/28)の深夜に再放送があります。

10月13日、火曜10TBS「火曜ドラマ 結婚式の前日に」■脚本・山室有紀子、高橋麻紀、嶋田うれ葉、演出・塚原あゆ子、竹村謙太郎、堀英樹、P・新井順子、橘康仁■出演・香里奈、原田美枝子、鈴木亮平、山本裕典、真野恵里菜、藤田弓子、螢雪次朗、矢柴俊博、中野裕太、犬飼貴丈、池田沙絵美、戸田菜穂、江波杏子、美保純、遠藤憲一他▲「結婚式を100日後に控えながら「脳腫瘍」と診断された娘と、そんな娘の前に28年ぶりに現れた型破りな母による“ヒューマンラブストーリー”。主人公が病気になるからといって決してシリアス&お涙頂戴ストーリーではなく、観る人の心を明るく前向きにする、結婚式までの100日間を描いていく。ヒロインを演じるのは(中略)香里奈。築地育ちで心優しい主人公・芹沢ひとみを演じる。28年ぶりにひとみの前に現れた型破りな母・柏田可奈子には原田美枝子、また、医師でひとみの婚約者・園田悠一には、人気急上昇中の鈴木亮平。さらに、築地で寿司屋を営む父・健介に遠藤憲一、その他、山本裕典、真野恵里菜、美保純、江波杏子といった実力派キャストが顔を揃える」(番組公式サイトより)●今まで苦手な女優は仲間由紀恵さん、観月ありささん、藤原紀香さんと広言してきましたが、そこに香里奈さんも追加します。

10月20日、火曜10フジテレビ「サイレーン 刑事×彼女×完全悪女」■原作・山崎紗也夏「サイレーン」、脚本・佐藤嗣麻子、演出・本橋圭太、白木啓一郎、P・三宅喜重、河西秀幸、平部隆明■出演・松坂桃李、木村文乃、菜々緒、北山宏光、高田翔、西尾宇宙、岡崎紗絵、要潤、山口紗弥加、光石研、大杉漣、船越英一郎他▲「警視庁機動捜査隊(通称キソウ)の里見偲と、猪熊夕貴。仕事上ではコンビでありライバル関係の二人だが、実は恋人同士。職場で恋人関係がバレたら即異動のため、秘密にしている。そんなある日、変死体発見現場での謎の美女・橘(たちばな)カラとの出会いが、二人の運命を大きく変える。次々と起こる猟奇殺人…その現場に必ず現れるカラが気になり始める里見。次第に二人は、警察をあざ笑うカラの狂気に翻弄されていく…。二人の恋の行方は?事件の真相は?そしてカラの正体とは?現代的犯罪に挑む二人の機動捜査隊員の活躍と、正体不明の美貌の悪女との対決がスピーディーに展開する、機捜(キソウ)刑事VS完全悪女の、クライム・ラブサスペンス!」(番組公式サイトより)●同僚のNさんのお嬢さん(高2)が松坂桃李の大ファンで、多分一緒に(冷静に)Nさんも見ているからその感想を聞いてから見てみようかなあ(←他力本願)。

継続、火曜11:15NHKBSP「2次元グルメドラマ 本棚食堂」■脚本・田口佳宏、金子洋介、本田隆朗、演出・宝来忠昭、井川尊史■出演・中村蒼、柄本時生、山下リオ、遊井亮子、逢沢りな、マキタスポーツ他▲「主人公は、男性2人組の人気少女漫画家「姫川ロザンナ」。「鬼」と呼ばれる敏腕編集者に育てられた2人は少女漫画家としてデビュー。人気者となったが、本当に描きたかったのは「グルメ漫画」。そんな2人の家の書庫には、美味しそうな料理が描かれた本が満載。締め切りに追われ、目の前の現実に耐えられなくなった時、2人が逃避する先はその書庫。お気に入りの料理を本の中から探し出すと、締め切りも忘れて料理を始めてしまうのです。その味は一体・・」(番組公式サイトより)●継続、つうても前回は7月に4回、今回が10月に4回という変則的な放映スケジュールの模様。10月期の第1回(通番で第5話)は10月6日放送。

9月29日、火曜深夜TBS「JKは雪女」■脚本・秦建日子、演出・田中誠■出演・平祐奈、横浜流星、戸塚純貴、池田エライザ、玉城ティナ、柴田理恵他▲「同作は、外見は普通の女子高校生だが実は妖怪の雪女・冬城小雪(平)が主人公。60年ぶりに訪れた人間と妖怪たちの“交合の儀”に巻き起こる人間ドラマが描かれる。“妖怪と人間”といった非現実的な設定だからこそ陥る、解けない恋愛の葛藤を描きつつ、ちょっとエッチな現実の高校生の要素と非現実の妖怪オカルト要素も入り混じる、オカルティック青春ラブコメディ」(Oricon Styleより)●深夜の若者向けドラマ、見ません。

10月27日、火曜深夜TBS「監獄学園‐プリズンスクール‐」■原作・平本アキラ「監獄学園」、脚本・井口昇、北川亜矢子、演出・井口昇、P・■出演・中川大志、山崎紘菜、森川葵、護あさな、ガリガリガリクソン、宮城大樹、武田玲奈、木優子、矢野聖人、柄本時生、髙嶋政宏他▲「第37回講談社漫画賞を受賞した、累計600万部を超える平本アキラの人気コミック「監獄学園」を実写ドラマ化。全寮制の高校で女風呂をのぞこうとした罪により懲罰棟(通称・プリズン)で謹慎生活を強いられる男子生徒たちが、青春を懸けて脱獄に挑む姿を描く。主人公・藤野清志役は、注目の若手俳優・中川大志が演じるほか、仲間の男子生徒役に、柄本時生、矢野聖人、ガリガリガリクソンといった個性派メンバーが集結。“監獄”の中で生み出される男同士の友情や、“裏生徒会”の美女たちとの駆け引きが見どころとなる。脚本・監督は、ドラマ「ケータイ刑事」シリーズ、映画「ヌイグルマーZ」などで知られる井口昇が担当する」(楽天エンタメナビより)●これまた深夜の若者向けドラマ、見ません。

◆水曜日
10月14日、水曜9テレビ朝日「相棒 season14」■脚本・輿水泰弘他、演出・和泉聖治他■出演・水谷豊、反町隆史、鈴木杏樹、石坂浩二他▲「初代・亀山薫(寺脇康文)、二代目・神戸尊(及川光博)、三代目・甲斐享(成宮寛貴) ―― 警視庁・特命係で杉下右京の相棒を務めた歴代の人物は、当然のことながら全員が警察官でした。しかし、今回、反町隆史が演じる四代目相棒の冠城亘は、法務省のキャリア官僚。ドラマの誕生から15年、『season14』にして初めて、警察官ではない経歴を持つ人物が、右京とともに事件に臨むことになります。法務省から警視庁へ出向してきた冠城は、右京が無期限の停職処分となり主(あるじ)を失った“旧”特命係を仮住まいとします。とはいえ、出向組は警視庁では“お客様”扱い。特にやるべき仕事もなく、暇を持て余す毎日を送るのですが…。警察官でもなく、右京とも面識のない冠城がどのようにして右京と出会い、相棒となっていくのか…異色の相棒誕生にどうぞご期待ください! 」(番組公式サイトより)●まー、極々たまにしかみないですが、次の相棒のキャストを聞いて同僚達と「えーーー、反町なの!?」と言ってしまうぐらいには気になるドラマなのかも。うーむ、でも反町はともかく第1話は見てみたいかも。

10月7日、水曜10日本テレビ「新水曜ドラマ 偽装の夫婦」■脚本・遊川和彦、演出・深川栄洋、石尾純、日暮謙、P・伊藤響、大平太、高明希、田上リサ■出演・天海祐希、沢村一樹、内田有紀、工藤阿須加、坂井真紀、佐藤二朗、柴本幸、田中要次、キムラ緑子、富司純子他▲「嘉門ヒロ、45歳。彼女の笑顔は、美しく穏やか。その微笑みと人当たりの良さで「孤高の美女」・「理想の女性」と慕われるが、実は彼女……大の人嫌いである。彼女の心の中にうごめく他人への毒は尽きることがない。今まで、彼女が本気を出すと、幾度となく誰かが傷ついてきた。大学時代、たった一人だけ心から愛した男にも逃げられた。その過程が、彼女の心を固く閉ざし、今の彼女を作りあげてしまったのだ。 「一生ひとりで生きよう」、そう決めていた彼女だったが、かつて愛した男との偶然の再会から、突如、結婚宣言することになる。しかし、それは……偽装結婚だった。 “本当のパートナー”とは何か?新しい夫婦の形を描くラブストーリー」(番組公式サイトより)●脚本がなー、「家政婦のミタ」「純と愛」「○○妻」の遊川和彦なんだよなぁ。なんか最後で「はぁ?」なラストが待っているような予感……。

10月7日、水曜10フジテレビ「無痛~診える眼~」■原作・久坂部羊 「無痛」、脚本・大久保ともみ、演出・佐藤祐市、木下高男、山内大典、P・貸川聡子、稲田秀樹■出演・西島秀俊、伊藤淳史、石橋杏奈、中村蒼、浜辺美波、津嘉山正種、浅田美代子、伊藤英明他▲「主人公・為頼英介は、“神の診察眼”をもちながら、地方都市の片隅で、今にも崩れそうな診療所を営む町医者。患者に最期まで寄り添い、生を全うさせるという、患者のための医療を行なう医師でしたが、妻の死をきっかけに、助けられない患者はどれだけ熱心に治療しても救われないと思うようになってしまいました。医者としてすばらしい資質と才覚を持ちながらも、患者の予後までを見通せるがゆえに、医療の限界に苦悩しています。視診の天才・為頼は、病気を見抜けるだけでなく、犯罪者に現れる“犯因症”(エネルギー過多の一種で、犯罪を起こす者に現れる徴候)までを見通し、ある事件を未然に防ぎます。その事件をきっかけに、刑事の早瀬順一郎から頼られるようになり、気乗りしないながらも、頼まれると断り切れない元来の優しさから、事件解決を手伝うことになるのです…」(番組公式サイトより)●物語はなんだか面白そう。

10月、水曜深夜TBS「水ドラ!! おかしの家」■原作協力・山田タロウ「うちのネコが訴えられました!? -実録ネコ裁判-」、脚本・石井裕也、登米裕一、演出・石井裕也、池田克彦、P・佐野亜裕美、河添太■出演・オダギリジョー、尾野 真千子、勝地 涼、八千草薫他▲「物語は、東京・下町の駄菓子屋「さくらや」が舞台。主人公・太郎は、両親を早くに亡くし、祖母・明子が営む経営状態の苦しい駄菓子屋「さくらや」を守ろうと奮闘しているがなかなか上手くいかない。さくらやの裏口には、太郎の幼馴染で脚本家志望の三枝や、近所で銭湯を経営する島崎たち常連客が入り浸っており、太郎も一緒に駄菓子を食べてはたわいもないお喋りをするという、少年時代のような時間を過ごしていた。何に縛られることもなく、居心地の良い生活を送っていたが、その日々も時の流れとともにいずれは終わってしまうことに太郎たちも気付いていた。そんな中、離婚を機に息子を連れて地元に帰って来た太郎の幼馴染でシングルマザーの礼子と再会。それを機に、太郎や仲間たちは、「さくらや」を訪れる人々と共に、己自身の過去に、夢に、痛みに向き合い、「本当に大切なもの」に気付いていく…」(番組公式サイトより)●「原作協力」と公式サイトに表示されているをAmazonで見てみたけど……どこでどう話がつながるんだかさっぱりわかりません。

10月21日、水曜深夜日本テレビ「HiGH&LOW」■脚本・Team HI-AX、演出・、P・■出演・EXILE TRIBE、窪田正孝、林遣都、小泉今日子、YOU他▲「伝説はある街から幕をあける。かつて、ムゲンという伝説のチームがこの一帯を支配していた。その伝説のチームに唯一潰せない凶悪な兄弟がいた。その名は雨宮兄弟。死闘の中、突如ムゲンは解散した・・・ 。そして、その地区に5つの組織ができた。各チームの頭文字をとって、SWORD地区と呼ばれ、そこにいるチームは「G-SWORD」と呼ばれている。山王商店二代目喧嘩屋「山王連合会」、誘惑の白き悪魔「White Rascals」、漆黒の凶悪高校「鬼邪高校」、無慈悲なる街の亡霊「RUDE BOYS」、復讐の壊し屋一家「達磨一家」。この5つのチームによるプライドをかけた闘いがはじまろうとしている。しかし、物語はさらに深く… 敵か味方か、謎の組織「MIGHTY WARRIORS」の出現。いったい、この街に何が起ころうとしているのか・・・」(番組公式サイトより)●読んだ事ないけど「週刊実話」とかってこんな感じ?(違)心惹かれるポイント、ナッシング。

◆木曜日
10月22日、木曜8NHK総合「木曜時代劇 ぼんくら2」■原作・宮部みゆき「ぼんくら」「日暮らし」、脚本・尾西兼一、演出・吉川一義、酒井信行、真鍋斎、P・白石統一郎、真鍋斎、原林麻奈■出演・岸谷五朗、奥貫薫、風間俊介、小西真奈美、嶋田久作、志賀廣太郎、鶴見辰吾、大杉漣、松坂慶子他▲「原作は、現代劇・時代劇・さらにはSFファンタジーと幅広く活躍する人気作家・宮部みゆき。時代ミステリーの代表作「ぼんくら」の続編である「日暮らし」を連続ドラマとして映像化。前回シリーズにも登場した魅力的なキャラクターが活躍する『人情時代劇ミステリードラマ』です。物語の主人公・井筒平四郎は、見廻り方同心。周囲からはぼんくら扱いされている根っからの無精者で、捕物などの面倒事は大嫌い……。今回も平四郎を演じるのは岸谷五朗さん。軽妙な中にもミステリーの緊張感あふれる究極のエンターテイメントです」(NHKドラマトピックスより)●「ぼんくら1」は見てましたが、つまらない訳じゃないけど(←エラソー)心惹かれるポイントもあまりないというか。

10月15日、木曜8テレビ朝日「木曜ミステリー 科捜研の女」■脚本・戸田山雅司、櫻井武晴、演出・田﨑竜太、森本浩史、P・井圡隆他■出演・沢口靖子、池上季実子、内藤剛志、若村麻由美、風間トオル、金田明夫、斉藤暁他▲「榊マリコ(沢口靖子)は、科捜研の名物法医研究員。「化学は嘘をつかない」という信条の下、日々の事件の中に隠された真実を追い求めていた。そんな中、所轄署の刑事・落合佐妃子が、銃器と薬物への対策強化を狙う上層部の思惑によって新設された府警本部・組織犯罪対策課に異動してくる。佐妃子は、所轄署で多くの摘発を成功させてきた優秀な刑事で、“銃器薬物クイーン”の異名を持つたたき上げだったが、摘発のためならやり方を選ばない一面を持っていた。マリコと佐妃子は、情報収集の在り方をめぐって激しく対立することになる」(楽天エンタメナビより)●2時間ドラマの1時間版みたいで心惹かれません。

10月22日、木曜9テレビ朝日「遺産争族」■脚本・井上由美子、演出・松田秀知、常廣丈太、P・内山聖子他■出演・向井理、榮倉奈々、余貴美子、室井滋、板谷由夏、鈴木浩介、岸本加世子、岸部一徳、伊東四朗、渡辺いっけい、堀内敬子、真飛聖、堀田茜他▲「遺産相続問題が勃発する大家族に“ムコ入り”した研修医。そこには“お金”を巡っていがみ合い、策をめぐらせ合う欲望にまみれた一族がいた! 「結婚とは?」「家族とは?」――いつの時代も変わらない普遍的なテーマに、2015年という現代ならではの世相や風刺を盛り込み、木曜9時に“ムコ”が主役となる斬新な切り口のホームドラマが誕生します!ドラマの主人公、佐藤育生を演じるのは、テレビ朝日ドラマ初主演となる向井理。婿入りした先でも、病院でも「闘わない」ことを明言しており、舅や義理の叔母たちからの皮肉も意に介すことなく飄々と暮らしていきます。そんな育生と結婚する、河村家の令嬢・河村楓役には榮倉奈々。これまで演じてきた役とは一線を画す“バツイチの出戻り女”という新境地を開拓します!さらに、婿入りしてきた育生をいびる舅で、自身も婿である河村恒三役に岸部一徳。恒三の舅であり、楓の祖父、河村龍太郎役に伊東四朗。楓の母・陽子役には余貴美子、陽子の妹の月子と凜子をそれぞれ室井滋と板谷由夏が演じます。育生の母・華子役に岸本加世子、凜子の一人息子・正春役に鈴木浩介と、個性的な共演者たちが脇を固めます!」(番組公式サイトより)●サブが濃いわ〜。メインキャストにも物語にも心惹かれないけどサブの皆さん目当てに第1回は見る鴨。

10月15日、木曜10フジテレビ「木曜劇場 オトナ女子」■脚本・尾崎将也、演出・田中亮、関野宗紀、P・中野利幸■出演・篠原涼子、江口洋介、吉瀬美智子、鈴木砂羽、谷原章介他▲「いくつになっても“女子”でありたい。“オトナ”になっても“女子”であることを諦めない。仕事も恋も経験してきたけれど、まだ本当の相手に出会えていない…。自分と付き合う男は、ことごとく成功するが、仕事の事情や新しい女性の出現で、自分から離れていく…。フジテレビ10月クールの木曜劇場は、“アゲマンだけど自分は、幸せになれない”40歳の女性3人が、だめな男に振り回されながらも時に傷付け合い、励まし合いながら、“幸せ”をつかむべく、夢をかなえるために奮闘していく物語「オトナ女子」をお送りします」(番組公式サイトより)●脚本が「結婚できない男」の尾崎将也だしもしかすると面白いのかもしれないけど、タイトルを「オトナ女子」とかにしている時点でおつきあいしたくない感じ……。

10月15日、木曜深夜日本テレビ「青春探偵ハルヤ~大人の悪を許さない!~」■原作・福田栄一「青春探偵ハルヤ」、脚本・田中眞一、演出・大塚徹、小松隆志、P・中村泰規、木谷俊樹、田中雅博、伊藤達哉■出演・玉森裕太、新川優愛、高田翔、柳ゆり奈、宇梶剛士、高島礼子他▲「手に汗にぎる一話完結新しい青春痛快ミステリー。仲間からまわってきたバイトは探偵まがいのヤバイ仕事だった…!?フレッシュな大学生たちが大人の悪に巻き込まれながら難解な事件を解決すべく、縦横無尽に疾走!主人公・晴也が明晰な頭脳と度胸の良さを武器に事件の核心に迫っていく。素人だけど、仕事はプロフェッショナル!そして最後に物申す!躍動感あふれる「青春探偵ハルヤ」是非、お楽しみにください」(番組公式サイトより)●多分見ませんが、脚本は「チームバチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」「みんな!エスパーだよ!」の田中眞一です。

◆金曜日
10月23日、金曜8テレビ東京「金曜8時のドラマ 釣りバカ日誌~新入社員 浜崎伝助~」■原作・やまさき十三、北見けんいち 「釣りバカ日誌」「釣りバカ日誌番外編 新入社員 浜崎伝助」、脚本・佐藤久美子、山岡潤平、演出・朝原雄三、石川勝己、児玉宜久、P・岡部紳二、浅野太、齋藤寛之、竹内絵唱■出演・濱田岳、広瀬アリス、吹越満、西田敏行他▲「国民的映画「釣りバカ日誌」シリーズの完結から5年。ハマちゃん、スーさんの名コンビがドラマとなって帰ってくる。完全新作「釣りバカ日誌~新入社員 浜崎伝助~」で、主人公の浜崎伝助を演じるのは、地上波ゴールデン帯の連続ドラマ初主演となる濱田岳。「釣りバカ日誌」は、作・やまさき十三、画・北見けんいちによる人気漫画で、現在も漫画誌に連載中。同作を基に描かれた映画シリーズでは、万年平社員の“釣りバカ”ハマちゃんの物語となっていたが、今回のドラマ版ではハマちゃんの新入社員時代にスポットを当てたオリジナルストーリーが展開。また、映画でハマちゃんを演じてきた西田敏行がスーさん役を務めるのも注目を集めている」(楽天エンタメナビより)●テレ東のこの時間帯は迷いがないね。

10月16日、金曜10TBS「金曜ドラマ コウノドリ」■原作・鈴ノ木ユウ、脚本・山本むつみ、演出・土井裕泰、金子文紀、P・峠田浩■出演・綾野剛、松岡茉優、吉田羊、坂口健太郎、清野菜名、平山祐介、豊本明長、浅野和之、綾戸智恵、江口のりこ、山口紗弥加、星野源、大森南朋他▲「産婦人科医療の現場をリアルに表現した、新しい切り口の医療ドラマ。連続ドラマ単独初主演となる綾野剛が、謎の天才ピアニスト・BABY(ベイビー)としても活躍する産婦人科医・鴻鳥サクラ役を演じる。サクラとともにチーム医療で臨む病院スタッフや患者など、命が誕生する現場に関わる人々が、葛藤を抱えながらも奮闘する姿を通して、出産に関するリスクや、現場が直面している社会問題なども正面から描いていく」(楽天エンタメナビより)●番宣の綾野剛を見た時から「このヘアスタイル何??」と思ってたけど、原作の主人公の髪型をそのまま再現していたのね。山本むつみの脚本は後半戦がちと不安だけど、TBS金10だしとりあえず第1回は見てみます。

10月23日、金曜11:15テレビ朝日「金曜ナイトドラマ サムライせんせい」■原作・黒江S介、脚本・黒岩勉、演出・片山修、木村ひさし、植田尚、P・内山聖子、山田兼司、木曽貴美子■出演・錦戸亮、比嘉愛未、藤井流星、黒島結菜、石田ニコル、梶原善、森本レオ他▲「現代にタイムスリップした幕末の志士が学習塾の先生に!?錦戸亮=サムライ先生、コミカルで熱いニューヒーローが誕生!幕末の志士・武市半平太が、150年後の現代にタイムスリップ!自分の生きた時代とはまったく違う、現代日本の文明や思想に戸惑う姿をコミカルに描きながら、信念を貫くサムライならではの真っ直ぐさで閉塞感あふれる現代日本を斬りまくる“サムライ×タイムスリップ×コメディー”が誕生します! 」(番組公式サイトより)●武市半平太ですかぁ……。何もかもが、懐かしい(by 沖田十三)。NHK大河ドラマ「龍馬伝」で前半のメイン登場人物だった武市半平太、その脚本のひどさに憤慨しまくったのももう5年前とは(参照:2010年11月30日「疲れサマンサ、「龍馬伝」」)。いや、ま、今回のドラマには全く関係ないですが。でも錦戸主演の江戸時代の侍タイムトリップネタって前にもあったよね。

10月2日、金曜深夜テレビ東京「ドラマ24 孤独のグルメ Season5」■原作・久住昌、谷口ジロー、脚本・田口佳宏、演出・溝口憲司、井川尊史、宝来忠昭、P・川村庄子■出演・松重豊他▲「松重豊が主演を務める異色グルメドラマの第5シーズン。輸入雑貨商・井之頭五郎(松重)が仕事で訪れた街で、一人で絶品料理に舌鼓を打つ姿をドキュメンタリータッチで描く同シリーズは、放送が小腹がすく深夜帯のため、料理をおいしそうに味わう五郎のさまが、“夜食テロ”と視聴者から称されているほか、登場する店が全て実在することから、放送後ファンが殺到するなどさまざまな話題を振りまいてきた。今シーズンも、ドラマの基本コンセプトは引き継がれるが、五郎の行動範囲にある変化が。都内を中心に仕事を行ってきた五郎だが、今回は海外も訪問する。果たして五郎はどこへ行き、何を食べるのか。今作でも世間の耳目を集めそうだ」(楽天エンタメナビより)●なんだかんだと言いつつもSeason5というのも驚きだが、水曜の深夜ではなく金曜の深夜!?しかも「テレ東ドラマ24」枠!? えーと、出世した?(笑)

◆土曜日
10月10日、土曜9日本テレビ「新土曜ドラマ 掟上今日子の備忘録」■原作・西尾維新、脚本・野木亜紀子、演出・佐藤東弥、P・松岡至、松本京子、森雅弘■出演・新垣結衣、岡田将生、及川光博、有岡大貴、内田理央他▲「9年前、ドラマ『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』で女子高生を演じた新垣結衣が、今年10月…遂に日本テレビで連続ドラマ初主演!! 演じるのは、お金をこよなく愛する美女探偵・掟上今日子・・・またの名を、「忘却探偵」。寝てしまうと記憶が1日ごとにリセットされるため、守秘義務は絶対厳守!どんな事件も1日で解決する最速の探偵!そんな彼女の体には忘れてはいけない大事なことが常にマジックで書かれている『私は掟上今日子。探偵。記憶が1日でリセットされる』。原作は、アニメ化もされ大ヒットした『化物語』など多くのベストセラーを生み出す大人気作家・西尾維新の『掟上今日子の備忘録』。「今、日本で一番活躍するクリエイター」の初の実写化が遂に実現!毎回起こる不思議な事件をたった1日で解決するという「謎解きの面白さ」と、覚えていたくても覚えていられない・・・という「忘却の儚さ」。新垣結衣が、史上最もキュートで切ない探偵を魅力的に演じます。「掟上今日子の備忘録」にご期待ください!!」(番組公式サイトより)●これは面白そう。……演出があの映画「ガッチャマン」の佐藤東弥だけど。でもこのヒトは「すいか」や「マイ★ボス マイ★ヒーロー」も演出しているんだよなぁ。日テレ土9だしとりあえず第1回は見ます。

10月10日、土曜10NHK総合「土曜ドラマ 破裂」■原作・久坂部羊、脚本・浜田秀哉、音楽・蓜島邦明、演出・本木一博、藤並英樹、P・勝田夏子■出演・他▲「老化した心臓を若返らせる「夢の治療法」で医学史に名を残そうと野望を抱く心臓外科医・香村(かむら)(椎名桔平)。「医者は三人殺して一人前になる」という哲学を持ち、研究の実用化のためなら手段を選ばない冷徹なエリートだ。だがその療法には香村もまだ気付いていない副作用が潜んでいた。心機能が劇的に回復したのち、心臓が破裂して突然死を起こすのだ。この副作用で老人たちが「寝付かず苦しまずに死ねる」ことに目をつけ、「超高齢化社会の究極の解決」を目指そうとする役人がいた。「国民生活省のマキャベリ」と呼ばれる稀代の策士・佐久間(滝藤賢一)。「来るべき超高齢化社会を前に無為無策でいたら、この国は滅びます。日本では、延命治療の是非も問わずに医療が無軌道に進歩し、寝たきり老人が多い。いかに多くの老人がぽっくり逝きたいと願っているか知っていますか?」――佐久間は香村に巧妙に近づき、「夢の治療法」を乗っ取ろうと陰謀をめぐらす」(NHKドラマトピックスより)●公式サイトのトップには「10 10 10」と赤い太字で10が三つ並んで10月10日10時放映開始であることをアピールしているけど、NHK土曜ドラマが4月の「64」から10時台になったのは、もしかしてこのドラマのキャッチフレーズのためなんじゃ!? それはともかく、話は面白そうだし音楽が「TAROの塔」「クーロンズゲート(PSゲームソフト)」の蓜島邦明ですよ(←私と弊ブログにコメントをくださるsuikaさん以外には誰得なネタ(笑))。で、脚本の浜田秀哉って他にどんな作品を書いている人だろう?と検索してみたら大友さん監督の「プラチナデータ」だったよ……。

10月10日、土曜深夜フジテレビ「テディ・ゴー! 」■原作・加藤実秋「アー・ユー・テディ?」、脚本・大北はるか、 阿久津朋子、演出・西坂瑞城、田中峰弥、P・高田雄貴■出演・森川葵、平岡祐太、松尾諭、小柳友、六角慎司、永野芽郁、MOMOKO、峯村リエ、哀川翔他▲「主人公の山瀬和子は、根気がなく仕事を失い、彼氏にもフラれて、精神的にボロボロの23歳フリーター女子。ある日、一目惚れしたクマの編みぐるみを買って帰ると、突然言葉をしゃべり始めます。編みぐるみの元々の持ち主は、両親を殺されてしまった5歳の子供。なんと、その事件を捜査している過程で殉職したオヤジ刑事・天野康雄の魂がクマに宿っていたのです!ふたりは言い争いをしながらも協力し合い、オヤジ刑事が生前追っていた事件の真相究明に乗り出すことに・・・」(番組公式サイトより)●テッドの声は熱血刑事役の哀川翔(違)。

10月10日、土曜深夜日本テレビ「いつかティファニーで朝食を」■原作・マキヒロチ、脚本・足立紳、小林昌、演出・中茎強、御法川修、久保田充、P・藤牧彩、宮田幸太郎、宮木宣嗣、三上絵里子、横山祐子■出演・トリンドル玲奈、森カンナ、新木優子、徳永えり他▲「アパレル会社に勤める佐藤麻里子(トリンドル玲奈)には、7年間同せいしている彼氏がいるが、すれ違いの日々が続き、“笑顔で一緒に朝ごはんを食べる”という理想の生活からも遠ざかっていた。ある日、麻里子は高校時代の友人に“朝集合”をかける。忙しい友人たちも、朝なら集まれるためだ。そこでおいしい朝食を食べた麻里子は、新たな自分を探すことを思い立ち、彼氏との別れも決意。そこから、麻里子にとっての“理想の朝食を求める日々”が始まる。そして、その場に居合わせた阿久津典子(森カンナ)、新井里沙(新木優子)、那須栞(徳永えり)が抱える、それぞれの悩みや葛藤も動きだしていく」(楽天エンタメナビより)●毎期必ず「食」がテーマのドラマが深夜に複数本あるんだよなあ。夜中にリアルタイムで見ておいしそう、だなんて思ったらまずいじゃないか(笑)。

◆日曜日
継続、日曜8NHK総合「大河ドラマ 花燃ゆ」■脚本・大島里美、宮村優子、演出・渡邊良雄、末永創、P・土屋勝裕、小松昌代、堀之内礼二郎■出演・井上真央、大沢たかお、伊勢谷友介、高良健吾、東出昌大、長塚京三、檀ふみ、奥田瑛二、原田泰造、優香、北大路欣也、石丸幹二、瀬戸康史、劇団ひとり、要潤、大野拓朗、鈴木伸之、音尾琢真、阿部亮平、松坂慶子、かたせ梨乃、麻生祐未、井川遥、若村麻由美、宮崎香蓮、小島藤子、佐藤隆太、内藤剛志、高橋英樹、打田謙太、冨田佳輔、泉澤祐希、津田寛治、東山紀之他▲省略●見ていません。せっかく1年間通しでみっちりと色々な事を描写できる大河ドラマを、中途半端なホームドラマや学園ドラマとして見せようとしたのはやっぱり失敗だったと思うよ。さて来年の大河は真田幸村が主人公の「真田丸」、真田幸村萌えの私としては色々複雑だ。ちなみに幸村の父・昌幸役は草刈正雄だそうで、草刈正雄が真田幸村を演じた「真田太平記」から30年も経っていたのかよ、とプチビックリ。

10月18日、日曜9TBS「日曜劇場 下町ロケット」■原作・池井戸潤、脚本・八津弘幸、演出・福澤克雄、田中健太、棚澤孝義、P・伊與田英徳、川嶋龍太郎■出演・阿部寛、土屋太鳳、立川談春、安田顕、和田聰宏、今野浩喜、山崎育三郎、中本 賢、谷田歩、中村倫也、阿部進之介、竹内涼真、佐野岳、阿藤快、真矢ミキ、新井浩文、木下ほうか、橋本さとし、春風亭昇太、東国原英夫、池畑慎之介、恵俊彰、倍賞美津子、吉川晃司、杉良太郎他▲「元宇宙科学開発機構の研究員・佃航平(阿部寛)は、父親が残した下町の工場「佃製作所」で、経営者として第二の人生を送っていた。娘の利菜(土屋太鳳)との仲は多少ギスギスしているが、経営は順調で次第に業績も上がっていた。しかし、あきらめきれない自分の夢であるロケットエンジンの開発に力を入れすぎ、少しずつ業績は下降気味に。ある日、大手取引先の「京浜マシナリー」から突然取引中止を宣告される。さらに、ライバル企業の「ナカシマ工業」から理不尽な特許侵害で訴えられ、じわじわと経営体力を奪われてしまう。そんな中、日本を代表する大企業「帝国重工」から「佃製作所」の特許を20億円で買い取りたいとの話が持ち上がる」(楽天エンタメナビより)●多分面白くなりそうなドラマの予感はあるんだけど、そして多分TBS日9は毎回、翌日以降に前向きな気持ちになれるようなラインナップを揃えているんだろうけど、今から胃もたれの予感も……。

10月11日、日曜10:30日本テレビ「エンジェル・ハート」■原作・北条司、脚本・高橋悠也、演出・狩山俊輔、P・伊藤響、次屋尚■出演・上川隆也、三吉彩花、相武紗季、三浦翔平、ブラザートム、高島礼子、ミッキー・カーチス、和泉崇司、山寺宏一、高橋努、竜雷太他▲「北条司の同名人気漫画を実写化したアクションエンターテインメント。北条の代表作の一つでコミックス発行部数5000万部を超える「シティーハンター」の世界観を引き継いだパラレルワールドが繰り広げられる。主人公のすご腕スイーパー・冴羽りょう役に上川隆也を迎え、新たなヒロイン・香瑩(シャンイン)をモデルで女優の三吉彩花が、不慮の事故で他界したりょうのパートナー・槇村香を相武紗季が演じる。香の心臓を移植してよみがえった謎の美少女・香瑩とりょうの闘いを軸に、りょうの仕事や香瑩の過去をめぐるサスペンスフルなストーリーを展開。魅力的な登場人物や温かいエピソードを加え、人間愛や家族愛を描いていく」(楽天エンタメナビより)●この記事のドラマ紹介文は出来るだけ番組公式サイトのものを使うようにしているんだけど、熱過ぎたり長過ぎたり紹介文に今一つ心惹かれなかったときは他のサイトから引用します。あと、具体的には何も紹介してねーだろ、って時も。「ハードボイルドな仕掛けやサスペンス性に加え、魅力的な登場人物と、ハートウォーミングなエピソードでストーリーは展開します。「人間愛」や「家族愛」、そして現代社会で忘れられがちな人間同士の真の心の触れ合いをテーマに、すべての世代が楽しめるエンターテインメントドラマです!」って、何もわからんわ。

という訳で、今回とりあえず見てみるのはNHK土10「破裂」あたり、第1回様子見が月9フジ「5→9~私に恋したお坊さん~」、火10NHK「デザイナーベイビー」、水10フジ「無痛~診える眼~」、金10TBS「コウノドリ」、土9日テレ「掟上今日子の備忘録」、日9TBS「下町ロケット」、それから興味本位で木9テレ朝「遺産争族」、特番モードで水9テレ朝「相棒 season14」というところかなー。でも10月から12月まで今から予定が色々詰まっているので、ドラマを見る時間がない鴨。
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テーマ:テレビドラマ
ジャンル:テレビ・ラジオ
コメント
tsumireさん、忙しい中(仕事はもちろん、花見でも)、今期もありがとう!
tsumireさんのこの記事を見て、視聴するドラマを決めているので、毎回感謝してるよ~。
世間では評判が芳しくなかった「まれ」も、突っ込み所は満載ながら、それなりに楽しめたわたしだけど、「10月期ドラマは今ひとつ心動かないなあ……。」なんて冒頭でtsumireさんが言ってるものだから、もしかして今期は、わたしはひとつも見たいドラマが無いんじゃないかと思っていたら…
いやー、かつてないくらいのチェック数に、自分でもびっくり!
ま、原因はエアー食いしん坊のせいであるという事は、分かってるんだけどね。
ということで、今期、一度は見てみるかと思ったドラマは、「無痛~診える眼~」、「水ドラ!! おかしの家」、「遺産争族」、 「釣りバカ日誌」、「 掟上今日子の備忘録」、「いつかティファニーで朝食を」、「下町ロケット」、鉄板で必ず見るものは、「2次元グルメドラマ 本棚食堂」、「 孤独のグルメ Season5」かな。
こうしてみると、本当に食べ物系が多いなぁ。リアルでは、あまり食にこだわりは無いんだけどね。(料理は嫌いだし)

そういえば、「ワカコ酒」を見たせいで、少しお酒が飲めるようになったので(おもにビール)、次回tsumireさんにお会いした時には、ちょびっとお付き合い出来るかも。(と言っても、中ジョッキ一杯程度ですが。酒豪の奥様からみたら、きっと初心でかわいく映るはず(笑))
「土曜ドラマ 破裂」は、蓜島邦明の名前を見て、「お!」と思ったけど、脚本が「プラチナデータ」の人だと聞いて、ちょっと無理かなぁと………

ところで我が家のブルーレイデッキは、型番も購入時期もtsumireさん宅の物と同じだったと記憶しているんだけど、先日突然ハードディスクが逝ってしまったよ(泣)
時間をかけてゆっくり見ようと楽しみにとっておいた色んな番組が、全て消えてしまいました。(ていうか、ハードディスク交換なので、連れ去られたと言うべきかも)
タイマー疑惑のあるソニー製品なので、長期保証に入っていたから、修理代は無料だったけど、データは戻ってこず。
tsumireさんも、どうしても消したくないものは、いったんコピーしておいた方がいいかもよ。

>でも錦戸主演の江戸時代の侍タイムトリップネタって前にもあったよね。

「ちょんまげぷりん」だよね。
評判良かったみたいだけど、私的には今ひとつでございました。
2015/09/29(Tue) 09:21 | URL | suika | 【編集
tsumireさん、毎度ありがと〜。私もsuikaさんと同じくこれ見て毎回決めてます。
もう今年最後のドラマ枠かぁ〜
こんな調子じゃ、あっという間の還暦ね。

ところでtsumireさん、苦手女優増えてない?もしや頑固ばあさんモードに入ったとか?
そういう私は江口洋介と反町が苦手だ。
「相棒」は長年見てるけど、え〜反町かぁ〜!…まあ見るけど。

最近はwowowのドラマが楽しみ。
木村文乃主演のミステリー(石の繭)めっちゃ面白かった。
ちょっと前の古田新太が漫画編集者のミステリー(闇の伴走者)は「このスクリーントーンは◯年発売だから、描かれたのが〜」みたいなセリフが満載で元慢研さんにはおすすめよ。
但しどちらもけっこう恐かった。


2015/09/29(Tue) 23:13 | URL | oha~ | 【編集
お久しぶりですー。
いつも夏ドラマは食が進まないとか言ってる割に、今年の夏はいっぱい見たわー。「ど根性ガエル」と「民王」が特によかったです。
「民王」はなぜか子供(中3)の方がハマってしまい「貝原さんかっこいい、萌えるわー」と喜んでました。今までそんな事言ったこと全然なくて、というかドラマにそんな興味がなかったのに、恐るべし!高橋一生(笑)
でもよくよく聞いてみると、やっぱキャラ萌えだったよ(やれやれ)
受験生に妙なものを見せてしまったか(笑)

その反動かどうかわからないけど、秋ドラマはなんか見たいものが少ないなぁ。
とりあえず「コウノドリ」「掟上今日子の備忘録」「サムライせんせい」「下町ロケット」「破裂」あたりを見るかな。

>武市半平太ですかぁ……。何もかもが、懐かしい(by 沖田十三)

ここでお約束の「あなたは私なんだ」(by 鷲津政彦)ですよ(笑)
いろいろあったよね。そういえば福山雅治の結婚報道をNHKのニュースでやってた時に「龍馬伝」の映像が流れて、半平太が出てこないかなと期待してたが出なかったです。でも懐かしかったわー。

その前にHDDの整理をしないと、次のドラマが入らないんですよね。
↑のsuikaさんちのHDDが壊れた話を読んで、ちっくと焦ったよ。
2015/09/30(Wed) 16:39 | URL | ぶるー | 【編集
>tsumireさん、忙しい中(仕事はもちろん、花見でも)、今期もありがとう!

ここんとこね、色々忙しくてなかなかブログの記事を更新できないんだけど、4半期ごとのドラマ紹介記事だけはサボっちゃダメだという意識が何故だかあるんだよね(笑)。

>世間では評判が芳しくなかった「まれ」も、突っ込み所は満載ながら、それなりに楽しめたわたしだけど、

へぇー、「まれ」ってそんなに評判がよくなかったの?(←というくらい全く興味がなかったんだけど)。でもまあ、主題歌の合唱曲だけは録画してあるわ。


>ということで、今期、一度は見てみるかと思ったドラマは、「無痛~診える眼~」、「水ドラ!! おかしの家」、「遺産争族」、 「釣りバカ日誌」、「 掟上今日子の備忘録」、「いつかティファニーで朝食を」、「下町ロケット」、鉄板で必ず見るものは、「2次元グルメドラマ 本棚食堂」、「 孤独のグルメ Season5」かな。

すげぇ。でも食べ物系と他はわかるけど、「釣りバカ日誌」はどうしたんだ(笑)。「いつかティファニーで朝食を」は今回チェックして見て初めて知ったけど、近所の本屋でいつも平置きされている本で気にはなっているんだよね。


>こうしてみると、本当に食べ物系が多いなぁ。リアルでは、あまり食にこだわりは無いんだけどね。(料理は嫌いだし)

エア食いしん坊だからしかたがない。つか、リアルで食に拘る人は却ってこういうドラマは見られないんじゃないのかなあ。ここが違うとか、ここはなんでこうしないんじゃないかとか、心穏やかに見てられなさそう。

>そういえば、「ワカコ酒」を見たせいで、少しお酒が飲めるようになったので(おもにビール)、次回tsumireさんにお会いした時には、ちょびっとお付き合い出来るかも。

あら、じゃ「夏子の酒」とか「マッサン」を見たらもっと飲めるようになるかも?

>「土曜ドラマ 破裂」は、蓜島邦明の名前を見て、「お!」と思ったけど、脚本が「プラチナデータ」の人だと聞いて、ちょっと無理かなぁと………

NHK的には結構力を入れてるような気がするけど。「10・10・10」もうそうだけど、昨日の朝日新聞の夕刊なんか下4分の1の大きさの広告が載っていたからね。ドラマ「ハゲタカ」の時もすごい番宣をして、ウェブページも他とは違う作りになってたり電車内の吊るしの広告とかあったらしいけどね。

>ところで我が家のブルーレイデッキは、型番も購入時期もtsumireさん宅の物と同じだったと記憶しているんだけど、先日突然ハードディスクが逝ってしまったよ(泣)

なにーーーーーーー!?

>時間をかけてゆっくり見ようと楽しみにとっておいた色んな番組が、全て消えてしまいました。(ていうか、ハードディスク交換なので、連れ去られたと言うべきかも)

コメントをいただいてから結構時間が経っちゃったけど、その後どうですか? 私は取っておきたいやつや、今は時間がなくてじっくり見られなさそうなものはとにかくメディアに落としているのでとりあえず大丈夫かな。でもドラマ主題歌の部分だけ編集して抜き出したものが50本ほどあるので、あれがなくなったら痛い。ちょっと保存しておこうかしら。

>タイマー疑惑のあるソニー製品なので、長期保証に入っていたから、修理代は無料だったけど、データは戻ってこず。

ああああ、お悔やみ申し上げます。

>tsumireさんも、どうしても消したくないものは、いったんコピーしておいた方がいいかもよ。

ありがとう。今からバックアップとるわ。

>>でも錦戸主演の江戸時代の侍タイムトリップネタって前にもあったよね。
>「ちょんまげぷりん」だよね。
>評判良かったみたいだけど、私的には今ひとつでございました。

へぇー。「ちょんまげぷりん」は予告編だけ見たけど、無料だったら見たい鴨と思ったわ(←ヒドイ)。今回はあの武市半平太だよね(遠い目)。ま、見ないけど。
2015/10/11(Sun) 10:29 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
>もう今年最後のドラマ枠かぁ〜
>こんな調子じゃ、あっという間の還暦ね。

わしらもはや還暦までカウントダウンだもんね!(←無駄な自慢)。いやあ、しかし時間が経つのは早いよね。子どもの頃の永遠に続くかのように思えた夏休みの長さがもはや謎だわ(笑)。

>ところでtsumireさん、苦手女優増えてない?もしや頑固ばあさんモードに入ったとか?

苦手女優が増えたというよりも、苦手である事をはっきり言う事になんの躊躇いもなくなっているね。香里奈は苦手というよりも、せっかくのキャラクタをちゃんと演じてくれてない感じがいつもしていて、なんだかなーっつう感じなんだよね。いつも自分のキャラクタが物語のキャラクタを台無しにしている感じがするんだよなあ。

>「相棒」は長年見てるけど、え〜反町かぁ〜!…まあ見るけど。

反町なんだよね……。当初予想であがっていた仲間由紀恵とどっちがどっちなキャストだけど。

>最近はwowowのドラマが楽しみ。

wowowは結構ドラマはいつも良さげだよね。でも時間的にそこまで手を広げてみられないので申し込んでないんだけどさ。

>ちょっと前の古田新太が漫画編集者のミステリー(闇の伴走者)は「このスクリーントーンは◯年発売だから、描かれたのが〜」みたいなセリフが満載で元慢研さんにはおすすめよ。

うぷぷ(笑)。なるほど。ちょっとその漫研オタクっぷりは見てみたいかも。今チェックして見たら原作は浦沢直樹をずっとサポートしてきた編集さんで、あの「PLUTO」の企画者の長崎尚志なんだね。時間があるようならちょっとTSUTAYAで探してみるわ。
2015/10/11(Sun) 11:03 | URL | tsumire→oha~さん | 【編集
>「民王」はなぜか子供(中3)の方がハマってしまい「貝原さんかっこいい、萌えるわー」と喜んでました。

いやあ、貝原さんはやっぱりよかったよね。あのひっそりとでもしっかりと仕えていて、裏切るように見せて実はそうじゃなかったりでよかったよね。その調子で高橋一生目当てに「風林火山」や「軍師官兵衛」にもGO! 大河ドラマは長過ぎるか。じゃ「ペテロの葬列」なんかどう?

>今までそんな事言ったこと全然なくて、というかドラマにそんな興味がなかったのに、恐るべし!高橋一生(笑)

明らかに遺伝と環境だよ(笑)。

>受験生に妙なものを見せてしまったか(笑)

受験生にも息抜きと励みになるような何かは必要。

>その反動かどうかわからないけど、秋ドラマはなんか見たいものが少ないなぁ。

まあ、実際にみてみないとわからないしね。

>>武市半平太ですかぁ……。何もかもが、懐かしい(by 沖田十三)
>そういえば福山雅治の結婚報道をNHKのニュースでやってた時に「龍馬伝」の映像が流れて、半平太が出てこないかなと期待してたが出なかったです。

ああ、そうそう。私は半平太だけでなく以蔵のシーンも出ないかと期待したんだけど、ま、出なかったよね。新撰組に追われていた場面は出たような?

>その前にHDDの整理をしないと、次のドラマが入らないんですよね。

私も前期ドラマの整理が済んでないわー。気に入ったドラマは主題歌の部分だけ編集してそこだけ残すという事をやっているので、なかなかすすまんわ。いかん。
2015/10/11(Sun) 13:04 | URL | tsumire→ぶるーさん | 【編集
あの二人が!
今、録画していた「コウノドリ」を見ていたら、鷲津と大河内瑞恵がっっ!
………と、バカだなぁと思いつつ騒がずにいられないほど、萌え燃料が不足しております(泣)
2015/11/28(Sat) 13:19 | URL | suika | 【編集
いやー、私も丁度今、録画を見ているけど、鷲津と大河内社長って、思い浮かばなかったよ! だってさー、「コウノドリ」の大森南朋って鷲津感ゼロじゃん(笑)。なんかそれよりも星野源ってちょっと言い方はあるだろうけどでも正論だよなーとか思って見てるよ。このヒト、こんな言い方をしていて患者さん、大丈夫なのか!? 妊娠時って精神状態も普通じゃない事もあるからちと心配(←余計なお世話)。
2015/11/28(Sat) 14:33 | URL | tsumire→suikaさん | 【編集
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